JPH0669820B2 - 容器のキャップ装置 - Google Patents
容器のキャップ装置Info
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- JPH0669820B2 JPH0669820B2 JP1085175A JP8517589A JPH0669820B2 JP H0669820 B2 JPH0669820 B2 JP H0669820B2 JP 1085175 A JP1085175 A JP 1085175A JP 8517589 A JP8517589 A JP 8517589A JP H0669820 B2 JPH0669820 B2 JP H0669820B2
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- cap
- container
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Tubes (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、押出し容器の口部を規定の口径に確実に開
口させることができる容器のキャップ装置に関する。
口させることができる容器のキャップ装置に関する。
従来技術 容器の口部に雄ねじ付きの突栓部を有する栓体を装着
し、キャップの頂部に形成する雌ねじに対して突栓部の
雄ねじをねじ込むことにより、相対的に突栓部を上方に
引き上げ、突栓部を栓体から分離させるようにして口部
を開口させる容器のキャップ装置が知られている(特公
昭47−34382号公報、実公昭48−24455号公報)。
し、キャップの頂部に形成する雌ねじに対して突栓部の
雄ねじをねじ込むことにより、相対的に突栓部を上方に
引き上げ、突栓部を栓体から分離させるようにして口部
を開口させる容器のキャップ装置が知られている(特公
昭47−34382号公報、実公昭48−24455号公報)。
このものは、突栓部が栓体から分離するとき、栓体の破
断個所を特定させ、口部を規定の口径に開口させるため
に、栓体に対し、告別な薄肉部を形成したり、薄肉のミ
シン孔を形成したりすることが必要である。
断個所を特定させ、口部を規定の口径に開口させるため
に、栓体に対し、告別な薄肉部を形成したり、薄肉のミ
シン孔を形成したりすることが必要である。
発明が解決しようとする問題点 かかる従来技術によるときは、栓体は、格別な薄肉部等
を形成することが必要であるから、容器と一体にブロー
成形することが不可能であり、容器と別体にしてインジ
ェクション成形等によって製造しなければならず、全体
の製造コストが過大になってしまうという問題が避けら
れなかった。
を形成することが必要であるから、容器と一体にブロー
成形することが不可能であり、容器と別体にしてインジ
ェクション成形等によって製造しなければならず、全体
の製造コストが過大になってしまうという問題が避けら
れなかった。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑
み、キャップに開口用の切刃を形成することによって、
容器と別体の栓体を設ける必要がなく、しかも、口部を
規定の口径に確実に開口させることができる容器のキャ
ップ装置を提供することにある。
み、キャップに開口用の切刃を形成することによって、
容器と別体の栓体を設ける必要がなく、しかも、口部を
規定の口径に確実に開口させることができる容器のキャ
ップ装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、容器の
口部に突設する突栓部と、口部に装着するキャップとか
らなり、キャップは、口部に外側から嵌合する外筒と、
突栓部が上下に貫通する内筒とを一体に成形し、内筒
は、下向きの切刃を下端に形成し、突栓部の外周に雄ね
じを形成するねじ切り用の雌ねじを内周に備えることを
要旨とする。
口部に突設する突栓部と、口部に装着するキャップとか
らなり、キャップは、口部に外側から嵌合する外筒と、
突栓部が上下に貫通する内筒とを一体に成形し、内筒
は、下向きの切刃を下端に形成し、突栓部の外周に雄ね
じを形成するねじ切り用の雌ねじを内周に備えることを
要旨とする。
なお、突栓部は、中空に形成することができる。
また、突栓部は、キャップの抜止めを先端に形成するこ
とができ、切刃は、複数を形成することができる。
とができ、切刃は、複数を形成することができる。
作 用 かかる発明の構成によるときは、キャップは、それを回
転するとき、突栓部の外周に雄ねじを形成しながら更新
し、このとき、下向きの切刃は、突栓部の根部の周囲を
切開し、突栓部を切り離すことにより、口部を規定の口
径に開口させることができる。キャップの雌ねじは、突
栓部の外周に雄ねじを形成するねじ切り用となっている
からである。なお、このときの突栓部は、あらかじめ雄
ねじを形成しておく必要がないから、成形用の金型が著
るしく簡単になるばかりでなく、使用時において、雄ね
じと雌ねじとを正確に噛み合わせるために、開口操作が
難しくなってしまうおそれもない。
転するとき、突栓部の外周に雄ねじを形成しながら更新
