JPH0668653B2 - 接触固定装置 - Google Patents
接触固定装置Info
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- JPH0668653B2 JPH0668653B2 JP61137242A JP13724286A JPH0668653B2 JP H0668653 B2 JPH0668653 B2 JP H0668653B2 JP 61137242 A JP61137242 A JP 61137242A JP 13724286 A JP13724286 A JP 13724286A JP H0668653 B2 JPH0668653 B2 JP H0668653B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2025—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、複写機等に用いられる接触固定装置に関す
る。
る。
この種類の装置は、本出願人のヨーロッパ特許出願第01
49860号に開示されている。この公知装置では、ベルト
表面に粘着しているトナー及び他の材料はクリーニング
ローラによって取り去られる。トナー層はかくして徐々
にクリーニングローラの表面上に形成され、クリーニン
グローラとベルト表面の間の摩擦部を通過しながら圧力
を受ける。この圧力の結果、トナーは孔を通過し、ロー
ラの内部に排出される。取り去られたトナーは、また、
圧力によってローラ表面にも一様に付着する。ローラの
両端付近に付着したトナーは、横方向に移動してローラ
からはみ出し、装置を汚す。
49860号に開示されている。この公知装置では、ベルト
表面に粘着しているトナー及び他の材料はクリーニング
ローラによって取り去られる。トナー層はかくして徐々
にクリーニングローラの表面上に形成され、クリーニン
グローラとベルト表面の間の摩擦部を通過しながら圧力
を受ける。この圧力の結果、トナーは孔を通過し、ロー
ラの内部に排出される。取り去られたトナーは、また、
圧力によってローラ表面にも一様に付着する。ローラの
両端付近に付着したトナーは、横方向に移動してローラ
からはみ出し、装置を汚す。
本発明の目的はこの種の望ましくない汚染を回避するこ
とである。
とである。
上記目的を達成すべく本発明によれば、駆動され加熱さ
れるベルトと、駆動される加圧ローラと、中空の多孔ク
リーニングローラとを備えており、前記ベルトが少なく
とも幾らかの弾力を有する材料からなり、前記ベルト及
び加圧ローラの表面が、トナー像が固定されるコピー材
料を供給することが可能となる固定用ゾーンを形成すべ
く互いに押圧し、前記クリーニングローラが前記ベルト
の表面と接触しながら回転して該表面からトナーを取り
除くことが可能であり、前記クリーニングローラの両端
付近に円板型ローラが備えられており、該円板型ローラ
が前記クリーニングローラを押圧し且つ該クリーニング
ローラにより回転駆動され、前記円板型ローラの円周が
少なくとも幾らかの弾力を有する材料で被覆されている
ことを特徴とする接触固定装置が提供される。
れるベルトと、駆動される加圧ローラと、中空の多孔ク
リーニングローラとを備えており、前記ベルトが少なく
とも幾らかの弾力を有する材料からなり、前記ベルト及
び加圧ローラの表面が、トナー像が固定されるコピー材
料を供給することが可能となる固定用ゾーンを形成すべ
く互いに押圧し、前記クリーニングローラが前記ベルト
の表面と接触しながら回転して該表面からトナーを取り
除くことが可能であり、前記クリーニングローラの両端
付近に円板型ローラが備えられており、該円板型ローラ
が前記クリーニングローラを押圧し且つ該クリーニング
ローラにより回転駆動され、前記円板型ローラの円周が
少なくとも幾らかの弾力を有する材料で被覆されている
ことを特徴とする接触固定装置が提供される。
これらの円板型ローラが存在するため、クリーニングロ
ーラの両端付近の表面上に2つの圧力ゾーンが生じる。
クリーニングローラ上にあるトナー層がローラ端に向か
って側方に広がろうとするとき、それは前記圧力ゾーン
によって、一方ではトナー材料が圧力障壁を通ることが
できず、他方ではトナー材料は、圧力ゾーン内に弾力的
に押される円板型ローラの覆い部分の移動によって押し
戻されるために、妨げられることになる。従って、トナ
ー材料は円板型ローラが限定する区域から漏れることが
出来ず、その結果ローラ端の汚染が回避される。
ーラの両端付近の表面上に2つの圧力ゾーンが生じる。
クリーニングローラ上にあるトナー層がローラ端に向か
って側方に広がろうとするとき、それは前記圧力ゾーン
によって、一方ではトナー材料が圧力障壁を通ることが
できず、他方ではトナー材料は、圧力ゾーン内に弾力的
に押される円板型ローラの覆い部分の移動によって押し
戻されるために、妨げられることになる。従って、トナ
ー材料は円板型ローラが限定する区域から漏れることが
出来ず、その結果ローラ端の汚染が回避される。
好ましい具体例では、円板型ローラの覆いはトナーの付
きにくい材料、例えばシリコンゴムから作られる。これ
により、円板型ローラに達するトナーがそこに固着して
しまうのを防ぐことができる。
きにくい材料、例えばシリコンゴムから作られる。これ
により、円板型ローラに達するトナーがそこに固着して
しまうのを防ぐことができる。
つぎに、添付図面を参照して本発明を詳しく説明する。
第1図の符号1は坦像部材、例えば光導電回転円筒であ
って、この上に熱可塑性画像粉末又はトナーからなる画
像が図示しない良く知られた電子写真手段によって形成
される。固定ベルト2はローラ3,4及び5の周囲にまき
つけられ、部材1とベルト2が同一見掛け速度をもつよ
うに駆動される。ベルト2は耐熱性の弾力のある材料、
例えばシリコンゴムから作られるか、あるいは覆われて
いる。ベルト2は、平型発熱体6によって加熱される。
ベルト2はローラ3によって部材1に押圧され、ベルト
2はローラ4によってローラ7に押圧され、ローラ7は
ベルト2と同じ見掛け速度で回転する。部材1上に形成
されたトナー像は、部材1と、ローラ3にまきつくベル
ト2との間の摩擦部の圧力によってベルト2に転写さ
れ、ベルト2によって運ばれる。ベルト2は加熱される
から、転写されたトナー像も加熱され、粘着性を帯び
る。
って、この上に熱可塑性画像粉末又はトナーからなる画
像が図示しない良く知られた電子写真手段によって形成
される。固定ベルト2はローラ3,4及び5の周囲にまき
つけられ、部材1とベルト2が同一見掛け速度をもつよ
うに駆動される。ベルト2は耐熱性の弾力のある材料、
例えばシリコンゴムから作られるか、あるいは覆われて
いる。ベルト2は、平型発熱体6によって加熱される。
ベルト2はローラ3によって部材1に押圧され、ベルト
2はローラ4によってローラ7に押圧され、ローラ7は
ベルト2と同じ見掛け速度で回転する。部材1上に形成
されたトナー像は、部材1と、ローラ3にまきつくベル
ト2との間の摩擦部の圧力によってベルト2に転写さ
れ、ベルト2によって運ばれる。ベルト2は加熱される
から、転写されたトナー像も加熱され、粘着性を帯び
る。
複写用シート8がベルト2とローラ7の間を通過すると
き、粘着性を有するトナー像はベルト2とローラ7の間
の摩擦部内の圧力によりシート8の繊維の間に閉じ込め
られ、粘着する。つぎにシート8がベルト2から離れる
と、トナー材料は冷え、像はシート8上に固着する。
き、粘着性を有するトナー像はベルト2とローラ7の間
の摩擦部内の圧力によりシート8の繊維の間に閉じ込め
られ、粘着する。つぎにシート8がベルト2から離れる
と、トナー材料は冷え、像はシート8上に固着する。
ベルト2とローラ7との間の摩擦部を通過した後、シー
ト8に転写されなかったトナー粒子は、ベルト2によっ
てベルト2と、ベルト2と接触して回転するクリーニン
グローラ9の間の摩擦部に運ばれる。クリーニングロー
ラ9は中空であり、例えば鋼またはアルミニウムのよう
な、粘着性のトナー材料が大きな親和性を示すような材
料から作られる。ローラ9はまた多数の小孔10を備えて
おり(第2図参照)、これらの小孔10は直径1〜3mmで
あり、ローラ9の表面上に、ベルト2の回転時にベルト
2の表面の各部分がローラ9の表面の一部と接触するよ
うな形に配列されている。この接触の結果、ベルト2上
にあるトナーは、ほこりや紙繊維のようなそこに付着し
た不純物と共に転写され、この上に層を成して堆積す
る。圧力はこの層がベルト2とローラ9の間の摩擦部を
過ぎる時に加えられる。その結果、トナー材料は孔10を
通過し、ローラ9の内部に排出される。
ト8に転写されなかったトナー粒子は、ベルト2によっ
てベルト2と、ベルト2と接触して回転するクリーニン
グローラ9の間の摩擦部に運ばれる。クリーニングロー
ラ9は中空であり、例えば鋼またはアルミニウムのよう
な、粘着性のトナー材料が大きな親和性を示すような材
料から作られる。ローラ9はまた多数の小孔10を備えて
おり(第2図参照)、これらの小孔10は直径1〜3mmで
あり、ローラ9の表面上に、ベルト2の回転時にベルト
2の表面の各部分がローラ9の表面の一部と接触するよ
うな形に配列されている。この接触の結果、ベルト2上
にあるトナーは、ほこりや紙繊維のようなそこに付着し
た不純物と共に転写され、この上に層を成して堆積す
る。圧力はこの層がベルト2とローラ9の間の摩擦部を
過ぎる時に加えられる。その結果、トナー材料は孔10を
通過し、ローラ9の内部に排出される。
ローラ9の上の層内のトナー材料はまた圧力によってロ
ーラ9の表面に一様に分配され、トナー材料は表面上を
各方向に移動する。トナー材料がこの移動によりローラ
9の両端に達するのを防ぎ、そしてこれらの先端を通過
するとき剥がれ落ちて装置を汚染するのを防ぐため、本
発明によれば、円板型ローラ11がローラ9の両端付近に
備えられている(第2図参照)。ローラ11はシャフト13
の一端に回転可能に取り付けられた穴のあいた円板12に
よりなり、締め付けリング14を用いて固定される。円板
12の周縁は弾力を有する材料の層15、例えば硬さ50〜70
゜ショアーA、厚さ5mmのエラストマー材料の層で覆わ
れている。シャフト13はローラ9から、層15がローラ9
と接触する場合で押し付けられるような距離にある。層
15内で圧力が弾力的に加えられている間、このゴム材料
はローラ9のスリーブを横方向にかなりの程度移動す
る。
ーラ9の表面に一様に分配され、トナー材料は表面上を
各方向に移動する。トナー材料がこの移動によりローラ
9の両端に達するのを防ぎ、そしてこれらの先端を通過
するとき剥がれ落ちて装置を汚染するのを防ぐため、本
発明によれば、円板型ローラ11がローラ9の両端付近に
備えられている(第2図参照)。ローラ11はシャフト13
の一端に回転可能に取り付けられた穴のあいた円板12に
よりなり、締め付けリング14を用いて固定される。円板
12の周縁は弾力を有する材料の層15、例えば硬さ50〜70
゜ショアーA、厚さ5mmのエラストマー材料の層で覆わ
れている。シャフト13はローラ9から、層15がローラ9
と接触する場合で押し付けられるような距離にある。層
15内で圧力が弾力的に加えられている間、このゴム材料
はローラ9のスリーブを横方向にかなりの程度移動す
る。
ローラ9上にあるトナー材料がベルト2とローラ9の間
の摩擦部をローラ9の両端の方向へ移動するとき、トナ
ー材料はローラ9とローラ11の間の摩擦部の圧力ゾーン
に到達し、ここで材料は層15の移動によってローラ9の
スリーブに押し戻される。従って、ベルト2とローラ9
の間の摩擦部でローラ9の一端の方向に押されたトナー
材料は、ローラ9とローラ11の間の摩擦部に押し戻さ
れ、かくして装置の汚染が防止される。
の摩擦部をローラ9の両端の方向へ移動するとき、トナ
ー材料はローラ9とローラ11の間の摩擦部の圧力ゾーン
に到達し、ここで材料は層15の移動によってローラ9の
スリーブに押し戻される。従って、ベルト2とローラ9
の間の摩擦部でローラ9の一端の方向に押されたトナー
材料は、ローラ9とローラ11の間の摩擦部に押し戻さ
れ、かくして装置の汚染が防止される。
トナー材料が円板型ローラ11の周縁に付着するのを防ぐ
ため、スリーブ15をトナー材料の付きにくい材料、例え
ばシリコンゴムから作ることができる。
ため、スリーブ15をトナー材料の付きにくい材料、例え
ばシリコンゴムから作ることができる。
第1図は本発明装置の断面図、第2図は第1図の装置で
用いられるクリーニングローラの一部の縦断面拡大図で
ある。 1……坦像部材、2……固定ベルト、3,4,5,7……ロー
ラ、6……平型発熱体、8……シート、9……クリーニ
ングローラ、10……小穴、11……円板型ローラ。
用いられるクリーニングローラの一部の縦断面拡大図で
ある。 1……坦像部材、2……固定ベルト、3,4,5,7……ロー
ラ、6……平型発熱体、8……シート、9……クリーニ
ングローラ、10……小穴、11……円板型ローラ。
Claims (2)
- 【請求項1】駆動され加熱されるベルトと、駆動される
加圧ローラと、中空の多孔クリーニングローラとを備え
ており、前記ベルトが少なくとも幾らかの弾力を有する
材料からなり、前記ベルト及び加圧ローラの表面が、ト
ナー像が固定されるコピー材料を供給することが可能と
なる固定用ゾーンを形成すべく互いに押圧し、前記クリ
ーニングローラが前記ベルトの表面と接触しながら回転
して該表面からトナーを取り除くことが可能であり、前
記クリーニングローラの両端付近に円板型ローラが備え
られており、該円板型ローラが前記クリーニングローラ
を押圧し且つ該クリーニングローラにより回転駆動さ
れ、前記円板型ローラの円周が少なくとも幾らかの弾力
を有する材料で被覆されていることを特徴とする接触固
定装置。 - 【請求項2】前記円板型ローラがトナーの粘着しにくい
材料からなる特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8501718A NL8501718A (nl) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | Contactfixeerinrichting. |
| NL8501718 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61290463A JPS61290463A (ja) | 1986-12-20 |
| JPH0668653B2 true JPH0668653B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=19846144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61137242A Expired - Fee Related JPH0668653B2 (ja) | 1985-06-14 | 1986-06-12 | 接触固定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4711549A (ja) |
| EP (1) | EP0206379B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0668653B2 (ja) |
| DE (1) | DE3668081D1 (ja) |
| NL (1) | NL8501718A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5128709A (en) * | 1987-01-20 | 1992-07-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image recording method |
| EP0295901B1 (en) * | 1987-06-16 | 1995-12-20 | Canon Kabushiki Kaisha | An image fixing apparatus |
| DE69016088T2 (de) * | 1989-05-11 | 1995-05-24 | Canon Kk | Wärmefixierverfahren. |
| US5307133A (en) * | 1989-07-07 | 1994-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image fixing apparatus with means for preventing moisture dew on film |
| US5084738A (en) * | 1989-10-31 | 1992-01-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Fixing apparatus |
