JPH0668897B2 - 磁気カ−ド記録再生装置 - Google Patents
磁気カ−ド記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0668897B2 JPH0668897B2 JP27270785A JP27270785A JPH0668897B2 JP H0668897 B2 JPH0668897 B2 JP H0668897B2 JP 27270785 A JP27270785 A JP 27270785A JP 27270785 A JP27270785 A JP 27270785A JP H0668897 B2 JPH0668897 B2 JP H0668897B2
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- JP
- Japan
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- magnetic head
- card
- magnetic
- linear spring
- recording
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カードに磁気によって種々の情報を記録し、
またはカードからの情報の再生を行うための磁気カード
記録再生装置に関するものである。
またはカードからの情報の再生を行うための磁気カード
記録再生装置に関するものである。
従来の技術 従来の磁気カード記録再生装置は、特定の種類のカード
のみに対応しており、磁気ヘッドの取り付け位置は使用
するカード上の磁気記録帯の位置によって決定されてい
た。そして、磁気ヘッドの記録再生面が確実にカード上
に接するように磁気ヘッドをカード挿入穴側に弾圧する
ための線状ばねが設けられている。この線状ばねは本体
上にカード挿入方向に対して直交するように配置され、
一端が本体側に固定され、他端が磁気ヘッド側に係合し
ている。
のみに対応しており、磁気ヘッドの取り付け位置は使用
するカード上の磁気記録帯の位置によって決定されてい
た。そして、磁気ヘッドの記録再生面が確実にカード上
に接するように磁気ヘッドをカード挿入穴側に弾圧する
ための線状ばねが設けられている。この線状ばねは本体
上にカード挿入方向に対して直交するように配置され、
一端が本体側に固定され、他端が磁気ヘッド側に係合し
ている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら以上のような従来の装置では、磁気記録帯
の位置が異なる複数のカードに対することができないた
め、本体及び線状ばねの構成を使用するカードに応じて
変える必要があり、コストの増加を招くこととなってい
た。
の位置が異なる複数のカードに対することができないた
め、本体及び線状ばねの構成を使用するカードに応じて
変える必要があり、コストの増加を招くこととなってい
た。
また、各種のカードに対応させるために、あらかじめ本
体を磁気ヘッドの取り付け位置をカード挿入方向に対し
て直交する方法に沿って変えることが出来るように構成
しておき、使用されるカードの磁気記録帯の位置に応じ
て磁気ヘッドの位置を選定し、各々の場合において、磁
気ヘッドを一ヶ所に固定された共通の線状ばねによって
弾圧させる方法も考えられる。しかし、線状ばねの固定
部に磁気ヘッドが接近する場合は、線状ばね上の固定部
と磁気ヘッドに当たる係合部との間隔が小さくなり、磁
気ヘッドを弾圧させる場合のばね係数が大きくなる。こ
のため、磁気ヘッドに対する弾圧力が大きくなり過ぎて
しまい、磁気カード及び磁気ヘッドの記録再生面の磨耗
が促進されるという問題点が生じていた。
体を磁気ヘッドの取り付け位置をカード挿入方向に対し
て直交する方法に沿って変えることが出来るように構成
しておき、使用されるカードの磁気記録帯の位置に応じ
て磁気ヘッドの位置を選定し、各々の場合において、磁
気ヘッドを一ヶ所に固定された共通の線状ばねによって
弾圧させる方法も考えられる。しかし、線状ばねの固定
部に磁気ヘッドが接近する場合は、線状ばね上の固定部
と磁気ヘッドに当たる係合部との間隔が小さくなり、磁
気ヘッドを弾圧させる場合のばね係数が大きくなる。こ
のため、磁気ヘッドに対する弾圧力が大きくなり過ぎて
