JPH0669689A - 部品位置補正装置 - Google Patents

部品位置補正装置

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JPH0669689A
JPH0669689A JP4242728A JP24272892A JPH0669689A JP H0669689 A JPH0669689 A JP H0669689A JP 4242728 A JP4242728 A JP 4242728A JP 24272892 A JP24272892 A JP 24272892A JP H0669689 A JPH0669689 A JP H0669689A
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JP
Japan
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component
claw
pair
box
levers
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Application number
JP4242728A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Funaki
博幸 船木
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 多種類の部品を対象にしてその位置を適切に
補正できる部品位置補正装置を提供する。 【構成】 第2レバー22に、第2の爪27を出没可能に嵌
挿する箱形部材28を設け、箱形部材28内部に、第2の爪
27を箱形部材28に対して相対的に部品26から離間する方
向に付勢する圧縮コイルばね29を設けた。外形形状が大
きい部品26を対象にした場合、第1の爪25及び第2の爪
27が部品26を押圧してその位置を補正し、かつ第2レバ
ー22に臨む部品26の側面部の長さが短い場合、部品26に
当接した第1の爪25に一対の箱形部材28が当接するよう
に設定することにより、第2レバー22の変位により第2
の爪27が圧縮コイルばね29に抗して前進して部品26の位
置を補正し、第1の爪25による位置補正とあいまって部
品26の位置を補正する。このため、外形形状が異なるよ
うな場合であっても、外形形状に応じた部品の位置補正
の達成を図れ、位置補正を行なう上で多種類の部品を対
象にできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ノズルに吸着されたI
C等の部品の位置を補正するために用いられる部品位置
補正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ノズル(保持手段)に吸着されたIC等
の部品を適正な位置に補正する等のために部品位置補正
装置が用いられるが、この部品位置補正装置の一例とし
て図10及び図11に示すものがある。図において、ノズル
1に吸着されるIC等の略直方体形状の部品2に対して
相対向して一対の第1の変位部材3及び一対の第2の変
位部材4が、互いに直交した配置になるようにして設け
られている。第1の変位部材3及び第2の変位部材4は
それぞれ、図示しないピンを介して回動可能に軸支され
た第1、第2レバー5,6と、第1、第2レバー5,6
それぞれの先端部に設けられて前記部品2に当接する第
1、第2の爪7,8とから構成されている。第1、第2
レバー5,6が回動することにより、第1、第2の爪
7,8が部品2の側面部に当接し、部品2がノズル1に
偏心して吸着されているような場合に、部品2の中心が
ノズル1の中心に一致するように部品2を摺動して部品
2の位置を補正する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、部品位置補
正装置では多種類の部品に対して適用できて汎用性が高
いことが望まれるが、上述した部品位置補正装置では、
形状が小さい等のように部品形状が異なったとき、一対
の第1の爪7又は一対の第2の爪8のうち一方の一対の
爪は部品2に当接するものの、他方の一対の爪はその部
品2に当接せず、このため部品2の位置を補正できなく
なり、上記要望に適切には応えられなかった。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、多種類の部品を対象にしてその位置を適切に補正で
きる部品位置補正装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、保持手段に保持された部品を挟んで相対
向して配置されて該部品に対して変位する一対の変位部
材を、配置関係が直交するようにして2組設け、前記2
組の一対の変位部材が変位してその先端側に設けた爪を
介して前記部品を押圧することにより前記ノズルに対し
て前記部品の吸着位置を補正する部品位置補正装置にお
いて、前記2組の一対の変位部材のうち一方の一対の変
位部材の爪を、先端部が該変位部材よりも前記部品側に
延びるように突出した形状に形成し、かつ該一方の一対
の変位部材に、該爪を出没自在に収容する収容部材を設
け、該収容部材を前記爪に対して前記部品側に付勢する
ばね部材を設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】このような構成とすれば、外形形状が大きい部
品を対象にした場合、一方及び他方の一対の変位部材が
変位することによりそれぞれの爪を介して部品を押圧し
て部品の位置補正を行なう。また、一方の一対の変位部
材の変位に先立って他方の一対の変位部材の変位を行な
うことにより、一方の一対の変位部材に臨む部品の側面
部の長さが短い場合、部品に当接した他方の一対の変位
部材の爪に収容部材が当接するように設定でき、このよ
うに設定することにより、一方の一対の変位部材がさら
に変位すると、その爪がばね部材のばね力に抗して収容
部材に対して前進して部品を押圧し、この押圧方向に沿
った部品の位置補正を行ない、かつ他方の一対の変位部
材が部品を押圧することによる同押圧方向に沿った部品
の位置補正とあいまって部品が所望の位置になるように
位置補正される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例の部品位置補正装置
を図1ないし図8に基づいて説明する。図において、装
置本体部10には孔11が形成されていると共に、この孔11
に並ぶようにしてシリンダ12が設けられている。前記孔
11に挿入するようにして、装置本体部10には、途中に長
手状のスリット13を形成した筒状のジク14がベアリング
15を介して回動可能に支持されている。ジク14の両端部
は装置本体部10から突出しており、その一端部(図2下
側)には、ホルダベース16が着脱可能に取付けられてい
る。
【0008】ホルダベース16にはインナレース17及びア
ウタレース18が二重筒状態に配置して摺動自在に外装さ
れている。インナレース17及びアウタレース18の上部に
はインナレース用ばね19及びアウタレース用ばね20が設
けられており、インナレース17及びアウタレース18を図
2下方に押圧するようにしている。また、ホルダベース
16の先端側の円周4等分箇所には、上部内側にそれぞれ
凸部21a ,22a を形成した一対の第1レバー(変位部
材)21及び一対の第2レバー(変位部材)22が相対向し
て配置され、かつそれぞれ第1、第2のピン23,24を介
して回動可能に取付けられている。前記インナレース用
ばね19はインナレース17を介して一対の第1レバー21の
一端側を押圧して一対の第1レバー21を閉じる方向に付
勢し、前記アウタレース用ばね20はアウタレース18を介
して一対の第2レバー22の一端側を押圧して一対の第2
レバー22を閉じる方向に付勢している。
【0009】一対の第1レバー21の先端部21b には、略
直方体形状の第1の爪25が互いに対向するようにしてそ
れぞれ取付けられており、一対の第1レバー21が回動す
ることにより部品26の側面部に当接するようになってい
る。一対の第2レバー22の先端部22b には、略軸状の第
2の爪27がこの第2レバー22に直交して設けられてお
り、一対の第2の爪27は、その先端部27a が互いに相手
に向くように設定されており、第2レバー22が回動する
ことにより第2の爪27の先端部27a が部品26の側面部に
当接するようになっている。
【0010】一対の第2レバー22には、軸状の第2の爪
27を出没可能に嵌挿する箱形部材(収容部材)28が設け
られている。箱形部材28の、第2の爪27の先端部27a 側
の内壁28a と第2レバー22の先端部22b との間には、圧
縮コイルばね(ばね部材)29が介装されており、第2の
爪27の先端部27a が箱形部材28の内部に引き込まれるよ
うに箱形部材28を付勢しており、常時は第2の爪27の先
端部27a が箱形部材28の内部側に位置するようになって
いる。
【0011】ジク14内部には、一端部側(図2下側)が
テーパ状に形成されたカムシャフト30が摺動自在に挿入
されている。カムシャフト30は図2下方向に移動するこ
とにより、そのテーパ部(符号省略)が第1レバー21の
凸部21a 及び第2レバー22の凸部22a に当接してインナ
レース用ばね19及びアウタレース用ばね20のばね力に抗
しつつ2組の第1、第2レバー21,22を回動して一対の
第1レバー21及び一対の第2レバー22を開かせるように
している。カムシャフト30の他端部は前記スリット13に
位置するようにして配置されており、この他端部にはケ
ース31及びこのケース31に重ね合わせた板部材32がスリ
ット13側に延びるようにして取付けられている。
【0012】カムシャフト30には、略筒状のスプライン
シャフト33が摺動可能に挿入されている。略筒状のスプ
ラインシャフト33の一端部(図2下側)はカムシャフト
30から突出し、他端部はカムシャフト30の他端部を介し
て装置本体部10の外部に突出している。スプラインシャ
フト33の他端部は真空圧発生機構(図示省略)に接続さ
れている。
【0013】スプラインシャフト33の一端部には、スプ
ラインシャフト33の孔に連通するように筒状のノズルホ
ルダ34が外装されている。このノズルホルダ34の先端側
にはノズル(保持手段)60が内装されており、真空圧調
整機構の作動により部品26を着脱し得るようになってい
る。
【0014】シリンダ12にはピストンロッド35を取付け
たピストン36が摺動自在に収納されており、図示しない
エア供給機構から第1の供給口37を通してエアが供給さ
れることによりピストン36が図2下方に移動し、また第
2の供給口38を通してエアが供給されることによりピス
トン36が図2上方に移動するようになっている。
【0015】ピストンロッド35には上下に重ね合わせた
第1、第2のリング39,40が取付けられている。第1、
第2のリング39,40と前記ケース31との間にはベアリン
グ41が設けられており、第1、第2のリング39,40に対
してカムシャフト30が回動可能で、かつピストンロッド
35とカムシャフト30とが長手方向には相対的に変位しな
いようにされており、エア供給機構からシリンダ12にエ
アが供給されることにより、ピストンロッド35ひいては
カムシャフト30が上下動するようにされている。
【0016】前記装置本体部10に設けたプレート42には
ストッパジク43が植立されている。ストッパジク43には
一定距離を空けて上側、下側ストッパ44,45が取付けら
れており、スプラインシャフト33の他端部に設けたスト
ッパ板46が当接するようになっており、当接することに
よりスプラインシャフト33ひいてはノズル60の上下方向
の移動を規制するようにしている。
【0017】図中47は、スプラインシャフト33の上部に
間を開けて固定した一対の固定部材47a の間に位置させ
てスプラインシャフト33に挿入した中間ストッパであ
り、この中間ストッパ47とカムシャフト30の他端部との
間にはスプラインばね48が介装されており、カムシャフ
ト30の上昇に追従してスプラインシャフト33も上昇する
ようになっている。
【0018】次に、このように構成された装置の作用を
説明する。まず、ピストン36が上死点にある状態で、第
1の供給口37からエアを供給すると、ピストン36が下降
し始め、これに連動して各シャフトが下降し始める。カ
ムシャフト30の下降に伴ってカムシャフト30が第1レバ
ー21の凸部21a 、第2レバー22の凸部22a に摺動するこ
とにより一対の第1レバー21及び一対の第2レバー22が
回動して、その先端部が開くことになる。
【0019】続いて、カムシャフト30が、スプラインシ
ャフト33に結合したノズルホルダ34に当接し、これ以降
ノズルホルダ34及びノズル60がカムシャフト30の変位に
同期して下降する。ストッパ板46が所定距離下降して下
側ストッパ45に当接するとノズル60の下降が停止され、
真空圧発生機構が負圧を発生することによりノズル60は
部品26を吸着する。
【0020】この状態で、第1の供給口37へのエアの供
給を停止し、第2の供給口38にエアを供給することによ
り、ピストン36ひいてはカムシャフト30が上昇し、部品
26を吸着したノズル60が上昇し、ストッパ板46が上側ス
トッパ44に当接した位置でその上昇が停止される。
【0021】このとき、ピストン36及びカムシャフト30
は、スプラインばね48を圧縮しながらなお上昇し続け、
一対の第1レバー21及び一対の第2レバー22を開かせて
いたカムシャフト30が、第1レバー21の凸部21a 及び第
2レバー22の凸部22a を通過することにより、一対の第
1レバー21及び一対の第2レバー22が閉じ方向に回動す
る。これ以降は、部品26の形状により異なった動作を呈
することになり、図8及び図1に示す形状の部品26(以
下、それぞれ部品A,Bとする。)を代表例として、以
下に説明する。ここで、図8に示す部品Aは、第1の爪
25が当接する側面部(第1側面部という。)A1の長さ
(図8の左右方向の長さ)が第1の爪25の幅より長く、
かつ第2の爪27が当接する側面部(第2側面部とい
う。)A2の長さ(図8の上下方向の長さ)が第2の爪27
に外装した箱形部材28の幅より長く設定されており、形
状が比較的大きいものになっている。図1に示す部品B
は、第1の爪25が当接する側面部(第1側面部とい
う。)B1の長さ(図1の左右方向の長さ)が第1の爪25
の幅より短く、かつ第2の爪27が当接する側面部(第2
側面部という。)B2の長さ(図1の左右方向の長さ)が
第2の爪27に外装した箱形部材28の幅より短く設定され
ており、図8の部品26に比して形状が小さいものになっ
ている。
【0022】図8に示す部品Aがノズル60に吸着されて
いる場合、上述したように一対の第1レバー21及び一対
の第2レバー22が閉じ方向に回動する(図8(1))
と、一対の第1の爪25が部品Aの第1側面部A1に当接す
ると共に、一対の第2の爪27が部品Aの第2側面部A2に
当接し、一対の第1レバー21及び一対の第2レバー22を
回動することにより、部品Aの中心がノズル60の中心に
一致するように部品Aに力が加わってその位置を補正す
る(図8(2))。
【0023】図1に示す部品Bがノズル60に吸着されて
いる場合、上述したように一対の第1レバー21及び一対
の第2レバー22が閉じ方向に回動する(図1(1))
