JPH0669593U - 流体遮断用バッグ - Google Patents
流体遮断用バッグInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バッグ内の流体を排出させる際に、膨張前の
状態に縮径が良好に行われるようにすること。 【構成】 ゴム又は弾性合成樹脂から成るバッグ本体1
が膨張状態で円筒形の素材から成り、前記バッグ本体1
を、その全長に亘って周方向に多数の襞を形成するよう
に折り畳み、且つ、横断面形状で多数の襞を渦巻状に巻
付けた状態に形成し、前記襞の巻付け形状を維持する保
形部30を、前記バッグ本体1の両端のそれぞれに設
け、前記保形部30の一方において前記バッグ本体1を
密封するとともに、他方において前記バッグ本体1内部
に対する流体給排管2を接続してある流体遮断用バッグ
の両保形部30を互いに離間させる方向に付勢するスプ
リング40を、バッグ本体1の内部に設けた。
状態に縮径が良好に行われるようにすること。 【構成】 ゴム又は弾性合成樹脂から成るバッグ本体1
が膨張状態で円筒形の素材から成り、前記バッグ本体1
を、その全長に亘って周方向に多数の襞を形成するよう
に折り畳み、且つ、横断面形状で多数の襞を渦巻状に巻
付けた状態に形成し、前記襞の巻付け形状を維持する保
形部30を、前記バッグ本体1の両端のそれぞれに設
け、前記保形部30の一方において前記バッグ本体1を
密封するとともに、他方において前記バッグ本体1内部
に対する流体給排管2を接続してある流体遮断用バッグ
の両保形部30を互いに離間させる方向に付勢するスプ
リング40を、バッグ本体1の内部に設けた。
Description
【0001】
本考案は、ガス管や水道管などの主に既設の流体導管の途中部分を補修したり 、その途中部に新しく分岐管を接続する際など内部流体を一時的に遮断する必要 がある各種の配管工事を行う際に用いられるもので、収縮させて、流体導管を穿 孔して形成した挿通孔から流体導管の内部に挿脱自在にする収縮状態と、流体の 封入によって膨張させるとともに、その周面を全周に亘って前記流体導管の内面 に弾性的に密着させる膨張状態とに変更自在な流体導管遮断用バッグに関し、詳 しくは、ゴム又は弾性合成樹脂から成るバッグ本体が膨張状態で円筒形の素材か ら成り、前記バッグ本体を、その全長に亘って周方向に多数の襞を形成するよう に折り畳み、且つ、横断面形状で多数の襞を渦巻状に巻付けた状態に形成し、前 記襞の巻付け形状を維持する保形部を、前記バッグ本体の両端それぞれに設け、 前記保形部の一方において前記バッグ本体を密封するとともに、他方において前 記バッグ本体内部に対する流体給排管を接続してある流体遮断用バッグに関する ものである。
【0002】
従来の流体導管遮断用バッグは、一度膨張状態にした後、再び収縮状態にする 際に、素材のもつ弾性復元力と予め形成された渦巻状の襞と、前記襞の巻付け形 状を維持する保形部によるバッグ本体のくせ付けに頼ってバッグ本体を収縮状態 になるように構成されているだけであった。
【0003】
しかし、前記従来の流体遮断用バッグの場合、予め、バッグ本体に亘って周方 向に多数の襞を形成するように折り畳み、且つ横断面形状で前記多数の襞を渦巻 状に巻付けた状態に形成したことによって流体導管内へのバッグ挿入作業はスム ーズに行えるものの、バッグによる流体遮断作業終了後、流体導管から前記バッ グを抜き出す際、膨張状態のバッグから充填された流体を排出させてバッグを縮 径させて抜き出すが、その際に、バッグ本体の素材の持つ復元性とバッグ本体の くせ付けにのみ頼っていたので、くせ付け通りに復元しない場合があり、バッグ を挿入した時の保形性を完全に維持することが難しく、うまく縮径しないことが あり、その縮径が良好に行われなかった場合、流体導管に穿孔した孔から抜きに くく、無理に引き抜こうとするとバッグを損傷する虞れがあった。
【0004】 本考案の目的は、バッグ内の流体を排出させる際に、膨張前の状態に縮径が良 好に行われるようにする点にある。
【0005】
本考案の流体導管遮断用バッグの特徴構成は、バッグ両端部の保形部をそれぞ れ互いに離間させる方向に付勢するスプリングを、前記バッグ本体の内部に設け たことにあり、その作用効果は次の通りである。
