JPH066871Y2 - 浮き玩具 - Google Patents
浮き玩具Info
- Publication number
- JPH066871Y2 JPH066871Y2 JP1987053608U JP5360887U JPH066871Y2 JP H066871 Y2 JPH066871 Y2 JP H066871Y2 JP 1987053608 U JP1987053608 U JP 1987053608U JP 5360887 U JP5360887 U JP 5360887U JP H066871 Y2 JPH066871 Y2 JP H066871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating body
- floating
- balance
- direction orthogonal
- utility
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 claims description 7
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 claims description 7
- 239000004794 expanded polystyrene Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 2
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 1
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- 229920006327 polystyrene foam Polymers 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、水面上で起立する浮き玩具に関するものであ
る。
る。
従来の技術 従来、平板状の発泡スチロール等の浮揚材を魚等の外形
を模した形状に形成して浮き玩具としたものがあるが、
浴槽やプール内の水面上に浮かせた場合、縦に起立した
状態で浮かせることが出来ず、従って、当該玩具で遊ぶ
幼児等にとっては、横向きとなった魚等の外形を模した
形状をプールサイド等の上方から平面的に見るのみであ
り、プールの中に入って首だけを出した幼児等には視認
性が極めて悪かった。
を模した形状に形成して浮き玩具としたものがあるが、
浴槽やプール内の水面上に浮かせた場合、縦に起立した
状態で浮かせることが出来ず、従って、当該玩具で遊ぶ
幼児等にとっては、横向きとなった魚等の外形を模した
形状をプールサイド等の上方から平面的に見るのみであ
り、プールの中に入って首だけを出した幼児等には視認
性が極めて悪かった。
考案が解決しようとする問題点 本考案は、平板な発泡スチロール等の浮揚材に依って、
浮き体を魚の外形等の任意の形状に形成し、その下端部
に前記と同様な浮揚材にて形成したバランス杆又はバラ
ンス板を装着することで、前記浮き体を水面上で起立さ
せて浮かすことが出来、もって、プールの中に入った幼
児等に、水面上でその視線上に見える様に成し、水に対
する恐怖心を除き、水泳に対する興味を持たせることを
その目的として開発したものである。
浮き体を魚の外形等の任意の形状に形成し、その下端部
に前記と同様な浮揚材にて形成したバランス杆又はバラ
ンス板を装着することで、前記浮き体を水面上で起立さ
せて浮かすことが出来、もって、プールの中に入った幼
児等に、水面上でその視線上に見える様に成し、水に対
する恐怖心を除き、水泳に対する興味を持たせることを
その目的として開発したものである。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するために、本考案の構成は、平板状
の発泡スチロールを任意の形状に形成して水面に起立さ
せてた状態で浮かばせる浮き体(1)と、この浮き体
(1)の下端部に浮き体(1)の側面に対して直交方向
に向かって取り付けられる発泡スチロールで形成された
バランス杆(2)又はバランス板(3)と、を有するこ
とを特徴としている。
の発泡スチロールを任意の形状に形成して水面に起立さ
せてた状態で浮かばせる浮き体(1)と、この浮き体
(1)の下端部に浮き体(1)の側面に対して直交方向
に向かって取り付けられる発泡スチロールで形成された
バランス杆(2)又はバランス板(3)と、を有するこ
とを特徴としている。
作用 本考案は、前記手段により、浮き体(1)の下端部(1
A)に浮き体(1)の側面に対して直交方向に向かって
取り付けたバランス杆(2)又はバランス板(3)が、
浮き体(1)を支えて水面上でバランスをとって浮揚す
るため、浮き体(1)を安定させて起立させた状態で水
面上に浮かせることが出来るものとなる。
A)に浮き体(1)の側面に対して直交方向に向かって
取り付けたバランス杆(2)又はバランス板(3)が、
浮き体(1)を支えて水面上でバランスをとって浮揚す
るため、浮き体(1)を安定させて起立させた状態で水
面上に浮かせることが出来るものとなる。
実施例 以下、図面に基づいて本考案の実施例を更に説明する
と、第1図は本考案の第1実施例を示し、平板な独立気
泡性の発泡スチロールの浮揚材を用いて、これを魚の外
形に模した形状に形成して浮き体(1)とし、該浮き体の
下端部(1A)に浮き体(1)の起立方向と直交方向に
向かってに挿通口(4),(4′)を二箇所設け、同じく発泡
スチロールの浮揚材を用いて棒状に開成したバランス杆
(2),(2′)を前記の挿通口(4),(4′)に左右いずれかの方
向より挿着する。この結果、前記バランス杆(2),
(2′)は浮き体(1)の起立方向と直交方向に向かっ
て取り付けられることになる。この場合、挿通口(4)の
口径とバランス杆(2)の外径は略同一として、両者は挿
脱自在となる様にする。尚、浮き体(1)及び下端部(1A)
に設けた挿通口(4)は、平板な発泡スチロールの浮揚材
を一体に打ち抜くことで成型してもよいものである。
と、第1図は本考案の第1実施例を示し、平板な独立気
泡性の発泡スチロールの浮揚材を用いて、これを魚の外
形に模した形状に形成して浮き体(1)とし、該浮き体の
下端部(1A)に浮き体(1)の起立方向と直交方向に
向かってに挿通口(4),(4′)を二箇所設け、同じく発泡
スチロールの浮揚材を用いて棒状に開成したバランス杆
(2),(2′)を前記の挿通口(4),(4′)に左右いずれかの方
向より挿着する。この結果、前記バランス杆(2),
(2′)は浮き体(1)の起立方向と直交方向に向かっ
て取り付けられることになる。この場合、挿通口(4)の
口径とバランス杆(2)の外径は略同一として、両者は挿
脱自在となる様にする。尚、浮き体(1)及び下端部(1A)
に設けた挿通口(4)は、平板な発泡スチロールの浮揚材
を一体に打ち抜くことで成型してもよいものである。
