JPH066879Y2 - 海苔巻器玩具 - Google Patents
海苔巻器玩具Info
- Publication number
- JPH066879Y2 JPH066879Y2 JP1987190916U JP19091687U JPH066879Y2 JP H066879 Y2 JPH066879 Y2 JP H066879Y2 JP 1987190916 U JP1987190916 U JP 1987190916U JP 19091687 U JP19091687 U JP 19091687U JP H066879 Y2 JPH066879 Y2 JP H066879Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- seaweed
- knob
- seaweed roll
- rice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は誰にでも失敗することなく海苔巻を作ることが
できる海苔巻器玩具に関するものである。
できる海苔巻器玩具に関するものである。
従来、本考案に見られるような構造を有する海苔巻器玩
具は見られなかった。
具は見られなかった。
〔考案が解決しようとする問題点〕 海苔巻を作るためには相応の技能が必要であって、特に
子供達にとってはかなりの困難性を併なう作業であっ
た。
子供達にとってはかなりの困難性を併なう作業であっ
た。
本考案は上記問題点を解決せんとしてなされたものであ
り、本体の平板部に上部横断面を台形に形成した複数本
の棒体に牽引ベルトを挿通して連結した簀の子を配設
し、前記牽引ベルトの基端部を操作部に突設した摘みに
連結してあり、前記摘みを操作することにより前記簀の
子が筒状に折畳まれるようにしたものである。
り、本体の平板部に上部横断面を台形に形成した複数本
の棒体に牽引ベルトを挿通して連結した簀の子を配設
し、前記牽引ベルトの基端部を操作部に突設した摘みに
連結してあり、前記摘みを操作することにより前記簀の
子が筒状に折畳まれるようにしたものである。
簀の子の上に海苔を置き、この海苔の上にすし飯と具を
乗せ、操作部に突設した摘みを操作すると、簀の子が筒
状に折畳まれ、すし飯は外周面が海苔によって巻かれて
筒状に形成されて海苔巻ができることになる。
乗せ、操作部に突設した摘みを操作すると、簀の子が筒
状に折畳まれ、すし飯は外周面が海苔によって巻かれて
筒状に形成されて海苔巻ができることになる。
本体1は平板部2と該平板部2と一体的に形成した筐状
の操作部3から構成されている。そして、平板部2の上
面には簀の子7が配設されている。簀の子7は複数の棒
体8…によって形成されている。そして、棒体8は第4
図に拡大して示すように、上部横断面は台形に形成され
ている。即ち、棒体8の上端部両隅には棒体8の上端方
向に先細り形状をなす傾斜面10,10が形成されてい
る。そして、棒体8の上端部には棒体8を横断する方向
に通孔9,9が穿設されている。この通孔9,9内には
牽引ベルト11,11が挿通されている。
の操作部3から構成されている。そして、平板部2の上
面には簀の子7が配設されている。簀の子7は複数の棒
体8…によって形成されている。そして、棒体8は第4
図に拡大して示すように、上部横断面は台形に形成され
ている。即ち、棒体8の上端部両隅には棒体8の上端方
向に先細り形状をなす傾斜面10,10が形成されてい
る。そして、棒体8の上端部には棒体8を横断する方向
に通孔9,9が穿設されている。この通孔9,9内には
牽引ベルト11,11が挿通されている。
牽引ベルト11,11は弾性に富む金属で形成されてお
り、牽引ベルト11,11の先端部は簀の子3の先端に
連結した棒体8内に延設されている。そして、牽引ベル
ト11,11の先端部にはストッパー突起11a,11
aが取付けてあり、該ストッパー突起11a,11aは
通孔9,9の周縁に係合して牽引ベルト11,11の逸
脱を阻止している。そして、複数の棒体8…は通孔9…
に牽引ベルト11,11を挿通して連結されており、全
体として簀の子3を形成している。
り、牽引ベルト11,11の先端部は簀の子3の先端に
連結した棒体8内に延設されている。そして、牽引ベル
ト11,11の先端部にはストッパー突起11a,11
aが取付けてあり、該ストッパー突起11a,11aは
通孔9,9の周縁に係合して牽引ベルト11,11の逸
脱を阻止している。そして、複数の棒体8…は通孔9…
に牽引ベルト11,11を挿通して連結されており、全
体として簀の子3を形成している。
牽引ベルト11,11の基端部は平板部2と一体的に形
成した筐状の操作部3内に摺動自在に配設した摺動部材
5に接続されている。摺動部材5の中央部にはボスが立
設されており、該ボスは操作部3の中央部に開設した長
孔4に摺動自在に嵌合し、上部に摘み6が軸着されてい
る。従って、摘み6を第1図の右行方向に引きつける
と、牽引ベルト11,11に連結した棒体8…は互いの
傾斜面10…が接触するまで牽引されることになり、棒
体8…で形成された簀の子3は筒状に折畳まれることに
なる。そして、摘み6の牽引操作を解除すると、簀の子
は牽引ベルト11,11の弾発力によって第1図に示す
平板状に復帰することになる。
成した筐状の操作部3内に摺動自在に配設した摺動部材
5に接続されている。摺動部材5の中央部にはボスが立
設されており、該ボスは操作部3の中央部に開設した長
孔4に摺動自在に嵌合し、上部に摘み6が軸着されてい
る。従って、摘み6を第1図の右行方向に引きつける
と、牽引ベルト11,11に連結した棒体8…は互いの
傾斜面10…が接触するまで牽引されることになり、棒
体8…で形成された簀の子3は筒状に折畳まれることに
なる。そして、摘み6の牽引操作を解除すると、簀の子
は牽引ベルト11,11の弾発力によって第1図に示す
平板状に復帰することになる。
飯握り器14は海苔巻に必要なすし飯の量と、すし飯を
海苔巻に適した形態に成形するためのものである。
海苔巻に適した形態に成形するためのものである。
飯握り器14は把持部14と矩形の枠状に形成した収納
部16から形成されている。そして、収納部16内には
押出し部材17が配設されており、該押出し部材17は
把持部に対し支軸17を支点として回動自在であり、基
端部には手指で操作可能な操作部19が形成されてい
る。また、押出し部材17の先端には収納部16の長手
方向に沿って円弧状の凸部20が形成されている。この
凸部20は収納部16内圧入されたすし飯13に溝状の
凹所を形成するためのものであり、該凹所に「かんぴょ
う」やその他の具が乗せ易くなっている。
部16から形成されている。そして、収納部16内には
押出し部材17が配設されており、該押出し部材17は
把持部に対し支軸17を支点として回動自在であり、基
端部には手指で操作可能な操作部19が形成されてい
る。また、押出し部材17の先端には収納部16の長手
方向に沿って円弧状の凸部20が形成されている。この
凸部20は収納部16内圧入されたすし飯13に溝状の
凹所を形成するためのものであり、該凹所に「かんぴょ
う」やその他の具が乗せ易くなっている。
次に、本考案の海苔巻器玩具を使用して海苔巻が作られ
るまでの手順を説明する。
るまでの手順を説明する。
まず、第1図に示すように平板部2上に置かれた簀の子
7に加熱処理した海苔12を乗せ棒体8に突設した突起
8a,8aに係止する。次に、飯握り器14の枠状の収
納部16内にすし飯13を摺切一杯の状態に軽く圧入す
る。そして、第2図に示すように飯握り器14の操作部
19を操作してすし飯13を海苔12の上に落とす。こ
のとき、すし飯13の上部には押出し部材17に設けた
凸部20によって溝状の凹所が形成されている。この凹
所内に具を挿入し、摘み6を操作することにより、簀の
子3は筒状に折畳まれることになる。簀の子3の先端は
操作部3の端部に立設した突片3a,3aに係合して最
終的に第3図に示す状態まで折畳まれるものであり、こ
の後簀の子3の外周を手指で押さえ全体形状を整形し、
摘み6を解放すると簀の子3は牽引ベルト11,11の
弾発力によって第1図の状態に復帰し、簀の子3の上面
には筒状に巻かれた海苔巻が置かれるものである。
7に加熱処理した海苔12を乗せ棒体8に突設した突起
8a,8aに係止する。次に、飯握り器14の枠状の収
納部16内にすし飯13を摺切一杯の状態に軽く圧入す
る。そして、第2図に示すように飯握り器14の操作部
19を操作してすし飯13を海苔12の上に落とす。こ
のとき、すし飯13の上部には押出し部材17に設けた
凸部20によって溝状の凹所が形成されている。この凹
所内に具を挿入し、摘み6を操作することにより、簀の
子3は筒状に折畳まれることになる。簀の子3の先端は
操作部3の端部に立設した突片3a,3aに係合して最
終的に第3図に示す状態まで折畳まれるものであり、こ
の後簀の子3の外周を手指で押さえ全体形状を整形し、
摘み6を解放すると簀の子3は牽引ベルト11,11の
弾発力によって第1図の状態に復帰し、簀の子3の上面
には筒状に巻かれた海苔巻が置かれるものである。
平板状の簀の子の上に海苔を置き、該海苔の上に適量の
すし飯と具を載置して摘みを操作すると、簀の子が筒状
に折畳まれ、海苔の上に載置したすし飯が海苔と共に筒
状に巻かれるものであり、極めて簡単な操作で形の良い
海苔巻を容易に作ることができるという優れた特徴を備
えたものである。
すし飯と具を載置して摘みを操作すると、簀の子が筒状
に折畳まれ、海苔の上に載置したすし飯が海苔と共に筒
状に巻かれるものであり、極めて簡単な操作で形の良い
海苔巻を容易に作ることができるという優れた特徴を備
えたものである。
添付図面は本考案の実施例を示すものであり、第1図は
本体と飯握り器の外観を示す斜視図、第2図は本体と飯
握り器の中央部を破断した縦断面図、第3図は海苔巻が
巻かれた状態を示す一部断面図、第4図は簀の子の拡大
断面図である。 1……本体、2……平板部、 3……操作部、5……摺動部材、 6……摘み、7……簀の子、 8……棒体、10……傾斜面、 11……牽引ベルト。
本体と飯握り器の外観を示す斜視図、第2図は本体と飯
握り器の中央部を破断した縦断面図、第3図は海苔巻が
巻かれた状態を示す一部断面図、第4図は簀の子の拡大
断面図である。 1……本体、2……平板部、 3……操作部、5……摺動部材、 6……摘み、7……簀の子、 8……棒体、10……傾斜面、 11……牽引ベルト。
Claims (1)
- 【請求項1】本体の平板部に上部横断面を台形に形成し
た複数本の棒体に牽引ベルトを挿通して連結した簀の子
を配設し、前記牽引ベルトの基端部を操作部に突設した
摘みに連結し、前記摘みを操作することにより前記簀の
子が筒状に折畳まれるように構成したことを特徴とする
海苔巻器玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987190916U JPH066879Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 海苔巻器玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987190916U JPH066879Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 海苔巻器玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195995U JPH0195995U (ja) | 1989-06-26 |
| JPH066879Y2 true JPH066879Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31481854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987190916U Expired - Lifetime JPH066879Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 海苔巻器玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066879Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP1987190916U patent/JPH066879Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195995U (ja) | 1989-06-26 |
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