JPH0667633B2 - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
- Publication number
- JPH0667633B2 JPH0667633B2 JP23168087A JP23168087A JPH0667633B2 JP H0667633 B2 JPH0667633 B2 JP H0667633B2 JP 23168087 A JP23168087 A JP 23168087A JP 23168087 A JP23168087 A JP 23168087A JP H0667633 B2 JPH0667633 B2 JP H0667633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective layer
- thermal head
- heating resistor
- resistance
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、サーマルヘツドに関する。
従来の技術 第2図に示すように、アルミナ等の基板1の一面に形成
されたガラスグレーズ層2の上に、発熱抵抗体層3と、
この発熱抵抗体層3の両端に接触する電極層4と、これ
らの発熱抵抗体層3及び電極層4を覆う保護層6とを順
次形成したサーマルヘツドにおいて、従来の保護層6
は、Si3N4、SiC、Al2O、SiO2/Ta2O5の積層膜等により
形成されている。
されたガラスグレーズ層2の上に、発熱抵抗体層3と、
この発熱抵抗体層3の両端に接触する電極層4と、これ
らの発熱抵抗体層3及び電極層4を覆う保護層6とを順
次形成したサーマルヘツドにおいて、従来の保護層6
は、Si3N4、SiC、Al2O、SiO2/Ta2O5の積層膜等により
形成されている。
また、サーマルプリンタは高密度化、カラー化、昇華性
染料を用いた階調記録の実施等のために装置の高機能化
が促進されているが、その何れもサーマルヘツドの高速
駆動が必要である。
染料を用いた階調記録の実施等のために装置の高機能化
が促進されているが、その何れもサーマルヘツドの高速
駆動が必要である。
一方、熱に対する感度が悪い感熱紙、平滑度が低い感熱
紙、厚紙に白色剤や発色剤が塗布された感熱紙等の特殊
な感熱紙を使用することがある。このような場合には、
サーマルヘツドの通電時間を短縮し、印加電圧を高め、
発熱温度を高めなければならずまた、熱効率を向上させ
るためにプラテンに対するサーマルヘツドの圧接力も高
めなければならない。
紙、厚紙に白色剤や発色剤が塗布された感熱紙等の特殊
な感熱紙を使用することがある。このような場合には、
サーマルヘツドの通電時間を短縮し、印加電圧を高め、
発熱温度を高めなければならずまた、熱効率を向上させ
るためにプラテンに対するサーマルヘツドの圧接力も高
めなければならない。
したがつて、保護層6は、耐摩耗性、耐クラツク性、化
学安定性等が要求される。
学安定性等が要求される。
発明が解決しようとする問題点 しかし、SiO2/Ta2O5の積層膜により形成された保護層
6は硬度が低く耐摩耗性が劣る。Si3N4により形成され
た保護層6は内部応力が大きくクラツクによる剥離が問
題となる。SiCにより形成された保護層6は硬度が高い
ため耐摩耗性は優れているか耐クラツク性が劣り、ま
た、化学安定性が低いので感熱紙の発色剤に反応し異常
摩耗を起こす場合が有る。Al2O3により形成された保護
層6は、感熱紙に含まれる硬質粒子や大気中のゴミや砂
等の異物との接触によつてクラツクが発生し、また、耐
薬品性、耐湿性が劣るため、電極層4に安価なAl材やAl
合金を使用した場合に、感熱紙に含まれた水分が蒸発す
ることによる湿気やイオンが保護膜6を通して電極層4
に触れ、この電極層4が電解腐食して早期に抵抗値が上
昇する問題がある。
6は硬度が低く耐摩耗性が劣る。Si3N4により形成され
た保護層6は内部応力が大きくクラツクによる剥離が問
題となる。SiCにより形成された保護層6は硬度が高い
ため耐摩耗性は優れているか耐クラツク性が劣り、ま
た、化学安定性が低いので感熱紙の発色剤に反応し異常
摩耗を起こす場合が有る。Al2O3により形成された保護
層6は、感熱紙に含まれる硬質粒子や大気中のゴミや砂
等の異物との接触によつてクラツクが発生し、また、耐
薬品性、耐湿性が劣るため、電極層4に安価なAl材やAl
合金を使用した場合に、感熱紙に含まれた水分が蒸発す
ることによる湿気やイオンが保護膜6を通して電極層4
に触れ、この電極層4が電解腐食して早期に抵抗値が上
昇する問題がある。
問題点を解決するための手段 複数の発熱抵抗体層と、これらの発熱抵抗体層の両端に
接触する電極層と、前記発熱抵抗体層及び前記電極層を
覆う保護層とを順次基板に形成したサーマルヘツドにお
いて、Al2O3とSiO2とを主成分とする混合膜であつて表
面側に窒素を含む混合膜により前記保護層を形成する。
接触する電極層と、前記発熱抵抗体層及び前記電極層を
覆う保護層とを順次基板に形成したサーマルヘツドにお
いて、Al2O3とSiO2とを主成分とする混合膜であつて表
面側に窒素を含む混合膜により前記保護層を形成する。
作用 したがつて、保護層の耐熱性、耐湿性、耐酸化性、耐ク
