JPH0668149A - ファイリング・システムおよびファイリング・システムにおけるプッシュホン電話機を用いた情報検索方式 - Google Patents

ファイリング・システムおよびファイリング・システムにおけるプッシュホン電話機を用いた情報検索方式

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JPH0668149A
JPH0668149A JP4222950A JP22295092A JPH0668149A JP H0668149 A JPH0668149 A JP H0668149A JP 4222950 A JP4222950 A JP 4222950A JP 22295092 A JP22295092 A JP 22295092A JP H0668149 A JPH0668149 A JP H0668149A
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JP4222950A
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Mitsuru Sato
満 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ファイリング・システムのデータベースに対す
るデータ検索をプッシュホンを利用して実現する。 【構成】データを格納するデータベースと、該データベ
ースに対しデータの登録及び検索等の処理を行うデータ
処理装置とを含むファイリング・システムにおいて、デ
ータベースの検索要求及び検索用情報をデータ処理装置
に送ってデータ検索を行うために、プッシュホン電話機
(30)のプッシュボタンの組合せ操作により検索要求
及び検索用情報を符号化してデータ処理装置に伝送す
る。データ処理装置では、該情報を解読して指定された
データを検索し、電話回線(34)を介して指定のファ
クシミリ(31)に伝送する。システムからユーザに対
する問い合わせは、音声合成システムで作成された音声
情報を用いてユーザに伝達される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書その他のデータも
しくは情報を、データベースとして大量記憶装置に格納
し、必要に応じ検索を可能にするファイリング・システ
ムに関する。
【0002】
【従来技術】上記のようなファイリング・システムは既
に知られている。この種の公知のファイリング・システ
ムにおいては、ファイリング・システムに登録されてい
る文書を検索し出力するためには、ファイリング・シス
テムに直接接続されているキーボードや端末或いはLA
N(ローカル・エリア・ネットワーク)を介して接続さ
れた端末が必要である。また、ファクシミリに出力する
時にはファイリング・システム或るいは端末からのみ可
能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ファイリング・システ
ムにおいては、スキャナーで読み取った文書等の画像情
報を光ディスク等の大量記憶装置に格納する。このとき
文書名、分類コード、検索用のキーワード等をキーボー
ドから入力し付加してデータベース化している。このよ
うにして、必要に応じ、キーワード等を用いてデータベ
ースを検索し所望の文書データを取り出すことが可能で
ある。しかしながら、このような検索はファイリング・
システムに接続されているキーボードから行うか、或る
いはLANを介して接続されている端末から行う必要が
あった。したがって、所望の文書を検索して取り出すた
めには、ファイリング・システム或るいは検索用端末が
設置されている場所まで足を運び操作する必要がある。
勿論、ユーザ各自のデスクの上に検索用端末を設置すれ
ば、このような不便は回避できるが、その為の費用は膨
大になり、経済的な観点から到底甘受できない。
【0004】また、文書管理は一元的に行わないとあま
り効果が期待できないので、ファイリング・システムを
各部所あるいは各フロアに設置すると使い勝手は良くな
るが、各ユーザは各自の文書を各自が管理する傾向にな
り、一元的な文書管理が阻害されるので、ファイリング
・システムを導入しても、その効果は左程期待できな
い。
【0005】このような情況が、ファイリング・システ
ムの普及の障壁となっているのが現状である。
【0006】本発明の課題は、文書を一元的に管理し検
索端末等の設置投資を必要とせず、各ユーザが各自の作
業場所からファイリング・システムにアクセスし、所望
の文書を取り出すことを可能にするファイリング・シス
テムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上の課題は、本発明によ
れば、データを格納するデータベースと、該データベー
スに対しデータの登録及び検索等の処理を行うデータ処
理装置とを含むファイリング・システムにおいて、デー
タベースの検索要求及び検索用情報をデータ処理装置に
送りデータ検索を行うために、プッシュホン電話機のプ
ッシュボタンの組合せ操作により検索要求及び検索用情
報を符号化してデータ処理装置に伝送するファイリング
・システムにより解決される。
【0008】さらに具体的には、中央処理装置とプログ
ラム及び制御データを記憶するメモリとを含む情報処理
装置と、該情報処理装置に接続され、データをデータベ
ース化して格納し該情報処理装置がデータの登録及び検
索を行うことが可能な記憶装置と、情報処理装置に接続
され、音声合成部、トーン解析部並びに該音声合成部及
びトーン解析部に接続されると共に電話回線に接続され
た網制御装置を含む検索インターフェース手段と、電話
回線に接続された少なくとも1つのプッシュホン電話機
と、プッシュホン電話機と関連して電話回線に接続され
た画像送受信手段とを含むファイリング・システムにお
いて、プッシュホン電話機のプッシュボタンに割当てら
れた互いに異なる周波数を利用し、プッシュボタンの組
合せによりデータ検索要求及び検索用情報をコード化し
て上記検索インターフェース手段に伝送し、トーン解析
部により、コード化された検索要求及び検索用情報を解
析し、該解析結果に基づき上記情報処理装置が前記記憶
装置を検索し、検索したデータを、検索インターフェー
ス手段及び電話回線を介して画像送受信装置に伝送し、
他方、音声合成部は検索要求に応答し、上記検索インタ
ーフェース手段及び電話回線を介して合成音声による検
索用プロンプト情報をプッシュホン電話機に送出するこ
とを特徴とする、ファイリング・システムにおけるプッ
シュホン電話機を用いた文書データ検索方式が提案され
る。
【0009】
【作用】本発明によれば、ファイリング・システムが使
用中(キーボードが使われている)であっても、いつで
もどこからでも手元のプッシュホンを用いて必要な文書
を取出すことができる。また複数個の検索を同時に平行
して行うことも可能である。その場合、ユーザ識別番号
を基に部、課、ユーザ名を記したヘッダを出力すること
により仕事の区分けが可能になる。又、文書の識別番号
が判っていないときであっても分類、検索用キーワー
ド、文書名をパラメータとして、受話器を介しての音声
プロンプト出力とプッシュホンのボタンを押下応答との
交互シーケンスにより検索を進めデータを出力すること
ができる。
【0010】本発明の目的、特徴及び利点は、添付図面
を参照しての実施例に関する以下の説明から更に明瞭に
理解されるであろう。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照し本発明の実施例と関連し
て詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例によるファイリ
ング・システムの全体的構成を略示するブロック・ダイ
ヤグラムである。図1を参照するに、中央制御装置もし
くはCPU1はメモリ、例えばROM(リード・オンリ
ーメモリ)2上にロードされている制御プログラムを実
行し、本ファイリング・システム全体を統合的に制御す
る。
【0013】該CPU1には、バス5及びコントローラ
(HDC)を介し、ハードディスクのような磁気ディス
ク記憶装置4が接続されており、制御プログラム、かな
漢辞書、分類コード、検索用キーワード等を格納してい
る。
【0014】さらに、バス5にはビデオ・インターフェ
ース6が接続され、このビデオ・インターフェース6を
介し、後述するスキャナーで読み取った文書をディスプ
レイ7に表示し、キーボード8を操作して分類コード、
検索用キーワードを文書データに付加してシステムに登
録することができる。光ディスク・コントローラ(OD
C)9は光ディスク或るいは光磁気ディスク装置等の大
量記憶装置10に、スキャナー11で読み取った文字画
像をイメージ圧縮して登録するように適応されている。
この目的で、スキャナーインターフェース12が設けら
れている。更に、プリンタ14がプリンタ・インターフ
ェース13を介してバス5に接続されており、大量記憶
装置10に格納されている圧縮された画像データを再生
して出力できるようになっている。参照数字20は本発
明によるプッシュホン式検索インターフェース・ユニッ
トを総括的に示し、このインターフェースは、構内或い
は公衆回線34を介してファクシミリ31及びプッシュ
ホン(タッチ・トーン式電話機とも押ボタン電話機とも
称する)30等に接続されると共に、ファイリング・シ
ステムに接続されており、そして、かな漢文書を話し言
葉と同様になるようにアクセント・ポーズを付加した韻
