JPS6364604A - 回転ヘツド式デイジタル信号再生装置 - Google Patents
回転ヘツド式デイジタル信号再生装置Info
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- JPS6364604A JPS6364604A JP61209243A JP20924386A JPS6364604A JP S6364604 A JPS6364604 A JP S6364604A JP 61209243 A JP61209243 A JP 61209243A JP 20924386 A JP20924386 A JP 20924386A JP S6364604 A JPS6364604 A JP S6364604A
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Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転ヘッド式ディジタル信号再生装置に係り、
特に磁気テープ上に回転ヘッドにより記録形成される各
トラックの始端より一定期間の部分と終端直前の一定期
間の部分とに、夫々トラッキング参照用信号(以下AT
F信号と記す)が記録され、それ以外のトラック中間部
分にディジタルオーディオ信号が記録された記録済磁気
テープの既記録信号を再生する装置に関する。
特に磁気テープ上に回転ヘッドにより記録形成される各
トラックの始端より一定期間の部分と終端直前の一定期
間の部分とに、夫々トラッキング参照用信号(以下AT
F信号と記す)が記録され、それ以外のトラック中間部
分にディジタルオーディオ信号が記録された記録済磁気
テープの既記録信号を再生する装置に関する。
従来の技術
アナログオーディオ信号をパルス符号変調(PCM)u
て得たPCM音声データを磁気テープに記録し、再生す
ることのできるディジタル・オーディオ・テープレコー
ダ(DAT)のうち、回転ヘッドを用いたDATでは、
磁気テープ上に記録される磁化パターンは隣接するトラ
ックのアジマス角が互いに異なり、各トラック間のガー
トバンドが無い状態で記録し、各トラックの始端より一
定期間の部分と終端直前の一定期間の部分とに夫々ΔT
F信号を記録し、それ以外のトランク中間部分にPCM
音声データを所定信号フォーマットで記録し、これを再
生する。
て得たPCM音声データを磁気テープに記録し、再生す
ることのできるディジタル・オーディオ・テープレコー
ダ(DAT)のうち、回転ヘッドを用いたDATでは、
磁気テープ上に記録される磁化パターンは隣接するトラ
ックのアジマス角が互いに異なり、各トラック間のガー
トバンドが無い状態で記録し、各トラックの始端より一
定期間の部分と終端直前の一定期間の部分とに夫々ΔT
F信号を記録し、それ以外のトランク中間部分にPCM
音声データを所定信号フォーマットで記録し、これを再
生する。
PCM音声データには少なくとも2種類のモードがあり
、標本化周波数48kHz、2チヤンネル、T子化ビッ
ト数16ビツト直線の標準モードと、標本化周波数32
k)−12,2チヤンネル、量子化ビット数12ビット
非直線の長時間モード(又は半速モードともいう)とが
ある。実際には、更に標本化周波数44.1 k)−1
2モードや、標本化周波332 kHz 、4チヤンネ
ル、量子化ビット数12ビツト非直線のモードなどがあ
るが、これらのモードは標準モードと同じ録音再生時間
である。
、標本化周波数48kHz、2チヤンネル、T子化ビッ
ト数16ビツト直線の標準モードと、標本化周波数32
k)−12,2チヤンネル、量子化ビット数12ビット
非直線の長時間モード(又は半速モードともいう)とが
ある。実際には、更に標本化周波数44.1 k)−1
2モードや、標本化周波332 kHz 、4チヤンネ
ル、量子化ビット数12ビツト非直線のモードなどがあ
るが、これらのモードは標準モードと同じ録音再生時間
である。
半速モードでは、回転ドラムの回転速度及びテープ走行
速度の各々を、標準モードのそれの172侶とし、ディ
ジタル信号(正確にはATF信号、PCM音声データ生
成のためのクロックパルス)も?!準モードのそれの1
X2倍の周波数として、アナログ音声信号とディジタル
信号との相互変換部分を除いて、装置全体の動作3ii
度が標準モードのそれの1X2倍となる。
速度の各々を、標準モードのそれの172侶とし、ディ
ジタル信号(正確にはATF信号、PCM音声データ生
成のためのクロックパルス)も?!準モードのそれの1
X2倍の周波数として、アナログ音声信号とディジタル
信号との相互変換部分を除いて、装置全体の動作3ii
度が標準モードのそれの1X2倍となる。
標準モードのデータレートは
48 kHz x2xl 6=1536 kビット/
sec半速モードのデータレートは 32 kHz X2X12= 768 kビット/
Secである。従って、半速モードでは標準モードよ
り音質は若干劣るが、装置全体の動作速度を標準モード
の1X2倍とすることで、標準モードに比し同一長の磁
気テープに対して2倍の時間、記録再生ができる。
sec半速モードのデータレートは 32 kHz X2X12= 768 kビット/
Secである。従って、半速モードでは標準モードよ
り音質は若干劣るが、装置全体の動作速度を標準モード
の1X2倍とすることで、標準モードに比し同一長の磁
気テープに対して2倍の時間、記録再生ができる。
発明が解決しようとする問題点
標準モードの動作が可能な回転ヘッド式DATに、更に
半速モードの動作が可能となるように構成して多機能な
りATを実現することが望まれるが、これには以下に述
べるいくつかの問題点があり、これがコスト高、技術的
困難9品質劣化の要因となっていた。
半速モードの動作が可能となるように構成して多機能な
りATを実現することが望まれるが、これには以下に述
べるいくつかの問題点があり、これがコスト高、技術的
困難9品質劣化の要因となっていた。
■ ATF信号周波数やPCM音声データのキャリア周
波数が標準モードのそれの1/2倍となるため、特に再
生時に、ATF信号やPCM音声データの信号処理回路
のうち、アナログフィルタ回路部分と、データ読取りの
ためのPLL ()ニーズ・ロックド・ループ)回路部
分とを、各々動作周波数を切換えるか、又は2組(標準
モード用と半速モード用)用意して切換使用する必要が
ある。
波数が標準モードのそれの1/2倍となるため、特に再
生時に、ATF信号やPCM音声データの信号処理回路
のうち、アナログフィルタ回路部分と、データ読取りの
ためのPLL ()ニーズ・ロックド・ループ)回路部
分とを、各々動作周波数を切換えるか、又は2組(標準
モード用と半速モード用)用意して切換使用する必要が
ある。
■ 回転ドラムに装着された回転ヘッドと記録アンプ及
び再生アンプとの結合は、通常はロータリートランスを
介して行なわれるが、半速モード時には信号周波数が標
準モードの172倍となるため、低域の結合が劣化する
。
び再生アンプとの結合は、通常はロータリートランスを
介して行なわれるが、半速モード時には信号周波数が標
準モードの172倍となるため、低域の結合が劣化する
。
■ 再生時のC/Nが標準モードで最適になるようにす
ると、テープ・ヘッド門相対線速度が標準モードの1/
2倍になる半速モードでは、再生ヘッド出力電圧が標準
モードの1/2倍となるので、C/Nが劣化する。
ると、テープ・ヘッド門相対線速度が標準モードの1/
2倍になる半速モードでは、再生ヘッド出力電圧が標準
モードの1/2倍となるので、C/Nが劣化する。
■ ドラムモータ及びキャプスタンモータともに、標準
モード及び半速モードの夫々に対応した2種類の回転速
度において、所定の性能(ドラム回転のジッタと電気回
路との位相同期、キャプスタンモータの回転むらなど)
を持つ必要がある。
モード及び半速モードの夫々に対応した2種類の回転速
度において、所定の性能(ドラム回転のジッタと電気回
路との位相同期、キャプスタンモータの回転むらなど)
を持つ必要がある。
そこで、本発明は回転ヘッドを標準モードと半速モード
との両方において等速とし、磁気テープ走行速度のみ切
換えることにより、上記■及び■の再生に関する問題点
全部と、上記■及び■の問題点の各一部を夫々解決した
回転ヘッド式ディジタル信号再生装置を提供することを
目的とする。
との両方において等速とし、磁気テープ走行速度のみ切
換えることにより、上記■及び■の再生に関する問題点
全部と、上記■及び■の問題点の各一部を夫々解決した
回転ヘッド式ディジタル信号再生装置を提供することを
目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の回転ヘッド式ディジタル信号再生装置は、第1
のモードに比し単位時間当りのデータω。
のモードに比し単位時間当りのデータω。
トラッキング参照用信号の周波数1回転ヘッドの回転速
度及び磁気テープの走行5SL度が夫々1/2倍である
第2のモードでPCM音声データとトラッキング参照用
信号とが回転ヘッドにより記録された記録済磁気テープ
の既記録信号の再生時に、記録済磁気テープの走行速度
を第2のモード時のそれと同一速度とすると共に、回転
ヘッドの回転速度を第1のモード時のそれと同一速度と
