JPH0667614A - 掲示器の見切り装置 - Google Patents
掲示器の見切り装置Info
- Publication number
- JPH0667614A JPH0667614A JP22160492A JP22160492A JPH0667614A JP H0667614 A JPH0667614 A JP H0667614A JP 22160492 A JP22160492 A JP 22160492A JP 22160492 A JP22160492 A JP 22160492A JP H0667614 A JPH0667614 A JP H0667614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parting
- parts
- locked
- frame
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 82
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 82
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 11
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 掲示器正面の美観を損ねる螺子等の止め具を
使わずに、見切り部を見切り状態にロックして固定でき
るようにすると共に、この見切り部を枠部正面から容易
に着脱および着脱操作できるようにする。 【構成】 枠部正面の挿入凹部に正面開口より見切り部
の挿入部を挿入して、同挿入部の係止部を枠部の被係止
部に弾性係止させて、掲示体支持部に支持される掲示体
の端縁を見切り面部で見切り可能にすると共に、挿入部
と挿入凹部の間の隙間に差し込まれる適宜の外し具によ
り係止部を被係止部との係止状態から解いて、挿入凹部
から挿入部を抜き出して、枠部正面から見切り部を着脱
および着脱操作可能にした。
使わずに、見切り部を見切り状態にロックして固定でき
るようにすると共に、この見切り部を枠部正面から容易
に着脱および着脱操作できるようにする。 【構成】 枠部正面の挿入凹部に正面開口より見切り部
の挿入部を挿入して、同挿入部の係止部を枠部の被係止
部に弾性係止させて、掲示体支持部に支持される掲示体
の端縁を見切り面部で見切り可能にすると共に、挿入部
と挿入凹部の間の隙間に差し込まれる適宜の外し具によ
り係止部を被係止部との係止状態から解いて、挿入凹部
から挿入部を抜き出して、枠部正面から見切り部を着脱
および着脱操作可能にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は掲示器の見切り装置に関
し、枠部正面から見切り部を着脱および着脱操作可能
で、特に、掲示面としての正面を残して壁に埋め込まれ
る使用態様の全埋め込みタイプ等に最適なものである。
し、枠部正面から見切り部を着脱および着脱操作可能
で、特に、掲示面としての正面を残して壁に埋め込まれ
る使用態様の全埋め込みタイプ等に最適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来の全埋め込みタイプのものには、た
とえば出願人が提案している実公昭52-25112号の掲示器
の見切面構造がある。
とえば出願人が提案している実公昭52-25112号の掲示器
の見切面構造がある。
【0003】この見切面構造の構成は、本体枠の前端縁
に掛合受部を形成し、該受部に掲示体の端縁を覆う見切
片を擺動自在に取り付けてあるものであり、掲示面とし
ての正面を残して壁に埋め込んだ状態で、見切片を開い
て掲示体の入れ替えを行うことができ、また見切片を閉
じて掲示体の端縁を覆うことができるものである。
に掛合受部を形成し、該受部に掲示体の端縁を覆う見切
片を擺動自在に取り付けてあるものであり、掲示面とし
ての正面を残して壁に埋め込んだ状態で、見切片を開い
て掲示体の入れ替えを行うことができ、また見切片を閉
じて掲示体の端縁を覆うことができるものである。
【0004】ところで、見切片は開閉自在であるもの
の、特に閉じ状態にロック可能な構成のものになってい
ないため、閉じ状態が不安定で、掲示体の端縁の見切に
ついて甘くなる等の構造上の問題がある。また開状態で
も見切片が自重で閉じて掲示体の入れ替え作業を妨げる
等の不都合が有る。
の、特に閉じ状態にロック可能な構成のものになってい
ないため、閉じ状態が不安定で、掲示体の端縁の見切に
ついて甘くなる等の構造上の問題がある。また開状態で
も見切片が自重で閉じて掲示体の入れ替え作業を妨げる
等の不都合が有る。
【0005】このような問題を解決する手段として考え
られることは、前記構成の見切片を閉じ状態に螺子止め
してロックしたり、或いは、見切片そのものを、螺子止
めして閉じ状態に装着し得るようにすると共に、その螺
子を外して脱離し得るようにすることであるが、いずれ
の態様のものも螺子が正面側に露呈して、掲示器として
の美観が著しく損なわれる結果になる。
られることは、前記構成の見切片を閉じ状態に螺子止め
してロックしたり、或いは、見切片そのものを、螺子止
めして閉じ状態に装着し得るようにすると共に、その螺
子を外して脱離し得るようにすることであるが、いずれ
の態様のものも螺子が正面側に露呈して、掲示器として
の美観が著しく損なわれる結果になる。
【0006】さらに、螺子を用いる場合、見切片側の孔
と本体枠側の螺子孔を合わせるのに手間どったり、螺子
の脱着作業が面倒であったり、螺子の紛失等の問題もあ
って、不都合が多い。
と本体枠側の螺子孔を合わせるのに手間どったり、螺子
の脱着作業が面倒であったり、螺子の紛失等の問題もあ
って、不都合が多い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする課題
は、掲示面としての正面を残して壁に埋め込まれる使用
態様の場合、掲示器正面の美観を損ねる螺子等の止め具
を使わないと、見切片を見切り状態にロックして固定で