律記号に従って音声素片を合成しプッシュホンの受話器
に音声情報(プロンプト、問合せ情報)を出力する音声
合成部21と、プッシュホンのプッシュ・ボタンを押下
したときに発せられるトーン音を解析してボタン0〜
9、*、#の組合せ操作によるコードを解読するトーン
解析部22と、上記音声合成部で用いられる音声素片を
格納する音声素片格納部23と、電話網をデータ通信に
使用するための接続制御を行う網制御装置(NCU)2
4とから構成されている。
【0015】次に、上に述べた構成を有するファイリン
グ・システムの動作について説明する。なお、このファ
イリング・システムの大量記憶装置10には、図2に例
示したように階層構造にデータベース化されて文書デー
タが登録されている。
【0016】図3乃至図5に示したフローチャートを参
照するに、ファイリング・システムから文書を検索しよ
うとすユーザは、各自のプッシュホン(30等)を用い
て、ファイリング・システムの電話番号をプッシュボタ
ンで選択することにより電話回線34、網制御装置24
及び検索インターフェース・ユニット20を介し、CP
U1,データベース10等から構成されるファイリング
・シテムにアクセスする(ステップS1)。検索インタ
ーフェース・システムは、トーン解析部22でユーザか
らの呼を検出して、S2及びS3で示すように、音声合
成部21で合成された音声で応答し、ユーザの識別番号
(ID)の入力を要求する。そこで、ステップS4で、
ユーザは自分の識別番号(ID)を入力する。この識別
番号には、プッシュホンのボタンに割り当てられている
ラベル0乃至9、#、*を用いることができる。周知の
ように、プッシュボタンには互いに異なった周波数が割
り当てられているので、識別番号に対応するプッシュボ
タンを押すことにより、該識別番号をコード化すことが
できるし、他方、トーン解析部22ではコードの解読に
より識別番号を同定することができる。次いで、ステッ
プS5において、検索インターフェース・システムはパ
ス・ワードの入力を要求する。そこで、ユーザはステッ
プS6に示すようにパス・ワードを入力する。この場合
にも、上述のようにプッシュホンのボタンに割当てられ
ている数値その他の記号を用いてパスワードを入力す
る。ステップS7で、検索インターフェース・システム
はパス・ワードの検証後、例えば「確認は“#”を押
し、そうでない場合は“*”を押して応答して下さ
い。」旨のメッセージを送出する。続いてステップS8
で、検索の対象である文書データの識別番号(ID)の
入力を要求する。ステップS9において、ユーザが当該
文書に割り付けられている文書識別番号が判っている時
には、該識別番号をプッシュホン・ボタン番号で入力す
る。それに応答して検索インターフェース・システムの
処理手順は図5に移行する。ステップS21で出力部数
を問い合わせる。ユーザは、ステップS22で出力部数
を入力する。ステップS23では、検索インターフェー
ス・システムは出力先を問い合わせ、それに応答してス
テップS24で、ユーザは出力先がファクシミリ31で
ある場合にはファクシミリの電話番号を入力し、当該フ
ァイリング・システムである場合には「#」だけを入力
する。続いて、ステップS25で、出力完了通知を行う
か否かのメッセージを出す。ユーザは、完了通知が必要
である時には宛て先のプッシュホンの電話番号を入力
し、必要でない時には「#」だけを入力する。検索イン
ターフェース・システムは、ファイリング・システムか
ら当該文書データを受け取って指定された出力先に転送
する。その場合に、ユーザ識別番号を基に、ユーザの所
属する部、課、ユーザ名等をヘッダー情報として付加す
ることが出来る。ステップS27では、ユーザに対し検
索を終了するか否かを問い合わせる。検索を続行する場
合にはステップS28で「*」のボタンを押し、終了す
る場合にはボタン「#」を押す。後者の場合には、図1
の網制御装置は回線を「断」にして検索を終了する。こ
れに対し前者の場合には、図2のステップS8に検索プ
ロセスが戻り再び検索が開始される。
【0017】他方、ステップS9においてユーザに文書
識別番号が判らず、「*」ボタンを押すと、システムは
ステップS10で分類コードの入力要求を出す。ユーザ
はステップS11で分類コードを入力する。分類コード
の確認後、ステップS15で入力分類コードがヒエラル
キーの最終レベル(例えば、図2の分類レベル3)であ
るか否かを判断し、そうである場合(Y)には、図4の
ステップS31に移行して、検索用キーワード、文書名
を提示して問い合せ確認を行う。該当する文書である場
合には、それに応答してユーザはステップS32でボタ
ン「#」か「*」を押す。「#」の場合には、図5に示
したルーチンに分枝し、既述の処理手順が実行されてフ
ァイリング・システムから当該文書データが出力され
る。他方、ステップS32で「*」ボタンが押される
と、システムはステップS33で当該分類レベルにおい
て登録文書を検索し、登録文書が存在する限り、再びス
テップS31、S32のルーチンを繰り返す。当該分類
レベルに登録文書が存在しないことが判明すると、ステ
ップS34で該当文書が登録されていない旨のメッセー
ジを出す。続いて、ステップS35で、システムは、当
該文書が登録された場合に登録通知を行うか否かのメッ
セージを送出する。ステップS36でユーザは登録通知
の必要がある場合プッシュホンの電話番号を入力し、必
要がない場合には「#」ボタンだけを押す。それに続く
ステップS37及びステップS38は図5のステップS
27及びS28での処理と同じである。
【0018】再び図3を参照するに、ステップS11で
入力された分類コードが最終レベルの分類コードでない
場合には、ステップS12、S13、S14でのシステ
ムとユーザとの対話処理ルーチンで図2に示したヒエラ
ルキーにおいて分類コードの絞り込みを実行し、最終的
にステップS15からステップS31に移行する。この
ように、分類コードを上位階層から順に入力し絞り込む
ことにより、検索時間を短縮することができる。
【0019】次に再び図1を参照するに、音声合成シス
テム20、23自体は当該技術分野で知られている装置
から構成することができ、予めシステムに登録されてい
るかな漢コードを話し言葉に近い音声に変換出力するも
のである。簡略に述べると、かな漢文書をディスクに格
納されている辞書を基に読み方を解析し、話し言葉に近
づけ聞き取り易くするためにポーズ・アクセントを解析
し、その解析情報を基に下記の表1に示す音声素片コー
ド、表2に示す韻律記号によって韻律記号列に変換す
る。
【0020】
【表1】
【0021】
【表2】
【0022】下表3に韻律記号列の変換規則の1例を示
す。
【0023】
【表3】
【0024】上記表3に示すような韻律記号列発生規則
に従い、音声合成部21で、音声素片格納部23に格納
されている音声素片から音声を発生し、図3、図4及び
図5で示したファイリング・システムにおける文書検索
でのユーザとの対話もしくはインタラクションにおい
て、システム側の要求、メッセージ等を発生し、網制御
装置24を介し回線34に出力する。
【0025】なお、表1、表2及び表3を用いた音声合
成シーケンスの一例は図6に示してある。既述のよう
に、音声合成は、本発明の直接的対象ではなく、慣用技
術を用いて実現することができるので、詳述は不必要で
あると考える。
【0026】
【発明の効果】上の説明から明らかなように、本発明に
よれば、数多の優れた効果が達成される。ファイリング
・システムが使用中(キーボードが使われている)であっ
ても、いつでもどこからでも手元のプッシュホンを用い
て必要な文書を取出すことができる。また複数個の検索
を同時に平行して行うことも可能である。その場合、ユ
ーザ識別番号を基に部、課、ユーザ名を記したヘッダを
出力することにより仕事の区分けが可能になり、また管
理室の担当者が社内便により或いは直接検索者に届ける
ことが可能になり、後者はわざわざ足を運ぶ必要がなく
なる。管理者のいないファイリング・システムであって
も、出力されたかどうかを見廻る必要がなくなる。文書
IDが判っていないときであっても、分類、検索用キー
ワード、文書名をパラメータとして、受話器に音声出力
とプッシュホンのボタンを押下応答との交互シーケンス
により検索を進めデータを出力することができる。ファ
イリング・システムが遠く離れている場所に設置されて
いても、手元のファクシミリに出力できるので、わざわ
ざ出力文書を取りに行く必要がなくなる。また、最近は
高解像度、低価格の普通紙ファクシミリが普及してきて
いるので、ファイリング・システムと同等の出力が得ら
れる。必要な文書が登録されていない場合であっても、
登録されることが期待されるものであれば、何度も検索
する必要がなく、登録されれば通知してくれるので手間
が省ける。ファイリング・システムへの文書登録を行う
場合、使用中のため無駄足を運ぶことがあるがこれをな
くすことができる。更に、既存のプッシュホンを利用す
ることが出来るので、ファイリング・システム全体を低
費用で実現できるばかりではなく、データベースの一元
的管理並びに高い利用性が達成され、当該産業分野にお
ける技術的発展に寄与するところ大である。
【0027】上の開示内容に徴し、本発明の数多の変更
及び変形が可能であることは明らかである。従って、本
発明の範囲内で、ここに特定的に述べた態様とは別の態
様で本発明を実施することが可能であるものと理解され
