JPH0667316U - 保持枠体 - Google Patents

保持枠体

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JPH0667316U
JPH0667316U JP4693193U JP4693193U JPH0667316U JP H0667316 U JPH0667316 U JP H0667316U JP 4693193 U JP4693193 U JP 4693193U JP 4693193 U JP4693193 U JP 4693193U JP H0667316 U JPH0667316 U JP H0667316U
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holding frame
plate
container
article
holding
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弘信 秦
建次郎 安部
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Toppan Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案は容器等の物品の保持枠体を製造するに
当たり、用紙の使用量を減らし、しかも組立が簡単にで
きる保持枠体とすると共に、該保持枠体を外凾に収容し
た際も、しっかりと物品を保護する保持枠体を提供す
る。 【構成】物品を保持する紙製の保持枠体(10E) であっ
て、底板に連なる正面板(10)と裏面板(11)を折り立てて
側面略三角形状の挟持空間を形成し、該正面板(10)と裏
面板(11)を切り欠いて物品を保持する挟持枠(17,17)
と、該各面板の両側縁には折り曲げて端面を外側方向に
向けて突出させた側板(12,12) を有し、前記各面板の挟
持枠(17,17) 下端で、且つ、底上げにより物品底部の緩
衝台(80)を形成した保持枠体(10E) である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、芳香剤や香水や洋酒等を納めた容器や風鈴・土鈴の、例えばガラス や素焼きの胴部がほぼ球形状の壊れ易い物品を、正面板と裏面板を切り欠いて挟 持枠を形成し、物品の両側から挟むようにして保持する保持枠体に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、例えば芳香剤や香水等を納めたガラスや素焼きの壊れやすい容器を 保護するための保持枠体と、この保持枠体を収容する正面に窓部を設け、外側か ら収容した容器が見えるようにした外凾とで構成される収容凾が数多く知られて いる。 この壊れ易い容器を、例えば挟持したり或いは嵌め込むように載置する保持枠 体に収容し、そのまま展示販売用とするか又は保持枠体を化粧を施した外凾に入 れ展示販売がされている。この外凾は図7に示すように、正面に収容した容器が 見えるように窓部を設けた直方体形状の凾が一般的である。更に、これら容器の 保持枠体の一例を示すと、図8に示すように、背面板(70)の両側縁に側面板(73, 73) 、正面板(72,72) 、接着片(71,71) を順次設けて、該正面板(72,72) の面板 を切り欠いて容器の挟持枠を形成し、この挟持枠の中心に折線(K,K) を設け、他 の折線(P,P) から折り曲げ正面板(72,72) に設けた折線(K,K) を折り込み接着片 (71,71) を背面板(70)の中央部に貼着することで壊れ易い容器用の保持枠体(70E ) が出来上がる。この保持枠体(70E) に容器を嵌め込むと、容器胴部の緩衝板(7 5,75) と挟持枠により嵌合されて、このまま展示販売してもよい容器の保持枠体 となっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述の保持枠体に容器を嵌め込み、窓部を有する外凾に収容し た場合、外凾内で動かないようにするために外凾とほぼ同じ大きさの形状にする ことで容器も保持枠体(70E) もしっかりと保持されるが、容器の胴部が正面板(7 2,72) 表面より突出しているため容器が外れ易く、又外凾の窓部を膨らますこと になる。更に、容器の背面は緩衝板(75)で保護されるが、容器の正面については 衝撃があった場合保護されない。しかも、この保持枠体は用紙の使用量も多く、 製造するに当たり複雑な組立工程を必要とするため製造コストも高くなる。
【0004】 そこで本考案は、物品(例えば容器等)の保持枠体を製造するに当たり、用紙 の使用量を減らし、しかも、組立が簡単にできる保持枠体とすると共に、物品を 両側面より挟持して外れないようにして、この保持枠体を外凾に収容した場合に 少々の衝撃があっても、しっかりと物品を保護する保持枠体を提供するものであ る。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するため本考案は、胴部がほぼ球形状の壊れ易い物品を、両 側から挟むように挟持する保持枠体(10E) であって、該容器の保持枠体が、底板 に連なる正面板(10)、裏面板(11)を折り立てて側面略三角形状の挟持空間を形成 し、該正面板及び裏面板を切り欠いて物品を保持する挟持枠(17,17) と、該各面 板の両側縁には折り曲げて端面同士を互いに外側方向に突出させた側板(12,12) を形成し、前記各面板の挟持枠下端で、且つ、底上げによる物品底部の緩衝台(8 0)を形成したことを特徴とする保持枠体である。
【0006】 本考案を詳細に説明する。 本考案は物品、例えば芳香剤等を納めた胴部がほぼ球形状のガラスや素焼き製 の壊れ易い容器を、両側から挟むようにして保持する紙製の保持枠体であって、 基材としては組立後剛性と弾力性を必要とするので350g/m2 〜400g/ m2 坪量程度のコートボールを使用したものである。 この容器の保持枠体(10E) は、底板に連設された正面板(10)と裏面板(11)を折 り立てて側面から見た場合、略三角形状の挟持空間を有する形状となる。この正 面板(10)及び裏面板(11)には、ほぼ球形状の容器を嵌め込むように保持するので 、切り欠きによる挟持枠(17,17) は容器の形状に合わせて形成したものである。 尚、この切り欠きによる挟持枠の形状は限定されるものではなく、収容する物品 の形状に応じて適宜形状を変えることで両側から挟持することが可能である。
【0007】 更に、この正面板(10)、裏面板(11)の両側縁に側板(12,12) を連設し、この側 板の端面同士が外側方向に向くように折り曲げて各面板より突出させると共に、 側板端面が縦の平行直線状に形成する。また、前記各面板に形成した挟持枠(17, 17) の下端で、且つ、底上げにより容器底部を衝撃等から守ために緩衝台(80)を 形成する。この緩衝台(80)は各面板(10,11) を切り欠いて緩衝片(13,14) を形成 し組み立てるか、又は底板に切込線、折線を設け、この底板の一部又は全面を挟 持枠下端まで持ち上げて緩衝台としたものである。
【0008】
【作用】
本考案の保持枠体は、図中に示すように、正面板(10)と裏面板(11)の両側側縁 の位置に折線を介して側板(12,12) を相対するように設け、正面板と裏面板を折 り立て側板の端面が互いに外側方向に向けて折り曲げることで、側面略三角形状 の挟持空間と各面板より外側に突出した側板(12,12) からなる物品の保持枠体(1 0E) としたものである。この保持枠体(10E) に物品を挟み込むように収容し、例 えば図7に示すような、直方体形状の外凾(60)に挿入すると、側板の外側端面が 外凾の窓付正面板(61)と背面板(62)に当接して外凾の面板壁を突っ張るようにし っかりと載置することができ、しかも、物品周囲に緩衝空間が生ずると共に、側 面略三角形状の容器挟持空間は上方部分を係止又はホッチキス等で止めることで 、一段と密着し強く挟みつけ物品頭部を押さえ、しかも、挟持枠下端で、且つ、 底面上方の緩衝台(80)により、物品は少々の衝撃があっても枠体より外れたり破 損することがない。
【0009】
【実施例】
本考案の実施例は、例えば芳香剤等を納めたほぼ球形状の容器を例にして説明 する。
【0010】 <実施例1> 図1は本考案の一実施例における容器の保持枠体の展開図(A) と組立後の斜視 図(B) と容器底部の緩衝台の部分端面図(C) である。
【0011】 図1に基づき説明する。底板(15)両側縁の折線(a,a) を介して正面板(10)と裏 面板(11)を連設し、この正面板と裏面板の下方に収容する容器の形状に合わせて 切り欠き、容器底部を保護する緩衝片(13,14) と容器の挟持枠(17,17) を形成し たものである。この挟持枠は容器を正面と裏面より挟み保持するもので、容器の 大きさより僅かに小さく切り欠いて、両側より挟んだとき容器胴部及び容器頭部 の周端部が僅かに突出するようにした。 更に、この正面板(10)と裏面板(11)の両側側縁に折線(b,b) を介して側板(12, 12) を相対して連設したもので、底板(15)の方向に従って幅寸法を短くした略台 形状の側板としたものである。
【0012】 この組立ては、底板(15)の折線(a,a) から正面板(10)、裏面板(11)を折り立て 裏面板の緩衝片(14)を折り曲げ、更にその上から正面板の緩衝片(13)を折り重ね て差し込み片(S) を切り込み(F) に差し込むこと容器底部の緩衝台(80)となる。 更に、側板(12,12) を折線(b,b) から各面板(10,11) より側板端面が外側に突出 するように折り曲げると、側面略三角形状の容器の挟持空間ができ、側板(12,12 ) 外側端面が縦の平行直線状となる容器の保持枠体(10E) が得られる。 この芳香剤容器の保持枠体(10E) における挟持枠(17,17) に容器を両側から挟 むように保持して、図6に示すような、外凾(60)に挿入すると外側に折り曲げら れた側板(12,12) の外側端面が外凾(60)の窓付正面板(61)と背面板(62)に当接し て、各面板壁を突っ張るように凾内にしっかりと嵌め込まれ保持される。又保持 枠体の各面板側にも外凾との間に緩衝空間ができる。更に、側面略三角形状の挟 持空間の上方部では側板に対する外凾からの圧力によって、容器頭部を一段と強 く挟みつけることになる。
【0013】 <実施例2> 図2は、本考案の他の実施例における容器の保持枠体の展開図(A) と組立後の 斜視図(B) と容器底部の緩衝台の部分端面図(C) である。
【0014】 この保持枠体(10E) は、図2(A) に示すように、容器の形状が変わった場合を 示し、正面板(10)と裏面板(11)の挟持枠(17,17) に緩衝片(23,24) と、各面板の 両側縁に折線(b,b) を介して側板(12,12) を形成し、この緩衝片を組立て緩衝台 (80)を形成する際、この緩衝片を支える補強片(28)を底板(25)の中央部に設けた ものである。
【0015】 この組立は、正面板(10)と裏面板(11)を折り立て底板(25)に設けた補強片(28) を正面板に沿って折り曲げて、緩衝片(24)を補強片に当接させて底板まで折り込 み、その上から重ねて正面板の緩衝片(23)を折り曲げ、切り込み(F) に差し込み 片(S) を挿入すると容器底部を保護する緩衝台(80)が形成され、また、緩衝片の 両端中央部に容器係止突起(d) が起立し容器の底部を係止する。また、挟持枠(1 7,17) と共に、上部の凸片(e) が容器頂部を抑え込んで上下動をおさえ保持する ものである。その他は実施例1と同様に組立た。
【0016】 <実施例3> 図3は、本考案の他の実施例における容器の展開図(A) とその組立後の斜視図 (B) と容器底部の緩衝台の部分端面図(C) である。
【0017】 この保持枠体(10E) は、図3(A) に示すように、底板(35)に横に平行した二本 の折線(c,c) と底板両側縁の折線(a,a) の間に貼着板(35a,35a) を設けて、この 貼着板を介して正面板(10)と裏面板(11)を設けたものである。更に、この両面板 には切り欠きによる挟持枠(17,17) と、両側縁に折線(b,b) を介して略台形状の 側板(12,12) を連設したものである。また、この面板(10,11) の天部には切り欠 きによる係止片(36)と係止部(38)を設けた。
【0018】 この組立は、底板(35)の折線(c,c) と折線(a,a) を山折り、谷折りして貼着板 (35a,35a) を各面板(10,11) の挟持枠(17,17) 下部に貼着し、底板(35)を持ち上 げて緩衝台(80)としたので簡単に組立ることができる(図3(C) を参照)。使用 しない時には折り畳んだ状態にすることができ保管スペースを取らない。更に、 正面板(10)と裏面板(11)を天部で係止して、側板(12,12) 端面を互いに外側方向 に折り曲げることで、図3(B) に示す容器の保持枠体(10E) となる。この保持枠 体(10E) においても、底板に向かって略台形状の側板とすることで、組立後、側 板の外側端面は縦に平行直線状に形成された。
【0019】 <実施例4> 図4は、本考案の他の実施例における容器の保持枠体の展開図(A) と組立後の 斜視図(B) と緩衝台の部分端面図(C) である。
【0020】 この保持枠体(10E) は、図4(A) に示すように、底板(45)の両側縁に湾曲した 折線(a,a) を、正面板(10)と裏面板(11)に形成した挟持枠(17,17) の下端に当接 するように設けて略楕円形状の底板(45)を形成したものである。また、各面板(1 0,11) に挟持枠(17,17) と両側縁には折線(b,b) を介して側板(12,12) を連設し 、各面板の天部を切り欠いて係止片(46)と係止部(48)を形成したものである。更 に、正面板(10)上部端に横平行の切込線(F) と縦折線(c) を側板(12)の一部に掛 かるように設け、例えばサンプル等の掲示用挿入部を設けたものである。
【0021】 この組立は、底板(45)の両側縁に設けた湾曲した折線(a,a) から正面板(10)、 裏面板(11)を折り立てて天部を係止すると、この面板に形成した挟持枠(17,17) 中央部下端が幅広で、各面板の両端が幅狭の側面略三角形状の容器の挟持用空間 が形成されると共に、底板(45)中央部が円弧状に持ち上がり、底板による緩衝台 (80)が形成されるので組立が極めて簡単である(図4(C) を参照)。 また、各面板(10,11) に連設した側板(12,12) 端面を互いに外側方向に折り曲 げると、正面板(10)上方の端部にサンプル等の挿入部(49)を形成することができ る。この保持枠体(10E) は、各面板に設けた挟持枠(17,17) 下端の中央部分が広 く、各面板の両側縁が幅狭の空間となり、容器を両側から挟持する力が一層強く なる。
【0022】 <実施例5> 図5は、本考案の他の実施例における容器の保持枠体の展開図(A) と組立後の 斜視図(B) と緩衝台の部分端面図(C) である。
【0023】 この保持枠体(10E) は、図5(A) に示すように、底板(55)の中央部に縦の切り 込み(F,F) と横に平行の折線(c,c) 両先端が切り込み(F,F) に当接するように中 央部と正面板(10)の下端に設け、底板(55)の中央部に貼着板(55b) 及び緩衝片(5 5a) を形成したものである。また、この正面板(10)と裏面板(11)には、前記同様 に切り欠きによる容器の挟持枠(17,17) と、両側縁には折線(b,b) を介して略台 形状の側板(12,12) を形成したものである。
【0024】 この組立は、底板(55)の両側縁に設けた折線(a,a) から、正面板(10)と裏面板 (11)を折り立て、底板の折線(c,c) を折り曲げて貼着板(55b) を裏面板(11)に形 成した挟持枠(17)下端に貼着すると、底板中央部が持ち上がり緩衝片(55a) によ る緩衝台(80)が形成されるので簡単に組立ることができる(図5(C) を参照)。 また、貼着板(55b) は接着剤を用いないで挟持枠(17)下端に当接するだけでも緩 衝台(80)を形成することが可能である。 更に、各面板(10,11) 両側縁の折線(b,b) を介して連設した側板(12,12) の端 面同士を外側に向けて折り曲げると、図5(B) に示すような容器の保持枠体(10E ) となる。また、正面板(10)上方の端部に半円状の切り込み(F) によってサンプ ル等を挟む挟持片(59)を形成した。
【0025】 <実施例6> 図6は、本考案の他の実施例における容器の保持枠体の展開図(A) と組立後の 斜視図(B) と緩衝台の部分端面図(C) である。
【0026】 この保持枠体(10E) は、図6(A) に示すように、中央の折線(a) を介して正面 板(10)と裏面板(11)を連設し、この各面板(10,11) を切り欠いて挟持枠(17,17) を形成して、各面板の下部で、しかも両方の挟持枠(17,17) 下端に当接する折線 とこの折線同士の両端に達する縦の切り込み(F,F) による緩衝片(13)を形成した ものである。 また、他の実施例と同様に、正面板(10)と裏面板(11)の両側縁には折線(b,b) を介して略台形状の側板(12,12) と、天部には係止片(66)と係止部(68)を設けた ものである。
【0027】 この組立は、中央の折線(a) から各面板(10,11) を折り立てて、天部を係止す ると、挟持枠(17,17) 下端に形成した緩衝片(13)が僅かに弧状となって持ち上が り緩衝台(80)が形成されので、簡単に1回の折り曲げだけで組立られる(図6(C ) を参照)。更に、他の実施例と同様に各面板(10,11) 両側縁に折線(b,b) を介 して連設した側板(12,12)1の端面同士を外側方向に向けて折り曲げると、図6(B ) に示す保持枠体(10E) となる。 この保持枠体(10E) は、挟持枠の下端だけが緩衝台の幅だけ広がり、両面板の 側縁は幅狭の側面略三角形状の挟持空間となるので、両側面から容器の胴部を強 く挟持することができる。
