JPH0669256B2 - 集合被覆電線圧縮工具 - Google Patents
集合被覆電線圧縮工具Info
- Publication number
- JPH0669256B2 JPH0669256B2 JP63168539A JP16853988A JPH0669256B2 JP H0669256 B2 JPH0669256 B2 JP H0669256B2 JP 63168539 A JP63168539 A JP 63168539A JP 16853988 A JP16853988 A JP 16853988A JP H0669256 B2 JPH0669256 B2 JP H0669256B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- jacket
- collective
- wire
- covered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、導電線を被覆した複数本の被覆線を外被によ
って纏めて一体化した集合被覆電線の端部近くにおける
外被を被覆線を残して分離除去するときに用いる器具に
関するものである。
って纏めて一体化した集合被覆電線の端部近くにおける
外被を被覆線を残して分離除去するときに用いる器具に
関するものである。
〈従来の技術〉 この種の集合被覆電線は、所要数の被覆線を一纏めにし
てその外周部にインゼクシヨン手段によって外被を施し
たものであるから、被覆線と外被とが緊密に密着してい
て外被の分離除去が極めて困難なものであった。そのた
め、従来では、この外被を分離除去するに当たって、先
端部から10mmなりせいぜい20mmなりの長さの部分に
切り込みを入れて除去し、必要な長さ位置まで、2回な
り3回なり小刻みにこれを繰り返すことによって除去し
ていた。
てその外周部にインゼクシヨン手段によって外被を施し
たものであるから、被覆線と外被とが緊密に密着してい
て外被の分離除去が極めて困難なものであった。そのた
め、従来では、この外被を分離除去するに当たって、先
端部から10mmなりせいぜい20mmなりの長さの部分に
切り込みを入れて除去し、必要な長さ位置まで、2回な
り3回なり小刻みにこれを繰り返すことによって除去し
ていた。
また、他の方法としては外被を除去する位置に、外被に
切り込みを入れた後、該切り込みを入れた部分から先端
側の除去しようとする外被部分に、その軸線に沿って縦
割り状に更に切り込みを入れ、この縦割り状の切り込み
によって外被を長手方向に分離切断し、これを周方向に
剥離することによって分離除去していた。
切り込みを入れた後、該切り込みを入れた部分から先端
側の除去しようとする外被部分に、その軸線に沿って縦
割り状に更に切り込みを入れ、この縦割り状の切り込み
によって外被を長手方向に分離切断し、これを周方向に
剥離することによって分離除去していた。
〈発明が解決しようとする課題〉 従って、従来のこの種の集合被覆電線における外被を剥
離除去するには、小刻みに分けて除去するにも、縦割り
状に切り込んで分離切断するにも多くの時間と作業手数
を必要とし、殊に該外被分離除去作業にあっては、中の
被覆線の絶縁被覆を切断しないように配慮する必要があ
り、該被覆線の絶縁被覆を切断してしまうと導電線の耐
久性を劣化させることとなり、また、導電線同志のシヨ
ートを生じる原因にもなるため絶対に避けなければなら
ず、そのため該外被の除去には非常な熟練を要し、か
つ、生産性を劣化させるという問題があった。
離除去するには、小刻みに分けて除去するにも、縦割り
状に切り込んで分離切断するにも多くの時間と作業手数
を必要とし、殊に該外被分離除去作業にあっては、中の
被覆線の絶縁被覆を切断しないように配慮する必要があ
り、該被覆線の絶縁被覆を切断してしまうと導電線の耐
久性を劣化させることとなり、また、導電線同志のシヨ
ートを生じる原因にもなるため絶対に避けなければなら
ず、そのため該外被の除去には非常な熟練を要し、か
つ、生産性を劣化させるという問題があった。
そこで、本発明はかかる従来の問題を解決することを目
的とし、この目的を達成するために、該外被を効率よく
除去することができる新しい型式の工具をここに提供し
ようとするものである。
的とし、この目的を達成するために、該外被を効率よく
除去することができる新しい型式の工具をここに提供し
ようとするものである。
〈課題を解決するための手段〉 該目的を達成するための本発明における集合被覆電線圧
縮工具の構成を、実施例に対応する第1図乃至第3図を
用いて説明すると、該圧縮工具の構成は、枢軸(11)を介
して一方に延長させた二本のハンドル部(12),(13)と、
これらハンドル部(12),(13)の広狭操作で相対間隔(s)が
広狭移動変化する二つの作用部(14),(15)と、これら作
用部(14),(15)の先端からハンドル(12),(13)側に少し離
れた位置の一側で広狭移動方向と交叉する方向に植設し
た軸体(16),(17)と、これらの軸体(16),(17)のそれぞれ
