JPH0669266B2 - バツテリイの充放電警告装置 - Google Patents

バツテリイの充放電警告装置

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JPH0669266B2
JPH0669266B2 JP61008939A JP893986A JPH0669266B2 JP H0669266 B2 JPH0669266 B2 JP H0669266B2 JP 61008939 A JP61008939 A JP 61008939A JP 893986 A JP893986 A JP 893986A JP H0669266 B2 JPH0669266 B2 JP H0669266B2
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JP
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battery
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宏幸 実近
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Secondary Cells (AREA)
  • Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、バッテリィの充放電状態を検知して過充電や
過放電を警報表示するようにしたバッテリィの充放電警
告装置に関する。
(従来技術) 従来、自動車などに用いられるバッテリィの充放電警告
装置としては、例えば第6図に示すものが知られている
(特公昭59−10541号)。
第6図において、1はオルタネータであり、ダイオード
2及び抵抗3を介してバッテリィ4を充電できるように
している。バッテリィ4の充放電電流が流れる抵抗3に
は第1の電流コイル5が抵抗6を介して並列接続され、
電流コイル5はリードスイッチ7に巻き回され、バッテ
リィ4の充放電電流に応じた起磁力を発生する。リード
スイッチ7はヒューズ8及びイグニッションスイッチ9
を介してバッテリィ4及び又はオルタネータ1からの電
源供給を受け、リードスイッチ7の出力側は抵抗10を
介してトランジスタ11のベースに接続され、トランジ
スタ11はコレクタ負荷として警報ランプ12を接続し
ている。更に、リードスイッチ7には起磁力を差動的に
発生する第2の電流コイル13が巻き回されており、第
2の電流コイル13は抵抗14を介してイグニッション
スイッチ9の二次側と接地間に接続され、一定電流を流
すことで第1の電流コイル7の起磁力を打消す方向に一
定の起磁力を発生している。
このような充放電警告装置の動作特性は第7図に示すよ
うになる。
第7図は横軸に充電電流(右側)と放電電流(左側)
を、縦軸に充放電電流で発生される起磁力をとって第1
及び第2の電流コイル5,13の電流−起磁力特性とリ
ードスイッチ7のオン、オフ動作を示す。
まず第1の電流コイル5は直線Iで示す電流−起磁力特
性をもち、また第2の電流コイル13は直線IIに示す電
流−磁気特性をもち、斜線部で示すリードスイッチ7の
OFF領域を越える一定の起磁力を発生するようにして
いる。そしてリードスイッチ7には両者の特性を合成し
た直線IIIで与えられる電流−起磁力特性が与えられ
る。
このような合成特性IIIに対しリードスイッチ7は斜線
で示す範囲内でオフ状態にあり、斜線の範囲を越える起
磁力を受けるとオンし、トランジスタ11の駆動で警報
ランプ12を点灯する。
具体的に説明すると、まずオルタネータ1が停止してい
る状態でイグニッションスイッチ9をオンすると、この
場合は第2の電流コイル13のみによる起磁力をリード
スイッチ7が受けてオンし、警報ランプ12を点灯す
る。続いてエンジン始動によりスタータモータへのバッ
テリィ放電が開始されると、放電電流が大きい初期段階
では警報ランプ12を点灯し続けるが、エンジンの始動
でオルタネータ1からの発電出力が得られてくると、充
電電流は斜線部の範囲に収まることでリードスイッチ7
がオフして警報ランプを消灯する。
またオルタネータ1の作動中は、通常は斜線部の範囲内
に収まる充電状態にあることから、リードスイッチ7は
オフ状態に保たれ、警報ランプ12は消灯している。一
方、斜線部の範囲を越える過充電になったり、放電状態
に移行すると、リードスイッチ7がオンし、警報ランプ
12が点灯して警告する。
一方、バッテリィ4のプラス側端子が外れた場合には、
第2の電流コイル13のみの起磁力に戻ることからリー
ドスイッチ7がオンして警報ランプ12が点灯し、更に
プラズマ側端子が外れた状態でアース側に接地した場合
には、例えば合成特性IIIのP点の状態となって警報ラ
ンプ12が点灯するようになる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のバッテリィ充放電警告
装置にあっては、合成特性IIIを作り出すための第2の
電流コイル13による起磁力の値を特性IIに示すよう
に、斜線部で示すリードスイッチ7のOFF領域を越え
