JPH066708Y2 - Dcブラシレスモ−タ - Google Patents
Dcブラシレスモ−タInfo
- Publication number
- JPH066708Y2 JPH066708Y2 JP1984153110U JP15311084U JPH066708Y2 JP H066708 Y2 JPH066708 Y2 JP H066708Y2 JP 1984153110 U JP1984153110 U JP 1984153110U JP 15311084 U JP15311084 U JP 15311084U JP H066708 Y2 JPH066708 Y2 JP H066708Y2
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- JP
- Japan
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- magnet
- drive
- coil
- rotor
- brushless motor
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Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 11
- 230000005405 multipole Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 150000002910 rare earth metals Chemical class 0.000 description 5
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はVTRやフロッピーディスクドライブなどに用い
られているアキシャルタイプDCブラシレスモータに関
し,特に薄形のDCブラシレスモータに関する。
られているアキシャルタイプDCブラシレスモータに関
し,特に薄形のDCブラシレスモータに関する。
第2図は従来のアキシャルタイプDCブラシレスモータ
の構造例を示しており,第2図(a)は断面図,第2図(b)
は第2図(a)に示す駆動コイル7とローターマグネット
3の着磁状態を示す平面図,第2図(c)は第2図(a)に示
す回転速度検出用(FG)コイルのパターン図である。第2
図(a)を参照して,回転軸1に直角に取付けられた回転
自在の円板形状のローターヨーク2には回転軸1の軸方
向に,駆動用として8極,回転速度検出用(FG)用として
72極の多極着磁を施したリング状のローターマグネッ
ト3が固着されて,ロータ部4を構成している。また図
示のようにこのローターマグネット3に対向して円板状
のプリント基板5が配置され,このプリント基板5には
ローターマグネット3のFG用多極着磁部分と対応して
第2図(c)に示したようなFG用コイルパターン6が描
かれており,このプリント基板5の反対側には6個の駆
動コイル7が等角度で円環状に固着されており,さらに
これらの駆動コイル7は図示のようにステータヨーク8
で覆われている。第2図(b)に示すように,駆動コイル
7の間には右半面において,角度60°毎に3個のホー
ル素子9,10,11が配されており,これらのホール
素子9,10,11がローターマグネット3の回転位置
を検出してロータ部4に回転力を与えるに必要な駆動コ
イル7を選択して駆動コイル7に電流を流し常に一定の
方向に回転させるようにロータ部4をコントロールして
いる。またFGコイル6にはロータ部4の回転数に比例
した周波数の交流電圧が発生し,周波数−電圧変換回路
(図示せず)を通して所定の一定電圧と比較して,上記
の交流電圧と一定電圧との差に応じて駆動コイル7に流
す電流を制御し回転数を一定に制御している。
の構造例を示しており,第2図(a)は断面図,第2図(b)
は第2図(a)に示す駆動コイル7とローターマグネット
3の着磁状態を示す平面図,第2図(c)は第2図(a)に示
す回転速度検出用(FG)コイルのパターン図である。第2
図(a)を参照して,回転軸1に直角に取付けられた回転
自在の円板形状のローターヨーク2には回転軸1の軸方
向に,駆動用として8極,回転速度検出用(FG)用として
72極の多極着磁を施したリング状のローターマグネッ
ト3が固着されて,ロータ部4を構成している。また図
示のようにこのローターマグネット3に対向して円板状
のプリント基板5が配置され,このプリント基板5には