に回転自在に軸架した外周部に凹状溝を有する電線挟圧
体としての回転ローラー(18),(19)と、被覆電線(A)の外
被(3)を挟持する前記作用部(14),(15)の先端部とからな
る構成としたものである。
縮工具の構成を、実施例に対応する第1図乃至第3図を
用いて説明すると、該圧縮工具の構成は、枢軸(11)を介
して一方に延長させた二本のハンドル部(12),(13)と、
これらハンドル部(12),(13)の広狭操作で相対間隔(s)が
広狭移動変化する二つの作用部(14),(15)と、これら作
用部(14),(15)の先端からハンドル(12),(13)側に少し離
れた位置の一側で広狭移動方向と交叉する方向に植設し
た軸体(16),(17)と、これらの軸体(16),(17)のそれぞれ
に回転自在に軸架した外周部に凹状溝を有する電線挟圧
体としての回転ローラー(18),(19)と、被覆電線(A)の外
被(3)を挟持する前記作用部(14),(15)の先端部とからな
る構成としたものである。
〈作用〉 本発明は、このような構成としたものであるから、前記
集合被覆電線(A)の外被(3)を剥離する以前に除去しよう
とする外被部分の外周部を、前記圧縮工具における電線
挟圧体(18),(19)間に挿入挟持させて被覆電線(A)を外方
から挟圧させることによって、外被(3)と被覆線(2)…と
の密着性を解き、両者(2),(3)間における密着度を弛め
ることによって、外被(3)除去作業を容易になし得るよ
うにし、かつ、その作用部(14),(15)の先端部で被覆電
線(A)の外被(3)を挟持して除去するものである。
集合被覆電線(A)の外被(3)を剥離する以前に除去しよう
とする外被部分の外周部を、前記圧縮工具における電線
挟圧体(18),(19)間に挿入挟持させて被覆電線(A)を外方
から挟圧させることによって、外被(3)と被覆線(2)…と
の密着性を解き、両者(2),(3)間における密着度を弛め
ることによって、外被(3)除去作業を容易になし得るよ
うにし、かつ、その作用部(14),(15)の先端部で被覆電
線(A)の外被(3)を挟持して除去するものである。
〈実施例〉 以下本発明の実施例について図面に基づいて説明する。
図中第1図乃至第3図は、本発明の圧縮工具の実施例を
示す図で、該圧縮工具(B)は、ペンチ若しくはプライヤ
ー様の二本の金属棒状の部材からなり、枢軸(11)を介し
て一方に延長させた二本のハンドル部(12),(13)と、こ
れらハンドル部(12),(13)の広狭操作で相対間隔(s)が広
狭移動変化する二つの作用部(14),(15)と、これら作用
部(14),(15)の一側で広狭移動方向と直交する先端から
ハンドル部(12),(13)側に少し離れた位置の一側方向に
植設螺着した二本の軸体(16),(17)と、これらの二本の
軸体(16),(17)のそれぞれに回転自在に軸架した外周部
に凹状溝を有する電線挟圧体としての回転ローラー(1
8),(19)とからなるものである。
示す図で、該圧縮工具(B)は、ペンチ若しくはプライヤ
ー様の二本の金属棒状の部材からなり、枢軸(11)を介し
て一方に延長させた二本のハンドル部(12),(13)と、こ
れらハンドル部(12),(13)の広狭操作で相対間隔(s)が広
狭移動変化する二つの作用部(14),(15)と、これら作用
部(14),(15)の一側で広狭移動方向と直交する先端から
ハンドル部(12),(13)側に少し離れた位置の一側方向に
植設螺着した二本の軸体(16),(17)と、これらの二本の
軸体(16),(17)のそれぞれに回転自在に軸架した外周部
に凹状溝を有する電線挟圧体としての回転ローラー(1
8),(19)とからなるものである。
このような、構造とした電線圧縮工具(B)を用いて、第
5,6図に断面形状を示すような、導電線(1)を被覆した多
数本の被覆線(2)…を外被(3)によって纏めて一体化した
集合被覆電線 (A)の端部近くにおける外被(3)を被覆線(2)…を残して
分離除去するために用いるには、先ず外被(3)を分離除
去しようとする位置(4)に、集合被覆電線(A)の外周面全
周から外被(3)に切り込み(6)を入れ、しかる後該切り込
み(6)位置よりも奥側位置(第4図において左側位置)
を、前記圧縮工具(B)における電線挟圧体としての二つ
の回転ローラー(18),(19)間に挿入して、二本のハンド
ル部(12),(13)を閉方向に握って、第2図に示すように
挟圧挟持し、該挟圧状態を保ったまま電線(A)に対し同
図における矢印(a)の方向に圧縮工具(B)を移行させ、電
線(A)の先端部(5)に至るまで軸線方向に沿って外被(3)
を加圧し、その後、該圧縮工具(B)それ自体を用いて、
前記作用部(14),(15)の先端部で、第4図に例示したよ
うに、従来知られているペンチのような挟持工具(C)を
用いる場合と同様にして、外被(3)を挟持してこれを電
線(A)の先端部(5)側に引っ張り前記切り込み(6)を入れ
た部分から先端部(5)側の外被(3′)を被覆線(2)…から
分離除去するのである。
5,6図に断面形状を示すような、導電線(1)を被覆した多
数本の被覆線(2)…を外被(3)によって纏めて一体化した
集合被覆電線 (A)の端部近くにおける外被(3)を被覆線(2)…を残して
分離除去するために用いるには、先ず外被(3)を分離除
去しようとする位置(4)に、集合被覆電線(A)の外周面全
周から外被(3)に切り込み(6)を入れ、しかる後該切り込
み(6)位置よりも奥側位置(第4図において左側位置)
を、前記圧縮工具(B)における電線挟圧体としての二つ
の回転ローラー(18),(19)間に挿入して、二本のハンド
ル部(12),(13)を閉方向に握って、第2図に示すように
挟圧挟持し、該挟圧状態を保ったまま電線(A)に対し同
図における矢印(a)の方向に圧縮工具(B)を移行させ、電
線(A)の先端部(5)に至るまで軸線方向に沿って外被(3)
を加圧し、その後、該圧縮工具(B)それ自体を用いて、
前記作用部(14),(15)の先端部で、第4図に例示したよ
うに、従来知られているペンチのような挟持工具(C)を
用いる場合と同様にして、外被(3)を挟持してこれを電
線(A)の先端部(5)側に引っ張り前記切り込み(6)を入れ
た部分から先端部(5)側の外被(3′)を被覆線(2)…から
分離除去するのである。
該外被(3′)の除去に当たっては、前記のように外被
(3)に切り込み(6)を入れた後に外被(3)を挟圧するので
はなく、切り込み(6)を入れる前に外被(3)を挟圧してお
き、しかる後切り込み(6)を入れて、前記と同様に外被
(3′)を挟持除去してもよい。
(3)に切り込み(6)を入れた後に外被(3)を挟圧するので
はなく、切り込み(6)を入れる前に外被(3)を挟圧してお
き、しかる後切り込み(6)を入れて、前記と同様に外被
(3′)を挟持除去してもよい。
このようにして所要長さの外被(3′)を除去した状態を
示したのが第7図である。
示したのが第7図である。
このようにして外被(3′)を除去した後、第8図に示し
たように、それぞれ個々の被覆線(2)…における被覆を
従来一般の手段によって所要長さ剥離除去し、次いで第
9図のように被覆を除去したそれぞれの導電線(1)…に
端子(t)等を接続するなり、導電線(1)…をコネクター
(c)等に接続するのである。
たように、それぞれ個々の被覆線(2)…における被覆を
従来一般の手段によって所要長さ剥離除去し、次いで第
9図のように被覆を除去したそれぞれの導電線(1)…に
端子(t)等を接続するなり、導電線(1)…をコネクター
(c)等に接続するのである。
〈発明の効果〉 以上の説明から既に明らかなように本発明にいう集合電
線圧縮工具は、集合被覆電線における外被がその内装被
覆線の被覆と密着していて、その除去に相当の神経と時
間を要し、また熟練度を必要としている現状に着目し、
この外被の除去に際して工具と被覆電線とを同一線上に
配置して、被覆電線を両側から点接触状に挟んで長手方
向に移動させるだけの操作で外被と内装被覆線との密着
性を解き、両者間における密着度を弛めるようにしたも
のであるから、外被上を外側から加圧し軸線方向に引く
という極めて単純な手段によって、外被と内装被覆線と
の分離を抵抗少なく極めて効率よく容易にでき、しかも
他の工具を使用することなく、作用部の先端部によって
直ちに被覆電線の外被を狭持して引き抜くことができ、
外被の除去が極めて容易にかつ迅速に行うことができる
という顕著な効果を期待することができるに至ったので
ある。
線圧縮工具は、集合被覆電線における外被がその内装被
覆線の被覆と密着していて、その除去に相当の神経と時
間を要し、また熟練度を必要としている現状に着目し、
この外被の除去に際して工具と被覆電線とを同一線上に
配置して、被覆電線を両側から点接触状に挟んで長手方
向に移動させるだけの操作で外被と内装被覆線との密着
性を解き、両者間における密着度を弛めるようにしたも
のであるから、外被上を外側から加圧し軸線方向に引く
という極めて単純な手段によって、外被と内装被覆線と
の分離を抵抗少なく極めて効率よく容易にでき、しかも
他の工具を使用することなく、作用部の先端部によって
直ちに被覆電線の外被を狭持して引き抜くことができ、
外被の除去が極めて容易にかつ迅速に行うことができる
という顕著な効果を期待することができるに至ったので
ある。
【図面の簡単な説明】 図中第1図乃至第5図は本発明の電線圧縮工具の実施例
を示したもので、第1図は全体平面図、第2図は使用状
態を示す斜視図、第3図は要部の縦断面図、第4図は従
来の工具を用いた外被除去状態を示す斜視図、第5図は
電線の縦断面図、第6図は他の電線の縦断面図、第7図
乃至第9図は外被除去後における電線の加工状態を経時
的に示した側面図である。 図中(1)は導電線、(2)は被覆線、(3),(3′)は外被、
(4)は分離除去位置、(5)は先端部、(6)は切り込み、(1
1)は枢軸、(12),(13)はハンドル部、(14),(15)は作用
部、(16),(17)は軸体、(18),(19)は電線挟圧体、(A)は
集合被覆電線、(s)は間隔である。
を示したもので、第1図は全体平面図、第2図は使用状
態を示す斜視図、第3図は要部の縦断面図、第4図は従
来の工具を用いた外被除去状態を示す斜視図、第5図は
電線の縦断面図、第6図は他の電線の縦断面図、第7図
乃至第9図は外被除去後における電線の加工状態を経時
的に示した側面図である。 図中(1)は導電線、(2)は被覆線、(3),(3′)は外被、
(4)は分離除去位置、(5)は先端部、(6)は切り込み、(1
1)は枢軸、(12),(13)はハンドル部、(14),(15)は作用
部、(16),(17)は軸体、(18),(19)は電線挟圧体、(A)は
集合被覆電線、(s)は間隔である。
Claims (1)
- 【請求項1】導電線(1)…を被覆した複数本の被覆線(2)
…を外被(3)によって纏めて一体化した集合被覆電線(A)
の端部近くにおける外被(3)を分離除去するときに用い
る工具であって、枢軸(11)を介して一方に延長させた二
本のハンドル部(12),(13)と、これらハンドル部(12),(1
3)の広狭操作で相対間隔(s)が広狭移動変化する二つの
作用部(14),(15)と、これら作用部(14),(15)の先端から
ハンドル(12),(13)側に少し離れた位置の一側で広狭移
動方向と交叉する方向に植設した軸体(16),(17)と、こ
れらの軸体(16),(17)のそれぞれに回転自在に軸架した
外周部に凹状溝を有する電線挟圧体としての回転ローラ
ー(18),(19)と、被覆電線(A)の外被(3)を挟持する前記
作用部(14),(15)の先端部とからなる集合被覆電線圧縮
工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168539A JPH0669256B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 集合被覆電線圧縮工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168539A JPH0669256B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 集合被覆電線圧縮工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223012A JPH0223012A (ja) | 1990-01-25 |
| JPH0669256B2 true JPH0669256B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=15869892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168539A Expired - Lifetime JPH0669256B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 集合被覆電線圧縮工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669256B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102269224B1 (ko) * | 2020-01-03 | 2021-06-24 | 동의대학교 산학협력단 | 압축롤러를 구비하고 연장 가능한 튜브형 제품의 용액 압출기 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5156983A (ja) * | 1974-11-14 | 1976-05-19 | Furukawa Electric Co Ltd | Ramineetoshiisukeeburuno kawahagihoho |
| JPS6048964B2 (ja) * | 1978-11-11 | 1985-10-30 | 住友電気工業株式会社 | 金属ラミネ−トプラスチツクシ−スから金属とプラスチツクを分離する方法 |
| JPS57164705U (ja) * | 1981-04-13 | 1982-10-18 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63168539A patent/JPH0669256B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102269224B1 (ko) * | 2020-01-03 | 2021-06-24 | 동의대학교 산학협력단 | 압축롤러를 구비하고 연장 가능한 튜브형 제품의 용액 압출기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223012A (ja) | 1990-01-25 |
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