JPH0668069A - かな漢字変換装置 - Google Patents
かな漢字変換装置Info
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- JPH0668069A JPH0668069A JP4220359A JP22035992A JPH0668069A JP H0668069 A JPH0668069 A JP H0668069A JP 4220359 A JP4220359 A JP 4220359A JP 22035992 A JP22035992 A JP 22035992A JP H0668069 A JPH0668069 A JP H0668069A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 73
- 238000000034 method Methods 0.000 description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 用例辞書を利用することにより、利用者の次
候補変換にかかる負担を減らすことのできるかな漢字変
換装置を提供する。 【構成】 S5において、かな漢字変換された候補文字
列の指定された部分を次候補変換する。その後S6でフ
ラグが設定されていると、S7で次候補変換された単語
を用例辞書中で検索し、発見するとS9で用例辞書中で
の対の単語を候補文字列中の同音異義語の中で検索し、
発見した場合にはその発見した単語も候補文字列中の対
応する部分と変える。
候補変換にかかる負担を減らすことのできるかな漢字変
換装置を提供する。 【構成】 S5において、かな漢字変換された候補文字
列の指定された部分を次候補変換する。その後S6でフ
ラグが設定されていると、S7で次候補変換された単語
を用例辞書中で検索し、発見するとS9で用例辞書中で
の対の単語を候補文字列中の同音異義語の中で検索し、
発見した場合にはその発見した単語も候補文字列中の対
応する部分と変える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、かな漢字変換中の部分
的な次候補変換を行う際に用例辞書を用いて対応する複
数の部分を同時に次候補変換できるかな漢字変換装置に
関する。
的な次候補変換を行う際に用例辞書を用いて対応する複
数の部分を同時に次候補変換できるかな漢字変換装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、かな漢字変換装置における用例辞
書の利用方法は、入力された読み文字列の初回の変換の
際に、まず辞書部に格納されている単語とのマッチング
とそれぞれの単語の品詞等を用いた接続検定により読み
文字列を単語ごとに分割しておき、分割された同音異義
語を持つ単語のうちにその組み合わせが用例辞書にある
ものはその単語を同音異義語のうちで優先させ、ないも
のは他の決まりによって同音異義語の優先順を決めて候
補文字列を構成してかな漢字変換処理を行うというもの
である。
書の利用方法は、入力された読み文字列の初回の変換の
際に、まず辞書部に格納されている単語とのマッチング
とそれぞれの単語の品詞等を用いた接続検定により読み
文字列を単語ごとに分割しておき、分割された同音異義
語を持つ単語のうちにその組み合わせが用例辞書にある
ものはその単語を同音異義語のうちで優先させ、ないも
のは他の決まりによって同音異義語の優先順を決めて候
補文字列を構成してかな漢字変換処理を行うというもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし実際には、かな
漢字変換処理では同音異義語の優先順を決める際に、使
用頻度等による学習の方法が用例辞書による方法よりも
高い優先度で実施される場合が多く、すなわち、かな漢
字変換処理中に分割された単語のうちに用例辞書にある
単語の組み合わせがあっても、学習による単語の優先順
決定によって用例辞書にある単語の組み合わせが選ばれ
ないことがあり、このような場合には、用例辞書中にそ
の単語の組み合わせがありそれが利用者の求める単語で
あっても、利用者がそれぞれの単語に対して次候補変換
を行わなければならず、利用者によけいな負担をかける
という問題があった。
漢字変換処理では同音異義語の優先順を決める際に、使
用頻度等による学習の方法が用例辞書による方法よりも
高い優先度で実施される場合が多く、すなわち、かな漢
字変換処理中に分割された単語のうちに用例辞書にある
単語の組み合わせがあっても、学習による単語の優先順
決定によって用例辞書にある単語の組み合わせが選ばれ
ないことがあり、このような場合には、用例辞書中にそ
の単語の組み合わせがありそれが利用者の求める単語で
あっても、利用者がそれぞれの単語に対して次候補変換
を行わなければならず、利用者によけいな負担をかける
という問題があった。
【0004】これは例えば、用例辞書に「水に」「浸か
る」という組み合わせが登録されているにも関わらず、
「このほんはみずにつかった。」という読み入力をかな
漢字変換した際に学習によって変換候補が「この本は見
ずに使った。」となったような場合には、利用者はそれ
ぞれ「見ずに」の部分と「使った」の部分を次候補変換
しなければならないということである。
る」という組み合わせが登録されているにも関わらず、
「このほんはみずにつかった。」という読み入力をかな
漢字変換した際に学習によって変換候補が「この本は見
ずに使った。」となったような場合には、利用者はそれ
ぞれ「見ずに」の部分と「使った」の部分を次候補変換
しなければならないということである。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、用例辞書を次候補変換処理中に
も利用することにより、かな漢字変換中の利用者の次候
補変換にかかる負担を減らすことのできるかな漢字変換
装置を提供しようとするものである。
になされたものであり、用例辞書を次候補変換処理中に
も利用することにより、かな漢字変換中の利用者の次候
補変換にかかる負担を減らすことのできるかな漢字変換
装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のかな漢字変換装置は、読み文字列等を入力す
る入力手段と、読み文字列および候補文字列等を表示す
る表示手段と、単語の読みと表記と品詞等の情報を記憶
する変換辞書部と、前記変換辞書部に格納されている単
語のうちで対になって使われることの多い単語をその組
み合わせで記憶する用例辞書部と、前記入力手段より入
力された読み文字列を前記変換辞書部と前記用例辞書部
とを用いて候補文字列に変換するかな漢字変換手段と、
前記かな漢字変換手段によって変換された候補文字列を
さらに他の候補文字列に変更するにあたって、前記用例
辞書中の対になった単語をともに含むような読み文字列
の一方の候補文字列を次候補変換する際に、前記用例辞
書を参照して他方の単語の次候補変換を同時に行なう次
候補変換手段を備えたことを特徴とする。
に本発明のかな漢字変換装置は、読み文字列等を入力す
る入力手段と、読み文字列および候補文字列等を表示す
る表示手段と、単語の読みと表記と品詞等の情報を記憶
する変換辞書部と、前記変換辞書部に格納されている単
語のうちで対になって使われることの多い単語をその組
み合わせで記憶する用例辞書部と、前記入力手段より入
力された読み文字列を前記変換辞書部と前記用例辞書部
とを用いて候補文字列に変換するかな漢字変換手段と、
前記かな漢字変換手段によって変換された候補文字列を
さらに他の候補文字列に変更するにあたって、前記用例
辞書中の対になった単語をともに含むような読み文字列
の一方の候補文字列を次候補変換する際に、前記用例辞
書を参照して他方の単語の次候補変換を同時に行なう次
候補変換手段を備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明のかな漢字変換装置
では、次候補変換中に変換し直しされた単語が他の部分
の未提示の単語との組み合わせで用例辞書に登録されて
いる場合に他の部分の未提示の単語への変換し直しを利
用者の手を煩わせずに行うことができる。
では、次候補変換中に変換し直しされた単語が他の部分
の未提示の単語との組み合わせで用例辞書に登録されて
いる場合に他の部分の未提示の単語への変換し直しを利
用者の手を煩わせずに行うことができる。
【0008】すなわち、前出の例でいうと、利用者があ
らかじめ用例利用次候補処理を行うように設定しておく
と、変換候補の「この本は見ずに使った。」を次候補変
換により修正する際に「見ずに」の部分を「水に」に次
候補処理により変えるだけで「使った」の部分も同時に
「浸かった」に変えることができる。
らかじめ用例利用次候補処理を行うように設定しておく
と、変換候補の「この本は見ずに使った。」を次候補変
換により修正する際に「見ずに」の部分を「水に」に次
候補処理により変えるだけで「使った」の部分も同時に
「浸かった」に変えることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0010】図2は本発明を具体化したかな漢字変換装
置の構成を示すブロック図である。本実施例のかな漢字
変換装置1は、文字や編集指示等を入力する入力手段で
あるキーボード2、文字や図形を表示するディスプレイ
3、文字や図形を印字するプリンタ4、およびこれらに
接続され、文書の入力・変換・編集・印刷を制御する機
能を備えた電子制御装置5等から構成されている。
置の構成を示すブロック図である。本実施例のかな漢字
変換装置1は、文字や編集指示等を入力する入力手段で
あるキーボード2、文字や図形を表示するディスプレイ
3、文字や図形を印字するプリンタ4、およびこれらに
接続され、文書の入力・変換・編集・印刷を制御する機
能を備えた電子制御装置5等から構成されている。
【0011】キーボード2には、文字を入力する文字キ
ー、入力されたかな文字列を漢字かな交じり文に変換す
るように指示する変換キー、変換時の部分候補の変換し
直しを指示する次候補変換キー、変換時の候補文字列の
選択等、各種動作の実行を指示する改行実行キー、ディ
スプレイ3に表示されているカーソルを移動させること
により、文書中の文字入力位置等を指定するカーソルキ
ー、後述する用例利用次候補処理を行うかどうかを設定
するファンクションキー等が設けられており、利用者は
これらのキーを操作することによって、文書の入力、変
換、編集、印刷等の指示を前記電子制御装置5に与え
る。
ー、入力されたかな文字列を漢字かな交じり文に変換す
るように指示する変換キー、変換時の部分候補の変換し
直しを指示する次候補変換キー、変換時の候補文字列の
選択等、各種動作の実行を指示する改行実行キー、ディ
スプレイ3に表示されているカーソルを移動させること
により、文書中の文字入力位置等を指定するカーソルキ
ー、後述する用例利用次候補処理を行うかどうかを設定
するファンクションキー等が設けられており、利用者は
これらのキーを操作することによって、文書の入力、変
換、編集、印刷等の指示を前記電子制御装置5に与え
る。
【0012】電子制御装置5は、周知のCPU10、R
OM11、RAM12等を中心に算術論理演算回路とし
て構成され、前記キーボード2等の外部装置の入出力信
号を、CPU10の処理可能な信号に変換する入出力ポ
ート13等を備えている。
OM11、RAM12等を中心に算術論理演算回路とし
て構成され、前記キーボード2等の外部装置の入出力信
号を、CPU10の処理可能な信号に変換する入出力ポ
ート13等を備えている。
【0013】前記ROM11には、かな漢字変換処理等
の本装置を動作させるためのプログラムが格納される領
域のほかに、かな漢字変換処理で使用される単語情報が
格納される変換辞書部の領域11a、用例辞書部の領域
11b等が設けられる。
の本装置を動作させるためのプログラムが格納される領
域のほかに、かな漢字変換処理で使用される単語情報が
格納される変換辞書部の領域11a、用例辞書部の領域
11b等が設けられる。
【0014】また、前記RAM12には、作成された文
書が格納される領域12a、辞書の学習情報を格納する
ための領域12b、読み文字列を格納する領域12c、
候補文字列を格納する領域12d、作業領域12e等が
設けられる。
書が格納される領域12a、辞書の学習情報を格納する
ための領域12b、読み文字列を格納する領域12c、
候補文字列を格納する領域12d、作業領域12e等が
設けられる。
【0015】図3は用例辞書11bの内容であり、一般
的によく使われる単語の組み合わせが格納されている。
的によく使われる単語の組み合わせが格納されている。
【0016】図4のフローチャートを用いて、本実施例
におけるかな漢字変換の初回変換時の処理について詳述
する。
におけるかな漢字変換の初回変換時の処理について詳述
する。
【0017】キーボード2上の文字キーにより読み文字
列が読み文字列領域12cに入力され、変換キーが押下
されることによりかな漢字変換の初回変換の処理が開始
される。まずS1では、入力された読み文字列を順に区
切りながら変換辞書11a中の単語との比較を行い、さ
らにそれぞれの単語の品詞情報等を用いての接続検定を
行うことにより、読み文字列を分割しそれぞれの分割さ
れた読みに対する候補となる単語を特定する。その結果
として分割された単語単位にそれぞれの単語の同音異義
語も含めて作業領域12eに格納される。
列が読み文字列領域12cに入力され、変換キーが押下
されることによりかな漢字変換の初回変換の処理が開始
される。まずS1では、入力された読み文字列を順に区
切りながら変換辞書11a中の単語との比較を行い、さ
らにそれぞれの単語の品詞情報等を用いての接続検定を
行うことにより、読み文字列を分割しそれぞれの分割さ
れた読みに対する候補となる単語を特定する。その結果
として分割された単語単位にそれぞれの単語の同音異義
語も含めて作業領域12eに格納される。
【0018】次にS2で、作業領域12eに格納された
単語のうちにその組み合わせが用例辞書11bにあるも
のが存在するかどうかを調べる検索処理が行われ、発見
されたものについてはそのそれぞれの単語の同音異義語
中での優先順位を第1位に上げてやる。
単語のうちにその組み合わせが用例辞書11bにあるも
のが存在するかどうかを調べる検索処理が行われ、発見
されたものについてはそのそれぞれの単語の同音異義語
中での優先順位を第1位に上げてやる。
【0019】さらにS3で、作業領域12eに格納され
た単語のうちに学習領域12bに格納されている単語が
存在するかどうかを調べる検索処理が行われ、発見され
た単語の同音異義語中での優先順位を第1位に上げてや
る。
た単語のうちに学習領域12bに格納されている単語が
存在するかどうかを調べる検索処理が行われ、発見され
た単語の同音異義語中での優先順位を第1位に上げてや
る。
【0020】最後にS4で、作業領域12eからそれぞ
れの分割位置での同音異義語中で優先順位が第1位の単
語を順に候補文字列領域12dに取り出して候補文字列
を作成し、ディスプレイ3に表示することによりかな漢
字変換の初回変換処理が終了する。
れの分割位置での同音異義語中で優先順位が第1位の単
語を順に候補文字列領域12dに取り出して候補文字列
を作成し、ディスプレイ3に表示することによりかな漢
字変換の初回変換処理が終了する。
【0021】以上の処理により、入力された読み文字列
が漢字かな交じり文に変換され候補文字列として表示さ
れるのであるが、それが必ずしも利用者の求めるものと
一致するとは限らず、そのような場合には利用者はカー
ソルキーによって位置を指定し次候補変換キーを押下し
て候補文字列を変えることにより求める文字列になるよ
うに候補文字列を修正するのである。この際に、本発明
では用例辞書を利用することにより利用者の次候補変換
にかかる負担を減らすことができるのであるが、その次
候補変換処理の詳細を図5のフローチャートを用いて説
明する。
が漢字かな交じり文に変換され候補文字列として表示さ
れるのであるが、それが必ずしも利用者の求めるものと
一致するとは限らず、そのような場合には利用者はカー
ソルキーによって位置を指定し次候補変換キーを押下し
て候補文字列を変えることにより求める文字列になるよ
うに候補文字列を修正するのである。この際に、本発明
では用例辞書を利用することにより利用者の次候補変換
にかかる負担を減らすことができるのであるが、その次
候補変換処理の詳細を図5のフローチャートを用いて説
明する。
【0022】次候補変換処理が開始されると、まずS5
で、候補文字列領域12dの候補文字列のうちで次候補
変換を指示された部分の単語を、作業領域12eに格納
されている同じ部分に対応する単語のうちで優先順位が
次位である単語に置き換えてやる。
で、候補文字列領域12dの候補文字列のうちで次候補
変換を指示された部分の単語を、作業領域12eに格納
されている同じ部分に対応する単語のうちで優先順位が
次位である単語に置き換えてやる。
【0023】次にS6で、用例利用次候補処理を行うか
どうかを示すフラグの検査を行い、フラグが設定されて
いればS7へ、設定されていなければS12の処理に進
む。なおこのフラグはRAM12中にもうけられ、利用
者がかな漢字変換処理中以外の任意の時点で変更できる
ようになっており、キーボード2上のファンクションキ
ーを押下することにより設定あるいは解除を行うもので
ある。
どうかを示すフラグの検査を行い、フラグが設定されて
いればS7へ、設定されていなければS12の処理に進
む。なおこのフラグはRAM12中にもうけられ、利用
者がかな漢字変換処理中以外の任意の時点で変更できる
ようになっており、キーボード2上のファンクションキ
ーを押下することにより設定あるいは解除を行うもので
ある。
【0024】S7では、次候補変換を指示され変更され
た候補文字列中の単語が用例辞書11b中に存在するか
どうかの検索を行う。S8では、その検索結果により存
在しなければS12へ、存在すればS9の処理へ進む。
た候補文字列中の単語が用例辞書11b中に存在するか
どうかの検索を行う。S8では、その検索結果により存
在しなければS12へ、存在すればS9の処理へ進む。
【0025】S9では、S7において検索された用例辞
書11b中の単語と対になって格納されている単語が、
作業領域12eに格納されている次候補変換を指示され
た部分以外の部分の現在候補文字列として表示されてい
る単語以外の単語のうちに存在するかどうかの検索を行
う。S10では、その検索結果により存在しなければS
12へ、存在すればS11の処理へ進む。
書11b中の単語と対になって格納されている単語が、
作業領域12eに格納されている次候補変換を指示され
た部分以外の部分の現在候補文字列として表示されてい
る単語以外の単語のうちに存在するかどうかの検索を行
う。S10では、その検索結果により存在しなければS
12へ、存在すればS11の処理へ進む。
【0026】S11では、S9において検索された作業
領域12eに格納されている単語を対応する部分の候補
文字列中の単語と入れ換える。最後にS12で、変更さ
れた候補文字列をディスプレイ3に表示して次候補変換
処理が終了する。
領域12eに格納されている単語を対応する部分の候補
文字列中の単語と入れ換える。最後にS12で、変更さ
れた候補文字列をディスプレイ3に表示して次候補変換
処理が終了する。
【0027】以上説明したように、本実施例では、利用
者が任意で設定しておくことにより、かな漢字変換の次
候補変換時に用例辞書を利用して複数の部分を同時に変
換し直しができる。
者が任意で設定しておくことにより、かな漢字変換の次
候補変換時に用例辞書を利用して複数の部分を同時に変
換し直しができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明のかな漢字変換装置では、利用者の任意の設定に
より、次候補変換中に変換し直しされた単語が他の部分
の未提示の単語との組み合わせで用例辞書に登録されて
いる場合に他の部分の未提示の単語への変換し直しを利
用者の手を煩わせずに行うことができるように構成され
ているため、かな漢字変換中の利用者の次候補変換にか
かる負担を減らすことができる。
本発明のかな漢字変換装置では、利用者の任意の設定に
より、次候補変換中に変換し直しされた単語が他の部分
の未提示の単語との組み合わせで用例辞書に登録されて
いる場合に他の部分の未提示の単語への変換し直しを利
用者の手を煩わせずに行うことができるように構成され
ているため、かな漢字変換中の利用者の次候補変換にか
かる負担を減らすことができる。
【図1】本発明のクレーム対応図である。
【図2】本実施例のかな漢字変換装置のブロック図であ
る。
る。
【図3】本実施例の用例辞書の内容を表わす図である。
【図4】本実施例のかな漢字変換の初回変換のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】本実施例のかな漢字変換の次候補変換のフロー
チャートである。
チャートである。
1 かな漢字変換装置 2 キーボード 3 ディスプレイ 4 プリンタ 5 電子制御装置 10 CPU 11 ROM 11a 変換辞書領域 11b 用例辞書領域 12 RAM 12a 文書領域 12b 辞書学習情報領域 12c 読み文字列格納領域 12d 候補文字列格納領域 12e 作業領域
Claims (1)
- 【請求項1】 読み文字列等を入力する入力手段と、 読み文字列および候補文字列等を表示する表示手段と、 単語の読みと表記と品詞等の情報を記憶する変換辞書部
と、 前記変換辞書部に格納されている単語のうちで対になっ
て使われることの多い単語をその組み合わせで記憶する
用例辞書部と、 前記入力手段より入力された読み文字列を前記変換辞書
部と前記用例辞書部とを用いて候補文字列に変換するか
な漢字変換手段と、 前記かな漢字変換手段によって変換された候補文字列を
さらに他の候補文字列に変更するにあたって、前記用例
辞書中の対になった単語をともに含むような読み文字列
の一方の候補文字列を次候補変換する際に、前記用例辞
書を参照して他方の単語の次候補変換を同時に行なう次
候補変換手段を備えたことを特徴とするかな漢字変換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220359A JPH0668069A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | かな漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220359A JPH0668069A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | かな漢字変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668069A true JPH0668069A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16749908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4220359A Pending JPH0668069A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | かな漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668069A (ja) |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP4220359A patent/JPH0668069A/ja active Pending
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