たい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるファイリング・システ
ムにおけるデータベース検索方式の構成を略示する簡略
ブロック・ダイヤグラムである。
【図2】図1に示したファイリング・システムのデータ
ベースにおける階層的データ格納を例示する図である。
【図3】図1に示したファイリング・システムのデータ
ベースから文書を検索する手順の一部を示すフローチャ
ートである。
【図4】図1に示したファイリング・システムのデータ
ベースから文書を検索する手順の一部を示すフローチャ
ートである。
【図5】図1に示したファイリング・システムのデータ
ベースから文書を検索する手順の一部を示すフローチャ
ートである。
【図6】本発明の実施に当って用いることができる音声
合成の手順を示す図である。
【符号の説明】
1 中央処理装置(CPU) 2 メモリ 3 ハード・ディスク・コントローラ 4 記憶装置 5 バス 6 ビデオ・インターフェイス 7 ディスプレイ 8 キーボード 9 光ディスク・コントローラ 10 光ディスク装置 11 スキャナ 12 スキャナ・インターフェイス 13 プリンタ・インターフェイス 14 プリンタ 20 検索インターフェース・ユニット 21 音声合成部 22 トーン解析部 23 音声素片格納部 24 網制御装置 30 プッシュホン 31 ファクシミリ 34 ローカル・エリア・ネットワーク

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを格納するデータベースと、該デ
    ータベースに対しデータの登録及び検索等の処理を行う
    データ処理装置とを含むファイリング・システムにおい
    て、前記データベースの検索要求及び検索用情報を前記
    データ処理装置に送りデータ検索を行うために、プッシ
    ュホン電話機のプッシュボタンの組合せ操作により前記
    検索要求及び検索用情報を符号化して前記データ処理装
    置に伝送することを特徴とするファイリング・システ
    ム。
  2. 【請求項2】 中央処理装置(1)とプログラム及び制
    御データを記憶するメモリ(2)とを含む情報処理装置
    と、 該情報処理装置に接続され、データをデータベース化し
    て格納し、該情報処理装置がデータの登録及び検索を行
    うことが可能な記憶装置(10)と、 前記情報処理装置に接続され、音声合成部(21)、ト
    ーン解析部(22)並びに前記音声合成部及びトーン解
    析部に接続されると共に電話回線(34)に接続された
    網制御装置(24)を含むデータ検索インターフェース手
    段(20)と、 前記電話回線に接続された少なくとも1つのプッシュホ
    ン電話機(30)と、 前記プッシュホン電話機と関連して前記電話回線に接続
    された画像送受信手段(31)とを含み、 前記プッシュホン電話機のプッシュボタンに割当てられ
    た互いに異なる周波数を利用し、プッシュボタンの組合
    せによりデータ検索要求及び検索用情報をコード化して
    前記データ検索インターフェース手段に伝送し、前記ト
    ーン解析部により、前記コード化された検索要求及び検
    索用情報を解析し、該解析結果に基づき前記情報処理装
    置が前記記憶装置を検索し、検索したデータを、前記デ
    ータ検索インターフェース手段及び前記電話回線を介し
    て前記画像送受信装置に伝送し、前記音声合成部は前記
    検索要求に応答し、前記データ検索インターフェース手
    段及び前記電話回線を介して合成音声による検索用プロ
    ンプト情報を前記プッシュホン電話機に送出することを
    特徴とする、ファイリング・システムにおけるプッシュ
    ホン電話機を用いた文書データ検索方式。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の文書データ検索方式に
    おいて、前記検索情報は検索者の識別番号を含むことを
    特徴とする文書データ検索方式。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の文書データ検索方式に
    おいて、前記画像送受信手段が、複数のプッシュホンと
    関連してもけられたファクシミリであることを特徴とす
    る文書データ検索方式。
JP4222950A 1992-08-21 1992-08-21 ファイリング・システムおよびファイリング・システムにおけるプッシュホン電話機を用いた情報検索方式 Pending JPH0668149A (ja)

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