| JPH04342284A (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-27 | Sharp Corp | 定着装置 |
| US5321480A (en) * | 1993-05-06 | 1994-06-14 | Eastman Kodak Company | Fuser having a detachable belt |
| US5349424A (en) * | 1993-10-25 | 1994-09-20 | Xerox Corporation | Thick walled heated belt fuser |
| KR100214316B1 (ko) * | 1997-03-14 | 1999-09-01 | 윤종용 | 전자사진 현상방식을 채용한 화상형성장치의 현상기 |
| US5980128A (en) * | 1997-07-28 | 1999-11-09 | Agfa-Gevaert N.V. | Unit for thermal treatment of an imaging element following image exposure |
| JP2933602B1 (ja) * | 1998-04-14 | 1999-08-16 | 新潟日本電気株式会社 | 画像形成装置 |
| JP4542388B2 (ja) * | 2004-08-11 | 2010-09-15 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| US7079799B2 (en) * | 2004-08-27 | 2006-07-18 | Eastman Kodak Company | Cleaning device and fuser assembly for a printer with multiple cleaning blades held by a common mount |
| US20080226335A1 (en) * | 2004-09-01 | 2008-09-18 | Océ-Technologies B.V. | Image transfer device and method for cleaning a part thereof |
| JP5561593B2 (ja) * | 2010-02-22 | 2014-07-30 | 株式会社リコー | シート搬送装置および画像形成装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3861861A (en) * | 1973-08-10 | 1975-01-21 | Xerox Corp | Fuser roll cleaning apparatus |
| JPS5344034A (en) * | 1976-10-04 | 1978-04-20 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Toner cleaning device for photo-sensitive drum of electrophotography |
| US4390268A (en) * | 1979-09-14 | 1983-06-28 | Copyer Co., Ltd. | Cleaning device for transferring system wet type copying machine |
| JPS57108875A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-07 | Minolta Camera Co Ltd | Cleaning device |
| NL8304099A (nl) * | 1983-11-30 | 1985-06-17 | Oce Nederland Bv | Contactfixeerinrichting. |
-
1985
- 1985-06-14 NL NL8501718A patent/NL8501718A/nl not_active Application Discontinuation
-
1986
- 1986-05-21 DE DE8686200870T patent/DE3668081D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-21 EP EP86200870A patent/EP0206379B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-09 US US06/872,218 patent/US4711549A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-12 JP JP61137242A patent/JPH0668653B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8501718A (nl) | 1987-01-02 |
| DE3668081D1 (de) | 1990-02-08 |
| EP0206379B1 (en) | 1990-01-03 |
| EP0206379A1 (en) | 1986-12-30 |
| JPS61290463A (ja) | 1986-12-20 |
| US4711549A (en) | 1987-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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