JPH0668557U - 多機能クッション - Google Patents

多機能クッション

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JPH0668557U
JPH0668557U JP1161593U JP1161593U JPH0668557U JP H0668557 U JPH0668557 U JP H0668557U JP 1161593 U JP1161593 U JP 1161593U JP 1161593 U JP1161593 U JP 1161593U JP H0668557 U JPH0668557 U JP H0668557U
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spring leaf
switch
vibration
housing
heater
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JP1161593U
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リアン サイモン
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 本考案の多機能クッションは主にスリップ・
カバー、ソフト・パッド、加熱器、プレス・スイッチ、
振動装置、制御パネルから構成する。 【効果】 その制御パネルのマルチファンクションを選
択する外に、人体によって該プレス・スイッチを圧縮し
て加熱器に加熱したり或いは該振動装置に振動を発生さ
せることを自動的に制御し、完全に制御を加える必要も
なく、且つ人為操作の粗相を心配する必要もないので、
自動的に制御して操作が方便、安全と実用、エネルギー
源の節約、製造のコストも低く、空間も又節約されて、
携帯にも方便である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は一種多機能クッションに係り、それは主にスリップ・カバー、ソフト ・パッド、加熱器、プレス・スイッチ、振動装置、制御パネルから構成し、該ソ フト・パッド上に磁石を設けると共に、該スリップ・カバーによってすべての部 材を一体にカバリングするように、該振動装置内にバッテリーを放置し、該加熱 器、プレス・スイッチ、振動装置、制御パネル間に電気線を設けて互いに導通す るように構成し、その特徴は即ち、該プレス・スイッチはフロント・スプリング ・リーフ、圧縮部材、リア・スプリング・リーフから構成するのであり、該フロ ント・スプリング・リーフとリア・スプリング・リーフに皆適当な導電性を具有 すると共に、その上方に各々複数の突出部を設けてあるため、もし該プレス・ス イッチを解放すれば、本考案は静止状態にあるから、一般のクッションとして使 用し、もし人体がソフト・パッドを圧縮すると同時に該プレス・スイッチを圧縮 すれば、フロント・スプリング・リーフとリア・スプリング・リーフ上に設ける 突出部を互いに接触させるので電源に導通し、そこで制御パネルによって多機能 の選択をする外に、加熱器の加熱程度或いは振動装置の振動程度の制御もすると 同時に、人体がクッションから離れれば、即時にクッション内のプレス・スイッ チを解放して振動或いは加熱の動作を停止させる。
【0002】
【従来の技術】
商工業の発達につれて生活の歩調も緊張してくる今日、人達に運動の時間が常 に不足を感じ、屋内の休み、乗車、車の運転、或いは事務所、工場等は皆椅子か ら離れることができない。尤も一般の者は事務所或いは工場内で一日中も坐り込 み、またその出、退勤は電車でなければ自家用車に頼るので、これから分るよう に、椅子は確かに人達の日常生活と連関関係にあり、これにより、各式のクッシ ョンや敷物は続々と市場に現われると共に不断に改良されなければならない。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 図1の表示の如く、その種類の敷物は人体腰部の曲線を強調して設計し、それ は僅かに外型を改善したのであり、その外は皆伝統的の敷物と何の変わりもなく 、根本的に腰部のマルチファンクションの要求に満足することができないので、 はっきりと改良性を具有しないのである:この外に図2に表示の如く、よく用い る電気的加熱のクッションは、ただ電気的加熱の作用だけで、腰部の支持や振動 マッサージと磁気治療の機能もなく、且つその加熱器部分にもまた何の安全措置 もなく、このためにもし使用者が一時電源の切断を忘れると、意外な事件を惹起 する。