JPH0669213B2 - ビデオ画像の輪郭補正装置 - Google Patents
ビデオ画像の輪郭補正装置Info
- Publication number
- JPH0669213B2 JPH0669213B2 JP59064998A JP6499884A JPH0669213B2 JP H0669213 B2 JPH0669213 B2 JP H0669213B2 JP 59064998 A JP59064998 A JP 59064998A JP 6499884 A JP6499884 A JP 6499884A JP H0669213 B2 JPH0669213 B2 JP H0669213B2
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- Japan
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- image
- signal
- video
- video image
- circuit
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Description
【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明はビデオ画像の輪郭補正装置に関する。
<従来技術> ビデオ画像をブラウン管に表示する装置において、信号
伝送路の回路定数など、何等かの原因により、本来、例
えば第1図(a)に示すような鋭い立上り部と立下り部
を有するビデオ信号に、同図(b)に示すようななまり
を生じ、そのため表示されるビデオ画像の周縁部にぼや
けを生ずるような場合、このぼやけ部分の輝度を上げて
画像周縁部のコントラストを補正改善する手段の1つと
して次のような方法がある。即ち、第1図(b)に示す
ような立上り部と立下り部になまりを有するビデオ信号
をそのまま輝度信号としてブラウン管に入力する一方、
この信号を微分して、同図(c)に示すような微分信号
をつくる。また、ブラウン管の水平偏向コイル部は第1
図(d)に示すような時間に対してリニアに変化する偏
向磁場を発生する主水平偏向コイルと、コイル軸がこれ
と平行になるよう配設された補助コイルで構成されてい
て、上記の微分信号を増幅器を介してこの補助コイルに
流す。従って、ブラウン管の水平偏向磁場は第1図
(c)および(d)に示す波形が重ね合わされた、同図
(e)に示すような時間変化を示す。このため、ビデオ
信号(第1図(b))の立上り部および立下り部で極く
僅かな時間磁場掃引に停滞が生じる。ビデオ画像の輝度
はビデオ信号レベルと、水平磁場偏向速度の逆数に比例
するから、第1図(e)に示すような磁場偏向の時間変
化により、画像周縁部の輝度が増大し、ビデオ信号のな
まりによるコントラストの低下が補正される。
伝送路の回路定数など、何等かの原因により、本来、例
えば第1図(a)に示すような鋭い立上り部と立下り部
を有するビデオ信号に、同図(b)に示すようななまり
を生じ、そのため表示されるビデオ画像の周縁部にぼや
けを生ずるような場合、このぼやけ部分の輝度を上げて
画像周縁部のコントラストを補正改善する手段の1つと
して次のような方法がある。即ち、第1図(b)に示す
ような立上り部と立下り部になまりを有するビデオ信号
をそのまま輝度信号としてブラウン管に入力する一方、
この信号を微分して、同図(c)に示すような微分信号
をつくる。また、ブラウン管の水平偏向コイル部は第1
図(d)に示すような時間に対してリニアに変化する偏
向磁場を発生する主水平偏向コイルと、コイル軸がこれ
と平行になるよう配設された補助コイルで構成されてい
て、上記の微分信号を増幅器を介してこの補助コイルに
流す。従って、ブラウン管の水平偏向磁場は第1図
(c)および(d)に示す波形が重ね合わされた、同図
(e)に示すような時間変化を示す。このため、ビデオ
信号(第1図(b))の立上り部および立下り部で極く
僅かな時間磁場掃引に停滞が生じる。ビデオ画像の輝度
はビデオ信号レベルと、水平磁場偏向速度の逆数に比例
するから、第1図(e)に示すような磁場偏向の時間変
化により、画像周縁部の輝度が増大し、ビデオ信号のな
まりによるコントラストの低下が補正される。
しかし、例えば、ビデオ画像の周縁部の一部に受像側で
用意した文字,記号等を重ねて表示する必要のある場合
には、これらの文字または記号用の信号を、ブラウン管
の輝度信号入力端子へ、画像信号に重畳させる形で入力
する必要がある。従って上述のような方法で画像周縁部
の全域に輝度補正が行われたままであれば、重畳表示さ
れた文字,記号等の、画像周縁部と重なり合う部分に輝
度異常を生じ、これらの文字,記号等の正しい視認が困
難となる場合がある。
用意した文字,記号等を重ねて表示する必要のある場合
には、これらの文字または記号用の信号を、ブラウン管
の輝度信号入力端子へ、画像信号に重畳させる形で入力
する必要がある。従って上述のような方法で画像周縁部
の全域に輝度補正が行われたままであれば、重畳表示さ
れた文字,記号等の、画像周縁部と重なり合う部分に輝
度異常を生じ、これらの文字,記号等の正しい視認が困
難となる場合がある。
<発明の目的> 本発明の目的は、従来技術に伴う上記の欠点を除去し、
文字,図形等がビデオ画像に重ねて表示される部分の画
像周縁部のみ輪郭補正機能を停止させ、ビデオ画像上に
文字,図形等が重畳表示された部分に生じていた輝度異
常の発生を防ぐことのできるビデオ画像の輪郭補正装置
を提供することにある。
文字,図形等がビデオ画像に重ねて表示される部分の画
像周縁部のみ輪郭補正機能を停止させ、ビデオ画像上に
文字,図形等が重畳表示された部分に生じていた輝度異
常の発生を防ぐことのできるビデオ画像の輪郭補正装置
を提供することにある。
<発明の構成> 以上の目的を達成するため、本発明による装置は、ブラ
ウン管の水平偏向コイルの軸と平行なコイル軸を有する
補助偏向コイルと、ビデオ信号の1次微分波形を検出す
る微分回路と、この微分回路の出力を増幅する増幅回路
から成り、この増幅回路の出力電流を上記補助偏向コイ
ルに供給することにより、上記水平偏向コイルがつくる
水平偏向磁場に、上記補助偏向コイルがつくる磁場を重
畳してビデオ画像輪郭部のコントラストを改善するビデ
オ画像の輪郭補正装置において、文字,図形等の信号が
ビデオ画像に重ねて表示されるときビデオ画像に重ねて
表示される文字,図形等の信号の部分に対応する画像補
正停止信号が入力され、この入力された画像補正停止信
号に対応する間のみ上記増幅回路の出力電流を短絡させ
る画像補正停止回路を設けたことを特徴としている。
ウン管の水平偏向コイルの軸と平行なコイル軸を有する
補助偏向コイルと、ビデオ信号の1次微分波形を検出す
る微分回路と、この微分回路の出力を増幅する増幅回路
から成り、この増幅回路の出力電流を上記補助偏向コイ
ルに供給することにより、上記水平偏向コイルがつくる
水平偏向磁場に、上記補助偏向コイルがつくる磁場を重
畳してビデオ画像輪郭部のコントラストを改善するビデ
オ画像の輪郭補正装置において、文字,図形等の信号が
ビデオ画像に重ねて表示されるときビデオ画像に重ねて
表示される文字,図形等の信号の部分に対応する画像補
正停止信号が入力され、この入力された画像補正停止信
号に対応する間のみ上記増幅回路の出力電流を短絡させ
る画像補正停止回路を設けたことを特徴としている。
<実施例> 以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第2
図は、ビデオ画像受像器の画像表示部に本発明実施例を
適用した状態を示すブロック構成図である。第3図は、
第2図における画像補正機能停止回路10の具体例と、そ
れと増幅器7との接続関係を示す図であり、第4図は本
発明実施例の作用説明図である。
図は、ビデオ画像受像器の画像表示部に本発明実施例を
適用した状態を示すブロック構成図である。第3図は、
第2図における画像補正機能停止回路10の具体例と、そ
れと増幅器7との接続関係を示す図であり、第4図は本
発明実施例の作用説明図である。
第2図において検波回路1は、入力信号より搬送波を除
去し、画像信号および水平・垂直両同期信号を出力す
る。画像信号は映像信号増幅器2で増幅された後、ブラ
ウン管9に入力され電子ビームの強度を制御する。ま
た、水平,垂直両同期信号は偏向電流発生器3をトリガ
ーしてそれに水平・垂直両偏向電流を出力させる。これ
ら両偏向電流は偏向コイルユニット4に供給され、水平
および垂直偏向磁場を発生してブラウン管9の電子ビー
ムを掃引する。以上の画像補正手段を有しない通常のビ
デオ画像表示部に対して、第2図では、本発明による微
分信号増幅器7を有するビデオ画像補正装置8が付加さ
れている。この装置において微分回路6は映像信号(第
1図(b))を微分して微分信号(第1図(c))を出
力する。この微分信号は増幅器7で増幅された後補助偏
向コイル5に供給されて第1図(e)のように時間変化
する水平偏向磁場をつくり、同図(g)に示すように画
像補正が行われる。以上、画像補正の方法は先に説明し
た従来技術の場合と基本的には同じであるが、本発明に
おいては、増幅器7のプリアンプ部と最終段電流増幅回
路の間に、第3図に示すような回路構成を有する画像補
正停止回路10の出力部が接続されていて、画像周縁部の
輝度補正を、少なくとも部分的に停止できるようになっ
ている。なお、第3図において端子Aは、文字,記号等
の記号を入力する付加画像信号入力端子である。
去し、画像信号および水平・垂直両同期信号を出力す
る。画像信号は映像信号増幅器2で増幅された後、ブラ
ウン管9に入力され電子ビームの強度を制御する。ま
た、水平,垂直両同期信号は偏向電流発生器3をトリガ
ーしてそれに水平・垂直両偏向電流を出力させる。これ
ら両偏向電流は偏向コイルユニット4に供給され、水平
および垂直偏向磁場を発生してブラウン管9の電子ビー
ムを掃引する。以上の画像補正手段を有しない通常のビ
デオ画像表示部に対して、第2図では、本発明による微
分信号増幅器7を有するビデオ画像補正装置8が付加さ
れている。この装置において微分回路6は映像信号(第
1図(b))を微分して微分信号(第1図(c))を出
力する。この微分信号は増幅器7で増幅された後補助偏
向コイル5に供給されて第1図(e)のように時間変化
する水平偏向磁場をつくり、同図(g)に示すように画
像補正が行われる。以上、画像補正の方法は先に説明し
た従来技術の場合と基本的には同じであるが、本発明に
おいては、増幅器7のプリアンプ部と最終段電流増幅回
路の間に、第3図に示すような回路構成を有する画像補
正停止回路10の出力部が接続されていて、画像周縁部の
輝度補正を、少なくとも部分的に停止できるようになっ
ている。なお、第3図において端子Aは、文字,記号等
の記号を入力する付加画像信号入力端子である。
即ち、付加画像信号入力端子Aから入力される文字,記
号等の信号と重なる画像周縁部など、部分的に画像周縁
部の輝度補正を停止すべき場合には、それに対応して、
あらかじめマイクロコンピュータ等に準備されているプ
ログラムに従って、第4図(b)に示すような、方形パ
ルス状の画像補正停止信号を第3図に示す画像補正停止
回路の入力端子Aに入力する。なお第3図において参照
番号7aおよび7bで示す部分は、第2図における微分信号
の増幅器7の、それぞれ、プリアンプ部および最終段電
流増幅部を示している。プリアンプ7aの出力点Bからは
第4図(a)に示すような、第1図(c)に相当する画
像信号の微分波形に比例した信号が出力されている。端
子Aから入力された画像補正停止信号は入力段トランジ
スタT1で反転され、その出力点aでは第4図(c)に示
すような信号となり、さらに増幅用のトランジスタT2で
増幅反転され、その出力点bからは、入力信号に比例し
た、第4図(d)に示すようなゲート信号として取り出
される。このゲート信号はスイッチング素子としての電
界効果トランジスタT3のゲート端子に入力される。この
ゲート信号により、電界効果トランジスタのドレイン・
ソース間のインピーダンスは、第4図(e)に示すよう
に、画像補正停止信号がハイレベルの間だけ事実上零と
なり、その間に微分信号増幅器7のプリアンプ部7aより
出力されて来る画像補正用の微分信号は短絡され、文
字、図形等がビデオ画像に重ねて表示される部分の画像
周縁部の輪郭補正は部分的に停止される。
号等の信号と重なる画像周縁部など、部分的に画像周縁
部の輝度補正を停止すべき場合には、それに対応して、
あらかじめマイクロコンピュータ等に準備されているプ
ログラムに従って、第4図(b)に示すような、方形パ
ルス状の画像補正停止信号を第3図に示す画像補正停止
回路の入力端子Aに入力する。なお第3図において参照
番号7aおよび7bで示す部分は、第2図における微分信号
の増幅器7の、それぞれ、プリアンプ部および最終段電
流増幅部を示している。プリアンプ7aの出力点Bからは
第4図(a)に示すような、第1図(c)に相当する画
像信号の微分波形に比例した信号が出力されている。端
子Aから入力された画像補正停止信号は入力段トランジ
スタT1で反転され、その出力点aでは第4図(c)に示
すような信号となり、さらに増幅用のトランジスタT2で
増幅反転され、その出力点bからは、入力信号に比例し
た、第4図(d)に示すようなゲート信号として取り出
される。このゲート信号はスイッチング素子としての電
界効果トランジスタT3のゲート端子に入力される。この
ゲート信号により、電界効果トランジスタのドレイン・
ソース間のインピーダンスは、第4図(e)に示すよう
に、画像補正停止信号がハイレベルの間だけ事実上零と
なり、その間に微分信号増幅器7のプリアンプ部7aより
出力されて来る画像補正用の微分信号は短絡され、文
字、図形等がビデオ画像に重ねて表示される部分の画像
周縁部の輪郭補正は部分的に停止される。
<発明の効果> 本発明のビデオ画像補正装置は以下のような構成である
から、文字,図形等がビデオ画像に重ねて表示される部
分の画像周縁部のみ輪郭補正を停止させることができ、
従来ビデオ画像上に文字,図形等が重ねて表示される部
分に生じていた輝度異常の発生を除去することができる
ので、これら文字,図形等の正しい視認が可能となると
いう優れた効果を奏する。
から、文字,図形等がビデオ画像に重ねて表示される部
分の画像周縁部のみ輪郭補正を停止させることができ、
従来ビデオ画像上に文字,図形等が重ねて表示される部
分に生じていた輝度異常の発生を除去することができる
ので、これら文字,図形等の正しい視認が可能となると
いう優れた効果を奏する。
第1図はビデオ画像の補正方法を説明するタイムチャー
トである。第2図は本発明実施例の構成を示すブロック
図、第3図は上記実施例に用いた画像補正停止回路の回
路図、第4図は上記実施例の作用説明図である。 5……補助偏向コイル、6……微分回路 7……微分信号増幅器 7a……微分信号増幅器7のプリアンプ部 7b……微分信号増幅器7の電流増幅部 8……画像補正回路部 10……画像補正停止回路 11…付加画像入力端子 R1,R3,R6……ベース電流制御用抵抗 C1,C2……スピード・アップ・コンデンサ R2,R4,R5……波形整形用抵抗 R7……電界効果トランジスタT3のドレイン・ソース間電
位差付加用抵抗 T1,T2……トランジスタ T3……電界効果トランジスタ
トである。第2図は本発明実施例の構成を示すブロック
図、第3図は上記実施例に用いた画像補正停止回路の回
路図、第4図は上記実施例の作用説明図である。 5……補助偏向コイル、6……微分回路 7……微分信号増幅器 7a……微分信号増幅器7のプリアンプ部 7b……微分信号増幅器7の電流増幅部 8……画像補正回路部 10……画像補正停止回路 11…付加画像入力端子 R1,R3,R6……ベース電流制御用抵抗 C1,C2……スピード・アップ・コンデンサ R2,R4,R5……波形整形用抵抗 R7……電界効果トランジスタT3のドレイン・ソース間電
位差付加用抵抗 T1,T2……トランジスタ T3……電界効果トランジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】ブラウン管の水平偏向コイルの軸と平行な
コイル軸を有する補助偏向コイルと、ビデオ信号の1次
微分波形を検出する微分回路と、この微分回路の出力を
増幅する増幅回路から成り、この増幅回路の出力電流を
上記補助偏向コイルに供給することにより、上記水平偏
向コイルがつくる水平偏向磁場に、上記補助偏向コイル
がつくる磁場を重畳してビデオ画像輪郭部のコントラス
トを改善するビデオ画像の輪郭補正装置において、 文字,図形等の信号がビデオ画像に重ねて表示されると
きビデオ画像に重ねて表示される文字,図形等の信号の
部分に対応する画像補正停止信号が入力され、この入力
された画像補正停止信号に対応する間のみ上記増幅回路
の出力電流を短絡させる画像補正停止回路を設け、 文字,図形等がビデオ画像に重ねて表示される部分の画
像周縁部のみ輪郭補正を停止させることを特徴とするビ
デオ画像の輪郭補正装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064998A JPH0669213B2 (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | ビデオ画像の輪郭補正装置 |
| KR1019850000541A KR900003265B1 (ko) | 1984-01-30 | 1985-01-29 | 비데오 화상 윤곽 보정장치 |
| US06/696,088 US4665432A (en) | 1984-01-30 | 1985-01-29 | Video contour correction system |
| BR8500488A BR8500488A (pt) | 1984-01-30 | 1985-01-30 | Dispositivo de correcao de contorno de imagens de video |
| DE8585300636T DE3564170D1 (en) | 1984-01-30 | 1985-01-30 | Video contrast enhancement device |
| ES539978A ES8602334A1 (es) | 1984-01-30 | 1985-01-30 | Perfeccionamientos en un circuito corrector del contorno de video para una unidad de representacion visual de video |
| EP85300636A EP0151039B2 (en) | 1984-01-30 | 1985-01-30 | Video contrast enhancement device |
| AU38256/85A AU581642B2 (en) | 1984-01-30 | 1985-01-30 | Video contour correction system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064998A JPH0669213B2 (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | ビデオ画像の輪郭補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60208172A JPS60208172A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0669213B2 true JPH0669213B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=13274238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59064998A Expired - Fee Related JPH0669213B2 (ja) | 1984-01-30 | 1984-03-30 | ビデオ画像の輪郭補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669213B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235999A (ja) * | 2007-05-31 | 2007-09-13 | Hitachi Ltd | 映像表示装置 |
| JP2011101399A (ja) * | 2010-12-22 | 2011-05-19 | Hitachi Ltd | 画像表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58222671A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 速度変調制御装置 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59064998A patent/JPH0669213B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235999A (ja) * | 2007-05-31 | 2007-09-13 | Hitachi Ltd | 映像表示装置 |
| JP2011101399A (ja) * | 2010-12-22 | 2011-05-19 | Hitachi Ltd | 画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60208172A (ja) | 1985-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |