JPH0669010B2 - 1方の巻線が第2巻線の支持体として用いられる低プロフィル型磁気構造 - Google Patents
1方の巻線が第2巻線の支持体として用いられる低プロフィル型磁気構造Info
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- JPH0669010B2 JPH0669010B2 JP60503385A JP50338585A JPH0669010B2 JP H0669010 B2 JPH0669010 B2 JP H0669010B2 JP 60503385 A JP60503385 A JP 60503385A JP 50338585 A JP50338585 A JP 50338585A JP H0669010 B2 JPH0669010 B2 JP H0669010B2
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は磁気構造に関し、特に誘導子および変圧器(tra
nsformer)の独自の磁気構成に関する。特に本発明は、
他の回路モジュールに近接した支持構造体に挿入するよ
うにした回路モジュールに使用するのに適した非常に高
さの低い低プロフィル型(low profile)磁気構造に関す
る。本発明はさらに満足な磁気性能を有し、1方その製
造労力を最小にする磁気構造に関する。
nsformer)の独自の磁気構成に関する。特に本発明は、
他の回路モジュールに近接した支持構造体に挿入するよ
うにした回路モジュールに使用するのに適した非常に高
さの低い低プロフィル型(low profile)磁気構造に関す
る。本発明はさらに満足な磁気性能を有し、1方その製
造労力を最小にする磁気構造に関する。
発明の背景 磁気装置の設計には多くの問題点がある。これらの問題
点には、装置の空間的な割当や、特に装着高さの寸法、
材料のコスト、およびその電気的性能などが含まれる。
これらの問題点の1つに対して所望の結果が得られて
も、他の問題では望ましい結果は得難く、結局は何らか
の妥協が必要になる。現在、検討を要する最も重要な問
題点のうちの2つは、モジュール式回路パックに適した
物理的寸法を有する磁気装置の設計、および許容できる
電気性能を有し、しかも製造コストが低い磁気装置の設
計に関するものである。
点には、装置の空間的な割当や、特に装着高さの寸法、
材料のコスト、およびその電気的性能などが含まれる。
これらの問題点の1つに対して所望の結果が得られて
も、他の問題では望ましい結果は得難く、結局は何らか
の妥協が必要になる。現在、検討を要する最も重要な問
題点のうちの2つは、モジュール式回路パックに適した
物理的寸法を有する磁気装置の設計、および許容できる
電気性能を有し、しかも製造コストが低い磁気装置の設
計に関するものである。
共通のハウジング構造に収容された回路モジュール内の
構成要素を具体化する本発明は、低プロフィルの寸法を
持つ回路を必要とするが、この低プロフィル要件が満足
されると、共通の背面系内にすべてが相互接続し得るハ
ウジング構造内で、互いに密接して上記回路のパッケー
ジが容易になる。この構成は、各々の個別回路モジュー
ルに含まれる磁気構成成分の物理的寸法を制限してい
る。これらの寸法上の制限は、かなりの量の電力を処理
する電源回路モジュールでは特に厳しく、問題がある。
構成要素を具体化する本発明は、低プロフィルの寸法を
持つ回路を必要とするが、この低プロフィル要件が満足
されると、共通の背面系内にすべてが相互接続し得るハ
ウジング構造内で、互いに密接して上記回路のパッケー
ジが容易になる。この構成は、各々の個別回路モジュー
ルに含まれる磁気構成成分の物理的寸法を制限してい
る。これらの寸法上の制限は、かなりの量の電力を処理
する電源回路モジュールでは特に厳しく、問題がある。
低プロフィル要件を満足する磁気構造に適合する幾つか
の従来の構成は、モジュールの回路基板上に螺旋状に印
刷した導体からなる空心磁気装置を用いている。幾つか
の装置では、印刷導体巻線に密接して磁性材料が回路基
板上に付加的に取付けられている。動作効率や磁束の封
じ込め、および寄生振動の制御の点から見ると、これら
の構成の成功はあまり期待できない。とは言え、これら
の構成は低プロフィル型であり、製造が容易なため多く
の場合に用いられている。米国特許第4,134,091号に
は、異なる形の低プロフィル型磁気構造の1つの特定例