ローターマグネット3のFG用多極着磁部分と対応して
第2図(c)に示したようなFG用コイルパターン6が描
かれており,このプリント基板5の反対側には6個の駆
動コイル7が等角度で円環状に固着されており,さらに
これらの駆動コイル7は図示のようにステータヨーク8
で覆われている。第2図(b)に示すように,駆動コイル
7の間には右半面において,角度60°毎に3個のホー
ル素子9,10,11が配されており,これらのホール
素子9,10,11がローターマグネット3の回転位置
を検出してロータ部4に回転力を与えるに必要な駆動コ
イル7を選択して駆動コイル7に電流を流し常に一定の
方向に回転させるようにロータ部4をコントロールして
いる。またFGコイル6にはロータ部4の回転数に比例
した周波数の交流電圧が発生し,周波数−電圧変換回路
(図示せず)を通して所定の一定電圧と比較して,上記
の交流電圧と一定電圧との差に応じて駆動コイル7に流
す電流を制御し回転数を一定に制御している。
上記従来のアキシャルタイプDCブラシレスモータにお
いては第2図(a)及び(b)に示したように回転駆動力はロ
ータマグネット3の発生する軸方向の磁束に対して駆動
コイル7に流れる電流の径方向成分が作用して発生す
る。従って第2図(b)のローターマグネット3の最外周
部分には回転駆動力がほとんど発生せず,この部分にF
G用の多極着磁が施されている。
いては第2図(a)及び(b)に示したように回転駆動力はロ
ータマグネット3の発生する軸方向の磁束に対して駆動
コイル7に流れる電流の径方向成分が作用して発生す
る。従って第2図(b)のローターマグネット3の最外周
部分には回転駆動力がほとんど発生せず,この部分にF
G用の多極着磁が施されている。
アキシャルタイプDCブラシレスモータの小形化及び薄
形化に当っては希土類マグネットのように高磁束密度及
び高保磁力を持つマグネットを使用しさらに駆動コイル
として,プリントコイルを使用することによって可能で
あるが,希土類マグネットはフェライト系マグネットに
比べ価格が極めて高いためモータ全体のコストを高め,
実用的でないという欠点がある。また駆動コイルとし
て,プリントコイルを使用することはコイル寸法が薄く
なるためモータの薄形化に大きく寄与するだけでなく,
駆動マグネットと対向するステータヨークの間隔が小さ
くなり空間の磁束密度が大きくなりその分だけマグネッ
トの厚さをさらに薄くできるという利点がある一方,プ
リントコイルはコイル間のすき間がないので,回転位置
検出用の磁気センサを配置するスペースがなく,従っ
て,プリントコイルの外周側に磁気センサを配置しなけ
ればならず,大きな径のロータマグネットが必要になる
という欠点があった。
形化に当っては希土類マグネットのように高磁束密度及
び高保磁力を持つマグネットを使用しさらに駆動コイル
として,プリントコイルを使用することによって可能で
あるが,希土類マグネットはフェライト系マグネットに
比べ価格が極めて高いためモータ全体のコストを高め,
実用的でないという欠点がある。また駆動コイルとし
て,プリントコイルを使用することはコイル寸法が薄く
なるためモータの薄形化に大きく寄与するだけでなく,
駆動マグネットと対向するステータヨークの間隔が小さ
くなり空間の磁束密度が大きくなりその分だけマグネッ
トの厚さをさらに薄くできるという利点がある一方,プ
リントコイルはコイル間のすき間がないので,回転位置
検出用の磁気センサを配置するスペースがなく,従っ
て,プリントコイルの外周側に磁気センサを配置しなけ
ればならず,大きな径のロータマグネットが必要になる
という欠点があった。
本考案は上述した欠点をなくし,安価でかつ小形・薄形
のDCブラシレスモータを提供することを目的としてお
り,本考案によれば軸方向に着磁されたリング状の多極
磁石をロータマグネットとして有するロータ部と,該ロ
ータマグネットに対向するように駆動制御コイルを有す
るとともに回転位置検出用の磁気センサを備えたステー
タ部とを有するDCブラシレスモータにおいて,前記ロ
ータマグネットは高磁束密度及び高保磁力で比較的小径
のリング状の駆動用マグネットと該駆動用マグネットと
同心でかつその外側に配設され、前記駆動用マグネット
よりも低磁束密度及び低保磁力のリング状位置検出用マ
グネットとに分けられ、前記ステータ部には前記駆動用
マグネットに対向して前記駆動制御コイルが配設される
とともに該駆動制御コイルの外側で前記位置検出用マグ
ネットに対向する位置に前記磁気センサが配設されてお
り、前記駆動制御コイルとしてプリントコイルを用いた
ことを特徴とするDCブラシレスモータが得られる。
のDCブラシレスモータを提供することを目的としてお
り,本考案によれば軸方向に着磁されたリング状の多極
磁石をロータマグネットとして有するロータ部と,該ロ
ータマグネットに対向するように駆動制御コイルを有す
るとともに回転位置検出用の磁気センサを備えたステー
タ部とを有するDCブラシレスモータにおいて,前記ロ
ータマグネットは高磁束密度及び高保磁力で比較的小径
のリング状の駆動用マグネットと該駆動用マグネットと
同心でかつその外側に配設され、前記駆動用マグネット
よりも低磁束密度及び低保磁力のリング状位置検出用マ
グネットとに分けられ、前記ステータ部には前記駆動用
マグネットに対向して前記駆動制御コイルが配設される
とともに該駆動制御コイルの外側で前記位置検出用マグ
ネットに対向する位置に前記磁気センサが配設されてお
り、前記駆動制御コイルとしてプリントコイルを用いた
ことを特徴とするDCブラシレスモータが得られる。
以下本考案について図面を用いて説明する。
第1図は本考案によるアキシャルタイプDCブラシレス
モータの構造例を示したおり,第1図(a)は断面図,第
1図(b)は第1図(a)に示す駆動用マグネット13と回転
位置検出用マグネット14の着磁状態を示す平面図,第
1図(c)は第1図(a)に示す回転速度検出用コイルのパタ
ーン図である。
モータの構造例を示したおり,第1図(a)は断面図,第
1図(b)は第1図(a)に示す駆動用マグネット13と回転
位置検出用マグネット14の着磁状態を示す平面図,第
1図(c)は第1図(a)に示す回転速度検出用コイルのパタ
ーン図である。
第1図(a)及び(b)を参照して,回転軸1には直角に回転
自在の状態にロータヨーク12が取り付けられている。
ロータヨーク12には図示のように内側に駆動用として
回転軸1の軸方向に8極の着磁が施されたリング状の希
土類よりなる駆動用マグネット13が固着され,さらに
その外側でロータヨーク12の外縁近傍にはロータヨー
ク12の回転位置検出用として同様に8極の着磁が施さ
れたリング状のフェライトよりなる回転位置検出用マグ
ネット14が固着されている。このようにしてロータ部
18が構成される。
自在の状態にロータヨーク12が取り付けられている。
ロータヨーク12には図示のように内側に駆動用として
回転軸1の軸方向に8極の着磁が施されたリング状の希
土類よりなる駆動用マグネット13が固着され,さらに
その外側でロータヨーク12の外縁近傍にはロータヨー
ク12の回転位置検出用として同様に8極の着磁が施さ
れたリング状のフェライトよりなる回転位置検出用マグ
ネット14が固着されている。このようにしてロータ部
18が構成される。
図示のようにロータヨーク12に対向してステータヨー
ク15が配置されている。このステータヨーク15には
駆動用マグネット13に対応するようにプリントコイル
で構成された円環状の駆動コイル16が取り付けられ,
さらに,このステータヨーク15の外周近傍には角度6
0度毎に回転位置検出用マグネット14からの磁束を検
出するためのホール素子17が複数個,回転位置検出用
マグネット14に対応して取り付けられている。また駆
動用コイル16上には第1図(c)に示すプリントコイル
で構成された回転速度制御用コイル19が配置されてお
り,この回転速度制御用コイル19によって駆動用マグ
ネット13からの磁束を利用してロータヨーク12の回
転数に比例した周波数を持つ信号を得ている。(駆動コ
イル16と回転速度制御用コイル19によって駆動制御
コイルが構成される。)なお,駆動コイル16は第2図
(b)で示した駆動用コイル7と同型であって,駆動用マ
グネット13の幅(D)と駆動用コイル16の長さ
(l)は同じとなっている。また回転速度制御用コイル
19のピッチは駆動用マグネット13の1磁極を奇数等
分するように構成されている。
ク15が配置されている。このステータヨーク15には
駆動用マグネット13に対応するようにプリントコイル
で構成された円環状の駆動コイル16が取り付けられ,
さらに,このステータヨーク15の外周近傍には角度6
0度毎に回転位置検出用マグネット14からの磁束を検
出するためのホール素子17が複数個,回転位置検出用
マグネット14に対応して取り付けられている。また駆
動用コイル16上には第1図(c)に示すプリントコイル