しまい、磁気カード及び磁気ヘッドの記録再生面の磨耗
が促進されるという問題点が生じていた。
本発明は以上の問題点に鑑みてなされたものであり、簡
易な構成で、磁気ヘッドの取り付け位置を変えることに
伴って生じるばね係数変化を抑えることが出来る磁気カ
ード記録再生装置を提供することを目的とする。
易な構成で、磁気ヘッドの取り付け位置を変えることに
伴って生じるばね係数変化を抑えることが出来る磁気カ
ード記録再生装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は以上の問題点を解決するため、本体に磁気ヘッ
ドをカード挿入穴内に弾圧する線状ばねをカード挿入方
向に対して直交するように、そして先端部が上記磁気ヘ
ッドに係合し、根元部が上記フレーム側に係合するよう
に取り付け、上記線状ばねの中央部を押さえる押さえ部
材を設け、上記押さえ部材が上記線状ばねを押さえる位
置を変えることが可能なように構成した。
ドをカード挿入穴内に弾圧する線状ばねをカード挿入方
向に対して直交するように、そして先端部が上記磁気ヘ
ッドに係合し、根元部が上記フレーム側に係合するよう
に取り付け、上記線状ばねの中央部を押さえる押さえ部
材を設け、上記押さえ部材が上記線状ばねを押さえる位
置を変えることが可能なように構成した。
作 用 以上のように構成することにより、カード上の情報記録
帯の位置が異なる数種類のカードに磁気ヘッド取り付け
位置を移動させて対応させる場合に、線状ばねの上記磁
気ヘッドに当たる位置が変わることによりばね係数が変
化しても、上記線状ばねの押さえ手段によって押さえら
れる位置を変えることによって、このばね係数の変化を
補正することが出来る。
帯の位置が異なる数種類のカードに磁気ヘッド取り付け
位置を移動させて対応させる場合に、線状ばねの上記磁
気ヘッドに当たる位置が変わることによりばね係数が変
化しても、上記線状ばねの押さえ手段によって押さえら
れる位置を変えることによって、このばね係数の変化を
補正することが出来る。
実施例 以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明する。第1
図は本実施例におけるカード記録再生装置の要部を示す
平面図であり、第2図はその断面図である。1及び2
は、それぞれ上下2つ割り構造のフレームであり、3は
フレーム1上に被せられる上蓋である。但し、第1図は
上蓋3を一部切り取った場合を示すものである。4はフ
レーム1とフレーム2との間に形成されるカード挿入穴
である。5は記録再生面がカード挿入穴4内に突出する
ように設けられ、磁気カードへの情報の書き込み及び磁
気カードからの情報の読み出しを行うための磁気ヘッド
である。6は磁気ヘッド5が固定される磁気ヘッドホル
ダーである。7はフレーム1に形成され、磁気ヘッド5
が挿入されるヘッド挿入用開口である。磁気ヘッドホル
ダー6は、磁気ヘッド5を開口7へ挿入すると、開口7
の縁部7aに当接する。また8もフレーム1に形成された
ヘッド挿入用開口である。開口7は開口8よりも横方向
に長く構成される。これは、開口7では磁気ヘッド5の
位置を横方向の3段階に変えて取り付けることが出来る
ようにするためである。また、開口8に磁気ヘッド5を
挿入した場合も磁気ヘッドホルダー6は開口8の縁部8a
に当接する。
図は本実施例におけるカード記録再生装置の要部を示す
平面図であり、第2図はその断面図である。1及び2
は、それぞれ上下2つ割り構造のフレームであり、3は
フレーム1上に被せられる上蓋である。但し、第1図は
上蓋3を一部切り取った場合を示すものである。4はフ
レーム1とフレーム2との間に形成されるカード挿入穴
である。5は記録再生面がカード挿入穴4内に突出する
ように設けられ、磁気カードへの情報の書き込み及び磁
気カードからの情報の読み出しを行うための磁気ヘッド
である。6は磁気ヘッド5が固定される磁気ヘッドホル
ダーである。7はフレーム1に形成され、磁気ヘッド5
が挿入されるヘッド挿入用開口である。磁気ヘッドホル
ダー6は、磁気ヘッド5を開口7へ挿入すると、開口7
の縁部7aに当接する。また8もフレーム1に形成された
ヘッド挿入用開口である。開口7は開口8よりも横方向
に長く構成される。これは、開口7では磁気ヘッド5の
位置を横方向の3段階に変えて取り付けることが出来る
