JPH06670Y2 - 油圧緩衝器の減衰力調整装置 - Google Patents
油圧緩衝器の減衰力調整装置Info
- Publication number
- JPH06670Y2 JPH06670Y2 JP1987175534U JP17553487U JPH06670Y2 JP H06670 Y2 JPH06670 Y2 JP H06670Y2 JP 1987175534 U JP1987175534 U JP 1987175534U JP 17553487 U JP17553487 U JP 17553487U JP H06670 Y2 JPH06670 Y2 JP H06670Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- damping force
- piston
- poppet valve
- shock absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は車両の車体と車軸間に介装されて路面からの振
動を減衰する油圧緩衝器の減衰力調整装置に関する。
動を減衰する油圧緩衝器の減衰力調整装置に関する。
この種、従来の油圧緩衝器としては、例えば実開昭61
−164838号公報に開示されたものが知られてい
る。
−164838号公報に開示されたものが知られてい
る。
この油圧緩衝器はシリンダ内にピストンを介してピスト
ンロッドが移動自在に挿入され、ピストンはシリンダ内
に上下二つの油室を区画し、二つの油室はピストンに設
けたポートとピストンロッドに設けたバイパスを介して
連通し、ポートの下部口端には伸側リーフバルブが開閉
自在に設けられ、バイパス中にはプッシュロッドと連動
するニードル弁が移動自在に設けられたものである。
ンロッドが移動自在に挿入され、ピストンはシリンダ内
に上下二つの油室を区画し、二つの油室はピストンに設
けたポートとピストンロッドに設けたバイパスを介して
連通し、ポートの下部口端には伸側リーフバルブが開閉
自在に設けられ、バイパス中にはプッシュロッドと連動
するニードル弁が移動自在に設けられたものである。
ニードル弁はプッシュロッドを介して移動されることに
よりバイパスの開口面積、いいかえればオリフィスを調
整し、伸長作動時にはリーフバルブとオリフィスとの合
成による減衰力が発生する。
よりバイパスの開口面積、いいかえればオリフィスを調
整し、伸長作動時にはリーフバルブとオリフィスとの合
成による減衰力が発生する。
即ち、第4図に示すように、オリフィスのニードル弁に
よる絞り度によって、例えば特性a,bが得られ、リー
フバルブによって特性Aが得られ、両者の合成による特
性はA+a,A+bとなる。
よる絞り度によって、例えば特性a,bが得られ、リー
フバルブによって特性Aが得られ、両者の合成による特
性はA+a,A+bとなる。
上記従来の油圧緩衝器では、オリフィスの調整を行なう
と、低速域から高速域にかけてピストン速度の全域に亘
って特性が変化してしまうので、例えばピストンの中・
高速域でのみ減衰力を変化させたい場合の要求あるいは
極低速域の減衰力を変化させたい場合の要求には対応で
きないという不具合がある。
と、低速域から高速域にかけてピストン速度の全域に亘
って特性が変化してしまうので、例えばピストンの中・
高速域でのみ減衰力を変化させたい場合の要求あるいは
極低速域の減衰力を変化させたい場合の要求には対応で
きないという不具合がある。
更に減衰力調整はニードル弁によってオリフィスの絞り
調整を行なうものであるから、伸側減衰力は所望通り調
整される反面、圧側作動時にもオリフィスが効いて圧側
減衰力も変化してしまうという不具合がある。
調整を行なうものであるから、伸側減衰力は所望通り調
整される反面、圧側作動時にもオリフィスが効いて圧側
減衰力も変化してしまうという不具合がある。
従って、本考案の目的は、中・高速域のみで減衰力を変
化でき、しかも圧縮作動時には開弁して圧側減衰力に変
化を与えないようにした油圧緩衝器の減衰力調整装置を
提供することである。
化でき、しかも圧縮作動時には開弁して圧側減衰力に変
化を与えないようにした油圧緩衝器の減衰力調整装置を
提供することである。
上記の目的を達成するため、本考案の構成はシリンダ内
にピストンを介してピストンロッドが移動自在に挿入さ
れ、ピストンはシリンダ内に上下二つの油室を区画し、
ピストンとピストンロッドには二つの油室を連通するポ
ートとバイパスをそれぞれ設け、ピストンのポートの口
端にリーフバルブを開閉自在に設け、ピストンロッドの
バイパスの途中に開口面積を調節するバルブを設けた油
圧緩衝器に於て、前記バルブをバイパス内に設けた移動
自在なポペット弁と当該ポペット弁を閉じ方向に附設す
るスプリングとで構成させ、ポペット弁には下部油室の
圧油を背部に導くパイロット通路を形成し、更にピスト
ンロッド内には任意の間隔を置いてポペット弁に直接対
向し且つ当該ポーット弁の位置を規制するプッシュロッ
ドを移動自在に設け、前記の間隔分ポペット弁の背部方
向移動を許容させたことを特徴とするものである。
にピストンを介してピストンロッドが移動自在に挿入さ