で構成された回転速度制御用コイル19が配置されてお
り,この回転速度制御用コイル19によって駆動用マグ
ネット13からの磁束を利用してロータヨーク12の回
転数に比例した周波数を持つ信号を得ている。(駆動コ
イル16と回転速度制御用コイル19によって駆動制御
コイルが構成される。)なお,駆動コイル16は第2図
(b)で示した駆動用コイル7と同型であって,駆動用マ
グネット13の幅(D)と駆動用コイル16の長さ
(l)は同じとなっている。また回転速度制御用コイル
19のピッチは駆動用マグネット13の1磁極を奇数等
分するように構成されている。
駆動コイル16に電流を流すと,駆動用マグネット13
と駆動用コイル16とに反発力が働き,ロータヨーク1
2が回転する。ホール素子17は駆動マグネット13即
ちロータヨーク12の回転位置を検出して,駆動コイル
16を選択して電流を流し,ロータヨーク12を常に所
定の方向に回転させるようにコントロールしている。回
転速度制御用コイル19には前述したようにロータヨー
ク12の回転数に比例した周波数の交流電圧が発生し,
周波数−電圧変換回路(図示せず)を通して,所定の電
圧と比較して,上記の交流電圧と一定電圧との差に応じ
て駆動コイル16に流す電流を制御している。
と駆動用コイル16とに反発力が働き,ロータヨーク1
2が回転する。ホール素子17は駆動マグネット13即
ちロータヨーク12の回転位置を検出して,駆動コイル
16を選択して電流を流し,ロータヨーク12を常に所
定の方向に回転させるようにコントロールしている。回
転速度制御用コイル19には前述したようにロータヨー
ク12の回転数に比例した周波数の交流電圧が発生し,
周波数−電圧変換回路(図示せず)を通して,所定の電
圧と比較して,上記の交流電圧と一定電圧との差に応じ
て駆動コイル16に流す電流を制御している。
ロータヨーク12の回転駆動力は駆動マグネット13か
ら発生する回転軸方向の磁束に対して駆動コイル16か
ら発生する磁束の径方向成分が作用して発生する。従っ
て,駆動コイル16の中央部分に対応するように駆動マ
グネットを配置するのが最も効率が良い。
ら発生する回転軸方向の磁束に対して駆動コイル16か
ら発生する磁束の径方向成分が作用して発生する。従っ
て,駆動コイル16の中央部分に対応するように駆動マ
グネットを配置するのが最も効率が良い。
以上説明したように,本考案によるDCブラシレスモー
タでは従来のDCブラシレスモータで用いられていたロ
ータマグネットを駆動用マグネットと回転位置検出用マ
グネットに分け、駆動用マグネットとして高磁石特性を
有する例えば、希土類マグネットを用い,回転位置検出
用マグネットとして例えば、フェライト系マグネットを
用いているから、希土類マグネットの使用量は従来に比
べて少なくて済み,従って安価なDCブラシレスモータ
を提供できる。
タでは従来のDCブラシレスモータで用いられていたロ
ータマグネットを駆動用マグネットと回転位置検出用マ
グネットに分け、駆動用マグネットとして高磁石特性を
有する例えば、希土類マグネットを用い,回転位置検出
用マグネットとして例えば、フェライト系マグネットを
用いているから、希土類マグネットの使用量は従来に比
べて少なくて済み,従って安価なDCブラシレスモータ
を提供できる。
また本考案では回転位置検出用マグネット及び磁気セン
サとしてのホール素子を駆動制御コイルの外側に配置し
ているので駆動制御コイルとしてプリントコイルを使用
することができ,小形,薄形のDCブラシレスモータを
提供できる。
サとしてのホール素子を駆動制御コイルの外側に配置し
ているので駆動制御コイルとしてプリントコイルを使用
することができ,小形,薄形のDCブラシレスモータを
提供できる。
第1図(a)は本考案によるDCブラシレスモータの断面
図,第1図(b)は第1図(a)に示す駆動用マグネットと回
転位置検出用マグネットの着磁状態を示すための平面
図,第1図(c)は第1図(a)に示す回転速度制御用コイル
のパターンを示すための図,第2図(a)は従来のDCブ
ラシレスモータの断面図,第2図(b)は第2図(a)に示す
駆動コイルとロータマグネットの着磁状態を示す平面
図,第2図(c)は回転速度検出用コイルのパターンを示
す図である。 1……回転軸,2,12……ロータヨーク,3……ロー
タマグネット,4,18……ロータ部,5……プリント
基板,6……コイルパターン,7,16……駆動コイ
ル,8,15……ステータヨーク,9,10,11……
