JPH0667675B2 - 用紙ステープラ装置を備えた複写機 - Google Patents
用紙ステープラ装置を備えた複写機Info
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- JPH0667675B2 JPH0667675B2 JP61105776A JP10577686A JPH0667675B2 JP H0667675 B2 JPH0667675 B2 JP H0667675B2 JP 61105776 A JP61105776 A JP 61105776A JP 10577686 A JP10577686 A JP 10577686A JP H0667675 B2 JPH0667675 B2 JP H0667675B2
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00789—Adding properties or qualities to the copy medium
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、用紙ステープラ装置を備えた複写機に関す
る。
る。
この種の複写機はXerox Disclosure Journal 1983年7
月/8月号309頁〜311頁で知られている。この複写機は
コピー紙を収集するためのトレーを備えており、写像は
コピー紙に対して、コピー紙が綴じ箇所を機械の操作側
から遠い方に位置させつつトレーに入るような向きにあ
てがわれる。トレー内に集められたコピー紙を写像に対
して左上隅で綴じるため、ステープラ手段は必ず複写機
の操作側から遠い側に向かって複写機の最後部に配置さ
れている。
月/8月号309頁〜311頁で知られている。この複写機は
コピー紙を収集するためのトレーを備えており、写像は
コピー紙に対して、コピー紙が綴じ箇所を機械の操作側
から遠い方に位置させつつトレーに入るような向きにあ
てがわれる。トレー内に集められたコピー紙を写像に対
して左上隅で綴じるため、ステープラ手段は必ず複写機
の操作側から遠い側に向かって複写機の最後部に配置さ
れている。
公知の複写機では、トレーの最後部をキャップが覆って
いる。長く延びた長方形のスロットがこのキャップの前
壁に形成されており、用紙束がステープラ手段まで手で
挿入できるようになっている。従ってステープラで綴じ
る位置では、用紙束は手で押えられて反り、ステープラ
手段の下側に位置する紙の部分は瓦合わせの状態でずれ
る。スロットに挿入された用紙束が比較的厚い場合は、
このずれが比較的大きくなるだろう。このため、綴じる
べき紙は瓦合わせにずらされた場所で綴じられ、不正確
に綴じられた用紙束が形成されることになる。
いる。長く延びた長方形のスロットがこのキャップの前
壁に形成されており、用紙束がステープラ手段まで手で
挿入できるようになっている。従ってステープラで綴じ
る位置では、用紙束は手で押えられて反り、ステープラ
手段の下側に位置する紙の部分は瓦合わせの状態でずれ
る。スロットに挿入された用紙束が比較的厚い場合は、
このずれが比較的大きくなるだろう。このため、綴じる
べき紙は瓦合わせにずらされた場所で綴じられ、不正確
に綴じられた用紙束が形成されることになる。
公知の複写機では、この欠点はスロットとステープラ手
段との間の距離を拡大することによって幾分是正されよ
う。この距離のために用紙束はスロット状開口に斜めに
差し込まれる度合いが減る。しかし、この場合、用紙束
はスロットを事実上全部通らなければならず、従って用
紙束毎に固有の押えはもはや不可能になる。更に、用紙
束の一番下側の紙がプレート上をスライドする際に進行
が滞り、ステープラ手段の下側に正しく到着しない危険
性が増す。
段との間の距離を拡大することによって幾分是正されよ
う。この距離のために用紙束はスロット状開口に斜めに
差し込まれる度合いが減る。しかし、この場合、用紙束
はスロットを事実上全部通らなければならず、従って用
紙束毎に固有の押えはもはや不可能になる。更に、用紙
束の一番下側の紙がプレート上をスライドする際に進行
が滞り、ステープラ手段の下側に正しく到着しない危険
性が増す。
本発明の目的は、単純な構成にて複写機内の自動ステー
プルと複写機外部からの手動ステープルとの二つの機能
を有しており、端縁が揃って正確に綴じられた用紙束を
得ることができる用紙ステープラ装置を備えた複写機を
提供することにある。
プルと複写機外部からの手動ステープルとの二つの機能
を有しており、端縁が揃って正確に綴じられた用紙束を
得ることができる用紙ステープラ装置を備えた複写機を
提供することにある。
本発明によれば、前述の目的は、複写機内で印刷された
用紙を収集するサポートと、該収集された用紙束を端部
で留めるステープラ手段と、収集された用紙束をサポー
トから排出するために形成された延伸スロットと、収集
された用紙束をサポートからスロットを介して排出すべ
く構成された排出手段と、用紙束をステープラ手段まで
手で挿入すべく用紙ステープラ装置内に設けられた外部
から接近可能な開口とを備えており、ステープラ手段及
び開口の両方とも前述の収集された用紙束の角部領域が
位置するサポートの同一部分に設けられている、用紙ス
テープラ装置を備えた複写機によって達成される。
用紙を収集するサポートと、該収集された用紙束を端部
で留めるステープラ手段と、収集された用紙束をサポー
トから排出するために形成された延伸スロットと、収集
された用紙束をサポートからスロットを介して排出すべ