と、第1の爪25が部品Bの第1側面部B1に当接して当接
方向に沿って部品26を摺動してその位置を補正し、この
後第2の爪27に外装された一対の箱形部材28が第1の爪
25を挟みつけるようにして当接し、箱形部材28の変位が
第1の爪25に抑制された状態になる(図1(2))。こ
の状態で、一対の第2レバー22の回動に伴って第2の爪
27が圧縮コイルばね29のばね力に抗して前進して部品B
の第2側面部B2に当接しこの部品26を当接方向に沿って
摺動してその位置を補正する(図1(3))。
【0024】このように図8の部品Aや図1の部品Bの
ように外形形状が異なるような場合であっても、その部
品A,B(26)の位置を適切に補正することができる。
部品26の大きさは必ずしも前記図8や図1に示す部品
A,Bの大きさに限定されるものではなく、このため、
多種類の部品を対象としてその位置を適正にできること
になる。
【0025】なお、前記一対の第1レバー21及び一対の
第2レバー22の開閉タイミングは、各部材の寸法等を適
宜設定すること等により調整でき、このように調整する
ことにより部品26の形状に応じた適切なタイミングで第
1、第2の爪25,27を当接させて部品26の形状に対応し
た位置補正を行なえることになる。
【0026】上記実施例では、箱形部材28の、第2の爪
27の先端部側の内壁28a と第2レバー22の先端部22b と
の間に、圧縮コイルばね29を介装した場合を例にした
が、これに代えて図9に示すように前記内壁28a と対向
する内壁28b と第2レバー22の先端部22b との間に、引
っ張りばね50を介装し、第2の爪27の先端部が箱形部材
28の内部に引き込まれるように箱形部材28を付勢するよ
うに構成してもよい。
【0027】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
た部品位置補正装置であるから、外形形状大きい部品を
対象にした場合、一方及び他方の一対の変位部材が変位
してそれぞれの爪を介して部品を押圧してその位置を補
正し、かつ一方の一対の変位部材の変位に先立って他方
の一対の変位部材の変位を行なうことにより、一方の一
対の変位部材に臨む側面部の長さが短い部品を対象にし
た場合、部品に当接した他方の一対の変位部材の爪に収
容部材が当接するように設定でき、このように設定する
ことにより、一方の一対の変位部材がさらに変位する
と、その爪がばね部材のばね力に抗して収容部材に対し
て前進して部品を押圧し、この押圧方向に沿った部品の
位置補正を行なうと共に他方の一対の変位部材が部品を
押圧することによる同押圧方向に沿った部品の位置補正
とあいまって部品が所望の位置になるように位置補正さ
れるので、外形形状が異なるような部品を対象にして部
品の位置を適正に補正できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の部品位置補正装置におけ
る、外形形状が小さい部品を対象とした動作順序を示す
図である。
【図2】同部品位置補正装置を示す断面図(図3のA−
A矢視の断面図)である。
【図3】同部品位置補正装置を示す平面図である。
【図4】同部品位置補正装置の第2レバー、第2の爪及
び箱形部材を示す斜視図である。
【図5】同部品位置補正装置の一対の第1レバー及び一
対の第2レバー近傍を示す断面図である。
【図6】図5のX−X矢視の断面図である。
【図7】図5のY−Y矢視の断面図である。
【図8】同部品位置補正装置における、外形形状が大き
い部品を対象とした動作順序を示す図である。
【図9】ばね部材として引っ張りばねを用いた第2の爪
及び箱形部材を示す断面図である。
【図10】従来の部品位置補正装置による部品の位置補
正状態を示す斜視図である。
【図11】同部品位置補正装置の変位部材及び爪を示す
斜視図である。
【符号の説明】
21 第1レバー 22 第2レバー 26 部品 27 第2の爪 28 箱形部材 29 圧縮コイルばね 60 ノズル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 保持手段に保持された部品を挟んで相対
    向して配置されて該部品に対して変位する一対の変位部
    材を、配置関係が直交するようにして2組設け、前記2
    組の一対の変位部材が変位してその先端側に設けた爪を
    介して前記部品を押圧することにより前記ノズルに対し
    て前記部品の吸着位置を補正する部品位置補正装置にお
    いて、前記2組の一対の変位部材のうち一方の一対の変
    位部材の爪を、先端部が該変位部材よりも前記部品側に
    延びるように突出した形状に形成し、かつ該一方の一対
    の変位部材に、該爪を出没自在に収容する収容部材を設
    け、該収容部材を前記爪に対して前記部品側に付勢する
    ばね部材を設けたことを特徴とする部品位置補正装置。
JP4242728A 1992-08-19 1992-08-19 部品位置補正装置 Pending JPH0669689A (ja)

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