が記載されている。その構造は、複数のドーナッツ形の
コアにより構成され、これらは変圧器巻線にビーズ状に
配列される。これらの変圧器巻線は、他の巻線を支持あ
るいは収容する導電チューブからなる巻線の1つと同軸
状をなすことが好ましい。変圧器アセンブリは、低プロ
フィルは得られるが、構造がゆるやかであり、製造は非
常に高価である。したがって、製造の自動化が容易で、
低プロフィルであり、さらに磁路が良く画成され、寄生
振動が低く、効率の良い磁気構造が非常に望ましくな
る。
の従来の構成は、モジュールの回路基板上に螺旋状に印
刷した導体からなる空心磁気装置を用いている。幾つか
の装置では、印刷導体巻線に密接して磁性材料が回路基
板上に付加的に取付けられている。動作効率や磁束の封
じ込め、および寄生振動の制御の点から見ると、これら
の構成の成功はあまり期待できない。とは言え、これら
の構成は低プロフィル型であり、製造が容易なため多く
の場合に用いられている。米国特許第4,134,091号に
は、異なる形の低プロフィル型磁気構造の1つの特定例
が記載されている。その構造は、複数のドーナッツ形の
コアにより構成され、これらは変圧器巻線にビーズ状に
配列される。これらの変圧器巻線は、他の巻線を支持あ
るいは収容する導電チューブからなる巻線の1つと同軸
状をなすことが好ましい。変圧器アセンブリは、低プロ
フィルは得られるが、構造がゆるやかであり、製造は非
常に高価である。したがって、製造の自動化が容易で、
低プロフィルであり、さらに磁路が良く画成され、寄生
振動が低く、効率の良い磁気構造が非常に望ましくな
る。
発明の要約 本発明によれば、新しい磁気構造は複合材料あるいは積
層シートからなるE−1またはE−E磁気コアにより構
成され、これらの磁気コアは、これらのコアの窓を通る
経路長が任意の電力範囲で極度に低い低プロフィル型磁
気構造が得られるように、また磁気コアの各窓の断面側
部寸法に比べて非常に長くなるように、その寸法が決定
される。変圧器の場合には、これらの窓を通る磁気コア
の窓は、同軸状に設計され(すなわち、他の巻線内に1
つの巻線を)、2つの巻線間の相互作用を増加させ、こ
れにより漏れインダクタンスを低減させている。1本の
巻線は、チャネル断面を持つシェル状に設計され、ま
た、複合シェルが他の巻線を包被する任意のカバー構成
が許容される。このシェル巻線は、他方の巻線のボビン
として作用するように設計される。上記の任意のカバー
は、1方の巻線を他方の巻線にわたって同軸状に包被す
ることを可能にする。
層シートからなるE−1またはE−E磁気コアにより構
成され、これらの磁気コアは、これらのコアの窓を通る
経路長が任意の電力範囲で極度に低い低プロフィル型磁
気構造が得られるように、また磁気コアの各窓の断面側
部寸法に比べて非常に長くなるように、その寸法が決定
される。変圧器の場合には、これらの窓を通る磁気コア
の窓は、同軸状に設計され(すなわち、他の巻線内に1
つの巻線を)、2つの巻線間の相互作用を増加させ、こ
れにより漏れインダクタンスを低減させている。1本の
巻線は、チャネル断面を持つシェル状に設計され、ま
た、複合シェルが他の巻線を包被する任意のカバー構成
が許容される。このシェル巻線は、他方の巻線のボビン
として作用するように設計される。上記の任意のカバー
は、1方の巻線を他方の巻線にわたって同軸状に包被す
ることを可能にする。
この磁気構造は、電力密度が比較的大きく、低プロフィ
ル型であり、したがって、ハウジング構造内で積層さ
れ、互いに密接に位置づけられた回路モジュールや基板
に用いられる。この磁気構造の性質は磁束の保持にも有
効であり、したがって他の低プロフィル型磁気構造に比
べて寄生振動をかなり低減させる。
ル型であり、したがって、ハウジング構造内で積層さ
れ、互いに密接に位置づけられた回路モジュールや基板
に用いられる。この磁気構造の性質は磁束の保持にも有
効であり、したがって他の低プロフィル型磁気構造に比
べて寄生振動をかなり低減させる。
この磁気構造の利点は、その成分部品の設計により許容
されるように磁気装置の構成、組立が容易な点にある。
それぞれの個別部品は別々に製造され、最終的なアセン
ブリは簡単なシーケンスで個別要素を適宜挿入、組付け
を行ない、得られたアセンブリを回路モジュールに固定
して与えられる。
されるように磁気装置の構成、組立が容易な点にある。
それぞれの個別部品は別々に製造され、最終的なアセン