する手段と、相隣る2本の記録トラック当り計4回の割
合で走査して得た各再生信号のうち、大なるレベルの再
生信号が連続して得られる2回の各走査により得られた
トラッキング参照用信号に基づいて回転ヘッドのトラッ
キング制御を行なうトラッキング制御手段と、上記2回
の走査により得られた再生PCM音声データに基づいて
もとのオーディオ信号を復号する復号手段とよりなる。
度及び磁気テープの走行5SL度が夫々1/2倍である
第2のモードでPCM音声データとトラッキング参照用
信号とが回転ヘッドにより記録された記録済磁気テープ
の既記録信号の再生時に、記録済磁気テープの走行速度
を第2のモード時のそれと同一速度とすると共に、回転
ヘッドの回転速度を第1のモード時のそれと同一速度と
する手段と、相隣る2本の記録トラック当り計4回の割
合で走査して得た各再生信号のうち、大なるレベルの再
生信号が連続して得られる2回の各走査により得られた
トラッキング参照用信号に基づいて回転ヘッドのトラッ
キング制御を行なうトラッキング制御手段と、上記2回
の走査により得られた再生PCM音声データに基づいて
もとのオーディオ信号を復号する復号手段とよりなる。
また、上記復号手段は第2のモードで記録された記録済
磁気テープの既記録信号の再生時に、第1のモードで記
録された記録済磁気テープの既記録信号の再生時におけ
るエラー検出訂正動作と同じ速度でエラー検出訂正動作
を行なうと共に、エラー検出訂正動作を2回ずつ繰り返
して行なうエラー検出訂正手段を有する。
磁気テープの既記録信号の再生時に、第1のモードで記
録された記録済磁気テープの既記録信号の再生時におけ
るエラー検出訂正動作と同じ速度でエラー検出訂正動作
を行なうと共に、エラー検出訂正動作を2回ずつ繰り返
して行なうエラー検出訂正手段を有する。
更に、上記エラー検出訂正手段は、2回目のエラー検出
訂正動作時にのみエラーフラグデータのメモリのパリテ
ィ記憶3N域への書き込みを行なう。
訂正動作時にのみエラーフラグデータのメモリのパリテ
ィ記憶3N域への書き込みを行なう。
作用
オーディオ信号をパルス符号変調して得た一定期間分の
PCM音声データと、所定期間ずつPCM音声データの
前後に夫々時分割多重されたトラッキング参照用信号と
よりなる多重信号が回転ヘッドにより磁気テープ上に順
次にトラックを1木ずつ形成して第2のモードで記録さ
れた記録済磁気テープの既記録信号の再生時において、
磁気テープは記録時と同一の速度で走行せしめられる一
方、回転ヘッドは記録時の2倍の回転速度で回転せしめ
られる。
PCM音声データと、所定期間ずつPCM音声データの
前後に夫々時分割多重されたトラッキング参照用信号と
よりなる多重信号が回転ヘッドにより磁気テープ上に順
次にトラックを1木ずつ形成して第2のモードで記録さ
れた記録済磁気テープの既記録信号の再生時において、
磁気テープは記録時と同一の速度で走行せしめられる一
方、回転ヘッドは記録時の2倍の回転速度で回転せしめ
られる。
従って、記録済磁気テープ上の記録トラックは相隣る2
本のトラック当り回転ヘッドにより4回の割合で走査さ
れることになる。すなわち、1本の記録トラックに対し
て2回ずつ回転ヘッドが走査する。各記録トラックの始
端直後の所定期間と終端直前の所定期間には前記トラッ
キング参照用信号が記録され、それ以外のトラック中央
部分にはPCM音声データが記録されている。
本のトラック当り回転ヘッドにより4回の割合で走査さ
れることになる。すなわち、1本の記録トラックに対し
て2回ずつ回転ヘッドが走査する。各記録トラックの始
端直後の所定期間と終端直前の所定期間には前記トラッ
キング参照用信号が記録され、それ以外のトラック中央
部分にはPCM音声データが記録されている。
トラッキング制御手段は相隣る2本の記録トラツクに対
する4回の走査のうち、大なるレベルの再生信号が連続
して得られる2回の走査の始めの方の走査により得られ
た一方の記録トラックの終端付近からの再生トラッキン
グ参照用信号と次の走査により得られた他方の記録トラ
ックの始端直後からの再生トラッキング参照用信号とに
基づいてトラッキング制御を行なう。同様に、復号手段
は、上記の2回の走査により得られた再生PCM音声デ
ータを復号してもとのオーディオ信号を得る。
する4回の走査のうち、大なるレベルの再生信号が連続
して得られる2回の走査の始めの方の走査により得られ
た一方の記録トラックの終端付近からの再生トラッキン
グ参照用信号と次の走査により得られた他方の記録トラ
ックの始端直後からの再生トラッキング参照用信号とに
基づいてトラッキング制御を行なう。同様に、復号手段
は、上記の2回の走査により得られた再生PCM音声デ
ータを復号してもとのオーディオ信号を得る。
実施例
第1図は本発明装置の一実施例のブロック系統図を記録
系と併せて示す。同図中、ドラムモータ1の回転軸2は
固定ドラム3の中央部を回転自在に整通して回転ドラム
4の中央部に固定されである。回転ドラム4の回転面に
は、回転ヘッド5とこれと相対向してもう1個の回転ヘ
ッド(図示せず)とが取付固定されである。磁気テープ
6は回転ドラム4に対して90°の角度範囲に亘って斜
めに添接巻回されており、更にキャプスタン7及びピン
チローラ29に挟持されて矢印方向へ走行せしめられる
。回転ヘッド5及びもう−個の回転ヘッドは互いにアジ
マス角度が逆向きのギャップを有しており、また記録ト
ラックより幅広(例えば1.5倍)のトラック幅を有し
ており、回転軸2及び回転ドラム4と一体的に回転せし
められる。
系と併せて示す。同図中、ドラムモータ1の回転軸2は
固定ドラム3の中央部を回転自在に整通して回転ドラム
4の中央部に固定されである。回転ドラム4の回転面に
は、回転ヘッド5とこれと相対向してもう1個の回転ヘ
ッド(図示せず)とが取付固定されである。磁気テープ
6は回転ドラム4に対して90°の角度範囲に亘って斜
めに添接巻回されており、更にキャプスタン7及びピン
チローラ29に挟持されて矢印方向へ走行せしめられる
。回転ヘッド5及びもう−個の回転ヘッドは互いにアジ
マス角度が逆向きのギャップを有しており、また記録ト
ラックより幅広(例えば1.5倍)のトラック幅を有し
ており、回転軸2及び回転ドラム4と一体的に回転せし
められる。
標準モード時には回転ヘッドの回転速度は例えば200
0rplnで、半速モードの再生時にも標準モード時と
同じ2000rpmに選定されである。また、キャプス
タンモータ8により回転せしめられるキャプスタン7に
より、磁気テープ6の走行速度は半速モード時には標準
モード時の1/2倍の速度に選定されである。
0rplnで、半速モードの再生時にも標準モード時と
同じ2000rpmに選定されである。また、キャプス
タンモータ8により回転せしめられるキャプスタン7に
より、磁気テープ6の走行速度は半速モード時には標準
モード時の1/2倍の速度に選定されである。
磁気テープ6は記録済磁気テープで、第2図に示す如き
トラックパターンが形成されている。第2図に示す各ト
ラックのうち30b等で示す斜線部分には一定期間分の
PCM音声データが記録されており、308等で示す各
トラックの始端から一定区間のトラック部分と、30c
等で示す各トラックの終端直前の一定区間のトラック部
分とには、前記ATF信号が記録されている。
トラックパターンが形成されている。第2図に示す各ト
ラックのうち30b等で示す斜線部分には一定期間分の
PCM音声データが記録されており、308等で示す各
トラックの始端から一定区間のトラック部分と、30c
等で示す各トラックの終端直前の一定区間のトラック部
分とには、前記ATF信号が記録されている。
ここで磁気テープ6は半速モードで記録された記録済磁
気テープで、記録時には1000prlで回転する2個
の回転ヘッドにより記録が行なわれたのに対し、本実施
例では上記したように、タイミング制御回路9よりドラ
ムサーボ回路10を通して胃られた信号により、記録時
の2倍の2000rpmで回転する2個の回転ヘッドに
より再生が行なわれる。なお、周知の如く、検出ヘッド
11により回転ドラム40回転速度を検出して得られた
ドラムパルスがドラムサーボ回路10へ供給されること
により、回転ドラム4の回転位相が制御される。
気テープで、記録時には1000prlで回転する2個
の回転ヘッドにより記録が行なわれたのに対し、本実施
例では上記したように、タイミング制御回路9よりドラ
ムサーボ回路10を通して胃られた信号により、記録時
の2倍の2000rpmで回転する2個の回転ヘッドに
より再生が行なわれる。なお、周知の如く、検出ヘッド
11により回転ドラム40回転速度を検出して得られた
ドラムパルスがドラムサーボ回路10へ供給されること
により、回転ドラム4の回転位相が制御される。
一方、磁気テープ6の走行速度は記録時と同一速度であ
るから、記録時の2倍の速度で回転する回転ヘッド5等
よりなる2個の回転ヘッドの走査軌跡は記録トラックと
一致せず、第3図に示す如く、相隣る2本のトラックT
2n、”2n+1に対して走査トラック中心線が■→■
→■→■の順番で描かれる。すなわち、回転ヘッドは相
隣る2本の記録トラックに対して4回の割合で走査を行
なう走査軌跡を描く。
るから、記録時の2倍の速度で回転する回転ヘッド5等
よりなる2個の回転ヘッドの走査軌跡は記録トラックと
一致せず、第3図に示す如く、相隣る2本のトラックT
2n、”2n+1に対して走査トラック中心線が■→■
→■→■の順番で描かれる。すなわち、回転ヘッドは相
隣る2本の記録トラックに対して4回の割合で走査を行
なう走査軌跡を描く。
ここで、第3図中、トラックTT
2n−1・ 2n+1・
”2n+3は負のアジマス角のギャップを有する回転ヘ
ッドで記録されたトラックで、トラックT2.。
ッドで記録されたトラックで、トラックT2.。
T2n+2.T2n+4は正のアジマス角のギャップを
右する回転ヘッドで記録されたトラックを示し、各トラ
ック間はガートバンド無く形成されている。
右する回転ヘッドで記録されたトラックを示し、各トラ
ック間はガートバンド無く形成されている。
また、■及び■で示す走査軌跡は負のアジマス角のギャ
ップを有する第1の回転ヘッド(例えば回転ヘッド5に
対向して取付けられたもう一個の回転ヘッド)により描
かれ、■及び■で示す走査軌跡は正のアジマス角のギャ
ップを有する第2の回転ヘッド5により描かれる。
ップを有する第1の回転ヘッド(例えば回転ヘッド5に
対向して取付けられたもう一個の回転ヘッド)により描
かれ、■及び■で示す走査軌跡は正のアジマス角のギャ
ップを有する第2の回転ヘッド5により描かれる。
また、第3図に■〜■で示した順次の走査軌跡を描く2
個の回転ヘッドの記録トラックの摺接面積の割合は第4
図に示す如くになる。ここで、2個の回転ヘッドから交
互に再生される所定値以上の周波数の再生信号は、周知
のアジマス損失効果により再生回転ヘッドと同一のアジ
マス角の磁化パターンを有する記録トラックから再生さ
れた信号であり、またその再生信号レベルは回転ヘッド
のその記録トラックの贋接面積に略比例する。従って、
上記の走査をする2個の回転ヘッドにより再生信号が実
際に得られるトラックとその再生信号レベルとの関係を
示すと、第5図に示す如くになる。
個の回転ヘッドの記録トラックの摺接面積の割合は第4
図に示す如くになる。ここで、2個の回転ヘッドから交
互に再生される所定値以上の周波数の再生信号は、周知
のアジマス損失効果により再生回転ヘッドと同一のアジ
マス角の磁化パターンを有する記録トラックから再生さ
れた信号であり、またその再生信号レベルは回転ヘッド
のその記録トラックの贋接面積に略比例する。従って、
上記の走査をする2個の回転ヘッドにより再生信号が実
際に得られるトラックとその再生信号レベルとの関係を
示すと、第5図に示す如くになる。
第5図かられかるように、相隣る2本のトラックT 及
び”2n+1に対して回転ヘッドにより行なn われる4回の走査(■〜■)のうち、2回目と3回目の
走査によりトラック”2n及び”2n+1から再生され
る再生信号レベルの方が、1回目と4回目の走査により
トラック”2n及び” 2n+1から再生される再生信
号レベルに比し大である。そこで、本発明ではS/N等
の点から、上記の2回目と3回目の走査により相隣る2
本のトラックから再生される再生信号中のPCM音声デ
ータに基づいて復号を行なう。
び”2n+1に対して回転ヘッドにより行なn われる4回の走査(■〜■)のうち、2回目と3回目の
走査によりトラック”2n及び”2n+1から再生され
る再生信号レベルの方が、1回目と4回目の走査により
トラック”2n及び” 2n+1から再生される再生信
号レベルに比し大である。そこで、本発明ではS/N等
の点から、上記の2回目と3回目の走査により相隣る2
本のトラックから再生される再生信号中のPCM音声デ
ータに基づいて復号を行なう。
次に、ATF信号の再生について説明する。ATF信号
は前記したように各トラックの始端直後の所定区間と各
トラック終端直前の所定区間とに各々記録されるが、そ
の信号パターンは第6図に示す如くになる。第6図中、
第2図及び第3図と同一構成には同一符号を付しである
。第6図に示すようにATF信号はATF検波出力のサ
ンプルホールドのタイミング制御の同期信号f 3と、
パイロット信号fpとからなる。同期信号fSはアジマ
ス損失効果のある比較的高い周波数(例えば相隣る2本
のトラックの一方に記録されるfSは約500kHz
、他方に記録されるfsは約780kH2)に選定され
であるのに対し、パイロット信号fpはアジマス損失効
果の少ない、すなわち隣接トラックからクロストークと
して再生されるような、低い一定周波数(例えば130
kHz )に選定されている。
は前記したように各トラックの始端直後の所定区間と各
トラック終端直前の所定区間とに各々記録されるが、そ
の信号パターンは第6図に示す如くになる。第6図中、
第2図及び第3図と同一構成には同一符号を付しである
。第6図に示すようにATF信号はATF検波出力のサ
ンプルホールドのタイミング制御の同期信号f 3と、
パイロット信号fpとからなる。同期信号fSはアジマ
ス損失効果のある比較的高い周波数(例えば相隣る2本
のトラックの一方に記録されるfSは約500kHz
、他方に記録されるfsは約780kH2)に選定され
であるのに対し、パイロット信号fpはアジマス損失効
果の少ない、すなわち隣接トラックからクロストークと
して再生されるような、低い一定周波数(例えば130
kHz )に選定されている。
第6図かられかるように、各ATF信号区間において同
期信号fSが一定期間記録された復、斜線で示す区間に
は前の信号を消去するための例えば約1.56MH2の
信号記録区間があり、次にパイロット信号fρが一定期
間記録されており、次のトラックのパイロット信号記録
区間が直前に記録されたトラックの上記斜線で示す信号
記録期間に隣接するように配置され、隣接トラック間に
おいてはパイロット信号記録区間及び同期信号記録区間
が隣接しないようにされている。かかるATF信号パタ
ーン自体は公知である。
期信号fSが一定期間記録された復、斜線で示す区間に
は前の信号を消去するための例えば約1.56MH2の
信号記録区間があり、次にパイロット信号fρが一定期
間記録されており、次のトラックのパイロット信号記録
区間が直前に記録されたトラックの上記斜線で示す信号
記録期間に隣接するように配置され、隣接トラック間に
おいてはパイロット信号記録区間及び同期信号記録区間
が隣接しないようにされている。かかるATF信号パタ
ーン自体は公知である。
上記のATF信号が記録されているトラックを、記録時
と同一のアジマス角度のギャップを有する回転ヘッドで
記録時と同一のモードで再生した場合、例えばトラック
T2nを走査する回転ヘッドは、ホームトラックである
”2n及び、その両側の記録トラックT 及び”2n
+1の各一部を夫々跨いでn−1 走査する。前記したように、同期信@f Sはホームト
ラックのみから再生され、またパイロット信号fpはホ
ームトラックのみならず、隣接トラックからもクロスト
ークとして再生されるので、上記の回転ヘッドの再生信
号の内容、信号レベル及び再生トラックは第8図に示す
如くになる。
と同一のアジマス角度のギャップを有する回転ヘッドで
記録時と同一のモードで再生した場合、例えばトラック
T2nを走査する回転ヘッドは、ホームトラックである
”2n及び、その両側の記録トラックT 及び”2n
+1の各一部を夫々跨いでn−1 走査する。前記したように、同期信@f Sはホームト
ラックのみから再生され、またパイロット信号fpはホ
ームトラックのみならず、隣接トラックからもクロスト
ークとして再生されるので、上記の回転ヘッドの再生信
号の内容、信号レベル及び再生トラックは第8図に示す
如くになる。
ところが、第8図に示す再生信号は、回転ヘッドが記録
トラックと同一の走査軌跡を描く場合であって、本実施
例の半速モードで記録された記録トラックを走査する回
転ヘッドは前記したように記録トラックと同一の走査軌
跡を描かず、第9図に示す如き走査軌跡を描く。第9図
中、第3図と同一構成部分には同一符号を付しである。
トラックと同一の走査軌跡を描く場合であって、本実施
例の半速モードで記録された記録トラックを走査する回
転ヘッドは前記したように記録トラックと同一の走査軌
跡を描かず、第9図に示す如き走査軌跡を描く。第9図
中、第3図と同一構成部分には同一符号を付しである。
第9図において、記録トラック”2nのトラック中心線
工に対して、前記2回目のヘッド走査■ではトラック始
端側のATF信号記録区間では+b(平均値)のトラッ
キングオフセットがあり、トラック終端側のATF信号
記録区間では+a(平均値)のトラッキングオフセット
がある。また、次の記録トラックT2゜ヤ、のトラック
中心線■に対して、前記3回目のヘッド走査■ではトラ
ック始端側のATF信号記録区間では−a(平均値)の
トラッキングオフセットがあり、トラック終端側のAT
F信号記録区間では−b(平均F、a )のトラッキン
グオフセットがある。
工に対して、前記2回目のヘッド走査■ではトラック始
端側のATF信号記録区間では+b(平均値)のトラッ
キングオフセットがあり、トラック終端側のATF信号
記録区間では+a(平均値)のトラッキングオフセット
がある。また、次の記録トラックT2゜ヤ、のトラック
中心線■に対して、前記3回目のヘッド走査■ではトラ
ック始端側のATF信号記録区間では−a(平均値)の