ようにするためである。また、開口8に磁気ヘッド5を
挿入した場合も磁気ヘッドホルダー6は開口8の縁部8a
に当接する。
9及び10は、フレーム1に形成され、横方向に並べて設
けられた開口7及び8の両わきに開口7と開口8を挟む
ように配置されるヘッド保持用の側壁である。11及び12
は、それぞれ側壁9及び10の内側に形成され、磁気ヘッ
ド5を上下方向に移動可能なように保持するための溝で
ある。開口8の付近では一組の溝11と溝12がそれぞれ対
向するように設けられる。一方、開口7の付近では三組
の溝11と溝12が、それぞれ対向するように並べて設けら
れる。
けられた開口7及び8の両わきに開口7と開口8を挟む
ように配置されるヘッド保持用の側壁である。11及び12
は、それぞれ側壁9及び10の内側に形成され、磁気ヘッ
ド5を上下方向に移動可能なように保持するための溝で
ある。開口8の付近では一組の溝11と溝12がそれぞれ対
向するように設けられる。一方、開口7の付近では三組
の溝11と溝12が、それぞれ対向するように並べて設けら
れる。
ところで、磁気ヘッドホルダー6の両側中央部には溝11
と溝12に係合する突起13が設けられている。磁気ヘッド
ホルダー6をフレーム1上に取り付ける際には、第3図
に示されるように、この両側の突起13を溝11と溝12に係
合させる。このため、磁気ヘッドホルダー6及び磁気ヘ
ッド5は溝11及び12に沿って上下方向に移動可能となる
と共に、突起13を中心軸として横方向に回動可能とな
る。
と溝12に係合する突起13が設けられている。磁気ヘッド
ホルダー6をフレーム1上に取り付ける際には、第3図
に示されるように、この両側の突起13を溝11と溝12に係
合させる。このため、磁気ヘッドホルダー6及び磁気ヘ
ッド5は溝11及び12に沿って上下方向に移動可能となる
と共に、突起13を中心軸として横方向に回動可能とな
る。
14は磁気ヘッド5をカード挿入穴4側に弾圧するため線
状ばねであり、コ字状に折り曲げられている。そして、
線状ばね14は側壁9と側壁10との間に開口7,8を囲むよ
うに配置される。15はフレーム1の両側部に形成され、
線状ばね14の根元部を係合する係合部である。16はフレ
ーム1上に形成され、線状ばね14をガイドする棒状のガ
イド部材である。線状ばね14は第3図に示されるように
その根元部が係合部15と係合するように、またその両側
部がガイド部材16に保持されるようにフレーム1上に取
り付けられる。17は線状ばね14を押さえる板材である。
板材17は第3図に示されるようにフレーム1上に設けら
れた板材取り付け台18上にビス19によって線状ばね14を
押さえるように取り付けられる。そして、本実施例では
線状ばね14は逆方向に取り付け可能なようにもなってい
る。板材取り付け台18にはビス19が挿入されるねじ穴20
が三ヶ所に設けられており、板材17の取り付け位置が移
動可能なようになっている。線状ばね14の端部は磁気ヘ
ッドホルダー6の突起13に当接し、板材17によって押さ
え付けられることにより線状ばね14は磁気ヘッドホルダ
ー6及びそれに取り付けられた磁気ヘッド5を下方に弾
圧している。
状ばねであり、コ字状に折り曲げられている。そして、
線状ばね14は側壁9と側壁10との間に開口7,8を囲むよ
うに配置される。15はフレーム1の両側部に形成され、
線状ばね14の根元部を係合する係合部である。16はフレ
ーム1上に形成され、線状ばね14をガイドする棒状のガ
イド部材である。線状ばね14は第3図に示されるように
その根元部が係合部15と係合するように、またその両側
部がガイド部材16に保持されるようにフレーム1上に取
り付けられる。17は線状ばね14を押さえる板材である。
板材17は第3図に示されるようにフレーム1上に設けら
れた板材取り付け台18上にビス19によって線状ばね14を
押さえるように取り付けられる。そして、本実施例では
線状ばね14は逆方向に取り付け可能なようにもなってい
る。板材取り付け台18にはビス19が挿入されるねじ穴20
が三ヶ所に設けられており、板材17の取り付け位置が移
動可能なようになっている。線状ばね14の端部は磁気ヘ
ッドホルダー6の突起13に当接し、板材17によって押さ
え付けられることにより線状ばね14は磁気ヘッドホルダ
