JPH105323A - 二酸化炭素分解装置の健康医療空調機並びに該装置に 用いる酸素還元システム及びその製造方法。 - Google Patents
二酸化炭素分解装置の健康医療空調機並びに該装置に 用いる酸素還元システム及びその製造方法。Info
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- JPH105323A JPH105323A JP8215835A JP21583596A JPH105323A JP H105323 A JPH105323 A JP H105323A JP 8215835 A JP8215835 A JP 8215835A JP 21583596 A JP21583596 A JP 21583596A JP H105323 A JPH105323 A JP H105323A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 大気中(事務所、部屋)にある炭酸ガスを酸
素とオゾンに還元して人体の健康維持と身体のレフレッ
シュになる健康医療空調機。 【解決手段】 二酸化炭素に紫外線の光量子エネルギー
をもって酸化還元する為に、紫外線を対称紫外線灯とし
て円筒曲面反射鏡内に固着取り付けることによって光量
子衝突エネルギーが発生し、炭酸ガス2CO2→C2+
2O2又は、6CO2→3C2+2O3、3O2→2O
3によって酸素とオゾンに還元できる。底箱1の上部に
外箱2を取り付け、この内部に円筒曲面反射鏡から成る
対称紫外線ランプを2灯13に形成し、4灯14、15
の構成と連係したところの二酸化炭素分解装置の構造と
し、外箱2にベース14にソケット3を取り付け、紫外
線ランプを対称紫外線ランプになるように固着し、円筒
曲面反射鏡の上下には蓋17を介して、一部照明として
使用したところの健康医療空調機で、外箱の表面には合
成樹脂、障子紙、ガラス等がはりつけてある。
素とオゾンに還元して人体の健康維持と身体のレフレッ
シュになる健康医療空調機。 【解決手段】 二酸化炭素に紫外線の光量子エネルギー
をもって酸化還元する為に、紫外線を対称紫外線灯とし
て円筒曲面反射鏡内に固着取り付けることによって光量
子衝突エネルギーが発生し、炭酸ガス2CO2→C2+
2O2又は、6CO2→3C2+2O3、3O2→2O
3によって酸素とオゾンに還元できる。底箱1の上部に
外箱2を取り付け、この内部に円筒曲面反射鏡から成る
対称紫外線ランプを2灯13に形成し、4灯14、15
の構成と連係したところの二酸化炭素分解装置の構造と
し、外箱2にベース14にソケット3を取り付け、紫外
線ランプを対称紫外線ランプになるように固着し、円筒
曲面反射鏡の上下には蓋17を介して、一部照明として
使用したところの健康医療空調機で、外箱の表面には合
成樹脂、障子紙、ガラス等がはりつけてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光量子的紫外線発生機
により二酸化炭素分解とオゾンO3発生を備えた二酸化
炭素分解装置の健康医療空調機並びに該装置に用いる酸
素還元システム及びその製造方法に関する。
により二酸化炭素分解とオゾンO3発生を備えた二酸化
炭素分解装置の健康医療空調機並びに該装置に用いる酸
素還元システム及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の酸素発生装置としては、工業的に
は電気分解による発生機構や、金属製素子によって若干
の二酸化炭素が分解されていた。
は電気分解による発生機構や、金属製素子によって若干
の二酸化炭素が分解されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の酸素発生機にあ
っては、湿気や水分を多量に含んだ大気を偏在さてたま
ま起動すると、たとえ十分に容量を大きく作られても、
素子の保守が大変であったり、寿命と効率が悪いなどの
問題点があった。
っては、湿気や水分を多量に含んだ大気を偏在さてたま
ま起動すると、たとえ十分に容量を大きく作られても、
素子の保守が大変であったり、寿命と効率が悪いなどの
問題点があった。
【0004】本発明は、酸素発生機の中に湿気などをあ
る程度偏在させたまま起動しても、紫外線による光量子
発生機によって二酸化炭素分解とオゾンO3を得ること
を目的としており、さらに該装置に用いられ紫外線発生
装置が対称光源紫外線ランプであり、健康医療空調機の
酸素還元システム及びその製造方法を提供することを目
的としている
る程度偏在させたまま起動しても、紫外線による光量子
発生機によって二酸化炭素分解とオゾンO3を得ること
を目的としており、さらに該装置に用いられ紫外線発生
装置が対称光源紫外線ランプであり、健康医療空調機の
酸素還元システム及びその製造方法を提供することを目
的としている
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の二酸化炭素分解装置においては、紫外線を
反射させる為に円筒反射鏡を取り付け、また該紫外線ラ
ンプを対称紫外線ランプとして固着すると共に健康医療
空調機として酸素還元システムを取り付けたものであ
る。
に、本発明の二酸化炭素分解装置においては、紫外線を
反射させる為に円筒反射鏡を取り付け、また該紫外線ラ
ンプを対称紫外線ランプとして固着すると共に健康医療
空調機として酸素還元システムを取り付けたものであ
る。
