JPH0668854A - ミニ太陽灯 - Google Patents
ミニ太陽灯Info
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- JPH0668854A JPH0668854A JP36154891A JP36154891A JPH0668854A JP H0668854 A JPH0668854 A JP H0668854A JP 36154891 A JP36154891 A JP 36154891A JP 36154891 A JP36154891 A JP 36154891A JP H0668854 A JPH0668854 A JP H0668854A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 ミニ太陽灯は大気中の炭酸ガスを酸素に再生
し,プラズマ反応部において人体との生化学反応に応
う。 〔構成〕 天上取付方式になり,100W以下の紫外線
ランプで円筒反射鏡22を蓋で密閉して,内部には4灯
セットされ,光速不変と相対性原理と,光量子衝突にお
けるE=mc2から質量がエネルギーに変換される,円
筒の上下には穴13、14がついており、O2やO3を
再生させるように構成されている。 〔効果〕 体中の血行が良くなり,不快感が減少し事務
能率の向上と健康が維持され,オゾンと生化学反応は医
療効果が著しく生産性を向上させる。
し,プラズマ反応部において人体との生化学反応に応
う。 〔構成〕 天上取付方式になり,100W以下の紫外線
ランプで円筒反射鏡22を蓋で密閉して,内部には4灯
セットされ,光速不変と相対性原理と,光量子衝突にお
けるE=mc2から質量がエネルギーに変換される,円
筒の上下には穴13、14がついており、O2やO3を
再生させるように構成されている。 〔効果〕 体中の血行が良くなり,不快感が減少し事務
能率の向上と健康が維持され,オゾンと生化学反応は医
療効果が著しく生産性を向上させる。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
0001 本発明は,紫外線の光量子衝突に負うランプ
の対称光源として,円筒曲面鏡の内部に取り付けられて
炭酸ガスの酸素化装置を備えた、ミニ太陽光とされる紫
外線による人工太陽光とする装置並びに該装置に用いる
人体に有害な紫外線のUVカットした紫外線ランプ及び
その製造方法に関する。 〔従来の技術〕 0002 従来の紫外線ランプは,照射される紫外線を
直接利用しての誘蛾燈であったり、化学作用の強い化学
光線として化学反応に直接利用することが多かった。 〔発明が解決しようとする課題〕 0003 従来の紫外線を利用した紫外線ランプにあっ
ては,人体に対しての直接照射としての健康ランプであ
ったり,家蓄に対しては照射することによって,家蓄の
増産が可能になったり,衛生用として食堂に設置して殺
菌を行ったりの,紫外線の直接利用を主としていた。し
かしその後の臨床とされることにおいて人体に関して視
力が悪くなったり,発癌の恐れがあったりして医学上敬
遠されている。 0004 本発明は,第一の問題として紫外線を直接利
用することは少ない。化学光線ともされる紫外線を曲面
鏡によって反射さることにより,紫外線による光量子の
衝突をさせることを目的にし,大気中に存在することの
炭酸ガスCO2を光量子に分子分解することによって,
炭素C2,O2を再生し,酸素を再生させ得ることをし
た炭酸ガスの酸素化装置であり,さらに該装置に用いら
れる。装置への紫外線灯の取付が容易でもあり,人体に
対しての太陽光の人工光装置及びその製造方法を提供す
ることを目的としている。 〔課題を解決するための手段〕 0005 上記目的を達成するために,本発明の紫外線
ランプにおいては組立分解可能な円筒曲面鏡の内部に紫
外線ランプを2灯若くは4灯を点灯することによって,
炭酸ガスを酸素化するだけでなく,オゾンO3も多量に
発生させることになる。 0006 上記紫外線ランプにおける円筒内部の直経
は,紫外線光量子衝突の距離の幅は3.5〜7mmの電
気溶接におけるプラズマ電流発生に負うことになり,こ
のスパーク電気の距離が紫外線における光量子衝突のサ
イクルとしても求められて,オゾンO3の発生量が一番
多く,酸素O2とオゾンO3のパーセント生成率に負
い,円筒曲面の直経は短かい程効果的であるが,100
mmφ以下位になっている。 0007 また紫外線ランプを酸素化装置に取り付ける
ためには,円筒曲面鏡の上下に別れる組立される円筒に
は,空気の自然対流を利用し,たがい違いの穴位置によ
ってその空気量にみあった紫外線光量子衝突が十分に得
られ,円筒曲面鏡の両端には蓋が重なるように上下にお
いてネジ止めされており,各部の排気穴を通過して外部
に酸素のオゾンが送り出される。 0008 また紫外線ランプのプラズム反応部には,人
体に有害な紫外線UVカットを得るために,紫外線ラン
プの露出部分に化学混合液を塗ると有害な紫外線がUV
カットできる。 0009 さらに,直接光の漏れる部分穴にはガラスの
遮蔽があり,紫外線ランプの全体を覆うカバーには塩化
ビニールとアクリル酸エステル樹脂によって有害線のU
Vカットを得ることができる。 0010 そして,前記紫外線の波長によって紫外線波
長の特性もあることになるが復写機用ランプ特性の35
0mμ前後が適当になっている.紫外線光量子衝突によ
るCO2の、C2、O2の再成による炭酸ガスの酸素化
装置と,ランプの一部に露出されたプラズマ電気反応に
おける人工光の太陽光として;UVカットされた紫外線
として化学成分を塗ることになる製造方法がある。 〔作用〕 0011 上記のように構成された人工光の円筒反射鏡
の内部に,紫外線の光量子を対称光源として衝突させる
と,相対性原理と光速不変の原理から,質量がエネルギ
ーに,エネルギーが質量に転換し得るのであり、CO2
の分子結合をしている炭酸ガスにエネルギーを与えてや
ると原子が反応を起して CO2→C2+2O2炭素C
2と酸素O2に再生されることになる.この原理は大気
中に照射された紫外線の波長の長い紫外線によって,大
気中の炭酸ガスCO2が酸素に再成される自然界の仕組
みともなっている。 0012 そして上記した理由から一定の空気量という
ことにもなるが,光量子を衝突させることは酸素O2を
再生させ,エネルギー(E=mc2)が質量に転換し得
ることになり,3O2→2O3からオゾンO3を発生さ
せることになる. 0013 また、紫外線ランプを2灯から4灯をセット
することによって,短時間内に炭酸ガスCO2の発生量
に対して,最大限の効率となってCO2を酸素O2の再
生とオゾンO3の成生に人工的に造り出すことが可能に
なっている. 〔実施例〕 0014 実施例について図面を参照にして説明する
と,第1図においてミニ太陽灯のカバー1を基盤15に
対して,左右から溝の中にセットされて,内部には円筒
反射鏡があり,内経には紫外線ランプ3、4、5、6が
2灯対称から4灯対称光源とされて,ランプのソケット
12には支柱2が左右に2本あり、支柱2はアングル1
6によって固定されて,アングル17には紫外線ランプ
のトランス27、28、29、30があり各自について
はそれぞれグローランプ31がついており,スイッチの
紐38である. 0015 第2図(a)において,支柱2にソケット1
2が固定され,紫外線ランプ3、4、5、6がついてい
る、このランプのプラズマ反応部を除いた円筒曲面鏡2
2があり、接合部にネジ7、8でリール9になり,上下
にそれぞれガラス10と排気の穴14がある.(b)は
ソケットの紫外線遮蔽になるカバー20,ソケット遮蔽
19があり,円筒反射鏡内を密閉する為に蓋25、26
で折り重なるように構成され,ネジ24で固定されてい
る、 0016 第3図(a)は、鎖21,排気穴34,それ
に対してのカバー33,紫外線ランプ全体の空気の取入
穴32であり、(b)は円筒曲面鏡で20番以下の光沢
で,半円型のステンレスプレスを組立て,上、下の各部
には空気の取り入口穴13と酸素,オゾン排出穴14が
あり,その上には固定16があって紫外線遮蔽のガラス
板10がついている. 0017 第4図はカバー1、トランス27、28、2
9、30排気の穴34、カバー33、グローランプ3
1、アングル16、17である. 0018 第5図に示された実施例では,取付板36に
よって直接天井等に取付けられる方式で,ランプ3、
4、5、6になり,ガラス10。円型円筒反射鏡37,
対流穴になる下穴13、上穴14であり,遠隔スイッチ
39になる. 0019 第2図(b)は、この紫外線ランプを4個セ
ットにして,ミニ太陽を形成するところの円筒反射鏡3
7内における紫外線ランプの製造工程を示すもので,こ
の製造工程は、 0020 (イ)第一工程(第2図b):350μm波
長前後で,100W近い紫外線ランプを対称光源とする
ようにセットする工程. 0021 (ロ)第二工程(第2図b):円筒反射鏡内
の酸素化装置とする紫外線ランプと,UVカットした紫
外線のプラズマ反応部分に分けて,この部分に炭素、ク
ローム、モリブデン、ニッケル、マンガン、けい素の化
学混合液が塗り付けられていた工程。 0022 (ハ)第三工程(第2図b):紫外線ランプ
を4個にして円筒反射鏡内にセットされ,反射鏡の前後
に上、下から重なる蓋をする工程、 〔発明の効果〕 0023 本発明は,以上説明したように構成されてい
るので,以下に記載されるような効果を奏する。紫外線
ランプを対称光源とする取り付けをすることにより,光
量子の衝突におけるエネルギーE=mc2が炭酸ガスC
O2の炭素と酸素O2が早い時間に再生され,酸素O2
を得るのが容易である。そして,対称光源の距離が5〜
14mm程度にすることがよりエネルギー効率を得るこ
とができ、光量子の衝突によるエネルギーが有効に得ら
れる. 0024、また,あらかじめプラズマ反応部分に前もっ
て化学混合液を塗りつけておくと,紫外線ランプにおけ
る酸素装置部分と区別できて,ミニ太陽光を簡単に製造
することができる。 0025 また、支柱に取り付けられたソケットに対称
光源の位置がセットできるので,円筒反射鏡内に紫外線
ランプを通すようにしてセットし,ソケットのなかに差
込むだけと云う構造なので簡単に製造することができ
る. 0026 また、このように紫外線を対称光源として相
対性理論の質量とエネルギーの関係をプロセス化するこ
とによって,紫外線ランプの容量(1灯のW数)の変化
になってもこの構造によって,酸素化装置−プラズマ反
応化が形成される. 0027 さらに,紫外線ランプが細長のタイプからド
ーナツ型になると、上下に重ねる構成で紫外線ランプが
対称光源とされるから,外形上は四方形になるミニ太陽
が形成される. 0028 そして,前記紫外線を対称光源とした光量子
の衝突論において,光速不変と相対性原理から質量がエ
ネルギーに転換しうるミニ太陽光(熱線に欠ける)とし
ての人工光装置の製造方法として,前記した製造方法を
採用することによって、簡単に紫外線における光速不変
と,質量の相対性から円筒反射鏡内において炭酸ガスC
O2の酸素O2化だけでなく,紫外線ランプの4灯セッ
トにしたことによって,オゾンO3が短時間内に容易に
しかも安全に製造することができる.
の対称光源として,円筒曲面鏡の内部に取り付けられて
炭酸ガスの酸素化装置を備えた、ミニ太陽光とされる紫
外線による人工太陽光とする装置並びに該装置に用いる
人体に有害な紫外線のUVカットした紫外線ランプ及び
その製造方法に関する。 〔従来の技術〕 0002 従来の紫外線ランプは,照射される紫外線を
直接利用しての誘蛾燈であったり、化学作用の強い化学
光線として化学反応に直接利用することが多かった。 〔発明が解決しようとする課題〕 0003 従来の紫外線を利用した紫外線ランプにあっ
ては,人体に対しての直接照射としての健康ランプであ
ったり,家蓄に対しては照射することによって,家蓄の
増産が可能になったり,衛生用として食堂に設置して殺
菌を行ったりの,紫外線の直接利用を主としていた。し
かしその後の臨床とされることにおいて人体に関して視
力が悪くなったり,発癌の恐れがあったりして医学上敬
遠されている。 0004 本発明は,第一の問題として紫外線を直接利
用することは少ない。化学光線ともされる紫外線を曲面
鏡によって反射さることにより,紫外線による光量子の
衝突をさせることを目的にし,大気中に存在することの
炭酸ガスCO2を光量子に分子分解することによって,
炭素C2,O2を再生し,酸素を再生させ得ることをし
た炭酸ガスの酸素化装置であり,さらに該装置に用いら
れる。装置への紫外線灯の取付が容易でもあり,人体に
対しての太陽光の人工光装置及びその製造方法を提供す
ることを目的としている。 〔課題を解決するための手段〕 0005 上記目的を達成するために,本発明の紫外線
ランプにおいては組立分解可能な円筒曲面鏡の内部に紫
外線ランプを2灯若くは4灯を点灯することによって,
炭酸ガスを酸素化するだけでなく,オゾンO3も多量に
発生させることになる。 0006 上記紫外線ランプにおける円筒内部の直経
は,紫外線光量子衝突の距離の幅は3.5〜7mmの電
気溶接におけるプラズマ電流発生に負うことになり,こ
のスパーク電気の距離が紫外線における光量子衝突のサ
イクルとしても求められて,オゾンO3の発生量が一番
多く,酸素O2とオゾンO3のパーセント生成率に負
い,円筒曲面の直経は短かい程効果的であるが,100
mmφ以下位になっている。 0007 また紫外線ランプを酸素化装置に取り付ける
ためには,円筒曲面鏡の上下に別れる組立される円筒に
は,空気の自然対流を利用し,たがい違いの穴位置によ
ってその空気量にみあった紫外線光量子衝突が十分に得
られ,円筒曲面鏡の両端には蓋が重なるように上下にお
いてネジ止めされており,各部の排気穴を通過して外部
に酸素のオゾンが送り出される。 0008 また紫外線ランプのプラズム反応部には,人
体に有害な紫外線UVカットを得るために,紫外線ラン
プの露出部分に化学混合液を塗ると有害な紫外線がUV
カットできる。 0009 さらに,直接光の漏れる部分穴にはガラスの
遮蔽があり,紫外線ランプの全体を覆うカバーには塩化
ビニールとアクリル酸エステル樹脂によって有害線のU
Vカットを得ることができる。 0010 そして,前記紫外線の波長によって紫外線波
長の特性もあることになるが復写機用ランプ特性の35
0mμ前後が適当になっている.紫外線光量子衝突によ
るCO2の、C2、O2の再成による炭酸ガスの酸素化
装置と,ランプの一部に露出されたプラズマ電気反応に
おける人工光の太陽光として;UVカットされた紫外線
として化学成分を塗ることになる製造方法がある。 〔作用〕 0011 上記のように構成された人工光の円筒反射鏡
の内部に,紫外線の光量子を対称光源として衝突させる
と,相対性原理と光速不変の原理から,質量がエネルギ
ーに,エネルギーが質量に転換し得るのであり、CO2
の分子結合をしている炭酸ガスにエネルギーを与えてや
ると原子が反応を起して CO2→C2+2O2炭素C
2と酸素O2に再生されることになる.この原理は大気
中に照射された紫外線の波長の長い紫外線によって,大
気中の炭酸ガスCO2が酸素に再成される自然界の仕組
みともなっている。 0012 そして上記した理由から一定の空気量という
ことにもなるが,光量子を衝突させることは酸素O2を
再生させ,エネルギー(E=mc2)が質量に転換し得
ることになり,3O2→2O3からオゾンO3を発生さ
せることになる. 0013 また、紫外線ランプを2灯から4灯をセット
することによって,短時間内に炭酸ガスCO2の発生量
に対して,最大限の効率となってCO2を酸素O2の再
生とオゾンO3の成生に人工的に造り出すことが可能に
なっている. 〔実施例〕 0014 実施例について図面を参照にして説明する
と,第1図においてミニ太陽灯のカバー1を基盤15に
対して,左右から溝の中にセットされて,内部には円筒
反射鏡があり,内経には紫外線ランプ3、4、5、6が
2灯対称から4灯対称光源とされて,ランプのソケット
12には支柱2が左右に2本あり、支柱2はアングル1
6によって固定されて,アングル17には紫外線ランプ
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はそれぞれグローランプ31がついており,スイッチの
紐38である. 0015 第2図(a)において,支柱2にソケット1
2が固定され,紫外線ランプ3、4、5、6がついてい
る、このランプのプラズマ反応部を除いた円筒曲面鏡2
2があり、接合部にネジ7、8でリール9になり,上下
にそれぞれガラス10と排気の穴14がある.(b)は
ソケットの紫外線遮蔽になるカバー20,ソケット遮蔽
19があり,円筒反射鏡内を密閉する為に蓋25、26
で折り重なるように構成され,ネジ24で固定されてい
る、 0016 第3図(a)は、鎖21,排気穴34,それ
に対してのカバー33,紫外線ランプ全体の空気の取入
穴32であり、(b)は円筒曲面鏡で20番以下の光沢
で,半円型のステンレスプレスを組立て,上、下の各部
には空気の取り入口穴13と酸素,オゾン排出穴14が
