JPH0669728A - センサアンプ - Google Patents
センサアンプInfo
- Publication number
- JPH0669728A JPH0669728A JP4221623A JP22162392A JPH0669728A JP H0669728 A JPH0669728 A JP H0669728A JP 4221623 A JP4221623 A JP 4221623A JP 22162392 A JP22162392 A JP 22162392A JP H0669728 A JPH0669728 A JP H0669728A
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- amplifier
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- Pending
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はアンプ分離型のセンサに関し、省ス
ペース化及びメンテナンス性を向上したセンサアンプを
実現することを目的とする。 【構成】 センサ部10とアンプ部11とを分離して成
る光ファイバセンサ、光電センサ、近接センサ等のアン
プ分離型センサにおいて、上記アンプ部11をプリント
基板実装型構造とするように構成する。
ペース化及びメンテナンス性を向上したセンサアンプを
実現することを目的とする。 【構成】 センサ部10とアンプ部11とを分離して成
る光ファイバセンサ、光電センサ、近接センサ等のアン
プ分離型センサにおいて、上記アンプ部11をプリント
基板実装型構造とするように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はあらゆる生産装置に使用
される、光ファイバセンサ、光電センサ、近接センサ等
のセンサ類において、検出部と信号増幅器(以下アンプ
という)が分離されているタイプのセンサに関する。
される、光ファイバセンサ、光電センサ、近接センサ等
のセンサ類において、検出部と信号増幅器(以下アンプ
という)が分離されているタイプのセンサに関する。
【0002】近時、産業の発展に伴い、生産装置の自動
化が飛躍的に進んで来ている。特に、電子部品製造関連
などでは、電子部品の小型・高密度化に対応する為、製
造装置や試験装置類は、ますます複雑で高機能なものに
進化している。これらの自動化装置には、機械が正しく
動作する様に、各機構の動作状態等を検出し、制御部に
信号を与える為のセンサが数多く使われているが、前述
の様に装置が複雑化し、より高精度なものが要求されて
来ると、従来のマイクロスイッチ等のメカ的センサでは
対応出来なくなり、これに代わり、光電センサ等の様に
非接触で電子的に検出する高精度なセンサ類が多用され
る様になった。
化が飛躍的に進んで来ている。特に、電子部品製造関連
などでは、電子部品の小型・高密度化に対応する為、製
造装置や試験装置類は、ますます複雑で高機能なものに
進化している。これらの自動化装置には、機械が正しく
動作する様に、各機構の動作状態等を検出し、制御部に
信号を与える為のセンサが数多く使われているが、前述
の様に装置が複雑化し、より高精度なものが要求されて
来ると、従来のマイクロスイッチ等のメカ的センサでは
対応出来なくなり、これに代わり、光電センサ等の様に
非接触で電子的に検出する高精度なセンサ類が多用され
る様になった。
【0003】これらのセンサの中でも、検出部にアンプ
を内蔵したタイプに比べ、より検出部を小型化して、狭
く複雑な場所へも取り付ける事が可能な、検出部とアン
プが分離したタイプのものが、特に主流となっている。
しかしアンプ分離型は、検出部が小型になる反面、アン
プの取付け場所を確保する必要があるので、装置全体と
して見れば、省スペース化には繋がらないという欠点が
ある。
を内蔵したタイプに比べ、より検出部を小型化して、狭
く複雑な場所へも取り付ける事が可能な、検出部とアン
プが分離したタイプのものが、特に主流となっている。
しかしアンプ分離型は、検出部が小型になる反面、アン
プの取付け場所を確保する必要があるので、装置全体と
して見れば、省スペース化には繋がらないという欠点が
ある。
【0004】通常、アンプは装置の制御部に取り付ける
事になるが、アンプが増えれば、その分、アンプ本体や
配線のスペースが必要になり、機構部は小型化したもの
の、制御部が大型化するという事態にも成り兼ねない。
それ故、アンプ分離型のセンサに於いても、アンプ取り
付けの省スペース化を図る事が出来れば、装置全体の小
型化を推進することが出来る。
事になるが、アンプが増えれば、その分、アンプ本体や
配線のスペースが必要になり、機構部は小型化したもの
の、制御部が大型化するという事態にも成り兼ねない。
それ故、アンプ分離型のセンサに於いても、アンプ取り
付けの省スペース化を図る事が出来れば、装置全体の小
型化を推進することが出来る。
【0005】
【従来の技術】図5(a)及び(b)に従来のアンプ分
離型センサを示す。(a)図に示すものは、センサ部1
から延びた光ファイバ又は電線2がアンプ3に接続さ
れ、アンプ3から延びた配線用のケーブル4の末端が装
置の制御部の端子台5に接続されている。またアンプ自
体は専用レール6にはめ込んで取付けられている。また
(b)図に示すものは、アンプ3に端子接続部7を装備
していて、そこに制御部からの配線用ケーブル4が取り
付けられている。アンプ3の固定は、L字型金具8にね
じ9で直接取り付けられている。
離型センサを示す。(a)図に示すものは、センサ部1
から延びた光ファイバ又は電線2がアンプ3に接続さ
れ、アンプ3から延びた配線用のケーブル4の末端が装
置の制御部の端子台5に接続されている。またアンプ自
体は専用レール6にはめ込んで取付けられている。また
(b)図に示すものは、アンプ3に端子接続部7を装備
していて、そこに制御部からの配線用ケーブル4が取り
付けられている。アンプ3の固定は、L字型金具8にね
じ9で直接取り付けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のアンプ分離
型センサでは、センサを多数用いた場合、そのアンプの
取り付けスペースの他に、充分な配線スペースが必要と
なり、また配線工数も増加する。更には、メンテナンス
上から見ても、配線の着脱、金具への着脱等に時間を要
し、簡単には交換出来ない。この事は、装置のコストア
ップや、反小型化に繋がることは勿論、装置の運用上の
効率をも阻害する恐れがある。
型センサでは、センサを多数用いた場合、そのアンプの
取り付けスペースの他に、充分な配線スペースが必要と
なり、また配線工数も増加する。更には、メンテナンス
上から見ても、配線の着脱、金具への着脱等に時間を要
し、簡単には交換出来ない。この事は、装置のコストア
ップや、反小型化に繋がることは勿論、装置の運用上の
効率をも阻害する恐れがある。
【0007】本発明は、アンプ分離型センサにおいて、
省スペース化及びメンテナンス性を向上したセンサアン
プを実現しようとする。
省スペース化及びメンテナンス性を向上したセンサアン
プを実現しようとする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のセンサアンプに
おいては、センサ部10とアンプ部11とを分離して成
る光ファイバセンサ、光電センサ、近接センサ等のアン
プ分離型センサにおいて、上記アンプ部11をプリント
基板実装型構造としたことを特徴とする。
おいては、センサ部10とアンプ部11とを分離して成
る光ファイバセンサ、光電センサ、近接センサ等のアン
プ分離型センサにおいて、上記アンプ部11をプリント
基板実装型構造としたことを特徴とする。
【0009】また、それに加えて上記アンプ部11に入
出力用の端子として差し込み端子14を設けたことを特
徴とする。また、それに加えて、上記アンプ部11の接
続に接続ソケット20を用いることを特徴とする。この
構成を採ることにより、省スペース化及びメンテナンス
性を向上したセンサアンプが得られる。
出力用の端子として差し込み端子14を設けたことを特
徴とする。また、それに加えて、上記アンプ部11の接
続に接続ソケット20を用いることを特徴とする。この
構成を採ることにより、省スペース化及びメンテナンス
性を向上したセンサアンプが得られる。
【0010】
【作用】本発明では、図1,図2に示すように、アンプ
11に設けた差し込み端子14はプリント基板15のス
ルーホール16に差し込み可能な形状とピッチを有して
おり、アンプ11を直接プリント基板15に実装するこ
とが出来る。また図3の如く接続ソケット20を予めプ
リント基板15に実装しておき、該接続ソケット20に
アンプ11の差し込み端子を差し込んで装着することも
できる。さらにねじ孔またはレール取り付け式の接続ソ
ケットを用いれば、従来のセンサアンプの様な取り付け
方も可能である。
11に設けた差し込み端子14はプリント基板15のス
ルーホール16に差し込み可能な形状とピッチを有して
おり、アンプ11を直接プリント基板15に実装するこ
とが出来る。また図3の如く接続ソケット20を予めプ
リント基板15に実装しておき、該接続ソケット20に
アンプ11の差し込み端子を差し込んで装着することも
できる。さらにねじ孔またはレール取り付け式の接続ソ
ケットを用いれば、従来のセンサアンプの様な取り付け
方も可能である。
【0011】一方プリント基板15からは、コネクタ1
7等を用いて装置の制御部19と省配線で接続すること
も出来るし、制御部のプリント基板にアンプを直接実装
して使用することも出来る。以上の構造により、アンプ
自体の配線作業が不要となり、装置組み立て配線の短納
期化が出来、また対応パターン付きのプリント基板を製
作すれば、装置の量産化や、誤配線防止に高い効果を発
揮する。さらにメンテナンス時においても、アンプの着
脱が容易な為、交換を迅速に行うことができ、装置のダ
ウン時間を最小限に押える事が出来る。
7等を用いて装置の制御部19と省配線で接続すること
も出来るし、制御部のプリント基板にアンプを直接実装
して使用することも出来る。以上の構造により、アンプ
自体の配線作業が不要となり、装置組み立て配線の短納
期化が出来、また対応パターン付きのプリント基板を製
作すれば、装置の量産化や、誤配線防止に高い効果を発
揮する。さらにメンテナンス時においても、アンプの着
脱が容易な為、交換を迅速に行うことができ、装置のダ
ウン時間を最小限に押える事が出来る。
【0012】
【実施例】図1は本発明の実施例を示す図である。本実
施例は同図に示すように、センサ部10とアンプ部11
を分離し、光ファイバ又は電線12で接続した光ファイ
バセンサ、光電センサ、近接センサ等のアンプ分離型セ
ンサ13において、そのアンプ11の入出力端子として
アンプ筐体の下面に、プリント基板のスルーホールに挿
入できる形状とピッチ間隔を有する差し込み端子14を
設けたものである。このように構成された本実施例は図
2〜図4の如くにして用いられる。
施例は同図に示すように、センサ部10とアンプ部11
を分離し、光ファイバ又は電線12で接続した光ファイ
バセンサ、光電センサ、近接センサ等のアンプ分離型セ
ンサ13において、そのアンプ11の入出力端子として
アンプ筐体の下面に、プリント基板のスルーホールに挿
入できる形状とピッチ間隔を有する差し込み端子14を
設けたものである。このように構成された本実施例は図
2〜図4の如くにして用いられる。
【0013】図2は本発明の実施例のセンサアンプを用
いた第1の使用例を示す図である。本使用例は、実施例
のアンプ11を同図の如くその差し込み端子14をプリ
ント基板15のスルーホール16に挿入して該プリント
基板に実装したものである。なおプリント基板15には
図示なき配線パターンが形成されており、該配線パター
ン、コネクタ17及び配線ケーブル18によりセンサ1
1の差し込み端子14と制御部19との間を接続してい
る。
いた第1の使用例を示す図である。本使用例は、実施例
のアンプ11を同図の如くその差し込み端子14をプリ
ント基板15のスルーホール16に挿入して該プリント
基板に実装したものである。なおプリント基板15には
図示なき配線パターンが形成されており、該配線パター
ン、コネクタ17及び配線ケーブル18によりセンサ1
1の差し込み端子14と制御部19との間を接続してい
る。
【0014】図3は本発明の実施例のセンサアンプを用
いた第2の使用例を示す図である。本使用例はプリント
基板15に予めアンプ接続用の接続ソケット20を実装
しておき、アンプ11を該ソケット20に着脱自在に装
着できるようにしたものである。なお、プリント基板1
5から制御部19への接続は前使用例と同様である。
いた第2の使用例を示す図である。本使用例はプリント
基板15に予めアンプ接続用の接続ソケット20を実装
しておき、アンプ11を該ソケット20に着脱自在に装
着できるようにしたものである。なお、プリント基板1
5から制御部19への接続は前使用例と同様である。
【0015】以上の第1,第2の使用例では、複数個の
アンプ11をプリント基板15に実装しても制御部19
への接続は1本の配線ケーブル18でまとめて行うこと
ができるため、個々の配線ケーブルが不要となり省スペ
ース化が可能となる。またプリント基板15又は接続ソ
ケット20へのアンプ11の着脱が容易となりメンテナ
ンス性が向上する。さらに誤配線の防止、装置組み立て
配線の短納期化が可能となる。
アンプ11をプリント基板15に実装しても制御部19
への接続は1本の配線ケーブル18でまとめて行うこと
ができるため、個々の配線ケーブルが不要となり省スペ
ース化が可能となる。またプリント基板15又は接続ソ
ケット20へのアンプ11の着脱が容易となりメンテナ
ンス性が向上する。さらに誤配線の防止、装置組み立て
配線の短納期化が可能となる。
【0016】図4は本発明の実施例のセンサアンプを用
いた第3の使用例を示す図である。本使用例は、接続ソ
ケット20をレール取り付け式とし、専用レール21に
取り付けたものである。本使用例では、配線ケーブル1
8は個々の接続ソケット20に接続する必要があるため
省スペース化はできないが、アンプ11の着脱交換は容
易であるためメンテナンス性の向上が得られる。
いた第3の使用例を示す図である。本使用例は、接続ソ
ケット20をレール取り付け式とし、専用レール21に
取り付けたものである。本使用例では、配線ケーブル1
8は個々の接続ソケット20に接続する必要があるため
省スペース化はできないが、アンプ11の着脱交換は容
易であるためメンテナンス性の向上が得られる。
【0017】
【発明の効果】本発明に依れば、センサアンプをプリン
ト基板実装型の構造とする事により、従来にも増して、
取り付け方法の応用範囲が広がり、実装密度の向上によ
る省スペース化、省配線化、メンテナンス性の向上が可
能となり、更には低コスト化を図ることができる。そし
て、今後、自動化装置がより複雑・多機能化していく上
で、本発明は極めて有用な手段である。
ト基板実装型の構造とする事により、従来にも増して、
取り付け方法の応用範囲が広がり、実装密度の向上によ
る省スペース化、省配線化、メンテナンス性の向上が可
能となり、更には低コスト化を図ることができる。そし
て、今後、自動化装置がより複雑・多機能化していく上
で、本発明は極めて有用な手段である。
【図1】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施例の第1の使用例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施例の第2の使用例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明の実施例の第3の使用例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】従来のアンプ分離型センサを示す図である。
10…センサ部 11…アンプ部 12…光ファイバ又は電線 13…アンプ分離型センサ 14…差し込み端子 15…プリント基板 16…スルーホール 17…コネクタ 18…配線ケーブル 19…制御部 20…接続ソケット 21…専用レール
Claims (3)
- 【請求項1】 センサ部(10)とアンプ部(11)と
を分離して成る光ファイバセンサ、光電センサ、近接セ
ンサ等のアンプ分離型センサにおいて、 上記アンプ部(11)をプリント基板実装型構造とした
ことを特徴とするセンサアンプ。 - 【請求項2】 上記アンプ部(11)に入出力用の端子
として差し込み端子(14)を設けたことを特徴とする
請求項1のセンサアンプ。 - 【請求項3】 上記アンプ部(11)の接続に接続ソケ
ット(20)を用いることを特徴とする請求項1のセン
サアンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4221623A JPH0669728A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | センサアンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4221623A JPH0669728A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | センサアンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669728A true JPH0669728A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16769665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4221623A Pending JPH0669728A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | センサアンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669728A (ja) |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP4221623A patent/JPH0669728A/ja active Pending
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