JPH0668809B2 - 音声信号の記録再生装置 - Google Patents

音声信号の記録再生装置

Info

Publication number
JPH0668809B2
JPH0668809B2 JP29582285A JP29582285A JPH0668809B2 JP H0668809 B2 JPH0668809 B2 JP H0668809B2 JP 29582285 A JP29582285 A JP 29582285A JP 29582285 A JP29582285 A JP 29582285A JP H0668809 B2 JPH0668809 B2 JP H0668809B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio signal
pcm
tape
pair
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP29582285A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62154205A (ja
Inventor
健次 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP29582285A priority Critical patent/JPH0668809B2/ja
Publication of JPS62154205A publication Critical patent/JPS62154205A/ja
Publication of JPH0668809B2 publication Critical patent/JPH0668809B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Magnetic Recording (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は8ミリビデオと称されるVTRに適用して好適な
音声信号の記録再生装置に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、180度角度割の一対の回転ヘッドの内蔵せる
テープ案内ドラムにテープを巻きつけて、一対の回転ヘ
ッドにより、テープに、一対の回転ヘッドの標準回転速
度時の所定回転角α度に対応する長さの傾斜トラックを
交互に形成する如く、時間圧縮されたPCM音声信号を記
録し、一対の回転ヘッドによりテープの傾斜トラックを
走査して時間圧縮されたPCM音声信号を再生するように
した音声信号の記録再生装置において、テープ案内ドラ
ムの径を標準値の1/N(Nは2以上の整数)に、一対
の回転ヘッドの回転速度を標準値に、テープのテープ案
内ドラムに対する巻きつけ角をNα度に設定すると共
に、PCM記録回路及びPCM再生回路の信号処理速度を標準
値の1/Nに設定したことにより、装置を小型にするこ
とができると共に、テープ案内ドラムの回転ドラムの回
転騒音を軽減し、且つドラムモータの消費電力を少なく
することができるようにしたものである。
〔従来の技術〕
先に、本出願人より、一対の回転ヘッドの内蔵せるテー
プ案内ドラムに巻きつけて、一対の回転ヘッドにより、
テープに、一対の回転ヘッドの標準回転速度時の所定回
転角α度に対応する長さの傾斜トラックを交互に形成す
る如く、時間圧縮されたPCM音声信号を記録し、一対の
回転ヘッドによりテープの傾斜トラックを走査して時間
圧縮されたPCM音声信号を再生するようにした音声信号
の記録再生装置において、テープ案内ドラムの径を標準
値の1/N(Nは2以上の整数)に、一対の回転ヘッド
の回転速度を標準値のN倍に、テープのテープ案内ドラ
ムに対する巻きつけ角をNα度に設定したことにより、
装置を小型にすることができるようにした音声信号の記
録再生装置が、特願昭60−27425号に提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
かかる音声信号の記録再生装置は、装置を小型にするこ
とができるが、その反転、テープ案内ドラムの回転ドラ
ムの回転騒音が増え、且つドラムモータの消費電力が増
大するという欠点がある かかる点に鑑み、本発明は装置を小型にすることができ
ると共に、テープ案内ドラムの回転ドラムの回転騒音を
軽減し、且つドラムモータの消費電力を少なくすること
のできる音声信号の記録再生装置を提案しようとするも
のである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、180度角度割の一対の回転ヘッドの内蔵せる
テープ案内ドラムにテープを巻きつけて、一対の回転ヘ
ッドにより、テープに、一対の回転ヘッドに標準回転速
度時の所定回転角α度に対応する長さの傾斜トラックを
交互に形成する如く、時間圧縮されたPCM音声信号を記
録し、一対の回転ヘッドによりテープの傾斜トラックを
走査して時間圧縮されたPCM音声信号を再生するように
した音声信号の記録再生装置において、テープ案内ドラ
ムの径を標準値の1/N(Nは2以上の整数)に、一対
の回転ヘッドの回転速度を標準値に、テープのテープ案
内ドラムに対する巻きつけ角をNα度に設定すると共
に、PCM記録回路及びPCM再生回路の信号処理速度を標準
値の1/Nに設定したものである。
〔作用〕
かかる本発明によれば、テープ案内ドラムの径が標準値
の1/Nで済み、しかもPCM記録回路及びPCM再生回路の
信号処理速度を標準値の1/Nに設定することにより、
一対の回転ヘッドの回転速度は標準値のままで済む。
〔実施例〕
以下に、第1図を参照して、本発明を8ミリビデオと称
されるVTRに適用した一実施例を詳細に説明しよう。DR
はテープ案内ドラムで、その径は標準値(40mm)の1/
N、ここでは1/2で、このテープ案内ドラムDRに、一
対の回転磁気ヘッドHa、Hb(そのギャップアジマスは互
いに異なる)が回転自在に内蔵されている。このテープ
案内ドラムDRには、テープTPが36度×N、ここでは36度
×2のラップ角を以て巻きつけ案内せしめられている。
G1、G2はテープラップ角決定用の一対のガイドである。
標準の回転速度(30Hz)で回転する一対の180度角度割
の回転磁気ヘッドHa、Hbを用いて、標準速度で走行する
磁気テープTP上に36度×N、ここでは36度×2分の傾斜
トラック〔テープ案内ドラムDRの径が標準値で、回転磁
気ヘッドHa、Hbの回転速度が標準値の場合の36度分と等
しい〕を形成する如く、時間圧縮されたPCM音声信号