あり,その上には固定16があって紫外線遮蔽のガラス
板10がついている. 0017 第4図はカバー1、トランス27、28、2
9、30排気の穴34、カバー33、グローランプ3
1、アングル16、17である. 0018 第5図に示された実施例では,取付板36に
よって直接天井等に取付けられる方式で,ランプ3、
4、5、6になり,ガラス10。円型円筒反射鏡37,
対流穴になる下穴13、上穴14であり,遠隔スイッチ
39になる. 0019 第2図(b)は、この紫外線ランプを4個セ
ットにして,ミニ太陽を形成するところの円筒反射鏡3
7内における紫外線ランプの製造工程を示すもので,こ
の製造工程は、 0020 (イ)第一工程(第2図b):350μm波
長前後で,100W近い紫外線ランプを対称光源とする
ようにセットする工程. 0021 (ロ)第二工程(第2図b):円筒反射鏡内
の酸素化装置とする紫外線ランプと,UVカットした紫
外線のプラズマ反応部分に分けて,この部分に炭素、ク
ローム、モリブデン、ニッケル、マンガン、けい素の化
学混合液が塗り付けられていた工程。 0022 (ハ)第三工程(第2図b):紫外線ランプ
を4個にして円筒反射鏡内にセットされ,反射鏡の前後
に上、下から重なる蓋をする工程、 〔発明の効果〕 0023 本発明は,以上説明したように構成されてい
るので,以下に記載されるような効果を奏する。紫外線
ランプを対称光源とする取り付けをすることにより,光
量子の衝突におけるエネルギーE=mc2が炭酸ガスC
O2の炭素と酸素O2が早い時間に再生され,酸素O2
を得るのが容易である。そして,対称光源の距離が5〜
14mm程度にすることがよりエネルギー効率を得るこ
とができ、光量子の衝突によるエネルギーが有効に得ら
れる. 0024、また,あらかじめプラズマ反応部分に前もっ
て化学混合液を塗りつけておくと,紫外線ランプにおけ
る酸素装置部分と区別できて,ミニ太陽光を簡単に製造
することができる。 0025 また、支柱に取り付けられたソケットに対称
光源の位置がセットできるので,円筒反射鏡内に紫外線
ランプを通すようにしてセットし,ソケットのなかに差
込むだけと云う構造なので簡単に製造することができ
る. 0026 また、このように紫外線を対称光源として相
対性理論の質量とエネルギーの関係をプロセス化するこ
とによって,紫外線ランプの容量(1灯のW数)の変化
になってもこの構造によって,酸素化装置−プラズマ反
応化が形成される. 0027 さらに,紫外線ランプが細長のタイプからド
ーナツ型になると、上下に重ねる構成で紫外線ランプが
対称光源とされるから,外形上は四方形になるミニ太陽
が形成される. 0028 そして,前記紫外線を対称光源とした光量子
の衝突論において,光速不変と相対性原理から質量がエ
ネルギーに転換しうるミニ太陽光(熱線に欠ける)とし
ての人工光装置の製造方法として,前記した製造方法を
採用することによって、簡単に紫外線における光速不変
と,質量の相対性から円筒反射鏡内において炭酸ガスC
O2の酸素O2化だけでなく,紫外線ランプの4灯セッ
トにしたことによって,オゾンO3が短時間内に容易に
しかも安全に製造することができる.
【図面の簡単な説明】
0029 第1図は、ミニ太陽灯の縦断面図.第2図
(a)は一部側面縦断面図.第3図(a)はミニ太陽灯
の側面縦断面図.(b)は円筒反射鏡の一部縦断面図.
第4図はミニ太陽灯の斜視図.第5図はドーナツ型のミ
ニ太陽灯の斜視図.第6図はドーナツ型の円筒反射鏡の
縦断斜視図.第3図(b)は紫外線ランプにおけるプラ
ズマ反応部の製造工程を示す一部側面縦断面図である. 0030 1……カバー, 2……支柱, 3、4、
5、6……紫外線ランプ 7、8……合わせ止めネジ, 10……ガラス 11…
…固定. 12……ソケット 13……下穴 14……
上穴、 15……基盤、 16、17……アングル、
18……止め具 19……遮蔽、 20……カバー、
22…円筒反射鏡、 25、26……蓋、 27、2
8、29、30……トランス、 31……グローランプ
32……カバー穴 33……カバー 34……穴、
35……排気孔. 36……取付板、 37……ドーナ
ツ型円筒反射鏡。
(a)は一部側面縦断面図.第3図(a)はミニ太陽灯
の側面縦断面図.(b)は円筒反射鏡の一部縦断面図.
第4図はミニ太陽灯の斜視図.第5図はドーナツ型のミ
ニ太陽灯の斜視図.第6図はドーナツ型の円筒反射鏡の
縦断斜視図.第3図(b)は紫外線ランプにおけるプラ
ズマ反応部の製造工程を示す一部側面縦断面図である. 0030 1……カバー, 2……支柱, 3、4、
5、6……紫外線ランプ 7、8……合わせ止めネジ, 10……ガラス 11…
…固定. 12……ソケット 13……下穴 14……
上穴、 15……基盤、 16、17……アングル、
18……止め具 19……遮蔽、 20……カバー、
22…円筒反射鏡、 25、26……蓋、 27、2
8、29、30……トランス、 31……グローランプ
32……カバー穴 33……カバー 34……穴、
35……排気孔. 36……取付板、 37……ドーナ
ツ型円筒反射鏡。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 事務室の天上に取り付け方式として,紫外線ラ
ンプ3、4、5、6を対称光源第3図(a)として,紫
外線光量子を衝突させて,炭酸ガスCO2を炭素C2と
酸素O2に分解させる.また人体に有害な紫外線をカッ
トして,体内のホルモンに生化学反応する紫外線を照射
する炭酸ガスの酸素化装置における太陽光の人工光装
置. (2) 紫外線を円筒反射鏡22の内部で光量子衝突を
させてCO2を炭素と酸素に分解し,円筒反射鏡22を
上部と下部の2部に分けて,固定子ネジ止めをネジ7に
よって円筒とし,接合部の内部に薄いシール9を張り合
せて,反射の効率を上げることにした請求項1記載の炭
酸ガスの酸素化装置における酸素再生装置。 (3) 円筒反射鏡22の上部と下部に第3図(a)に
示されるように,それぞれ位置の異なる空気の対流穴1
3、14を設けて酸素再生をする請求項2記載の炭酸ガ
スの酸素化装置における酸素再生装置。 (4) 紫外線ランプの2球を4球セットにすることで
単なる酸素O2の再生とするだけでなく,オゾンO3を
多量発生させ,装置の両端には体内に対して生化学反応
する紫外線が照射される請求項1記載の炭酸ガスの酸素
化装置における太陽光の人工光装置。 (5)細長に伸びる太陽光(第1図)よりも,四方角タ
イプ(第5図)であり,円筒反射鏡2が紫外線ランプに
合せるようにドーナツ型になっており,ドーナツ型紫外
線ランプの請求項4記載の炭酸ガスの酸素化装置におけ
る太陽光の人工光装置。 (6) 円筒反射鏡の内部に紫外線ランプを対称光源と
して,紫外線光量子衝突させて質量がエネルギーに転換
する相対性原理と,光速不変に負う酸素化装置と一部紫
外線ランプを露出させて,人体のホルモンと生化学反応
する紫外線の照射。 (7) 円筒反射鏡の内部に紫外線ランプ2灯より,オ
ゾンO3を得ることを目的とした4灯セットした紫外線
による光量子衝突の4灯による人工灯の太陽光。 (8) 紫外線ランプの一部になるプラズマ反応灯部分
に,炭素、クローム、モリブデン、ニッケル、マンガ
ン、けい素の化学混合液が塗り付けられている紫外線ラ
ンプ。 (9) 円筒反射鏡を上部と下部の2部分に分け,各自
には空気吸入穴3と,排気穴4を位置違いに配置して空
気の自然対流として,プラズマ反応部には有害の紫外線
をカットする化学混合液体が塗られて,ネジ止め24で
上蓋26と下蓋によって円筒反射鏡が密閉されているこ
とを特徴とした請求項8記載の紫外線ランプの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36154891A JPH0668854A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | ミニ太陽灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36154891A JPH0668854A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | ミニ太陽灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668854A true JPH0668854A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=18474025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36154891A Pending JPH0668854A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | ミニ太陽灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668854A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2463038A (en) * | 2008-08-28 | 2010-03-03 | Shu-Chin Chen | UV-initiated decomposition of carbon dioxide to form carbon and water |
| TWI403353B (zh) * | 2008-07-10 | 2013-08-01 | Shu Chin Chen | 二氧化碳分解及(C4+nM)狀態碳回收裝置及方法 |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP36154891A patent/JPH0668854A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI403353B (zh) * | 2008-07-10 | 2013-08-01 | Shu Chin Chen | 二氧化碳分解及(C4+nM)狀態碳回收裝置及方法 |
| GB2463038A (en) * | 2008-08-28 | 2010-03-03 | Shu-Chin Chen | UV-initiated decomposition of carbon dioxide to form carbon and water |
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