JPH0668848B2 - 光学記録再生装置 - Google Patents
光学記録再生装置Info
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- JPH0668848B2 JPH0668848B2 JP60089291A JP8929185A JPH0668848B2 JP H0668848 B2 JPH0668848 B2 JP H0668848B2 JP 60089291 A JP60089291 A JP 60089291A JP 8929185 A JP8929185 A JP 8929185A JP H0668848 B2 JPH0668848 B2 JP H0668848B2
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- Japan
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- laser diode
- mode
- power control
- current
- control circuit
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光磁気デイスク等のように、データを光学的に
書き込み、読み出しすることのできる光学的な記録媒体
を用いる光学記録再生装置に関する。
書き込み、読み出しすることのできる光学的な記録媒体
を用いる光学記録再生装置に関する。
〔発明の概要〕 本発明はAPC回路(自動パワー制御回路)が設けられて
いる光デイスク等の光学記録再生装置において、レーザ
ダイオードを流れる電流を、記録又は再生モードに応じ
てAPC回路とは独立して制御するようにしたことによ
り、モード切換え時における電流の制御を速やかに行う
ようにしたものである。
いる光デイスク等の光学記録再生装置において、レーザ
ダイオードを流れる電流を、記録又は再生モードに応じ
てAPC回路とは独立して制御するようにしたことによ
り、モード切換え時における電流の制御を速やかに行う
ようにしたものである。
光磁気デイスクはレーザダイオードを用いて、データの
書き込み、読み出し及び消去を行うことが可能である。
第3図はレーザダイオードの電流に対する光出力特性a
を示す。
書き込み、読み出し及び消去を行うことが可能である。
第3図はレーザダイオードの電流に対する光出力特性a
を示す。
光磁気デイスクの場合は、書き込み、読み出し、消去の
各モードにおいて夫々の所定の光出力が決められてい
る。読み出し時の光出力をPR、消去時の光出力を
PE、書き込み時の光出力をPWとすると、一般にPR
<PE<PWの関係にある。例えばPR=2mW、PE=2
0mW、PW=30mWである。
各モードにおいて夫々の所定の光出力が決められてい
る。読み出し時の光出力をPR、消去時の光出力を
PE、書き込み時の光出力をPWとすると、一般にPR
<PE<PWの関係にある。例えばPR=2mW、PE=2
0mW、PW=30mWである。
レーザダイオードは温度特性を有しており、一般に温度
上昇に伴つて光出力が低下する傾向がある。第3図の特
性aは温度変化によつて矢印Aで示す電流軸方向に平行
移動する。このため光デイスク記録再生装置において
は、温度変化によらず所定の光出力PR、PE、PWを
得るためにAPC回路が設けられている。このAPC回路にお
いてはレーザダイオードに内蔵されるピンダイオードに
より、レーザダイオードを流れる電流を検出し、この検
出値に基いて光出力が所定の大きさとなるように、上記
電流を制御するようにしている。この場合、主として温
度変化による電流変化を制御しているので、APCループ
の時定数を比較的大きくして応答特性を緩やかなものに
している。
上昇に伴つて光出力が低下する傾向がある。第3図の特
性aは温度変化によつて矢印Aで示す電流軸方向に平行
移動する。このため光デイスク記録再生装置において
は、温度変化によらず所定の光出力PR、PE、PWを
得るためにAPC回路が設けられている。このAPC回路にお
いてはレーザダイオードに内蔵されるピンダイオードに
より、レーザダイオードを流れる電流を検出し、この検
出値に基いて光出力が所定の大きさとなるように、上記
電流を制御するようにしている。この場合、主として温
度変化による電流変化を制御しているので、APCループ
の時定数を比較的大きくして応答特性を緩やかなものに
している。
一方、光デイスク記録再生装置において、データの書き
込みを行う場合は、先ずデイスクに予め記録されている
アドレスの中から指定されたアドレスを、読み出しモー
ドで検索する。指定されたアドレスが検出されると、直
ちに書き込みモードに切換えられて、そのアドレスのデ
ータエリアに所望のデータが書き込まれるように成され
ている。上記読み出しモードから書き込みモードに切換
わるときは、光出力を上記PRからPWに上昇させる必
要がある。また読み出し、書き込み、消去の各モード間
での切換えを行う場合も、夫々光出力を上昇又は下降さ
せる必要がある。
込みを行う場合は、先ずデイスクに予め記録されている
アドレスの中から指定されたアドレスを、読み出しモー
ドで検索する。指定されたアドレスが検出されると、直
ちに書き込みモードに切換えられて、そのアドレスのデ
ータエリアに所望のデータが書き込まれるように成され
ている。上記読み出しモードから書き込みモードに切換
わるときは、光出力を上記PRからPWに上昇させる必
要がある。また読み出し、書き込み、消去の各モード間
での切換えを行う場合も、夫々光出力を上昇又は下降さ
せる必要がある。
上述したモード切換えを行うときはできるだけ速く光出
力を所定値まで上昇又は下降させる必要があるが、従来
のAPC回路は前述したように時定数が比較的長いので、
モード切換えが指示されてから、光出力が所定値になる
まで時間がかかつていた。即ち、APC回路における外乱
の要因として、温度変化の外にモード変更も含まれる構
成となつているため、素早い応答を要求されるモード変
更に対応することができなかつた。
力を所定値まで上昇又は下降させる必要があるが、従来
のAPC回路は前述したように時定数が比較的長いので、
モード切換えが指示されてから、光出力が所定値になる
まで時間がかかつていた。即ち、APC回路における外乱
の要因として、温度変化の外にモード変更も含まれる構
成となつているため、素早い応答を要求されるモード変
更に対応することができなかつた。
このため、デイスク上のアドレスが記録されたエリアの
最終端からデータエリアの始端までのギヤツプの長さ、
及び上記データエリアの最終端から次のアドレスエリア
の始端までのギヤツプの長さが大きくなり、その分デー
タの記録密度を低下させていた。
最終端からデータエリアの始端までのギヤツプの長さ、
及び上記データエリアの最終端から次のアドレスエリア
の始端までのギヤツプの長さが大きくなり、その分デー
タの記録密度を低下させていた。
本発明においては、モード切換えに応じてレーザダイオ
ードの電流を変更する手段を設けている。
ードの電流を変更する手段を設けている。
温度変化等に対してはAPC回路をゆつくりと応答させる
と共に、モード切換えに対してはレーザダイオードの電
流を速やかに変えることができる。これによつてデイス
ク上のアドレスエリアとデータエリアとのギヤツプを短
くすることができ、記録密度の向上をはかることができ
る。
と共に、モード切換えに対してはレーザダイオードの電
流を速やかに変えることができる。これによつてデイス
ク上のアドレスエリアとデータエリアとのギヤツプを短
くすることができ、記録密度の向上をはかることができ
る。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。
図において、入力端子1には書き込まれるデータ又は消
去信号等の入力信号Siが入力される。この信号Siはアン
プ2に加えられ、その反転端子からの出力信号がトラン
ジスタQ1のベースに加えられ、正端子からの出力信号
がトランジスタQ2のベースに加えられる。トランジス
タQ1、Q2は差動構成されており、それらのエミツタ
に共通にトランジスタQ3が接続されている。トランジ
スタQ1のコレクタは負荷抵抗R1を介して電源VCCに
接続されている。トランジスタQ2のコレクタはレーザ
ダイオードLDを介して電源VCCに接続されると共に、抵
抗R2を介して分流用トランジスタQ4のコレクタに接
続されている。
去信号等の入力信号Siが入力される。この信号Siはアン
プ2に加えられ、その反転端子からの出力信号がトラン
ジスタQ1のベースに加えられ、正端子からの出力信号
がトランジスタQ2のベースに加えられる。トランジス
タQ1、Q2は差動構成されており、それらのエミツタ
に共通にトランジスタQ3が接続されている。トランジ
スタQ1のコレクタは負荷抵抗R1を介して電源VCCに
接続されている。トランジスタQ2のコレクタはレーザ
ダイオードLDを介して電源VCCに接続されると共に、抵
抗R2を介して分流用トランジスタQ4のコレクタに接
続されている。
トランジスタQ1のベース電圧をVB1、トランジスタQ
2のベース電圧をVB2とすれば、VB1>VB2のとき、ト
ランジスタQ1が非飽和でONとなる。またVB1<VB2の
とき、トランジスタQ2が非飽和でONとなり、このと
き、レーザダイオードLDに電流i0が流れる。
2のベース電圧をVB2とすれば、VB1>VB2のとき、ト
ランジスタQ1が非飽和でONとなる。またVB1<VB2の
とき、トランジスタQ2が非飽和でONとなり、このと
き、レーザダイオードLDに電流i0が流れる。
上記トランジスタQ3は上記電流i0をモードに応じて
決めるもので、このトランジスタQ3のベース電圧をV
B3、ベース・エミツタ間電圧をVBE、エミツタ抵抗をR
3とすれば、 で表わされる。
決めるもので、このトランジスタQ3のベース電圧をV
B3、ベース・エミツタ間電圧をVBE、エミツタ抵抗をR
3とすれば、 で表わされる。
一方、レーザダイオードLDの光出力は内蔵されたピンダ
イオードPDにより検出される。この検出出力はアンプ3
で電流に変換された後、サンプル回路4に加えられて、
サンプリングされる。このサンプリングは、読み出し、
書き込み、消去の各モードのうちの一つのモード、例え
ば読み出しモード時のみについて行われ、他のモード時
にはサンプリング出力はホールドされるように成されて
いる。このためこのサンプル回路4には読み出しモード
信号SRが与えられている。サンプリングされた信号は
比較回路5に加えられて、基準電圧VSと比較される。
上記比較回路5の出力信号はトランジスタQ4のベース
に加えられて、そのコレクタ電流i2を制御する。この
電流i2はレーザダイオードLDの電流i0から分流され
るもので、トランジスタQ2のコレクタ電流をi1とす
ると、 i0=i1+i2 の関係にある。
イオードPDにより検出される。この検出出力はアンプ3
で電流に変換された後、サンプル回路4に加えられて、
サンプリングされる。このサンプリングは、読み出し、
書き込み、消去の各モードのうちの一つのモード、例え
ば読み出しモード時のみについて行われ、他のモード時
にはサンプリング出力はホールドされるように成されて
いる。このためこのサンプル回路4には読み出しモード
信号SRが与えられている。サンプリングされた信号は
比較回路5に加えられて、基準電圧VSと比較される。
上記比較回路5の出力信号はトランジスタQ4のベース
に加えられて、そのコレクタ電流i2を制御する。この
電流i2はレーザダイオードLDの電流i0から分流され
るもので、トランジスタQ2のコレクタ電流をi1とす
ると、 i0=i1+i2 の関係にある。
以上によれば、比較回路5の出力は、現在の温度条件に
おいて、第3図の特性aが基準位置からどの程度矢印A
方向にずれているかを示すものとなる。温度変化は緩や
かに行われるので、読み出し時のみサンプリングすれ
ば、上記特性aのずれ量を知ることができる。そしてこ
のずれに応じて電流i0が制御されることにより、現在
の温度条件において必要な特性aを得ることができる。
おいて、第3図の特性aが基準位置からどの程度矢印A
方向にずれているかを示すものとなる。温度変化は緩や
かに行われるので、読み出し時のみサンプリングすれ
ば、上記特性aのずれ量を知ることができる。そしてこ
のずれに応じて電流i0が制御されることにより、現在
の温度条件において必要な特性aを得ることができる。
尚、サンプル回路4のサンプリングを常時行うように成
すと共に、基準電圧VSをモードに応じて変更するよう
にしてもよい。
すと共に、基準電圧VSをモードに応じて変更するよう
にしてもよい。
一方、入力端子6にはデイジタルのモード選択信号
SR、SW、SEが選択的に加えられており、この信号
はD/A変換器7に加えられて、アナログ電圧VB3に変
換される。この結果、この電圧VB3は、上記信号SR、
SW、SEに応じてこの順に段階的に高くなり、これに
応じて電流i0が段階的に増大する。即ち、現在の特性
aにおいて、モードに応じて光主出力がPR、PW、P
Eに変更される。
SR、SW、SEが選択的に加えられており、この信号
はD/A変換器7に加えられて、アナログ電圧VB3に変
換される。この結果、この電圧VB3は、上記信号SR、
SW、SEに応じてこの順に段階的に高くなり、これに
応じて電流i0が段階的に増大する。即ち、現在の特性
aにおいて、モードに応じて光主出力がPR、PW、P
Eに変更される。
以上によれば、APCループ内の比較回路4において比較
的長い周期で行われるサンプリングによつて温度変化に
応じて電流i0が制御されると共に、モード選択信号S
R、SW、SEによつて、速やかに電流i0の大きさを
変更して所定の光出力を得ることができる。即ち、モー
ド変更に応じた電流i0の変更手段をAPCループとは別
回路に設けているので、モード変更に対して高速で応答
させ、温度変化に対しては緩やかに応答させることがで
きる。
的長い周期で行われるサンプリングによつて温度変化に
応じて電流i0が制御されると共に、モード選択信号S
R、SW、SEによつて、速やかに電流i0の大きさを
変更して所定の光出力を得ることができる。即ち、モー
ド変更に応じた電流i0の変更手段をAPCループとは別
回路に設けているので、モード変更に対して高速で応答
させ、温度変化に対しては緩やかに応答させることがで
きる。
従つて、デイスク上のアドレスエリアとデータエリアと
のギヤツプを短くすることができる。
のギヤツプを短くすることができる。
また光デイスクの読み出し時において、レーザビームの
デイスク上で反射された戻りビームにより、ノイズが発
生する現象が知られている。この対策として上記電流に
高周波電流を重畳させる方法が従来より用いられてい
る。本発明の実施例によれば、上記高周波電流を重畳す
る場合は、入力端子1に高周波電流を供給すればよいの
で、回路構成が簡単になる利点が得られる。
デイスク上で反射された戻りビームにより、ノイズが発
生する現象が知られている。この対策として上記電流に
高周波電流を重畳させる方法が従来より用いられてい
る。本発明の実施例によれば、上記高周波電流を重畳す
る場合は、入力端子1に高周波電流を供給すればよいの
