JPH09154186A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH09154186A JPH09154186A JP7338248A JP33824895A JPH09154186A JP H09154186 A JPH09154186 A JP H09154186A JP 7338248 A JP7338248 A JP 7338248A JP 33824895 A JP33824895 A JP 33824895A JP H09154186 A JPH09154186 A JP H09154186A
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- state
- cooling
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- input means
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- G—PHYSICS
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- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V40/00—Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
- G06V40/20—Movements or behaviour, e.g. gesture recognition
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作者が設定温度に対する実際の室内温度の
状態を容易にかつ感覚的に認識できる冷暖房装置の操作
部における表示装置を提供する。 【解決手段】 冷房若しくは暖房装置の操作を行う操作
部1と、温度設定を行う温度設定入力手段3と、室内温
度を検知する温度センサと、前記温度センサによって検
出された室内温度に対する温度設定入力手段3により設
定された設定温度との差異を生物もしくは擬人化された
存在物の表情及びまたは様態で表示する状態表示部7と
を設ける。
状態を容易にかつ感覚的に認識できる冷暖房装置の操作
部における表示装置を提供する。 【解決手段】 冷房若しくは暖房装置の操作を行う操作
部1と、温度設定を行う温度設定入力手段3と、室内温
度を検知する温度センサと、前記温度センサによって検
出された室内温度に対する温度設定入力手段3により設
定された設定温度との差異を生物もしくは擬人化された
存在物の表情及びまたは様態で表示する状態表示部7と
を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷房または暖房装
置用の操作部に設けられる表示装置に関するものであ
る。
置用の操作部に設けられる表示装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、冷房または暖房装置(以下エアコ
ンという)の操作部として遠隔操作可能なリモコンを例
として説明すると、この操作部Aは、図7に示すように
リモコン本体からなり、温度設定の上下操作を行う温度
設定入力手段Bと、この温度設定入力手段Bの操作によ
って設定された温度表示を行う温度設定表示部C及び、
リモコン本体若しくはエアコン本体に設けられた図示し
ない温度センサによって検出された現在の室内温度を表
示する室温表示部Dからなる表示部Eとから構成され、
温度設定入力手段Bにより入力され設定された設定温度
に室内温度が近づくように図示しないエアコンに設けら
れるマイコンによって冷暖房装置のスイッチをON,O
FF制御するものである。
ンという)の操作部として遠隔操作可能なリモコンを例
として説明すると、この操作部Aは、図7に示すように
リモコン本体からなり、温度設定の上下操作を行う温度
設定入力手段Bと、この温度設定入力手段Bの操作によ
って設定された温度表示を行う温度設定表示部C及び、
リモコン本体若しくはエアコン本体に設けられた図示し
ない温度センサによって検出された現在の室内温度を表
示する室温表示部Dからなる表示部Eとから構成され、
温度設定入力手段Bにより入力され設定された設定温度
に室内温度が近づくように図示しないエアコンに設けら
れるマイコンによって冷暖房装置のスイッチをON,O
FF制御するものである。
【0003】この場合、図7に示す従来の操作部Aの表
示部Eにあっては、温度設定表示部Cおよび室温表示部
Dをデジタルによる数値により表示するものであり、操
作者が実際の室内温度が設定温度に対しどのくらい高い
のか低いのかを認識することにより冷暖房過程における
エアコンの冷暖房機能の効き具合を判断する目安とする
ものである。
示部Eにあっては、温度設定表示部Cおよび室温表示部
Dをデジタルによる数値により表示するものであり、操
作者が実際の室内温度が設定温度に対しどのくらい高い
のか低いのかを認識することにより冷暖房過程における
エアコンの冷暖房機能の効き具合を判断する目安とする
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成にあっては設定温度と室内温度とを温度設定表示部
Cと室温表示部Dの数値による対比判断を行うことによ
り両者の差異を認識するものであり、操作者が数値の差
異を判断しづらかったり、冷暖房が行われ室内温度が設
定温度に達しても満足感が得られないという問題があっ
た。また、設定温度と室内温度の表示を取り違えて判断
してしまうおそれもあった。
構成にあっては設定温度と室内温度とを温度設定表示部
Cと室温表示部Dの数値による対比判断を行うことによ
り両者の差異を認識するものであり、操作者が数値の差
異を判断しづらかったり、冷暖房が行われ室内温度が設
定温度に達しても満足感が得られないという問題があっ
た。また、設定温度と室内温度の表示を取り違えて判断
してしまうおそれもあった。
【0005】本発明は、上記の問題点に鑑みなされたも
のであり、操作者が設定温度に対する実際の室内温度の
状態を容易にかつ感覚的に認識できる冷暖房装置の操作
部における表示装置を提供することを目的とする。
のであり、操作者が設定温度に対する実際の室内温度の
状態を容易にかつ感覚的に認識できる冷暖房装置の操作
部における表示装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、冷房若しくは
暖房装置の操作を行う操作部と、温度設定を行う温度設
定入力手段と、室内温度を検知する温度センサと、前記
温度センサによって検出された室内温度に対する前記温
度設定入力手段により設定された設定温度との差異を生
物もしくは擬人化された存在物の表情及びまたは様態で
表示する状態表示部とを設けたものである。
暖房装置の操作を行う操作部と、温度設定を行う温度設
定入力手段と、室内温度を検知する温度センサと、前記
温度センサによって検出された室内温度に対する前記温
度設定入力手段により設定された設定温度との差異を生
物もしくは擬人化された存在物の表情及びまたは様態で
表示する状態表示部とを設けたものである。
【0007】また、冷房若しくは暖房装置の操作を行う
操作部と、温度設定を行う温度設定入力手段と、室内温
度を検知する温度センサと、前記温度設定入力手段によ
って設定された設定温度を表示する温度設定表示部と、
前記温度センサによって検出された室内温度に対する前
記設定温度との差異を生物もしくは擬人化された存在物
の表情及びまたは様態で表示する状態表示部とを設けた
ものである。
操作部と、温度設定を行う温度設定入力手段と、室内温
度を検知する温度センサと、前記温度設定入力手段によ
って設定された設定温度を表示する温度設定表示部と、
前記温度センサによって検出された室内温度に対する前
記設定温度との差異を生物もしくは擬人化された存在物
の表情及びまたは様態で表示する状態表示部とを設けた
ものである。
【0008】また、前記冷房若しくは暖房装置の電源が
OFFの時に前記状態表示部を表示するものである。
OFFの時に前記状態表示部を表示するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、冷房若しくは暖房装置
の操作を行う操作部に温度設定の上下設定操作を行う温
度設定入力手段を設け、室内温度を検知する温度センサ
を操作部に設け、前記操作部には液晶表示装置等からな
る表示部を設ける。
の操作を行う操作部に温度設定の上下設定操作を行う温
度設定入力手段を設け、室内温度を検知する温度センサ
を操作部に設け、前記操作部には液晶表示装置等からな
る表示部を設ける。
【0010】そして、この表示部には、前記温度設定入
力手段によって設定された設定温度をデジタル数字で表
示する温度設定表示部と、前記温度センサによって検出
された室内温度に対する前記設定温度との差異を生物も
しくは擬人化された存在物の表情及びまたは様態で表示
する状態表示部とを設けているので、現在の室内温度が
操作者の設定した設定温度に対し高い温度であるのか、
または低い温度であるのかを例えば人間の表情や様態を
前記状態表示部によって表示し、操作者に感覚的に認識
させることができる。
力手段によって設定された設定温度をデジタル数字で表
示する温度設定表示部と、前記温度センサによって検出
された室内温度に対する前記設定温度との差異を生物も
しくは擬人化された存在物の表情及びまたは様態で表示
する状態表示部とを設けているので、現在の室内温度が
操作者の設定した設定温度に対し高い温度であるのか、
または低い温度であるのかを例えば人間の表情や様態を
前記状態表示部によって表示し、操作者に感覚的に認識
させることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。図1〜図5は、本発明の第1実施例を示すも
のである。
説明する。図1〜図5は、本発明の第1実施例を示すも
のである。
【0012】本実施例は、エアコンのリモコンを操作部
1として設けたものであり。操作部1にはエアコンのO
N,OFFを行う電源スイッチ,風量調整キー,タイマ
ー設定キー等の操作ボタン2を設け、温度設定の上下設
定操作を行う温度設定入力手段3を設けるとともに操作
部1の上側には液晶表示装置等からなる表示部4を設
け、エアコンの動作状態、設定状態を確認できるように
なっている。
1として設けたものであり。操作部1にはエアコンのO
N,OFFを行う電源スイッチ,風量調整キー,タイマ
ー設定キー等の操作ボタン2を設け、温度設定の上下設
定操作を行う温度設定入力手段3を設けるとともに操作
部1の上側には液晶表示装置等からなる表示部4を設
け、エアコンの動作状態、設定状態を確認できるように
なっている。
【0013】表示部4は、前述の操作ボタン2により設
定された項目内容を示すとともに温度設定入力手段3に
より設定された設定温度をデジタル数字で表示する温度
設定表示部5を設けるとともに、操作部1に内蔵された
サーミスタ等の温度検出素子からなる温度センサ6によ
って検出された室内温度に対する前記設定温度との差異
を例えば人物の表情及びまたは様態で表示する状態表示
部7を設けている。
定された項目内容を示すとともに温度設定入力手段3に
より設定された設定温度をデジタル数字で表示する温度
設定表示部5を設けるとともに、操作部1に内蔵された
サーミスタ等の温度検出素子からなる温度センサ6によ
って検出された室内温度に対する前記設定温度との差異
を例えば人物の表情及びまたは様態で表示する状態表示
部7を設けている。
【0014】状態表示部7の表示形態は、温度センサ6
により検出された室内温度の出力信号をCPU8に取り
込むとともに、この室内温度を環境判定手段9により温
度設定入力手段3で入力された温度データと比較判定
し、この環境判定手段9における温度差の判定に基づい
て状態表示選択手段10により決定されるものである。
により検出された室内温度の出力信号をCPU8に取り
込むとともに、この室内温度を環境判定手段9により温
度設定入力手段3で入力された温度データと比較判定
し、この環境判定手段9における温度差の判定に基づい
て状態表示選択手段10により決定されるものである。
【0015】図1及び図2は、エアコンを暖房動作させ
た場合の例を示すもので、温度設定入力手段3によって
設定された設定温度である21℃に対して温度センサ6
によって検出される室内温度が低い場合には、図1に示
すように状態表示部7の人物が不快を象徴する表情を示
すと共にあたかも寒くてふるえている様態を示している
ものである。この場合表示部4には状態表示部7ととも
に設定温度を示す温度設定表示部5を設けているのでこ
の設定温度に対して現在の室内温度が低く、暖房状態が
設定温度に対して未到達であることを操作者に認識させ
るものである。
た場合の例を示すもので、温度設定入力手段3によって
設定された設定温度である21℃に対して温度センサ6
によって検出される室内温度が低い場合には、図1に示
すように状態表示部7の人物が不快を象徴する表情を示
すと共にあたかも寒くてふるえている様態を示している
ものである。この場合表示部4には状態表示部7ととも
に設定温度を示す温度設定表示部5を設けているのでこ
の設定温度に対して現在の室内温度が低く、暖房状態が
設定温度に対して未到達であることを操作者に認識させ
るものである。
【0016】そして、この場合、暖房が充分作動して室
内温度が温度設定表示部5に示される設定温度とほぼ同
等となったとき、状態表示部7の人物があたかも快適で
あるかのような穏和な表情に変化することにより作業者
はエアコンの暖房が機能し設定温度に到達したことを認
識することができ満足感を得ることができるものであ
る。
内温度が温度設定表示部5に示される設定温度とほぼ同
等となったとき、状態表示部7の人物があたかも快適で
あるかのような穏和な表情に変化することにより作業者
はエアコンの暖房が機能し設定温度に到達したことを認
識することができ満足感を得ることができるものであ
る。
【0017】図3及び図4は、エアコンを冷房動作させ
た場合の例を示すもので、温度設定入力手段3によって
設定された設定温度である27℃に対して温度センサ6
によって検出される室内温度が高い場合には、図3に示
すように状態表示部7の人物が不快を象徴する表情を示
すと共にあたかも暑くて発汗動作をしている様態を示し
ているものである。この場合表示部5には状態表示部7
とともに設定温度を示す温度設定表示部5を設けている
のでこの設定温度に対して現在の室内温度が高く、冷房
状態が設定温度に対して未到達であることを操作者に認
識させるものである。
た場合の例を示すもので、温度設定入力手段3によって
設定された設定温度である27℃に対して温度センサ6
によって検出される室内温度が高い場合には、図3に示
すように状態表示部7の人物が不快を象徴する表情を示
すと共にあたかも暑くて発汗動作をしている様態を示し
ているものである。この場合表示部5には状態表示部7
とともに設定温度を示す温度設定表示部5を設けている
のでこの設定温度に対して現在の室内温度が高く、冷房
状態が設定温度に対して未到達であることを操作者に認
識させるものである。
【0018】そして、この場合、冷房が充分作動して室
内温度が温度設定表示部5に示される設定温度とほぼ同
等となったとき、状態表示部7の人物があたかも快適で
あるかのような穏和な表情に変化することにより作業者
はエアコンの冷房が機能し設定温度に到達したことを認
識することができ満足感を得ることができるものであ
る。
内温度が温度設定表示部5に示される設定温度とほぼ同
等となったとき、状態表示部7の人物があたかも快適で
あるかのような穏和な表情に変化することにより作業者
はエアコンの冷房が機能し設定温度に到達したことを認
識することができ満足感を得ることができるものであ
る。
【0019】図6は、本発明の第2実施例を示すもので
あり、エアコン本体の電源がOFFの際に、予め設定さ
れた設定温度よりも室内温度が低い場合に、状態表示部
7を図1と同様に人物があたかも寒くて不快そうな表情
を表示することにより操作者に対してエアコンの電源を
入れて暖房をするように促すよう作動させるものであ
る。この場合リモコンの表示画面に状態表示部7のみを
表示させ操作者の注意を引くようにしている。操作者は
この不快そうな状態表示部7の表情または様態を視認す
ることによってこの場合室内温度が低くなったことを判
断してエアコンの電源を入れるよう促がされる。このよ
うにエアコンの動作時非動作時に関係なく設定温度に対
する現在の室内温度との差異を状態表示部7によって表
示するようにしてもよい。
あり、エアコン本体の電源がOFFの際に、予め設定さ
れた設定温度よりも室内温度が低い場合に、状態表示部
7を図1と同様に人物があたかも寒くて不快そうな表情
を表示することにより操作者に対してエアコンの電源を
入れて暖房をするように促すよう作動させるものであ
る。この場合リモコンの表示画面に状態表示部7のみを
表示させ操作者の注意を引くようにしている。操作者は
この不快そうな状態表示部7の表情または様態を視認す
ることによってこの場合室内温度が低くなったことを判
断してエアコンの電源を入れるよう促がされる。このよ
うにエアコンの動作時非動作時に関係なく設定温度に対
する現在の室内温度との差異を状態表示部7によって表
示するようにしてもよい。
【0020】また、前述の実施例における温度設定入力
手段3は、押しボタン式のキースイッチにより操作者が
設定温度を上下操作して設定するものであったが、例え
ば季節に応じた経済温度や、各操作者に応じたお好みの
快適温度を図示しない記憶手段に予め設定記憶してお
き、この記憶された設定温度データをワンタッチで呼び
出して温度設定するものであってもよいし、あるいはタ
イマー用の時計機能を内蔵する場合にはこの時計機能を
用いた季節判定に相応する適正温度を自動設定するよう
にしてもよい。
手段3は、押しボタン式のキースイッチにより操作者が
設定温度を上下操作して設定するものであったが、例え
ば季節に応じた経済温度や、各操作者に応じたお好みの
快適温度を図示しない記憶手段に予め設定記憶してお
き、この記憶された設定温度データをワンタッチで呼び
出して温度設定するものであってもよいし、あるいはタ
イマー用の時計機能を内蔵する場合にはこの時計機能を
用いた季節判定に相応する適正温度を自動設定するよう
にしてもよい。
【0021】また、状態表示部は、人物に限らず動物、
昆虫、鳥類等様々の生物を適用してもよいし、静止画に
限らず点滅式や動画式に表示するものであってもよい。
特に表情で表現できない生物もしくは擬人化された存在
物については、手足や羽根,姿体の動きによって表現さ
せてもよい。
昆虫、鳥類等様々の生物を適用してもよいし、静止画に
限らず点滅式や動画式に表示するものであってもよい。
特に表情で表現できない生物もしくは擬人化された存在
物については、手足や羽根,姿体の動きによって表現さ
せてもよい。
【0022】また、設定温度からの差異の度合いに応じ
て表情や様態を段階的に変化させて表示するようにして
も良い。
て表情や様態を段階的に変化させて表示するようにして
も良い。
【0023】また、上述の実施例にあっては温度センサ
6を操作部1に設けるものであったが例えばリモコン方
式のエアコンにあってはエアコン本体側に温度センサ6
を設け、この検出温度データを受信するよう構成しても
よい。
6を操作部1に設けるものであったが例えばリモコン方
式のエアコンにあってはエアコン本体側に温度センサ6
を設け、この検出温度データを受信するよう構成しても
よい。
【0024】なお、本実施例では冷暖房式のエアコンの
リモコンとしての操作部の表示装置について説明した
が、電子制御式のストーブやファンヒータ,冷風機等の
操作パネル等、操作部を冷暖房装置と一体に構成した表
示装置としても適用可能である。
リモコンとしての操作部の表示装置について説明した
が、電子制御式のストーブやファンヒータ,冷風機等の
操作パネル等、操作部を冷暖房装置と一体に構成した表
示装置としても適用可能である。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、操作者
が設定温度に対する実際の室内温度の状態を容易にかつ
感覚的に認識できる冷暖房装置の操作部における表示装
置を提供することができる。
が設定温度に対する実際の室内温度の状態を容易にかつ
感覚的に認識できる冷暖房装置の操作部における表示装
置を提供することができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す正面図である。
【図2】本発明の第1実施例における表示画面を示す正
面図である。
面図である。
【図3】本発明の第1実施例における表示画面を示す正
面図である。
面図である。
【図4】本発明の第1実施例における表示画面を示す正
面図である。
面図である。
【図5】本発明の第1実施例におけるブロック図を示す
図である。
図である。
【図6】本発明の第2実施例における表示画面を示す正
面図である。
面図である。
【図7】従来例を示す正面図である。
1 操作部 3 温度設定入力手段 5 温度設定表示部 6 温度センサ 7 状態表示部
Claims (3)
- 【請求項1】 冷房若しくは暖房装置の操作を行う操作
部と、温度設定を行う温度設定入力手段と、室内温度を
検知する温度センサと、前記温度センサによって検出さ
れた室内温度に対する前記温度設定入力手段により設定
された設定温度との差異を生物もしくは擬人化された存
在物の表情及びまたは様態で表示する状態表示部とを設
けたことを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 冷房若しくは暖房装置の操作を行う操作
部と、温度設定を行う温度設定入力手段と、室内温度を
検知する温度センサと、前記温度設定入力手段によって
設定された設定温度を表示する温度設定表示部と、前記
温度センサによって検出された室内温度に対する前記設
定温度との差異を生物もしくは擬人化された存在物の表
情及びまたは様態で表示する状態表示部とを設けたこと
を特徴とする表示装置。 - 【請求項3】 前記冷房若しくは暖房装置の電源がOF
Fの時に前記状態表示部を表示することを特徴とする請
求項1または請求項2記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7338248A JPH09154186A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7338248A JPH09154186A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09154186A true JPH09154186A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=18316329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7338248A Pending JPH09154186A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09154186A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013003697A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Lixil Corp | 建物のシミュレーションシステム |
| JP2014075935A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 家庭用電力指令装置及び家庭用電力制御システム |
| JP2014096877A (ja) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | 家庭用電力制御装置及び家庭用電力制御システム |
| WO2016117514A1 (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | シャープ株式会社 | ロボット制御装置及びロボット |
| JP2016214080A (ja) * | 2016-09-07 | 2016-12-15 | 三菱電機株式会社 | 家庭用電力指令装置および家庭用電力制御システム |
| JPWO2015015929A1 (ja) * | 2013-07-30 | 2017-03-02 | 日本電気株式会社 | 表示装置、電力制御システム、表示方法、電力制御方法、表示プログラム、及び電力制御プログラム |
| JP2017180848A (ja) * | 2016-03-28 | 2017-10-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気環境調整装置 |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP7338248A patent/JPH09154186A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013003697A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Lixil Corp | 建物のシミュレーションシステム |
| JP2014075935A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 家庭用電力指令装置及び家庭用電力制御システム |
| JP2014096877A (ja) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | 家庭用電力制御装置及び家庭用電力制御システム |
| JPWO2015015929A1 (ja) * | 2013-07-30 | 2017-03-02 | 日本電気株式会社 | 表示装置、電力制御システム、表示方法、電力制御方法、表示プログラム、及び電力制御プログラム |
| WO2016117514A1 (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | シャープ株式会社 | ロボット制御装置及びロボット |
| JP2016135530A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | シャープ株式会社 | ロボット制御装置及びロボット |
| JP2017180848A (ja) * | 2016-03-28 | 2017-10-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気環境調整装置 |
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