ー6及びそれに取り付けられた磁気ヘッド5を下方に弾
圧している。
第1図及び第2図では磁気ヘッド5を開口7に取り付
け、海外用の仕様、主として米国での仕様に対応させた
場合を示したが、国内では磁気カード上の磁気記録帯の
位置はほとんどカード押入方向に向かって右側となって
おり、国内用の仕様に対応させるためには磁気ヘッド5
の開口8に取り付ける。また、この場合は線状ばね14を
逆向きに取り付ける。
け、海外用の仕様、主として米国での仕様に対応させた
場合を示したが、国内では磁気カード上の磁気記録帯の
位置はほとんどカード押入方向に向かって右側となって
おり、国内用の仕様に対応させるためには磁気ヘッド5
の開口8に取り付ける。また、この場合は線状ばね14を
逆向きに取り付ける。
本実施例における装置は、前述したように国内の他に主
に米国内にて使用される磁気カードに対応した構造とな
っている。米国内にて使用される磁気カードは、第1図
に示されるように磁気カード21上に設けられる磁気記録
帯22が、カード挿入方向に向かって左側半面に設けられ
る。そして、その部分内で磁気記録帯の位置が異なる3
種類のものがある。本実施例ではこれに対応するために
前述したように開口7の横幅が長く構成され、磁気ヘッ
ド5の取り付け位置を横方向に移動可能なように構成さ
れている。また、磁気ヘッド5を保持するための溝11及
び12も横方向に3本ずつ設けられている。
に米国内にて使用される磁気カードに対応した構造とな
っている。米国内にて使用される磁気カードは、第1図
に示されるように磁気カード21上に設けられる磁気記録
帯22が、カード挿入方向に向かって左側半面に設けられ
る。そして、その部分内で磁気記録帯の位置が異なる3
種類のものがある。本実施例ではこれに対応するために
前述したように開口7の横幅が長く構成され、磁気ヘッ
ド5の取り付け位置を横方向に移動可能なように構成さ
れている。また、磁気ヘッド5を保持するための溝11及
び12も横方向に3本ずつ設けられている。
第4図,第5図,第6図は、本実施例において米国内用
の仕様に対応した場合を示しており、磁気記録帯の異な
るカードに応じて突起13は適当な溝11,12に係合され、
磁気ヘッドホルダー6及び磁気ヘッド5の取り付け位置
が変えられる。但し、この場合磁気ヘッドホルダー6及
び磁気ヘッド5の取り付け位置に応じて、ビス19を挿入
するねじ穴20を変え、板材17の取り付け位置も変える。
磁気ヘッド5の取り付け位置に応じて板材17の位置を変
えることにより、それぞれの場合における磁気ヘッド5
の中心線と板材17の端縁との距離L1,L2,L3を等しくする
ことにより、それぞれの場合における磁気ヘッド5の弾
圧力をほぼ等しくすることが出来る。
の仕様に対応した場合を示しており、磁気記録帯の異な
るカードに応じて突起13は適当な溝11,12に係合され、
磁気ヘッドホルダー6及び磁気ヘッド5の取り付け位置
が変えられる。但し、この場合磁気ヘッドホルダー6及
び磁気ヘッド5の取り付け位置に応じて、ビス19を挿入
するねじ穴20を変え、板材17の取り付け位置も変える。
磁気ヘッド5の取り付け位置に応じて板材17の位置を変
えることにより、それぞれの場合における磁気ヘッド5
の中心線と板材17の端縁との距離L1,L2,L3を等しくする
ことにより、それぞれの場合における磁気ヘッド5の弾
圧力をほぼ等しくすることが出来る。
発明の効果 以上のように本発明は、線状ばね中央を本体側に押さえ
る押さえ部材を設け、上記押さえ部材が上記線状ばねを
押さえる位置を変えることが可能なように構成したこと
により、情報記録帯の位置が異なる数種類のカードに磁
気ヘッドの取り付け位置を移動させて対応する場合に、
磁気ヘッドの取り付け位置に応じて上記押さえ部材の押
さえ位置を変えることができ、磁気ヘッドの取り付け位
置を変えることによって生じるばね係数の変化を補正す
ることが出来る。
る押さえ部材を設け、上記押さえ部材が上記線状ばねを
押さえる位置を変えることが可能なように構成したこと
により、情報記録帯の位置が異なる数種類のカードに磁
気ヘッドの取り付け位置を移動させて対応する場合に、
磁気ヘッドの取り付け位置に応じて上記押さえ部材の押
さえ位置を変えることができ、磁気ヘッドの取り付け位
置を変えることによって生じるばね係数の変化を補正す
ることが出来る。
第1図は本発明の実施例における磁気カード記録再生装
置の上蓋の一部を切り抜いた場合の平面図、第2図は同
磁気カード記録再生装置の上下のフレームのみを第1図
に示される線A−A′にて切断した場合の部分断面図、
第3図は同磁気カード記録再生装置の分解斜視図、第4
図,第5図,第6図は同磁気カード記録再生装置の上蓋
を取り除いた状態の部分平面図である。 1,2……フレーム、4……カード挿入穴 5……磁気ヘッド 6……磁気ヘッドホルダー 7,8……磁気ヘッド挿入用開口 11,12……溝、13……突起 14……線状ばね、17……板材
置の上蓋の一部を切り抜いた場合の平面図、第2図は同
磁気カード記録再生装置の上下のフレームのみを第1図
に示される線A−A′にて切断した場合の部分断面図、
第3図は同磁気カード記録再生装置の分解斜視図、第4
図,第5図,第6図は同磁気カード記録再生装置の上蓋
を取り除いた状態の部分平面図である。 1,2……フレーム、4……カード挿入穴 5……磁気ヘッド 6……磁気ヘッドホルダー 7,8……磁気ヘッド挿入用開口 11,12……溝、13……突起 14……線状ばね、17……板材
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ヘッドと、磁気カードが挿入されるカ
ード挿入穴が形成され、また上記磁気ヘッド側と係合し
て上記磁気ヘッドを縦方向に移動可能なように取り付け
るための溝が複数形成されたフレームと、上記磁気ヘッ
ドを上記カード挿入穴内に弾圧するための線状ばねと、
上記線状ばねを上記フレーム上に押さえ付ける押さえ部
材とを有し、上記線状ばねを上記磁気カードの挿入方向
に対して直交するように、そして先端部が上記磁気ヘッ
ドに係合し、根元部が上記フレーム側に係合するように
取り付け、上記線状ばね中央部を上記押さえ部材が押さ
えるように構成すると共に、上記押さえ部材が上記線状
ばねを押さえる位置を上記磁気ヘッドの取り付け位置の
変化に伴って変えることが可能なように構成したことを
特徴とする磁気カード記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27270785A JPH0668897B2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 磁気カ−ド記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27270785A JPH0668897B2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 磁気カ−ド記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132281A JPS62132281A (ja) | 1987-06-15 |
| JPH0668897B2 true JPH0668897B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=17517663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27270785A Expired - Fee Related JPH0668897B2 (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 磁気カ−ド記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668897B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193664U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-06-20 |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP27270785A patent/JPH0668897B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62132281A (ja) | 1987-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |