JPH0668562U - 陳列棚 - Google Patents

陳列棚

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Publication number
JPH0668562U
JPH0668562U JP1187593U JP1187593U JPH0668562U JP H0668562 U JPH0668562 U JP H0668562U JP 1187593 U JP1187593 U JP 1187593U JP 1187593 U JP1187593 U JP 1187593U JP H0668562 U JPH0668562 U JP H0668562U
Authority
JP
Japan
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shelf
side plates
display shelf
fitting holes
held
Prior art date
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Pending
Application number
JP1187593U
Other languages
English (en)
Inventor
光蔵 林
Original Assignee
中日産業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 中日産業株式会社 filed Critical 中日産業株式会社
Priority to JP1187593U priority Critical patent/JPH0668562U/ja
Publication of JPH0668562U publication Critical patent/JPH0668562U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な操作で棚板の支持ピンを側板へ着脱可
能とした陳列棚を得ること。 【構成】 対向して立設される側板1,1間に物品陳列
用の棚板2を適数個横架してなる陳列棚において、両側
板1の対向面3,3の所定位置に両側板1の外面4,4
より対向面3,3へ向かう斜め上向きの嵌着孔5をそれ
ぞれ対向面3,3に開口6させて穿設し、各嵌着孔5に
棚板2横架用の支持ピン7を着脱自在に挿通保持させた
ものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、書籍、計器類、展示物等の物品を陳列する棚板を備え、商店、スー パーマーケット、百貨店、一般家庭等で使用される陳列棚に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の陳列棚は図5に示すように、所定間隔をもって対向立設した側 板21,21間に物品を載せる棚板22を上下数段に位置させたものが一般的で ある。両側板21の対向面23,23の所定位置には適数個のねじ孔24が設け てあり、各ねじ孔24には先端に対応するねじ部26を形成した支持ピン25が 螺着させてあって、棚板22は、対向面23,23より水平状に突設されるこれ ら支持ピン25上に横架、保持されている。そして、各支持ピン25を他のねじ 孔24に取り付け替えることにより、棚板22の高さ、間隔を調整可能としてい る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、棚板22を陳列棚へセットするには、多数の支持ピン25を両 側板21へねじ込む必要があり、面倒であるとともに時間がかかって能率が悪い という問題点がある。
【0004】 本考案は、簡単な操作で支持ピンを側板へ着脱可能とした陳列棚を提供するこ とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案の陳列棚は、対向して立設される側板間に物 品陳列用の棚板を適数個横架してなる陳列棚において、両側板の対向面の所定位 置に両側板の外面より対向面へ向かう斜め上向きの嵌着孔をそれぞれ対向面へ開 口させて穿設し、各嵌着孔に棚板横架用の支持ピンを着脱自在に挿通保持させた ことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】
前記のように構成された陳列棚では、両側板の各嵌着孔へそれぞれ支持ピンを 挿入すると、これら支持ピンは両側板の対向面に斜め上向きとして突設保持され るので、棚板の両側端をこれら支持ピン状に載せることにより、該棚板は陳列棚 に横架された状態となる。また、棚板の高さや間隔を調整する場合は、支持ピン を抜き取って所定の高さに配列されている別の嵌着孔へ挿入保持させて棚板を位 置替えさせる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案を図1〜3に基づいて説明すると、側板1,1が所定間隔をおい て立設してあり、これらの間には棚板2,2が位置させてある。両側板1の対向 面3,3の所定位置には、図3に示すように、各側板1の外面4より対向面3へ 向かう斜め上向きの軸線A−Aを有する嵌着孔5が各対向面3へ開口6させて適 数個穿設してあり、これらは所定の状態に配列させてある。そして各嵌着孔5に は、それぞれ短棒状の支持ピン7が着脱自在に挿通保持させてあり、したがって 、各支持ピン7は各側板1の対向面3,3に図2に示すように斜め上向きに傾斜 して対向突設させた状態とされ、棚板2はこれら支持ピン7上に両側端を支持さ れて側板1,1間に横架される。また、符号8は側板1,1上部に張設される天 井板、9は下部に設けられる物品収納部である。棚板2の高さや間隔を調整する 場合、例えば図2において上部の棚板2を下部へ移す場合は、まず棚板2を取り 外して各支持ピン7を嵌着孔5から抜き取ったのち、これらを下側に配列してあ る嵌着孔5へ挿通保持させて棚板2を載せ替えればよい。
【0008】 図4は各側板1の対向面3に、それぞれ隣接した2個の嵌着孔10を前記同様 に斜め上向きに穿設し、該嵌着孔10,10に逆U字形に形成した支持ピン11 を着脱自在に挿通保持させたもので、棚板2に載せる物品重量が大である場合に 好都合である。
【0009】
【考案の効果】
本考案は以上説明したように、棚板を横架支持する支持ピンは側板の嵌着孔に 挿入してあるだけであるから、時間や労力を要することなく簡単に着脱でき、し たがって、陳列棚の組立てや棚板の高さ調節は極めて容易となり、しかも、支持 ピンや嵌着孔にねじ部分がないため製作費が安く、また、支持ピンは斜め上向き となっているので、水平に突設した場合より大きな荷重が支持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】陳列棚の一部切欠斜視図
【図2】棚板支持部の一部切欠正面図
【図3】支持ピンを嵌着孔より抜き出した状態を示す一
部切欠正面図
【図4】支持ピンの他の実施例を示す側面図
【図5】従来例の陳列棚における棚板支持部の一部切欠
正面図
【符号の説明】
1 側板 2 棚板 3 対向面 4 外面 5,10 嵌着孔 6 開口 7,11 支持ピン

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向して立設される側板間に物陳列用の
    棚板を適数個横架してなる陳列棚において、両側板の対
    向面の所定位置に両側板の外面より対向面へ向かう斜め
    上向きの嵌着孔をそれぞれ対向面へ開口させて穿設し、
    各嵌着孔に棚板横架用の支持ピンを着脱自由に挿通保持
    させたことを特徴とする陳列棚。
JP1187593U 1993-03-17 1993-03-17 陳列棚 Pending JPH0668562U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1187593U JPH0668562U (ja) 1993-03-17 1993-03-17 陳列棚

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JP1187593U JPH0668562U (ja) 1993-03-17 1993-03-17 陳列棚

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JPH0668562U true JPH0668562U (ja) 1994-09-27

Family

ID=11789906

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1187593U Pending JPH0668562U (ja) 1993-03-17 1993-03-17 陳列棚

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JP (1) JPH0668562U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5215376U (ja) * 1976-06-17 1977-02-03
JPS6143435B2 (ja) * 1979-09-04 1986-09-27 Toa Gosei Chem Ind

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5215376U (ja) * 1976-06-17 1977-02-03
JPS6143435B2 (ja) * 1979-09-04 1986-09-27 Toa Gosei Chem Ind

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970311