く構成された排出手段と、用紙束をステープラ手段まで
手で挿入すべく用紙ステープラ装置内に設けられた外部
から接近可能な開口とを備えており、ステープラ手段及
び開口の両方とも前述の収集された用紙束の角部領域が
位置するサポートの同一部分に設けられている、用紙ス
テープラ装置を備えた複写機によって達成される。
本発明の用紙ステープラ装置を備えた複写機によれば、
用紙束を端部で留めるステープラ手段と用紙束を手で挿
入すべく用紙ステープラ装置内に設けられた外部から接
近可能な開口との両方が、複写機内で印刷されてサポー
トに収集された用紙束と角部領域が位置するサポートの
同一部分に設けられている。従って、複写機の自動ステ
ープルと複写機外部からの手動ステープルとの二つの機
能を単一ステープラ手段を使用して単純に構成し得、原
稿束あるいは複写された用紙束のステープルを複写機本
体の外部から手作業で任意に行うことができる。更に、
外部から接近可能な開口を複写機の外側フレームからご
く近い位置に配置でき、挿入距離も短くできるため、使
用者は原稿束あるいは用紙束を容易に開口へ挿入して該
束を揃えたままステープラ手段まで到達させ得、挿入時
における又は挿入路との摩擦による用紙ずれや力の加え
過ぎによる用紙束の反りの発生を防止し得、用紙束が比
較的厚い場合であっても端縁が揃って正確に綴じられた
用紙束を得ることができる。
用紙束を端部で留めるステープラ手段と用紙束を手で挿
入すべく用紙ステープラ装置内に設けられた外部から接
近可能な開口との両方が、複写機内で印刷されてサポー
トに収集された用紙束と角部領域が位置するサポートの
同一部分に設けられている。従って、複写機の自動ステ
ープルと複写機外部からの手動ステープルとの二つの機
能を単一ステープラ手段を使用して単純に構成し得、原
稿束あるいは複写された用紙束のステープルを複写機本
体の外部から手作業で任意に行うことができる。更に、
外部から接近可能な開口を複写機の外側フレームからご
く近い位置に配置でき、挿入距離も短くできるため、使
用者は原稿束あるいは用紙束を容易に開口へ挿入して該
束を揃えたままステープラ手段まで到達させ得、挿入時
における又は挿入路との摩擦による用紙ずれや力の加え
過ぎによる用紙束の反りの発生を防止し得、用紙束が比
較的厚い場合であっても端縁が揃って正確に綴じられた
用紙束を得ることができる。
本発明による用紙ステープラ装置を備えた複写機の好ま
しい特徴によれば、ステープラ手段が複写機内における
操作側近傍に設けられているのがよい。これにより、原
稿束あるいは用紙束の挿入を更に容易にし得る。
しい特徴によれば、ステープラ手段が複写機内における
操作側近傍に設けられているのがよい。これにより、原
稿束あるいは用紙束の挿入を更に容易にし得る。
本発明による用紙ステープラ装置を備えた複写機の他の
好ましい特徴によれば、開口が延伸スロットと一体に形
成されており、スロットはサポート上に送られる用紙を
保持するように第1のストッパにより選択的に閉鎖さ
れ、ステープラ手段は一体に形成された開口及びスロッ
トの長さ方向に伸長する端縁に沿って用紙束を綴じるよ
うに配置されているのがよい。これにより、原稿束ある
いは用紙束を任意の端縁部でステープルし得、両面コピ
ーされた用紙束等において多数の箇所を留める必要があ
る場合に有用である。
好ましい特徴によれば、開口が延伸スロットと一体に形
成されており、スロットはサポート上に送られる用紙を
保持するように第1のストッパにより選択的に閉鎖さ
れ、ステープラ手段は一体に形成された開口及びスロッ
トの長さ方向に伸長する端縁に沿って用紙束を綴じるよ
うに配置されているのがよい。これにより、原稿束ある
いは用紙束を任意の端縁部でステープルし得、両面コピ
ーされた用紙束等において多数の箇所を留める必要があ
る場合に有用である。
以下、本発明を図面に示す好ましい実施例を用いて詳述
する。
する。
第1図の複写機はその頭頂部にガラス板1を備えてお
り、この上にコピーされるべき原稿を置くことができ
る。ガラス板1とこの上に位置決めされた原稿は、原稿
をガラス板1に送り込むかあるいはガラス板1から放出
するためのコンベヤベルトを取り付けたカバー2によっ
て覆われることができる。ガラス板1上に位置する原稿
はコピーシステム(図示せず)を用いて感光紙上に写さ
れる。操作パネル3は複写機の前面に配置されている。
り、この上にコピーされるべき原稿を置くことができ
る。ガラス板1とこの上に位置決めされた原稿は、原稿
をガラス板1に送り込むかあるいはガラス板1から放出
するためのコンベヤベルトを取り付けたカバー2によっ
て覆われることができる。ガラス板1上に位置する原稿
はコピーシステム(図示せず)を用いて感光紙上に写さ
れる。操作パネル3は複写機の前面に配置されている。
コピーされるべき原稿をセットするための送込みトレー
4は複写機の操作側から見て、ガラス板1の右側に配置
されている。送出しトレー5はガラス板1の左側に配置
されている。カバー2内のコンベアベルトを含むコンベ
ア手段(図示せず)によって、送り込みトレー4内に置
かれた原稿は1枚ずつガラス板1に運ばれ、露光された
後、送込みトレー4に戻される。次のコピーセットを作
るため、送込みトレー4に戻された原稿一揃いは再び1
枚ずつガラス板1に運ばれる。
4は複写機の操作側から見て、ガラス板1の右側に配置
されている。送出しトレー5はガラス板1の左側に配置
されている。カバー2内のコンベアベルトを含むコンベ
ア手段(図示せず)によって、送り込みトレー4内に置
かれた原稿は1枚ずつガラス板1に運ばれ、露光された
後、送込みトレー4に戻される。次のコピーセットを作
