JPH0668423B2 - ヒ−トポンプ式空気調和機 - Google Patents
ヒ−トポンプ式空気調和機Info
- Publication number
- JPH0668423B2 JPH0668423B2 JP27465486A JP27465486A JPH0668423B2 JP H0668423 B2 JPH0668423 B2 JP H0668423B2 JP 27465486 A JP27465486 A JP 27465486A JP 27465486 A JP27465486 A JP 27465486A JP H0668423 B2 JPH0668423 B2 JP H0668423B2
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- Japan
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- compressor
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 19
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 14
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は極数変換型圧縮機を有する1台の室外ユニット
に複数台の室内ユニットを接続したヒートポンプ式多室
空気調和機に関する。
に複数台の室内ユニットを接続したヒートポンプ式多室
空気調和機に関する。
(ロ) 従来の技術 冷暖房運転時に過負荷状態になると圧縮機の吐出ガスの
一部を低圧側にバイパスして高圧圧力の上昇を防ぐよう
にした装置が特公昭53−21134号公報で提示されてい
る。
一部を低圧側にバイパスして高圧圧力の上昇を防ぐよう
にした装置が特公昭53−21134号公報で提示されてい
る。
又、極数変換型圧縮機の極数を切換える際、圧縮機のモ
ータが損傷するのを防止するために極数変換型圧縮機を
一旦停止し、且つ再起動し易いように圧縮機の吐出ガス
の一部を低圧側にバイパスさせるようにした装置が特公
昭61−2854号公報で提示されている。
ータが損傷するのを防止するために極数変換型圧縮機を
一旦停止し、且つ再起動し易いように圧縮機の吐出ガス
の一部を低圧側にバイパスさせるようにした装置が特公
昭61−2854号公報で提示されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 極数変換型圧縮機を搭載したヒートポンプ式多室空気調
和機において、上述の如く高負荷対策と圧縮機の保護対
策とを講じる他に、以下の問題点に対しても対策を講じ
る必要がある。
和機において、上述の如く高負荷対策と圧縮機の保護対
策とを講じる他に、以下の問題点に対しても対策を講じ
る必要がある。
即ち、除霜運転を室内ユニット1台で行なう場合は2台
で行なう場合と比較して室内熱交換器の容量が半減する
ため、冷媒循環量が減少し、その分、室外熱交換器が完
全に除霜されない問題点を有している。
で行なう場合と比較して室内熱交換器の容量が半減する
ため、冷媒循環量が減少し、その分、室外熱交換器が完
全に除霜されない問題点を有している。
又、上述の高負荷対策の為のバイパス量と、圧縮機の保
護対策の為のバイパス量とを変える必要がある。
護対策の為のバイパス量とを変える必要がある。
本発明はかかる問題点に鑑み、高負荷対策と圧縮機の保
護対策と除霜対策とを行なう為の3通りのバイパス制御
を2個の電磁弁で、且つバイパス量を変えて行なうよう
にしたヒートポンプ式空気調和機を提供するものであ
る。
護対策と除霜対策とを行なう為の3通りのバイパス制御
を2個の電磁弁で、且つバイパス量を変えて行なうよう
にしたヒートポンプ式空気調和機を提供するものであ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明はヒートポンプ式空気調和機において、圧縮機の
吐出管と吸込管とを第1のバイパス管で連結してこの第
1のバイパス管に吐出管側より過負荷運転時と圧縮機の
極数切換時に開く第1の弁と第1の毛細管とを順次設け
ると共に、この毛細管と並列に第2のバイパス管を接続
してこの第2のバイパス管に前記第1の弁側より逆止弁
と圧縮機の極数切換時に開く第2の弁とを順次設け、除
霜サイクル時に室外熱交換器の冷媒出口側となる管に第
2の毛細管の一端を、且つこの毛細管の他端を前記逆止
弁と第2の弁との間に接続するようにしたものである。
吐出管と吸込管とを第1のバイパス管で連結してこの第
1のバイパス管に吐出管側より過負荷運転時と圧縮機の
極数切換時に開く第1の弁と第1の毛細管とを順次設け
ると共に、この毛細管と並列に第2のバイパス管を接続
してこの第2のバイパス管に前記第1の弁側より逆止弁
と圧縮機の極数切換時に開く第2の弁とを順次設け、除
霜サイクル時に室外熱交換器の冷媒出口側となる管に第
2の毛細管の一端を、且つこの毛細管の他端を前記逆止
弁と第2の弁との間に接続するようにしたものである。
(ホ) 作用 冷暖房運転時に過負荷状態になったり、冷房運転時に室
内熱交換器が凍結し始めると、第1の弁が開いて極数変
換型圧縮機から吐出された冷媒の一部が第1のバイパス
管を経て圧縮機の吸込側にバイパスされる。この時、第
1の毛細管で、過負荷運転による高圧圧力の上昇の抑
制、並びに凍結防止を行なう為の低圧圧力の上昇の促進
を図るに見合うバイパス量が決められている。
内熱交換器が凍結し始めると、第1の弁が開いて極数変
換型圧縮機から吐出された冷媒の一部が第1のバイパス
管を経て圧縮機の吸込側にバイパスされる。この時、第
1の毛細管で、過負荷運転による高圧圧力の上昇の抑
制、並びに凍結防止を行なう為の低圧圧力の上昇の促進
を図るに見合うバイパス量が決められている。
又、室内ユニット1台の時に4極で、室内ユニット2台
の時に2局で極数変換型圧縮機が運転されて冷暖房運転
が行なわれる。かかる運転中に室内ユニットの運転台数
が変わって極数を切換える際に、圧縮機が停止されると
共に第1と第2の弁が開かれ、圧縮機から吐出された冷
媒の一部が第1の弁、逆止弁、第2の弁を順次経て圧縮
機の吸込側に速やかにバイパスされる。かかるバイパス
により高低圧圧力が瞬時にバランスし、圧縮機が容易に
起動される。
の時に2局で極数変換型圧縮機が運転されて冷暖房運転
が行なわれる。かかる運転中に室内ユニットの運転台数
が変わって極数を切換える際に、圧縮機が停止されると
共に第1と第2の弁が開かれ、圧縮機から吐出された冷
媒の一部が第1の弁、逆止弁、第2の弁を順次経て圧縮
機の吸込側に速やかにバイパスされる。かかるバイパス
により高低圧圧力が瞬時にバランスし、圧縮機が容易に
起動される。
又、室内ユニット1台が暖房運転されている時に室外熱
交換器に着霜すると、四方切換弁が切換わって除霜運転
が行なれるが、室内ユニット1台の室内熱交換器と室外
熱交換器とで容量のアンバランスにより室外熱交換器に
液冷媒が溜まり込むようになる。しかし、この除霜開始
と同時と第2の弁が開かれて室外熱交換器内の液冷媒が
第2の毛細管と第2の弁とを順次経て圧縮機の吸込側に
導かれる為、液冷媒の溜まり込みはほとんどなく、室外
熱交換器内の全てに圧縮機からの高温吐出ガス冷媒が流
れて完全に除霜される。
交換器に着霜すると、四方切換弁が切換わって除霜運転
が行なれるが、室内ユニット1台の室内熱交換器と室外
熱交換器とで容量のアンバランスにより室外熱交換器に
液冷媒が溜まり込むようになる。しかし、この除霜開始
と同時と第2の弁が開かれて室外熱交換器内の液冷媒が
第2の毛細管と第2の弁とを順次経て圧縮機の吸込側に
導かれる為、液冷媒の溜まり込みはほとんどなく、室外
熱交換器内の全てに圧縮機からの高温吐出ガス冷媒が流
れて完全に除霜される。
(ヘ) 実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、(1)は2
極と4極とに切換えられる極数変換型圧縮機、(2)は冷
房(除霜)サイクルと暖房サイクルとに切換える四方切
換弁、(3)は室外熱交換器、(4)は冷暖房用膨張弁、(5)
は逆止弁、(6)は冷房用毛細管、(7)は冷媒調整容器、
(8)は気液分離器、(9)は圧縮機(1)の吐出管(10)と吸込
管(11)とに跨がると共に吐出管(10)側より過負荷運転時
と凍結防止時と圧縮機(1)の極数切換時に開く第1の弁
(12)と第1の毛細管(13)とを順次設けた第1のバイパス
管、(14)はこの毛細管(13)と並列に接続され第1の弁(1
2)側より逆止弁(15)と圧縮機(1)の極数切換時に開く第
2の弁(16)とを順次設けた第2のバイパス管、(17)は一
端が除霜サイクル時に室外熱交換器(3)の冷媒出口側と
なる管(18)に、他端が逆止弁(15)と第2の弁(16)との間
に接続された第2の毛細管で、これらの機器が1台の室
外ユニット(19)に内臓されている。
極と4極とに切換えられる極数変換型圧縮機、(2)は冷
房(除霜)サイクルと暖房サイクルとに切換える四方切
換弁、(3)は室外熱交換器、(4)は冷暖房用膨張弁、(5)
は逆止弁、(6)は冷房用毛細管、(7)は冷媒調整容器、
(8)は気液分離器、(9)は圧縮機(1)の吐出管(10)と吸込
管(11)とに跨がると共に吐出管(10)側より過負荷運転時
と凍結防止時と圧縮機(1)の極数切換時に開く第1の弁
(12)と第1の毛細管(13)とを順次設けた第1のバイパス
管、(14)はこの毛細管(13)と並列に接続され第1の弁(1
2)側より逆止弁(15)と圧縮機(1)の極数切換時に開く第
2の弁(16)とを順次設けた第2のバイパス管、(17)は一
端が除霜サイクル時に室外熱交換器(3)の冷媒出口側と
なる管(18)に、他端が逆止弁(15)と第2の弁(16)との間
に接続された第2の毛細管で、これらの機器が1台の室
外ユニット(19)に内臓されている。
(20a)(20b)は夫々冷房用開閉弁(21a)(21b)、逆止弁(22
a)(22b)、冷房用毛細管(23a)(23b)、暖房用開閉弁(24a)
(24b)、逆止弁(25a)(25b)、室内熱交換器(26a)(26b)、
暖房用開閉弁(24a)(24b)と室内熱交換器(26a)(26b)とを
バイパスする第3の毛細管(27a)(27b)を内臓した室内ユ
ニットで、図示の如く、室外ユニット(19)に対し並列接
続されている。
a)(22b)、冷房用毛細管(23a)(23b)、暖房用開閉弁(24a)
(24b)、逆止弁(25a)(25b)、室内熱交換器(26a)(26b)、
暖房用開閉弁(24a)(24b)と室内熱交換器(26a)(26b)とを
バイパスする第3の毛細管(27a)(27b)を内臓した室内ユ
ニットで、図示の如く、室外ユニット(19)に対し並列接
続されている。
次に本発明の動作を説明する。両方の室内ユニット(20
a)(20b)の同時暖房運転時には暖房用開閉弁(24a)(24b)
が開くと共に四方切換弁(2)が実線状態に設定され、且
つ圧縮機(1)が2極で運転開始され、圧縮機(1)から吐出
された冷媒が四方切換弁(2)−室内熱交換器(26a)(26b)
−暖房用開閉弁(24a)(24b)−逆止弁(25a)(25b)−冷媒調
整容器(7)−膨張弁(4)−室外熱交換器(3)−四方切換弁
(2)−気液分離器(8)−圧縮機(1)と循環する二室暖房サ
イクルが形成される。
a)(20b)の同時暖房運転時には暖房用開閉弁(24a)(24b)
が開くと共に四方切換弁(2)が実線状態に設定され、且
つ圧縮機(1)が2極で運転開始され、圧縮機(1)から吐出
された冷媒が四方切換弁(2)−室内熱交換器(26a)(26b)
−暖房用開閉弁(24a)(24b)−逆止弁(25a)(25b)−冷媒調
整容器(7)−膨張弁(4)−室外熱交換器(3)−四方切換弁
(2)−気液分離器(8)−圧縮機(1)と循環する二室暖房サ
イクルが形成される。
かかる二室暖房運転中に過負荷状態になると、圧縮機
(1)の吐出ガス圧力を検出して第1の弁(12)が開き、圧
縮機(1)から吐出された冷媒の一部が第1の毛細管(13)
で流量制御されながら第1のバイパス管(9)を経て吸込
管(11)へバイパスされるので、高圧圧力の上昇が抑制さ
れる。
(1)の吐出ガス圧力を検出して第1の弁(12)が開き、圧
縮機(1)から吐出された冷媒の一部が第1の毛細管(13)
で流量制御されながら第1のバイパス管(9)を経て吸込
管(11)へバイパスされるので、高圧圧力の上昇が抑制さ
れる。
又、一方の室内ユニット(20b)の暖房運転が停止して他
方の室内ユニット(20a)のみによる単独運転に切換わる
際は圧縮機(1)が一旦停止すると共に第1と第2の弁(1
2)(16)が開かれて圧縮機(1)から吐出された冷媒の一部
が第1の弁(12)、逆止弁(15)、第2の弁(16)を順次経て
吸込管(11)へ速やかにバイパスされるため、高低圧圧力
が瞬時にバランスされ、圧縮機(1)が4極で容易に起動
される。
方の室内ユニット(20a)のみによる単独運転に切換わる