を、交互に記録し、又、これら回転磁気ヘッドHa、Hbに
て、そのテープTP上の傾斜トラックを走査して、その時
間圧縮されたPCM音声信号を再生するようにする。
次ぎに、PCM記録回路RKについて説明する。入力端子
(1)からのアナログ音声信号をノイズ低減回路(2)
を介して、A/D変換器(3)に供給する。A/D変換
器(3)よりのデジタル音声信号は、エラー訂正回路
(4)のエラーエンコーダを介してメモリ(14)、(1
5)に供給されて、クロック発生器(12)よりの周波数
がf0′(f0′=f0/6、但し、f0=5.8MHz)のクロック
信号によって書き込まれ、クロック発生器(11)よりの
周波数が(1/N)f0、ここでは(1/2)f0=2.9MHz
のクロック信号によって読み出されることによって、デ
ジタル音声信号が1/6に時間圧縮されると共に、処理
速度が標準値の1/N、ここでは1/2に逓減された
後、PCM変調器(5)に供給される。後、メモリ(1
4)、(15)は交互に書き込み、読出しと切り換えられ
る。又、(13)は、クロック発生器(11)、(12)より
のクロック信号を切り換えるための切り換えスイッチ、
(13a)はその切り換え信号の入力端子である。
PCM変調器(5)よりの時間圧縮されたPCM音声信号は、
記録再生切り換えスイッチ(6)及びヘッド切り換えス
イッチ(7)を介して一対の回転磁気ヘッドHa、Hbに切
り換え供給される。そして、上述した如く、テープTPに
時間圧縮されたPCM音声信号が記録される。尚、ヘッド
切り換えスイッチ(7)には、記録及び再生時に、入力
端子(7a)から、第2図Aに示す如く30Hzのヘッド切り
換え制御信号が供給される。
次ぎに、PCM再生回路PKについて説明する。一対の回転
磁気ヘッドHa、Hbにて、上述の如くテープTPから再生さ
れた時間圧縮されたPCM音声信号(第2図B、C参照)
は、ヘッド切り換えスイッチ(7)及び記録再生切り換
えスイッチ(6)並びにイコライザ(8)を順次に通じ
てPCM復調器(9)に供給されて復調される。その復調
出力は、エラー訂正回路(4)のエラーデコーダを介し
てメモリ(14)、(15)に供給されてクロック発生器
(11)からの周波数が(1/N)f0、ここでは(1/
2)f0のクロック信号によって書き込まれ、クロック発
生器(12)よりの周波数がf0′のクロック信号にて読み
出されることによって時間伸張された後、D/A変換器
(16)に供給されて、アナログ音声信号(第2図D参
照)に変換される。尚、切り換えスイッチ(13)の入力
端子(13a)に供給される30Hzの切り換え信号を第2図
Eに示す。この音声信号はノイズ低減回路(2)を介し
て出力端子(17)に出力される。尚、イコライザ(8)
の出力はPLL(10)に供給され、このPLL(10)にはクロ
ック発生器(11)からの周波数が(1/2)f0のクロッ
ク信号が供給される。そして、このPLL(10)よりの同
期信号がPCM復調器(9)に供給される。
尚、標準の回転速度(30Hz)で回転する一対の180度角
度割の回転磁気ヘッドHa、Hbを用いて、標準速度で走行
する磁気テープTP上に36度×N×6、ここでは36度×2
×6分の傾斜トラック〔テープ案内ドラムDRの径が標準
値で、回転磁気ヘッドHa、Hbの回転速度が標準値の場合
の36度×6分と等しい〕を形成する如く、時間圧縮され
たPCM音声信号を、交互に記録し、又、これら回転磁気
ヘッドHa、Hbにて、そのテープTP上の傾斜トラックを走
査して、その時間圧縮されたPCM音声信号を再生するに
は、回転磁気ヘッドHa、HbをN対、ここでは2対、同じ
角度位置で、所定の段差を持たせるように設ければ良
い。
〔発明の効果〕
上述せる本発明によれば、装置を小型にすることができ
ると共に、テープ案内ドラムの回転ドラムの回転騒音を
軽減し、且つドラムモータの消費電力を少なくすること
のできる音声信号の記録再生装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第2図
はその説明に供するタイムチャートである。 Ha、Hbは一対の回転磁気ヘッド、TPはテープ、DRはテー
プ案内ドラム、RKはPCM記録回路、PKはPCM再生回路であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】180度角度割の一対の回転ヘッドの内蔵せ
    るテープ案内ドラムにテープを巻きつけて、上記一対の
    回転ヘッドにより、上記テープに、上記一対の回転ヘッ
    ドの標準回転速度時の所定回転角α度に対応する長さの
    傾斜トラックを交互に形成する如く、PCM記録回路から
    の時間圧縮されたPCM音声信号を記録し、一対の回転ヘ
    ッドにより上記テープの傾斜トラックを走査して上記時
    間圧縮されたPCM音声信号を再生し、該再生された時間
    圧縮されたPCM音声信号をPCM再生回路に供給して時間伸
    張及びPCM復調するようにした音声信号の記録再生装置
    において、 上記テープ案内ドラムの径を標準値の1/N(Nは2以
    上の整数)に、上記一対の回転ヘッドの回転速度を標準
    値に、上記テープの上記テープ案内ドラムに対する巻き
    つけ角をNα度に設定すると共に、上記PCM記録回路及
    び上記PCM再生回路の信号処理速度を標準値の1/Nに
    設定したことを特徴とする音声信号の記録再生装置。
JP29582285A 1985-12-26 1985-12-26 音声信号の記録再生装置 Expired - Fee Related JPH0668809B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29582285A JPH0668809B2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26 音声信号の記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29582285A JPH0668809B2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26 音声信号の記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62154205A JPS62154205A (ja) 1987-07-09
JPH0668809B2 true JPH0668809B2 (ja) 1994-08-31

Family

ID=17825619

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29582285A Expired - Fee Related JPH0668809B2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26 音声信号の記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0668809B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62154205A (ja) 1987-07-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6329376A (ja) デイジタル信号記録再生装置
JPH09504404A (ja) 磁気テープの傾斜トラックに対するビデオ・オーディオ信号記録再生装置および当該装置用磁気テープ
JPS58194162A (ja) 回転ヘツド型磁気記録再生装置
JPH0357527B2 (ja)
JPH0375953B2 (ja)
JPH02141901A (ja) 回転ヘッド型記録装置
JPH0668809B2 (ja) 音声信号の記録再生装置
JPS6364604A (ja) 回転ヘツド式デイジタル信号再生装置
JP3202383B2 (ja) ノントラッキング方式の再生装置
JP3365010B2 (ja) 映像信号記録・再生装置
JP4055096B2 (ja) 磁気再生装置及び方法
US6681076B1 (en) Magnetic recording and reproducing apparatus for automatically setting the traveling speed of the recording medium in accordance with the transmission rate of the input digital signal
JP3240626B2 (ja) デジタル映像信号の記録方法及び記録装置
JPS6265575A (ja) 磁気記録装置
JP4048460B2 (ja) 磁気記録装置及び方法、磁気再生装置及び方法並びにテープ状記録媒体
KR820002361Y1 (ko) 영상신호 기록 재생장치
JPS6262401A (ja) 磁気記録再生装置
JPS61174885A (ja) 磁気記録再生装置
JPH01125767A (ja) 回転ヘッド型記録再生装置
JPH01137408A (ja) 回転ヘッド式テープレコーダーの再生方式
JP2000182202A (ja) 磁気記録装置及び方法並びに磁気再生装置及び方法
JPS61182605A (ja) オ−デイオ信号の記録/再生装置
JPH02294909A (ja) ディジタルビデオ信号記録装置
JPS6148131A (ja) 磁気記録テ−プのコピ−方法
JPH09231688A (ja) 記録再生システム

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees