JPH0669908A - スペクトル時分割リンクの枠内での2つの情報の伝送方法及び伝送装置 - Google Patents

スペクトル時分割リンクの枠内での2つの情報の伝送方法及び伝送装置

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JPH0669908A
JPH0669908A JP4264313A JP26431392A JPH0669908A JP H0669908 A JPH0669908 A JP H0669908A JP 4264313 A JP4264313 A JP 4264313A JP 26431392 A JP26431392 A JP 26431392A JP H0669908 A JPH0669908 A JP H0669908A
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JP
Japan
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code generator
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Application number
JP4264313A
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English (en)
Inventor
Bruno R Sebilet
ブルーノ・ロジエ・セビレ
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Safran Aircraft Engines SAS
Original Assignee
Societe Nationale dEtude et de Construction de Moteurs dAviation SNECMA
SNECMA SAS
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Publication date
Application filed by Societe Nationale dEtude et de Construction de Moteurs dAviation SNECMA, SNECMA SAS filed Critical Societe Nationale dEtude et de Construction de Moteurs dAviation SNECMA
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J13/00Code division multiplex systems
    • H04J13/10Code generation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/69Spread spectrum techniques
    • H04B1/707Spread spectrum techniques using direct sequence modulation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 第1の情報及び第2の情報という異なる2つ
の情報を同時伝送させ得る方法、並びに本方法を実施す
るための装置を提供する。 【構成】 本発明はスペクトル時分割リンクの枠内での
情報同時伝送方法を提供し、該方法は、コードクロック
を経てコード発生器150により発生された時分割コー
ドが、第1の情報110により変調される直接順序によ
る。本方法は、第2の情報170がこの時分割コードの
遅延の変調により伝送されることを特徴とする。時分割
コードの遅延の変調は、第2の情報の制御下で、コード
発生器により送られるコードの遅延を変更するか又はコ
ードクロック240の周波数を変更することにある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は直接順序(sequen
ce directe)又は疑似騒音によるスペクトル
時分割リンクの枠内における2つの異なる情報の同時伝
送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電波雑音に耐える離散的且つ内密の情報
の伝送が探求されるときに、広帯域スペクトルの時分割
技術が使用されていることは知られている。直接順序に
よる時分割技術では、送信時に有効信号が2値疑似ラン
ダムシーケンス、即ちスループットが有効信号の帯域幅
よりも遥かに大きい時分割コードを変調する。受信で
は、受信されたコード化信号は、受信器により発生され
た疑似ランダムコードと相関される。同期装置によりコ
ードを調整することにより、初期有効信号を復元するこ
とができる。この技術によりスループットの変動するあ
らゆる型のアナログ又はディジタル情報を伝送すること
はできるが、この技術は複雑な多重化技術に頼ることが