際は圧縮機(1)が一旦停止すると共に第1と第2の弁(1
2)(16)が開かれて圧縮機(1)から吐出された冷媒の一部
が第1の弁(12)、逆止弁(15)、第2の弁(16)を順次経て
吸込管(11)へ速やかにバイパスされるため、高低圧圧力
が瞬時にバランスされ、圧縮機(1)が4極で容易に起動
される。
かかる一室暖房運転時、一方の室内ユニット(20b)は暖
房開閉弁(24b)が閉塞されるが、この室内ユニット(20b)
側へ分配されたガス冷媒が第3の毛細管(27b)により室
内熱交換器(26b)と暖房用開閉弁(24b)をバイパスするの
でこの室内熱交換器(26b)に溜まり込む液冷媒量は僅か
となり、且つ室内熱交換器(26b)には冷媒が流れないの
で、この室内ユニット(20b)のファンのみを運転して室
内空気を循環させるようにしても熱交換により高圧圧力
が下がって運転している他方の室内ユニット(20a)の暖
房能力が低下することはない。
房開閉弁(24b)が閉塞されるが、この室内ユニット(20b)
側へ分配されたガス冷媒が第3の毛細管(27b)により室
内熱交換器(26b)と暖房用開閉弁(24b)をバイパスするの
でこの室内熱交換器(26b)に溜まり込む液冷媒量は僅か
となり、且つ室内熱交換器(26b)には冷媒が流れないの
で、この室内ユニット(20b)のファンのみを運転して室
内空気を循環させるようにしても熱交換により高圧圧力
が下がって運転している他方の室内ユニット(20a)の暖
房能力が低下することはない。
そして、一室暖房運転中に外気温低下により室外熱交換
器に着霜すると、四方切換弁(2)が破線状態に切換わる
と共に第2の弁(16)が開き、圧縮機(1)から吐出された
冷媒が四方切換弁(2)−室外熱交換器(3)−膨張弁(4)、
逆止弁(5)、冷房用毛細管(6)−冷媒調整容器(7)−冷房
用開閉弁(21a)−逆止弁(22a)−冷房用毛細管(23a)−室
内熱交換器(26a)−四方切換弁(2)−気液分離器(8)−圧
縮機(1)と循環する除霜サイクルが形成されると共に室
外熱交換器(3)と室内熱交換器(26a)との容量のアンバラ
ンスにより室外熱交換器(3)に溜まり込む液冷媒は第2
の毛細管(17)と第2の弁(16)を順次経て圧縮機(1)の吸
込側へ導入されるので、液冷媒の溜まり込みはほとんど
なく、室外熱交換器(3)内の全てに圧縮機(1)からの高温
吐出ガス冷媒が流れて室外熱交換器(3)は完全に除霜さ
れる。
器に着霜すると、四方切換弁(2)が破線状態に切換わる
と共に第2の弁(16)が開き、圧縮機(1)から吐出された
冷媒が四方切換弁(2)−室外熱交換器(3)−膨張弁(4)、
逆止弁(5)、冷房用毛細管(6)−冷媒調整容器(7)−冷房
用開閉弁(21a)−逆止弁(22a)−冷房用毛細管(23a)−室
内熱交換器(26a)−四方切換弁(2)−気液分離器(8)−圧
縮機(1)と循環する除霜サイクルが形成されると共に室
外熱交換器(3)と室内熱交換器(26a)との容量のアンバラ
ンスにより室外熱交換器(3)に溜まり込む液冷媒は第2
の毛細管(17)と第2の弁(16)を順次経て圧縮機(1)の吸
込側へ導入されるので、液冷媒の溜まり込みはほとんど
なく、室外熱交換器(3)内の全てに圧縮機(1)からの高温
吐出ガス冷媒が流れて室外熱交換器(3)は完全に除霜さ
れる。
又、冷房運転時の冷媒流れは上述した除霜サイクルと同
様なので説明は省略するが、冷房負荷が小さい時は蒸発
器として作用している室内熱交換器(26a)が凍結するの
で、これを防止する為に室内熱交換器(26a)の温度を検
出して第1の弁(12)を開き、室内熱交換器(26a)の温度
及び圧力を上昇させるようにしている。
様なので説明は省略するが、冷房負荷が小さい時は蒸発
器として作用している室内熱交換器(26a)が凍結するの
で、これを防止する為に室内熱交換器(26a)の温度を検
出して第1の弁(12)を開き、室内熱交換器(26a)の温度
及び圧力を上昇させるようにしている。
(ト)発明の効果 本発明によれば、冷房運転時における高負荷対策と、極
数切換時における圧縮機の保護対策と、室外熱交換器と
室内熱交換器との容量がアンバランスしている時の除霜
対策とを、2個の電磁弁の開閉動作と、夫々の対策に見
合った毛細管によるバイパス量の選定とで容易に行なう
ことができる。