で、回路構成が簡単になる利点が得られる。
第2図は第2の実施例を示すもので、第1図と対応する
部分には同一符号を付してある。
部分には同一符号を付してある。
本実施例においては、アンプ3から得られる光出力に応
じた検出信号を、比較的長い時定数を有するAPC回路8
を通じて乗算型D/A変換器9に加えている。このAPC
回路8は信号SRによつて、読み出しモードのときのみ
動作し、他のモード時はホールドされる。上記乗算型D
/A変換器9においては、入力端子6から選択的に加え
られる信号SR、SW、SEの一つと上記APC回路8か
ら得られる制御信号とが乗算される。従つて、この乗算
出力としてモード別にレベルの異る制御信号が得られ
る。この制御信号はトランジスタQ3のベースに加えら
れ、これによつて電流i0がモード及び温度変化に応じ
て制御される。この場合、モード切換えに対してはモー
ド選択信号SR、SW、SEによつて速やかに応答し、
温度変化に対してはAPC回路8により、ゆつくりと応答
する。これと共に第1図の実施例について前述した作用
効果を得ることができる。
じた検出信号を、比較的長い時定数を有するAPC回路8
を通じて乗算型D/A変換器9に加えている。このAPC
回路8は信号SRによつて、読み出しモードのときのみ
動作し、他のモード時はホールドされる。上記乗算型D
/A変換器9においては、入力端子6から選択的に加え
られる信号SR、SW、SEの一つと上記APC回路8か
ら得られる制御信号とが乗算される。従つて、この乗算
出力としてモード別にレベルの異る制御信号が得られ
る。この制御信号はトランジスタQ3のベースに加えら
れ、これによつて電流i0がモード及び温度変化に応じ
て制御される。この場合、モード切換えに対してはモー
ド選択信号SR、SW、SEによつて速やかに応答し、
温度変化に対してはAPC回路8により、ゆつくりと応答
する。これと共に第1図の実施例について前述した作用
効果を得ることができる。
以上は本発明を光磁気デイスクの記録再生装置に適用し
た場合について述べたが、本発明はこの外に光デイスク
等、信号が光学的に記録される記録媒体の記録再生装置
に適用することができる。
た場合について述べたが、本発明はこの外に光デイスク
等、信号が光学的に記録される記録媒体の記録再生装置
に適用することができる。
本発明においては、少くとも記録モードおよび再生モー
ドの何れかへの切換え時にレーザダイオードの光出力を
変更するための第2のパワー制御回路がレーザダイオー
ドの温度特性を補償するためのAPC回路とは別に設けら
れている。そして、この第2のパワー制御回路は、レー
ザダイオードを流れる電流をモード切換えにより得られ
るモード選択信号に応じてAPC回路とは独立して制御す
ることができるように構成されると共に、APC回路の所
定の応答特性よりも速い応答特性を有するように構成さ
れている。したがって、レーザダイオードの温度特性を
良好に補償し得るだけではなく、モード切換えに応じて
レーザダイオードの光出力を速やかに変更することがで
きるから、記録媒体上におけるアドレスエリアとデータ
エリアとのギヤツプを縮小することができ、このため
に、記録密度の向上をはかることができる。
ドの何れかへの切換え時にレーザダイオードの光出力を
変更するための第2のパワー制御回路がレーザダイオー
ドの温度特性を補償するためのAPC回路とは別に設けら
れている。そして、この第2のパワー制御回路は、レー
ザダイオードを流れる電流をモード切換えにより得られ
るモード選択信号に応じてAPC回路とは独立して制御す
ることができるように構成されると共に、APC回路の所
定の応答特性よりも速い応答特性を有するように構成さ
れている。したがって、レーザダイオードの温度特性を
良好に補償し得るだけではなく、モード切換えに応じて
レーザダイオードの光出力を速やかに変更することがで
きるから、記録媒体上におけるアドレスエリアとデータ
エリアとのギヤツプを縮小することができ、このため
に、記録密度の向上をはかることができる。
また、第2のパワー制御回路は、APC回路とは独立して
レーザダイオードを流れる電流を制御することができ、
また、APC回路の所定の応答特性よりも速い応答特性を
有しているから、レーザダイオードの温度特性を良好に
補償することができ、また、モード切換えに応じてレー
ザダイオードの光出力を速やかに変更することができる
にもかゝわらず、回路構成が簡単である。
レーザダイオードを流れる電流を制御することができ、
また、APC回路の所定の応答特性よりも速い応答特性を
有しているから、レーザダイオードの温度特性を良好に
補償することができ、また、モード切換えに応じてレー
ザダイオードの光出力を速やかに変更することができる
にもかゝわらず、回路構成が簡単である。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す回路図、第3図はレーザダ
イオードの特性図である。 なお図面に用いた符号において、 Q1、Q2……トランジスタ(スイッチ手段) Q3、Q4……トランジスタ LD……レーザダイオード PD……ピンダイオード(検出手段) 4……サンプル回路(APC回路) 5……比較回路(APC回路) 7……D/A変換器(第2のパワー制御回路) 8……APC回路 である。
本発明の第2の実施例を示す回路図、第3図はレーザダ
イオードの特性図である。 なお図面に用いた符号において、 Q1、Q2……トランジスタ(スイッチ手段) Q3、Q4……トランジスタ LD……レーザダイオード PD……ピンダイオード(検出手段) 4……サンプル回路(APC回路) 5……比較回路(APC回路) 7……D/A変換器(第2のパワー制御回路) 8……APC回路 である。
Claims (2)
- 【請求項1】入力信号に応じてスイッチング動作するス
イッチ手段と、 このスイッチ手段のスイッチング動作に応じて電流を流
されるレーザダイオードと、 このレーザダイオードの光出力を検出する検出手段と、 少くとも記録モード時および再生モード時に所定の応答
特性でもって上記レーザダイオードの温度特性に応じた
制御を行うために、上記レーザダイオードを流れる電流
を上記検出手段からの検出信号に応じて制御することが
できる自動パワー制御回路と、 少くとも記録モードおよび再生モードの何れかへの切換
え時に上記レーザダイオードの光出力を変更するため
に、上記レーザダイオードを流れる電流を上記モード切
換えにより得られるモード選択信号に応じて上記自動パ
ワー制御回路とは独立して制御することができかつ上記
自動パワー制御回路の上記所定の応答特性よりも速い応
答特性を有する第2のパワー制御回路とを備えた光学記
録再生装置。 - 【請求項2】上記第2のパワー制御回路は、上記自動パ
ワー制御回路からのパワー制御信号が上記モード選択信
号に乗算された制御信号によって上記レーザダイオード
に流れる電流を制御するように構成されている特許請求
の範囲第1項に記載の光学記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60089291A JPH0668848B2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 光学記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60089291A JPH0668848B2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 光学記録再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9221069A Division JPH1069664A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | レーザパワー調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248243A JPS61248243A (ja) | 1986-11-05 |
| JPH0668848B2 true JPH0668848B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=13966584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60089291A Expired - Lifetime JPH0668848B2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 光学記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668848B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122240A (en) * | 1979-03-07 | 1980-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical recording and reproducing device |
| JPS5894143A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録再生装置 |
| JPS5950586A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-23 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 半導体レ−ザ駆動回路 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP60089291A patent/JPH0668848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61248243A (ja) | 1986-11-05 |
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