【0006】
バッグ本体内の流体を排出させた状態でバッグ両端部の保形部をそれぞれ互い に離隔させる方向に付勢力が働くスプリングを、バッグ本体内部に設けてあるの で、バッグを流体導管の中に挿入する際には、バッグ本体の内部のスプリングの 付勢力が働くことによって、バッグ両端部の保形部はそれぞれ互いに離隔させら れる。よって、バッグ本体はその全長に亘って周方向に折り畳んで形成した多数 の襞を、横断面形状で渦巻状に巻付けた状態に維持して、バッグ本体が棒状に保 たれるので、バッグ本体はその長手方向に対する自己保形性を発揮する。
【0007】 流体遮断用バッグを流体導管中の所定の箇所に位置させ、バッグ本体内部に接 続された流体給排管からバッグ本体に流体を充填すると、バッグ本体の膨張に伴 い、バッグ本体内のスプリングが縮みながらバッグ本体の両端部が互いに近づく 。そして、膨張したバッグ本体が流体導管に内接することによって流体導管内の 流体をバッグ本体の位置で遮断することができる。
【0008】 また、バッグによる管内での流体遮断作業終了後、バッグ本体内の流体を排気 させるようにすれば、スプリングの付勢力によってバッグ両端部の保形部はそれ ぞれ互いに離隔する方向に引張され、バッグ本体の径を縮める作用が発揮される ので、バッグ本体内部の流体は、より積極的に外方に排出され、拡径させたバッ グ本体を容易に元通りに縮径させることができ、両保形部の離隔作動に伴って、 バッグ本体は、全周にわたって多数の襞を形成するように折畳まれ棒状になる。
【0009】
従って、確実かつ簡単に流体導管内の所定の位置にバッグを挿入することがで き、しかも、作業後にバッグを流体導管内から抜き出す際に、迅速にバッグ内の 排気を行わせることができながら、バッグを損傷することなく容易に抜き出すこ とができるので、流体導管遮断のための作業性を向上することができる。
【0010】
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図6に示すように、本考案の流体導管遮断用バッグ10は、例えばガス導管な どの流体導管7の途中部分を或る長さ範囲に亘って補修したり、取り替えるなど の補修工事をする場合に、その工事区間Aの両端箇所近くの流体導管7に、図6 及び図7に示す穿孔、遮断、仮連絡をノーブローで行うための穿孔装置25を取 付けて、その穿孔装置25に設けた斜管26を通して斜め方向から流体導管7内 に挿入して流体を気密遮断する場合に用いられるもので、図2に示すように、通 常は収縮状態にあり、流体給排用の硬質管2を通して空気などの気体を内部に封 入することにより、図1に示すように膨張してその周面が流体導管7の内面に弾 性密着し、もって流体導管7を気密、水密的に遮断するように構成されている。
【0011】 そして、前記バッグ10を形成するに、図1乃至図5に示すように、柔軟性を 有するゴム引布から成ると共に、膨張状態で円筒形の素材で形成されたバッグ本 体1を設け、バッグ本体1を、その全長に亘って周方向に多数の襞23を形成す るように折畳み、且つ横断面形状で多数の襞23を渦巻状に巻付けた状態に形成 し、襞23の巻付け形状を維持する保形部30A,30Bを、バッグ本体1の一 方においてバッグ本体1を密封すると共に、他方においてバッグ本体1内部に対 する流体給排用の硬質管2とバッグ本体1とを可撓性短管28を介して接続して ある。
【0012】 前記バッグ本体1の一端を密閉するために、硬質の栓4及び第一金属筒部材5 を設け、バッグ本体1の他端部においては、可撓性短管28をバッグ本体1に接 続するための接続管3を挿入し、接続管3との共働で前記他端部を気密的に密閉 する第2金属部材6を設けてある。
【0013】 すなわち、前記バッグ本体1と可撓性短管28との接続部分における構造を説 明すると、図1に示すように、バッグ本体1の他端部内に金属筒から成る接続管 3の第1内筒部8を挿入すると共に、このバッグ本体1の端部外側にゴム筒9及 び第2金属部材6を被せ、この第2金属筒部材6を外側から力を加えて加締める ことにより、第2金属筒部材6を前記接続管3の第1内筒部8側ヘ変形させて、 バッグ本体1の端部及びゴム筒9を第2金属筒部材6及び第1内筒部8との間で 弾性的に挟持すると共に、バッグ本体1及びゴム筒9を第2金属筒部材6の内面 及び第1内筒部8の外面に密接させて気密的に接続管3をバッグ本体1に接続し てある。
【0014】 この接続管3の第1内筒部8の外周面には、全周に亘って係止部11が突設さ れ、前記第2金属筒部材6の端部より内側ヘ折曲形成された鍔部13が、接続管 3の係止部11に係止されている。
【0015】 さらに、前記接続管3において、バッグ本体1とは反対側には第2内筒部17 が延設され、前記と同様にしてこの第2内筒部17をポリウレタン製の可撓性短 管28内に挿入すると共に、可撓性短管28の外側に第1加締め用筒部材18を 外嵌し、その後第1加締め用筒部材18を加締めることにより、可撓性短管28 の端部を第2内筒部17と第1加締め用部材18との間で挟持して可撓性短管2 8を接続管3に気密性良く、且つ強固に接続してある。
【0016】 そして、前記可撓性短管28の他端は、鋼製の硬質管3に継手部材12を用い て連結してある。つまり、硬質管3の一端に継手部材12を螺着し、継手部材1 2の接続用筒部12A内に、第2加締め用筒部材35を外嵌した短管28の他端 を挿入し、第2加締め用筒部材35を加締めて短管28を継手部材12に連結し てある。
【0017】 一方、バッグ本体1の他端部においても上記と同様な構造で、バッグ本体1の 端部からバッグ本体1の内部に金属の栓4を挿入し、バッグ本体1にゴム筒27 を被せると共に、この外周部を囲繞する第1金属筒部材5を外嵌し、第1金属筒 部材5を加締めることにより密封されている。
【0018】 前記バッグ本体1の内部には、互いに向かいあっている接続管3の先端から他 端側の前記金属の栓4先端に亘って、一本のコイル状のスプリング40が取り付 けてある。前記スプリング40は、前記両保形部30A,30Bを互いに離間さ せる方向に付勢する。
【0019】 前記バッグ本体1は、図3に示すようにナイロン製の基布20にゴムを引いて 成形されるゴム引布21を円筒状に巻き、端部同士を重ねて接着剤で接着させて 筒体22を形成する。
【0020】 尚、基布20の縦糸は筒体22の長手方向に沿わせ、横糸は筒体22の周方向 に沿うように配置し、更に、縦糸は横糸よりも、伸びが少なく、且つ、引張強さ が大きい繊維を使用して、バッグ本体1の耐圧強度を上げてある。次いで、図4 に示すように、前記筒体22をその全長に亘って周方向に多数の襞23を形成す るように折り畳み、さらに、図5のように、前記各襞23を横断面形状で渦巻き 状となるように一方向にまきつける。その後、前記したようにこの折り畳んで縮 径させた状態のバッグ本体1の一端部内に、栓4を挿入してゴム筒27を介して バッグ本体1の端部を、第1金属筒部材5で加締めると共に、バッグ本体1の他 端部内に、前記接続管3を挿入してゴム筒9を介してバッグ本体1の端部を第2 金属筒部材6で加締め、前記襞23の渦巻き状態を保形する前記保形部30を形 成してある。 尚、前記スプリング40は、図1に示すように、その両端をバッグ本体内にお ける栓4の端部と接続管3の端部に外嵌させて固定してある。このようにすれば 、バッグ本体1内に流体を封入しない状態において、両端側の保形部30A,3 0Bは、互いに遠ざけられて流体導管遮断用バッグ10は多数の襞23と保形部 30A,30Bとによって棒状に保形されるのを助けることになり、例えば流体 導管遮断用バッグ10の一方側端部を手で保持したとしても、他方側端部は自重 で下方へ折れ曲がることがないものであり、また、流体を封入するとバッグ本体 1の径が膨張するに伴って、前記多数の折り畳まれた襞23が、引張されて円筒 状となるものである。そして、封入した流体を再び排出させると、前記スプリン グ40の付勢力によって、前記多数の襞23は折り畳まれて、前記バッグ本体1 は流体を封入する前の状態、つまり棒状に保形された状態になる。
【0021】 前記第1金属筒部材5及び第2金属筒部材6は、それぞれ設定荷重で塑性変形 可能なスチール材で形成されており、前記ポリウレタン製の可撓性短管28は、 軟質のものを使用し、その可撓性短管28内にナイロンチューブ41を内装して 、硬質管2を把持してバッグ本体1を斜管26から流体導管7内に押込む際に、 押込み力及び押込み方向が効率良く伝達されるように構成してある。