数切換時における圧縮機の保護対策と、室外熱交換器と
室内熱交換器との容量がアンバランスしている時の除霜
対策とを、2個の電磁弁の開閉動作と、夫々の対策に見
合った毛細管によるバイパス量の選定とで容易に行なう
ことができる。
図面は本発明の実施例を示すヒートポンプ式空気調和機
の冷媒回路図である。 (1)……極数変換型圧縮機、(2)……四方切換弁、(3)…
…室外熱交換器、(9)……第1のバイパス管、(10)……
吐出管、(11)……吸込管、(12)……第1の弁、(13)……
第1の毛細管、(14)……第2のバイパス管、(15)……逆
止弁、(16)……第2の弁、(17)……第2の毛細管。
の冷媒回路図である。 (1)……極数変換型圧縮機、(2)……四方切換弁、(3)…
…室外熱交換器、(9)……第1のバイパス管、(10)……
吐出管、(11)……吸込管、(12)……第1の弁、(13)……
第1の毛細管、(14)……第2のバイパス管、(15)……逆
止弁、(16)……第2の弁、(17)……第2の毛細管。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 清 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−58468(JP,U) 実開 昭59−38657(JP,U) 実開 昭48−6651(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】極数変換型圧縮機と四方切換弁と室外熱交
換器とを内臓した1台の室外ユニットと、室内熱交換器
を内臓した複数台の室内ユニットとを接続し、四方切換
弁の切換えにより冷房(除霜)サイクルと暖房サイクル
とを形成するようにしたヒートポンプ式空気調和機にお
いて、圧縮機の吐出管と吸込管とを第1のバイパス管で
連結してこの第1のバイパス管に吐出管側より過負荷運
転時と圧縮機の極数切換時に開く第1の弁と第1の毛細
管とを順次設けると共に、この毛細管と並列に第2のバ
イパス管を接続してこの第2のバイパス管に前記第1の
弁側より逆止弁と圧縮機の極数切換時に開く第2の弁と
を順次設け、除霜サイクル時に室外熱交換器の冷媒出口
側となる管に第2の毛細管の一端を、且つこの毛細管の
他端を前記逆止弁と第2の弁との間に接続したことを特
徴とするヒートポンプ式空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27465486A JPH0668423B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27465486A JPH0668423B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129256A JPS63129256A (ja) | 1988-06-01 |
| JPH0668423B2 true JPH0668423B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=17544703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27465486A Expired - Fee Related JPH0668423B2 (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668423B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2771006B2 (ja) * | 1990-02-05 | 1998-07-02 | 富士通株式会社 | ディスク記憶装置の回転体支持装置 |
| JP6926460B2 (ja) * | 2016-12-09 | 2021-08-25 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP27465486A patent/JPH0668423B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63129256A (ja) | 1988-06-01 |
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