JPS6340480A - 集束・偏向電圧供給回路 - Google Patents

集束・偏向電圧供給回路

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JPS6340480A
JPS6340480A JP18396386A JP18396386A JPS6340480A JP S6340480 A JPS6340480 A JP S6340480A JP 18396386 A JP18396386 A JP 18396386A JP 18396386 A JP18396386 A JP 18396386A JP S6340480 A JPS6340480 A JP S6340480A
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JP
Japan
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voltage
focusing
level
deflection
sawtooth wave
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JP18396386A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Morioka
森岡 義博
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明を以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段 F作用 G 実施例 G−1全体構成及び動作(第1図、第2図)G−2変形
例(第2図、第3図) H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、例えば、静電集束・静電偏向型撮像管におけ
る静電集束偏向電極に、鋸歯状波電圧とされた集束・偏
向電圧を供給する集束・偏向電圧供給回路に関する。
B 発明の概要 本発明は、例えば、集束電極が偏向電極を兼ねるものと
されて形成される静電集束偏向電極を備えた静電集束・
静電偏向型撮像管に、鋸歯状波電圧とされた集束・偏向
電圧を供給する集束・偏向電圧供給回路において、可変
の集束制御電圧を発生ずる集束電圧調整部を設け、静電
集束偏向電極に集束・偏向電圧として供給され、その直
流電圧成分が集束電圧とされる鋸歯状波電圧に対して、
その直流電圧レベルと集束電圧調整部からの集束制御電
圧のレベルとを比較し、その比較結果に基づいて形成さ
れる制御信号に応じて鋸歯状波電圧の直流電圧レベルを
変化させる、フィードバック直流レベル制御を行うこと
により、比較的簡単な構成のもとに、静電集束偏向電極
に対する集束電圧の調整を、集束電圧調整部からの集束
制御電圧を変化させることによらて、確実かつ安定に行
うことができるようにしたものである。
C従来の技術 静電集束・静電偏向型撮像管においでは、電子ビームの
静電集束を行うための電極群のうちの1個が電子ビーム
の静電偏向を行うための偏向電極を兼ねるものとされる
。そして、この兼用静電電極には、所定の直流電圧とさ
れた集束電圧に水平周期の鋸歯状波電圧とされた水平偏
向電圧及び垂直周期の鋸歯状波電圧とされた垂直偏向電
圧が重畳された態様で得られる集束・偏向電圧が供給さ
れ、その集束・偏向電圧は、通常、水平周期もしくは垂
直周期でスイッチングされるスイッチ素子とキャパシタ
との組合せを含む充放電動作部を有するものとされた鋸
歯状波電圧形成回路により形成される。
このような静電集束・静電偏向型撮像管にあって電子ビ
ームのターゲット」二における集束状態を調整するフォ
ーカス調整がなされるに際しては、鋸歯状波電圧とされ
た水平偏向電圧及び垂直偏向電圧の振幅を変化させるこ
となく、集束電圧、即ち、集束・偏向電圧の直流電圧成
分のレベルが変化せしめられることが必要とされ、具体
的には、例えば、集束・偏向電圧を形成する鋸歯状波電
圧形成回路の出力端に直流レベルシフト回路が設けられ
、その直流レベルシフト回路の動作により、鋸歯状波電
圧形成回路で形成された集束・偏向電圧の直流電圧レベ
ルが、鋸歯状波振幅を変化させないようにして変化せし