し、このとき、下向きの切刃は、突栓部の根部の周囲を
切開し、突栓部を切り離すことにより、口部を規定の口
径に開口させることができる。キャップの雌ねじは、突
栓部の外周に雄ねじを形成するねじ切り用となっている
からである。なお、このときの突栓部は、あらかじめ雄
ねじを形成しておく必要がないから、成形用の金型が著
るしく簡単になるばかりでなく、使用時において、雄ね
じと雌ねじとを正確に噛み合わせるために、開口操作が
難しくなってしまうおそれもない。
また、突栓部は、単純な円筒状に形成する他、稜線部を
丸めた略角筒状や略楕円筒状とし、または、円筒状の外
周に複数の縦突条を形成してもよい。ねじ切り用の雌ね
じとの係合部分を断続させ、開口操作時に必要な操作力
を小さくすることができる。
丸めた略角筒状や略楕円筒状とし、または、円筒状の外
周に複数の縦突条を形成してもよい。ねじ切り用の雌ね
じとの係合部分を断続させ、開口操作時に必要な操作力
を小さくすることができる。
突栓部を中空に形成するときは、切刃は、一層確実に口
部を開口させることが可能である。中空の突栓部は、そ
れを除去することにより、少くとも、中空部分の内径に
相当する開口部を形成することができるからである。
部を開口させることが可能である。中空の突栓部は、そ
れを除去することにより、少くとも、中空部分の内径に
相当する開口部を形成することができるからである。
突栓部にキャップの抜止めを形成すいれば、キャップ
は、開口前に容器の口部から分離することがなく、使用
上極めて便利である。
は、開口前に容器の口部から分離することがなく、使用
上極めて便利である。
また、切刃を複数形成すれば、開口操作時において、キ
ャップが不用意に傾いたりするおそれがない。
ャップが不用意に傾いたりするおそれがない。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
容器のキャップ装置は、容器10の口部11に突設する突栓
部12と、口部11に装着するキャップ20との組合せからな
る(第1図)。
部12と、口部11に装着するキャップ20との組合せからな
る(第1図)。
容器10は、軟質プラスチック材料からなり、図示しない
任意形状の本体部に対し、ノズル状の口部11を形成した
上、口部11に対し、円筒状の突栓部12を突設してなる
(第1図、第2図)。口部1の上端部は、滑らかな肩部
11aとなっており、突栓部12の根部には、一方の側が突
栓部12の外周に連続し、他方が肩部11aの頂部に斜めに
連続する環状の溝11bが形成されている。なお、突栓部1
2は、口部11に連続する中空の円筒増に形成されてお
り、突栓部12の先端部は、環状の斜面12aを介し、中実
のドーム12bによって閉じられている。かかる容器10
は、たとえば、ブロー成形により、一挙に成形すること
ができる。
任意形状の本体部に対し、ノズル状の口部11を形成した
上、口部11に対し、円筒状の突栓部12を突設してなる
(第1図、第2図)。口部1の上端部は、滑らかな肩部
11aとなっており、突栓部12の根部には、一方の側が突
栓部12の外周に連続し、他方が肩部11aの頂部に斜めに
連続する環状の溝11bが形成されている。なお、突栓部1
2は、口部11に連続する中空の円筒増に形成されてお
り、突栓部12の先端部は、環状の斜面12aを介し、中実
のドーム12bによって閉じられている。かかる容器10
は、たとえば、ブロー成形により、一挙に成形すること
ができる。
キャップ20は、外筒21、内筒22からなる(第1図、第3
図)。
図)。
外筒21は、容器10の口部11よりやや大径に形成されてお
り、口部11に対し、外側から嵌合することができる。内
筒22は、突栓部12よりやや大径に形成されており、拡径
部22aを介し、キャップ20の頂部に開口している。な
お、内筒22は外筒21の中間部にまで垂下しており、下端
には、一対の切刃22b、22bが下向きに形成されている。
また、内筒22の内周上部には、ねじ切り用の雌ねじ22c
が形成されている。ただし、切刃22b、22bは、2以上の
複数を形成してもよく、その刃面は、キャップ20を雌ね
じ22cの進行方向に回転するとき、回転方向前方側に形
成されているものとする。
り、口部11に対し、外側から嵌合することができる。内
筒22は、突栓部12よりやや大径に形成されており、拡径
部22aを介し、キャップ20の頂部に開口している。な
お、内筒22は外筒21の中間部にまで垂下しており、下端
には、一対の切刃22b、22bが下向きに形成されている。
また、内筒22の内周上部には、ねじ切り用の雌ねじ22c
が形成されている。ただし、切刃22b、22bは、2以上の
複数を形成してもよく、その刃面は、キャップ20を雌ね
じ22cの進行方向に回転するとき、回転方向前方側に形
成されているものとする。
キャップ20は、硬質プラスチック材料により、一体成形
されている。また、雌ねじ22cの内径aは、突栓部12の
外径bに対し、a<bとなっている。そこで、キャップ
20は、突栓部12を内筒22に挿入するようにして口部11に
装着することができ、このとき、キャップ20を雌ねじ22
cの進行方向に軽く捻じることにより、雌ねじ22cは、突
栓部12の外周に食い込み、雌ねじ22cに適合する雄ねじ
を形成することができる。また、このとき、内筒22の下
端の切刃22b、22bを突栓部12の根部の溝11bの最下部に
近い位置に到達させることにより、突栓部12の先端のド
ーム12bは、キャップ20の頂部に突出するものとし(第
1図)、このようにして突出したドーム12bは、突栓部1
2の軸方向に偏平につぶすことにより、キャップ20の抜
止め12b1に形成することができる(同図)。
されている。また、雌ねじ22cの内径aは、突栓部12の
外径bに対し、a<bとなっている。そこで、キャップ
20は、突栓部12を内筒22に挿入するようにして口部11に
装着することができ、このとき、キャップ20を雌ねじ22
cの進行方向に軽く捻じることにより、雌ねじ22cは、突
栓部12の外周に食い込み、雌ねじ22cに適合する雄ねじ
を形成することができる。また、このとき、内筒22の下
端の切刃22b、22bを突栓部12の根部の溝11bの最下部に
近い位置に到達させることにより、突栓部12の先端のド
ーム12bは、キャップ20の頂部に突出するものとし(第
1図)、このようにして突出したドーム12bは、突栓部1
2の軸方向に偏平につぶすことにより、キャップ20の抜
止め12b1に形成することができる(同図)。
キャップ20を装着した容器10は、図示しない底部から所
定量の収容物Aを収納し、封止して出荷する。
定量の収容物Aを収納し、封止して出荷する。
容器10の口部11を開口させるときは、キャップ20を、さ
らに雌ねじ22cの進行方向に捻じればよい(第4図)。
このとき、キャップ20は、雌ねじ22cが突栓部12の外周
に雄ねじ12cを形成しながら進行し、したがって、内筒2
2の切刃22b、22bは、突栓部12の根部を切開し、突栓部1
2を口部11から切り離すことにより、口部11の先端に開
口部11cを形成することができる。また、キャップ20
は、切り離した突栓部12と一体に容器10から分離し(第
5図)、口部11の先端の開口部11cを露出させることが
できるから、その後、容器10を押しつぶして変形させる
ことにより、開口部11cを介して収容物Aを押し出せば
よい。
らに雌ねじ22cの進行方向に捻じればよい(第4図)。
このとき、キャップ20は、雌ねじ22cが突栓部12の外周
に雄ねじ12cを形成しながら進行し、したがって、内筒2
2の切刃22b、22bは、突栓部12の根部を切開し、突栓部1
2を口部11から切り離すことにより、口部11の先端に開
口部11cを形成することができる。また、キャップ20
は、切り離した突栓部12と一体に容器10から分離し(第
5図)、口部11の先端の開口部11cを露出させることが
できるから、その後、容器10を押しつぶして変形させる
ことにより、開口部11cを介して収容物Aを押し出せば
よい。
なお、キャップ20の内筒22は、外筒21の中間部にまで垂
下しているから、内筒22の下端の切刃物22b、22bが外部
に露出することがなく、組立時などにおいて、切刃22
b、22bが不用意に破損したりするおそれがない。また、
外筒21は、キャップ20を容器10の口部11に装着すると
き、口部11の先端部を覆い、口部11が汚染されてしまう
ことを防止する(第1図)。
下しているから、内筒22の下端の切刃物22b、22bが外部
に露出することがなく、組立時などにおいて、切刃22
b、22bが不用意に破損したりするおそれがない。また、
外筒21は、キャップ20を容器10の口部11に装着すると
き、口部11の先端部を覆い、口部11が汚染されてしまう
ことを防止する(第1図)。
他の実施例 突栓部12は、略角筒状に形成してもよい(第6図)。こ
こで、略角筒状とは、稜線部を円弧形に丸めた角筒状を
いうものとし、このときの突栓部12の外径bは、突栓部
12の最大径をいうものとする。また、突栓部12は、略楕
円筒状に形成してもよい。さらに、突栓部12は、円筒状
の外周に複数の縦突条12d、12d…を形成してもよい(第
7図)。口部11に装着したキャップ20を捻じり、口部11
を開口させるとき、雌ねじ22cが突栓部12の全周に係合
することがなく、両者の係合部分を断続させることがで
きるから、小さい操作力で軽快に開口操作をすることが
できる。
こで、略角筒状とは、稜線部を円弧形に丸めた角筒状を
いうものとし、このときの突栓部12の外径bは、突栓部
12の最大径をいうものとする。また、突栓部12は、略楕
円筒状に形成してもよい。さらに、突栓部12は、円筒状
の外周に複数の縦突条12d、12d…を形成してもよい(第
7図)。口部11に装着したキャップ20を捻じり、口部11
を開口させるとき、雌ねじ22cが突栓部12の全周に係合
することがなく、両者の係合部分を断続させることがで
きるから、小さい操作力で軽快に開口操作をすることが
できる。
なお、突栓部12の先端の抜止め12b1は、必要に応じて設
ければ足りる。
ければ足りる。
発明の効果 以上説明したように、この発明によれば、キャップの内
筒に切刃を形成することによって、切刃は、容器の突栓
部の根部に格別の薄肉部等を設けることなく、突栓部の
根部を切開して口部を規定の口径に開口させることがで
