JPH0669602A - ハイブリッド集積形光モジュールの製造方法 - Google Patents
ハイブリッド集積形光モジュールの製造方法Info
- Publication number
- JPH0669602A JPH0669602A JP4220023A JP22002392A JPH0669602A JP H0669602 A JPH0669602 A JP H0669602A JP 4220023 A JP4220023 A JP 4220023A JP 22002392 A JP22002392 A JP 22002392A JP H0669602 A JPH0669602 A JP H0669602A
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- JP
- Japan
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- optical
- module
- waveguide
- fiber
- semiconductor element
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】製造が容易で、かつモジュールサイズを小形化
できる、光半導体素子と光導波路のハイブリッド集積形
光モジュールの製造方法を提供する。 【構成】光導波路7の一部に、光導波路上面から基板8
内に対して凹状に角穴20を開け、該角穴20に、光半
導体素子1とファイバ3を結合させたサブモジュール4
を挿入し、該サブモジュール4を、上記角穴20内で上
記ファイバ3と光導波路7との光軸を合わせて光導波路
基板8の断面に直接固定する。
できる、光半導体素子と光導波路のハイブリッド集積形
光モジュールの製造方法を提供する。 【構成】光導波路7の一部に、光導波路上面から基板8
内に対して凹状に角穴20を開け、該角穴20に、光半
導体素子1とファイバ3を結合させたサブモジュール4
を挿入し、該サブモジュール4を、上記角穴20内で上
記ファイバ3と光導波路7との光軸を合わせて光導波路
基板8の断面に直接固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザダイオード等の
光半導体素子を光導波路に搭載したハイブリッド集積形
光モジュールの製造方法に係り、特に、光通信や光セン
サ等に用いるのに好適な小形光モジュールの製造方法に
関する。
光半導体素子を光導波路に搭載したハイブリッド集積形
光モジュールの製造方法に係り、特に、光通信や光セン
サ等に用いるのに好適な小形光モジュールの製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】レーザダイオード(LD)等の光半導体
素子をガラス製光導波路(以下単にガラス導波路とい
う)に搭載することによって、小形で高機能のハイブリ
ッド集積形光モジュールを実現しようとする試みはこれ
までにも多くなされてきた。基本的にこれらの構成は、
光半導体素子を直接ガラス導波路基板上に搭載するも
の、光半導体素子を別のサブモジュールに組んでファ
イバでガラス導波路と光学結合するもの、とに分類でき
る。の代表例を図3に示す。図3(a)はハイブリッ
ド形モジュールの全体構造図、図3(b)は光半導体素
子(ここではLDゲートアレイ)搭載部の拡大斜視図で
ある。(参考文献:ECOC 87 pp.243−246
「SINGLE−MODE GUIDED−WAVE O
PTICAL GATE MATRIX SWITC
H」)これを組み立てるには、まず通常のプロセスによ
ってガラス導波路を作製したのち、ドライエッチングま
たは精密機械加工によって光半導体素子挿入部を形成
し、そこに光半導体素子をガラス導波路に対して光軸合
せ(ただし水平方向のみ、高さ方向はあらかじめ素子と
光導波路の寸法精度で合わせる)しながらハンダ等で固
定する。次に、の代表例を図4に示す。(参考文献:
1990年電子情報通信学会春季全国大会C−274
「光導波路型WDM送受信モジュール」)この例ではL
D、ガラス導波回路、フォトダイオード(PD)とファ
イバ部を個別にサブモジュール化したのち、各サブモジ
ュール同士をYAGレーザで溶接して組み立てるもので
ある。しかし、以上の2種類のもので代表される従来技
術には次に述べるような問題があった。
素子をガラス製光導波路(以下単にガラス導波路とい
う)に搭載することによって、小形で高機能のハイブリ
ッド集積形光モジュールを実現しようとする試みはこれ
までにも多くなされてきた。基本的にこれらの構成は、
光半導体素子を直接ガラス導波路基板上に搭載するも
の、光半導体素子を別のサブモジュールに組んでファ
イバでガラス導波路と光学結合するもの、とに分類でき
る。の代表例を図3に示す。図3(a)はハイブリッ
ド形モジュールの全体構造図、図3(b)は光半導体素
子(ここではLDゲートアレイ)搭載部の拡大斜視図で
ある。(参考文献:ECOC 87 pp.243−246
「SINGLE−MODE GUIDED−WAVE O
PTICAL GATE MATRIX SWITC
H」)これを組み立てるには、まず通常のプロセスによ
ってガラス導波路を作製したのち、ドライエッチングま
たは精密機械加工によって光半導体素子挿入部を形成
し、そこに光半導体素子をガラス導波路に対して光軸合
せ(ただし水平方向のみ、高さ方向はあらかじめ素子と
光導波路の寸法精度で合わせる)しながらハンダ等で固
定する。次に、の代表例を図4に示す。(参考文献:
1990年電子情報通信学会春季全国大会C−274
「光導波路型WDM送受信モジュール」)この例ではL
D、ガラス導波回路、フォトダイオード(PD)とファ
イバ部を個別にサブモジュール化したのち、各サブモジ
ュール同士をYAGレーザで溶接して組み立てるもので
ある。しかし、以上の2種類のもので代表される従来技
術には次に述べるような問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、の光半導
体素子を直接ガラス基板上に搭載するものについては、
光半導体素子を直接取り扱うため素子を破損する危険性
が高い上、素子を空間的に3次元すべての軸について調
整する事が構成上困難なため光半導体素子およびガラス
導波路に高い寸法精度が必要になるといった問題があっ
た。特に光半導体素子がLDの場合にはガラス導波路と
の軸ずれ許容量は通常1μm以下と非常に厳しく、製造
歩留りを高くできなかった。また、の光半導体素子を
別のサブモジュールに組んでファイバでガラス導波路と
光学結合するものについては、個別にモジュール化する
ため特性は良好であるがモジュールサイズは大きくな
り、またガラス導波路の入出力部を端面に出さなければ
ならないためガラス導波路の回路設計に制約が生ずると
いった問題があった。本発明は、このような問題を解消
し、製造が容易で、かつモジュールサイズを小形化でき
る、光半導体素子と光導波路のハイブリッド集積形光モ
ジュールの製造方法を提供することを目的とする。
体素子を直接ガラス基板上に搭載するものについては、
光半導体素子を直接取り扱うため素子を破損する危険性
が高い上、素子を空間的に3次元すべての軸について調
整する事が構成上困難なため光半導体素子およびガラス
導波路に高い寸法精度が必要になるといった問題があっ
た。特に光半導体素子がLDの場合にはガラス導波路と
の軸ずれ許容量は通常1μm以下と非常に厳しく、製造
歩留りを高くできなかった。また、の光半導体素子を
別のサブモジュールに組んでファイバでガラス導波路と
光学結合するものについては、個別にモジュール化する
ため特性は良好であるがモジュールサイズは大きくな
り、またガラス導波路の入出力部を端面に出さなければ
ならないためガラス導波路の回路設計に制約が生ずると
いった問題があった。本発明は、このような問題を解消
し、製造が容易で、かつモジュールサイズを小形化でき
る、光半導体素子と光導波路のハイブリッド集積形光モ
ジュールの製造方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のハイブリッド集積形の光モジュールの製造
方法では、例えば図1に示すように、光導波路7の一部
に、光導波路上面から基板8内に対して凹状に角穴20
を開け、該角穴20に、光半導体素子1とファイバ3を
結合させたサブモジュール4を挿入し、該サブモジュー
ル4を、上記角穴20内で上記ファイバ3と光導波路7
との光軸を合わせて光導波路基板8の断面に直接固定す
ることとする。
め、本発明のハイブリッド集積形の光モジュールの製造
方法では、例えば図1に示すように、光導波路7の一部
に、光導波路上面から基板8内に対して凹状に角穴20
を開け、該角穴20に、光半導体素子1とファイバ3を
結合させたサブモジュール4を挿入し、該サブモジュー
ル4を、上記角穴20内で上記ファイバ3と光導波路7
との光軸を合わせて光導波路基板8の断面に直接固定す
ることとする。
【0005】
【作用】本発明によれば、サブモジュール化した光半導
体素子を、光導波路モジュールの一部の所要のところに
組み込むことなる。したがって、光半導体素子と光導波
路モジュールを接続するために光導波路を引き回すこと
もなく、最短距離で接続することができるのでモジュー
ルサイズを小型化することが可能になる。また従来技術
で問題であったように、接続のために3次元的に高精度
を要するような問題もない。したがって製造も容易にな
る。
体素子を、光導波路モジュールの一部の所要のところに
組み込むことなる。したがって、光半導体素子と光導波
路モジュールを接続するために光導波路を引き回すこと
もなく、最短距離で接続することができるのでモジュー
ルサイズを小型化することが可能になる。また従来技術
で問題であったように、接続のために3次元的に高精度
を要するような問題もない。したがって製造も容易にな
る。
【0006】
【実施例】実施例1 図1は第1の実施例を説明する図であって、LDをガラ
ス導波路に結合させた時の構造を上面図と断面図で示し
ている。ここで1はLD素子、2はヒートシンク、3は
先球ファイバ、4はサブモジュールパッケージ、5はフ
ァイバ固定板、6は補強用ガラス板、7はガラス導波
路、8はシリコン基板、20は角穴、点描領域は接着材
塗布部分である。これを組み立てるにはまず、LD素子
1を先球ファイバ3に結合させたサブモジュール4を組
み立てる。これは従来技術(特願平1−152211
号)で可能である。ファイバ3はサブモジュールパッケ
ージ4の端で劈開または研磨して端面を出しておく。一
方ガラス導波路7は、接続したい部分にガラス導波路上
面からシリコン基板内に対して超音波加工でサブモジュ
ールを収納接続するために、そのサブモジュールより少
し大きめに凹状に角穴20を開ける。この時端面の欠け
防止と接着部補強を兼ねてガラス導波路上面にガラス板
6を貼っておく。その後サブモジュール4の端面に接着
剤を塗ってこれを上記角穴20に挿入し、ガラス導波路
7に対して光軸合せをしながら固定する。接着剤にはフ
ァイバやガラス導波路と屈折率整合のとれたものを使え
ば端面に多少凹凸があっても大きな損失なく結合させる
ことができる。
ス導波路に結合させた時の構造を上面図と断面図で示し
ている。ここで1はLD素子、2はヒートシンク、3は
先球ファイバ、4はサブモジュールパッケージ、5はフ
ァイバ固定板、6は補強用ガラス板、7はガラス導波
路、8はシリコン基板、20は角穴、点描領域は接着材
塗布部分である。これを組み立てるにはまず、LD素子
1を先球ファイバ3に結合させたサブモジュール4を組
み立てる。これは従来技術(特願平1−152211
号)で可能である。ファイバ3はサブモジュールパッケ
ージ4の端で劈開または研磨して端面を出しておく。一
方ガラス導波路7は、接続したい部分にガラス導波路上
面からシリコン基板内に対して超音波加工でサブモジュ
ールを収納接続するために、そのサブモジュールより少
し大きめに凹状に角穴20を開ける。この時端面の欠け
防止と接着部補強を兼ねてガラス導波路上面にガラス板
6を貼っておく。その後サブモジュール4の端面に接着
剤を塗ってこれを上記角穴20に挿入し、ガラス導波路
7に対して光軸合せをしながら固定する。接着剤にはフ
ァイバやガラス導波路と屈折率整合のとれたものを使え
ば端面に多少凹凸があっても大きな損失なく結合させる
ことができる。
【0007】実施例2 図2は第2の実施例を説明する図であって、LDアンプ
をガラス導波路に結合させた時の構造をやはり上面図と
断面図で示している。ここで2〜8と点描領域は図3と
共通、9はファイバの外径より僅かに大きい内径を持つ
ガラスキャピラリー(ガラス管)、10はLDアンプ素
子、20は角穴である。これを組み立てるには、LDア
ンプ素子10を実施例1と同様に先球ファイバ3、3′
に結合させたサブモジュール化する。LDアンプの場合
ファイバは両側に出てくるが、片方のファイバ3はサブ
モジュールパッケージ4の端で劈開または研磨して端面
を出し、他端のファイバ3′はガラス導波路にあける角
穴の長さに合わせて劈開しておく。一方、ガラス導波路
7は超音波加工でサブモジュールよりかなり長めの角穴
20を開ける。しかる後サブモジュール4のファイバ3
の端面に接着剤を塗ってガラス導波路7に対して光軸合
せしながら固定する。この接着剤が十分固化したら次に
他方のファイバ3′にガラスキャピラリー9を通してガ
ラス導波路7′に対してファイバの光軸合せをして接着
固定する。この工程においてキャピラリー9を使うこと
によって光軸調整時の作業性が良くなるとともに接着強
度を高められ、片側のファイバを伸ばすことによってサ
ブモジュールの寸法誤差等によるファイバの傾きや位置
ずれを吸収できるという利点がある。なお、本実施例で
はガラス導波路を用いた場合について述べたが、本発明
はガラス導波路に限定する必要はなく、一般的に光導波
路を用いた場合に適用し得る。また、本実施例では、光
半導体素子を有するサブモジュールの搭載用に光導波路
上面から基板内に対して凹状に角穴を開ける場合につい
て述べたが、この角穴は基板の厚みを通して開けること
としてもよいことは本発明の趣旨からいうまでもないこ
とである。
をガラス導波路に結合させた時の構造をやはり上面図と
断面図で示している。ここで2〜8と点描領域は図3と
共通、9はファイバの外径より僅かに大きい内径を持つ
ガラスキャピラリー(ガラス管)、10はLDアンプ素
子、20は角穴である。これを組み立てるには、LDア
ンプ素子10を実施例1と同様に先球ファイバ3、3′
に結合させたサブモジュール化する。LDアンプの場合
ファイバは両側に出てくるが、片方のファイバ3はサブ
モジュールパッケージ4の端で劈開または研磨して端面
を出し、他端のファイバ3′はガラス導波路にあける角
穴の長さに合わせて劈開しておく。一方、ガラス導波路
7は超音波加工でサブモジュールよりかなり長めの角穴
20を開ける。しかる後サブモジュール4のファイバ3
の端面に接着剤を塗ってガラス導波路7に対して光軸合
せしながら固定する。この接着剤が十分固化したら次に
他方のファイバ3′にガラスキャピラリー9を通してガ
ラス導波路7′に対してファイバの光軸合せをして接着
固定する。この工程においてキャピラリー9を使うこと
によって光軸調整時の作業性が良くなるとともに接着強
度を高められ、片側のファイバを伸ばすことによってサ
ブモジュールの寸法誤差等によるファイバの傾きや位置
ずれを吸収できるという利点がある。なお、本実施例で
はガラス導波路を用いた場合について述べたが、本発明
はガラス導波路に限定する必要はなく、一般的に光導波
路を用いた場合に適用し得る。また、本実施例では、光
半導体素子を有するサブモジュールの搭載用に光導波路
上面から基板内に対して凹状に角穴を開ける場合につい
て述べたが、この角穴は基板の厚みを通して開けること
としてもよいことは本発明の趣旨からいうまでもないこ
とである。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば導
波回路の内部に光素子を実装できるので導波回路の設計
自由度が高くモジュール全体の小形化が可能になる。組
立時のトレランスは比較的緩い上、サブモジュール段階
の選別により製造歩留りも高くできる。
波回路の内部に光素子を実装できるので導波回路の設計
自由度が高くモジュール全体の小形化が可能になる。組
立時のトレランスは比較的緩い上、サブモジュール段階
の選別により製造歩留りも高くできる。
【図1】本発明の第1の実施例図。
【図2】本発明の第2の実施例図。
【図3】従来のハイブリッド集積形光回路の構成例図、
図1(a)はハイブリッド形モジュールの全体構造図、
図1(b)は光半導体素子搭載部の拡大斜視図。
図1(a)はハイブリッド形モジュールの全体構造図、
図1(b)は光半導体素子搭載部の拡大斜視図。
【図4】ガラス導波路の端面にサブモジュールを実装す
る従来型のハイブリッド光モジュールの構成例図。
る従来型のハイブリッド光モジュールの構成例図。
1…LD素子 2…ヒートシンク(放熱器) 3…先球ファイバ 4…サブモジュールバッケージ 5…ファイバ固定板 6…補強用ガラス板 7…ガラス導波路 8…シリコン基板 9…ガラスキャピラリー 10…LDアンプ素子 20…角穴
Claims (1)
- 【請求項1】レーザダイオード等の光半導体素子を基板
上の光導波路内に搭載して構成されるハイブリッド集積
形の光モジュールの製造方法において、 上記光導波路の一部に、光導波路上面から基板内に対し
て凹状に角穴を開け、 該角穴に、上記半導体素子とファイバを結合させたサブ
モジュールを挿入し、 該サブモジュールを、上記角穴内で上記ファイバと光導
波路との光軸を合わせて光導波路基板の断面に直接固定
することを特徴とするハイブリッド集積形光モジュール
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220023A JPH0669602A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ハイブリッド集積形光モジュールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220023A JPH0669602A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ハイブリッド集積形光モジュールの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669602A true JPH0669602A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16744728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4220023A Pending JPH0669602A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ハイブリッド集積形光モジュールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669602A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100958718B1 (ko) * | 2007-12-07 | 2010-05-18 | 한국전자통신연구원 | 광신호의 위상을 변환시키는 광전 소자를 포함하는 반도체집적회로 |
| US7806345B2 (en) | 2004-12-27 | 2010-10-05 | Rinnai Corporation | In-wall heater |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP4220023A patent/JPH0669602A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7806345B2 (en) | 2004-12-27 | 2010-10-05 | Rinnai Corporation | In-wall heater |
| KR100958718B1 (ko) * | 2007-12-07 | 2010-05-18 | 한국전자통신연구원 | 광신호의 위상을 변환시키는 광전 소자를 포함하는 반도체집적회로 |
| US8422834B2 (en) | 2007-12-07 | 2013-04-16 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Semiconductor integrated circuits including optoelectronic device for changing optical phase |
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