れ、ピストンはシリンダ内に上下二つの油室を区画し、
ピストンとピストンロッドには二つの油室を連通するポ
ートとバイパスをそれぞれ設け、ピストンのポートの口
端にリーフバルブを開閉自在に設け、ピストンロッドの
バイパスの途中に開口面積を調節するバルブを設けた油
圧緩衝器に於て、前記バルブをバイパス内に設けた移動
自在なポペット弁と当該ポペット弁を閉じ方向に附設す
るスプリングとで構成させ、ポペット弁には下部油室の
圧油を背部に導くパイロット通路を形成し、更にピスト
ンロッド内には任意の間隔を置いてポペット弁に直接対
向し且つ当該ポーット弁の位置を規制するプッシュロッ
ドを移動自在に設け、前記の間隔分ポペット弁の背部方
向移動を許容させたことを特徴とするものである。
伸長作動時には低速域でリーフバルブによる減衰力が発
生し、上記油室の圧力が所定圧力に達した時ポペット弁
がスプリングに抗して開弁し、その時のバイパスの開口
面積に応じた減衰力が発生し、圧縮作動時には下部油室
の圧力が上昇するが、その時の圧油はパイロット通路を
介してポペット弁の背部に導かれてポペット弁を閉じ方
向に附勢し、オリフィスによる減衰力は発生しない。プ
ッシュロッドの位置に応じて間隔が変化し、その間隔に
応じてポペット弁の開口面積が調整され、中・高速域で
減衰力が変化する。
生し、上記油室の圧力が所定圧力に達した時ポペット弁
がスプリングに抗して開弁し、その時のバイパスの開口
面積に応じた減衰力が発生し、圧縮作動時には下部油室
の圧力が上昇するが、その時の圧油はパイロット通路を
介してポペット弁の背部に導かれてポペット弁を閉じ方
向に附勢し、オリフィスによる減衰力は発生しない。プ
ッシュロッドの位置に応じて間隔が変化し、その間隔に
応じてポペット弁の開口面積が調整され、中・高速域で
減衰力が変化する。
以下本考案の実施例を第1図〜第3図にもとづいて説明
する。
する。
第1図、第2図は本考案の一実施例に係る油圧緩衝器を
示す。
示す。
シリンダ1内にピストン2を介してピストンロッド3が
移動自在に挿入され、ピストン2はシリンダ1内に上下
二つの油室4,5を区画している。
移動自在に挿入され、ピストン2はシリンダ1内に上下
二つの油室4,5を区画している。
ピストン2には二つの油室4,5を連通する伸ポート6
と圧ポート7を設け、伸ポート6の下部口端には伸バル
ブたる伸側リーフバルブ8が開閉自在に設けられ、圧ポ
ート7の上端口端には圧側リーフバルブ9が開閉自在に
設けられている。
と圧ポート7を設け、伸ポート6の下部口端には伸バル
ブたる伸側リーフバルブ8が開閉自在に設けられ、圧ポ
ート7の上端口端には圧側リーフバルブ9が開閉自在に
設けられている。
伸長時には上部油室4の油が伸ポート6より、伸側リー
フバルブ8を開いて下部油室5に流出し、この伸側リー
フバルブ8により第3図のグラフで示す特性A′の減衰
力を発生させる。
フバルブ8を開いて下部油室5に流出し、この伸側リー
フバルブ8により第3図のグラフで示す特性A′の減衰
力を発生させる。
ピストンロッド3の下部には、上下二つの油室4,5を
連通するバイパスたる通路10,11が設けられ、通路
11の途中には円筒状シート12が設けられている。
連通するバイパスたる通路10,11が設けられ、通路
11の途中には円筒状シート12が設けられている。
ピストンロッド3には通路11と直列に対向する孔13
が設けられ、この孔13の下方にはシート12が対向す
るポペット弁14が上下移動自在に挿入され、通常この
ポペット14は背部に設けたスプリング15で閉じ方向
に附勢されてシート12の口端を閉じている。
が設けられ、この孔13の下方にはシート12が対向す
るポペット弁14が上下移動自在に挿入され、通常この
ポペット14は背部に設けたスプリング15で閉じ方向
に附勢されてシート12の口端を閉じている。
スプリング15の上端はスプリングシート16に支持さ
れている。
れている。
孔13内には横方向に沿って上下移動自在なプッシュロ
ッド17が挿入され、このプッシュロッド17の下端は
任意の間隔を置いてポペット弁14に対向し、この間隔
分ポペット弁14の上方たる背部方向への移動を許容し
ている。プッシュロッド17は外部から上下動操作さ
れ、ポペット弁14の位置規制部材として使用される。
ッド17が挿入され、このプッシュロッド17の下端は
任意の間隔を置いてポペット弁14に対向し、この間隔
分ポペット弁14の上方たる背部方向への移動を許容し
ている。プッシュロッド17は外部から上下動操作さ
れ、ポペット弁14の位置規制部材として使用される。
ポペット弁14の中央にはパイロット通路18が形成さ
れ、このパイロット通路18は通路11をポペット弁1
4の背部油室19に導き、下部油室5の内圧が上昇した
時この圧が油室19に導かれてポペット弁14をスプリ
ング15と協働して閉じ方向に押圧する。
れ、このパイロット通路18は通路11をポペット弁1
4の背部油室19に導き、下部油室5の内圧が上昇した
時この圧が油室19に導かれてポペット弁14をスプリ
ング15と協働して閉じ方向に押圧する。
伸長作動時には、上部油室4の内圧が上昇し、一部の油
が通路10よりポペット弁14をスプリング15に抗し
て押し開きポペット弁14とシート12との間に形成さ
れるオリフィスを介して通路11、下部油室5に流出
し、オリフィスによる減衰力が発生する。
が通路10よりポペット弁14をスプリング15に抗し
て押し開きポペット弁14とシート12との間に形成さ
れるオリフィスを介して通路11、下部油室5に流出
し、オリフィスによる減衰力が発生する。
オリフィスの大きさはポペット弁14のリフト量により
決まり、このリフト量はプッシュロッド17の位置によ
って決定される。
決まり、このリフト量はプッシュロッド17の位置によ
って決定される。
従って、プッシュロッド17の位置により、リフト量が
小さい場合はオリフィスも小さく、この時の減衰力は例
えば、第3図の特性a′で示され、リフト量が大きい場
合は特性b′となり、リーフバルブ8との合成の減衰力
の特性はA′+a′,A′+b′となる。
小さい場合はオリフィスも小さく、この時の減衰力は例
えば、第3図の特性a′で示され、リフト量が大きい場
合は特性b′となり、リーフバルブ8との合成の減衰力
の特性はA′+a′,A′+b′となる。
しかして、ピストン2の低速域ではポペット弁14はス
プリング15で押されていつ開かないから、リーフバル
ブ8によってのみ特性A′の減衰力が発生し、中・高速
域では上部油室4の内圧がスプリング15に打ち勝ち、
ポペット弁14に規制されるオリフィスからも油が流
れ、その時の特性がA′+a′又はA′+b′となる。
従って、低速域の減衰力は一定であるが、中・高速域で
は減衰力がプッシュロッド17の操作で変化する。圧縮
作動時にはピストン2が下降し、下部油室5の内圧が上
昇し、この圧がパイロット通路18を介して油室19に
導かれ、ポペット弁14を更に閉じ方向に附勢する。こ
の為下部油室5の油は圧側リーフバルブ9のみから流出
する。
プリング15で押されていつ開かないから、リーフバル
ブ8によってのみ特性A′の減衰力が発生し、中・高速
域では上部油室4の内圧がスプリング15に打ち勝ち、
ポペット弁14に規制されるオリフィスからも油が流
れ、その時の特性がA′+a′又はA′+b′となる。
従って、低速域の減衰力は一定であるが、中・高速域で
は減衰力がプッシュロッド17の操作で変化する。圧縮
作動時にはピストン2が下降し、下部油室5の内圧が上
昇し、この圧がパイロット通路18を介して油室19に
導かれ、ポペット弁14を更に閉じ方向に附勢する。こ
の為下部油室5の油は圧側リーフバルブ9のみから流出
する。
圧側減衰力は圧油リーフバルブ9及びシリンダ1下方の
ベースバルブ等で発生し、その際減衰力はポペット弁1
4が開かないからこのポペット14によるオリフィスに
影響されない。
ベースバルブ等で発生し、その際減衰力はポペット弁1
4が開かないからこのポペット14によるオリフィスに
影響されない。
尚、第3図中、グラフdはスプリング15のばね特性を
示す。プッシュロッド17をアルミニューム等の熱膨張
部材で成形すれば、作動油の粘度低下による減衰力不足
を補正できる。
示す。プッシュロッド17をアルミニューム等の熱膨張
部材で成形すれば、作動油の粘度低下による減衰力不足
を補正できる。
〔考案の効果〕 本考案によれば、次の効果がある。
ピストンの低速域ではポペット弁が閉じており、リー
フバルブのみが開き、高速域になるとポペット弁が開
き、ポペット弁の開度に応じたオリフィス特性の減衰力
が発生するから、中・高速域のみで減衰力調整が可能と
なる。この際プッシュロッドとポペットとの間に間隔が
設けられ、この間隔はプッシュロッドの移動で調整でき
るから、プッシュロッドを移動して間隔の大きさを調整
することにより間隔分ポペット弁の移動を許容してその
開度を簡単に調整できる。
フバルブのみが開き、高速域になるとポペット弁が開
き、ポペット弁の開度に応じたオリフィス特性の減衰力
が発生するから、中・高速域のみで減衰力調整が可能と
なる。この際プッシュロッドとポペットとの間に間隔が
設けられ、この間隔はプッシュロッドの移動で調整でき
るから、プッシュロッドを移動して間隔の大きさを調整
することにより間隔分ポペット弁の移動を許容してその
開度を簡単に調整できる。
圧縮作動時にはポペット弁は閉じ勝手となり、オリフ
ィス特性の減衰力は発生しないから、圧側減衰力に変化
を与えない。
ィス特性の減衰力は発生しないから、圧側減衰力に変化
を与えない。
プッシュロッドはポペットと直接対向し、スプリング
とプッシュロッドとは無関係になっている。この為、プ
ッシュロッドを移動してもスプリングのばね荷重は変化
しない。
とプッシュロッドとは無関係になっている。この為、プ
ッシュロッドを移動してもスプリングのばね荷重は変化
しない。
第1図は本考案の一実施例に係る油圧緩衝器の一部切欠
き縦断正面図、第2図は第1図の一部拡大断面図、第3
図は減衰力特性を示すグラフ、第4図は従来の油圧緩衝
器の減衰力特性を示すグラフである。 1…シリンダ、2…ピストン、3…ピストンロッド、
4,5…油室、6,7…ポート、8…リーフバルブ、1
0,11…バイパス、14…ポペット弁、15…スプリ
ング、17…プッシュロッド、18…パイロット通路。
き縦断正面図、第2図は第1図の一部拡大断面図、第3