きるから、容器は、別体の栓体を設ける必要が全くな
く、たとえばブロー成形により、一挙に成形することが
できるという優れた効果がある。
筒に切刃を形成することによって、切刃は、容器の突栓
部の根部に格別の薄肉部等を設けることなく、突栓部の
根部を切開して口部を規定の口径に開口させることがで
きるから、容器は、別体の栓体を設ける必要が全くな
く、たとえばブロー成形により、一挙に成形することが
できるという優れた効果がある。
また、キャップの雌ねじは、ねじ切り用であるから、突
栓部には、あらかじめ雄ねじを形成しておく必要がな
く、したがって、容器を成形する金型が簡単になるばか
りでなく、開口操作自体も簡単になり、雌ねじと雄ねじ
との噛合い不良により、突栓部を折損したり、口部の開
口が不能になったりするおそれが全くないという効果も
ある。
栓部には、あらかじめ雄ねじを形成しておく必要がな
く、したがって、容器を成形する金型が簡単になるばか
りでなく、開口操作自体も簡単になり、雌ねじと雄ねじ
との噛合い不良により、突栓部を折損したり、口部の開
口が不能になったりするおそれが全くないという効果も
ある。
第1図ないし第5図は実施例を示し、第1図は全体構成
説明図、第2図は突栓部の斜視図、第3図はキャップの
縦断面図、第4図、第5図は使用状態説明図である。 第6図、第7図は、それぞれ別の実施例を示す第2図相
当図である。 10……容器 11……口部 12……突栓部 12b1……抜止め 12c……雄ねじ 20……キャップ 21……外筒 22……内筒 22b……切刃 22c……雌ねじ
説明図、第2図は突栓部の斜視図、第3図はキャップの
縦断面図、第4図、第5図は使用状態説明図である。 第6図、第7図は、それぞれ別の実施例を示す第2図相
当図である。 10……容器 11……口部 12……突栓部 12b1……抜止め 12c……雄ねじ 20……キャップ 21……外筒 22……内筒 22b……切刃 22c……雌ねじ
Claims (4)
- 【請求項1】容器の口部に突設する突栓部と、前記口部
に装着するキャップとからなり、該キャップは、前記口
部に外側から嵌合する外筒と、前記突栓部が上下に貫通
する内筒とを一体に成形し、該内筒は、下向きの切刃を
下端に形成し、前記突栓部の外周に雄ねじを形成するね
じ切り用の雌ねじを内周に備えることを特徴とする容器
のキャップ装置。 - 【請求項2】前記突栓部は、中空に形成することを特徴
とする請求項1記載の容器のキャップ装置。 - 【請求項3】前記突栓部は、前記キャップの抜止めを先
端に形成することを特徴とする請求項1または請求項2
記載の容器のキャップ装置。 - 【請求項4】前記切刃は、複数を形成することを特徴と
する請求項1ないし請求項3のいずれか記載の容器のキ
ャップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085175A JPH0669820B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 容器のキャップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085175A JPH0669820B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 容器のキャップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269662A JPH02269662A (ja) | 1990-11-05 |
| JPH0669820B2 true JPH0669820B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=13851324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085175A Expired - Lifetime JPH0669820B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 容器のキャップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669820B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4824455U (ja) * | 1971-07-26 | 1973-03-22 | ||
| JPS49123252U (ja) * | 1973-02-19 | 1974-10-22 |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1085175A patent/JPH0669820B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02269662A (ja) | 1990-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090907 Year of fee payment: 15 |