ホール素子,13……駆動マグネット,14……回転位
置検出用マグネット,17……ホール素子,19……回
転速度制御用コイル。
図,第1図(b)は第1図(a)に示す駆動用マグネットと回
転位置検出用マグネットの着磁状態を示すための平面
図,第1図(c)は第1図(a)に示す回転速度制御用コイル
のパターンを示すための図,第2図(a)は従来のDCブ
ラシレスモータの断面図,第2図(b)は第2図(a)に示す
駆動コイルとロータマグネットの着磁状態を示す平面
図,第2図(c)は回転速度検出用コイルのパターンを示
す図である。 1……回転軸,2,12……ロータヨーク,3……ロー
タマグネット,4,18……ロータ部,5……プリント
基板,6……コイルパターン,7,16……駆動コイ
ル,8,15……ステータヨーク,9,10,11……
ホール素子,13……駆動マグネット,14……回転位
置検出用マグネット,17……ホール素子,19……回
転速度制御用コイル。
Claims (1)
- 【請求項1】軸方向に着磁されたリング状の多極磁石を
ロータマグネットとして有するロータ部と、該ロータマ
グネットに対向するように駆動制御コイルを有するとと
もに回転位置検出用の磁気センサを備えたステータ部と
を有するDCブラシレスモータにおいて、前記ロータマ
グネットは高磁束密度及び高保磁力で比較的小径のリン
グ状の駆動用マグネットと該駆動用マグネットと同心で
かつその外側に配設され、前記駆動用マグネットよりも
低磁束密度及び低保磁力のリング状位置検出用マグネッ
トとに分けられ、前記ステータ部には前記駆動用マグネ
ットに対向して前記駆動制御コイルが配設されるととも
に該駆動制御コイルの外側で前記位置検出用マグネット
に対向する位置に前記磁気センサが配設されており、前
記駆動制御コイルとしてプリントコイルを用いたことを
特徴とするDCブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984153110U JPH066708Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | Dcブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984153110U JPH066708Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | Dcブラシレスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168681U JPS6168681U (ja) | 1986-05-10 |
| JPH066708Y2 true JPH066708Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=30711146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984153110U Expired - Lifetime JPH066708Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | Dcブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066708Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2658066B2 (ja) * | 1987-07-30 | 1997-09-30 | ソニー株式会社 | モータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117570A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-16 | Sony Corp | Brushless direct current motor |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP1984153110U patent/JPH066708Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168681U (ja) | 1986-05-10 |
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