JPH0668384U - 電子毛布 - Google Patents

電子毛布

Info

Publication number
JPH0668384U
JPH0668384U JP1721093U JP1721093U JPH0668384U JP H0668384 U JPH0668384 U JP H0668384U JP 1721093 U JP1721093 U JP 1721093U JP 1721093 U JP1721093 U JP 1721093U JP H0668384 U JPH0668384 U JP H0668384U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
person
blanket
temperature
sleeps
electronic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1721093U
Other languages
English (en)
Inventor
幸男 石山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1721093U priority Critical patent/JPH0668384U/ja
Publication of JPH0668384U publication Critical patent/JPH0668384U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】従来の電気毛布に人工知能を持たせ,人間のバ
イオリズムに合わせた快適な睡眠を得る。 【構成】コントローラにマイコン12を内臓し,液晶表
示器4に温度と時間の関係を表示し,自動,手動切替ス
イッチ9,10等を具備したもの。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、一般家庭用の電気毛布に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の電気毛布は手動による温度調節のみで、朝方の外気温 の低下につれ体温が下がってもそのまま寝過ごし風邪をひく等 特に、老人の抵抗力の低下した人には不向きであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
温度設定を手動により行う従来形は前述の様な欠点があり、 これを簡単な操作で課題を解決しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は人間のバイオリズムを数種類にモデル化し,これを内臓の マイコンに予めインプットしておき,使用者はこの中から自分にあっ たバイオリズムを押し釦にて選択するだけで,前述の課題を解決する ものである。
【0005】
【作用】
通常,就寝するときは,電気毛布の温度が高めの方が良く,従って 予め電源のスイッチが入る様にしておき,就寝してから30分もする と身体が十分温まり睡眠状態に入る,この時はむしろ身体から熱を発 散するため,毛布の温度が低めのほうが安眠し易い。夜明けが近ずく と共に外気温が下がり,又身体から発散する熱も下がるため身体が冷 えて来るので,電気毛布の温度を自動的に上げることによって,快適 な睡眠を得ることができる。
【0006】
【実施例】
以下,添付図面に従って一実施例を説明する。 図1において1は電気毛布,2はコントローラ,3は電源プラグであ る。図2は2コントローラの詳細図であり,4は液晶表示器である。 5はバイオリズムの一モデル曲線で,9自動切替により,6種のモデ ルケースを選択できる。6は温度の目安を表し,7は時間を表す。図 2において,5のモデル曲線は,温度10目盛の位置で電源を入れ, 1時間後に6目盛下がり5時間後に2目盛上がり,9時間後に電源が 切れることを意味している。11は現在の時間の経過を表すマークで ある。8は自動,手動の切替スイッチで,自動の場合は9の自動切替 で好みのモデルを選択する。手動に切り替えた場合,10の手動切替 を操作する。上下方向を動かすと温度のレンジが変わり,左右方向を 動かすと時間のレンジが変わる。4液晶はバックライトを付けると, 一層効果的である。6の温度設定は−つの目安であり,外気温との比 較で決められる。
【0007】
【考案の効果】
前述の様に,本考案によれば,睡眠中のきめ細かな温度設定が出来 て,自分のバイオリズムを知れば,ボタン一つの操作で快適な睡眠が 得られる。又,体温調節の難しい老人には最適な電気毛布である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例の全体を示す平面図であ
る。
【図2】 本考案の一実施例の主要部を示す平面図であ
る。
【符号の説明】
1,電気毛布本体 2,コントローラ本体 3,電源プラグ 4,液晶表示器 8,自動手動切替器 9,自動切替器 10,手動切替器 12,内臓マイコン

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般家庭用等の電気毛布のコントローラ
    にマイコンを内臓する事により、人間の睡眠中の外気と
    体温の関係をモデル化分類化し、前記電気毛布の温度が
    時間と共に自動的に変化し冬季の温度変化の激しい時期
    でも、快適な睡眠を得ることが出来る様な構造の電子毛
    布。
  2. 【請求項2】 睡眠時間の短い人、長い人、早寝の人、
    遅寝の人等その人のバイオリズムに合わせてプログラム
    が出来、且つ、手動でも自由にプログラムを変えること
    が出来る様にしたことを特徴とする(請求項1)記載の
    電子毛布。
  3. 【請求項3】 前記バイオリズムを液晶に表示する事を
    特徴とする(請求項1)記載の電子毛布。
JP1721093U 1993-03-02 1993-03-02 電子毛布 Pending JPH0668384U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1721093U JPH0668384U (ja) 1993-03-02 1993-03-02 電子毛布

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1721093U JPH0668384U (ja) 1993-03-02 1993-03-02 電子毛布

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0668384U true JPH0668384U (ja) 1994-09-22

Family

ID=11937585

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1721093U Pending JPH0668384U (ja) 1993-03-02 1993-03-02 電子毛布

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0668384U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010021069A (ja) * 2008-07-11 2010-01-28 Sanyo Electric Co Ltd 電気毛布

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010021069A (ja) * 2008-07-11 2010-01-28 Sanyo Electric Co Ltd 電気毛布

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4658119A (en) Warming apparatus for use during sleep
JPS61107686A (ja) 電気毛布
JP7434949B2 (ja) 機器連携システム、制御装置、機器連携システムの制御方法、及び、プログラム
JPH0668384U (ja) 電子毛布
JPH0236828A (ja) 便座の加熱装置
JPH09189442A (ja) 環境制御装置及び環境制御方法
JP3371431B2 (ja) 疲労回復装置
JPH09154186A (ja) 表示装置
JPH08193738A (ja) 制御装置
WO2000056262A1 (en) Finger-pressure fomentation device
CN209824057U (zh) 一种分区智能控制节能电热毯
JP3997881B2 (ja) 暖房装置
JPH03225141A (ja) 空気調和機の制御装置
JPS6125548Y2 (ja)
CN2262864Y (zh) 自动控温悬空被
JPS63291380A (ja) 就寝用採暖具
JP3882100B2 (ja) 便座等の加熱制御装置
JPH04295533A (ja) 睡眠検知機能付き温度調節機器
JPS6318153Y2 (ja)
JPH0173645U (ja)
JPH05755Y2 (ja)
JPS604739A (ja) 室内冷暖房装置
JPH0697111B2 (ja) 温風暖房機等の制御装置
JPS5956036A (ja) 空気調和機の温度制御方法
JPH0178856U (ja)