るため、送込みトレー4に戻された原稿一揃いは再び1
枚ずつガラス板1に運ばれる。
最後の露光が完了した後、一揃いの原稿は送出しトレー
5に放出される。
5に放出される。
複写機は自動式か手動式かで作動すべく調節される露光
制御を備えることができる。
制御を備えることができる。
自動方式が選択されるときは、即ちコンベアベルトによ
って原稿をガラス板1に送り込むときは、検出器がコピ
ーされるべき原稿の背景を測定し、測定信号が露光を調
節するために使用される。
って原稿をガラス板1に送り込むときは、検出器がコピ
ーされるべき原稿の背景を測定し、測定信号が露光を調
節するために使用される。
手動方式が選択されるときは、即ち原稿を手でガラス板
1に位置決めする時、操作者は露光を調節するためキー
ボードを用いることができる。手動方式が選ばれるとき
は検出器は通電されたままである。この状態で、測定信
号はコンパレータに送られ、この信号を操作者の選択し
た露光を表わす信号と比較する。これら二つの信号間の
差があらかじめ定められた値を超える場合は、警告信号
が発生する。
1に位置決めする時、操作者は露光を調節するためキー
ボードを用いることができる。手動方式が選ばれるとき
は検出器は通電されたままである。この状態で、測定信
号はコンパレータに送られ、この信号を操作者の選択し
た露光を表わす信号と比較する。これら二つの信号間の
差があらかじめ定められた値を超える場合は、警告信号
が発生する。
複写機は積み重ねられた用紙を保持するための用紙マガ
ジン6を含む。コンベア手段(図示せず)によってこれ
らの用紙は破線で示した通路を通って1枚ずつガラス板
1上に位置決めされた原稿の画像を連続して複写するた
めに複写機を通って運ばれる。
ジン6を含む。コンベア手段(図示せず)によってこれ
らの用紙は破線で示した通路を通って1枚ずつガラス板
1上に位置決めされた原稿の画像を連続して複写するた
めに複写機を通って運ばれる。
複写機はその操作側から見て送込みトレー4の右側に配
置され、複写機の残り部分の上方に立ち上がったステー
プラ装置としてのユニット7をもつ。
置され、複写機の残り部分の上方に立ち上がったステー
プラ装置としてのユニット7をもつ。
ユニット7は収集トレー8を収容しており、ここに前述
の方法で撮像されたコピー用紙の一揃いが集められる。
更に、集められた用紙束を綴じ合わせるためのステープ
ラ装置9がユニット7に備えられている。ユニット7の
左側の壁に取出し開口11が備えられ、これに沿って収集
トレー8内に集められたコピーの一揃いは(綴じ合わさ
れてなくとも)受取りトレー10に運ばれる。
の方法で撮像されたコピー用紙の一揃いが集められる。
更に、集められた用紙束を綴じ合わせるためのステープ
ラ装置9がユニット7に備えられている。ユニット7の
左側の壁に取出し開口11が備えられ、これに沿って収集
トレー8内に集められたコピーの一揃いは(綴じ合わさ
れてなくとも)受取りトレー10に運ばれる。
次に、第2図及び第3図を参照してユニット7の構造の
詳細とその作動について説明する。
詳細とその作動について説明する。
第1図の複写機は更に引入れ開口12も備えており、この
開口12を通して特定のコピー用紙が手で1枚ずつ複写機
内に挿入され、複写機は更に排出部13をも備え、これに
沿って複写機内でプリントされたこれらの特定の用紙は
機械から排出される。これらの特定コピー用紙とは、マ
ガジン6又は収集トレー8内に収容されるには適してい
ない寸法又は材料特性を有するものであろう。従って、
引入れ開口12はカバー用紙を送り込むために使うことが
できる。例えば、一揃いの片面原稿から、第1頁が片面
だけプリントされたカバー用紙で、他の頁が両面プリン
トされている一束のコピー用紙を作ることができる。こ
の種の束を作るためには、原稿一揃いを送込みトレー4
に置き、ガラス板1を2回繰り返し通過させる。第1回
目の通過の間、第3頁目の原稿と次の奇数頁の原稿がマ
ガジン6から送り込まれた用紙に次々と写像される。こ
れらのコピー用紙は印刷された面を上側にして送込みト
レー4に戻される。原稿の2度目の通過では、第1頁目
の原稿が引入れ開口12内に置かれたカバー用紙に写像さ
れる。
開口12を通して特定のコピー用紙が手で1枚ずつ複写機
内に挿入され、複写機は更に排出部13をも備え、これに
沿って複写機内でプリントされたこれらの特定の用紙は
機械から排出される。これらの特定コピー用紙とは、マ
ガジン6又は収集トレー8内に収容されるには適してい
ない寸法又は材料特性を有するものであろう。従って、
引入れ開口12はカバー用紙を送り込むために使うことが
できる。例えば、一揃いの片面原稿から、第1頁が片面
だけプリントされたカバー用紙で、他の頁が両面プリン
トされている一束のコピー用紙を作ることができる。こ
の種の束を作るためには、原稿一揃いを送込みトレー4
に置き、ガラス板1を2回繰り返し通過させる。第1回
目の通過の間、第3頁目の原稿と次の奇数頁の原稿がマ
ガジン6から送り込まれた用紙に次々と写像される。こ
れらのコピー用紙は印刷された面を上側にして送込みト
レー4に戻される。原稿の2度目の通過では、第1頁目
の原稿が引入れ開口12内に置かれたカバー用紙に写像さ
れる。
次に、送込みトレー4内に戻されたコピー用紙の印刷さ
れていない面に偶数頁の原稿だけが連続して写像され
る。コピー用紙の束を綴じ合わせるため、ステープラ装
置9が原稿の2回目の通過の後に作動することができ
る。
れていない面に偶数頁の原稿だけが連続して写像され
る。コピー用紙の束を綴じ合わせるため、ステープラ装
