JPH02269662A - 容器のキャップ装置 - Google Patents
容器のキャップ装置Info
- Publication number
- JPH02269662A JPH02269662A JP1085175A JP8517589A JPH02269662A JP H02269662 A JPH02269662 A JP H02269662A JP 1085175 A JP1085175 A JP 1085175A JP 8517589 A JP8517589 A JP 8517589A JP H02269662 A JPH02269662 A JP H02269662A
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- Japan
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- cap
- container
- opening
- protrusion
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 20
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000008155 medical solution Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tubes (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は流動体が収められた押し出し容器の開口部に進
入してくる開口用のねじ込みキャップの安定した進入を
期するものである。
入してくる開口用のねじ込みキャップの安定した進入を
期するものである。
(ロ)従来の技術
元来、開口用ねじ込みキャップの内部に設けられたねじ
を、容器の開口されるべき頭部に設けられた突柱のねじ
にねじ込み、所要時このキャップをさらに深くねじ込ん
で、キャップ下端における切刃で突柱根部と容器頭部と
の間を切断してここに容器の開口を形成させるようにし
た試みがなされている。
を、容器の開口されるべき頭部に設けられた突柱のねじ
にねじ込み、所要時このキャップをさらに深くねじ込ん
で、キャップ下端における切刃で突柱根部と容器頭部と
の間を切断してここに容器の開口を形成させるようにし
た試みがなされている。
(ハ)本発明が解決しようとする問題点従来のこの種の
容器にあたっては、軟質プラスチック容器のねじ、硬質
プラスチックのキャップのねじが、硬度の相違から、製
造過程において微小な誤差を生ずるおそれがあり、また
、加えて経年変化の為にきわめて僅少ながら、ねしの形
状に変化が認められる。
容器にあたっては、軟質プラスチック容器のねじ、硬質
プラスチックのキャップのねじが、硬度の相違から、製
造過程において微小な誤差を生ずるおそれがあり、また
、加えて経年変化の為にきわめて僅少ながら、ねしの形
状に変化が認められる。
そのため、キャップが突柱のねじにねじ込まれる際に、
ねじが十分な噛み合いができなくて、キャップのねじが
突柱のねじ上に乗り上がり、そして、この状態で切刃を
働かせようとキャップをさらに回動、かつ、押し下げよ
うとすると、ついに、突柱の破損を招きキャップ下端の
切刃による突柱根部と容器頭部との間の切断ができなく
なり、容器の開口が不可能になるという致命的欠陥があ
った。
ねじが十分な噛み合いができなくて、キャップのねじが
突柱のねじ上に乗り上がり、そして、この状態で切刃を
働かせようとキャップをさらに回動、かつ、押し下げよ
うとすると、ついに、突柱の破損を招きキャップ下端の
切刃による突柱根部と容器頭部との間の切断ができなく
なり、容器の開口が不可能になるという致命的欠陥があ
った。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明においては、硬質プラスチック製開口用キャップ
におけるねじ込みねじの径を、軟質プラスチック製容器
に設けた前記開口用キャップのねじがねじ込まれるべき
突柱の長径の長さよりも小さくしたのである。
におけるねじ込みねじの径を、軟質プラスチック製容器
に設けた前記開口用キャップのねじがねじ込まれるべき
突柱の長径の長さよりも小さくしたのである。
(ホ)作用
前記開口用キャップのねじの径が、容器の前記突柱の長
径よりも小さいので、前記キャップを前記突柱にねじ込
むと、キャップは硬質プラスチック製であり、突柱は軟
質プラスチック製であるので、突柱にねしが設けられて
いなくても、キャップのねじが突柱の外面部に、ねじを
形成するように強制的に食い込むことになり、両者は完
全に噛み合い、さらにキャップをねじ進めると、キャッ
プ下端に形成した切刃によって容器頭部が開口させられ
る。
径よりも小さいので、前記キャップを前記突柱にねじ込
むと、キャップは硬質プラスチック製であり、突柱は軟
質プラスチック製であるので、突柱にねしが設けられて
いなくても、キャップのねじが突柱の外面部に、ねじを
形成するように強制的に食い込むことになり、両者は完
全に噛み合い、さらにキャップをねじ進めると、キャッ
プ下端に形成した切刃によって容器頭部が開口させられ
る。
(へ)実施例
キャップ(1)は硬質プラスチックからなり、鍔状をな
し、内部に筒体(2)が垂設されその下端に開口用切刃
(3)が形成されている。
し、内部に筒体(2)が垂設されその下端に開口用切刃
(3)が形成されている。
この切刃(3)は複数個設けるのが好ましい。
第1図にあっては対称的に2個設けられている。
そして、これらの切刃の作用刃部はキャップの回動方向
の前縁に形成される。
の前縁に形成される。
筒体(2)の上部内側にねじ(4)が設けられ、このね
じの径を(A)で表す。
じの径を(A)で表す。
容器は軟質プラスチックからなり、頭部(5)には中央
において上方へ向けて上端の詰まった中空の突柱(6)
が突設され、この突柱の横断面が第2. 3. 4.
6図のものにあっては円形であって、その径を(B)で
表す。
において上方へ向けて上端の詰まった中空の突柱(6)
が突設され、この突柱の横断面が第2. 3. 4.
6図のものにあっては円形であって、その径を(B)で
表す。
そして(A)は(B)より小さいようになされている。
本発明においてはこのことが最重要な点である。
なお、第7図に示す突柱は外面に複数本の縦突条(10
)があるもの、第8図に示す突柱は横断面がほぼ方形に
ちかいもの、そして、図示しないが、横断面が楕円形に
ちかいものも用いられる。
)があるもの、第8図に示す突柱は横断面がほぼ方形に
ちかいもの、そして、図示しないが、横断面が楕円形に
ちかいものも用いられる。
前記縦突条のあるものでは、相対する突条の外面間の長
さ(長径)、前記はぼ方形をなすものでは対角間の長さ
(長径)、図示しない楕円形にちがいものでは、長軸の
長さ(長径)がいずれも、開口用キャップにおけるねし
く4)の径(A)よりも大きいことが必須の要件である
。
さ(長径)、前記はぼ方形をなすものでは対角間の長さ
(長径)、図示しない楕円形にちがいものでは、長軸の
長さ(長径)がいずれも、開口用キャップにおけるねし
く4)の径(A)よりも大きいことが必須の要件である
。
そして、断面が円形でないこれらのものにあっては、キ
ャップ(1)がねじ込まれた場合、キャップ(1)のね
じ(4)が突柱の前記長径外面部にねじ込まれ食い込む
ことになる。
ャップ(1)がねじ込まれた場合、キャップ(1)のね
じ(4)が突柱の前記長径外面部にねじ込まれ食い込む
ことになる。
このように、ねじ(4)が、突柱の外面全周にねじ込ま
れないことになると、ねじ込みが軽快に行われる。
れないことになると、ねじ込みが軽快に行われる。
なお、突柱の外形は上記したものに限ることなく、キャ
ップのねじ径(A)と突柱の長径(B)(突柱の横断面
が円形の場合は直径)とがB>Aの関係を保たれるよう
になされればよい。
ップのねじ径(A)と突柱の長径(B)(突柱の横断面
が円形の場合は直径)とがB>Aの関係を保たれるよう
になされればよい。
まず、キャップ(1)の筒体(2)を容器の突柱(6)
を中心として突柱上に被せ、容器(8)を手で支承し、
キャップ(1)を下方へねじ込むようにすると、キャッ
プにおける筒体(2)のねじ(4)が突柱(6)に対し
てねじ込まれる形をとる。
を中心として突柱上に被せ、容器(8)を手で支承し、
キャップ(1)を下方へねじ込むようにすると、キャッ
プにおける筒体(2)のねじ(4)が突柱(6)に対し
てねじ込まれる形をとる。
キャップ(1)は硬質プラスチックでできているし、突
柱(6)は軟質プラスチックでできている。そして、キ
ャップのねじの径(A)が突柱の長径(B)よりも小さ
いのでキャップのねじ(4)が、突柱(6)に、あたか
も、ダイスによってねじを刻設するような形態で、強制
的に突柱に食い込むのである。第2図はこのような状態
を示す。
柱(6)は軟質プラスチックでできている。そして、キ
ャップのねじの径(A)が突柱の長径(B)よりも小さ
いのでキャップのねじ(4)が、突柱(6)に、あたか
も、ダイスによってねじを刻設するような形態で、強制
的に突柱に食い込むのである。第2図はこのような状態
を示す。
そして、さらにキャップをねし進めた状態が第3図に表
されている。すなわち、キャップ下端の切刃(3)が容
器頭部(5)において突柱(6)の根部(7)を容器頭
部から切り離し、そこに開口(9)が形成される。
されている。すなわち、キャップ下端の切刃(3)が容
器頭部(5)において突柱(6)の根部(7)を容器頭
部から切り離し、そこに開口(9)が形成される。
この際、キャップ(1)は、ねじ(4)によって突柱(
6)と一体化していて、突柱の根部が切断されると、キ
ャップと突柱が、容器(8)から取り外され得るように
なる。その状態を第4図に示す。そして、第5図に見る
ように、容器(8)の頭部には開口(9)が現れ、容器
(8)を外側面から押圧すると、収納物はこの開口(9
)から押し出されることになる。
6)と一体化していて、突柱の根部が切断されると、キ
ャップと突柱が、容器(8)から取り外され得るように
なる。その状態を第4図に示す。そして、第5図に見る
ように、容器(8)の頭部には開口(9)が現れ、容器
(8)を外側面から押圧すると、収納物はこの開口(9
)から押し出されることになる。
突柱(6)の頭部は必要に応じ、第2.(鎖線表示)3
,4図のように加熱してカシメられる。
,4図のように加熱してカシメられる。
なお、(11)は容器内収納物を表す。
(ト)発明の効果
従来試みられたところの、軟質プラスチックの突柱にね
じを設け、このねじに硬質プラスチックのキャップをね
じ込む方式のものにあっては、往々にしてキャップのね
じが、突柱のねじを外れて突柱のねじ山に乗り上がるこ
とがあり、このようになると突柱を折損し、また、キャ
ップの進入が妨げられ容器頭部の開口が不可能になると
いう重大な障害を生ずることとなる。
じを設け、このねじに硬質プラスチックのキャップをね
じ込む方式のものにあっては、往々にしてキャップのね
じが、突柱のねじを外れて突柱のねじ山に乗り上がるこ
とがあり、このようになると突柱を折損し、また、キャ
ップの進入が妨げられ容器頭部の開口が不可能になると
いう重大な障害を生ずることとなる。
ところで、本発明の構成は既記のようであるから、キャ
ップの小径のねじをこれより大径の突柱にねじ込んだと
き、キャップのねじが突柱に強制的に強い抵抗を排して
食い込むことになるので、キャップは突柱に固くねじ込
まれる。
ップの小径のねじをこれより大径の突柱にねじ込んだと
き、キャップのねじが突柱に強制的に強い抵抗を排して
食い込むことになるので、キャップは突柱に固くねじ込
まれる。
そして、キャップをさらにねじ進めることによって、突
柱根部において容器頭部に支障なく速やかに開口できる
ので安しで容器の使用が可能となる。この容器内の収納
物が対緊急時用薬液ででもあれば、本発明による威力は
さらに増大する。
柱根部において容器頭部に支障なく速やかに開口できる
ので安しで容器の使用が可能となる。この容器内の収納
物が対緊急時用薬液ででもあれば、本発明による威力は
さらに増大する。
第1図はキャップの縦断面図、第2図はキャップを容器
頭部に突設した突柱にねじ込んだ縦断面図で、簡明を期
してキャップには断面表示の斜線を省略した。第3図は
キャップを深くねじ込み容器頭部に開口を作った直後の
縦断面図、第4図はキャップが突柱と一体になって容器
から離された状態の縦断面図、第5図は開口された容器
頭部の縦断面図、第6. 7. 8図は突柱の実施例を
示す斜視図である。 (1)・−・キャップ、(2)・・・キャップ内の垂下
簡、 (3)・・・開口用切刃、 (4)・・・キャッ
プに設けたねじ、(6)・・・突柱、(7)・・・突柱
根部(A)・−・ねじ(4)のねじ径、(B)・・・突
柱の長径(41i断面が円形の場合は直径)、 (9)
・・・、開口 第12 第20 第4 図 第60 第70 第80
頭部に突設した突柱にねじ込んだ縦断面図で、簡明を期
してキャップには断面表示の斜線を省略した。第3図は
キャップを深くねじ込み容器頭部に開口を作った直後の
縦断面図、第4図はキャップが突柱と一体になって容器
から離された状態の縦断面図、第5図は開口された容器
頭部の縦断面図、第6. 7. 8図は突柱の実施例を
示す斜視図である。 (1)・−・キャップ、(2)・・・キャップ内の垂下
簡、 (3)・・・開口用切刃、 (4)・・・キャッ
プに設けたねじ、(6)・・・突柱、(7)・・・突柱
根部(A)・−・ねじ(4)のねじ径、(B)・・・突
柱の長径(41i断面が円形の場合は直径)、 (9)
・・・、開口 第12 第20 第4 図 第60 第70 第80
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)硬質プラスチック製の容器開口用キャップにおける
ねじ込みねじの径を、軟質プラスチック製容器における
前記キャップのねじ込まるべき突柱の長径よりも小さく
し、前記キャップのねじを、前記突柱に強制的にねじ込
んで開口用キャップ付き容器を構成させる方法。 2)硬質プラスチック製の容器開口用キャップにおける
ねじ込みねじの径を、軟質プラスック製容器における前
記キャップのねじ込まれるべき突柱の長径よりも小さく
し、前記キャップのねじを前記突柱に強制的にねじ込ん
だ開口用キャップ付き容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085175A JPH0669820B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 容器のキャップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085175A JPH0669820B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 容器のキャップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269662A true JPH02269662A (ja) | 1990-11-05 |
| JPH0669820B2 JPH0669820B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=13851324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085175A Expired - Lifetime JPH0669820B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 容器のキャップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669820B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4824455U (ja) * | 1971-07-26 | 1973-03-22 | ||
| JPS49123252U (ja) * | 1973-02-19 | 1974-10-22 |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1085175A patent/JPH0669820B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4824455U (ja) * | 1971-07-26 | 1973-03-22 | ||
| JPS49123252U (ja) * | 1973-02-19 | 1974-10-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669820B2 (ja) | 1994-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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