更に図3と図4の表示の如く、その種類のクッションの調整可能なエア・ パウチ(A)はエクスターナル・インフレーションによってその高低を調整して 人体の腰部の曲線に適応するように強調し、その設ける加熱器(B)は外部制御 ボックス(D)より熱量の発生を制御させ、筋骨をゆるめる機能に到達し、更に 、その上部内に設ける振動装置(C)は外部制御ボックス(D)によってその振 動の発生を制御させ、マッサージの効果に到達し、これによって分るように、そ の欠点は下記の如く: 1.そのすべての装置は皆該外部制御ボックス(D)の制御によってはじめて 効用を発生し、単に操作が複雑と煩雑であるだけでなく、そのうえ常に人為操作 の粗相のためにエネルギー源の浪費を作りあげる。もし該外部制御ボックス(D )が故障したら、その操作が完全にできなく、一般に用いるクッションと変わり はないのである。
【0004】 2.その内部に須らく外部制御ボックス(D)を設けるために、構造が複雑と なり、製造のコストも高く、それにつれて売高も必然的に高くなり、一般の人達 に買うことができないので、経済効用に不都合である。 3.該外部制御ボックス(D)は須らくすべての動作を制御するため、その回 路設計と構造も必然的に複雑となり、故障率もまた高くなる。
【0005】 4.その外部制御ボックス(D)を設けるため、そこが全体の組み合わせが十 分にだしぬけるものに見えて、且つ須らく別に空間を利用して該外部制御ボック スを放置するので非常に不便である。 5.その振動装置(C)を背部に設置するので、僅かに椅子上の背部だけをマ ッサージして、その実用する範囲が狭いのである。
【0006】 6.該種類のクッションは外部制御ボックス(D)を利用してその振動と加熱 器を制御するので、このためにもし使用者が使用後に電源の切断を忘れたらエネ ルギー源の浪費だけでなく、製品の寿命にも影響し、尤もひどいのになるとモー ターとヒーティング・リーフが長時間の通電のためにヒーティングの溽作用を発 生し、それが意外な生命の事件を惹起して、その安全性は確かに憂慮すべきであ る。
【0007】 7.そのゴム調整可能なエア・パウチを下方の位置に設置しているために、電 気的ヒーターをその上方にとり付けて意外の発生を免れ、使用者に尤も必要とす る腰部位置の加熱に設けることができないので、その腰部の熱治療の効能を大き く失うばかりでなく、その上ただ全身に汗が流れるだけである。 8.電源の制限のため(電気転換器は騰貴ばかりでなく、その上容易に買えな い)、そこで該種類のクッションはただ自動車のシートに組み合わせて使用し、 その他の椅子には不適用である。
【0008】 9.全体の体積が巨大で携帯が非常に不便である。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案は一種多機能クッションを提供するのであり、それは主にスリップ・カ バー、ソフト・パッド、加熱器、プレス・スイッチ、振動装置、制御パネルから 構成する。その制御パネルのマルチファンクションを選択する外に、人体によっ て該プレス・スイッチを圧縮して加熱器に加熱したり、或いは該振動装置に振動 を発生させることを自動的に制御し、完全に制御を加える必要もなく、且つ人為 操作の粗相を心配する必要もないので、自動的に制御して操作が方便、安全と実 用、エネルギー源の節約、製造のコストも低く、空間も又節約されて、携帯にも 方便であることがその主な効能である。
【0010】
【実施例】
本考案のその他の目的と長所を図面の組み合わせる表示に基づいて詳細に説明 すれば更に明晰である。 ここに図面の表示と組み合わせて本考案に関する上記の設計する目的に達成す るのに運用した特殊構造とその技術手段と特徴を次の如く詳細に説明する。
【0011】 図5に示す如く、本考案の外部をスリップ・カバー1とし、その両側に長短が 調整できるストラップ11,12を設け、ストラップの末端にフィッティング・ バックル16を設けてあり、その一側の下方に制御パネル2を設けてある。 図8に示す如く、本考案の背部は、即ち該スリップ・カバー1の背部にスリッ プ・ストラップ13,14を設け、該スリップ・ストラップ13,14を打開す ると、スリップ・カバー1内部に弾性を具有するソフト・パッド3を設けてある のがあらわれる。
【0012】 図9に示す如く、該制御パネル2は外部インストラクション・カバー21と内 部ハウジング・チャンバー22から構成する:該内部ハウジング・チャンバー2 2をスリップ・カバー1内のソフト・パッド3に設ける長方形開口部15内に設 置し、この内部ハウジング・チャンバー22は外部インストラクション・カバー 21と互いにスリップ・カバーの内外両側に狭まり、該内部ハウジング・チャン バー22上に振動スイッチ23と加熱スイッチ24とパワー・ソケット25を設 けてあり、この振動スイッチ23と加熱スイッチ24とパワー・ソケット25を 皆内部ハウジング・チャンバー22にモザイクすると共に、スリップ・カバー1 と外部インストラクション・カバー21を通りぬけてから互いにスリップ・カバ ーの内外側に狭まり、該ソフト・パッド3の外側表面に複数の磁石31をモザイ クし、またその前方に加熱器4を設け、該加熱器4は両片の絶縁板41,42内 に加熱サーキット43を放置して構成し、更に該ソフト・パッド3の背部にプレ ス・スイッチ5と振動装置6を設け、該プレス・スイッチ5はプレス・プレート 51,フロント・スプリング・リーフ52,圧縮部材53,リア・スプリング・ リーフ54から構成し、該プレス・プレート51の背部にフック511を設ける と共に、フロント・スプリング・リーフ52上に後方を凸起する突出部521を 設けて圧縮部材53に自然的な弾性を具有させ、その圧縮後を原型に回復するよ うに、そこで圧縮と接触の方式によって電源に通じているか否かを制御し、該リ ア・スプリング・リーフ54上に前方を凸起する突出部541を設けると共に、 プレス・プレート51の背部に設けるフック511によってフロント・スプリン グ・リーフ52と圧縮部材53とリア・スプリング・リーフ54を貫通して該プ レス・スイッチ5を振動装置6に設けるハウジング61上に狭み合い(図10に 示す如く)、その次に、該ハウジング61上に振動モーター62を設けると共に 、振動モーター62の外部にプロテクター63を設け、更に該プロテクター63 の外部にカバー64を設けて振動モーター62とプロテクター63をハウジング 61上に固定し(図10に示す如く)、ハウジング61底部にバッテリー・チャ ンバー65を設けて人達にバッテリーを放置するのに供し、この外に、該振動ス イッチ23に同じでない電気抵抗の電気線231,232を設けて分別に振動モ ーター62とフロント・スプリング・リーフ52に連結し、また同じでない電気 抵抗を通じて該振動装置6の振動程度を制御するように、それからプレス・スイ ッチの圧縮と接触する方式によって自動的に電源に通じているか否かを制御し、 別に該加熱スイッチ24に電気的コード241,242,243,244を設け て分別に加熱サーキット43とパワー・ソケット25に連結し、加熱スイッチ2 4を経由して同じでない電熱回路の結合に転換するように、該加熱器4の加熱程 度を制御し、プレス・スイッチもまた自動的に電源に通じているか否かを制御す る。該パワー・ソケット25は別にエレクトリカル・コード251,252を設 けて分別にリア・スプリング・リーフ54と振動モーター62に連結し、電源を 加えるのに提供して同じでない電圧を選択して用いるように、各部材間を互いに 連結する状態を形成する。
【0013】 上記を総合して更に図9と図10の表示を参照すれば、該バッテリー・チャン バー65内にバッテリーを放置すると、人身は自然に該プレス・スイッチ5を圧 迫すると同時に又プレス・プレート51を圧迫し、次に該フロント・スプリング ・リーフ52上に設ける突出部521とリア・スプリング・リーフ54上に設け る突出部541を圧迫して接触し、それが電源導通状態になると、振動モーター 62は回転を開始し、該振動モーター62が回転すると同時に、カム621は偏 心に回転してカバー64に衝撃するので、これによって振動の効果を発生し、同 時にソフト・パッド3上の加熱器4は熱量を発生してスリップ・カバー1の表面 に伝達し、自然的に、該ソフト・パッド3の表面に設ける磁石31にも同時に磁 性効用を具有し、もし接触と圧縮がなければ該プレス・スイッチ5を解放すると 、即時に電源を切断して上記のすべての動作を停止させて、本考案は静止状態を あらわすのである。
【0014】 図11を参照し、本考案の第4実施例を説明する。図面に示す如く、該実施例 はマイクロスイッチ50を利用して上記実施例のプレス・スイッチ5に代える。 マイクロスイッチ50をソフト・パッド3後側に設けると共にプレス・プレート 501と接触する。この外、マイクロスイッチ50をエレクトリカル・コード2 8とコントロール・パネル2の振動スイッチ23と加熱器4の加熱スイッチ24 までに連結し、これによってマイクロスイッチ50が圧迫されて接触すると、振 動モーター62と加熱器4に作用を発生し、マイクロスイッチ50が開成すると 、自動的に切断してその作用を停止させる。又、該制御パネル2に指示ライトを 設けて、本考案の使用状態を指示するのである。
【0015】
【考案の効果】
上記から分るように本考案は下記の長所を具有する: 1.故障率が低い:本考案は簡単な機械的方式のプレス・スイッチを利用する ために、その故障率が低い。 2.安全で信頼できる:プレス・スイッチを利用するために自動的に電源を制 御し、人為操作の粗相のために作りあげる加熱の溽を防止して、安全で信頼でき る。
【0016】 3.製品の使用寿命が長い:簡単な機械的の設計構造であるから故障率が低く 、且つその自動的制御の設計のために人為の粗相から作りあげる溽を防止し、使 用しない場合は自動的に電源を切断して、これと相対的に製品の使用寿命もまた 高められる。 4.操作は簡単で方便である:本クッションはプレス・スイッチを使用して自 動的に電源を制御する外に、その主な制御パネルをクッションの本体に設け、別 にコントローラーと複雑な操作順序を加えていないので、その操作は簡単で方便 である。
【0017】 5.エネルギー源を節約する。クッションはプレス・スイッチの圧縮と接触の 否かによって電源との接触を制御し、使用者がクッションから離れて使用しない 場合は即時に電源を切断して、エネルギー源を節約する。 6.美観で空間を節約する:それは別にコントローラーを加えないために、空 間を節約し、全体の外型は平らで美観であり、少しも面倒をかけないのである。
【0018】 7.コストを節約する:その構造は設計が簡単であるため、複雑なコントロー ラーを加えないので、製造のコストを低めて、一般の消費者に買い求められる。 8.多種の電源を選択し、携帯に方便である。同じでない抵抗の電気的コード を使用して多種の電源を選択し、且つ体積が丁度よく、面倒な付属品がないから 携帯に方便で、時と場所に応じて適宜に適合して使用する。
【0019】 9.取り付けと維持修理が方便である:そのスリップ・カバーはスリップ・ス トラップによって密封方式に製造し、そこで取り付けと維持修理が方便であり、 且つ外部インストラクション・カバーはストラップの長さを調節して各種の椅子 に固定させ、また個人によってその固定する位置の高低を調整し、単にその腰部 に適用であるだけでなく、また背部、腿部、尻部分等の必要な部位にも実施でき る。
【0020】 10.多機能の選択:クッションは腰部を支持する基本的な機能を具有するの を除く外、更に磁石、エレクトリック・ウエーブ、エレクトロ・マッサージ、振 動マッサージ等の多機能の選択を具有して、実用的にもうしぶんがない。 上記を総合すれば、本考案は多種効能の選択と多種電源の選択を具有し、携帯 と取り付けと維持修理に方便であり、クッションの実用性を高めるばかりでなく 、そのうえ安全で信頼もできるし、製品の使用寿命が長く、コストの節約、エネ ルギー源の節約、美観と動作の操作が簡単で方便である。
【図面の簡単な説明】
【図1】よく用いるクッションの立体図である。
【図2】よく用いるエレクトリック・ヒートのクッショ
ンの立体図である。
【図3】よく用いるクッションの側面解剖観察図であ
る。
【図4】よく用いるクッションとコントローラとの連結
説明図である。
【図5】本考案の外観立体図である。
【図6】本考案の他の一実施例図である。
【図7】本考案の又一実施例図である。
【図8】本考案の後部外観立体図である。
【図9】本考案の分解立体図である。
【図10】本考案のプレス・スイッチの動作説明図であ
る。
【図11】本考案の他の一実施例図である。
【符号の説明】
1 スリップ・カバー 2 制御パネル 3 ソフト・パッド 4 加熱器 5 プレス・スイッチ 6 振動装置 11,12 ストラップ 13,14 スリップ・ストラップ 15 長方形開口部 16 フィッティング・バックル 21 外部インストラクション・カバー 22 内部ハウジング・チャンバー 23 振動スイッチ 24 加熱スイッチ 25 パワー・ソケット 28 エレクトリカル・コード 31 磁石 41,42 絶縁板 43 ヒーティング・サーキット 50 マイクロスイッチ 51 プレス・プレート 52 フロント・スプリング・リーフ 53 圧縮部材 54 リア・スプリング・リーフ 61 ハウジング 62 振動モーター 63 プロテクター 64 カバー 65 バッテリー・チャンバー 231,232 電気線 241,242,243,244,251,252 エ
レクトリカル・コード 501 プレス・プレート 511 フック 521,541 突出部 (A) 調整可能なエア・パウチ (B) 加熱器 (C) 振動装置 (D) エクスターナル・コントロール・ボックス

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その両側にストラップを設けてあり、そ
    の一側の下方に長方形開口部を設けて、更にその背部に
    スリップ・ストラップを設けてあるスリップ・カバー
    と;アウター・インストラクション・カバーと内部ハウ
    ジング・チャンバーから構成され、該内部ハウジング・
    チャンバー上にバイブレーション・スイッチと加熱スイ
    ッチとパワー・ソケットを設けて、この内部ハウジング
    ・チャンバーは外部インストラクション・カバーと互い
    にスリップ・カバーの内外両側に狭まる制御パネルと;
    該ソフト・パッドに適当な弾性を具有して、しかも人体
    腰部の曲線に符号し、その外側表面には複数の磁石をモ
    ザイクしてあるソフト・パッドと;該加熱器を上記のス
    リップ・カバーとソフト・パッド間に設置して、両プレ
    ートの絶縁板内に加熱サーキットを放置して構成される
    加熱器と;上記ソフト・パッドの背部に設置され、プレ
    ス・プレート、フロント・スプリング・リーフ、圧縮部
    材、リア・スプリング・リーフから構成され、該プレス
    ・プレートの背部にフックを設けてあり、該フロント・
    スプリング・リーフ上に後方を凸起する突出部を設けて
    あり、該圧縮部材に自然的な弾性を具有させ、その圧縮
    後を原型に回復するように、該リア・スプリング・リー
    フ上に前方を凸起する突出部を設け、プレス・プレート
    の背部に設けるフックによってフロント・スプリング・
    リーフ、圧縮部材、リア・スプリング・リーフを通りぬ
    けてはめ込んで、該プレス・スイッチを振動装置のハウ
    ジング上に狭み合う構成のプレス・スイッチと;ハウジ
    ング、振動モーターから構成し、該振動モーターの外部
    にプロテクターを設けてあり、該プロテクターの外部に
    またカバーを設けて振動モーターとプロテクターをハウ
    ジングに固定させ、更に該ハウジングの底部にバッテリ
    ー・チャンバーを設けた振動装置と;上記の部材を総合
    して組み立ててから、該振動スイッチに電気線を設けて
    分別に振動モーターとフロント・スプリング・リーフに
    連接し、その外に該加熱スイッチは分別に電気的コード
    と加熱サーキットを設けてパワー・ソケットに連結し、
    該パワー・ソケットは別に電気的コードを設けて分別に
    リア・スプリング・リーフと振動モーターに連接し、該
    プレス・スイッチが外力の圧迫を受けた場合に、フロン
    ト・スプリング・リーフとリア・スプリング・リーフ上
    に設ける突出部を互いに接触させて、電源を導通させる
    構造をその特徴とする多機能クッション。
JP1161593U 1993-03-16 1993-03-16 多機能クッション Pending JPH0668557U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119587864A (zh) * 2024-12-19 2025-03-11 山东桥渡健康科技有限公司 一种封包综合理疗仪

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS558534B1 (ja) * 1970-12-18 1980-03-04
JPH03112510A (ja) * 1989-09-28 1991-05-14 S T Denshi Kogyo:Kk 複合背当てクッション

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