置9が原稿の2回目の通過の後に作動することができ
る。
手で押えた用紙束、例えばトレー5から取り去った原稿
の束、トレー10から取り去ってまだ綴じ合わせていない
コピーの束、あるいは排出部13を介して機械から排出さ
れた特殊なコピー用紙の束を取り合わせるには、第2図
及び第3図を参照して後に詳しく説明するように、用紙
束を取出し開口11に外側から挿入することができる。
の束、トレー10から取り去ってまだ綴じ合わせていない
コピーの束、あるいは排出部13を介して機械から排出さ
れた特殊なコピー用紙の束を取り合わせるには、第2図
及び第3図を参照して後に詳しく説明するように、用紙
束を取出し開口11に外側から挿入することができる。
第2図及び第3図に詳しく示したコピー機のユニット7
は収集トレー8の底部を形成するサポートとしての傾斜
底板15を含む。コンベアローラ対16はコピー用紙を機械
のコピー部分から通路17に沿って底板15の方へ移動させ
るため、底板15の上端に沿って配置されている。
は収集トレー8の底部を形成するサポートとしての傾斜
底板15を含む。コンベアローラ対16はコピー用紙を機械
のコピー部分から通路17に沿って底板15の方へ移動させ
るため、底板15の上端に沿って配置されている。
開口22及び23は夫々底板15内に形成され、その開口22及
び23から駆動ローラ24及び25が夫々突出する。回転自在
の圧力ローラ26及び27が夫々これらの駆動ローラ24,25
の上側に取り付けられており、各々の圧力ローラ26,27
は駆動ローラ24及び25のどちらかと対になっている。こ
のローラ24,25,26,27が排出手段を構成している。
び23から駆動ローラ24及び25が夫々突出する。回転自在
の圧力ローラ26及び27が夫々これらの駆動ローラ24,25
の上側に取り付けられており、各々の圧力ローラ26,27
は駆動ローラ24及び25のどちらかと対になっている。こ
のローラ24,25,26,27が排出手段を構成している。
各々の圧力ローラ26及び27は図示していない手段によっ
て、対を組む駆動ローラの上側の一定距離にある位置と
圧力ローラが駆動ローラ上を通過する位置との間を移動
することができる。ローラ対24,26及び25,27の間では、
ローラ軸と平行に伸延し、軸31について回転可能なアー
ム30に結合された停止板29が底板15の上に配置されてい
る。
て、対を組む駆動ローラの上側の一定距離にある位置と
圧力ローラが駆動ローラ上を通過する位置との間を移動
することができる。ローラ対24,26及び25,27の間では、
ローラ軸と平行に伸延し、軸31について回転可能なアー
ム30に結合された停止板29が底板15の上に配置されてい
る。
図示しない手段によって、停止板29は第3図に実線で示
された非作動位置に置かれることができる。この位置で
停止板29は開口11の上に完全に位置し、更に底板15内に
形成された開口11を通って停止板29が突出する作動位置
に置かれることができる。
された非作動位置に置かれることができる。この位置で
停止板29は開口11の上に完全に位置し、更に底板15内に
形成された開口11を通って停止板29が突出する作動位置
に置かれることができる。
複写機の操作側では、壁板18が底板15に固定され、ロー
ラ16によって底板15に送られてくる用紙の側端のための
停止面を形成する。可動性突起20を備えた運搬車19は底
板15上の傾斜位置に位置決めされ、底板15に送られた用
紙を壁板18と停止板29に対して押し当て、底板15上で用
紙が真直ぐに積み上がるようにする。
ラ16によって底板15に送られてくる用紙の側端のための
停止面を形成する。可動性突起20を備えた運搬車19は底
板15上の傾斜位置に位置決めされ、底板15に送られた用
紙を壁板18と停止板29に対して押し当て、底板15上で用
紙が真直ぐに積み上がるようにする。
延伸スロットとしての伸延形スロット34はユニット7の
側に枠板33内に形成され、凹所36は枠板35のユニット7
の前面に形成され、この凹所36はスロット34に結合す
る。スロット34と凹所36は共に開口11を形成する。底板
15は枠板33及び35のスロット34又は凹所36の下側端に結
合する。
側に枠板33内に形成され、凹所36は枠板35のユニット7
の前面に形成され、この凹所36はスロット34に結合す
る。スロット34と凹所36は共に開口11を形成する。底板
15は枠板33及び35のスロット34又は凹所36の下側端に結
合する。
壁板18の縁部38は曲がっており、開口11の深さを制限す
る停止面39を形成する。板15における開口11の下限を形
成する部分の下側には、ステープラ装置9が複写機の操
作側の近くに配置されている。この装置9は、それ自体
で公知であり、図に概略的に示されており、第3図に示
す通りステープルバーのためのマガジン41を備えたステ
ープラ手段としてのステープルヘッド40を含む。
る停止面39を形成する。板15における開口11の下限を形
成する部分の下側には、ステープラ装置9が複写機の操
作側の近くに配置されている。この装置9は、それ自体
で公知であり、図に概略的に示されており、第3図に示
す通りステープルバーのためのマガジン41を備えたステ
ープラ手段としてのステープルヘッド40を含む。
マガジン41はローラ対16の近くの底板15の下側に取り付
けられた固定ピン43のまわりで回転可能な2個のレバー
42の間に固定されている。アーム44はピン43のまわりで
同じく回転可能で、レバー42の間に取り付けられてい
る。アーム44はカムローラ50により支持されており、偏