【0022】 次に、前記のようにして構成される流体導管遮断用バッグ10を、流体導管と してガス導管7内に挿入してガス導管7をシールする場合について説明すると、 所定箇所近くにガス導管7に、前記穿孔装置25を取付けて一つの孔24を穿設 し、硬質管2を持って斜め方向の直線状に押込みながら、穿孔装置25に付設し た斜管26及び前記孔24を通して、収縮した棒状態にある流体導管遮断用バッ グ10を、前記ガス導管7内に向けて挿入し、ガス導管7の内面に接当させて摺 動しながら、ガス導管7の奥深い位置までバッグ10を誘導する。
【0023】 そして、この時、前記可撓性短管28が、硬質管2からの押込み力を伝えなが ら撓んで、バッグ本体1と硬質管2との相対姿勢を変化させるために、バッグ本 体1は、ガス導管7とほぼ沿う姿勢になって、ガス導管7の奥深い位置にまで進 入しやすくなる。
【0024】 次いで、硬質管2及び短管28を通じて流体導管遮断用バッグ10内に、空気 等の気体を封入することにより、前記襞23の部分を拡げて膨張させ、流体導管 遮断用バッグ10の外周面を、ガス導管7の内面に密接させて、ガス導管7内の ガス通過を遮断するのである。この際、バッグ本体の膨張により、スプリング4 0の付勢力に抗してバッグの両端側それぞれの保形部30A,30Bが互いに近 付き、バッグ本体1内のスプリング40は押縮められる。
【0025】 作業の終了後は、先ず、ガス導管7内部のシール位置にある流体導管遮断用バ ッグ10に封入された空気等の気体を、硬質管2及び短管28から排出できるよ うにすると、バッグ本体1は、気体の排出に伴って縮径すると共に、バッグ本体 1内のスプリング40の付勢力によって、両保形部30A,30Bは、互いに遠 ざかり、その結果、バッグ本体1内の気体の排出が促進され、それに伴って、バ ッグ本体1は前記襞23の部分が再び折り畳まれて、気体封入前のように棒状態 に保形される。
【0026】 再び棒状態となった流体導管遮断用バッグ10を、前記ガス導管7に穿設され た孔24と、穿孔装置に付設した斜管26を通じてガス導管7から抜き出す。こ の際、前記バッグ本体1は、スプリング40の付勢力によって、棒状の保形性が 向上しているので、前記孔24や穿孔装置に付設した斜管26等に、バッグ本体 1を引っ掛けて損傷する虞れがない。
【0027】 〔別実施例〕 以下に本考案の別の実施例を説明する。
【0028】 流体導管遮断用バッグ10のバッグ本体1の内部には、バッグ本体1の一端部 内に挿入された栓4と、前記バッグ本体1の他端部内の接続管3に亘って、バッ グ本体1が棒状に保形されることを助けるために、図9及び図10に示すように 、バッグ本体1の両端側の保形部30A,30Bを互いに遠ざけるのに充分な長 さの板バネ43を、2枚向かいあった状態で取り付けてある。前記板バネ43は 向かい合った状態で棒状になるようにくせ付けされている。前記板バネ43は、 その両端を、それぞれバッグ本体内における栓4の端部と接続管3の端部の外周 に沿うように固定してある。
【0029】 このようにすれば、図8に示すように、バッグ本体1内に流体を封入しない状 態において、両端側の保形部30A,30Bは、棒状にくせ付けされた板バネ4 3が芯となるとともに、板バネ43が取り付けてあるので、互いに遠ざけられて 流体導管遮断用バッグ10は、多数の襞23と保形部30A,30Bとによって 、棒状に保形されるのを助けることになり、例えば流体導管遮断用バッグ10の 一方側端部を手で保持したとしても、他方側端部は、自重で下方へ折れ曲がるこ とがないものであり、また、流体を封入すると、バッグ本体1の径が膨張するに 伴って、前記多数の折り畳まれた襞23が引張られて円筒状となるとともに、向 かい合った板バネ43が、両保形部30A,30Bの近接に伴って湾曲して、バ ッグの径の膨張を許容する。
【0030】 そして、封入した流体を再び排出させると、前記板バネ43の復元力によって 、前記多数の襞23は折り畳まれて、前記バッグ本体1は流体を封入する前の状 態、つまり棒状に保形された状態になる。
【0031】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】膨張させた状態を示す一部破断側面図