また、第2図は本考案の第2実施例を示し、バランス板
(3)を前記と同様に発泡スチロールの浮揚材にて平板状
に形成し、該バランス板(3)の中央部の表面に浮き体
(1)の下端部(1A)が嵌合する幅を有する凹溝(5)を設け、
前記浮き体(1)の下端部(1A)と嵌脱自在となる様にす
る。この結果、前記バランス板(3)は浮き体(1)の
起立方向と直交方向に向かって取り付けられることにな
る。
(3)を前記と同様に発泡スチロールの浮揚材にて平板状
に形成し、該バランス板(3)の中央部の表面に浮き体
(1)の下端部(1A)が嵌合する幅を有する凹溝(5)を設け、
前記浮き体(1)の下端部(1A)と嵌脱自在となる様にす
る。この結果、前記バランス板(3)は浮き体(1)の
起立方向と直交方向に向かって取り付けられることにな
る。
これを第3図に示す如く、水面上に浮かせれば、浮き体
(1)は、浮き体(1)の起立方向と直交方向に向かっ
て取り付けられたバランス杆(2)又はバランス板(3)に支
えられて、起立した状態を安定した状態で保持するもの
となる。
(1)は、浮き体(1)の起立方向と直交方向に向かっ
て取り付けられたバランス杆(2)又はバランス板(3)に支
えられて、起立した状態を安定した状態で保持するもの
となる。
考案の効果 上述の如く本考案を構成した結果、浮き体(1)は浮き
体(1)の下端部(1A)に浮き体(1)の側面に対し
て直交方向に向かって取り付けたバランス杆(2)又はバ
ランス板(3)に支えられて起立した状態で水面上に浮く
ことができる。しかも、バランス杆(2)及びバランス板
(3)は浮き体(1)の側面と直交方向に向かって取り付けら
れているので浮き体(1)は確実に起立した状態で水面上
に浮くことができる。この結果、浮き玩具の全体を水面
上で見ることが出来、プール内に於いて該浮き玩具で遊
ぶ幼児等に水面上に起立して浮く浮き体(1)を見易くし
て、同じく水面上に浮くことを練習の第一歩とする水泳
に対する興味を遊びながら持たせることが出来る。
体(1)の下端部(1A)に浮き体(1)の側面に対し
て直交方向に向かって取り付けたバランス杆(2)又はバ
ランス板(3)に支えられて起立した状態で水面上に浮く
ことができる。しかも、バランス杆(2)及びバランス板
(3)は浮き体(1)の側面と直交方向に向かって取り付けら
れているので浮き体(1)は確実に起立した状態で水面上
に浮くことができる。この結果、浮き玩具の全体を水面
上で見ることが出来、プール内に於いて該浮き玩具で遊
ぶ幼児等に水面上に起立して浮く浮き体(1)を見易くし
て、同じく水面上に浮くことを練習の第一歩とする水泳
に対する興味を遊びながら持たせることが出来る。
更に、バランス杆(2)又はバランス板(3)は浮き体(1)の
下端部(1A)に挿脱又は嵌脱自在となるため、収納、携帯
に便利であり、また浮き体は発泡スチロールで形成され
ているため水に浮かせた後でも水をはじくので重くなる
ことがない等、極めて実用性の高い浮き玩具の考案であ
る。
下端部(1A)に挿脱又は嵌脱自在となるため、収納、携帯
に便利であり、また浮き体は発泡スチロールで形成され
ているため水に浮かせた後でも水をはじくので重くなる
ことがない等、極めて実用性の高い浮き玩具の考案であ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は本考案の
第1実施例の構成を示す斜視図、第2図は第2実施例の
構成を示す斜視図、第3図は使用状態を示す斜視図であ
る。
第1実施例の構成を示す斜視図、第2図は第2実施例の
構成を示す斜視図、第3図は使用状態を示す斜視図であ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】平板状の発泡スチロールを任意の形状に形
成して水面に起立させてた状態で浮かばせる浮き体
(1)と、この浮き体(1)の下端部に浮き体(1)の
側面に対して直交方向に向かって取り付けられる発泡ス
チロールで形成されたバランス杆(2)又はバランス板
(3)と、を有することを特徴とする浮き玩具。 - 【請求項2】前記浮き体(1)の下端部に浮き体(1)
の側面に対して直交方向に挿通口(4)を形成すると共
にこの挿通口(4)に柱状のバランス杆(2)を挿脱自
在に取り付けるようにしたことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の浮き玩具。 - 【請求項3】前記バランス板(3)の平面中央部に凹溝
(5)を形成し、この凹溝(5)に前記浮き体(1)の
下端部を嵌脱自在となるようにしたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の浮き玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987053608U JPH066871Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 浮き玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987053608U JPH066871Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 浮き玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160895U JPS63160895U (ja) | 1988-10-20 |
| JPH066871Y2 true JPH066871Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=30879834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987053608U Expired - Lifetime JPH066871Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 浮き玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066871Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445758Y2 (ja) * | 1986-06-09 | 1992-10-27 |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP1987053608U patent/JPH066871Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160895U (ja) | 1988-10-20 |
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