JPH0669805B2 - 運搬容器を留める方法及び装置 - Google Patents

運搬容器を留める方法及び装置

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JPH0669805B2
JPH0669805B2 JP61130425A JP13042586A JPH0669805B2 JP H0669805 B2 JPH0669805 B2 JP H0669805B2 JP 61130425 A JP61130425 A JP 61130425A JP 13042586 A JP13042586 A JP 13042586A JP H0669805 B2 JPH0669805 B2 JP H0669805B2
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キヤロル テイラー ボビイ
クリステイン オルセン ジユニア ピーター
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マンヴイル コ−ポレ−シヨン
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B21/00Packaging or unpacking of bottles
    • B65B21/24Enclosing bottles in wrappers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Closing Of Containers (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、運搬容器の留め装置に関する。より詳細に
は、相対的に大きいタブを相対的に小さい開口内に押し
付けることで1個以上の製品の周りで包まれた運搬容器
を封止する装置に関する。更に詳細には、本発明は、そ
れによりタブを開口内に押し付けるためタブと接触する
ように押し付けられる指の機構に関する。また、本発明
は、カム作動もしくは電磁作動によりタブに対して方向
づけできる指に関するが、これは本発明を限定するもの
ではない。
従来技術の説明 ビールやソーダ水等の入つた飲料容器を移送するための
運搬容器が飲料業界で利用されるようになつて久しい。
一般に、これらの運搬容器は板紙構造でできている。板
紙を用いた運搬容器は可撓性があり、なおかつ強いので
比較的重い物を支えることができる。更に、板紙である
ため、包装者が運搬容器の外面に宣伝文句等を印刷し易
い。製品の周りで運搬容器を固定するため各種の留め機
構(locking mechanism)が使用されてきた。その1つ
の例が本発明の譲受人であるマンビル・サーヴイス・コ
ーポレーシヨン(Manville Service Corporation)に与
えられた米国特許第4,437,606号に示されている。本特
許は、参考として本発明の明細書に一部組み入れられて
いる。この留め機構は、一般にタブと開口とより成つて
いる。タブは開口より大きく開口内に押し付けられて、
すなわち押し込められて製品の周りで運搬容器を留める
(lock)。
タブを開口に挿入する従来の装置が第3図に示されてい
る。第3図によると、指301は所定の間隔で設けられて
おり、回転軸302に固定するように取付けられている。
所定の間隔は、運搬容器303が搬送装置304で移送される
ときの運搬容器303の速度に対応しており、留められる
タブとタブとの間の間隔と同じである。詳しくは、運搬
容器303は製品305の周りを包み、回転軸302を通過して
移送される。運搬容器303が回転軸302を通過するとき、
回転軸302の速度は、指301が回転軸302の頂部に破線306
で示した点まで運ばれるような速度となつている。この
ように、指301は搬送装置304の平面上に延在して留め装
置のタブと接触することでタブを開口内に押し込む。
(発明が解決すべき問題点) 従来の装置には、指301と運搬容器との接触時間が比較
的長いという欠点がある。つまり、指301が点307で搬送
装置304の平面上に延び始めて、点306で搬送装置304の
平面を越えて最大の長さで延在するのである。その後、
指301は点308で搬送装置の平面上から引つ込む。このよ
うにして、指301が点307から点308へ進むのに回転軸302
はほぼ35゜以上回転する。この為、指301は運搬容器303
が点307から308へ移動する全時間中かつ全距離で運搬容
器303と接触している。その結果、指301はタブが開口に
押し込められる前と後で運般容器303と接触することに
なる。その結果は第4図に示してある。すなわち、第4
図をみると、タブ403が開口404内に入るとき点401及び4
02において板紙にわずかな裂け目が生ずる。タブが開口
内に押し込められる点306に達する前かつ後で指301が接
触する為にこの裂け目が生じる。指301がこのように運
搬容器に接触すると、指301が板紙の表面と接触する際
に開口404の両側に裂け目が生ずる。この裂け目がある
と、留め機構及び運搬容器そのものの強度が低下する。
(問題点を解決すべき手段) 上述の問題点を解決すべく、本発明の装置及び方法で
