JPH066743A - インターバル記録・再生装置 - Google Patents
インターバル記録・再生装置Info
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- JPH066743A JPH066743A JP4161300A JP16130092A JPH066743A JP H066743 A JPH066743 A JP H066743A JP 4161300 A JP4161300 A JP 4161300A JP 16130092 A JP16130092 A JP 16130092A JP H066743 A JPH066743 A JP H066743A
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Abstract
交換したとしても設定インターバルが変化することな
く、正確なインターバルの記録,再生が実行できる装置
を提供する。 【構成】INT REC SW33を操作してインターバル記録モ
ードを選択し、設定されたインターバルに基づいてイン
ターバル撮影を開始する。そして、ICカード(A)2
5の画像データ記録エリアにおける未記録部分がコマ数
として1コマになったとき、警告(1)がブザ−21よ
り発せられ、操作者にICカードを取り替えるように警
告する。設定インターバルの期間内にICカード(B)
26と交換する。この交換動作中もシステム制御回路1
内でのインターバルの計時は続行されており、該インタ
ーバルの時間が経過した時点で画像データに記録が再開
される。なお、インターバル再生処理動作についても同
様とする。
Description
生装置、詳しくは、交換可能な記録媒体を用いる記録再
生装置であって、インターバル記録乃至インターバル再
生モードが設定可能なインターバル記録・再生装置に関
するものである。
再生装置、例えば、フロッピィディスク、メモリカー
ド、あるいは、光磁気ディスク等を用いる画像記録再生
装置は、その動作モードとして、設定された所定のイン
ターバルで繰り返し画像の記録、または、再生を行うこ
とができるインターバル記録乃至インターバル再生モー
ドを有している。このインターバル記録乃至インターバ
ル再生モードによる記録、または、再生は、バイオの実
験における変化過程や植物の変化の状態、また、人の動
く状態、自然現象の変化の過程等を設定されたインター
バルで記録、または、再生する場合に用いられるもので
ある。従って、そのインターバルはできる限り一定に保
つ必要がある。また、その記録は長時間に及ぶ場合があ
り、撮影コマ数も多くなる場合が多い。そこで上記フロ
ッピィディスク、または、メモリカード等の記録媒体の
1枚の記憶容量を越えたときは、インターバル記録の途
中であっても差し替える必要があった。
ターバル記録モードでの動作は、インターバル記録を実
行中に、記録媒体の記憶容量がなくなってしまったと
き、一旦、上記インターバル記録を中断して、記録媒体
を未記録のものと交換し、その後、インターバル記録を
再開させるようにしていた。インターバル再生モードに
よる動作についても同様に、インターバル再生を実行中
に、記録媒体の記憶情報をすべて再生してしまったと
き、一旦、上記インターバル再生を中断して、後続の情
報が記録されている記録媒体と交換して、再生を再開す
るようにしていた。
の画像記録再生装置による上記インターバル記録動作に
よると、まず、記録媒体の記憶容量がなくなったとき、
新しい記録媒体との交換に要する時間が、設定インター
バルの期間より長くなってしまった場合、中断中の記録
ができなかったということも起こる。また、設定インタ
ーバルが長くて、逆にインターバルの期間より早く交換
が終わったようなとき、インターバル記録のスタートを
改めて指示することから、再スタート時の最初のインタ
ーバルが異なってくる可能性を有している。また、その
インターバルを合わせるためには、正規のインターバル
の時間に達するまで撮影者は待機している必要がある。
このように、記録媒体の交換のために、インターバルの
計時が中断されることにより、一定のインターバルで記
録を続けることが困難となっていた。
生装置における記録媒体交換時の記録動作状態のタイム
チャ−トであって、交換に要する時間が設定インターバ
ルより長かった場合の動作例を示している。本図に示す
ように、最初に装着された記録媒体(A)への画像情報
の書き込みが媒体の記憶容量に対してフル状態になった
とき、一旦、インターバル記録を中断する。そして、記
録媒体(A)を取り出し、別の記録媒体(B)を装着
し、インターバル記録を再開させることになる。ところ
が、上記媒体の交換動作中、本来であれば、インターバ
ルからみて一回分の画像記録が行われなけれならない
が、その記録が抜けた状態になってしまう。
生装置において、インターバルが長い場合の記録動作状
態のタイムチャ−トであって、記録媒体(A)への画像
情報の書き込みが記憶容量に対してフル状態になったと
き、同様に、インターバル記録を中断して、記録媒体
(A)を取り出し、別の記録媒体(B)を装着し、イン
ターバル記録を再開させることになる。再開時に最初に
記録するときのインターバルが設定インターバルよりも
短くなってしまうことになる。これを設定インターバル
に合わせようとするには、撮影者はある時間待機してい
る必要があり、また、そのために誤差を生じる可能性が
ある。
なされたものであり、インターバル記録・再生装置にお
いて、記録媒体の交換時期によらず設定されたインター
バルを維持するようにして、設定インターバルに対して
変動のないインターバル記録、または、再生が可能とな
る装置を提供することを目的とする。
録・再生装置は、インターバル記録乃至インターバル再
生モードを設定可能にするためのモード設定手段と、上
記モード設定手段によってインターバル記録乃至インタ
ーバル再生モードが設定されているときには、インター
バル記録乃至インターバル再生動作中での記録媒体の交
換に因らず、当初設定された当該インターバルを維持す
るための手段とを備えたことを特徴とする。
インターバル再生モードが設定されたとき、記録再生動
作中の記録媒体の交換されたとしても、その交換時期に
影響されることなく、当初設定されたインターバルを維
持する手段によりインターバルの計時が継続され、イン
ターバル記録、または、再生が続行される。
る。図1は、本発明の第1実施例を示すインターバル記
録・再生装置である画像記録再生装置のブロック構成図
である。本画像記録再生装置101は、図2の撮影シス
テムのブロック図に示すように、ICメモリカード(以
下、ICカ−ドと記載する)25を記録媒体として用い
るものである。例えば、ビデオカメラ102からのビデ
オ信号を取り込み、上記ICカード25に画像情報とし
て記録すると同時にモニタ103にモニタ用のビデオ信
号を出力する装置に適用される。なお、再生時にはIC
カード25に記録されている画像情報が再生ビデオ信号
としてモニタ103に出力される。
または、再生を行うことが可能な装置であって、そのイ
ンターバルがICカード25の交換作業の時期によらず
一定に保つことができることを特徴とする。更に、現在
挿入されているICカード25中の残りの容量、即ち、
未記録コマ数、または、再生中であれば残りの未再生コ
マ数が1枚になった時点では警告(1)を発するように
して、操作者にICカードの交換に準備をするように注
意を与える。そして、未記録コマ数、または、再生中で
あれば残りの未再生コマ数がなくなった時点で、警告
(2)を発し、それによって操作者はICカードの交換
を行う。その交換作業中にもインターバルの計時は継続
される。本装置は、このようにしてインターバル撮影の
ミス、または、再生のミスのないようにした画像記録再
生装置である。
は、全てシステム制御回路1によってコントロールされ
るものとする。そして、本装置に対する操作信号は、ス
イッチ31〜40によりオンオフ信号入力され、操作部
16を介してシステム制御回路1に取り込まれるものと
する。
ず、START SW31は、指示された記録,再生、または、
インターバル記録,再生等の実行を開始させるスイッチ
である。REC SW32は、記録モードに切り換え記録スタ
ンバイ状態にするスイッチ、INT REC SW33は、インタ
ーバル撮影モード設定手段であって、モードをインター
バル撮影モードに切り換え、インターバル撮影スタンバ
イ状態にするスイッチである。また、(+)SW34,
(−)SW35は、例えば、記録,再生するコマ番号を指
定する場合、また、インターバル撮影におけるインター
バルを設定する場合等、それぞれ指定する値を増加、ま
たは、減じるスイッチである。また、STOPSW 36は、
処理動作を停止させるスイッチであって、PLAY SW 37
は、再生モードの切り換え、再生スタンバイ状態にする
スイッチである。 また、INT PLAYSW 38は、インタ
ーバル再生モード設定手段であって、モードをインター
バル再生モードに切り換え、インターバル再生スタンバ
イ状態にするスイッチである。更に、ERASE SW39,AL
L ERASE SW40は、ICカード(A)25の1コマ、ま
たは、全コマの記録データを消去を指示するスイッチで
ある。
を記録する記録モードにおいては、まず、画像データ
は、RGB端子2a,S端子2b,NTSC端子2cの
何れかの端子から入力され、信号選択回路であるセレク
タ2を介して、増幅回路のAMP3に取り込まれ、アナ
ログ/デジタル変換回路のADC4でデジタル信号に変
換される。その出力は切り換えスイッチ5により画像メ
モリのRAM6と再生プロセス回路18とに切り換えて
出力される。RAM6で1画面分の画像データが一時的
に記憶され、更に、切り換えスイッチ7を介して圧縮伸
長ユニット20、または、切り換えスイッチ12に出力
される。
場合は、データが圧縮され、切り換えスイッチ12に出
力された場合は、圧縮されない状態で処理される。そし
て、上記切り換えスイッチ12を介してICカ−ド用イ
ンターフェース回路のカ−ドI/F13に出力され、I
Cカ−ド25に記録される。一方、再生プロセス回路1
8に出力された画像データは、デジタル/アナログ変換
回路のDAC19でアナログ信号に変換され、ビデオ信
号としてモニタ103等に出力される。
システム制御回路1によって指定されたキャラクタ等の
記録再生コマ数や後述する警告表示データがキャラクタ
ジェネレータ回路のCG17を介して混合される。ま
た、上記圧縮伸長ユニット20は、周知の画像データ圧
縮伸長処理回路であって、DCT/IDCT回路8,Q
/Q-1回路9,符号化/復号化回路10により構成され
ている。その圧縮率は、システム制御回路1によりコン
トロールされる符号化制御回路11によって決定され
る。
記録,再生動作中、警告(1)と警告(2)の2種類の
警告がなされる。1つは、挿入されているICカード2
5中の残りの容量、即ち、未記録コマ数、または、再生
中であれば残りの未再生コマ数が1枚になった時点で、
その旨を表示する警告(1)である。この警告により操
作者はICカードの交換の準備を行う。他の1つは、I
Cカードの未記録メモリエリアがなくなってしまった状
態、または、データを記録するメモリが全くない状態に
おいて、ICカード25の交換作業の許容残り時間、即
ち、次の記録,再生が開始されるまでの残り時間を示す
警告(2)である。操作者はこの警告によりICカード
の交換を行う。これらの警告は、モニタ103による表
示の他に、ブザ−21で音により上記の警告を、また、
LCD22で液晶表示により上記の警告をそれぞれ行う
ことができる。また、このLCD22の表示はLEDを
用いるようにしてもよい。また、上記モニタ103に出
力される警告は、前記CG17を介しておこなわれるこ
とから、文字による警告、色による警告等より詳しい表
示を行うことができる。
ディスク23に記録された画像データを光磁気ディスク
ドライブ24を介して取り込み、モニタ103に再生す
ることも可能である。また、取り込まれた画像データを
光磁気ディスク23に記録することも可能である。更
に、外部の機器に対しても、通信制御回路14、およ
び、シリアルI/F15を介して通信可能とする。
生装置のインターバル撮影モードにおけるICカード2
5の交換動作について図3のタイムチャ−トによって説
明する。まず、前記INT REC SW33を操作してインター
バル記録モードを選択し、設定されたインターバルに基
づいてインターバル撮影を開始する。そのインターバル
記録が継続して行われた後、最初に装着されたICカー
ド(A)25の画像データ記録エリアにおける未記録部
