JPH0668088A - 分散処理型エディタにおけるテキスト管理方式 - Google Patents

分散処理型エディタにおけるテキスト管理方式

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Publication number
JPH0668088A
JPH0668088A JP4218851A JP21885192A JPH0668088A JP H0668088 A JPH0668088 A JP H0668088A JP 4218851 A JP4218851 A JP 4218851A JP 21885192 A JP21885192 A JP 21885192A JP H0668088 A JPH0668088 A JP H0668088A
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JP
Japan
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text
character string
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length
Prior art date
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Pending
Application number
JP4218851A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Koga
眞人 古賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Kobe Ltd
Original Assignee
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Kobe Ltd
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Publication date
Application filed by KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Software Kobe Ltd filed Critical KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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Publication of JPH0668088A publication Critical patent/JPH0668088A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ホスト側エディタバッファに格納されているテ
キストとID文字列をメモリ容量の限られた端末上に読
み込み効率良く編集できるようにする。 【構成】テキスト読み込み手段2は、ID文字列を含む
テキスト1行分のテキスト情報をファイル1から読み込
む。文字列格納手段8は、テキスト読み込み手段で読み
込んだテキスト情報の長さから必要な文字列ブロック7
の数を算出し、テキスト情報をテキスト実体部管理テー
ブル9を参照することによって得られる算出した数の文
字列ブロックに分割して格納するとともに、空のテキス
ト管理レコード5をハントしポインタを更新することに
より分割格納された文字列ブロック7にリンクさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムソースを編
集するエディタにおいて、ホスト側エディタバッファに
格納されているテキストとID文字列をメモリ容量の限
られた端末上に読み込み編集する際のエディタテキスト
管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエディタでは、端末内部ではテキ
ストを格納するための領域を静的に確保し、1行あたり
のレコードサイズがテキスト有効桁数に関係なく一定で
あったた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のテキス
ト管理方法では、端末側の1行あたりのレコードサイズ
がテキスト有効桁数に関係なく一定であったため、限ら
れたメモリの利用効率が悪く、そのため端末でエディタ
を使用するとホスト側との通信回数が増え使用に耐える
実行速度を維持できないという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】第一の発明は、ホスト側
から送信されるテキストに対して端末側で編集を行う分
散処理型エディタにおけるテキスト管理方式において、
予め決められた長さを有する文字列ブロックと、複数の
互にリンクされた空状態の前記文字列ブロックを管理す
るテキスト実体部管理テーブルと、読み込まれたテキス
ト毎にテキスト情報を格納する前記文字列ブロックへの
ポインタを管理するレコードであって複数の互にリンク
されたテキスト管理レコードを備え、ID文字列を含む
テキスト1行分の前記テキスト情報を読み込むテキスト
読み込み手段と、前記テキスト読み込み手段で読み込ん
だ前記テキスト情報の長さから必要な前記文字列ブロッ
クの数を算出し前記テキスト情報を前記テキスト実体部
管理テーブルを参照することによって得られる前記算出
した数の文字列ブロックに分割して格納するとともに空
の前記テキスト管理レコードをハントし前記ポインタを
更新することにより前記分割格納された文字列ブロック
にリンクさせる文字列格納手段とを備えたことを特徴と
する。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例である。ホスト側
のファイル1からエディタバッファを介してテキスト読
み込み手段2によって読み込んだテキスト3をテキスト
情報部4の中のテキスト管理レコード5とリンクさせ
て、テキスト実体部6の中の文字列ブロック7にテキス
トとID文字列を結合し複数個に分けて格納する文字列
格納手段8と、テキスト実体部6の状態を管理する実体
部管理テーブル9と、端末に読み込んでいるテキストの
範囲と現在のアクセス位置とを管理するテキスト情報部
管理テーブル10とを備えている。
【0007】図2はテキスト実体部6の説明図である。
それぞれの文字列ブロック7には、論理的な連続を実現
するための「次の文字列ブロックへのポインタ」11
と、1つの文字列ブロック内の何文字目までが有効な文
字かを示す「有効文字列長」12と、テキスト実体部
(文字列)およびID文字列を格納しておく固定長の領
域である「文字列格納域」13を備えている。
【0008】図3はテキスト情報部4の説明図である。
それぞれのテキスト管理レコード5には、論理的に連続
する行の並びを実現するための「直後の行のテキスト管
理レコードへのポインタ」14,「直前の行のテキスト
管理レコードへのポインタ」15,1行のテキストの全
体の長さを表す「テキスト長」16,1行のテキストの
ID文字列の長さを表す「ID文字列長」17と、実際
のテキスト実体が格納されている文字列ブロックの先頭
をさす「文字列ブロックへポインタ」18を備えてい
る。
【0009】図4はテキスト実体部管理テーブル9の説
明図である。テキスト実体部6の使用状況を管理する情
報として「テキスト実体部空き領域先頭へのポインタ」
19,「テキスト実体部空き領域末尾へのポインタ」2
0と,「未使用文字列ブロック数」21とを備えてい
る。初期状態では、すべての文字列ブロックが未使用の
状態であるため、「未使用文字列ブロック数」21に
は、端末側が用意した文字列ブロック7の総数が設定さ
れる。
【0010】図5はテキスト情報部管理テーブル10の
説明図であり、文字列格納手段8によってテキストが読
み込まれたあとの画面表示操作に用いられる情報であ
る。端末側に読み込まれたテキストの範囲を管理する情
報として「端末側が読み込んでいる先頭行の内部行番
号」22と,「端末側が読み込んでいる末尾行の内部行
番号」23と,現在のアクセス位置を管理する情報とし
て「カレントアクセス行のテキスト情報部内相対位置」
24と,「カレントアクセス行の内部行番号」25とを
備えていることを示す。ここで、「内部行番号」とはテ
キストの先頭から昇順に付与された番号のことであり、
ホスト側と端末側との間ではこの「内部行番号」によっ
て、指定するテキストの対応がとられる。
【0011】図6は読み込んだ1行分のテキスト3に対
する文字列格納手段8の処理フローチャートである。
【0012】まず、読み込んだ1行分のテキスト3をテ
キスト参照処理(S1)にて入力し、テキスト長判定
(S2)によりテキスト実体(文字列)の長さを調べ
る。テキストの長さが0であれば文字列の格納は不要で
あるためID文字列参照処理(S7)に移る。
【0013】テキスト長が0以上であると判定された場
合には、必要ブロック数算出処理(S3)にて文字列ブ
ロック7に格納する前にテキストの実体(文字列)の全
長を1つの文字列ブロック7に格納できる長さで除する
ことにより必要な文字列ブロック数を算出する。
【0014】次に、必要な文字列ブロックを確保した後
(S4),テキストの実体(文字列)を文字列ブロック
に移送し(S5),テキスト実体部管理テーブル9を更
新する(S6)。
【0015】これで、テキスト実体の移送が完了する。
つづいてIDの移送を行う。
【0016】まず、読み込んだ1行分のテキスト3を参
照し(S7)ID文字列の長さを調べ(S8),ID文
字列長18としてテキスト管理レコードに設定する。I
D文字列の長さが0であればID文字列の格納は不要で
あるためこの処理は終了する。
【0017】ID文字列長が0以上であると判定された
場合には、文字列ブロック7に格納する前にテキストの
実体(文字列)の全長とID文字列長との和を1つの文
字列ブロック7に格納できる長さで除することにより必
要な文字列ブロック数を算出し(S9),文字列ブロッ
ク7の追加が必要か否かを調べ(S10),追加の必要
がなければ、処理は(S12)に移る。
【0018】次に、必要な文字列ブロックを確保した後
(S11),ID文字列を文字列ブロックに移送し(S
12),テキスト実体部管理テーブル9を更新する(S
13)。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は可変長の
テキストとID文字列を結合して固定長の文字列ブロッ
クに区切って格納し、これらの文字列の有効桁数を同時
に格納しておくことにより画面の1行あたりに使用する
文字列ブロック数を固定でなく可変にできる。このた
め、限られたメモリ容量領域を効率良く使用することが
でき、ホスト側との通信回数を削減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例におけるテキスト実体部の説明図であ
る。
【図3】本実施例におけるテキスト情報部の説明図であ
る。
【図4】本実施例におけるテキスト実体部管理テーブル
の説明図である。
【図5】本実施例におけるテキスト情報部管理テーブル
の説明図である。
【図6】本実施例における文字列格納手段の動作フロー
チャートである。
【符号の説明】
1 ファイル 2 テキスト読み込み手段 3 読み込んだ1行分のテキスト(ID文字列を含
む) 4 テキスト情報部 5 テキスト管理レコード 6 テキスト実体部 7 文字列ブロック 8 文字列格納手段 9 テキスト実体部管理テーブル 10 テキスト情報部管理テーブル 11 次の文字列ブロックへのポインタ 12 有効文字列長 13 文字列格納域 14 直後の行のテキスト管理レコードへのポインタ 15 直前の行のテキスト管理レコードへのポインタ 16 テキスト長 17 文字列ブロックへのポインタ 18 ID文字列長 19 テキスト実体部空き領域先頭ヘのポインタ 20 テキスト実体部空き領域末尾へのポインタ 21 未使用文字列ブロック数 22 先頭行の内部行番号 23 末尾行の内部行番号 24 カレントアクセス行のテキスト情報部内相対位
置 25 カレントアクセス行の内部行番号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ホスト側から送信されるテキストに対して
    端末側で編集を行う分散処理型エディタにおけるテキス
    ト管理方式において、予め決められた長さを有する文字
    列ブロックと、複数の互にリンクされた空状態の前記文
    字列ブロックを管理するテキスト実体部管理テーブル
    と、読み込まれたテキスト毎にテキスト情報を格納する
    前記文字列ブロックへのポインタを管理するレコードで
    あって複数の互にリンクされたテキスト管理レコードを
    備え、ID文字列を含むテキスト1行分の前記テキスト
    情報を読み込むテキスト読み込み手段と、前記テキスト
    読み込み手段で読み込んだ前記テキスト情報の長さから
    必要な前記文字列ブロックの数を算出し前記テキスト情
    報を前記テキスト実体部管理テーブルを参照することに
    よって得られる前記算出した数の文字列ブロックに分割
    して格納するとともに空の前記テキスト管理レコードを
    ハントし前記ポインタを更新することにより前記分割格
    納された文字列ブロックにリンクさせる文字列格納手段
    とを備えたことを特徴とする分散処理型エディタにおけ
    るテキスト管理方式。
JP4218851A 1992-08-18 1992-08-18 分散処理型エディタにおけるテキスト管理方式 Pending JPH0668088A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4218851A JPH0668088A (ja) 1992-08-18 1992-08-18 分散処理型エディタにおけるテキスト管理方式

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JP4218851A JPH0668088A (ja) 1992-08-18 1992-08-18 分散処理型エディタにおけるテキスト管理方式

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Publication Number Publication Date
JPH0668088A true JPH0668088A (ja) 1994-03-11

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ID=16726329

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JP4218851A Pending JPH0668088A (ja) 1992-08-18 1992-08-18 分散処理型エディタにおけるテキスト管理方式

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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991116