【0006】上記紫外線ランプを取り付ける位置は、酸
素還元システムの適当な箇所とすることが可能である
が、後記する理由により紫外線ランプ縦型に取り付ける
ことが効果的である。
素還元システムの適当な箇所とすることが可能である
が、後記する理由により紫外線ランプ縦型に取り付ける
ことが効果的である。
【0007】また、紫外線ランプが2灯から、連係され
たセットの構成の多灯として設置され、完全に円筒曲面
反射鏡内に密閉された構造と、紫外線ランプの一部上部
を露出して形成すると、例えば照明付きとしても用いら
れる。
たセットの構成の多灯として設置され、完全に円筒曲面
反射鏡内に密閉された構造と、紫外線ランプの一部上部
を露出して形成すると、例えば照明付きとしても用いら
れる。
【0008】さらに、紫外線ランプの紫外線が外部に照
らされる部分の遮蔽として外箱に合成樹脂、障子紙、ガ
ラスなどを取り付けることが好ましい。
らされる部分の遮蔽として外箱に合成樹脂、障子紙、ガ
ラスなどを取り付けることが好ましい。
【0009】そして、前置円筒曲面反射鏡内に紫外線ラ
ンプを挿入して形成した紫外線ランプの製造方法として
は、円筒曲面反射鏡を設置してから紫外線ランプを挿入
するのと、紫外線ランプの上から円筒を半分に分割した
反射鏡を組み立てて円筒曲面反射鏡として形成する製造
方法がある。
ンプを挿入して形成した紫外線ランプの製造方法として
は、円筒曲面反射鏡を設置してから紫外線ランプを挿入
するのと、紫外線ランプの上から円筒を半分に分割した
反射鏡を組み立てて円筒曲面反射鏡として形成する製造
方法がある。
【0010】
【作用】上記のように構成された、円筒曲面反射鏡内に
対称紫外線ランプを設置してやると、紫外線が光量子エ
ネルギーとなってこの光量子エネルギーが炭酸ガスCO
2を炭素C2と酸素O2に還元し一部を6CO2→3C
2+2O3、3O2→2O3のオゾンとして発生する。
対称紫外線ランプを設置してやると、紫外線が光量子エ
ネルギーとなってこの光量子エネルギーが炭酸ガスCO
2を炭素C2と酸素O2に還元し一部を6CO2→3C
2+2O3、3O2→2O3のオゾンとして発生する。
【0011】そして、対称紫外線ランプの2灯、4灯の
連係されたところの多灯として構成され、上部又は下部
に取り付けられたファンを介して酸素還元システム装置
として健康医療空調機に構成される。
連係されたところの多灯として構成され、上部又は下部
に取り付けられたファンを介して酸素還元システム装置
として健康医療空調機に構成される。
【0012】また、対称紫外線ランプの上部の一部を照
明として形成すると遮蔽を介して生化学線としても得ら
れる。
明として形成すると遮蔽を介して生化学線としても得ら
れる。
【0013】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1において底箱1に外箱2を構成し、このなかに支柱
6を介して2灯、4灯からなる対称紫外線ランプ4を形
成し、円筒曲面反射鏡5内に挿入してやるか、又は半分
にした円筒反射鏡を上部から組み立てて円筒曲面反射鏡
とする。
図1において底箱1に外箱2を構成し、このなかに支柱
6を介して2灯、4灯からなる対称紫外線ランプ4を形
成し、円筒曲面反射鏡5内に挿入してやるか、又は半分
にした円筒反射鏡を上部から組み立てて円筒曲面反射鏡
とする。
【0014】図2に示される実施例では、底箱1にトラ
ンス12、グローランプ8を取付け、ファン11を介し
て酸素還元システムとしており、排気穴10であり、支
柱6から取付板7の紫外線ランプが固定されている。
ンス12、グローランプ8を取付け、ファン11を介し
て酸素還元システムとしており、排気穴10であり、支
柱6から取付板7の紫外線ランプが固定されている。
【0015】図3に示される実施例では紫外線ランプが
2灯、4灯として多灯の対称紫外線ランプ14として形
成取り付けられて、円筒曲面反射鏡を介してセットされ
た対称紫外線ランプとして連係構成されている。
2灯、4灯として多灯の対称紫外線ランプ14として形
成取り付けられて、円筒曲面反射鏡を介してセットされ
た対称紫外線ランプとして連係構成されている。
【0016】図4に示される実施例では、円筒曲面反射
鏡内にセットされて連係された対称紫外線ランプ15の
上部の一部が照明として形成されている。
鏡内にセットされて連係された対称紫外線ランプ15の
上部の一部が照明として形成されている。
【0017】図5に示される実施例では、2灯設置の外
箱1の部分でトランス12、グローランプ8が取り付け
られ、スイッチ18で外箱2が構成され、吸入口19を
介して還元システムとして空気が対流し、照明は蓋16
で仕切られている。
箱1の部分でトランス12、グローランプ8が取り付け
られ、スイッチ18で外箱2が構成され、吸入口19を
介して還元システムとして空気が対流し、照明は蓋16
で仕切られている。
【0018】図(a)(b)は、前記対称紫外線ランプ
に円筒曲面反射鏡を挿入して形成する二酸化炭素分解装
置の製造工程を示すもので、この製造工程は。
に円筒曲面反射鏡を挿入して形成する二酸化炭素分解装
置の製造工程を示すもので、この製造工程は。
【0019】(イ)第一工程(6図(a)):紫外線ラ
ンプを傾斜した状態でベース14にソケット3を取り付
け、2灯、4灯から成る紫外線ランプを固着し、一方の
端から円筒曲面反射鏡16を取り付け形成する工程。
ンプを傾斜した状態でベース14にソケット3を取り付
け、2灯、4灯から成る紫外線ランプを固着し、一方の
端から円筒曲面反射鏡16を取り付け形成する工程。
【0020】(ロ)第二工程(6図(b)):紫外線ラ
ンプに曲面円筒反射鏡を設置した後に上部と下部に蓋1
を介して紫外線を防ぎ、上の方へファン11を固着した
工程。からなる。
ンプに曲面円筒反射鏡を設置した後に上部と下部に蓋1
を介して紫外線を防ぎ、上の方へファン11を固着した
工程。からなる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。紫
外線ランプを対称灯として取り付けることによって、紫
外線の光量子エネルギーが大きくなって、二酸化炭素の
光化学変換によって簡単にCO2が酸素に還元される。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。紫
外線ランプを対称灯として取り付けることによって、紫
外線の光量子エネルギーが大きくなって、二酸化炭素の
光化学変換によって簡単にCO2が酸素に還元される。
【0022】そして、該対称紫外線ランプを円筒曲面反
射鏡に固着することにおいて、さらに光量子エネルギー
が大きくなり、二酸化炭素が分解されてオゾンO3とし
て形成される。
射鏡に固着することにおいて、さらに光量子エネルギー
が大きくなり、二酸化炭素が分解されてオゾンO3とし
て形成される。
【0023】さらに、2灯から成る対称紫外線ランプを
4灯とすることによって多量の炭酸ガスを酸素還元シス
テムとして構成することができ、健康医療空調機として
有益に増幅される。
4灯とすることによって多量の炭酸ガスを酸素還元シス
テムとして構成することができ、健康医療空調機として
有益に増幅される。
【0024】また、対称紫外線ランプを多灯として連係
したことの装置としても、4灯の対称紫外線ランプが連
係したところのユニット構成ができ、ニーズにあった構
成が容易である。
したことの装置としても、4灯の対称紫外線ランプが連
係したところのユニット構成ができ、ニーズにあった構
成が容易である。
【0025】また、ベースに設置したソケットを介し
て、対称紫外線ランプを簡単に形成され、下部と上部に
紫外線を防ぐ蓋を取り付けるので製造が簡単である。
て、対称紫外線ランプを簡単に形成され、下部と上部に
紫外線を防ぐ蓋を取り付けるので製造が簡単である。
【0026】また、円筒曲面反射鏡を介することによっ
て、紫外線ランプの光量子エネルギーが容易に得られる
製造の利点を有する。なお2灯、4灯にあわせて円筒曲
面の内経を造ることができる。
て、紫外線ランプの光量子エネルギーが容易に得られる
製造の利点を有する。なお2灯、4灯にあわせて円筒曲
面の内経を造ることができる。
【0027】さらに、対称紫外線ランプの上部の一部を
照明とすることによって生化学線も得ることになり人体
にとっての健康医療空調機とすることができる。
照明とすることによって生化学線も得ることになり人体
にとっての健康医療空調機とすることができる。
【0028】そして、記記円筒曲面反射鏡内に対称紫外
線ランプを挿入して形成する二酸化炭素分解装置の製造
方法として、前記した製造方法を採用することによっ
て、2灯、4灯に応じて円筒曲面反射鏡内にセットした
該対称紫外線ランプとして構成し、容易な製造工程によ
って光量子エネルギーの変換として酸素還元システムと
しての健康医療空調機を製造することができる。
線ランプを挿入して形成する二酸化炭素分解装置の製造
方法として、前記した製造方法を採用することによっ
て、2灯、4灯に応じて円筒曲面反射鏡内にセットした
該対称紫外線ランプとして構成し、容易な製造工程によ
って光量子エネルギーの変換として酸素還元システムと
しての健康医療空調機を製造することができる。
【図1】(健康医療空調機を示した縦断面図である。)
【図2】(健康医療空調機の実施例を示した縦断面図で
ある。)
ある。)
【図3】(二酸化炭素分解装置の健康医療空調機を示し
た縦断面図である。)
た縦断面図である。)
【図4】(二酸化炭素分解装置の健康医療空調機の実施
例を示した縦断面図である。)
例を示した縦断面図である。)
【図5】(二酸化炭素分解装置の取付部の実施例を示す
縦断面図である。)
縦断面図である。)
【図6】(二酸化炭素分解装置の製造工程を示す図であ
る。)
る。)
1…底箱 14…(ユニット)対称
紫外線ランプ 2…製外箱 15…(照明付)対称紫
外線ランプ 4…4灯紫外線ランプ 16…円筒曲面反射鏡 5…円筒曲面反射鏡 17…蓋 6…支柱 7…取付板 8…グローランプ 11…ファン 12…トランス 13…2灯紫外線ランプ
紫外線ランプ 2…製外箱 15…(照明付)対称紫
外線ランプ 4…4灯紫外線ランプ 16…円筒曲面反射鏡 5…円筒曲面反射鏡 17…蓋 6…支柱 7…取付板 8…グローランプ 11…ファン 12…トランス 13…2灯紫外線ランプ
Claims (4)
- 【請求項1】 底箱(1)の上部に外箱(2)を取り付
け、前記外箱(2)の内部に円筒反射鏡(5)を介して
対称紫外線ランプ(13、4、14、15)を固着した
前記円筒曲面反射鏡(5)に光量子変換の紫外線ランプ
を取り付けた二酸化炭素分解装置の健康医療空調機。 - 【請求項2】 対称紫外線ランプから排気穴(10)に
向ってCO2が対流する構造で対称紫外線と円筒曲面反
射鏡の光量子エネルギーによって酸素還元システム構成
の請求項1記載の二酸化炭素分解装置の健康医療空調機
の酸素還元システム。 - 【請求項3】 対称紫外線ランプが2灯(13)、多灯
の紫外線ランプ(14)で、円筒曲面反射鏡より紫外線
ランプが現われている装置が4灯(4)からなる多灯紫
外線ランプ(15)の構成として取り付けた請求項2記
載の二酸化炭素分解装置の健康医療空調機。 - 【請求項4】 ベース(14)にソケット(3)を介し
て2灯紫外線ランプ(13)を取り付け、その紫外線灯
を中央とするように円筒曲面反射鏡(16)を挿入し、
その上部から支柱(6)を固着し4灯(4)は紫外線ラ
ンプが現われており、対称紫外線ランプ(14)は全部
反射鏡にセットされたことを特徴とする請求項3記載の
二酸化炭素分解装置の健康医療空調機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215835A JPH105323A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 二酸化炭素分解装置の健康医療空調機並びに該装置に 用いる酸素還元システム及びその製造方法。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215835A JPH105323A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 二酸化炭素分解装置の健康医療空調機並びに該装置に 用いる酸素還元システム及びその製造方法。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105323A true JPH105323A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16679061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8215835A Pending JPH105323A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 二酸化炭素分解装置の健康医療空調機並びに該装置に 用いる酸素還元システム及びその製造方法。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105323A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2439142A (en) * | 2006-06-14 | 2007-12-19 | John Rutherford Moody | Recovery of carbon from carbon dioxide |
| GB2450145A (en) * | 2007-06-14 | 2008-12-17 | Christopher John Ralph Strevens | A device for converting carbon dioxide into oxygen and carbon |
| GB2463038A (en) * | 2008-08-28 | 2010-03-03 | Shu-Chin Chen | UV-initiated decomposition of carbon dioxide to form carbon and water |
| CN110975560A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-04-10 | 哈尔滨工业大学(深圳) | VOCs废气净化处理方法和装置 |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP8215835A patent/JPH105323A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2439142A (en) * | 2006-06-14 | 2007-12-19 | John Rutherford Moody | Recovery of carbon from carbon dioxide |
| GB2450145A (en) * | 2007-06-14 | 2008-12-17 | Christopher John Ralph Strevens | A device for converting carbon dioxide into oxygen and carbon |
| GB2463038A (en) * | 2008-08-28 | 2010-03-03 | Shu-Chin Chen | UV-initiated decomposition of carbon dioxide to form carbon and water |
| CN110975560A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-04-10 | 哈尔滨工业大学(深圳) | VOCs废气净化处理方法和装置 |
| US12576361B2 (en) | 2019-12-30 | 2026-03-17 | Harbin Institute Of Technology Shenzhen | Devices and methods for gas purification treatment |
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