分がコマ数として1コマになったとき、残りコマ数が1
コマである旨の警告(1)がブザ−21より発せられ、
操作者にICカード(A)25の取り替えの準備をする
ように警告する。同時に、LCD22にも該警告(1)
表示がなされる。
マ数がなくなったとき、つぎの記録が開始されるまでの
残り時間を示す警告(2)がLCD22に表示され、同
時にブザ−21より、例えば、残り時間の値に対応して
音の高低を変化させて警告音を発する。そこで、操作者
は、該設定インターバルの期間中にICカード(B)2
6と交換する。該交換動作が終了した時点で警告(2)
がオフとなり、記録可能状態になる。この警告(2)が
出されている交換動作中にもシステム制御回路1内での
インターバルの計時は続行されており、該インターバル
の単位時間が経過した時点でICカード(B)26への
画像データに記録が実行される。なお、本実施例の上記
インターバル記録モードにおけるフローチャートによる
記録動作については、本実施例の変形例の処理動作のフ
ローチャートを示す図5,6を用いて後で説明する。
ーバル撮影では、操作者は、残りコマ数が1コマになっ
た時点で発せられる警告(1)で交換の準備をし、警告
(2)に示す時間内にICカードの交換を行うようにす
れば、1枚のICカードの容量を越えるインターバル撮
影の画像データの記録であっても正確なインターバルで
撮影を実施することが可能となる。
録された画像データのインターバル再生も行うことがで
きるが、この場合も同様に、ICカードの記録画像デー
タのうち再生されない残りコマ数が1コマになったと
き、残りコマ数が1コマである旨の警告(1)がブザ−
21より発せられ、操作者にICカードを取り替えの準
備をするように警告する。その後、交換作業に許容され
る時間を示す警告(2)が出されたとき、操作者は、別
の記録済みICカードと交換する。該交換動作が終了し
た時点で警告(2)がオフとなり、再生可能状態にな
る。この交換動作中もシステム制御回路1内でのインタ
ーバルの計時は続行されており、該インターバルの単位
時間が経過した時点で新たに装着されたICカードの画
像データにインターバル再生が実行される。
者は、残りコマ数が1コマになった時点で発せられる警
告(1),警告(2)に従って、ICカードの交換を行
うようにすれば、1枚のICカードの容量を越えるイン
ターバル再生の画像データの再生であっても正確なイン
ターバルで再生を実施することが可能となる。
置の変形例について説明する。本変形例は、図1のブロ
ック構成図に示すように第1実施例のものに対して画像
データの予備のメモリとなるバッファメモリ27を別に
設けるものであって、ICカ−ドの交換作業中に、イン
ターバルの時間が経過する毎に上記バッファメモリ27
に記録データを記録してゆくものとする。
ル記録を実行中、ICカード(A)25の記憶容量が残
り1コマとなったところで、その旨を警告する警告
(1)を発し、操作者はICカードの交換に準備を始め
る。その後、ICカード(A)25の記憶容量が残りが
なくなった後、設定インターバルの時間が経過する度
に、バッファメモリ27に画像データが記録されてゆ
く。その期間に操作者はICカードの交換を行う。そし
て、バッファメモリ27の記憶容量もなくなった時点
で、交換作業に許容される残り時間が警告(2)として
LCD22等に表示される。代わりのICカード(B)
26が装着された後、上記バッファメモリ27の記録デ
ータを上記ICカード(B)26に転送される。本変形
例のものでは上記インターバルが比較的短い場合におい
ても、警告(1)が出された後、バッファメモリ27に
記録する時間が余裕として存在するので、操作者は無理
なくICカードの交換ができる。
いて、図4のタイムチャ−ト、および、図5,6のフロ
ーチャートを用いて説明する。図5のフローチャートに
おいて、まず、INT REC SW33の状態をチェックし(ス
テップS1)、インターバル記録モードが選択されてい
れば、ステップS2に進み、該モードが選択されていな
ければステップS9に進む。ステップS9に進んだ場
合、通常のルーチンがコールされ通常の記録,再生処理
が実行される。また、上記ステップS2においては、記
録可能な状態であるかどうかをチェックする。即ち、未
記録メモリエリアを有するICカード25が装着されて
いるか等の判別を行う。
ると、その旨のメッセージをモニタ103、または、L
CD22に表示して(ステップS10)、ステップS1
に戻る。記録可能と判断された場合、ステップS3に進
み、インターバルの時間表示を行うが、その時間の設定
は、(+)SW34,(−)SW35により行う(ステップ
S4,S5)。(+)SW34がオンの場合は設定インタ
ーバルを所定の単位時間だけ延長し(ステップS7)、
(−)SW35がオンの場合は設定インターバルを所定の
単位時間だけ短縮する(ステップS8)。続いて、ステ
ップS6でSTART SW31が押圧されたことが検出されれ
ば、図6のステップS11に進む。
カード(A)25の未記録エリアが存在していることを
確認し、ステップS12に進む。そして、設定インター
バル経過毎にステップS11に戻り、順次、画像データ
が記録されてゆく。また、インターバルの時間が経過す
るまでは、ステップS14,S15に進み、後述するの
判別処理の後、ステップS16において、前記STOP SW
36が操作されたかをチェックする。もし、このSTOP S
W 36がオンになると、本インターバル記録処理を中止
して、ステップS1(図5)に戻る。STOP SW 36がオ
フの場合は、ステップS17に進む。
リへの記録状態を示すフラグをチェックして、1にセッ
トされていなければ、即ち、ICカード(A)25に未
記録コマが残されていて、まだ、バッファメモリ27へ
の書き込みが行われていない状態の場合、ステップS1
3に戻り設定時間の経過を待つ。なお、該フラグが1に
セットされている場合はステップS18に進むが、ステ
ップS18の処理については後で説明する。
プS14の判別を行って、ICカード(A)25の未記
録の残りコマ数が1コマになった時点で、ステップS2
0にジャンプし、未記録の残りコマ数が1コマであるこ
とを警告する警告(1)を行う。そして、インターバル
の時間が経過し(図4の時刻t2 )、ICカード(A)
25への最後の記録が行われて、未記録エリアがなくな
った状態になると、ステップS11の判別でステップS
23にジャンプする。そして、前記フラグを1にセット
し、バッファメモリ27への画像データのインターバル
期間毎の記録が開始される(ステップS23)。
像データの記録期間中にICカード(A)25をICカ
ード(B)に交換する。なお、この交換作業中もシステ
ム制御回路1においてはインターバルの計時は中断する
ことなく、実行され記録が行われる。ICカ−ドの交換
作業中、バッファメモリ27の残りコマ数がなくなった
場合(図4の時刻t3 )、ステップS15でバッファメ
モリ27の残り容量なしと判別され、ステップS21に
ジャンプし、警告(2)を表示する。この警告はすでに
説明したものと同一のものであって、交換作業の残り時
間であって、次の記録が開始されるまでの時間を表示す
るものである 上記ステップS23でフラグが1にセットされた状態
で、前記ステップS17の判別処理に進んだ場合、ステ
ップS18に進む。このステップS18は、媒体である
ICカードの未記録メモリの有無をチェックする処理で
あり、この場合、交換により新しいICカード(B)2
6が装着されたかどうかのチェックを行うことになる。
装着されていなければ、そのままステップS13に戻る
が、装着されていればステップS19に進み、バッファ
メモリ27の内容をICカード(B)27に転送する
(図4の時刻t4 での処理)。そして、ステップS13
に戻りインターバル記録を再開する。なお、このバッフ
ァメモリ27の内容をICカード(B)26への転送
は、必ずしも上記時刻t4 である必要はなく、ICカー
ド(B)26に未記録コマが存在している間であればい
つでもよい。
ICカードの交換が比較的ゆっくり行うことが可能とな
り、更に、確実なインターバル記録を行うことができ
る。また、インターバル再生動作においても記録動作と
同様に、操作者は各警告に従ってICカードの交換を行
うようにすれば、交換時期に左右されずにインターバル
が一定の再生が実行される。
置におけるインターバル記録動作のフローチャートにつ
いて、前記変形例の説明に用いた図5,6により説明す
る。図5に示すステップS1〜10までの処理は第1実
施例に対しても同一である。そして、図6のステップS
23においては、バッファメモリに記録する処理となっ
ているが、この第1実施例の場合、バッファメモリは配
設されていないので、ICカードに記録可能なコマがな
い旨の表示を行って、インターバル記録を中断し、ステ
ップS1に戻る。また、図6のステップS15において
はバッファメモリの未記録の残りコマを判別する処理
は、ICカード(A)25の残りコマの有無を判別する
処理に代わる。更に、図6のステップS17から19ま
での処理は、第1実施例のものでは不要となる。
置について説明する。本実施例の装置は、図7のブロッ
ク構成図に示すように第1実施例のものに対して画像デ
ータのメモリ用としてICカード(1)53,ICカー
ド(2)54の2枚のカ−ドが同時に装着可能な画像記
録再生装置である。従って、ICカード(1)53,I
Cカード(2)54に対するインターフェース回路であ
るカ−ドI/F51,52が配設されている。その他の
構成は、第1実施例の装置のものと同一である。また、
図8は撮影システムの構成を示し、本実施例の画像記録
再生装置202にICカード(1)53,ICカード
(2)54を装着した状態を示している。本装置によれ
ば、図9のタイムチャ−トに示すように、1枚のICカ
ード(1)53に画像記録データがメモリに満杯なった
ときは、上記ICカード(1)53が交換されるまで、
予め装着されているICカ−ド(2)54に画像データ
の書き込みが行われる。そして、ICカード(1)53
が交換された後は、交換されたICカード(1)53に
記録される。この記録先にカ−ドの変更時においてもシ
ステム制御回路1のインターバルの計時は中断されるこ
とはない。なお、未使用側のICカードは常に交換可能
とする。
いて、図9のタイムチャ−ト、および、図10,11の
フローチャートを用いて説明する。図10のフローチャ
ートにおいて、まず、INT REC SW33の状態をチェック
し(ステップS31)、インターバル記録モードが選択
されていれば、ステップS32に進み、該モードが選択
されていなければステップS43に進む。そして、通常
のルーチンがコールされ通常の記録,再生処理が実行さ
れる。上記ステップS32においては、現在指定されて
いるICカード番号を表示するが、そのICカードは、
(+)SW34を操作して指定する。即ち、(+)SW34
がオンの場合、別のICカードに変更する(ステップS
33,40)。START SW31をオンして指定のICカー
ドを決定する(ステップS34)。
能な状態であるかどうかをチェックする。即ち、未記録
メモリエリアを有するICカードが装着されているか等
の判別を行う。そして、記録不可の状態であると判別さ
れると、その旨のメッセージをLCD22に表示して
(ステップS44)、インターバル記録を中断してステ
ップS31に戻る。記録可能と判断された場合、ステッ
プS36に進み、インターバルの時間表示を行うが、そ
の時間の設定は、(+)SW34,(−)SW35により行
う(ステップS37,S38)。(+)SW34がオンの
場合は設定インターバルを所定の単位時間だけ延長し
(ステップS41)、(−)SW35がオンの場合は設定
インターバルを所定の単位時間だけ短縮する(ステップ
S42)。続いて、ステップS39でSTART SW31が押
圧されたことが検出されれば、図11のステップS45
に進む。
であるICカード、例えば、ICカード53への画像デ
ータの記録を実行し、ステップS46に進む。そして、
指定ICカードの未記録の容量が残っているかをチェッ
クし、未記録容量が残っている限り設定インターバルの
時間経過を待ち、ステップS45に戻る。但し、ステッ
プS48でSTOP SW 36のオンが確認された場合、イン
ターバル記録を中止してステップS31に戻る。また、
上記ステップS46の判別で指定ICカードの未記録の
容量が残りがなくなった場合は、ステップS49にジャ
ンプする。そして、指定ICカードを、例えば、ICカ
ード54に変更する。ステップS50で未記録の容量が
残っているかをチェックし、未記録容量が残っている場
合、ステップS47に戻る。しかし、未記録容量が残っ
ていなかった場合、その旨の表示を行って(ステップS
51)、インターバル記録を中断してステップS31に
戻る。
には図示されていないが、本実施例のインターバル記録
においても指定のICカードに記録容量が残り1コマに
なった時点で警告(1)がLCD22、または、ブザ−
21を介して出され、操作者にICカードの交換の準備
を指示する。更に、指定されていない方のICカードの
記録データが満杯になった場合も同様に警告(2)が出
されることになる。しかし、この場合、ICカ−ドの容
量から考えて、警告(2)の方が出されることは比較的
に少ない。
は、やはりICカードの容量がなくなったときにICカ
ードの交換を行う必要がある。しかし、その交換作業中
は別のICカードにデータが記録されてゆくので、急い
で交換を行う必要もない。従って、インターバルの短い
記録に対しても確実なインターバル記録を行うことがで
きる。なお、インターバル再生動作においても記録動作
と同様に、操作者は各警告に従ってICカードの交換を
行うようにすれば、交換時期に左右されずにインターバ
ルが一定の間隔で実行される。
バル記録動作として、画像データの書き込みを、図9に
示すように、例えば、ICカード(1)53からICカ
ード(2)54に変更するとき、ICカード(1)53
に記録した最後の画像データ記録を確認用として同時に
ICカード(2)54側にも同一の画像データ記録(P
1)を行わせる。同様に、例えば、ICカード(1)5
4からICカード(2)53に変更するときにも、IC
カード(1)54に記録した最後の画像データ記録を確
認用として同時にICカード(2)53側にも同一の画
像データ記録(P2)を行わせるようにしてもよい。
乃至インターバル再生動作中での記録媒体交換に因ら
ず、当初設定された当該インターバルを維持するように
処理されるため、記録媒体をインターバル記録,再生の
途中で交換したとしても設定インターバルが変化するこ
となく、正確なインターバルの記録,再生が実行できる
など数多くの顕著な効果を有する。
像記録再生装置のブロック構成図。
み合わせた撮影システムの構成図。
るインターバル記録動作時のタイムチャ−ト。
装置によるインターバル記録動作時のタイムチャ−ト。
ンターバル記録処理動作のフローチャートの1部。
ンターバル記録処理動作のフローチャートの1部。
ブロック構成図。
影システムの構成図。
ル記録動作時のタイムチャ−ト。
バル記録処理動作のフローチャートの1部。
バル記録処理動作のフローチャートの1部。
記録動作時のタイムチャ−ト。
維持する手段) 25 …………………ICカード(A)(記録媒体) 26 …………………ICカード(B)(記録媒体) 33 …………………INT REC SW(インターバル記録モ
ード設定手段) 38 …………………INT PLAY SW (インターバル再生
モード設定手段) 53 …………………ICカード(1)(記録媒体) 54 …………………ICカード(2)(記録媒体)
Claims (1)
- 【請求項1】インターバル記録乃至インターバル再生モ
ードを設定可能にするためのモード設定手段と、 上記モード設定手段によってインターバル記録乃至イン
ターバル再生モードが設定されているときには、インタ
ーバル記録乃至インターバル再生動作中での記録媒体の
交換に因らず、当初設定された当該インターバルを維持
するための手段と、 を備えたことを特徴とするインターバル記録・再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16130092A JP3518874B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | インターバル記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16130092A JP3518874B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | インターバル記録装置 |
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