きない点、そして、螺子によるロックおよびロック解除
作業が面倒である点である。
は、掲示面としての正面を残して壁に埋め込まれる使用
態様の場合、掲示器正面の美観を損ねる螺子等の止め具
を使わないと、見切片を見切り状態にロックして固定で
きない点、そして、螺子によるロックおよびロック解除
作業が面倒である点である。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の課題を達成するた
めに、枠部における正面の開口部内の掲示体支持部に支
持される掲示体端縁を見切り部で見切り可能な掲示器の
見切り装置において、枠部は前記開口部における外壁部
の少なくとも一辺部と同一辺部に向き合う前記掲示体支
持部との間に挿入凹部を形成すると共に、この挿入凹部
における正面の開口の外壁部内面部分に被係止部を形成
し、前記挿入凹部に対応する見切り部は正面の見切り面
部における外縁裏面側に挿入部を延出すると共に、この
挿入部に係止部を前記被係止部に弾性係止可能に備え、
枠部の挿入凹部に正面開口より見切り部の挿入部を挿入
して、係止部を被係止部に弾性係止させて、前記掲示体
支持部に支持される掲示体の端縁を見切り面部で見切り
可能にすると共に、挿入部と挿入凹部の間の隙間に差し
込まれる適宜の外し具により係止部を被係止部との係止
状態から解いて、挿入凹部から挿入部を抜き出して、枠
部正面から見切り部を着脱および着脱操作可能にしたこ
とを特徴とする。
めに、枠部における正面の開口部内の掲示体支持部に支
持される掲示体端縁を見切り部で見切り可能な掲示器の
見切り装置において、枠部は前記開口部における外壁部
の少なくとも一辺部と同一辺部に向き合う前記掲示体支
持部との間に挿入凹部を形成すると共に、この挿入凹部
における正面の開口の外壁部内面部分に被係止部を形成
し、前記挿入凹部に対応する見切り部は正面の見切り面
部における外縁裏面側に挿入部を延出すると共に、この
挿入部に係止部を前記被係止部に弾性係止可能に備え、
枠部の挿入凹部に正面開口より見切り部の挿入部を挿入
して、係止部を被係止部に弾性係止させて、前記掲示体
支持部に支持される掲示体の端縁を見切り面部で見切り
可能にすると共に、挿入部と挿入凹部の間の隙間に差し
込まれる適宜の外し具により係止部を被係止部との係止
状態から解いて、挿入凹部から挿入部を抜き出して、枠
部正面から見切り部を着脱および着脱操作可能にしたこ
とを特徴とする。
【0009】また、本発明における枠部は後カバーをビ
ス等で連結したり、蝶番で接続した一辺に対して、他辺
側を適宜連結具で連結して、一方に対して他方を開閉可
能な態様にしても良い。さらに、枠部は、任意の辺部の
縁杆を掲示体支持側の前縁杆部と光源支持側の後縁杆部
に分割成形して、後縁杆部に対して前縁杆部を揺動して
開閉可能に枢支しても良い。また、枠部は、一体型にす
ることはもとより、掲示体支持部側の前半枠部と光源部
側の後半枠部とに分割成型しても良いし、この分割タイ
プで前後の枠部をビス等で連結したり、蝶番で接続され
た一辺に対して、他辺側を適宜連結具で連結して、開閉
可能にしても良い。
ス等で連結したり、蝶番で接続した一辺に対して、他辺
側を適宜連結具で連結して、一方に対して他方を開閉可
能な態様にしても良い。さらに、枠部は、任意の辺部の
縁杆を掲示体支持側の前縁杆部と光源支持側の後縁杆部
に分割成形して、後縁杆部に対して前縁杆部を揺動して
開閉可能に枢支しても良い。また、枠部は、一体型にす
ることはもとより、掲示体支持部側の前半枠部と光源部
側の後半枠部とに分割成型しても良いし、この分割タイ
プで前後の枠部をビス等で連結したり、蝶番で接続され
た一辺に対して、他辺側を適宜連結具で連結して、開閉
可能にしても良い。
【0010】また、掲示体支持部について、掲示体を嵌
め込み可能な態様、或いは、掲示体をコイルスプリング
で張設する態様にする等、任意である。
め込み可能な態様、或いは、掲示体をコイルスプリング
で張設する態様にする等、任意である。
【0011】
【作用】枠部正面の挿入凹部に正面開口より見切り部の
挿入部を挿入して、同挿入部の係止部を枠部の被係止部
に弾性係止させて、掲示体支持部に支持される掲示体の
端縁を見切り面部で見切り可能にすると共に、この正面
側に向けて開いている挿入部と挿入凹部の間の隙間に差
し込まれる適宜の外し具により係止部を被係止部との係
止状態から解いて、挿入凹部から挿入部を抜き出して、
枠部正面から見切り部を着脱および着脱操作可能にして
あるため、枠部正面から見切り部を着脱および着脱操作
することができる。
挿入部を挿入して、同挿入部の係止部を枠部の被係止部
に弾性係止させて、掲示体支持部に支持される掲示体の
端縁を見切り面部で見切り可能にすると共に、この正面
側に向けて開いている挿入部と挿入凹部の間の隙間に差
し込まれる適宜の外し具により係止部を被係止部との係
止状態から解いて、挿入凹部から挿入部を抜き出して、
枠部正面から見切り部を着脱および着脱操作可能にして
あるため、枠部正面から見切り部を着脱および着脱操作
することができる。
【0012】見切り部を見切り状態にロックするのに、
螺子等の止め具を使うことなく、挿入凹部に挿入部を挿
入するだけの押し操作によって、係止部が被係止部に弾
性係止するため、見切り時における見切り部は同見切り
状態に固定されて安定し、掲示体の端縁を正確に見切り
ることができ、掲示器正面の美観が保たれる。しかも、
その見切り部をロック解除して外すのに、外し具を隙間
に差し込んで係止部に引っ掛けて被係止部から外す操作
により簡単にロック解除できるため、作業が簡単で素人
でもなんなく行えて作業性が優れている。
螺子等の止め具を使うことなく、挿入凹部に挿入部を挿
入するだけの押し操作によって、係止部が被係止部に弾
性係止するため、見切り時における見切り部は同見切り
状態に固定されて安定し、掲示体の端縁を正確に見切り
ることができ、掲示器正面の美観が保たれる。しかも、
その見切り部をロック解除して外すのに、外し具を隙間
に差し込んで係止部に引っ掛けて被係止部から外す操作
により簡単にロック解除できるため、作業が簡単で素人
でもなんなく行えて作業性が優れている。
【0013】見切り部の着脱および着脱操作を掲示器正
面から行えるため、壁に対して、掲示面としての正面を
残して埋め込むことができ、全埋め込み用として特に優
れている。
面から行えるため、壁に対して、掲示面としての正面を
残して埋め込むことができ、全埋め込み用として特に優
れている。
【0014】
【実施例】図1乃至図7には本発明の見切り装置を組み
付けた掲示器の第1実施例を例示しており、枠部1は正
面横長の長方形状に形成してあり、断面同一形状の長短
各二本の縁杆2を枠組みして形成してある。
付けた掲示器の第1実施例を例示しており、枠部1は正
面横長の長方形状に形成してあり、断面同一形状の長短
各二本の縁杆2を枠組みして形成してある。
【0015】縁杆2は硬質合成樹脂或いはアルミニウム
等による押出成形品であり、外壁部3における内面部分
3aの正面側には被係止部4を凹設して形成すると共に、
背面側には後で説明する後カバー6の取付面部5を形成
してある。そして、内面部分3aのほぼ中央から直角状に
延出した延出部7先端には内面部分3aの正面側と平行状
の延長部8を形成してあり、この延長部8における内面
部分8aの背面側には後で説明する接続具10が密嵌状に挿
入可能な断面略C形状の接続溝部9を、同内面部分8aの
正面側には後で説明する掲示体12が嵌合可能な断面略L
形状の掲示体支持部11を、それぞれ形成し、且つ掲示体
支持部11の外側すなわち延長部8の外面部分8bと対面の
外壁部3の内面部分3aとの間には後で説明する見切り部
14の挿入部16が着脱可能な挿入凹部13を形成してある。
等による押出成形品であり、外壁部3における内面部分
3aの正面側には被係止部4を凹設して形成すると共に、
背面側には後で説明する後カバー6の取付面部5を形成
してある。そして、内面部分3aのほぼ中央から直角状に
延出した延出部7先端には内面部分3aの正面側と平行状
の延長部8を形成してあり、この延長部8における内面
部分8aの背面側には後で説明する接続具10が密嵌状に挿
入可能な断面略C形状の接続溝部9を、同内面部分8aの
正面側には後で説明する掲示体12が嵌合可能な断面略L
形状の掲示体支持部11を、それぞれ形成し、且つ掲示体
支持部11の外側すなわち延長部8の外面部分8bと対面の
外壁部3の内面部分3aとの間には後で説明する見切り部
14の挿入部16が着脱可能な挿入凹部13を形成してある。
【0016】この各縁杆2は隣り合う端縁の接続溝部9
に亘り略L形状の接続具10をそれぞれ密嵌状に挿入して
相互に接続してあり、正面の開口部1aにおける掲示体支
持部11には掲示体12を嵌合して納めると共に、この掲示
体12の四方の各挿入凹部13には正面開口13a から見切り
部14の後で説明する挿入部16をそれぞれ挿入して、各見
切り面部15により掲示体12端縁を見切っている。また、
背面側の取付面部5には後カバー6をビス17で止着して
ある。
に亘り略L形状の接続具10をそれぞれ密嵌状に挿入して
相互に接続してあり、正面の開口部1aにおける掲示体支
持部11には掲示体12を嵌合して納めると共に、この掲示
体12の四方の各挿入凹部13には正面開口13a から見切り
部14の後で説明する挿入部16をそれぞれ挿入して、各見
切り面部15により掲示体12端縁を見切っている。また、
背面側の取付面部5には後カバー6をビス17で止着して
ある。
【0017】掲示体12はアクリルやベニヤ板等のベース
18に適宜表示板19を重合して形成した板状のもので、掲
示体支持部11に対して正面から入れ替え自在に納められ
ている。
18に適宜表示板19を重合して形成した板状のもので、掲
示体支持部11に対して正面から入れ替え自在に納められ
ている。
【0018】各見切り部14は硬質合成樹脂或いはアルミ
ニウム等による同一断面形状の押出成形品であり、正面
の見切り面部15には外縁裏面側に挿入部16を延出してい
る。この挿入部16は挿入凹部13に対して、同挿入凹部13
における正面開口13a の内面部分3aとの間に若干の隙間
20を残して挿入しており、且つ、挿入部16にビス21で固
着された板バネ状の係止部22は被係止部4に弾性係止し
ていて、挿入凹部13内から脱落しないようにしてある。
ニウム等による同一断面形状の押出成形品であり、正面
の見切り面部15には外縁裏面側に挿入部16を延出してい
る。この挿入部16は挿入凹部13に対して、同挿入凹部13
における正面開口13a の内面部分3aとの間に若干の隙間
20を残して挿入しており、且つ、挿入部16にビス21で固
着された板バネ状の係止部22は被係止部4に弾性係止し
ていて、挿入凹部13内から脱落しないようにしてある。
【0019】この板バネ状の係止部22は挿入凹部13への
挿入時(図3参照)に、正面開口13a の内面部分3aに接
触して弾性変形して乗り越えた後に、弾性復帰して被係
止部4に弾性係止して、見切り部14を見切り状態に固定
(図4参照)し得るようにしてある。また、係止部22
は、正面から隙間20に差し込まれる薄い外し具23により
被係止部4との係止状態を解かれて(図5、図6参
照)、挿入凹部13から挿入部16を抜き出して(図7参
照)、枠部1正面の開口部1aから見切り部14を着脱およ
び着脱操作可能にしてある。
挿入時(図3参照)に、正面開口13a の内面部分3aに接
触して弾性変形して乗り越えた後に、弾性復帰して被係
止部4に弾性係止して、見切り部14を見切り状態に固定
(図4参照)し得るようにしてある。また、係止部22
は、正面から隙間20に差し込まれる薄い外し具23により
被係止部4との係止状態を解かれて(図5、図6参
照)、挿入凹部13から挿入部16を抜き出して(図7参
照)、枠部1正面の開口部1aから見切り部14を着脱およ
び着脱操作可能にしてある。
【0020】外し具23による外し作業は、外し具23を隙
間20に斜めに差し込み(図5参照)スライドさせて、内
面部分3a側の係止部22下に潜り込ませる。次に、外し具
23先端を斜めに引き上げるようにして、同先端で係止部
22を被係止部4から外し(図6参照)、このまま外し具
23ともども見切り部14を正面側に引き出して(図7参
照)、外せるようにしてある。
間20に斜めに差し込み(図5参照)スライドさせて、内
面部分3a側の係止部22下に潜り込ませる。次に、外し具
23先端を斜めに引き上げるようにして、同先端で係止部
22を被係止部4から外し(図6参照)、このまま外し具
23ともども見切り部14を正面側に引き出して(図7参
照)、外せるようにしてある。
【0021】これにより、枠部1の挿入凹部13に正面開
口13a から見切り部14の挿入部16を挿入するだけで、係
止部22が被係止部4に弾性係止するため、見切り部14を
掲示体12の端縁を見切り面部15により覆った見切り状態
に固定することができる。そして、挿入部16と挿入凹部
13の間の隙間20に外し具23を差し込んで、係止部22を被
係止部4との係止状態から解いて、挿入凹部13から挿入
部16を抜き出して、枠部1正面から見切り部14を着脱お
よび着脱操作可能にしてあるため、枠部1正面の開口部
1aから見切り部14を着脱および着脱操作することができ
る。
口13a から見切り部14の挿入部16を挿入するだけで、係
止部22が被係止部4に弾性係止するため、見切り部14を
掲示体12の端縁を見切り面部15により覆った見切り状態
に固定することができる。そして、挿入部16と挿入凹部
13の間の隙間20に外し具23を差し込んで、係止部22を被
係止部4との係止状態から解いて、挿入凹部13から挿入
部16を抜き出して、枠部1正面から見切り部14を着脱お
よび着脱操作可能にしてあるため、枠部1正面の開口部
1aから見切り部14を着脱および着脱操作することができ
る。
【0022】見切り部14を見切り状態にロックするの
に、螺子等の止め具を使うことなく、挿入凹部13に挿入
部16を挿入するだけの押し操作によって、係止部22が被
係止部4に弾性係止するため、確実にロックすることが
できる。また、その見切り部14をロック解除して外すの
に、外し具23を隙間20に差し込んで係止部22に引っ掛け
て被係止部4から外す操作により簡単にロック解除する
ことができる。したがって、見切り時における見切り部
14は同見切り状態に固定されて安定し、掲示体12の端縁
を正確に見切りることができる。しかも、掲示器正面の
美観が保たれ、また作業が簡単で素人でもなんなく行え
て作業性が優れている。
に、螺子等の止め具を使うことなく、挿入凹部13に挿入
部16を挿入するだけの押し操作によって、係止部22が被
係止部4に弾性係止するため、確実にロックすることが
できる。また、その見切り部14をロック解除して外すの
に、外し具23を隙間20に差し込んで係止部22に引っ掛け
て被係止部4から外す操作により簡単にロック解除する
ことができる。したがって、見切り時における見切り部
14は同見切り状態に固定されて安定し、掲示体12の端縁
を正確に見切りることができる。しかも、掲示器正面の
美観が保たれ、また作業が簡単で素人でもなんなく行え
て作業性が優れている。
【0023】見切り部14の着脱および着脱操作を掲示器
正面から行うことができるため、壁に対して、掲示面と
しての正面を残して埋め込むことができ、全埋め込み用
として特に優れている。
正面から行うことができるため、壁に対して、掲示面と
しての正面を残して埋め込むことができ、全埋め込み用
として特に優れている。
【0024】さらに、掲示体12の四方の見切り部14を全
て正面側から着脱することができるため、掲示体12の入
れ替えに際して、作業しやすい所望の見切り部14を着脱
して、入れ替え作業を容易に効率良く行うことができ
る。
て正面側から着脱することができるため、掲示体12の入
れ替えに際して、作業しやすい所望の見切り部14を着脱
して、入れ替え作業を容易に効率良く行うことができ
る。
【0025】図8の(A)には本発明の見切り装置を組
み付けた掲示器の第2実施例を例示しており、この構成
は前記第1実施例のものと基本的に同一であるため、共
通している構成の説明を省略し、相違している構成につ
いて説明する。
み付けた掲示器の第2実施例を例示しており、この構成
は前記第1実施例のものと基本的に同一であるため、共
通している構成の説明を省略し、相違している構成につ
いて説明する。
【0026】枠部1は、左右の見切り部14を枠部1と一
体的な固定状にしてあり、上下の見切り部14を正面の開
口部1aから着脱そして係止部22によるロック状態を解除
して着脱操作し得るようにしてある。
体的な固定状にしてあり、上下の見切り部14を正面の開
口部1aから着脱そして係止部22によるロック状態を解除
して着脱操作し得るようにしてある。
【0027】この第2実施例のものも、前記第1実施例
のものとほぼ同様の作用効果がある。
のものとほぼ同様の作用効果がある。
【0028】図8の(B)には本発明の見切り装置を組
み付けた掲示器の第3実施例を例示しており、この構成
は前記第1実施例のものと基本的に同一であるため、共
通している構成の説明を省略し、相違している構成につ
いて説明する。
み付けた掲示器の第3実施例を例示しており、この構成
は前記第1実施例のものと基本的に同一であるため、共
通している構成の説明を省略し、相違している構成につ
いて説明する。
【0029】枠部1は、上下の見切り部14を枠部1と一
体的な固定状にしてあり、左右の見切り部14を正面の開
口部1aから着脱そして係止部22によるロック状態を解除
して着脱操作し得るようにしてある。
体的な固定状にしてあり、左右の見切り部14を正面の開
口部1aから着脱そして係止部22によるロック状態を解除
して着脱操作し得るようにしてある。
【0030】この第3実施例のものも、前記第1実施例
のものとほぼ同様の作用効果がある。
のものとほぼ同様の作用効果がある。
【0031】図9には本発明の見切り装置を組み付けた
掲示器の第4実施例を例示しており、この構成は前記第
1実施例のものと基本的に同一であるため、共通してい
る構成の説明を省略し、相違している構成について説明
する。
掲示器の第4実施例を例示しており、この構成は前記第
1実施例のものと基本的に同一であるため、共通してい
る構成の説明を省略し、相違している構成について説明
する。
【0032】枠部1と後カバー6は、前後に隣り合う上
辺部を蝶番24で接続していて、後カバー6に対して枠部
1を開閉自在にしてある。そして、枠部1の下辺部には
雌側連結部25a を、後カバー6の下辺部には雄側連結部
25b を、それぞれ備えていて、閉じ状態に固定可能にし
てある。
辺部を蝶番24で接続していて、後カバー6に対して枠部
1を開閉自在にしてある。そして、枠部1の下辺部には
雌側連結部25a を、後カバー6の下辺部には雄側連結部
25b を、それぞれ備えていて、閉じ状態に固定可能にし
てある。
【0033】これにより、前記第1実施例のものと同様
の作用効果を有し、さらに、後カバー6側に光源,安定
器等の備品やその他のものが内蔵されている場合、これ
らのものの補修等に際して各見切り部14および掲示体12
を外すことなく、枠部1を開いて容易に行うことができ
る。したがって、掲示体12の入れ替え時には見切り部14
を着脱操作し、光源,安定器等の備品やその他のものの
補修時には枠部1を開閉操作して、個別に効率良く作業
することができる。
の作用効果を有し、さらに、後カバー6側に光源,安定
器等の備品やその他のものが内蔵されている場合、これ
らのものの補修等に際して各見切り部14および掲示体12
を外すことなく、枠部1を開いて容易に行うことができ
る。したがって、掲示体12の入れ替え時には見切り部14
を着脱操作し、光源,安定器等の備品やその他のものの
補修時には枠部1を開閉操作して、個別に効率良く作業
することができる。
【0034】図10には本発明の見切り装置を組み付けた
掲示器の第5実施例を例示しており、この構成は前記第
1実施例のものと基本的に同一であるため、共通してい
る構成の説明を省略し、相違している構成について説明
する。
掲示器の第5実施例を例示しており、この構成は前記第
1実施例のものと基本的に同一であるため、共通してい
る構成の説明を省略し、相違している構成について説明
する。
【0035】枠部1は上下左右の各辺の縁杆2を、掲示
体支持側の前縁杆部2Aと光源支持側の後縁杆部2Bに分割
形成してあり、後縁杆部2B前端の軸受け部26に前縁杆部
2A後端の軸部27を枢支していて、前縁杆部2Aが後縁杆部
2Bに対して揺動して開閉可能にしてある。それにともな
い、接続溝部9は後縁杆部2B内面に形成していて、隣り
合う後縁杆部2Bにおける接続溝部9と接続具10で接続し
てある。
体支持側の前縁杆部2Aと光源支持側の後縁杆部2Bに分割
形成してあり、後縁杆部2B前端の軸受け部26に前縁杆部
2A後端の軸部27を枢支していて、前縁杆部2Aが後縁杆部
2Bに対して揺動して開閉可能にしてある。それにともな
い、接続溝部9は後縁杆部2B内面に形成していて、隣り
合う後縁杆部2Bにおける接続溝部9と接続具10で接続し
てある。
【0036】そして、各前縁杆部2Aにおける延長部8の
内面部分8aには取付片部28を内側に向けて延出し、この
取付片部28の正面側途中には端部固定具29をビス30で止
着して掲示体支持部11を形成してあり、端部固定具29に
より掲示体12の端部を固定するようにして、掲示体12を
掲示体支持部11に保持して見切り部14で見切りしてあ
る。また、端部固定具29の固定は接着して行っても良
い。
内面部分8aには取付片部28を内側に向けて延出し、この
取付片部28の正面側途中には端部固定具29をビス30で止
着して掲示体支持部11を形成してあり、端部固定具29に
より掲示体12の端部を固定するようにして、掲示体12を
掲示体支持部11に保持して見切り部14で見切りしてあ
る。また、端部固定具29の固定は接着して行っても良
い。
【0037】これにより、前記第1実施例のものと同様
の作用効果を有し、さらに、後縁杆部2B側における光源
31や安定器等の備品の補修等に際して、各見切り部14を
抜き外して掲示体12を外した後に前縁杆部2Aを開いて、
正面側から容易に作業することができる。
の作用効果を有し、さらに、後縁杆部2B側における光源
31や安定器等の備品の補修等に際して、各見切り部14を
抜き外して掲示体12を外した後に前縁杆部2Aを開いて、
正面側から容易に作業することができる。
【0038】図11には本発明の見切り装置を組み付けた
掲示器の第6実施例を例示しており、この構成は前記第
5実施例のものと基本的に同一であるため、共通してい
る構成の説明を省略し、相違している構成について説明
する。
掲示器の第6実施例を例示しており、この構成は前記第
5実施例のものと基本的に同一であるため、共通してい
る構成の説明を省略し、相違している構成について説明
する。
【0039】延長部8における取付片部28よりも正面側
の先端の掲示体支持部11は、コイルスプリング32の略C
形状端部32a を引っ掛けて吊持可能な態様に形成してあ
り、このコイルスプリング32を介してフィルム,シート
状の掲示体12を張架している。
の先端の掲示体支持部11は、コイルスプリング32の略C
形状端部32a を引っ掛けて吊持可能な態様に形成してあ
り、このコイルスプリング32を介してフィルム,シート
状の掲示体12を張架している。
【0040】これにより、前記第5実施例のものと同様
の作用効果を有する。
の作用効果を有する。
【0041】図12には本発明の見切り装置を組み付けた
掲示器の第7実施例を例示しており、この構成は前記第
6実施例のものと基本的に同一であるため、共通してい
る構成の説明を省略し、相違している構成について説明
する。
掲示器の第7実施例を例示しており、この構成は前記第
6実施例のものと基本的に同一であるため、共通してい
る構成の説明を省略し、相違している構成について説明
する。
【0042】後縁杆部2Bは軸受け部26位置の内面部分に
突出部33を内側に向けて延出して、この突出部33と後縁
杆部背面部分とに亘り補強杆34を架設してある。
突出部33を内側に向けて延出して、この突出部33と後縁
杆部背面部分とに亘り補強杆34を架設してある。
【0043】これにより、前記第5実施例のものと同様
の作用効果を有し、さらに、後縁杆部2B内に架設されて
いる補強杆34により、枠部1全体の強度が向上して、大
形化に対応できる。
の作用効果を有し、さらに、後縁杆部2B内に架設されて
いる補強杆34により、枠部1全体の強度が向上して、大
形化に対応できる。
【0044】図13の(A)には本発明の見切り装置を組
み付けた掲示器の第8実施例を例示しており、この構成
は前記第1実施例のものと基本的に同一であるため、共
通している構成の説明を省略し、相違している構成につ
いて説明する。
み付けた掲示器の第8実施例を例示しており、この構成
は前記第1実施例のものと基本的に同一であるため、共
通している構成の説明を省略し、相違している構成につ
いて説明する。
【0045】見切り部14における挿入部16は、挿入凹部
13の奥部分13b と対面状の挿入部先端に波板状の板バネ
35を備えており、挿入凹部13への挿入時には、板バネ35
が奥部分13b に当接して圧縮されて弾性回復力を生じた
状態でロックされ、そして、挿入部16を挿入凹部13から
抜き出す時には、前記板バネ35の弾性回復力が挿入部16
を挿入凹部から抜け出る方向に付勢して働くようにして
ある。
13の奥部分13b と対面状の挿入部先端に波板状の板バネ
35を備えており、挿入凹部13への挿入時には、板バネ35
が奥部分13b に当接して圧縮されて弾性回復力を生じた
状態でロックされ、そして、挿入部16を挿入凹部13から
抜き出す時には、前記板バネ35の弾性回復力が挿入部16
を挿入凹部から抜け出る方向に付勢して働くようにして
ある。
【0046】これにより、前記第1実施例のものと同様
の作用効果を有し、さらに、外し具を用いて見切り部14
を抜き出す作業は、板バネ35の弾性回復力を利用してス
ムーズに行うことができる。
の作用効果を有し、さらに、外し具を用いて見切り部14
を抜き出す作業は、板バネ35の弾性回復力を利用してス
ムーズに行うことができる。
【0047】図13の(B)には本発明の見切り装置を組
み付けた掲示器の第9実施例を例示しており、この構成
は前記第1実施例のものと基本的に同一であるため、共
通している構成の説明を省略し、相違している構成につ
いて説明する。
み付けた掲示器の第9実施例を例示しており、この構成
は前記第1実施例のものと基本的に同一であるため、共
通している構成の説明を省略し、相違している構成につ
いて説明する。
【0048】見切り部14における挿入部16は、挿入凹部
13の奥部分13b と対面状の挿入部先端にコイルスプリン
グ36を備えており、挿入凹部13への挿入時には、コイル
スプリング36が奥部分13b に当接して圧縮されて弾性回
復力を生じた状態でロックされ、そして、挿入部16を挿
入凹部13から抜き出す時には、前記コイルスプリング36
の弾性回復力が挿入部16を挿入凹部から抜け出る方向に
付勢して働くようにしてある。
13の奥部分13b と対面状の挿入部先端にコイルスプリン
グ36を備えており、挿入凹部13への挿入時には、コイル
スプリング36が奥部分13b に当接して圧縮されて弾性回
復力を生じた状態でロックされ、そして、挿入部16を挿
入凹部13から抜き出す時には、前記コイルスプリング36
の弾性回復力が挿入部16を挿入凹部から抜け出る方向に
付勢して働くようにしてある。
【0049】これにより、前記第1実施例のものと同様
の作用効果を有し、さらに、外し具を用いて見切り部14
を抜き出す作業は、コイルスプリング36の弾性回復力を
利用してスムーズに行うことができる。
の作用効果を有し、さらに、外し具を用いて見切り部14
を抜き出す作業は、コイルスプリング36の弾性回復力を
利用してスムーズに行うことができる。
【0050】
A.請求項1により、枠部の挿入凹部に正面開口から見
切り部の挿入部を挿入するだけで、係止部が被係止部に
弾性係止するため、見切り部を掲示体の端縁を見切り面
部により覆った見切り状態に固定することができる。そ
して、挿入部と挿入凹部の間の隙間に外し具を差し込ん
で、係止部を被係止部との係止状態から解いて、挿入凹
部から挿入部を抜き出して、枠部正面から見切り部を着
脱および着脱操作可能にしてあるため、枠部正面の開口
部から見切り部を着脱および着脱操作することができ
る。
切り部の挿入部を挿入するだけで、係止部が被係止部に
弾性係止するため、見切り部を掲示体の端縁を見切り面
部により覆った見切り状態に固定することができる。そ
して、挿入部と挿入凹部の間の隙間に外し具を差し込ん
で、係止部を被係止部との係止状態から解いて、挿入凹
部から挿入部を抜き出して、枠部正面から見切り部を着
脱および着脱操作可能にしてあるため、枠部正面の開口
部から見切り部を着脱および着脱操作することができ
る。
【0051】B.同項により、見切り部を見切り状態に
ロックするのに、螺子等の止め具を使うことなく、挿入
するだけの押し操作によって確実にロックすることがで
きる。また、その見切り部をロック解除して外すのに、
外し具を隙間に差し込んで係止部に引っ掛けて被係止部
から外す操作により簡単にロック解除することができ
る。したがって、見切り時における見切り部は同見切り
状態に固定されて安定し、掲示体の端縁を正確に見切り
ることができる。しかも、掲示器正面の美観が保たれ、
また作業が簡単で素人でもなんなく行えて作業性が優れ
ている。
ロックするのに、螺子等の止め具を使うことなく、挿入
するだけの押し操作によって確実にロックすることがで
きる。また、その見切り部をロック解除して外すのに、
外し具を隙間に差し込んで係止部に引っ掛けて被係止部
から外す操作により簡単にロック解除することができ
る。したがって、見切り時における見切り部は同見切り
状態に固定されて安定し、掲示体の端縁を正確に見切り
ることができる。しかも、掲示器正面の美観が保たれ、
また作業が簡単で素人でもなんなく行えて作業性が優れ
ている。
【0052】C.同項により、見切り部の着脱および着
脱操作を掲示器正面から行うことができるため、壁に対
して、掲示面としての正面を残して埋め込むことがで
き、全埋め込み用として特に優れている。
脱操作を掲示器正面から行うことができるため、壁に対
して、掲示面としての正面を残して埋め込むことがで
き、全埋め込み用として特に優れている。
【図1】 本発明の見切り装置を組み付けた掲示器の第
1実施例を例示している正面図。
1実施例を例示している正面図。
【図2】 図1のイ−イ拡大縦断面図で中間部を省略し
て示している。
て示している。
【図3】 枠部の挿入凹部に見切り部の挿入部を正面側
から挿入する途中の状態を示す部分拡大縦断面図。
から挿入する途中の状態を示す部分拡大縦断面図。
【図4】 枠部の挿入凹部に見切り部の挿入部を挿入し
終えた状態を示す部分拡大縦断面図。
終えた状態を示す部分拡大縦断面図。
【図5】 枠部の挿入凹部から見切り部の挿入部を正面
側に抜き出すため、隙間に外し具を差し込んだ状態を示
す部分拡大断面斜視図。
側に抜き出すため、隙間に外し具を差し込んだ状態を示
す部分拡大断面斜視図。
【図6】 外し具により係止部を被係止部との係止関係
から解いた状態を示す部分拡大断面斜視図。
から解いた状態を示す部分拡大断面斜視図。
【図7】 見切り部を外し具ともども枠部から抜き外す
途中の状態を示す部分拡大断面斜視図。
途中の状態を示す部分拡大断面斜視図。
【図8】 (A)は本発明の見切り装置を組み付けた掲
示器の第2実施例を例示している正面図。(B)は本発
明の見切り装置を組み付けた掲示器の第3実施例を例示
している正面図。
示器の第2実施例を例示している正面図。(B)は本発
明の見切り装置を組み付けた掲示器の第3実施例を例示
している正面図。
【図9】 本発明の見切り装置を組み付けた掲示器の第
4実施例を例示している拡大縦断面図で中間部を省略し
て示している。
4実施例を例示している拡大縦断面図で中間部を省略し
て示している。
【図10】 本発明の見切り装置を組み付けた掲示器の第
5実施例を例示している部分拡大縦断面図。
5実施例を例示している部分拡大縦断面図。
【図11】 本発明の見切り装置を組み付けた掲示器の第
6実施例を例示している部分拡大縦断面図。
6実施例を例示している部分拡大縦断面図。
【図12】 本発明の見切り装置を組み付けた掲示器の第
7実施例を例示している部分拡大縦断面図。
7実施例を例示している部分拡大縦断面図。
【図13】 (A)は本発明の見切り装置を組み付けた掲
示器の第8実施例を例示している部分拡大縦断面図。
(B)は本発明の見切り装置を組み付けた掲示器の第9
実施例を例示している部分拡大縦断面図。
示器の第8実施例を例示している部分拡大縦断面図。
(B)は本発明の見切り装置を組み付けた掲示器の第9
実施例を例示している部分拡大縦断面図。
1 枠部 1a 枠部の開口部 2 縁杆 2A 前縁杆部 2B 後縁杆部 3 縁杆の外壁部 3a 外壁部の内面部分 4 縁杆の被係止部 5 縁杆の取付面部 6 後カバー 7 縁杆の延出部 8 縁杆の延長部 8a 延長部の内面部分 8b 延長部の外面部分 9 縁杆の接続溝部 10 接続具 11 縁杆の掲示体支持部 12 掲示体 13 縁杆の挿入凹部 13a 挿入凹部の正面開口 13b 挿入凹部の奥部分 14 見切り部 15 見切り部の見切り面部 16 見切り部の挿入部 17,21,30 ビス 18 ベース 19 表示板 20 隙間 22 見切り部の係止部 23 外し具 24 蝶番 25a 雌側連結部 25b 雄側連結部 26 後縁杆部の軸受け部 27 前縁杆部の軸部 28 取付片部 29 端部固定具 31 光源 32,36 コイルスプリング 32a コイルスプリングの端部 33 突出部 34 補強杆 35 板バネ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0040
【補正方法】変更
【補正内容】
【0040】これにより、前記第5実施例のものと同様
の作用効果を有する。また、掲示体支持側の上下左右の
前縁杆部2Aを隣接端部同士で適宜の接続体により枠状に
一体的に接続して、光源支持側の後縁杆部2Bに対して例
えば上辺の軸受け部26を回動軸心として、図9の第4実
施例のもののように、開閉可能にしても良い。この前面
開放タイプのものでは、掲示体と光源を別個にメンテナ
ンスできる。
の作用効果を有する。また、掲示体支持側の上下左右の
前縁杆部2Aを隣接端部同士で適宜の接続体により枠状に
一体的に接続して、光源支持側の後縁杆部2Bに対して例
えば上辺の軸受け部26を回動軸心として、図9の第4実
施例のもののように、開閉可能にしても良い。この前面
開放タイプのものでは、掲示体と光源を別個にメンテナ
ンスできる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0043
【補正方法】変更
【補正内容】
【0043】これにより、前記第5実施例のものと同様
の作用効果を有し、さらに、後縁杆部2B内に架設されて
いる補強杆34により、枠部1全体の強度が向上して、大
形化に対応できる。また、掲示体支持側の上下左右の前
縁杆部2Aを隣接端部同士で適宜の接続体により枠状に一
体的に接続して、光源支持側の後縁杆部2Bに対して例え
ば上辺の軸受け部26を回動軸心として、図9の第4実施
例のもののように、前面開閉タイプのものとすることに
より、掲示体と光源を別個にメンテナンスできる。
の作用効果を有し、さらに、後縁杆部2B内に架設されて
いる補強杆34により、枠部1全体の強度が向上して、大
形化に対応できる。また、掲示体支持側の上下左右の前
縁杆部2Aを隣接端部同士で適宜の接続体により枠状に一
体的に接続して、光源支持側の後縁杆部2Bに対して例え
ば上辺の軸受け部26を回動軸心として、図9の第4実施
例のもののように、前面開閉タイプのものとすることに
より、掲示体と光源を別個にメンテナンスできる。
Claims (1)
- 【請求項1】 枠部における正面の開口部内の掲示体支
持部に支持される掲示体端縁を見切り部で見切り可能な
掲示器の見切り装置において、枠部は前記開口部におけ
る外壁部の少なくとも一辺部と同一辺部に向き合う前記
掲示体支持部との間に挿入凹部を形成すると共に、この
挿入凹部における正面の開口の外壁部内面部分に被係止
部を形成し、前記挿入凹部に対応する見切り部は正面の
見切り面部における外縁裏面側に挿入部を延出すると共
に、この挿入部に係止部を前記被係止部に弾性係止可能
に備え、枠部の挿入凹部に正面開口より見切り部の挿入
部を挿入して、係止部を被係止部に弾性係止させて、前
記掲示体支持部に支持される掲示体の端縁を見切り面部
で見切り可能にすると共に、挿入部と挿入凹部の間の隙
間に差し込まれる適宜の外し具により係止部を被係止部
との係止状態から解いて、挿入凹部から挿入部を抜き出
して、枠部正面から見切り部を着脱および着脱操作可能
にしたことを特徴とする掲示器の見切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22160492A JPH0715616B2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 掲示器の見切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22160492A JPH0715616B2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 掲示器の見切り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667614A true JPH0667614A (ja) | 1994-03-11 |
| JPH0715616B2 JPH0715616B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=16769366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22160492A Expired - Lifetime JPH0715616B2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 掲示器の見切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715616B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106710477A (zh) * | 2017-01-24 | 2017-05-24 | 意太维光电科技(江苏)有限公司 | 消防应急灯具 |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP22160492A patent/JPH0715616B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106710477A (zh) * | 2017-01-24 | 2017-05-24 | 意太维光电科技(江苏)有限公司 | 消防应急灯具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715616B2 (ja) | 1995-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6966620B2 (en) | Fastener assembly for securing a side cover to a frame of a computer case | |
| JPH04234085A (ja) | バナー保持装置 | |
| CA2626851A1 (en) | License plate retention system | |
| TWM313920U (en) | An outer frame for a liquid crystal display | |
| US6526682B2 (en) | Flat light panel thin mount illuminated picture frame | |
| JPH0667614A (ja) | 掲示器の見切り装置 | |
| JPH0617180Y2 (ja) | 掲示器における掲示体の懸架装置 | |
| JPH0667613A (ja) | 掲示器の見切り装置 | |
| KR200269675Y1 (ko) | 롤브라인드용 측면 고정구 착탈장치 | |
| JPH11149267A (ja) | 広告表示構造物における固定枠と開閉枠との連結構造 | |
| US20120204460A1 (en) | Easy open picture frame | |
| JP2524981Y2 (ja) | 電照式表示装置 | |
| KR200499564Y1 (ko) | 전면에서 전시물을 교환할 수 있는 액자 | |
| CN213519103U (zh) | 拉布灯箱边框和拉布灯箱 | |
| JPH07253759A (ja) | 看板構造物における開閉枠の止着構造 | |
| JPH08248906A (ja) | 脱着式フレーム | |
| JPH08328491A (ja) | 表示装置 | |
| KR200360636Y1 (ko) | 거울 내장형 액자 | |
| JP3106717U (ja) | コンピュータの側面板の着脱装置 | |
| JP3065303U (ja) | カバ―付きカ―テンレ―ル | |
| KR200452012Y1 (ko) | 광고판을 구비하는 진열장 | |
| JPH0526618Y2 (ja) | ||
| KR200439263Y1 (ko) | 액자형 틀체 | |
| JP2580831Y2 (ja) | 両面掲示式の吊り額縁 | |
| KR20100012760U (ko) | 광고용 라이트 패널의 전면 개폐형 프레임 |