ラツク性が向上し、さらに、窒素を含む混合膜により耐
摩耗性が高められる。
ラツク性が向上し、さらに、窒素を含む混合膜により耐
摩耗性が高められる。
実施例 この発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。第2
図において説明した部分と同一部分は同一符合を用いて
説明する。1はAl2O3により形成された基板で、この基
板1の一面に形成されたガラスグレーズ層2には、洗浄
後にBaRuO3を材料とする発熱抵抗体層3がRFスパツタリ
ング法により1000Åの膜厚をもつて形成され、この上に
Alを材料とする電極層4がDCスパツタリング法により1
μmの膜厚をもつて形成されている。この時点で、発熱
抵抗体層3が微細加工技術により100μm×120μm(8d
ot/mm)サイズにパターニングされている。さらに、発
熱抵抗体層3と電極層4とを覆う保護層5が形成されて
いる。この保護層5は、先ず、Al2O365モル%SiO235モ
ル%の混合ターゲツトを用い、アルゴンガスのみでRFス
パツタリング法により2μmの膜厚をもつて形成され、
続いて、アルゴンガスに窒素をプラスしたガスでAl2O3
とSiO2との混合膜を3μmの膜厚をもつて形成したもの
である。
図において説明した部分と同一部分は同一符合を用いて
説明する。1はAl2O3により形成された基板で、この基
板1の一面に形成されたガラスグレーズ層2には、洗浄
後にBaRuO3を材料とする発熱抵抗体層3がRFスパツタリ
ング法により1000Åの膜厚をもつて形成され、この上に
Alを材料とする電極層4がDCスパツタリング法により1
μmの膜厚をもつて形成されている。この時点で、発熱
抵抗体層3が微細加工技術により100μm×120μm(8d
ot/mm)サイズにパターニングされている。さらに、発
熱抵抗体層3と電極層4とを覆う保護層5が形成されて
いる。この保護層5は、先ず、Al2O365モル%SiO235モ
ル%の混合ターゲツトを用い、アルゴンガスのみでRFス
パツタリング法により2μmの膜厚をもつて形成され、
続いて、アルゴンガスに窒素をプラスしたガスでAl2O3
とSiO2との混合膜を3μmの膜厚をもつて形成したもの
である。
このような構成において、理論上、また、試験の結果、
従来の保護層6よりこの発明の保護層5が優れているこ
とが実証された。先ず、耐摩耗性を示すビツカース硬度
(単位kg/mm2)の値を表1に示す。
従来の保護層6よりこの発明の保護層5が優れているこ
とが実証された。先ず、耐摩耗性を示すビツカース硬度
(単位kg/mm2)の値を表1に示す。
なお、表1中にAl2O3/SiO2の混合膜は表面が窒素を含
む混合膜により形成されているものである。
む混合膜により形成されているものである。
次に、表1の材料により形成された保護層を有するサー
マルヘツドをサーマルプリンタに実装して印字動作を繰
返した試験結果を示す。試験結果の優劣差を顕著に表す
ために、プラテンに対するサーマルヘツドの圧接力は通
常の2倍の900〜1000g/cm2とした。また、印加エネル
ギーは50mJ/mm2、用紙送り速度は75mm/msとした。こ
の結果を次に記載する。
マルヘツドをサーマルプリンタに実装して印字動作を繰
返した試験結果を示す。試験結果の優劣差を顕著に表す
ために、プラテンに対するサーマルヘツドの圧接力は通
常の2倍の900〜1000g/cm2とした。また、印加エネル
ギーは50mJ/mm2、用紙送り速度は75mm/msとした。こ
の結果を次に記載する。
SiO2/Ta2O5の積層膜により5μmの膜厚で形成された
保護層6を有するサーマルヘツドは、発熱抵抗体3にク
ラツクやふくれが発生することはないが、感熱紙に含ま
れる硬質粒子や大気中のゴミや砂糖の異物との接触によ
るものと思われる大きな傷が保護層6に無数に発生し、
これらの傷は18km走行後に発熱抵抗体層3に達し印字不
良を起こした。これは硬度が最も低いので理由が明確で
ある。
保護層6を有するサーマルヘツドは、発熱抵抗体3にク
ラツクやふくれが発生することはないが、感熱紙に含ま
れる硬質粒子や大気中のゴミや砂糖の異物との接触によ
るものと思われる大きな傷が保護層6に無数に発生し、
これらの傷は18km走行後に発熱抵抗体層3に達し印字不
良を起こした。これは硬度が最も低いので理由が明確で
ある。
Si3N4により5μmの膜厚で形成された保護層6を有す
るサーマルヘツドは、3km走行後に発熱抵抗体層3に熱
歪によるものと思われるふくれが発生し、5km走行後に
そのふくれが発生した部分が欠落して印字不良を起こし
た。これもSi3N4が耐クラツク性に劣ることが原因であ
る。
るサーマルヘツドは、3km走行後に発熱抵抗体層3に熱
歪によるものと思われるふくれが発生し、5km走行後に
そのふくれが発生した部分が欠落して印字不良を起こし
た。これもSi3N4が耐クラツク性に劣ることが原因であ
る。
SiCにより5μmの膜厚で形成された保護層6を有する
サーマルヘツドは、3km走行後に保護層6にクラツクが
発生し、このクラツクが発熱抵抗体層3に達して印字不
良を起こした。これもSiCが耐クラツク性に劣ることが
原因である。
サーマルヘツドは、3km走行後に保護層6にクラツクが
発生し、このクラツクが発熱抵抗体層3に達して印字不
良を起こした。これもSiCが耐クラツク性に劣ることが
原因である。
Al2O3により5μmの膜厚で形成された保護層6を有す
るサーマルヘツドは、10km走行後に抵抗値が数%上昇
し、16km走行後に抵抗値が10%以上或いは数10%上昇
し、ドツト抜けを起こした。これは、Al2O3の保護層6
が耐湿性に劣るため、感熱紙に含んで蒸発する水分やイ
オンが通りAl材料の電極層4に触れてこの電極層4を腐
食させたためである。このことから、表1に示す全ての
サンプルについ耐湿性試験(プレツシヤークラツカー)
を試みたが、Al2O3により5μmの膜厚で形成された保
護層6だけが薬品に侵されたような縞模様のしみが発生
し、耐湿性が劣化していることが判明した。
るサーマルヘツドは、10km走行後に抵抗値が数%上昇
し、16km走行後に抵抗値が10%以上或いは数10%上昇
し、ドツト抜けを起こした。これは、Al2O3の保護層6
が耐湿性に劣るため、感熱紙に含んで蒸発する水分やイ
オンが通りAl材料の電極層4に触れてこの電極層4を腐
食させたためである。このことから、表1に示す全ての
サンプルについ耐湿性試験(プレツシヤークラツカー)
を試みたが、Al2O3により5μmの膜厚で形成された保
護層6だけが薬品に侵されたような縞模様のしみが発生
し、耐湿性が劣化していることが判明した。
しかして、この発明のサンプル、すなわち、Al2O3とSiO
2とを主成分とする混合膜であつて表面側に窒素を含む
混合膜により形成された保護層5を有するサーマルヘツ
ドの実装試験結果は、保護層5の耐熱性、耐衝撃性が優
れ、また、Al2O3とSiO2とを主成分とする混合膜だけで
はビツカース硬度が1000kg/mm2程度であるが、表面に
向かうに従い窒素を含む混合膜の組成比率を高めたこと
により、ビツカース硬度も1400kg/mm2を越して耐摩耗
性を向上させることができ、したがつて、50km走行後に
おいてもクラツクやふくれの発生がなく、印字の異常は
全く見られない。
2とを主成分とする混合膜であつて表面側に窒素を含む
混合膜により形成された保護層5を有するサーマルヘツ
ドの実装試験結果は、保護層5の耐熱性、耐衝撃性が優
れ、また、Al2O3とSiO2とを主成分とする混合膜だけで
はビツカース硬度が1000kg/mm2程度であるが、表面に
向かうに従い窒素を含む混合膜の組成比率を高めたこと
により、ビツカース硬度も1400kg/mm2を越して耐摩耗
性を向上させることができ、したがつて、50km走行後に
おいてもクラツクやふくれの発生がなく、印字の異常は
全く見られない。
発明の効果 この発明は上述のように、Al2O3とSiO2とを主成分とす
る混合膜であつて表面側に窒素を含む混合膜により保護
層を形成することにより、保護層の耐熱性、耐湿性、化
学安定性、耐クラツク性、耐摩耗性等の特性を向上させ
ることができ、したがつて、発熱温度やプラテンに対す
る圧接力を高めて高速で印字する場合でも、保護層にク
ラツクやふくれが発生することがなく、また、硬質粒子
が含まれた特殊な感熱紙を使用した場合でも保護層の摩
耗を防ぐことができ、これにより、長期にわたり信頼性
を維持することができる効果を有する。
る混合膜であつて表面側に窒素を含む混合膜により保護
層を形成することにより、保護層の耐熱性、耐湿性、化
学安定性、耐クラツク性、耐摩耗性等の特性を向上させ
ることができ、したがつて、発熱温度やプラテンに対す
る圧接力を高めて高速で印字する場合でも、保護層にク
ラツクやふくれが発生することがなく、また、硬質粒子
が含まれた特殊な感熱紙を使用した場合でも保護層の摩
耗を防ぐことができ、これにより、長期にわたり信頼性
を維持することができる効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断側面図、第2図
は従来例を示す縦断側面図である。 1……基板、3……発熱抵抗体層、4……電極層、5…
…保護層
は従来例を示す縦断側面図である。 1……基板、3……発熱抵抗体層、4……電極層、5…
…保護層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−4077(JP,A) 特開 昭62−121069(JP,A) 特開 昭63−78760(JP,A) 特開 昭63−216762(JP,A) 実開 昭63−303766(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】複数の発熱抵抗体層と、これらの発熱抵抗
体層の両端に接触する電極層と、前記発熱抵抗体層及び
前記電極層を覆う保護層とを順次基板に形成したサーマ
ルヘツドにおいて、Al2O3とSiO2とを主成分とする混合
膜であつて表面側に窒素を含む混合膜により前記保護層
を形成したことを特徴とするサーマルヘツド。 - 【請求項2】保護層の表面に向かうに従い次第に窒素の
組成比率を高くしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のサーマルヘツド。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23168087A JPH0667633B2 (ja) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | サーマルヘッド |
| EP88306404A EP0299735B1 (en) | 1987-07-14 | 1988-07-13 | Thermal print head |
| DE3885523T DE3885523T2 (de) | 1987-07-14 | 1988-07-13 | Thermischer Druckkopf. |
| US07/218,915 US4905020A (en) | 1987-07-14 | 1988-07-14 | Thermal print head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23168087A JPH0667633B2 (ja) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | サーマルヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6472863A JPS6472863A (en) | 1989-03-17 |
| JPH0667633B2 true JPH0667633B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=16927304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23168087A Expired - Lifetime JPH0667633B2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-09-16 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667633B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020071552A (ko) * | 2001-03-07 | 2002-09-13 | 오태준 | 트리머를 가진 전기면도기 |
-
1987
- 1987-09-16 JP JP23168087A patent/JPH0667633B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6472863A (en) | 1989-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5072236A (en) | Thick film type thermal head | |
| JPH07132628A (ja) | サーマルヘッドおよびその製造方法 | |
| GB2151989A (en) | Thermal head | |
| US4835550A (en) | Thick film type thermal head | |
| JP3411133B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH0334469B2 (ja) | ||
| JP3548571B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| EP0299735B1 (en) | Thermal print head | |
| WO2006132227A1 (ja) | サーマルプリントヘッドおよびその製造方法 | |
| JP2837026B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH0661946B2 (ja) | サーマルヘツド | |
| JP2895317B2 (ja) | 記録媒体の摺接部品 | |
| JPS6256160A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JP2775884B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH10119336A (ja) | サーマルヘッド及びその製造方法 | |
| JPH0611547B2 (ja) | 厚膜型感熱記録ヘツド | |
| JP3313953B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JP2003175635A (ja) | サーマルヘッド | |
| JPS6266951A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPH11129516A (ja) | サーマルヘッド及びその製造方法 | |
| JPH0667632B2 (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPH0890809A (ja) | サーマルヘッドおよびその製造方法 | |
| JP2928525B2 (ja) | 保護膜形成用スパッタリングターゲット | |
| JP2002307733A (ja) | サーマルヘッドおよびその製造方法 | |
| JPH1134372A (ja) | サーマルヘッドおよびその製造方法 |