【0028】
【考案の効果】
本考案の保持枠体は、正面板と裏面板を切り欠いて挟持枠と両側縁に略台形状 の側板を相対して設け、組立てると側面略三角形状の物品を挟持する空間と、側 板端面を互いに外側方向に折り曲げると、側板の外側端面が縦平行直線状となり 、外凾に嵌入した際、側板の外側端面が外凾の正面板と背面板に当接して、窓付 の正面板の方向に平行に正対して載置されると共に、底板の幅が外凾の底部より 狭くとも側板の外側端面で支えるので外凾内にしっかりと保持することができる 。また、容器周囲には緩衝空間と挟持枠下端で、且つ、底上げにより緩衝台を形 成することで、少々の衝撃があっても物品は保持枠体から外れることもなく、従 って容器の破損も発生しない。 また、この保持枠体は、例えば芳香剤や香水等の容器や風鈴・土鈴等、ガラス や素焼き製の壊れ易い物品を収容する用紙の無駄を省いた簡易タイプの保持枠体 で、しかも収容する物品も側面略三角形状とした挟持空間で胴部を両側から挟む ように挟持し、各々の面板上部は仮止め等により更に強く抑えられるので物品は 枠体から外れることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例における芳香剤等を納めた容
器の保持枠体の展開図(A) と組立後の斜視図(B) と容器
底部の緩衝台の部分端面図(C) である。
【図2】本考案の他の実施例における容器の保持枠体で
ある。
【図3】本考案の他の実施例における容器の保持枠体で
ある。
【図4】本考案の他の実施例における容器の保持枠体で
ある。
【図5】本考案の他の実施例における容器の保持枠体で
ある。
【図6】本考案の他の実施例における容器の保持枠体で
ある。
【図7】芳香剤容器の保持枠体を収容する外凾の一例を
示す説明図である。
【図8】従来の容器の保持枠体の一例を示す展開図(A)
と組立後の斜視図(B) である。
【符号の説明】
10 …正面板 10E…保持枠体 11 …裏面板 12 …側板 13,14,23,24 …緩衝片 15,2535,45,55 …底板 17 …挟持枠 80 …緩衝部 60 …外凾 61 …窓付正面板 62 …外凾の背面板 a,b,c,P,K …折線 d …係止突起 e …凸片 F …切り込み S …差し込み片 70 …背面板 70E…保持枠体 71 …接着片 72 …正面板 73 …側面板 75 …胴部緩衝板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】胴部がほぼ球形状の壊れ易い物品を、両側
    から挟むように挟持する保持枠体であって、該保持枠体
    が、底板に連なる正面板、裏面板を折り立て側面略三角
    形状の挟持空間を形成し、該正面板及び裏面板を切り欠
    いて物品を保持する挟持枠と、該各面板の両側縁には折
    り曲げて端面同士を互いに外側方向に突出させた側板を
    形成し、前記各面板の挟持枠下端で、且つ、底上げによ
    る物品底部の緩衝台を形成したことを特徴とする保持枠
    体。
JP4693193U 1993-01-18 1993-08-30 保持枠体 Pending JPH0667316U (ja)

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JP4693193U JPH0667316U (ja) 1993-01-18 1993-08-30 保持枠体

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JP81793 1993-01-18
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013002131A1 (ja) * 2011-06-29 2013-01-03 株式会社フジシールインターナショナル 包装体
JP2023096381A (ja) * 2021-12-27 2023-07-07 小林製薬株式会社 包装箱

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