たON領域の値に設定するようにしていたため、バッテ
リィの放電状態については放電電流のいかんに係わらず
常時警報ランプ12が点灯し、またΔiで示す僅かに充
電電流が流れる状態にあっても警報ランプを点灯してし
まう。ところが、走行中においてバッテリィ4は常に充
電状態にあるとは限らず、エアコンなどの車載機器の運
転状態やエンジン回転の変化等により充放電を繰り返す
のが一般的であり、このため従来装置にあっては走行中
におけるバッテリィ充放電の繰り返しに応じて警報ラン
プの点滅を頻繁に繰り返すこととなり、本来の充放電警
告の役割りが果せないとい問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、走行中にバッテリィ充放電の繰返しがあっても誤
った警報表示が行なわれず、且つ過充電及び過放電につ
いては確実に警報する高い信頼性を備えたバッテリィの
充放電警告装置を提供することを目的とする。
バッテリィ(4)の充放電電流に応じた起磁力を電流コ
イル(15)で発生し、この起磁力が第1の値の時に開
閉を切り換える第1のリードスイッチ(18)を設ける
とともに、その第1の値よりも小さい第2の値の時に開
閉を切り換える第2のリードスイッチ(25)を設け、
前記第1のリードスイッチ(18)の開閉に基づく前記
起磁力が前記第1の値よりも大きい時、または前記第2
のリードスイッチ(25)の開閉に基づく前記起磁力が
前記第2の値よりも小さい時に警報表示手段(12)に
よって警報表示を行わせ、そして第2のリードスイッチ
(25)の開閉動作に基づく前記警報表示手段(21)
の警報表示を遅延手段(23,24)で所定時間遅延さ
せるで、走行中に充放電を繰り返しても警報表示が行な
われないようにしたものである。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示した回路図である。
まず構成を説明すると、1はオルタネータであり、オル
タネータ1の出力は抵抗16を介してバッテリィ4のプ
ラス側に接続されており、オルタネータ1の発電出力で
バッテリィ4を充電できるようにしている。バッテリィ
4の充放電電流が流れる抵抗16には、電流コイル15
が電流制限用の抵抗17を介して並列接続され、電流コ
イル15はバッテリィ4の充放電電流に応じた起磁力を
発生する。この電流コイル15は第1のリードスイッチ
18と第2のリードスイッチ25に巻き回されており、
リードスイッチ18,25のそれぞれは充放電電流によ
る電流コイル15の起磁力を受けて開閉動作を行なう。
ここで第1のリードスイッチ18に対し、第2のリード
スイッチ25としては感度の高いものが使用されてい
る。即ち、第1のリードスイッチ18は所定範囲を越え
る電流コイル15の起磁力を受けてオンするのに対し、
第2のリードスイッチ25は第1のリードスイッチ18
よりも小さい起磁力の範囲を越える電流コイル15の起
磁力を受けたときにオンするようになる。
第1のリードスイッチ18はイグニッションスイッチ9
の二次側に電流制限用の抵抗19を介して接続され、抵
抗19と第1のリードスイッチ18との接続点を抵抗2
1を介してトランジスタ20のベースに接続している。
また、第2のリードスイッチ25は抵抗22を介してト
ランジスタ20のエミッタに接続される。トランジスタ
20はイグニッションスイッチ9の二次側に接続した抵
抗23とコンデンサ24の直列接続回路で成るタイマ回
路、即ち抵抗23とコンデンサ24の接続点に接続さ
れ、このタイマ回路を構成する抵抗23とコンデンサ2
4の接続点は、更にトランジスタ26のベースに接続し
ており、トランジスタ26はコレクタ負荷として警報ラ
ンプ12を接続している。
更に、イグニッションスイッチ9の二次側とオルタネー
タ1に於けるL端子の間にはリレーコイル27が接続さ
れ、リレーコイル27の通電で閉じるリレー接点27a
はトランジスタ26のコレクタと接地間に接続され、リ
レー接点27aの閉成で警報ランプ12を点灯できるよ
うにしている。ここでオルタネータ1のL端子は、オル
タネータ1の停止状態で接地電位にあり、そのためオル
タネータ1の設置状態でイグニッションスイッチ9をオ
ンすると、リレーコイル27が通電される。また、オル
タネータ1が作動すると、L端子に発電電圧が現われ、
リレーコイル27の両端を同電位とすることでリレーコ
イル27の通電を遮断するようになる。
次に、第2図の動作特性図を参照して第1図の実施例の
作用を説明する。
第2図は第1図に於ける電流コイル15に流れる充放電
電流と起磁力の関係を示したもので、横軸右側に充電電
流を、左側に放電電流をとり、且つ縦軸に充放電電流に
より電流コイル15で発生する起磁力をとっており、実
線で示す所定の傾きをもった原点を通る電流起磁力特性
が得られる。
更に、斜線で示す範囲の上下の幅が電流コイル15の起
磁力による第1のリードスイッチ18のオフ領域であ
り、その内側に感度の高い第2のリードスイッチ25の
オフ領域が形成されており、このため斜線部で示す領域
では第1のリードスイッチ18がオフ、第2のリードス
イッチ25がオンとなっている。
更に、特性直線に於けるa〜d点は各オフ領域の起磁力
及び充放電電流を与える特異点であり、更にe点は後の
説明で明らかにするようにバッテリィ4のプラス端子が
外れて接地したときの動作点となる。
そこで第1図の実施例の動作を具体的に説明すると、ま
ずオルタネータ1が停止した状態でイグニッションスイ
ッチ9をオンすると、そのときバッテリィ4から負荷に
流れる電流は零若しくは極く僅かであり、電流コイル1
5の起磁力による動作点は原点0〜c点の間にあり、起
磁力が小さいことから第1及び第2のリードスイッチ1
8,25は共にオフとなっている。
しかしながら、イグニッションスイッチ9のオンにより
イグニッションスイッチ9の二次側にバッテリィ4から
の電源電圧が供給されるため、オルタネータ1の停止に
よりL端子は接地状態にあることからリレーコイル27
に電流が流れ、リレーコイル27の通電でリレー接点2
7aが閉じることで警報ランプ12が点灯される。
次に、イグニッションスイッチ9をスタート位置に回す
ことによりエンジンが始動されたとすると、エンジンの
始動でオルタネータ1が作動状態となり、オルタネータ
1のL端子に略バッテリィ電圧に相当する発電電圧が現
われることでリレーコイル27の通電が断たれ、リレー
接点27aが開いて警報ランプ12を消灯させる。
更に、オルタネータ1の作動状態に於いて充放電電流が
少なく、第2図の動作点b〜cの間にあるときには、電
流コイル15による起磁力が小さいことから、第1及び
第2のリードスイッチ18,25は共にオフとなってお
り、第2のリードスイッチ25のオフによりトランジス
タ20のエミッタが浮いていることからオフ状態にあ
り、トランジスタ20がオフになっているとイグニッシ
ョンスイッチ9の二次側より抵抗23を介してコンデン
サ24が充電され、一定時間後にコンデンサ24の充電
電圧が一定電圧に達するとトランジスタ26がオンして
警報ランプ12を点灯することになる。
しかしながら、オルタネータ1が作動状態にある運転走
行中にあっては、バッテリィ4が第2図の動作点a〜d
の範囲内で充放電を繰り返しており、この充放電により
例えば動作点b〜cの領域から動作点c〜dの領域に充
電電流が増加したとすると、第2のリードスイッチ25
のオフ領域を越える起磁力が電流コイル15で発生され
ることから第2のリードスイッチ25がオンし、第2の
リードスイッチ25のオンによりトランジスタ20が作
動してコンデンサ24を放電リセットさせ、再び動作点
b〜cに戻ってきた時にコンデンサ24は初期状態から
改めて充電されることとなり、この結果、動作点b〜c
の範囲にある時間が抵抗23とコンデンサ24て成るタ
イマ回路の設定時間以内となっている限り警報ランプ1
2が点灯することはない。
一方、動作点a〜bの放電状態、若しくは動作点c〜d
の充電状態にあるときには、第2のリードスイッチ25
のオンによりトランジスタ20がオンし、トランジスタ
26のベースを接地電位に引き込んでカットオフ状態に
することから、警報ランプ12が点灯することはない。
次に、充放電状態が過大になると、第2図の動作点aま
たはbを越えることで第1のリードスイッチ18がオン
してトランジスタ20のベースを接地レベルに引き込ん
でカットオフし、コンデンサ24の放電リセット状態が
解除されることで抵抗23とコンデンサ24で成るタイ
マ回路の設定時間後にトランジスタ26がコンデンサ2
4の充電電圧でオンし、警報ランプ12を点灯し、過充
電若しくは過放電を警報表示するようになる。
更に、バッテリィ4のプラス側端子が外れた場合には、
電流コイル15による起磁力がなくなるため、第1及び
第2のリードスイッチ18,25が共にオフし、抵抗2
3とコンデンサ24で成るタイマ回路の設定時間による
遅延後にトランジスタ26をオンして警報ランプ12を
点灯するようになる。更に、バッテリィ4のプラス端子
から外れたケーブルがアース電位のもの、例えば車体に
接触した場合には、電流コイル15に短絡電流が流れる
ことで、例えば動作点eに移行し、第1のリードスイッ
チ18がオンすることで同様に警報ランプ12を点灯し
て警報表示を行なうようになる。
第3図は本発明の他の実施例を示した回路図である。こ
の実施例は電流コイル15を巻き回した第1のリードス
イッチ18の他の電流コイル30を巻き回して差動的な
起磁力を発生させるようにしたことを特徴とする。
即ち、第1のリードスイッチ18と第2のリードスイッ
チ25には第4図に取り出して示すように、バッテリィ
4の充放電電流が流れる電流コイル15を巻き回すと共
に、第1のリードスイッチ18については差動的な起磁
力、即ち電流コイル15の起磁力を打ち消す方向に作用
する起磁力を発生する電流コイル30を巻き回し、この
電流コイル30を抵抗31を介してイグニッションスイ
ッチ9の二次側と接地間に接続することで抵抗31で定
まる一定電流を流し、第1のリードスイッチ18に充放
電電流で定まる電流コイル15の起磁力と、電流コイル
30による一定の起磁力を差動的に作用させている。
尚、他の構成は第1の実施例と同じになる。
このように第1のリードスイッチにつき一定の起磁力を
差動的に生ずる他の電流コイル30を巻き回すことで第
2図に示した動作特性は第5図に示すように、第2のリ
ードスイッチのオフ領域を与える動作点a〜dが想像線
で示すように動作点a1〜d1に移動する。この結果、
電流コイル30の起磁力を調整することで充電時と放電
時に於ける警報動作点となる電流値を任意に可変するこ
とができる。
尚、上記の実施例にあっては設定した範囲を起磁力が越
えたときに第1または第2のリードスイッチ18,25
をオンさせるようにしていたが、逆に所定範囲を起磁力
が越えたときにリードスイッチ18,25をオフさせる
ようにしても良く、この場合にはリードスイッチ18,
25により制御されるトランジスタ20,26としてP
NP型のものを使用すれば良い。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明によれば、バッテリィの
充放電電流に応じた起磁力を電流コイルで発生し、この
起磁力が第1値の時に開閉を切り換える第1のリードス
イッチ(18)を設けるとともに、その起磁力が第1の
値よりも小さい第2の値の時に開閉を切り換える第2の
リードスイッチ(25)を設け、起磁力が第1の値より
も大きい時は第1のリードスイッチの開閉に基づき、ま
た起磁力が第2の値よりも小さい時には第2のリードス
イッチの開閉に基づいて警報表示手段(12)による警
報表示を行わせ、そして第2のリードスイッチ(25)
の開閉動作に基づく警報表示手段(12)の警報表示を
遅延手段(23,24)により所定時間遅延させるよう
にしたため、バッテリィの充放電停止状態、過放電、過
放電、バッテリィの端子外れ等の充放電状態を検知し
て、確実に警報表示することができると共に、走行中に
充放電が繰り返されたとしてもタイマ回路等の遅延手段
の作用で走行中に警報表示が頻繁に繰り返されることを
確実に防ぎ、信頼性の高いバッテリィの警告表示が実現
される。
更に、充放電電流に応じた電流コイルの起磁力に対し、
他の電流コイルにより差動的に起磁力を加えることで充
放電電流の警報設定値を容易に設定変更することがで
き、バッテリィ負荷や車種に応じた適切なバッテリィ警
告表示を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した回路図、第2図は第
1図の実施例の動作特性図、第3図は本発明の他の実施
例を示した回路図、第4図は第3図におけるリードスイ
ッチに対する電流コイルの巻き回し状態の説明図、第5
図は第3図の実施例の動作特性を第1図のものと対比し
て示した動作特性図、第6図は従来例を示した回路図、
第7図は従来例の動作特性図である。 1:オルタネータ 4:バッテリィ 9:イグニッションスイッチ 12:警報ランプ 15,30:電流コイル 16,17,19,21,22,23,31:抵抗 18:第1のリードスイッチ 20,26:トランジスタ 24:コンデンサ 25:第2のリードスイッチ 27:リレーコイル 27a:リレー接点

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】バッテリィ(4)と、 該バッテリィ(4)の充放電電流に応じた起磁力を発生
    する電流コイル(15)と、 該電流コイル(15)の発生する起磁力が第1の値の
    時、開閉を切り換える第1のリードスイッチ(18)
    と、 前記起磁力が前記第1値よりも小さい第2の値の時に、
    開閉を切り換える第2のリードスイッチ(25)と、 前記第1のリードスイッチ(18)の開閉動作に基づき
    前記起磁力が前記第1の値よりも大きい時に、または前
    記第2のリードスイッチの開閉動作に基づき前記起磁力
    が前記第2の値よりも小さい時に警報表示する警報表示
    手段(12)と、 前記第2のリードスイッチの開閉動作に基づく前記警報
    表示手段(12)の警報表示を所定時間遅延させる遅延
    手段(23,24)と を備えたことを特徴とするバッテリィの充放電警告装
    置。
  2. 【請求項2】前記第1の値を充電電流と放電電流とで異
    ならせる第2の電流コイル(30)を備えたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のバッテリィの充放電
    警告装置。
JP61008939A 1986-01-21 1986-01-21 バツテリイの充放電警告装置 Expired - Lifetime JPH0669266B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9499897B2 (en) 2011-09-22 2016-11-22 Shincron Co., Ltd. Thin film forming apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5910541B2 (ja) 2013-03-01 2016-04-27 Jfeスチール株式会社 冷間圧延設備及び冷間圧延方法

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