は、運搬容器のタブは開口の対応する寸法により大きい
少なくとも一つの寸法を有していると共に、押付手段は
開口の平面から後退する後退位置と開口の平面から突出
する突出位置との間で指を変位自在とし、指がタブにほ
ぼ対向する位置にくると指が突出位置に変位し指が開口
に挿通される構成としている。
本発明は、製品の運搬容器内で相対的に大きなタブを相
対的に小さな開口内に押し込む方法と装置である。指
は、移動してタブと接触して、タブを開口内に押し込
む。
(作用) 指が押付手段により延長(突出)位置と後退位置との間
で変位自在であるり、指がタブにほぼ対向する位置にく
ると指が突出位置に変位するよう構成されている。この
ため運搬容器との接触時間を最小とすることができる。
好適な実施例においては、本発明は軸上に摺動自在に載
置された指機構を有している。カムは回動軸の近くに固
定するように取り付けられている。カム従動子は、摺動
自在の指に取付けられており、カム従動子がカム突出部
を通過するとき、運搬容器の留め機構上のタブへ指を向
けさせる。他の実施例においては、摺動自在に載置され
た指を含むブラケツトが固定的に載置されている一方
で、1以上の突出部を有するカムが軸上に回動自在に載
置されている。各突出部が指を通過するとき、カム従動
子は突出部上を通り指をタブ方向へ押し付ける。更にそ
の他の実施例では、指はタブがその上を通過する際に、
電磁作動される。
実施例の説明 以下、添付図面に基いて、本発明の実施例を説明する。
第1図は、従来の折りたたみ装置13で製品12の周りで運
搬容器11が折りたたまれる様子を示している。これは搬
送手段、すなわちコンベア14によつて所定の通路に沿つ
て製品12が移送されるときに起こる。コンベア14は、運
搬容器11を製品の周りで留める為、装置上の1つの位置
に製品12及び運搬容器11を移動させる。装置は、回転枠
15とその上に取り付けられた複数のブラケツト16とから
成つている。枠15は、第1図で軸17上で時計方向に回転
する。指18は各ブラケツト16に摺動自在に載置されてい
る。指18にはカム従動子19が接続されている。カム従動
子19は、指18に回動自在に取付けられているのでカム従
動子19は固定カム21の表面で回転する。カム21は突出部
22を有しているので、カム従動子19がカム21の周りで回
動して突出部上へ来ると、指18は上方へ押されて運搬容
器11と接触する。
第2図には、前述の米国特許第4,437,606号で述べられ
た留め機構の一部が示されており、参考の為組み入れら
れている。タブ23は開口24より少なくとも1つの寸法が
大きい。第2AないしD図に特に示すように、タブ23の幅
は開口24の幅より大きいので、タブ23は開口24内へ押し
込む必要がある。既に説明したように、これは、指18と
接触させてタブ23を変形し、開口24内へ押し込むことで
達成できる。この動作は第2C図にもつともよく示されて
いる。このようにする為、タブ23は例えば板紙等の変形
可能かつ原形に戻ることのできる可撓性のある材料でな
ければならない。
第2図からはつきり分かるように、突出部22とカム従動
子19とが協働することで指18を上方へ押すので、タブ23
は開口24を貫通するように挿入される。第2AないしD図
は、タブ23が開口24へ挿入される一連の過程を示すもの
である。第2A図は、ブラケツト16の指18が作動を開始す
る前にタブ23が開口24の外にあることを示す。説明を分
かり易くするため、第1図に示した装置の残りの部分は
省略してある。第2B図は、指18が上方へ押されてタブ23
と接触しているところを示している。第2C図は、指18が
上方へ移動を続けることでタブ23が変形されて開口24内
へ押し込められるところを示す。第2D図は、タブ23が押
し込められた後に指18が後退しているところを示してい
る。このようにして、運搬容器11上の留め機構は係合し
運搬容器11は製品12の周りで留められる(locked)。
第3、4及び5図を用いて、本発明の利点を説明する。
既に第3図に関して述べたように、特に従来の装置で
は、少なくとも35゜の角度で運搬容器の底部平面上に指
301が延びているので、第4図に示すように運搬容器に
裂け目ができてしまう。つまり、指がタブ23と接触する
前に開口24の両側で運搬容器と接触してしまうので、指
301によつて運搬容器11上に若干の傷ができ結果として
開口24の両側に裂け目ができる。第5図をみると、本発
明においては、指18が本発明のカム作用によつて上方へ
押されるので、指18は、再び後退する前に運搬容器11の
底部平面上にほんの15度ほど延長するだけである。従つ
て、運搬容器11と指18との接触距離は減少し、指が上方
へ押されたり後退したりするとき運搬容器と接触してで
きる好ましくない裂け目がほとんどなくなる。その結
果、留め機構や運搬容器の強度は低下しないで済む。
第6図には、本発明の好適実施例が示されている。板15
は軸17に回動自在に載置されている。ブラケツト16は板
15に取り付けられ、指18はブラケツト16に摺動自在に取
り付けられ、カム従動子19は指18に回動自在に取り付け
られている。カム21は、板15の両側部に設けられ、枠
(不図示)に取り付けられているので、軸17により板15
が回転するとカム従動子19はカム21の周囲で回動するこ
とになる。カム従動子がカム21の突出部22上で回動する
と、既に説明したように、指18は上方へ押されて運搬容
器と接触する。第6図に示す指18はいろいろな形状と大
きさをとることができる。すなわち、ここで参考のため
組み入れた米国特許第4,437,606号の留め機構では、運
搬容器と係合する4つの留め機構が必要である。両端の
2つの外板留めは2つの内板留めより小さい。結果とし
て、全部で4つのタブを挿入しないと運搬容器を留める
ことができない。これを達成する為、4つの指が板15に
取り付けられている。そのうち3個のみを第6図に示し
てある。しかし、4番目のものは板15の裏側に配置され
るので、この図では見えない。見えない指と第6図の18
aで示す指とは第6図において指18として示した指18よ
り幅が小さい。その為、より小さい1番目と最後の指は
運搬容器の端部で対応する開口に小さなタブを押し込め
る為に使われる。大きいほうの指18は大きいタブ23を開
口24内へ押し込めるのに使われる。好適な実施例ではこ
のような構成を用いる一方で、より多いか少ない留めタ
ブを使つたり、異なる大きさの留めタブを使つたりする
場合は、指18または18aの数と大きさは変えることがで
きる。更に、第6図に示すように、指18は板15の両側に
示してあるが、一方で指18aを保持するブラケツト16
は、板15の対向側部で第2のカム20に乗つた指18cに取
り付けられるカム従動子(不図示)と共に板15の対向側
部に取り付けられる。これら4つのブラケツト16と指18
及び/または18aを全て板15の同一側に設けて、一つの
カムに乗らせることもできる。
本発明の他実施例が2つ第7及び8図に示されている。
第7図によると、ブラケツト16は固定枠15に固定的に取
り付けられており、カム21は軸17上で回動する。この
為、カム21はカム従動子19と協動する多数の突出部22か
ら成り、突出部22が従動子19上を通過する毎に指18を運
搬容器11と接触するように上方へ押す。このようにする
と、多数のタブを多数の開口へ挿入するのにたつた1つ
の指18があれば良いことになる。上述の実施例では、カ
ムは固定されブラケツトと指が回動する。
第8図に示す実施例では、指の押付け手段は、プランジ
ャ26またはその他の適当な装置で指18に接続されたソレ
ノイド・スイツチから成つている。この場合、ソレノイ
ド25は指18と接続する必要はなく、むしろプランジヤ26
を指18に接触されて指18を上方へ押して運搬容器11と接
触させる。この電磁押付手段を使用すると、回転軸17を
回転する必要がなくなり、その他の可動機械部材も必要
がなくなる。この電磁作動押付手段を使うと、指18は正
確に延長してタブ23と接触したり、後退したりすること
ができ、可動部材の数も減る。
以上、好適な実施例に基いて本発明を説明してきたが、
本発明の思想を逸脱することなくその他の修正等ができ
ることは言うまでもないであろう。例えば、第7及び8
図に示した他の実施例において、その他の適当な押付手
段を用いて指を押して運搬容器上の留め装置と接触させ
ることもできる。装置に使われた指の大きさや数は設計
上の変更範囲内で自由に変えられる。同様に、指相互の
間隔は機械の速度に応じて変更できる。
(発明の効果) 運搬容器のタブを開口に押付ける指が押付手段により延
長(突出)位置と後退位置との間で変位自在であり、指
がタブにほぼ対向する位置にくると指が突出位置に変位
するよう構成されているので、運搬容器との接触時間を
最小とすることができる。従って、指が板紙の表面に接
触する際に開口両側に裂け目を作ることを防止できる。
従って、留め機構及び運搬容器そのものの強度を低下さ
せることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、カム作動される指上を通過する製品運搬容器
の斜視図であり、 第2Aないし2D図は、タブを開口に押し込む指の作動を示
す一連の図であり、 第3図は、従来の装置を示す斜視図であり、 第4図は、第3図に示した従来の装置の欠点を示す運搬
容器の図であり、 第5図は、指の一連の動きを示す本発明の実施例の側面
図であり、 第6図は、カム作動される指を示す本発明の好適実施例
の斜視図であり、 第7図は、回転カムと固定指ブラケツトを示す本発明の
別の実施例を示す側面図であり、 第8図は、電磁作動される指を示す本発明の他の実施例
を示す側面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 11……運搬容器、12……製品、 14……コンベア、16……ブラケツト、 17……軸、18……指、 19……カム従動子、 20,21……カム、22……突出部、 23……タブ、24……開口、
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−134010(JP,A) 特公 昭45−24637(JP,B1) 特公 昭51−37598(JP,B2)

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】運搬容器に製品を実質的に包み込む装置に
    おいて、 製品の近くで所定の通路に沿って該製品を搬送する手段
    と、 該所定の通路に沿って配置されて該製品の周囲に該運搬
    容器を折りたたむ手段と、 可撓性のあるタブと開口とを有する前記運搬容器と、 該搬送手段近傍に移動自在に載置された指と、 該指と連動しており、該開口内に該タブを挿入するため
    該指を該タブと接触するように押し付ける押付手段と、 から成り、前記タブは該開口の対応する寸法より大きい
    少なくとも一つの寸法を有していると共に、前記押付手
    段は前記開口の平面から後退する後退位置と前記開口の
    平面から突出する突出位置との間で前記指を変位自在と
    し、前記指が前記タブにほぼ対向する位置にくると前記
    指が前記突出位置に変位し前記指が前記開口に挿通され
    ることを特徴とする運搬容器内に製品を実質的に包み込
    む装置。
  2. 【請求項2】前記運搬容器は板紙製のブランクから作ら
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装
    置。
  3. 【請求項3】前記タブは前記開口の幅より大きい幅を有
    していることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の装置。
  4. 【請求項4】前記指はブラケット内に摺動自在に載置さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の装置。
  5. 【請求項5】前記ブラケットは回転軸上に載置されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装
    置。
  6. 【請求項6】前記押付手段は、前記回転軸近くに載置さ
    れたカムと前記指に接続され該カムと接触するカム従動
    子とより成ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に
    記載の装置。
  7. 【請求項7】前記押付手段は、軸上に回動自在に載置さ
    れたカムと前記指に接続され該カムと接触するカム従動
    子とより成ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
    記載の装置。
  8. 【請求項8】前記押付手段は、前記指と連動した電磁作
    動装置を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
    4項に記載の装置。
  9. 【請求項9】前記電磁作動装置は、ソレノイド・スイッ
    チを有していることを特徴とする特許請求の範囲第8項
    に記載の装置。
  10. 【請求項10】運搬容器に製品を実質的に包み込む装置
    において、 製品の近くで所定の通路に沿って該製品を搬送する手段
    と、 該通路に沿って配置されて該製品の周囲に該運搬容器を
    折りたたむ手段と、 可撓性のあるタブと開口とを有する前記運搬容器と、 該所定の通路の近くに回動自在に載置された枠体と、 該枠体上に摺動自在に載置された指と、 該枠体近くに載置されたカムと、 該指に接続され、該カムと接触するカム従動子と、 から成り、前記タブが該開口の対応する寸法より大きい
    少なくとも一つの寸法を有していると共に、前記カム従
    動子は前記開口の平面から後退する後退位置と前記開口
    の平面から突出する突出位置との間で前記指を変位自在
    とし、前記指が前記タブにほぼ対向する位置にくると前
    記指が前記突出位置に変位し前記指が前記開口に挿通さ
    れることを特徴とする運搬容器内に製品を実質的に包み
    込む装置。
  11. 【請求項11】1個もしくは多数個の製品の周囲に運搬
    容器を留める方法であって、該運搬容器はタブと開口と
    からなる留め機構を有しており、該タブは該開口の対応
    する寸法より大きい少なくとも1つの寸法を有してお
    り、 該方法は、 所定の通路に沿って該製品を搬送することと、 該タブが該開口の近傍となるように該製品を該運搬容器
    で囲むことと、 該所定の通路に沿って指を移動することと、 前記開口の平面から後退する後退位置と前記開口の平面
    から突出する突出位置との間で前記指を変位自在とし、
    前記指が前記タブにほぼ対向する位置にくると前記指を
    前記突出位置に変位し、前記指が該タブと接触し前記開
    口に挿通するため前記指を方向づけることと、 該タブを変形することと、 該タブを該開口に押し付けることと、 該指を該タブとの接触状態から後退させることと、 から成ることを特徴とする運搬容器を留める方法。
JP61130425A 1985-06-06 1986-06-06 運搬容器を留める方法及び装置 Expired - Fee Related JPH0669805B2 (ja)

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JPS624016A JPS624016A (ja) 1987-01-10
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