められる。
D 発明が解決しようとする問題点 」−述の如くのフォーカス調整に際して必要とされる、
鋸歯状波電圧形成回路から得られる集束・偏向電圧の直
流電圧レベル変化を生せしめる従来の回路は、集束・偏
向電圧の直流レベルに対するオープン・ループ制御を行
うものとされている。
例えば、鋸歯状波電圧形成回路の出力端が直流レベルシ
フト回路に接続され、直流レベルシフト回路を流れる電
流が、例えば、集束制御信号に応じて制御されて、鋸歯
状波電圧形成回路の出力端の直流電圧レベルが変化せし
められることにより、集束・偏向電圧の直流レベル変化
が得られるようにされる。
しかしながら、斯かる直流電圧レベルのオープン・ルー
プ制御を行う従来提案されている集束・偏向電圧供給回
路にあっては、例えば、直流レベルシフト回路部を構成
する各トランジスタ等の能動素子の夫々における特性の
不揃い、あるいは、温度変化に起因する特性の変化によ
る影響を受は易く、適正に調整されたフォーカス状態を
安定に維持するためには種々の補正動作部や補償動作部
が必要とされることになり、そのため、構成が著しく複
雑になってしまうという問題があり、しかも、フォーカ
ス状態の安定化を充分に図ることは困難とされている。
斯かる点に鑑み、本発明は、静電集束・静電偏向型撮像
管における兼用静電電極の如くの静電集東偏向電極に、
所定の直流電圧成分を有する鋸歯状波電圧とされた集束
・偏向電圧を供給するにあたり、比較的簡単な構成のも
とに、静電集束偏向電極に対する集束電圧とされる集束
・偏向電圧の直流電圧成分のレベル調整を、確実かつ安
定に行うことができるようにした集束・偏向電圧供給回
路を提案することを目的とする。
E 問題点を解決するための手段 上述の目的を達成すべく、本発明に係る集束・偏向電圧
供給回路は、所定の直流電圧成分を有した鋸歯状波電圧
を発生する鋸歯状波電圧発生部と、鋸歯状波電圧発生部
から得られる鋸歯状波電圧の直流電圧レベルを制御し、
直流電圧レベルの制御がなされた鋸歯状波電圧を集束・
偏向電圧として静電集束偏向電極に供給する直流レベル
シフト部と、直流レベルシフト部から得られる鋸歯状波
電圧の直流電圧レベルを検出する直流レベル検出部と、
可変の集束制御電圧を発生する集束電圧調整部と、直流
レベル検出部により検出された直流電圧レベルと集束制
御電圧のレベルとを比較し、その比較結果に基づく制御
信号を形成するレベル制御部とを備えて成り、レベル制
御部が、それにより得られる制御信号を直流レベルシフ
ト部に供給して、直流レベルシフト部に、鋸歯状波電圧
発生部から得られる鋸歯状波電圧の直流電圧レベルを制
御信号に応じて変化させる動作を行わせるものとされる
F作用 このように構成される本発明に係る集束・偏向電圧供給
回路においでは、鋸歯状波電圧発生部から得られる鋸歯
状波電圧の直流電圧レベルが、直流レベル検出部によっ
て検出されるとともに、レベル制御部において集束電圧
調整部からの集束制御電圧のレベルと比較され、直流レ
ベルシフト部において、レベル制御部からそこでなされ
る比較の結果に基づいて得られる制御信号に応じて制御
される。従って、鋸歯状波電圧発生部から得られる鋸歯
状波電圧の直流電圧レベルに対するフィードバック制御
が行われるのであり、その結果、直流レベルシフト部か
ら静電集束偏向電極に集束・偏向電圧として供給される
鋸歯状波電圧の直流電圧成分、即ち、集束電圧のレベル
が、集束電圧調整部からの集束制御電圧のレベルに追従
すべく調整されることになる。
このようにして、集束・偏向電圧とされる鋸歯状波電圧
における直流電圧成分のレベルが、フィードバック制御
が行われるもとで、集束電圧調整部からの集束制御電圧
のレベルに応じて調整されることにより、静電集束偏向
電極に対する集束電圧のレベル調整が、比較的簡単な構
成のもとに、確実かつ安定に行われることになる。
G 実施例 G−1全体構成及び動作(第1図、第2図)第1図は、
本発明に係る集束・偏向電圧供給回路の一例を示す。こ
の例は、静電集束・静電偏向型撮像管の静電集束偏向電
極に、集束・偏向電圧を供給するものとされている。
この第1図に示される例においては、水平集束・偏向電
圧発生部10及び垂直集束・偏向電圧発生部11が夫々
配されている。水平集束・偏向電圧発生部IOは、第2
図Aに示される如くの、夫々電源電圧Vha及びVhb
 (Vha>Vhb)の間の電圧Vhoを直流電圧成分
とし、互いに逆極性とされた、水平周期Thの鋸歯状波
電圧sh及びsh’ を発生し、また、垂直集束・偏向
電圧発生部11は、第2図Bに示される如くの、夫々電
源電圧Vva及びVvb (Vva>Vvb)の間の電
圧Vvoを直流電圧成分とし、互いに逆極性とされた、
垂直周期Tvの鋸歯状波電圧Sv及びs vl を発生
する。
水平集束・偏向電圧発生部10から得られる鋸歯状波電
圧sh及びsh’ は、夫々、直流レベルシフト部12
及び13を介して、出力端子14及び15に導出される
。これら、出力端子14及び15に導出される鋸歯状波
電圧sh及びsh’ の直流電圧レベルが、直流レベル
シフト部12及び13の出力側に設けられた直流レベル
検出部I6で検出される。直流レベル検出部16は、直
流レベルシフト部12及び13の出力端に夫々の一端が
接続された抵抗器17及び18と、一端がこれら抵抗器
16及び17の両者の他端に共通に接続されるとともに
他端が接地されたキャパシタ1つとで構成され、抵抗器
17及び18とキャパシタ19との間の接続点phに、
検出された直流電圧レベルに応じた電圧Vhpが得られ
る。
一方、垂直集束・偏向電圧発生部11から得られる鋸歯
状波電圧Sv及びSv’ は、夫々、直流レベルシフト
部20及び21を介して、出力端子22及び23に導出
される。これら、出力端子22及び23に導出される鋸
歯状波電圧Sv及びSv”の直流電圧レベルが、直流レ
ベルシフト部20及び21の出力側に設けられた直流レ
ベル検出部24で検出される。直流レベル検出部24は
、直流レベルシフト部20及び21の出力端に夫々の一
端が接続された抵抗器25及び26と、一端がこれら抵
抗器25及び26の両者の他端に共通に接続されるとと
もに他端が接地されたキャパシタ27とで構成され、抵
抗器25及び26とキャパシタ27との間の接続点Pv
に、検出された直流電圧レベルに応じた電圧Vvpが得
られる。
さらに、この例においては、可変抵抗器3o及びバッフ
ァー31から成る集束電圧調整部32が設けられている
。可変抵抗器30の両端には、夫々、直流電圧Vcc及
びVf f (Vcc>Vff)が印加されており、そ
の可変端子に直流電圧Vccと直流電圧Vffとの間の
電圧Vrが、可変端子の位置に応じたレベルをもって得
られる。
そして、直流レベル検出部16における接続点phに得
られる電圧Vhpが、比較増幅部40の一方の入力端に
供給されるとともに、集束電圧調整部32における可変
抵抗器30の可変端子に得られる電圧Vrが、バッファ
ー31を介し、さらに、抵抗器41を介して、比較増幅
部40の他方の入力端に供給される。それにより、比較
増幅部40の出力端には、電圧Vhpと電圧Vrとの間
のレベル差に応じた出力信号が得られ、この出力信号が
、低域通過フィルタ(LPF)42を通じ、制御信号c
hとして直流レベルシフト部12及び13の夫々の制御
端に供給される。直流レベルシフト部12及び13にお
いては、水平集束・偏向電圧発生部10から得られる鋸
歯状波電圧sh及びsh’ の直流電圧レベルが、制御
信号chに応じて、即ち、電圧Vhpと電圧Vrとの間
のレベル差に応じて変化せしめられ、その結果、直流レ
ベルシフト部12及び13から夫々出力端子14及び】
5に送出される鋸歯状波電圧sh及びsh゛の直流電圧
レベルが、集束電圧調整部32における可変抵抗器30
で設定されてバッファ−31を通じて送出される電圧V
rに追従するものとされる。
このようにして、水平集束・偏向電圧発生部10から直
流レベルシフト部12及び13を経て出ノj端子14及
び15に送出される鋸歯状波電圧Sh及びsh”に対し
て、その直流電圧レベルの集束電圧調整部32の出力に
応じた制御を行うフィードハック制御uループが形成さ
れているのであり、出力端子14及び15に導出される
鋸歯状波電圧sh及びsh゛の夫々の直流電圧レベルは
、フィードバック制御のもとに、集束電圧調整部32の
出力に応じて調整された安定したものとされる。
また、これとともに、直流レベル検出部24における接
続点pvに得られる電圧Vvpが、比較増幅部43の一
方の入力端に供給されるとともに、集束電圧調整部32
における可変抵抗器30の可変端子に得られる電圧Vr
が、バッファ−31を介し、さらに、抵抗器44を介し
て、比較増幅部43の他方の入力端に供給される。それ
により、比較増幅部43の出力端には、電圧VVI)と
電圧Vrとの間のレベル差に応じた出力信号が得られ、
この出力信号が、低域通過フィルタ(LPF)45を通
じ、制御信号Cvとして直流レベルシフト部20及び2
1の夫々の制御端に供給される。これにより、直流レベ
ルシフト部20及び21においては、垂直集束・偏向電
圧発生部11から得られる鋸歯状波電圧Sv及びSv“
の直流電圧レベルが、制御信号Cvに応じて、即ち、電
圧Vvpと電圧Vrとの間のレベル差に応じて変化せし
められ、その結果、直流レベルシフト部20及び21か
ら夫々出力端子22及び23に送出される鋸歯状波電圧
Sv及びs vl の直流電圧レベルが、集束電圧調整
部32における可変抵抗器30で設定されてバッファー
31を通じて送出される電圧Vrに追従するものとされ
る。
このようにして、垂直集束・偏向電圧発生部11から直
流レベルシフト部20及び21を経て出力端子22及び
23に送出される鋸歯状波電圧S■及びSv’ に対し
ても、その直流電圧レベルの集束電圧調整部32の出力
に応じた制御を行うフィードバック制御ループが形成さ
れているのであり、出力端子22及び23に導出される
鋸歯状波電圧Sv及びSv”の夫々の直流電圧レベルは
、フィードバンク制御のもとに、集束電圧調整部32の
出力に応じて調整された安定したものとされる。
上述の如くの構成及び動作のもとに、出力端子14及び
15に得られる鋸歯状波電圧sh及びSh”、及び、出
力端子22及び23に得られる鋸歯状波電圧Sv及び3
 vlが、静電集束・静電偏向型撮像管の水平及び垂直
静電集束偏向電極に、夫々、集束・偏向電圧として供給
される。その際、鋸歯状波電圧sh及びsh’ 、及び
、Sv及びSv”の夫々の直流電圧成分が、静電集束・
静電偏向型撮像管の水平及び垂直静電集束偏向電極に対
する集束電圧とされる。
このようにして、本例による集束・偏向電圧の供給がな
されることにより、静電集束・静電偏向型撮像管内にお
いては、鋸歯状波電圧sh及びSh゛、及び、鋸歯状波
電圧Sv及びSv’ に基づいて、電子ビームの静電集
束動作と静電偏向動作とが行われる。
そして、静電集束・静電偏向型撮像管に対するフォーカ
ス調整がなされる際には、集束電圧調整部32を形成す
る可変抵抗器3oの可動端子が移動制御されて、それに
得られる電圧Vrが変化せしめられ、それに伴って、水
平集束・偏向電圧発生部10から得られ、直流レベルシ
フト部12及び13を経て出力端子14及び15に送出
される鋸歯状波電圧sh及びsh’ の直流電圧レベル
、及び、垂直集束・偏向電圧発生部11から得られ、直
流レベルシフト部20及び21を経て出力端子22及び
23に送出される鋸歯状波電圧Sv及びSv’ の直流
電圧レベルが、夫々、直流レベルシフト部12及び13
、及び、直流レベルシフト部20及び21において、電
圧Vrの変化に追従すべく変化せしめられる。従って、
静電集束・静電偏向型撮像管の水平及び垂直静電集束偏
向電極に供給される鋸歯状波電圧sh及びsh’ 、及
び、鋸歯状波電圧Sv及びSv’ の夫々の直流電圧成
分、即ち、集束電圧が変化せしめられ、静電集束・静電
偏向型撮像管の水平及び垂直静電集束偏向電極に対する
集束電圧が、集束電圧調整部32を形成する可変抵抗器
30の制御に応じて調整されることになる。
このようにして、静電集束・静電偏向型撮像管の水平及
び垂直静電集束偏向電極に対する集束電圧の調整を、集
束電圧調整部32を制御することによって、比較的簡単
な構成をもって、かつ、フロ イードバック制御のもとに安定に行うことができる。
G−2変形例(第2図、第3図) 上述の第1図に示される例における直流レベル検出部1
6は、第3図に示される如く、接続点Phとキャパシタ
19との間にスイッチ50が挿入され、このスイッチ5
0とキャパシタ19との間の接続点ph”に得られる電
圧Vhp’ が、電圧Vhpに代えて、比較増幅部40
の一方の入力端に供給されるものとされてもよい。斯か
る場合、スイッチ50は、端子51から供給される、第
2図Aに示される如くの、水平集束・偏向電圧発生部1
0から得られる鋸歯状波電圧sh及びsh’の夫々のレ
ベル傾斜部の中央部分に同期するパルス信号Spにより
制御され、パルス信号Spの到来時のみオンとされて、
他の期間にはオフとされる。
この場合、接続点ph’ に得られる電圧vhp゛は、
鋸歯状波電圧sh及びsh’ の夫々のレベル傾斜部の
中央部分のレベルに応じた、鋸歯状波電圧sh及びsh
’ の他の部分のレベル変動等に影響されないものとな
り、鋸歯状波電圧sh及びsh”の直流電圧レベルに、
より安定に対応するものとされる。
また、図示されていないが、上述の第1図に示される例
における直流レベル検出部24についても、同様に、接
続点Pvとキャパシタ27との間にスイッチが挿入され
て、そのスイッチが、垂直集束・偏向電圧発生部11か
ら得られる鋸歯状波電圧Sv及びSv”の夫々のレベル
傾斜部の中央部分に同期するパルス信号の到来時のみオ
ンとされて、他の期間にはオフとされるものとなされる
とともに、そのスイッチとキャパシタ27との間の接続
点に得られる電圧が、電圧V V I)に代えて、比較
増幅部43の一方の入力端に供給されるようになされて
もよい。斯かる場合にも、スイッチとキャパシタ27と
の間の接続点に得られる電圧は、鋸歯状波電圧Sv及び
Sv’ の直流電圧レベルに、より安定に対応するもの
とされる。
H発明の効果 以上の説明から明らかな如く、本発明に係る集束・偏向
電圧供給回路によれば、静電集束・静電偏向型撮像管に
おける兼用静電電極の如くの静電集束偏向電極に、所定
の直流電圧成分を有する鋸歯状波電圧を、その直流電圧
成分を集束電圧とする集束・偏向電圧として供給するに
あたり、例えば、可変の制御電圧を発生する集束電圧調
整部を制御することにより、静電集束偏向電極に対する
鋸歯状波電圧の直流電圧成分、即ち、集束電圧のレベル
調整を、比較的簡単な構成をもって、フィードハック制
御のもとに、安定かつ確実に行うことができる。従って
、本発明に係る集束・偏向電圧供給回路は、静電集束・
静電偏向型撮像管に適用された場合に、比較的簡単な構
成をもって、フォーカス調整の安定度を向上させること
ができることになり、例えば、緑色映像信号形成用、赤
色映像信号形成用及び青色映像信号形成用の3個の静電
集束・静電偏向型撮像管が用いられる3管式のカラー撮
像装置に用いられるに好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る集束・偏向電圧供給回路の一例を
示す回路接続図、第2図A及びBは第1図に示される例
及び第3図に示される変形例の動作説明に供される波形
図、第3図は第1図に示される例に対する変形例の要部
を示す回路接続図である。 図中、10ば水平集束・偏向電圧発生部、11は垂直集
束・偏向電圧発生部、12. 13. 20及び21ば
直流レベルシフト部、14,15.22及び23は出力
端子、16及び24は直流レベル検出部、30は可変抵
抗器、32は集束電圧調整部、40及び43は比較増幅
部、42及び45ば低域通過フィルタである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定の直流電圧成分を有した鋸歯状波電圧を発生する鋸
    歯状波電圧発生部と、 該鋸歯状波電圧発生部から得られる上記鋸歯状波電圧の
    直流電圧レベルを制御し、直流電圧レベルの制御がなさ
    れた鋸歯状波電圧を集束・偏向電圧として静電集束偏向
    電極に供給する直流レベルシフト部と、 該直流レベルシフト部から得られる鋸歯状波電圧の直流
    電圧レベルを検出する直流レベル検出部と、 可変とされた集束制御電圧を発生する集束電圧調整部と
    、 上記直流レベル検出部により検出された直流電圧レベル
    と上記集束制御電圧のレベルとを比較し、その比較結果
    に基づいて形成した制御信号を上記直流レベルシフト部
    に供給して、該直流レベルシフト部に、上記鋸歯状波電
    圧発生部から得られる鋸歯状波電圧の直流電圧レベルを
    上記制御信号に応じて変化させる動作を行わせるレベル
    制御部と、を備えて成る集束・偏向電圧供給回路。
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