図は減衰力特性を示すグラフ、第4図は従来の油圧緩衝
器の減衰力特性を示すグラフである。 1…シリンダ、2…ピストン、3…ピストンロッド、
4,5…油室、6,7…ポート、8…リーフバルブ、1
0,11…バイパス、14…ポペット弁、15…スプリ
ング、17…プッシュロッド、18…パイロット通路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭58−149640(JP,U) 実開 昭59−63246(JP,U) 実開 昭62−66895(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】シリンダ内にピストンを介してピストンロ
ッドが移動自在に挿入され、ピストンはシリンダ内に上
下二つの油室を区画し、ピストンとピストンロッドには
二つの油室を連通するポートとバイパスをそれぞれ設
け、ピストンのポートの口端にリーフバルブを開閉自在
に設け、ピストンロッドのバイパスの途中に開口面積を
調節するバルブを設けた油圧緩衝器に於て、前記バルブ
をバイパス内に設けた移動自在なポペット弁と当該ポペ
ット弁を閉じ方向に附設するスプリングとで構成させ、
ポペット弁には下部油室の圧油を背部に導くパイロット
通路を形成し、更にピストンロッド内には任意の間隔を
置いてポペット弁に直接対向し且つ当該ポーット弁の位
置を規制するプッシュロッドを移動自在に設け、前記の
間隔分ポペット弁の背部方向移動を許容させたことを特
徴とする油圧緩衝器の減衰力調整装置。 - 【請求項2】プッシュロッドがアルミニューム等の熱膨
張材料からなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の油
圧緩衝器の減衰力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987175534U JPH06670Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 油圧緩衝器の減衰力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987175534U JPH06670Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 油圧緩衝器の減衰力調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0178746U JPH0178746U (ja) | 1989-05-26 |
| JPH06670Y2 true JPH06670Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31467324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987175534U Expired - Lifetime JPH06670Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 油圧緩衝器の減衰力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06670Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103443500B (zh) * | 2011-03-22 | 2016-01-20 | 萱场工业株式会社 | 阻尼阀 |
| JP5667487B2 (ja) * | 2011-03-22 | 2015-02-12 | カヤバ工業株式会社 | 減衰バルブ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58149640U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | 株式会社昭和製作所 | 油圧緩衝器の減衰力調整装置 |
| JPS5963246U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-25 | 株式会社昭和製作所 | 油圧緩衝器の減衰力調整装置 |
| JPS6088132U (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-17 | 株式会社昭和製作所 | 油圧緩衝器のチエツクバルブ部構造 |
| JPS6266895U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-25 |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP1987175534U patent/JPH06670Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0178746U (ja) | 1989-05-26 |
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