【図2】全体側面図
【図3】バッグ本体の作製方法を示す斜視図
【図4】バッグ本体の作製方法を示す斜視図
【図5】バッグ本体の作製方法を示す斜視図
【図6】ガス導管に穿孔装置を取りつけた状態の側面図
【図7】ガス導管に取りつけた穿孔装置の一部破断側面
図
図
【図8】別実施例を示す一部破断全体側面図
【図9】別実施例を示す全体側面図
【図10】板バネの取付要部を示す断面図
1 バッグ本体 23 襞 30A,30B 保形部 40 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 ゴム又は弾性合成樹脂から成るバッグ本
体(1)が膨張状態で円筒形の素材から成り、前記バッ
グ本体(1)を、その全長に亘って周方向に多数の襞
(23)を形成するように折り畳み、且つ、横断面形状
で多数の襞(23)を渦巻状に巻付けた状態に形成し、
前記襞(23)の巻付け形状を維持する保形部(30)
を、前記バッグ本体(1)の両端それぞれに設け、前記
保形部(30)の一方において前記バッグ本体(1)を
密封するとともに、他方において前記バッグ本体(1)
内部に対する流体給排管(2)を接続してある流体遮断
用バッグであって、 前記両保形部(30)を互いに離間させる方向に付勢す
るスプリング(40)を、前記バッグ本体(1)の内部
に設けた流体遮断用バッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993010200U JP2578479Y2 (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 流体遮断用バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993010200U JP2578479Y2 (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 流体遮断用バッグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669593U true JPH0669593U (ja) | 1994-09-30 |
| JP2578479Y2 JP2578479Y2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=11743637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993010200U Expired - Lifetime JP2578479Y2 (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 流体遮断用バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578479Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08333779A (ja) * | 1995-06-06 | 1996-12-17 | Daiyu Kogyo:Kk | 凍結工法 |
| JP2019183886A (ja) * | 2018-04-04 | 2019-10-24 | 六菱ゴム株式会社 | 止水装置 |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP1993010200U patent/JP2578479Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08333779A (ja) * | 1995-06-06 | 1996-12-17 | Daiyu Kogyo:Kk | 凍結工法 |
| JP2019183886A (ja) * | 2018-04-04 | 2019-10-24 | 六菱ゴム株式会社 | 止水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578479Y2 (ja) | 1998-08-13 |
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