できず、また単一の疑似ランダムコードしか使用しない
ために、複数の情報を同時に転送させることができな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前記
欠点を克服し、且つ従来の直接順序によるスペクトル時
分割リンクの枠内に存在する要素を2倍に増やさずと
も、第1の情報及び第2の情報という異なる2つの情報
を単に同時伝送させ得る方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に基づけば、第2
の情報が時分割コードの遅延の変調により伝送されるた
めに、前記目的は達成される。この変調は、第2の情報
の制御下でコード発生器により送られるコードの遅延を
変更するか、又は第2の情報の制御下でコードクロック
の周波数を変更することにある。
【0005】特定例としては、遅延変更は、第2の情報
が第1の状態にあるときにはコード発生器により送られ
る時分割コードを遅延させ、第2の情報が第2の状態に
あるときには時分割コードを遅延させないことにある。
【0006】本発明は更に、少なくとも1つの送信器と
少なくとも1つの受信器とを備え、コードクロックを経
てコード発生器により発生された時分割コードが第1の
情報により変調され且つコード化情報を生じる直接順序
によるスペクトル時分割型の装置に関する。本装置は、
送信器が、時分割コードの遅延の変調による第2の情報
の伝送手段を備え、且つ受信器が、この第2の情報を復
元するためにこの遅延の復調手段を備えていることを特
徴とする。
【0007】遅延変調手段は、第2の情報の制御下でコ
ード発生器により送られる時分割コードの遅延を変更す
るための第1の手段、又は第2の情報の制御下でコード
クロックの周波数を変更するための第2の手段を含んで
いる。
【0008】遅延復調手段は、受信されたコード化情報
とコード発生器により発生された時分割コードとの間の
遅延を測定する相関器を含み、コード発生器のコードク
ロックは遅延測定により制御される電圧制御発振器から
なっている。
【0009】特定例としては、第1の手段は2位置スイ
ッチからなり、2状態の第2の情報の制御下でこのスイ
ッチは、この第2の情報の状態に応じて遅延された又は
遅延されていない時分割コードを送る。
【0010】他の特定例としては、第2の手段は第2の
情報によって電圧制御される発振器からなっている。
【0011】他の特定例としては、送信器は第1の変調
器を備え、この変調器は、コード発生器により発生され
た時分割コードにより送信搬送波を変調して伝送すべき
コード化情報を生じる。コード発生器のコードクロック
は第1の情報により制御される第1の電圧制御発振器か
らなっている。この送信搬送波は更に第2の情報により
周波数変調される。この搬送波と時分割コードとはそれ
ぞれ、この単一の発振器の周波数を乗算/除算した後に
得られる。受信器は相関器を備え、この相関器は、コー
ド発生器により発生された時分割コードにより第2の変
調器内で変調された受信搬送波と、伝送されたコード化
情報との間の遅延を測定して第1の情報を提供する。コ
ード発生器のコードクロックは、相関器の遅延測定情報
により制御された第2の電圧制御発振器からなってい
る。この第2の情報は、受信されたコード化情報と第2
の変調器によって送られた情報とを比較して得られた情
報の周波数を復調した後に復元される。受信搬送波と時
分割コードとはそれぞれ、この単一の発振器の周波数を
乗算/除算した後に得られる。
【0012】
【実施例】添付図面を参照して、例示的且つ非制限的な
以下の説明を読めば、本発明の他の特徴及び利点がより
明白となろう。
【0013】種々の図面に示す通信システムは少なくと
も1つの送信器と、少なくとも1つの受信器とを含んで
いる。信号の送受信は無線チャネルにより行われる。
【0014】図1〜図4は、第2の情報が、第1の情報
により変調された時分割コードの遅延制御により伝送さ
れる第1の実施例を示している。
【0015】図1は本発明に基づいて製造された送信器
のブロック図をより詳しく示している。この送信器1は
一方では第1の変調器10を備え、該変調器は、第1の
発振器12により発生された無線搬送波を変調するため
に伝送に有効な信号を構成する第1の狭帯域情報11を
受信し、他方では第2の変調器13を備え、該変調器
は、有利には2進疑似ランダムシーケンスからなり且つ
クロック16により制御されるコード発生器15により
発生された時分割コードにより、第1の変調器10から
の変調情報を変調することにより送信すべきコード化情
報14を生じる。
【0016】変調器10,13は2位相状態MP2の型
が有利であるが、異なる周波数変調又は位相変調を、1
又は0の振幅変調と同様に使用してもよい。他の有効信
号を構成し且つ第1の情報11と同時に伝送されること
が所望される第2の狭帯域情報17は、時分割コードの
遅延18を変更し、そのコードが情報の値に比例させる
ために、この時分割コードの出力にこの第1の情報とは
関係なく適用される。