トラッキングオフセットがあり、トラック終端側のAT
F信号記録区間では−b(平均F、a )のトラッキン
グオフセットがある。
従って、上記の+aと−aのトラッキングオフセットが
ある2つのATF検波された誤差信号を平均化すると、
トラッキングオフセットの影響がゼロとなり、ATF検
波信号にオフセット電圧を側口するような余分な処理は
不要となる。これは+bと−bのトラッキングオフセッ
トがある2つのATF検波された誤差信号を平均化した
場合も同様である。しかし、b>aであり、ATFジッ
タの面からもともとの誤差信号が小さい方が良く、更に
、第10図に■で示したATF検波特性(Sカーブ)か
らも、+a、−aのトラッキングオフセットがある2つ
のATF検波された誤差信号を平均化した場合の方がA
TFジッタマージンが大であり、好都合である。
ある2つのATF検波された誤差信号を平均化すると、
トラッキングオフセットの影響がゼロとなり、ATF検
波信号にオフセット電圧を側口するような余分な処理は
不要となる。これは+bと−bのトラッキングオフセッ
トがある2つのATF検波された誤差信号を平均化した
場合も同様である。しかし、b>aであり、ATFジッ
タの面からもともとの誤差信号が小さい方が良く、更に
、第10図に■で示したATF検波特性(Sカーブ)か
らも、+a、−aのトラッキングオフセットがある2つ
のATF検波された誤差信号を平均化した場合の方がA
TFジッタマージンが大であり、好都合である。
そこで、本実施例では前記2回目のヘッド走査時にトラ
ック終端側のATF信号記録区間と、前記3回目のヘッ
ド走査時にトラック始端側のATF信号記録区間とから
各々再生された2つのATE信号に基づいてトラッキン
グ制御を行なう。
ック終端側のATF信号記録区間と、前記3回目のヘッ
ド走査時にトラック始端側のATF信号記録区間とから
各々再生された2つのATE信号に基づいてトラッキン
グ制御を行なう。
なお、前記2回目と3回目の両ヘッド走査時に全部で4
個所のATF信号記録区間から再生されたATF信号を
用いてトラッキング制御を行なってもよい。史には、任
意のATF信号を選択して用い、もし上記の如くトラッ
キングオフセットが平均化してゼロになれば良いが、平
均化してもゼロにならない場合には、オフセット相当電
圧を減じる必要がある。
個所のATF信号記録区間から再生されたATF信号を
用いてトラッキング制御を行なってもよい。史には、任
意のATF信号を選択して用い、もし上記の如くトラッ
キングオフセットが平均化してゼロになれば良いが、平
均化してもゼロにならない場合には、オフセット相当電
圧を減じる必要がある。
再び第1図に戻って説明するに、回転ヘッド5を含む全
部で2個の回転ヘッドにより交互に再生された磁気テー
プ6上の既記録信号は、ロータリートランス(図示せず
)及び再生アンプ12を夫々通して波形等化回路13に
供給される一方、ATF用フィルタ・波形等化回路14
に供給され、ここで前記同期信号fS及びパイロット信
号fpが夫々分離P波された後波形等化されてからAT
F検波回路15に供給される。
部で2個の回転ヘッドにより交互に再生された磁気テー
プ6上の既記録信号は、ロータリートランス(図示せず
)及び再生アンプ12を夫々通して波形等化回路13に
供給される一方、ATF用フィルタ・波形等化回路14
に供給され、ここで前記同期信号fS及びパイロット信
号fpが夫々分離P波された後波形等化されてからAT
F検波回路15に供給される。
ここで、ATF信号周波数は前記したように半速モード
では標準モードの1/2倍の周波数で記録されているが
、回転ドラム4は記録時の2倍の回転速度で回転し、磁
気テープ6の走行速度は記録時と同一走行速度であるが
、回転ドラム4の回転速度に比しはるかに低速であるか
ら、上記ATF信号周波数は標準モードと実質的に同一
の周波数で再生されることになる。従って、ATF用フ
ィルタ・波形等化回路14は標準モード及び半速モード
共に共用できる。
では標準モードの1/2倍の周波数で記録されているが
、回転ドラム4は記録時の2倍の回転速度で回転し、磁
気テープ6の走行速度は記録時と同一走行速度であるが
、回転ドラム4の回転速度に比しはるかに低速であるか
ら、上記ATF信号周波数は標準モードと実質的に同一
の周波数で再生されることになる。従って、ATF用フ
ィルタ・波形等化回路14は標準モード及び半速モード
共に共用できる。
同様に、PCM音声データのキャリア周波数もIIモー
ド再生時のそれと実質的に同一となるので、波形等化回
路13、PLL18等を共用することができる。
ド再生時のそれと実質的に同一となるので、波形等化回
路13、PLL18等を共用することができる。
第11図はこのATF検波回路15の一実施例のブロッ
ク系統図を示す。同図中、入力端子31より入来した上
記再生ATF信号は帯域フィルタ(BPF)32により
再生同期信号fSが分子!aP。
ク系統図を示す。同図中、入力端子31より入来した上
記再生ATF信号は帯域フィルタ(BPF)32により
再生同期信号fSが分子!aP。
波される一方、低域フィルタ(LPF)33により再生
パイロット信号fpが分離戸波される。BPF32より
取り出された第12図(A)及び後述の第19図(A)
に示す如き再生同期信号は検波回路34に供給され、こ
こで包絡線検波された後、コンパレータ35を通してタ
イミング発生回路36に供給される。
パイロット信号fpが分離戸波される。BPF32より
取り出された第12図(A)及び後述の第19図(A)
に示す如き再生同期信号は検波回路34に供給され、こ
こで包絡線検波された後、コンパレータ35を通してタ
イミング発生回路36に供給される。
タイミング発生回路36は第1図に示したタイミングl
す御回路9より入力端子37.38を介して第13図(
H)及び<I)に示す第1及び第2のタイミング信号が
供給される。この第2のタイミング信号は、第13図(
1)及び第20図(B)に夫々示す如く、第13図(A
)及び第20図(A)に模式的に示した回転ヘッドのト
ラック走査に同期して2トラツク走査毎に反転する方形
波であり、第1のタイミング信号は同図(H)に示す如
く第2のタイミング信号の例えば十数倍以上の繰り返し
周波数(一定)をもつ方形波である。
す御回路9より入力端子37.38を介して第13図(
H)及び<I)に示す第1及び第2のタイミング信号が
供給される。この第2のタイミング信号は、第13図(
1)及び第20図(B)に夫々示す如く、第13図(A
)及び第20図(A)に模式的に示した回転ヘッドのト
ラック走査に同期して2トラツク走査毎に反転する方形
波であり、第1のタイミング信号は同図(H)に示す如
く第2のタイミング信号の例えば十数倍以上の繰り返し
周波数(一定)をもつ方形波である。
なお、第13図及び第20図中の■〜■は第2図及び第
9図に示したヘッド走査■〜■に対応している。
9図に示したヘッド走査■〜■に対応している。
タイミング発生回路36は上記の入力信号に基づいて第
12図(C)に示す第1のサンプリングパルスPLS1
、同図(D)に示す第2のサンプリングパルスPLS2
、第13図(E)に示す第3のサンプリングパルスPL
S3及び第13図(G)に示す第4のサンプリングパル
スPLS4を発生する。
12図(C)に示す第1のサンプリングパルスPLS1
、同図(D)に示す第2のサンプリングパルスPLS2
、第13図(E)に示す第3のサンプリングパルスPL
S3及び第13図(G)に示す第4のサンプリングパル
スPLS4を発生する。
第18図はタイミング発止回路36の一実施例のブロッ
ク系統図を示す。同図中、第11図と同−構成部分には
同一符号を付しである。第18図において、入力端子5
1に入来した第19図(C)に示す如きコンパレータ3
5の出力信号は、■安定マルチバイブレータ(以下モノ
マルチという)52及び53を順次に経てAND回路5
4の一方の入力端子に供給される。第19図(D)はモ
ノマルチ52のσ出力信号、同図(E)はモノマルチ5
3のQ出力信号を夫々示す。
ク系統図を示す。同図中、第11図と同−構成部分には
同一符号を付しである。第18図において、入力端子5
1に入来した第19図(C)に示す如きコンパレータ3
5の出力信号は、■安定マルチバイブレータ(以下モノ
マルチという)52及び53を順次に経てAND回路5
4の一方の入力端子に供給される。第19図(D)はモ
ノマルチ52のσ出力信号、同図(E)はモノマルチ5
3のQ出力信号を夫々示す。
更に、上記コンパレータ35の出力信号は2段縦続接続
されたモノマルチ55及び56を通してAND回路57
の一方の入力端子に供給される一方、2段wi続接続さ
れたモノマルチ58及び59を通してAND回路60及
び61の各一方の入力端子に夫々供給される。第19図
(F)及び(G)は夫々上記モノマルチ55のσ出力信
号とモノマルチ56のQ出力信号を示し、第19図(H
)はモノマルチ58のσ出力信号、同図(1)と後述の
第20図(F)はモノマルチ59のQ出力信号PLS3
4を夫々示す。
されたモノマルチ55及び56を通してAND回路57
の一方の入力端子に供給される一方、2段wi続接続さ
れたモノマルチ58及び59を通してAND回路60及
び61の各一方の入力端子に夫々供給される。第19図
(F)及び(G)は夫々上記モノマルチ55のσ出力信
号とモノマルチ56のQ出力信号を示し、第19図(H
)はモノマルチ58のσ出力信号、同図(1)と後述の
第20図(F)はモノマルチ59のQ出力信号PLS3
4を夫々示す。
一方、第18図の入力端子37に入来した第13図(H
)に示した第1のタイミング信号は、2段縦続接続され
たDフリップフロップ62及び63の各クロック端子と
カウンタ65のクロック端子とに夫々クロックパルスと
して印加される。
)に示した第1のタイミング信号は、2段縦続接続され
たDフリップフロップ62及び63の各クロック端子と
カウンタ65のクロック端子とに夫々クロックパルスと
して印加される。
また、これと同時に入力端子38に入来した第13図(
1)及び第20図(B)に夫々示す第2のタイミング信
号はDフリップフロップ62のゲータ入力端子に供給さ
れる。
1)及び第20図(B)に夫々示す第2のタイミング信
号はDフリップフロップ62のゲータ入力端子に供給さ
れる。
AND回路64はDフリップフロップ62のσ出力信号
とDフリップフロップ63のQ出力信号とが夫々供給さ
れ、それらの論理積をとった信号でカウンタ65をクリ
アする。カウンタ65の計数出力信号はデコーダ66に
供給される。デコーダ66はカウンタ65が所定の計数
値になる毎に、第20図(C)、(D)及び(E)に示
す如き3種のゲート信号G1.G2及びG3を夫々発生
出力する。ゲート信号G1はAND回路54及び55の
各他方の入力端子に夫々供給され、ゲート信号G2.、
G3はAND回路60.61の他方の入力端子に別々に
供給される。これにより、AND回路54からは第12
図(C)及び第20図(G)に夫々示すサンプリングパ
ルスPLS1が取り出され、AND回路57からは第1
2図(D)及び第20図(H)に夫々示すサンプリング
パルスPLS2が取り出される。更にAND回路60か
らは第13図(E)及び第20図(1)に夫々示ず如き
サンプリングパルスPLS3が取り出され、AND回路
61からは第13図(G)及び第20図(J)に夫々示
す如きサンプリングパルスPLS4が取り出される。
とDフリップフロップ63のQ出力信号とが夫々供給さ
れ、それらの論理積をとった信号でカウンタ65をクリ
アする。カウンタ65の計数出力信号はデコーダ66に
供給される。デコーダ66はカウンタ65が所定の計数
値になる毎に、第20図(C)、(D)及び(E)に示
す如き3種のゲート信号G1.G2及びG3を夫々発生
出力する。ゲート信号G1はAND回路54及び55の
各他方の入力端子に夫々供給され、ゲート信号G2.、
G3はAND回路60.61の他方の入力端子に別々に
供給される。これにより、AND回路54からは第12
図(C)及び第20図(G)に夫々示すサンプリングパ
ルスPLS1が取り出され、AND回路57からは第1
2図(D)及び第20図(H)に夫々示すサンプリング
パルスPLS2が取り出される。更にAND回路60か
らは第13図(E)及び第20図(1)に夫々示ず如き
サンプリングパルスPLS3が取り出され、AND回路
61からは第13図(G)及び第20図(J)に夫々示
す如きサンプリングパルスPLS4が取り出される。
再び第11図に戻って説明するに、LPF33より取り
出された第12図(B)及び第19図(B)に夫々示す
如き再生パイロット信号は検波回路39に供給され、こ
こで包絡線検波された後サンプルホールド回路40及び
差動増幅器41に夫々供給される。サンプルホールド回
路40は上記サンプリングパルスPLS1に基づいて、
包絡線検波された再生パイロット信号中、ホームトラッ
クの両側の隣接トラックの一方からの信号をサンプルホ
ールドし、そのサンプルホールド電圧を差動増幅器41
へ供給する。
出された第12図(B)及び第19図(B)に夫々示す
如き再生パイロット信号は検波回路39に供給され、こ
こで包絡線検波された後サンプルホールド回路40及び
差動増幅器41に夫々供給される。サンプルホールド回
路40は上記サンプリングパルスPLS1に基づいて、
包絡線検波された再生パイロット信号中、ホームトラッ
クの両側の隣接トラックの一方からの信号をサンプルホ
ールドし、そのサンプルホールド電圧を差動増幅器41
へ供給する。
サンプルホールド回路42は差vJ増幅器41よりの第
13図(B)に示す如き出力信号を第12図(D)に示
した、上記両側の隣接トラックのうち他方の隣接トラッ
クからパイロット信号fPが再生されている期間内に発
生するサンプリングパルスPLS2によりサンプリング
し、第13図(C)に示す如きサンプルホールド電圧を
得る。
13図(B)に示す如き出力信号を第12図(D)に示
した、上記両側の隣接トラックのうち他方の隣接トラッ
クからパイロット信号fPが再生されている期間内に発
生するサンプリングパルスPLS2によりサンプリング
し、第13図(C)に示す如きサンプルホールド電圧を
得る。
このサンプルホールド電圧は第13図(C)に示す如く
、前記2回目のヘッド走査時にトラック終端側のATF
信号記録区間から再生されたパイロット信号の包絡線検
波レベルのホールド電圧と、前記3回目のヘッド走査時
にトラック始端側のATF信号記録区間から再生された
パイロット信号の包絡線検波レベルのホールド電圧とか
らなるATF検波電圧である。
、前記2回目のヘッド走査時にトラック終端側のATF
信号記録区間から再生されたパイロット信号の包絡線検
波レベルのホールド電圧と、前記3回目のヘッド走査時
にトラック始端側のATF信号記録区間から再生された
パイロット信号の包絡線検波レベルのホールド電圧とか
らなるATF検波電圧である。
このATF検波電圧は第11図に示すサンプルホールド
回路43及び44に大々供給され、ここで第13図(E
)及び(G)に示したサンプリングパルスPLS3及び
PLS4で夫々再度サンブリングされて、第13図CD
)及び(F)に示す如きサンプリング電圧とされた後、
ミキシング抵抗45及び46を介して平均化された後出
力端子47ヘトラツキング誤差信号として出力される。
回路43及び44に大々供給され、ここで第13図(E
)及び(G)に示したサンプリングパルスPLS3及び
PLS4で夫々再度サンブリングされて、第13図CD
)及び(F)に示す如きサンプリング電圧とされた後、
ミキシング抵抗45及び46を介して平均化された後出
力端子47ヘトラツキング誤差信号として出力される。
ここで、第13図(C)に示したATF検波電圧を上記
サンプリングパルスPLS3及びPLS4により再度サ
ンプリングするのは、第13図(C)かられかるように
、+aの保持時間と−aの保持時間とが大きく相違し、
トラッキンサーボはこのサンプルホールド電圧と保持時
間とによってかかってしまうので、この保持時間が異な
ることによる悪影響を防止するためである。
サンプリングパルスPLS3及びPLS4により再度サ
ンプリングするのは、第13図(C)かられかるように
、+aの保持時間と−aの保持時間とが大きく相違し、
トラッキンサーボはこのサンプルホールド電圧と保持時
間とによってかかってしまうので、この保持時間が異な
ることによる悪影響を防止するためである。
なお、標準モードの再生時には上記パルスPしS3は各
トラックの終端直前のATF信号再生期間毎に発生出力
され、上記パルスPLS4は各トラックの始端直後のA
TF信号再生期間毎に発生出力される。この場合は、サ
ンプルホールド回路42の出力ATF検波電圧をそのま
まトラッキング誤差信号として用いることもできる。
トラックの終端直前のATF信号再生期間毎に発生出力
され、上記パルスPLS4は各トラックの始端直後のA
TF信号再生期間毎に発生出力される。この場合は、サ
ンプルホールド回路42の出力ATF検波電圧をそのま
まトラッキング誤差信号として用いることもできる。
再び第1図に戻って説明するに、ATF検波回路15よ
り取り出された上記のトラッキング誤差信号はキャプス
タンサーボ回路16にタイミングIII 11回路9よ
りの信号と共に供給され、更にこれよりキャプスタンモ
ータ8に供給され、その回転を制御する。これにより、
磁気テープ6の走行速度が制御され、回転ヘッドが所定
の記録トラック上を走査するようにトラッキングml制
御が行なわれる。
り取り出された上記のトラッキング誤差信号はキャプス
タンサーボ回路16にタイミングIII 11回路9よ
りの信号と共に供給され、更にこれよりキャプスタンモ
ータ8に供給され、その回転を制御する。これにより、
磁気テープ6の走行速度が制御され、回転ヘッドが所定
の記録トラック上を走査するようにトラッキングml制
御が行なわれる。
他方、波形等化回路13より取り出された再生被変調P
CM音声データ(これにはパリティ符号も含まれている
)は復調回路17及びPLL18に夫々供給される。P
LL18より取り出された′再生クロックパルスは復調
回路17に供給され、ここで再生被変調PCM音声デー
タを復調させる。
CM音声データ(これにはパリティ符号も含まれている
)は復調回路17及びPLL18に夫々供給される。P
LL18より取り出された′再生クロックパルスは復調
回路17に供給され、ここで再生被変調PCM音声デー
タを復調させる。
復調回路17はタイミング制御回路9よりのタイミング
信号により、前記した2回目のヘッド走査と3回目のヘ
ッド走査時に夫々再生されたPCM音声データ(復調デ
ータ)のみをメモリ19へ選択出力する。
信号により、前記した2回目のヘッド走査と3回目のヘ
ッド走査時に夫々再生されたPCM音声データ(復調デ
ータ)のみをメモリ19へ選択出力する。
メモリ19は2つのメモリ回路とそれらの書き込み/読
み出しのIIJ御回路等からなり、その動作を第14図
(D)及び(E)に夫々模式的に示す。
み出しのIIJ御回路等からなり、その動作を第14図
(D)及び(E)に夫々模式的に示す。
第14図(D)は第1のメモリ及びエラー検出訂正回路
20の動作を模式的に示し、第14図(E)は第2のメ
モリ及びエラー検出訂正回路20の動作を模式的に示す
。ここで、第14図(G)は回転ヘッドからの再生信号
を模式的に示し、■〜■は前記した第3図、第9図の■
〜■の走査により得られた再生信号に相当する。相隣る
2本のトラックを4回の割合で走査したとき、2回目の
走査による再生信号は上記の■、■、■、・・・等の4
m−2(ただし、mは正の整数)番目に模式的に示され
、3回目の走査による再生信号は上記の■。
20の動作を模式的に示し、第14図(E)は第2のメ
モリ及びエラー検出訂正回路20の動作を模式的に示す
。ここで、第14図(G)は回転ヘッドからの再生信号
を模式的に示し、■〜■は前記した第3図、第9図の■
〜■の走査により得られた再生信号に相当する。相隣る
2本のトラックを4回の割合で走査したとき、2回目の
走査による再生信号は上記の■、■、■、・・・等の4
m−2(ただし、mは正の整数)番目に模式的に示され
、3回目の走査による再生信号は上記の■。
■、Q、・・・等の4m−1番目に模式的に示される。
なお、第14図(A)はドラムサーボ信号、同図<8)
はATF検波回路15内の差動増幅鼎41の出力検波信
号を示す(後述の第15図(A)、(B)も同様)。
はATF検波回路15内の差動増幅鼎41の出力検波信
号を示す(後述の第15図(A)、(B)も同様)。
メモリ19及びエラー検出訂正回路20はタイミング1
す御回路9よりの各タイミング信号を基準として所要の
動作を行なう。第16図はメモリ19内の2つのメモリ
回路のメモリアップの一例を示し、斜線部分がデータ領
域である。また、第16図中、50は信号再生順序を示
す、、復調データ中のパリティ符号は上記斜線部分以外
の部分に記憶されるが、その符号化は縦、横の両方向に
2重符号化(積符号)されるものとしている。積符号の
場合、繰返しエラー検出訂正動作を行なうと、エラー訂
正能力が高くなる。
す御回路9よりの各タイミング信号を基準として所要の
動作を行なう。第16図はメモリ19内の2つのメモリ
回路のメモリアップの一例を示し、斜線部分がデータ領
域である。また、第16図中、50は信号再生順序を示
す、、復調データ中のパリティ符号は上記斜線部分以外
の部分に記憶されるが、その符号化は縦、横の両方向に
2重符号化(積符号)されるものとしている。積符号の
場合、繰返しエラー検出訂正動作を行なうと、エラー訂
正能力が高くなる。
ところで、標準モードで記録されである記録済磁気テー
プを標準モードで再生した場合の再生信号を第15図(
C)に模式的に示すものとすると、メモリ19内の2つ
のメモリはエラー検出訂正回路20と共に第15図(D
)及び(E)に夫々模式的に示す動作を行なう。なお、
第15図(C)は再生信号を模式的に示す。
プを標準モードで再生した場合の再生信号を第15図(
C)に模式的に示すものとすると、メモリ19内の2つ
のメモリはエラー検出訂正回路20と共に第15図(D
)及び(E)に夫々模式的に示す動作を行なう。なお、
第15図(C)は再生信号を模式的に示す。
この標準モードでの再生時における第15図(D)及び
(E)に示すメモリ19及びエラー検出訂正回路20の
動作と、第14図(D)及び(E)に示した本発明の半
速モードでの再生時におけるメモリ19及びエラー検出
訂正回路20の動作とを比較するとわかるように、本実
施例では標準モードの再生時におけるエラー検出訂正動
作と同じ速度で再生復調データを−Hメモリ19に蓄積
した後、エラー検出訂正動作をエラー検出訂正回路20
で行なう。
(E)に示すメモリ19及びエラー検出訂正回路20の
動作と、第14図(D)及び(E)に示した本発明の半
速モードでの再生時におけるメモリ19及びエラー検出
訂正回路20の動作とを比較するとわかるように、本実
施例では標準モードの再生時におけるエラー検出訂正動
作と同じ速度で再生復調データを−Hメモリ19に蓄積
した後、エラー検出訂正動作をエラー検出訂正回路20
で行なう。
従って、単位時間当りのデータ量が標準モード時の半分
である半速モード時のエラー検出訂正動作は本実施例で
は2回ずつ繰り返して行なえることとなり、これにより
前記したようにエラー訂正能力を高めている。
である半速モード時のエラー検出訂正動作は本実施例で
は2回ずつ繰り返して行なえることとなり、これにより
前記したようにエラー訂正能力を高めている。
例えば、1重誤り訂正符号(符号1.符号2とも)のと
き、第17図に示すように、x、y、z。
き、第17図に示すように、x、y、z。
Wのエラーがあった場合、符号1及び符号2を用いたエ
ラー検出訂正動作が符号1.符号2の順で各1回ずつで
は、yとWのエラーは訂正できてもエラーX及び2は訂
正できない。しかし、上記エラー検出訂正動作を2回行
なうと、1回目の符号2の訂正動作でV、Wが訂正でき
、yとWが訂正されたことから2回目の符号1の訂正動
作でXとZも訂正することができる。
ラー検出訂正動作が符号1.符号2の順で各1回ずつで
は、yとWのエラーは訂正できてもエラーX及び2は訂
正できない。しかし、上記エラー検出訂正動作を2回行
なうと、1回目の符号2の訂正動作でV、Wが訂正でき
、yとWが訂正されたことから2回目の符号1の訂正動
作でXとZも訂正することができる。
メモリ19から一旦読み出された復調データは ′
エラー検出訂正回路20によりエラー検出訂正動作を行
なわれてメモリ19に再びよき込まれるが、エラー訂正
ができなかった場合はエラーフラグがメモリ19内のパ
リティ領域に書き込まれる。
エラー検出訂正回路20によりエラー検出訂正動作を行
なわれてメモリ19に再びよき込まれるが、エラー訂正
ができなかった場合はエラーフラグがメモリ19内のパ
リティ領域に書き込まれる。
この場合、符号1及び符号2を各1回ずつ用いてエラー
検出訂正動作を行なった後にエラーフラグを上記パリテ
ィ領域に書き込んでもかまわないが、本実施例のように
符号1及び符号2共に2回ずつ使用してエラー検出訂正
動作を行なう場合は1回目のエラー検出訂正動作を行な
った後にエラーフラグをパリティ領域に書き込むと、2
回目の訂正動作時やパリティ符号自身の訂正動作時に、
エラーフラグを書き込まれた個所がエラーとなってしま
う。従って、2回目のエラー検出訂正動作時にのみ、エ
ラーフラグをパリティ領域に書き込む必要がある。
検出訂正動作を行なった後にエラーフラグを上記パリテ
ィ領域に書き込んでもかまわないが、本実施例のように
符号1及び符号2共に2回ずつ使用してエラー検出訂正
動作を行なう場合は1回目のエラー検出訂正動作を行な
った後にエラーフラグをパリティ領域に書き込むと、2
回目の訂正動作時やパリティ符号自身の訂正動作時に、
エラーフラグを書き込まれた個所がエラーとなってしま
う。従って、2回目のエラー検出訂正動作時にのみ、エ
ラーフラグをパリティ領域に書き込む必要がある。
メモリ19により時間軸伸長、ディンターリーブ、ジッ
タ吸収などの動作が行なわれて読み出された復調データ
は、第1図に示すDA変換器(DAC>21に供給され
、ここでタイミング!制御回路9よりのタイミングクロ
ックに基づいてディジタル・アナログ変換される。なお
、上記エラーフラグは、DAC21にデータ出力すると
き先読みして、そのデータが有効か無効かの判定に用い
、無効の場合(エラーの場合)、その前後のサンプル値
データから補間演算処理によって得たデータに置換され
る。DAC21からはもとのアナログオーディオ信号が
取り出され、出力端子22へ出力される。
タ吸収などの動作が行なわれて読み出された復調データ
は、第1図に示すDA変換器(DAC>21に供給され
、ここでタイミング!制御回路9よりのタイミングクロ
ックに基づいてディジタル・アナログ変換される。なお
、上記エラーフラグは、DAC21にデータ出力すると
き先読みして、そのデータが有効か無効かの判定に用い
、無効の場合(エラーの場合)、その前後のサンプル値
データから補間演算処理によって得たデータに置換され
る。DAC21からはもとのアナログオーディオ信号が
取り出され、出力端子22へ出力される。
なお、本発明と直接の関係はないが、次に記録時の動作
について第1図と共に説明する。入力端子23に入来し
たアナログオーディオ信号はAD変換鼎(ADC)24
によりPCM音声データに変換された後メモリ25に書
き込まれ、ここで符号化回路(エンコーダ)26により
生成されたパリティ符号を付加されると共に、インター
リーブ及び時間軸圧縮を行なわれた後、変調回路27に
供給される。
について第1図と共に説明する。入力端子23に入来し
たアナログオーディオ信号はAD変換鼎(ADC)24
によりPCM音声データに変換された後メモリ25に書
き込まれ、ここで符号化回路(エンコーダ)26により
生成されたパリティ符号を付加されると共に、インター
リーブ及び時間軸圧縮を行なわれた後、変調回路27に
供給される。
一方、タイミングDlt11回路9は前記した同期信号
fS及びパイロット信号fP等のATF信号を、ATF
信号記録区間に対応する区間発生すると共に、変調回路
27が変調動作を行なって得た被変調ディジタル信号を
選択出力するか上記ATF信号を選択出力するかのゲー
ト信号を発生して、これらを変調回路27へ供給する。
fS及びパイロット信号fP等のATF信号を、ATF
信号記録区間に対応する区間発生すると共に、変調回路
27が変調動作を行なって得た被変調ディジタル信号を
選択出力するか上記ATF信号を選択出力するかのゲー
ト信号を発生して、これらを変調回路27へ供給する。
これにより、変調回路27はメモリ25よりの一定期間
分のPCM音声データ及びパリティ符号とよりなるデー
タに対して公知の変調方式(例えば8−10変換)によ
る変調を行なって被変調ディジタル信号を得ると共に、
その被変調ディジタル信号の前後の夫々の所定期間にお
いてATF信号が時分割多重された時分割多重信号を出
力し、これを記録アンプ28及びロータリートランス(
図示せず)を夫々通して2個の回転ヘッドに供給して磁
気テープ上に標準モード又は半速モードで記録させる。
分のPCM音声データ及びパリティ符号とよりなるデー
タに対して公知の変調方式(例えば8−10変換)によ
る変調を行なって被変調ディジタル信号を得ると共に、
その被変調ディジタル信号の前後の夫々の所定期間にお
いてATF信号が時分割多重された時分割多重信号を出
力し、これを記録アンプ28及びロータリートランス(
図示せず)を夫々通して2個の回転ヘッドに供給して磁
気テープ上に標準モード又は半速モードで記録させる。
これにより、第2図に示したようなトラックパターンが
磁気テープ上に形成される。
磁気テープ上に形成される。
かかる記録系は従来の回転ヘッド式DATと同様である
。
。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば第3図において、■、■及び■で示す走査軌跡
は正のアジマス角のギャップを有する第2の回転ヘッド
5により描き、■及び■で示す走査軌跡は負のアジマス
角のギャップを有する第1の回転ヘッドにより描くよう
にしてもよい。
、例えば第3図において、■、■及び■で示す走査軌跡
は正のアジマス角のギャップを有する第2の回転ヘッド
5により描き、■及び■で示す走査軌跡は負のアジマス
角のギャップを有する第1の回転ヘッドにより描くよう
にしてもよい。
その場合は■(又は■)及び■で示した走査軌跡を描く
ときの回転ヘッドの再生信号が用いられる。
ときの回転ヘッドの再生信号が用いられる。
また、このときATF信号は走査軌跡■又は■のトラッ
ク始端直後の再生ATF信号と、走査軌跡■のトラック
終端直前の再生ATF信号とが使用されることは、第9
図及び第10図の説明から容易に類推できるものである
。
ク始端直後の再生ATF信号と、走査軌跡■のトラック
終端直前の再生ATF信号とが使用されることは、第9
図及び第10図の説明から容易に類推できるものである
。
要は、相隣る2本の記録トラックに対する4回のヘッド
走査のうち、大なるレベルの再生信号が連続して得られ
る2回のヘッド走査(実施例では■、■、上記の場合は
■、■)の始めのヘッド走査時のトラック終端直前の再
生ATF信号が使用され、次のヘッド走査時のトラック
始端直後の再生ATF信号が使用される。
走査のうち、大なるレベルの再生信号が連続して得られ
る2回のヘッド走査(実施例では■、■、上記の場合は
■、■)の始めのヘッド走査時のトラック終端直前の再
生ATF信号が使用され、次のヘッド走査時のトラック
始端直後の再生ATF信号が使用される。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、半速モードで記録された
記録済磁気テープの既記録ディジタル信号の再生時には
、回転ヘッドの回転速度を記録時の2倍としたので、A
TF信号や被変調PCM音声データ周波数を標準モード
再生時のそれと実質的に同一とすることができ、これに
よりATF信号分離用のアナログフィルタやデータ読み
取りのためのPLL、あるいはその他の波形等化回路を
両モードで共用することができ、またロータリートラン
スを介して行なわれる回転ヘッドと再生アンプとの結合
を向上でき、再生信号のC/Nも向上することができ、
更にドラムモータの回転速度は両モード共に同一なので
従来に比しドラムモータ回転制御系の回路購成が簡単に
なり、また更に標準モード再生時におけるエラー検出訂
正動作と同じ速度で、しかも2回ずつ行なうので、従来
に比しエラー検出訂正能力を向上することができ、高品
質の再生オーディオ信号を得ることができる等の数々の
特長を有するものである。
記録済磁気テープの既記録ディジタル信号の再生時には
、回転ヘッドの回転速度を記録時の2倍としたので、A
TF信号や被変調PCM音声データ周波数を標準モード
再生時のそれと実質的に同一とすることができ、これに
よりATF信号分離用のアナログフィルタやデータ読み
取りのためのPLL、あるいはその他の波形等化回路を
両モードで共用することができ、またロータリートラン
スを介して行なわれる回転ヘッドと再生アンプとの結合
を向上でき、再生信号のC/Nも向上することができ、
更にドラムモータの回転速度は両モード共に同一なので
従来に比しドラムモータ回転制御系の回路購成が簡単に
なり、また更に標準モード再生時におけるエラー検出訂
正動作と同じ速度で、しかも2回ずつ行なうので、従来
に比しエラー検出訂正能力を向上することができ、高品
質の再生オーディオ信号を得ることができる等の数々の
特長を有するものである。
第1図は本発明装置の一実施例を記録系と共に示すブロ
ック系統図、第2図はトラックパターンの一例を示す図
、第3図は本発明装置の半速モード再生時におけるヘッ
ド走査軌跡を説明する図、第4図は本発明装置の半速モ
ード再生時における回転ヘッドの記録トラックに対する
摺接面積の割合を説明する図、第5図は第4図の場合の
回転ヘッドの再生信号レベル等を示す図、第6図はAT
F信号の磁気テープ上での記録パターンの一例を示す図
、第7図は回転ヘッドのトラック摺接面積の割合の一例
を示す図、第8図はATF信号及びPCM信号等からな
る再生信号の一例を模式的に示す図、第9図はATF信
号記録区間と回転ヘッド走査軌跡とのトラッキングオフ
セットを示す図、第10図はATF検波特性の一個を示
す図、第11図は第1図図示ブロック系統中のATF検
波回路の一実施例を示すブロック系統図、第12図及び
第13図は夫々第11図図示ブロック系統の動作説明用
信号波形図、第14図及び第15図は夫々本発明におけ
る半速モード時及びFt準モモ−1時各再生時における
メモリの動作等を模式的に示す図、第16図はメモリマ
ツプの一例を示す図、第17図は本発明におけるエラー
訂正動作を説明する図、第18図は第1図図示ブロック
系統中のタイミング発生回路36の一実施例を示すブロ
ック系統図、第19図及び第20図は夫々第18図図示
ブロック系統の動作説明用信号波形図である。 1・・・ドラムモータ、4・・・回転ドラム、5・・・
回転ヘッド、6・・・磁気テープ、7・・・キャプスタ
ン、8・・・キャプスタンモータ、9・・・タイミング
制御回路、15・・・ATF検波回路、17・・・復調
回路、19・・・メモリ、20・・・エラー検出訂正回
路、36・・・タイミング発生回路、40.42〜44
・・・サンプルホールド回路。 第9図 第10図 −吟閲 第16図 第17図 2Z 第18図 36 しj G2 円 〒 N、つ く
ック系統図、第2図はトラックパターンの一例を示す図
、第3図は本発明装置の半速モード再生時におけるヘッ
ド走査軌跡を説明する図、第4図は本発明装置の半速モ
ード再生時における回転ヘッドの記録トラックに対する
摺接面積の割合を説明する図、第5図は第4図の場合の
回転ヘッドの再生信号レベル等を示す図、第6図はAT
F信号の磁気テープ上での記録パターンの一例を示す図
、第7図は回転ヘッドのトラック摺接面積の割合の一例
を示す図、第8図はATF信号及びPCM信号等からな
る再生信号の一例を模式的に示す図、第9図はATF信
号記録区間と回転ヘッド走査軌跡とのトラッキングオフ
セットを示す図、第10図はATF検波特性の一個を示
す図、第11図は第1図図示ブロック系統中のATF検
波回路の一実施例を示すブロック系統図、第12図及び
第13図は夫々第11図図示ブロック系統の動作説明用
信号波形図、第14図及び第15図は夫々本発明におけ
る半速モード時及びFt準モモ−1時各再生時における
メモリの動作等を模式的に示す図、第16図はメモリマ
ツプの一例を示す図、第17図は本発明におけるエラー
訂正動作を説明する図、第18図は第1図図示ブロック
系統中のタイミング発生回路36の一実施例を示すブロ
ック系統図、第19図及び第20図は夫々第18図図示
ブロック系統の動作説明用信号波形図である。 1・・・ドラムモータ、4・・・回転ドラム、5・・・
回転ヘッド、6・・・磁気テープ、7・・・キャプスタ
ン、8・・・キャプスタンモータ、9・・・タイミング
制御回路、15・・・ATF検波回路、17・・・復調
回路、19・・・メモリ、20・・・エラー検出訂正回
路、36・・・タイミング発生回路、40.42〜44
・・・サンプルホールド回路。 第9図 第10図 −吟閲 第16図 第17図 2Z 第18図 36 しj G2 円 〒 N、つ く
Claims (3)
- (1)オーディオ信号をパルス符号変調して得た一定期
間分のPCM音声データと所定期間ずつ該PCM音声デ
ータの前後に夫々時分割多重されたトラッキング参照用
信号とよりなる多重信号が回転ヘッドにより磁気テープ
上に順次にトラックを1本ずつ形成して第1のモードで
記録されるか、又は該第1のモードに比し単位時間当り
のデータ量及び該トラッキング参照用信号の周波数が夫
々半分で、かつ、該回転ヘッドの回転速度及び磁気テー
プ走行速度が該第1のモードのそれの1/2倍である第
2のモードで記録された記録済磁気テープの既記録信号
を再生する回転ヘッド式ディジタル信号再生装置におい
て、 該第2のモードで記録された記録済磁気テープの既記録
信号の再生時に、該記録済磁気テープの走行速度を該第
2のモード時のそれと同一速度とすると共に、該回転ヘ
ッドの回転速度を該第1のモード時のそれと同一速度と
する手段と、 該回転ヘッドにより該記録済磁気テープの相隣る2本の
記録トラック当り計4回の割合で走査して得た各再生信
号のうち、少なくとも該相隣る2本の記録トラックから
大なるレベルの再生信号が連続して得られる2回の走査
の始めの方の走査により得られた一方の記録トラックの
終端付近からの再生トラッキング参照用信号と、次の走
査により得られた次の記録トラックの始端直後からの再
生トラッキング参照用信号とに基づいて該回転ヘッドの
トラッキング制御を行なうトラッキング制御手段と、 該相隣る2本の記録トラックに対する4回の走査のうち
大なるレベルの再生信号が連続して得られる2回の走査
の始めの方の走査により得られた一方の記録トラックか
らの再生PCM音声データと次の走査により得られた次
の記録トラックからの再生PCM音声データとに基づい
てもとのオーディオ信号を復号する復号手段とよりなる
ことを特徴とする回転ヘッド式ディジタル信号再生装置
。 - (2)該復号手段は、該第2のモードで記録された記録
済磁気テープの既記録信号の再生時に、該第1のモード
で記録された記録済磁気テープの既記録信号の再生時に
おけるエラー検出訂正動作と同じ速度で入力再生PCM
音声データ及びパリテイ符号を一旦メモリに蓄積した後
エラー検出訂正動作を行なうと共に、該エラー検出訂正
動作を2回ずつ繰り返して行なうエラー検出訂正手段を
有する特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド式ディジ
タル信号再生装置。 - (3)該エラー検出訂正手段は、同じ入力再生PCM音
声データ及びパリテイ符号に対する該2回のエラー検出
訂正動作のうち、1回目のエラー検出訂正動作ではエラ
ーフラグデータの該メモリのパリテイ記憶領域への書き
込みは行なわず、2回目のエラー検出訂正動作時にのみ
エラーフラグデータの該パリテイ記憶領域への書き込み
を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
回転ヘッド式ディジタル信号再生装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209243A JPS6364604A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 回転ヘツド式デイジタル信号再生装置 |
| US07/091,085 US4839755A (en) | 1986-09-05 | 1987-08-31 | Rotary head type digital signal reproducing apparatus with different modes and tracking control |
| DE198787307900T DE259195T1 (de) | 1986-09-05 | 1987-09-07 | Wiedergabegeraet mit rotierendem kopf fuer digitale signale. |
| EP87307900A EP0259195B1 (en) | 1986-09-05 | 1987-09-07 | Rotary head type digital signal reproducing apparatus |
| DE8787307900T DE3766323D1 (de) | 1986-09-05 | 1987-09-07 | Wiedergabegeraet mit rotierendem kopf fuer digitale signale. |
| US07/168,700 US5008764A (en) | 1986-09-05 | 1988-03-16 | Rotary head type digital signal reproducing apparatus with slow tape speed mode and improved tracking control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209243A JPS6364604A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 回転ヘツド式デイジタル信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364604A true JPS6364604A (ja) | 1988-03-23 |
Family
ID=16569729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209243A Pending JPS6364604A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 回転ヘツド式デイジタル信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364604A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63229648A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-26 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転ヘッド式ディジタル信号記録再生装置 |
| US4991035A (en) * | 1987-11-20 | 1991-02-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Reproducing a recording from a rotary head type tape recorder with tracking control |
| JPH03205642A (ja) * | 1989-12-30 | 1991-09-09 | Sony Corp | 磁気テープの記録及び又は再生装置のトラッキング制御装置 |
| JPH03205641A (ja) * | 1989-12-30 | 1991-09-09 | Sony Corp | 磁気テープの記録及び又は再生装置のトラッキング制御装置 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209243A patent/JPS6364604A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63229648A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-26 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転ヘッド式ディジタル信号記録再生装置 |
| US4991035A (en) * | 1987-11-20 | 1991-02-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Reproducing a recording from a rotary head type tape recorder with tracking control |
| JPH03205642A (ja) * | 1989-12-30 | 1991-09-09 | Sony Corp | 磁気テープの記録及び又は再生装置のトラッキング制御装置 |
| JPH03205641A (ja) * | 1989-12-30 | 1991-09-09 | Sony Corp | 磁気テープの記録及び又は再生装置のトラッキング制御装置 |
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