ブリは簡単なシーケンスで個別要素を適宜挿入、組付け
を行ない、得られたアセンブリを回路モジュールに固定
して与えられる。
図面の簡単な説明 本発明は、以下の説明および添付図面を参照することに
より容易に理解される。
より容易に理解される。
第1図は、任意の空隙スペーサを有し、本発明の原理を
具体化する誘導子構造の実施例の展開斜視図であり、 第2図は、本発明の原理を具体化する変圧器構造の1実
施例を示す展開斜視図であり、 第3図は、第2図の変圧器の巻線を変えた場合の展開斜
視図であり、 第4図は、磁気シート材料によるシート積層構成に適し
た誘導子コアの構造を示す展開斜視図であり、 第5図は、誘導子あるいは変圧器構造に適した他のコア
構造の構成を示す斜視図である。
具体化する誘導子構造の実施例の展開斜視図であり、 第2図は、本発明の原理を具体化する変圧器構造の1実
施例を示す展開斜視図であり、 第3図は、第2図の変圧器の巻線を変えた場合の展開斜
視図であり、 第4図は、磁気シート材料によるシート積層構成に適し
た誘導子コアの構造を示す展開斜視図であり、 第5図は、誘導子あるいは変圧器構造に適した他のコア
構造の構成を示す斜視図である。
詳細な説明 第1図の展開斜視図に示した磁気構造は、低プロフィル
型誘導形磁気構造であり、これには磁気材料からなるE
コア成分10、磁性材料からなるIコア成分20、およ
びこれらのE,I成分間で空隙を維持するために用いら
れる非磁性材料からなるスペーサ30が含まれる。ここ
では、或る1つの空隙スペーサが説明されるが、軸線6
0の方向の2つの外部脚15と16の高さに比べて軸6
0の方向の中央脚11を短くして適切な空隙を得ること
もできる。誘導子巻線40が多重ターンリボン導体で構
成され、Eコア成分10の中央脚11の周りに適合する
ように形成される。上記EおよびIコア成分10および
20は、うず電流を制限する大きな電気抵抗を有する複
合フエライト材料からなるものとして、第1図およびそ
れに続く幾つかの図面で図示されている。上記のコア
は、磁気コア製造者には公知のダイプレス法により形成
されるもので、したがって、ここでは詳述しないことに
する。
型誘導形磁気構造であり、これには磁気材料からなるE
コア成分10、磁性材料からなるIコア成分20、およ
びこれらのE,I成分間で空隙を維持するために用いら
れる非磁性材料からなるスペーサ30が含まれる。ここ
では、或る1つの空隙スペーサが説明されるが、軸線6
0の方向の2つの外部脚15と16の高さに比べて軸6
0の方向の中央脚11を短くして適切な空隙を得ること
もできる。誘導子巻線40が多重ターンリボン導体で構
成され、Eコア成分10の中央脚11の周りに適合する
ように形成される。上記EおよびIコア成分10および
20は、うず電流を制限する大きな電気抵抗を有する複
合フエライト材料からなるものとして、第1図およびそ
れに続く幾つかの図面で図示されている。上記のコア
は、磁気コア製造者には公知のダイプレス法により形成
されるもので、したがって、ここでは詳述しないことに
する。
第1図に示したように、中央コア脚11は、リボン導体
40の丸み端部曲線42と43に整合する丸み端部12
と13を有する。Eコア10の1端部の破断開口14
は、磁気構造が搭載される回路基板へのリボン導体40
のリード44のアクセスのために設けられる。第1図に
示したように、中央コア脚11の水平軸線50に沿う長
さは、同じく水平軸線50に沿う2つの外部コア脚15
と16の長さより短く構成してある。3本のコア脚1
1,15および16は、空隙スペーサ30を用いた場
合、1様な高さを持つように構成され、従って、これら
の脚の上面はすべて同一平面内にある。空隙スペーサを
用いない場合は、第1図に示したように、2本の外部脚
15と16の垂直軸方向の長さに対して垂直軸線60に
沿う中央脚11の長さを短縮して上記のように得ること
ができる。第1図に示した実施例では、空隙スペーサ3
0とIコア成分20は、この順に、3本のコア脚11,
15および16の等平面となった上面の上に配置され、
誘導子構造を与える。この空隙スペーサ30は非磁性材
料からなり、その大きさは適切な空隙を与えて所望のイ
ンダクタンス値を確保できるように定める。
40の丸み端部曲線42と43に整合する丸み端部12
と13を有する。Eコア10の1端部の破断開口14
は、磁気構造が搭載される回路基板へのリボン導体40
のリード44のアクセスのために設けられる。第1図に
示したように、中央コア脚11の水平軸線50に沿う長
さは、同じく水平軸線50に沿う2つの外部コア脚15
と16の長さより短く構成してある。3本のコア脚1
1,15および16は、空隙スペーサ30を用いた場
合、1様な高さを持つように構成され、従って、これら
の脚の上面はすべて同一平面内にある。空隙スペーサを
用いない場合は、第1図に示したように、2本の外部脚
15と16の垂直軸方向の長さに対して垂直軸線60に
沿う中央脚11の長さを短縮して上記のように得ること
ができる。第1図に示した実施例では、空隙スペーサ3
0とIコア成分20は、この順に、3本のコア脚11,
15および16の等平面となった上面の上に配置され、
誘導子構造を与える。この空隙スペーサ30は非磁性材
料からなり、その大きさは適切な空隙を与えて所望のイ
ンダクタンス値を確保できるように定める。
上記磁気構造は、コア成分10および20、およびスペ
ーサ30からなり、1つだけ図示されたクリップ装置3
1によりIコア成分20の戻り止め21部分で保持され
ている。これらのクリップ装置31は、本実施例におい
ては、磁気構造のEおよびI成分10および20の4す
みに位置づけられる。上記クリップ31は、それぞれ1
端部が開放フック構造32と他方の端部がS字形フック
33からなり、後者のフックは長い熊手部分34を有
し、この熊手部分は、回路基板あるいは支持シャシュ内
で整合された受口2をこれと係合させ、磁気構造を回路
基板に固定する。
ーサ30からなり、1つだけ図示されたクリップ装置3
1によりIコア成分20の戻り止め21部分で保持され
ている。これらのクリップ装置31は、本実施例におい
ては、磁気構造のEおよびI成分10および20の4す
みに位置づけられる。上記クリップ31は、それぞれ1
端部が開放フック構造32と他方の端部がS字形フック
33からなり、後者のフックは長い熊手部分34を有
し、この熊手部分は、回路基板あるいは支持シャシュ内
で整合された受口2をこれと係合させ、磁気構造を回路
基板に固定する。
Iコア成分20は4つの戻り止め21,22,23およ
び24を有し、これらの戻り止めはIコア成分の上面を
卵形に切り欠いて得られる。1つの接続用クリップ装置
31は、第1図に1つのクリップだけが示してあるが、
それぞれの戻り止めと協働するようになっている。各ク
リップの開放フック端部32は、戻り止め21,22,
23または24の1つに引掛けられる。上記クリップ装
置31の本体あるいは直線ピン部分35は、IおよびE
コア成分20と10の側面に形成された溝あるいはチャ
ネル27と17に嵌合し、S字状フック33の底部点3
6は、Eコア成分10の底部装着面にある対応する戻り
止め(第1図では省略)に引掛けられる。磁気構造はク
リップ31のピンまたは熊手端部34を回路板1内の対
応する受口孔2に挿入し、半田付けすることにより回路
基板1に固定される。EおよびIコア10と20の戻り
止めは、誘導子巻線40を結ぶ主要磁束路の外側にある
ように磁気構造の端部に配置される。
び24を有し、これらの戻り止めはIコア成分の上面を
卵形に切り欠いて得られる。1つの接続用クリップ装置
31は、第1図に1つのクリップだけが示してあるが、
それぞれの戻り止めと協働するようになっている。各ク
リップの開放フック端部32は、戻り止め21,22,
23または24の1つに引掛けられる。上記クリップ装
置31の本体あるいは直線ピン部分35は、IおよびE
コア成分20と10の側面に形成された溝あるいはチャ
ネル27と17に嵌合し、S字状フック33の底部点3
6は、Eコア成分10の底部装着面にある対応する戻り
止め(第1図では省略)に引掛けられる。磁気構造はク
リップ31のピンまたは熊手端部34を回路板1内の対
応する受口孔2に挿入し、半田付けすることにより回路
基板1に固定される。EおよびIコア10と20の戻り
止めは、誘導子巻線40を結ぶ主要磁束路の外側にある
ように磁気構造の端部に配置される。
他の誘導子コアの構成を第4図に示す。本発明のこの特
定の構造実施例は、コアの積層シート構成に直ちに適合
させることができる。EおよびIコア成分110と12
0の端部は、それぞれ第1図のコア構造と異なり、長方
形および正方形をなしている。特に、中央コア脚111
は積層シート磁性材料を用いて積層状構成を与えるよう
に正方形にされる。誘導巻線140は、単一のリボン導
体からなり、この導体は端部142と143で正方形に
され、Eコア構造110の中央コア脚111の長方形部
分を収容する。コア110と120は空隙スペーサ13
0により分離される。中央脚111を2本の外部脚より
短くすることにより、上記のように、適切な空隙が形成
される。
定の構造実施例は、コアの積層シート構成に直ちに適合
させることができる。EおよびIコア成分110と12
0の端部は、それぞれ第1図のコア構造と異なり、長方
形および正方形をなしている。特に、中央コア脚111
は積層シート磁性材料を用いて積層状構成を与えるよう
に正方形にされる。誘導巻線140は、単一のリボン導
体からなり、この導体は端部142と143で正方形に
され、Eコア構造110の中央コア脚111の長方形部
分を収容する。コア110と120は空隙スペーサ13
0により分離される。中央脚111を2本の外部脚より
短くすることにより、上記のように、適切な空隙が形成
される。
第4図の磁気構造の窓の断面の長さと幅に対する窓の通
過長さの縦横比が大きいので、積層シートを互いに固定
する好ましい方法は、積層シートを予め接着して構造を
構成することで与えられる。戻り止めは、積層構造に容
易に形成することはできないと思われるので、磁気構造
を回路基板に固定する好ましい方法は、従来のクランプ
法により与えられる。
過長さの縦横比が大きいので、積層シートを互いに固定
する好ましい方法は、積層シートを予め接着して構造を
構成することで与えられる。戻り止めは、積層構造に容
易に形成することはできないと思われるので、磁気構造
を回路基板に固定する好ましい方法は、従来のクランプ
法により与えられる。
第2図には、低プロフィルの変圧器構造の展開透視図が
与えられ、この構造はIコア成分220、Eコア成分2
10、1次および2次巻線と成る第1および第2巻線2
40と260、およびバイアス巻線と成る3次巻線27
0とを有している。EおよびIコア成分210と220
は、第1図に示した誘導子構造のコア成分10と20と
ほぼ同じである。磁気構造を回路基板1に固定するに
は、第1図の誘導子構造に対して上記した方法と同様に
クリップ231を用いる。
与えられ、この構造はIコア成分220、Eコア成分2
10、1次および2次巻線と成る第1および第2巻線2
40と260、およびバイアス巻線と成る3次巻線27
0とを有している。EおよびIコア成分210と220
は、第1図に示した誘導子構造のコア成分10と20と
ほぼ同じである。磁気構造を回路基板1に固定するに
は、第1図の誘導子構造に対して上記した方法と同様に
クリップ231を用いる。
第2図の変圧器構造は、1次および2次巻線240と2
60を有し、更に3次巻線270を有し、これらの巻線
のすべては、Eコア成分210の中央脚211の周りに
巻回あるいは構成される。2次巻線260は、チャネル
を包被する整合用板カバー262と共にチャネル断面を
持つシェル形態をなす。1次巻線240は、2次巻線2
60により形成されたチャネルまたはシェルの内側に1
次巻線が適合するように巻回あるいは構成され、これに
より1次および2次巻線240と260は、互いに同軸
状になる。
60を有し、更に3次巻線270を有し、これらの巻線
のすべては、Eコア成分210の中央脚211の周りに
巻回あるいは構成される。2次巻線260は、チャネル
を包被する整合用板カバー262と共にチャネル断面を
持つシェル形態をなす。1次巻線240は、2次巻線2
60により形成されたチャネルまたはシェルの内側に1
次巻線が適合するように巻回あるいは構成され、これに
より1次および2次巻線240と260は、互いに同軸
状になる。
1次巻線240は、図示のように、巻回あるいは形成さ
れた円形導体からなるか、あるいは、誘導子を説明する
際に第1図に示したような巻回リボン導体から構成でき
る。2次巻線260のシェル部分は、中央脚211の側
面219に平行に図示したチャネル側面271と272
を備え、また、その端部はその製造を容易にするため
に、1次巻線240の前で湾曲させてある。幾つかの場
合には、上記のシェル側面を点線275と276により
示したように、上記の湾曲部の周りに延在させることに
より2本の巻線240と260の結合を改良することが
望まれる。
れた円形導体からなるか、あるいは、誘導子を説明する
際に第1図に示したような巻回リボン導体から構成でき
る。2次巻線260のシェル部分は、中央脚211の側
面219に平行に図示したチャネル側面271と272
を備え、また、その端部はその製造を容易にするため
に、1次巻線240の前で湾曲させてある。幾つかの場
合には、上記のシェル側面を点線275と276により
示したように、上記の湾曲部の周りに延在させることに
より2本の巻線240と260の結合を改良することが
望まれる。
十分緊密な結合が望まれるときは、2本の巻線が同軸と
なるように、接着あるいは半田付けにより、導体カバー
262がチャネルの上面に配置され、それに固定され
る。このカバーは、必要に応じて変圧器の組付けを容易
にするために除去される。上記カバーが、付加される場
合は、端子板263と264の近くの端部でシェルに導
電的に接続されなければならず、これにより、同軸構成
のため、漏れインダクタンスは小さくなる。上記のシェ
ルは、必要に応じてカバー262なしで用いられるが、
その場合の漏れインダクタンスは、カバーを用いた同様
の設計の場合より大きくなる。2次巻線260のシェル
は、E形コア成分210の中央コア脚211の外周部に
ほぼ従うように形成される。巻線260のチャネル構造
は平板263と264により1方の端部で分割され、上
記の板はこれらの分割端部の各々から延在している。熊
手部分265と266が各平板の端部に形成され、回路
基板1の電気ソケットおよび/または機械的固定用の受
口3に嵌合するように設計され、電圧の検出または機械
的接続に供される。螺合スタッド267と268は電気
回路の巻線260への接続を与える。
なるように、接着あるいは半田付けにより、導体カバー
262がチャネルの上面に配置され、それに固定され
る。このカバーは、必要に応じて変圧器の組付けを容易
にするために除去される。上記カバーが、付加される場
合は、端子板263と264の近くの端部でシェルに導
電的に接続されなければならず、これにより、同軸構成
のため、漏れインダクタンスは小さくなる。上記のシェ
ルは、必要に応じてカバー262なしで用いられるが、
その場合の漏れインダクタンスは、カバーを用いた同様
の設計の場合より大きくなる。2次巻線260のシェル
は、E形コア成分210の中央コア脚211の外周部に
ほぼ従うように形成される。巻線260のチャネル構造
は平板263と264により1方の端部で分割され、上
記の板はこれらの分割端部の各々から延在している。熊
手部分265と266が各平板の端部に形成され、回路
基板1の電気ソケットおよび/または機械的固定用の受
口3に嵌合するように設計され、電圧の検出または機械
的接続に供される。螺合スタッド267と268は電気
回路の巻線260への接続を与える。
シェルの下には、細い挿入銅リードからなる3次あるい
はバイアス巻線270が配置される。バイアス巻線は単
一(図示のように)あるいは多重ターンからなり、2次
シェル巻線の下の窓の底部に配置される。これらのバイ
アス巻線は、これらの低電力搬送要件により許容される
小さな断面を有する。したがって、これらのバイアス巻
線は、磁気構造の窓に必要な高さ寸法を大きく増加させ
ることはなく、したがって、低プロフィル要件を落すこ
とはない。上記3次巻線270は、シェル巻線260の
外側に位置付けされ、図示されているが、これらの巻線
は、もし密な結合が必要な場合は、シェルの内側に配置
することができる。
はバイアス巻線270が配置される。バイアス巻線は単
一(図示のように)あるいは多重ターンからなり、2次
シェル巻線の下の窓の底部に配置される。これらのバイ
アス巻線は、これらの低電力搬送要件により許容される
小さな断面を有する。したがって、これらのバイアス巻
線は、磁気構造の窓に必要な高さ寸法を大きく増加させ
ることはなく、したがって、低プロフィル要件を落すこ
とはない。上記3次巻線270は、シェル巻線260の
外側に位置付けされ、図示されているが、これらの巻線
は、もし密な結合が必要な場合は、シェルの内側に配置
することができる。
第3図に示した変圧器構造は、第4図に積層形態で示し
た第1図の誘導子構造の場合のように、積層形態で構成
される。このシェルと1次巻線は、端部で同様に四角に
され、Eコア成分の正方形の中央脚を収容している。第
4図の積層誘導子の場合のように、積層シートが予め接
着され、変圧器構造が回路モジュールにクランプされ
る。
た第1図の誘導子構造の場合のように、積層形態で構成
される。このシェルと1次巻線は、端部で同様に四角に
され、Eコア成分の正方形の中央脚を収容している。第
4図の積層誘導子の場合のように、積層シートが予め接
着され、変圧器構造が回路モジュールにクランプされ
る。
第2図の変圧器に対する他の巻線形態が、第3図に示し
てある。1次あるいは2次巻線により構成されるシエル
360は、これがボビンか形構造に類似するように、外
周に開放側面を有するチャネル断面部分から構成され
る。カバー361は、シェルチャネルの開放側を閉じる
ような適切な形状を有する。シェルの端部は、熊手部分
363と364を有し、これらは、ボビンが巻回された
後、図示のように湾曲される。次に、これらの熊手部分
は、回路基板内の対応する受口に接続され、これに固定
される。
てある。1次あるいは2次巻線により構成されるシエル
360は、これがボビンか形構造に類似するように、外
周に開放側面を有するチャネル断面部分から構成され
る。カバー361は、シェルチャネルの開放側を閉じる
ような適切な形状を有する。シェルの端部は、熊手部分
363と364を有し、これらは、ボビンが巻回された
後、図示のように湾曲される。次に、これらの熊手部分
は、回路基板内の対応する受口に接続され、これに固定
される。
第2図および第3図のシェル巻線は、ここでは2次巻線
として記載されたが、これはまた1次巻線および多重タ
ーン巻線、2次巻線としても用いることができることは
明らかである。低電圧巻線は、シェル導体から構成され
ることが好ましい。
として記載されたが、これはまた1次巻線および多重タ
ーン巻線、2次巻線としても用いることができることは
明らかである。低電圧巻線は、シェル導体から構成され
ることが好ましい。
第2図に示した、本発明の原理を実施する、300ワッ
ト変圧器は、組立て時、全長3インチ、幅1.25イン
チ、高さは全長あるいは幅寸法よりかなり小さく、全高
0.625インチとなるコア寸法を有することになる。
それぞれの窓は、幅が0.32インチ、高さが0.32
インチ、窓の長さは中央脚の長さである約2.5インチ
である。したがって、窓の長さあるいはこの窓を通して
の距離は、その断面寸法に対して比8:1とかなり大き
くなる。全体の長さは、全体の幅より比2.5:1だけ
大きく、その高さより比4.8:1だけ大きい。但し、
本発明による低プロフィルの概念は、上記の特定の寸法
に厳密には制限されない。
ト変圧器は、組立て時、全長3インチ、幅1.25イン
チ、高さは全長あるいは幅寸法よりかなり小さく、全高
0.625インチとなるコア寸法を有することになる。
それぞれの窓は、幅が0.32インチ、高さが0.32
インチ、窓の長さは中央脚の長さである約2.5インチ
である。したがって、窓の長さあるいはこの窓を通して
の距離は、その断面寸法に対して比8:1とかなり大き
くなる。全体の長さは、全体の幅より比2.5:1だけ
大きく、その高さより比4.8:1だけ大きい。但し、
本発明による低プロフィルの概念は、上記の特定の寸法
に厳密には制限されない。
第5図には、他のコア形態が示され、この形態において
は、磁気構造は2つのEコア成分形状501と502か
らなり、これらの成分は、それらのほぼ当接する個別脚
端部を有するように設計されている。図示の特定のコア
形状は、第1図および第2図の例と共に用いられる構成
に適し、また第4図の例と共に用いられる積層形態に適
するものである。第5図に示した特定の形態は積層であ
るが、組成形態も同様に適している。
は、磁気構造は2つのEコア成分形状501と502か
らなり、これらの成分は、それらのほぼ当接する個別脚
端部を有するように設計されている。図示の特定のコア
形状は、第1図および第2図の例と共に用いられる構成
に適し、また第4図の例と共に用いられる積層形態に適
するものである。第5図に示した特定の形態は積層であ
るが、組成形態も同様に適している。
Claims (3)
- 【請求項1】磁気構造であって、 基盤と、前記基盤の両端に設けられた外側コア脚と、前
記基盤上の前記外側コア脚間に設けられた中央コア脚と
から成り、前記中央コア脚を囲む連続する溝が画成され
た第1の磁気コア成分と、 前記第1の磁気コア成分と係合する第2の磁気コア成分
と、 前記第1の磁気コア成分の前記中央コア脚が嵌合する貫
通部と前記貫通部の周囲に画成された連続する凹部とか
ら成り、前記第1の磁気コア成分の前記溝内に配置され
る第1巻線と、 前記第1巻線の前記凹部内に配置される第2巻線と、 前記第1及び第2の磁気コア成分をまとめて固定すると
共に、前記磁気構造を回路基板に固定する締付手段と、 から成り、前記第1巻線及び前記第2巻線は、前記第1
の磁気コア成分の前記基盤と前記第2の磁気コア成分と
の間に収容されることを特徴とする磁気構造。 - 【請求項2】前記締付手段は、フック端部とそれぞれ一
端に前記回路基板内の受口に係合する熊手部とを備えた
複数のクリップ装置を備えており、前記クリップ装置は
前記第1の磁気コア成分の底部載置面と前記フック端部
と係合する角部に戻止めを含む前記第2の磁気コア成分
の頂面とに係合し、それにより前記磁気構造を前記回路
基板に固定することを特徴とする請求の範囲第1項に記
載の磁気構造。 - 【請求項3】前記磁気構造は、前記第1巻線を覆う導電
カバーを備えており、それにより前記第1巻線及び第2
巻線が互いに同軸となることを特徴とする請求の範囲第
2項に記載の磁気構造。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US639859 | 1984-08-13 | ||
| US06/639,859 US4583068A (en) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | Low profile magnetic structure in which one winding acts as support for second winding |
| PCT/US1985/001453 WO1986001333A1 (en) | 1984-08-13 | 1985-07-29 | Low profile magnetic structure in which one winding acts as support for second winding |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61503063A JPS61503063A (ja) | 1986-12-25 |
| JPH0669010B2 true JPH0669010B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=24565859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60503385A Expired - Fee Related JPH0669010B2 (ja) | 1984-08-13 | 1985-07-29 | 1方の巻線が第2巻線の支持体として用いられる低プロフィル型磁気構造 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4583068A (ja) |
| EP (1) | EP0191806B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0669010B2 (ja) |
| CA (1) | CA1260089A (ja) |
| DE (1) | DE3578360D1 (ja) |
| WO (1) | WO1986001333A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR101506386B1 (ko) * | 2012-04-12 | 2015-03-26 | 파나소닉 주식회사 | 전력변환용 트랜스와 이 전력변환용 트랜스를 갖는 차량용 전조등 및 이 차량용 전조등을 갖는 차량 |
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- 1985-07-29 WO PCT/US1985/001453 patent/WO1986001333A1/en not_active Ceased
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- 1985-07-29 DE DE8585903958T patent/DE3578360D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-29 JP JP60503385A patent/JPH0669010B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-12 CA CA000488489A patent/CA1260089A/en not_active Expired
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