心して配置された軸51のまわりを回転することができ、
この軸51は1回転クラッチを介して駆動モータに結合さ
れる。
けられた固定ピン43のまわりで回転可能な2個のレバー
42の間に固定されている。アーム44はピン43のまわりで
同じく回転可能で、レバー42の間に取り付けられてい
る。アーム44はカムローラ50により支持されており、偏
心して配置された軸51のまわりを回転することができ、
この軸51は1回転クラッチを介して駆動モータに結合さ
れる。
アーム44の自由端45は上向きに曲がり、ステープルバー
をU字形に曲げ、ステープルをステープルヘッド40から
突き出させ、このステープルを第2図の符号46で示した
位置で底板15上に位置決めした用紙束を押し通すための
バッファを形成する。
をU字形に曲げ、ステープルをステープルヘッド40から
突き出させ、このステープルを第2図の符号46で示した
位置で底板15上に位置決めした用紙束を押し通すための
バッファを形成する。
第3図に示すステープルヘッド40の静止位置では、レバ
ー42及びアーム44の間に取り付けられた圧縮ばね47はア
ーム44を先頭のステープルバーから一定距離に保ち、且
つステープルヘッド40の上向き運動に際して留めるべき
用紙束の厚さの差を補正する。
ー42及びアーム44の間に取り付けられた圧縮ばね47はア
ーム44を先頭のステープルバーから一定距離に保ち、且
つステープルヘッド40の上向き運動に際して留めるべき
用紙束の厚さの差を補正する。
軸51の周囲をカムローラ50が回転する際、ステープルヘ
ッド40全体が図示した静止位置から先ず上方へ押され、
底板15の穴を通って突き出し、この底板15上に位置決め
された用紙束を開口11の上側を制限するアンビル48に押
し付ける。カムローラ50の連続回転の際、アーム44だけ
が上方へ押され、圧縮ばね47は自由端45がその足部で用
紙束にステープルを押し通し、その足部はアンビル48に
対して折れ曲がり、束に対して平らに押しつぶされる。
カムローラ50が更に回転を続けると、ステープルヘッド
40は底板15の下側まで落ち、再び静止位置に達する。
ッド40全体が図示した静止位置から先ず上方へ押され、
底板15の穴を通って突き出し、この底板15上に位置決め
された用紙束を開口11の上側を制限するアンビル48に押
し付ける。カムローラ50の連続回転の際、アーム44だけ
が上方へ押され、圧縮ばね47は自由端45がその足部で用
紙束にステープルを押し通し、その足部はアンビル48に
対して折れ曲がり、束に対して平らに押しつぶされる。
カムローラ50が更に回転を続けると、ステープルヘッド
40は底板15の下側まで落ち、再び静止位置に達する。
停止面39から僅かに距たる前方で、切換点が停止面39の
前面のおよそ0.5mmにあるマイクロスイッチ52が開口11
内に位置する。マイクロスイッチ52は停止面39と留め位
置46を通る面とによって形成される二面角内に位置し、
更に停止面39の側縁が留め位置46から離れて向き合う。
更に検出器53が開口近くに配置され、これは排出方向か
ら見て留め位置46の他方の側に位置する。
前面のおよそ0.5mmにあるマイクロスイッチ52が開口11
内に位置する。マイクロスイッチ52は停止面39と留め位
置46を通る面とによって形成される二面角内に位置し、
更に停止面39の側縁が留め位置46から離れて向き合う。
更に検出器53が開口近くに配置され、これは排出方向か
ら見て留め位置46の他方の側に位置する。
ステープラ装置の作動は次の通りである。
複写機の待機位置において、圧縮ローラ26及び27とスト
ップ板29とは第3図に実線で示した位置を占める。複写
機のこの位置では、後に説明する通り、用紙束を外部か
ら開口11に留め位置46を超えるまで差し込むことができ
る。
ップ板29とは第3図に実線で示した位置を占める。複写
機のこの位置では、後に説明する通り、用紙束を外部か
ら開口11に留め位置46を超えるまで差し込むことができ
る。
複写機が送込みトレー4内に置かれた原稿束のコピー束
を作りステープルで留めるべくセットされれば、複写機
を作動位置に置く際、ストップ板29は自動的に作動位置
に置かれ、ステープルモータのスイッチが入り、トレー
4に置かれた原稿からコピーの最初の組が作られ、原稿
は複写機、トレー4に戻される。
を作りステープルで留めるべくセットされれば、複写機
を作動位置に置く際、ストップ板29は自動的に作動位置
に置かれ、ステープルモータのスイッチが入り、トレー
4に置かれた原稿からコピーの最初の組が作られ、原稿
は複写機、トレー4に戻される。
コピーは通路17を介してローラ16により収集トレー8に
置かれ、ここでコピーは底板15上に相互に重なり合っ
て、ストップ板29と壁板18に対して運搬車19を用いて位
置決めされる。
置かれ、ここでコピーは底板15上に相互に重なり合っ
て、ストップ板29と壁板18に対して運搬車19を用いて位
置決めされる。
一束の最後のコピー用紙が収集トレー8に位置決めされ
た後、複写機の制御デバイスがステープルヘッド40を作
動させるため、ステープルモータとローラ軸51との間の
1回転クラッチに電圧を加える。この時、ステープルヘ
ッド40はまとめられた一揃いのコピー用紙の角部を押し
上げてアンビル48に押し当て、従って、ステープルを用
紙に押し通す。
た後、複写機の制御デバイスがステープルヘッド40を作
動させるため、ステープルモータとローラ軸51との間の
1回転クラッチに電圧を加える。この時、ステープルヘ
ッド40はまとめられた一揃いのコピー用紙の角部を押し
上げてアンビル48に押し当て、従って、ステープルを用
紙に押し通す。
ステープルヘッド40が最初の位置に戻った後、複写機の
制御デバイスはストップ板29を開口11の上に押し上げ、
圧力ローラ26を下方に移動させ、まとめられた一揃いに
これを押し当てさせ、その結果、ステープルで綴じたコ
ピー束は駆動ローラ24によって開口11の方向に運ばれ
る。
制御デバイスはストップ板29を開口11の上に押し上げ、
圧力ローラ26を下方に移動させ、まとめられた一揃いに
これを押し当てさせ、その結果、ステープルで綴じたコ
ピー束は駆動ローラ24によって開口11の方向に運ばれ
る。
この一揃いが、まだ相互に自由なローラ25及び27の間の
スペースに達した後、制御デバイスは圧力ローラ27を下
方へ、圧力ローラ26を上方へ移動させ、その結果、この
一揃いはローラ対25,27のみによって開口11を介して受
取りトレー10へ更に運ばれる。
スペースに達した後、制御デバイスは圧力ローラ27を下
方へ、圧力ローラ26を上方へ移動させ、その結果、この
一揃いはローラ対25,27のみによって開口11を介して受
取りトレー10へ更に運ばれる。
一揃いのコピーを作るサイクルの終りに、複写機の制御
デバイスは圧力ローラ27を再び駆動ローラ25から解放す
る。このサイクルはトレー4に置かれた原稿のコピーの
セットを次々に作るために繰り返される。最後のサイク
ルで、原稿は送込みトレー4に戻される代りに送出しト
レー5に向かう。
デバイスは圧力ローラ27を再び駆動ローラ25から解放す
る。このサイクルはトレー4に置かれた原稿のコピーの
セットを次々に作るために繰り返される。最後のサイク
ルで、原稿は送込みトレー4に戻される代りに送出しト
レー5に向かう。
最後の一揃いのコピーを作った後、ステープルモータは
一定時間、例えば10秒間作動を続ける(開口11の近くに
配置されたLEDの点灯がステープルモータのスイッチが
入っていることを指示する)。この間、一揃いの原稿は
送出しトレー5から取り去られ、矢印Aの示す方向に開
口11に挿入され、更に停止面39に向き合わせに位置決め
されることができる。これによってランプにより検出器
53の方向に投光される光線を遮ぎり、マイクロスイッチ
52が作動する。
一定時間、例えば10秒間作動を続ける(開口11の近くに
配置されたLEDの点灯がステープルモータのスイッチが
入っていることを指示する)。この間、一揃いの原稿は
送出しトレー5から取り去られ、矢印Aの示す方向に開
口11に挿入され、更に停止面39に向き合わせに位置決め
されることができる。これによってランプにより検出器
53の方向に投光される光線を遮ぎり、マイクロスイッチ
52が作動する。
用紙束が正しく位置決めされたことを示す、検出器53及
びマイクロスイッチ52の両方から検出信号を受け取り、
これに応答して、複写機の制御が1回転クラッチに電圧
をかけ、ステープルが開口11に手で差し込まれた用紙束
を差し通す。
びマイクロスイッチ52の両方から検出信号を受け取り、
これに応答して、複写機の制御が1回転クラッチに電圧
をかけ、ステープルが開口11に手で差し込まれた用紙束
を差し通す。
用紙束が検出器53を作動させ損ねたとき、及び用紙束が
マイクロスイッチ52が作動し損ねるような停止面39に対
して斜め位置に抑えられているとき、ステープルヘッド
40は作用しないままになろう。従って、ステープルは常
に真直ぐな位置において側端縁に対し一定距離で用紙束
を確実に差し通す。
マイクロスイッチ52が作動し損ねるような停止面39に対
して斜め位置に抑えられているとき、ステープルヘッド
40は作用しないままになろう。従って、ステープルは常
に真直ぐな位置において側端縁に対し一定距離で用紙束
を確実に差し通す。
第2図に破線で示す如く、原稿の一揃い又は他の用紙の
束は、ステープルヘッド40上に角部分をステープルで綴
じるためにこの角部分のみが位置決めされる。しかし、
用紙束の他の部分又は端に沿って数個所を綴じるため、
用紙束の長めの端部分を開口11に挿入することもでき
る。
束は、ステープルヘッド40上に角部分をステープルで綴
じるためにこの角部分のみが位置決めされる。しかし、
用紙束の他の部分又は端に沿って数個所を綴じるため、
用紙束の長めの端部分を開口11に挿入することもでき
る。
最後のコピーを作った後、又は最後のステープル作用の
後でステープルモータが作動を続けている間、まとめ位
置で自動的にステープルされていないコピー、例えば排
出部13を介して複写機から排出される特殊なコピーや、
端縁に沿って二個所又はそれ以上の個所で綴じ合わされ
るべく正常に排出されたコピー(例えばコピー用紙が複
写機内の片側でプリントされた場合)を開口11に挿入す
ることも可能である。
後でステープルモータが作動を続けている間、まとめ位
置で自動的にステープルされていないコピー、例えば排
出部13を介して複写機から排出される特殊なコピーや、
端縁に沿って二個所又はそれ以上の個所で綴じ合わされ
るべく正常に排出されたコピー(例えばコピー用紙が複
写機内の片側でプリントされた場合)を開口11に挿入す
ることも可能である。
後者の場合、綴じ合わされず、受取りトレー10に次々に
送り込まれたコピー一揃いを区別するため、このトレー
10は二つの位置の間をスライドすることができ、更に完
全に一揃いを受け取るたび毎に、受取りトレー10は自動
的に他の位置に置かれる。
送り込まれたコピー一揃いを区別するため、このトレー
10は二つの位置の間をスライドすることができ、更に完
全に一揃いを受け取るたび毎に、受取りトレー10は自動
的に他の位置に置かれる。
その結果、一揃いは受取りトレー10内に相互にずれた位
置に積み重なり、トレー10から1枚ずつ簡単に取り出す
ことができ、ステープルで綴じ合わせるために開口11に
挿入することができる。
置に積み重なり、トレー10から1枚ずつ簡単に取り出す
ことができ、ステープルで綴じ合わせるために開口11に
挿入することができる。
ステープルモータが作動し続ける期間が経過した後、複
写機は待機位置に戻る。この位置で、用紙綴じ合わせ装
置を、例えば複写機上で取り扱っていない用紙束を綴じ
合わせるために使用することもできる。
写機は待機位置に戻る。この位置で、用紙綴じ合わせ装
置を、例えば複写機上で取り扱っていない用紙束を綴じ
合わせるために使用することもできる。
もし複写機のこの位置で、用紙束が開口11に挿入され、
停止面39に相当した状態に保たれるならば、検出器53と
マイクロスイッチ52を連続作動させた後、ステープルモ
ータに電圧がかかり、例えば、2秒程度の短かい出発時
間の後で用紙束を留めるために一回転クラッチにも電圧
がかかるだろう。
停止面39に相当した状態に保たれるならば、検出器53と
マイクロスイッチ52を連続作動させた後、ステープルモ
ータに電圧がかかり、例えば、2秒程度の短かい出発時
間の後で用紙束を留めるために一回転クラッチにも電圧
がかかるだろう。
本複写機は、トレー8内でコピー用紙が一組にまとめら
れず、トレー10に直接送り込まれるという印刷方式にも
設定することができる。この方式を選択すれば、停止板
29は第3図の持上げ位置に保持され、圧力ローラ26及び
27は夫々、駆動ローラ24及び25と夫々通常押圧接触状態
に保たれる。ローラ16によって供給される各コピー用紙
は従ってローラ対24,26及び25,27によって板15上を受取
りトレー10へ直接的に送られる。
れず、トレー10に直接送り込まれるという印刷方式にも
設定することができる。この方式を選択すれば、停止板
29は第3図の持上げ位置に保持され、圧力ローラ26及び
27は夫々、駆動ローラ24及び25と夫々通常押圧接触状態
に保たれる。ローラ16によって供給される各コピー用紙
は従ってローラ対24,26及び25,27によって板15上を受取
りトレー10へ直接的に送られる。
第1図は本発明の用紙ステープラ装置を備えた複写機の
前面図、第2図は第1図及び第3図のII−II線に沿う用
紙ステープラ装置の断面図、第3図は第2図のIII−III
線に沿う用紙ステープラ装置の断面図である。 1……ガラス板、2……カバー、3……操作パネル、4
……送込みトレー、5……送出しトレー、6……用紙マ
ガジン、7……用紙ステープラ装置、11……開口。
前面図、第2図は第1図及び第3図のII−II線に沿う用
紙ステープラ装置の断面図、第3図は第2図のIII−III
線に沿う用紙ステープラ装置の断面図である。 1……ガラス板、2……カバー、3……操作パネル、4
……送込みトレー、5……送出しトレー、6……用紙マ
ガジン、7……用紙ステープラ装置、11……開口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−52697(JP,A) 特開 昭60−67105(JP,A) XEROX DISCLOSURE J OURNAL,8−4(1983),PP. 309−311
Claims (7)
- 【請求項1】複写機内で印刷された用紙を収集するサポ
ート(15)と、 該収集された用紙束を端部で留めるステープラ手段(4
0)と、 前記収集された用紙束を前記サポート(15)から排出す
るために形成された延伸スロット(34)と、 前記収集された用紙束を前記サポート(15)から前記ス
ロット(34)を介して排出すべく構成された排出手段
(24〜27)と、 用紙束を前記ステープラ手段(40)まで手で挿入すべく
用紙ステープラ装置(7)内に設けられた外部から接近
可能な開口(11)とを備えており、 前記ステープラ手段(40)及び前記開口(11)の両方と
も前記収集された用紙束の角部領域が位置する前記サポ
ート(15)の同一部分に設けられている、用紙ステープ
ラ装置(7)を備えた複写機。 - 【請求項2】前記ステープラ手段(40)が複写機内にお
ける操作側近傍(35)に設けられている特許請求の範囲
第1項に記載の複写機。 - 【請求項3】前記開口(11)が前記延伸スロット(34)
と一体に形成されており、前記スロット(34)は前記サ
ポート(15)上に送られる用紙を保持するように第1の
ストッパ(29)により選択的に閉鎖され、前記ステープ
ラ手段(40)は前記一体に形成された開口(11)及びス
ロット(34)の長さ方向に伸長する端縁に沿って前記用
紙束を綴じるように配置されている特許請求の範囲第1
項又は第2項に記載の複写機。 - 【請求項4】前記複写機内で処理された用紙が無い場合
には前記第1のストッパ(29)を作動させない第1の制
御手段を備えている特許請求の範囲第1項から第3項の
いずれか一項に記載の複写機。 - 【請求項5】前記ステープラ手段(40)を作動させる第
2の制御手段を備えており、前記第2の制御手段は前記
開口において手で挿入された用紙束に反応する少なくと
も一つの検出器(52又は53)を備えており、この反応に
答えて前記第2の制御手段が前記ステープラ手段(40)
を作動させる特許請求の範囲第1項から第4項のいずれ
か一項に記載の複写機。 - 【請求項6】前記第2の制御手段は、前記開口の長さ方
向に見て夫々綴じ箇所(46)の前後に位置すると共に挿
入方向から見て該綴じ箇所(46)を通り過ぎて位置する
線上にある二つの検出器(52、53)を備えている特許請
求の範囲第5項に記載の複写機。 - 【請求項7】前記サポート(15)上に収集された用紙の
移動経路のそばにおいて前記開口(11)内で前記第1の
ストッパ(29)に平行な方向に伸長する第2のストッパ
(39)が備えられており、前記開口(11)に手で挿入さ
れた用紙束は該第2のストッパ(39)に当接するまで移
動でき、前記検出器の一つ(52)は前記第2のストッパ
(39)の前方において該検出器(52)と前記第2のスト
ッパ(39)の各端部との距離間隔よりかなり小さい距離
間隔で位置している特許請求の範囲第6項に記載の複写
機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8501337A NL8501337A (nl) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | Kopieerapparaat voorzien van een vellenhechtinrichting. |
| NL8501337 | 1985-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61261096A JPS61261096A (ja) | 1986-11-19 |
| JPH0667675B2 true JPH0667675B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=19845959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61105776A Expired - Fee Related JPH0667675B2 (ja) | 1985-05-10 | 1986-05-08 | 用紙ステープラ装置を備えた複写機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4795071A (ja) |
| EP (1) | EP0201142B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0667675B2 (ja) |
| DE (1) | DE3673056D1 (ja) |
| NL (1) | NL8501337A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| KR100676852B1 (ko) * | 2005-12-06 | 2007-02-01 | 김호남 | 사무기기용 거치대 어셈블리 |
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| DE3726376A1 (de) * | 1986-08-07 | 1988-02-18 | Minolta Camera Kk | Sortier-fertigstell-system |
| US4852867A (en) * | 1986-10-09 | 1989-08-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus having an automatic document feeder with document circulating function and a paper container with paper binding function |
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-
1985
- 1985-05-10 NL NL8501337A patent/NL8501337A/nl not_active Application Discontinuation
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1986
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- 1986-05-08 JP JP61105776A patent/JPH0667675B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-09 US US06/861,518 patent/US4795071A/en not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| XEROXDISCLOSUREJOURNAL,8−4(1983),PP.309−311 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100676852B1 (ko) * | 2005-12-06 | 2007-02-01 | 김호남 | 사무기기용 거치대 어셈블리 |
Also Published As
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|---|---|
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| DE3673056D1 (de) | 1990-09-06 |
| US4795071A (en) | 1989-01-03 |
| EP0201142A1 (en) | 1986-11-12 |
| JPS61261096A (ja) | 1986-11-19 |
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