【0017】コード発生器15により送られたコードの
遅延の第2の情報17の制御下で行われるこのような変
更は、図2に示す如き2位置スイッチ100により簡単
に実施され得る。その送信器にはクロック16と、コー
ド発生器15とが備わっており、このコード発生器は、
例えば1ビットシフトされた2つの型の疑似ランダムコ
ードを含んでいるメモリ151と、このメモリの走査を
可能とするアドレスカウンタ152とからなっている。
メモリの出力には、所定の時点でコードビットとシフト
コードビットとが分配され、これら2つのビットは伝送
すべき第2の情報17により制御される2位置スイッチ
100の2つの入力を構成している。2位置スイッチの
出力は第2の変調器13の変調信号を構成している。こ
の実施例では、伝送すべき情報は2状態情報であるが、
この2位置スイッチ100の代わりにマルチプレクサを
使用すれば、複数状態情報により変調された時分割コー
ドを第2の変調器13の入力で得ることが全く可能とな
る。
【0018】図3は図1の送信器と協働する受信器のブ
ロック図を示す。受信器2は相関器20を備え、この相
関器は、送信器1により伝送され且つ受信されたコード
化情報14をコード発生器15の時分割コードと比較
し、且つ復調22後に第1の狭帯域情報11を復元す
る。第2の狭帯域情報17は相関器20の出力での遅延
測定により復元されている。濾波23後のこの測定は電
圧制御発振器OCT24の入力を構成する。この発振器
は、受信されたコード化情報14に対する受信器2内で
発生された時分割コードの遅延を制御するためにコード
発生器15に作用する。全体はいわば遅延ロックループ
を構成し、このループは、この第2の狭帯域情報17の
効果的な復調を可能とするためにこの第2の情報の通過
帯域よりも狭い通過帯域を有さねばならない。
【0019】図4は相関器20を更に詳しく示してい
る。相関器は3つの変調器201,202,203から
なり、これらの変調器はそれぞれコード化情報14を受
信し、且つコード発生器15により発生されたコードと
同一ではあるが、それぞれ1ビットシフトされた3つの
時分割コードにより制御されている(このシフトは任意
であり、0〜2のシフトも可能である)。
【0020】送信器1の場合と同様にコード発生器15
は、メモリ151とアドレスカウンタ152とを含んで
いる。それぞれ変調器202,203の出力に配置され
且つその後に包絡線検波器207,208を有する通過
帯域フィルタ205,206は合計209後において、
これら2つの信号間の最大の相関機能が実現されるとき
に、受信されたコード化情報14とコード発生器15に
より送られた時分割コードとの間の遅延を測定する。
【0021】このときに、中央(centre)時分割
コードを受信する第1の変調器201(他の2つの変調
器202,203は同一の先行コード又は遅延コードを
受信する)は、濾波204後に復調器22に復号情報2
1を提供し、この復調器は初期情報、即ち第1の情報1
1を復元し得る。
【0022】図5及び図6は、第2の情報が、電圧制御
発振器OCTの制御を通じて第1の情報により変調され
た時分割コードの遅延の変更により伝送される第2の実
施例を示している。
【0023】図5は、本発明に基づいて製造された送信
器の図をより詳しく示している。第1の実施例と共通の
要素には同一の参照番号を使用した。送信器1は一方で
は第1の変調器10を備え、該変調器は、第1の発振器
12により発生された無線搬送波を変調するために、伝
送に有効な信号を構成する第1の狭帯域情報11を受信
し、他方では第2の変調器13を備え、該変調器は、コ
ード発生器15により発生された時分割コードにより第
1の変調器10からの変調情報を変調することにより送
信すべきコード化情報14を生じる。前述した如く、変
調器10,13は2位相状態MP2の型が有利である。
第1の情報11と同時に伝送されることが所望される第
2の狭帯域情報17は、電圧制御発振器19の制御入力
を構成している。この電圧制御発振器の出力はコードク
ロックを提供し、その周波数は第2の情報17の制御下
でこのように変更されている。このようにして、もはや
情報に比例する第1の実施例の場合とは異なり、この情
報17の値の積分に比例する遅延が得られる。
【0024】図6は図5の送信器に適合された受信器を
示している。図6は図3と同様の実施例を示し、相関器
20と、第1の狭帯域情報11を復元する復調器22
と、第2の狭帯域情報17を復調する遅延ロックループ
とを備えている。第2の狭帯域情報はもはや相関器20
の出力ではなく、電圧制御発振器24の入力で得られ
る。効果的な動作のために、遅延ロックループは第2の
情報よりも広い通過帯域を有さねばならない。
【0025】図7は、送信器と受信器とが干渉性の(c
oherents)、即ち無線搬送波と時分割コードの
クロックとが単一の発振器から発生される第3の実施例
を示している。この場合、異なる2つの情報を同時に伝
送するために、組み合わせ変調を使用することができ
る。この図7は、図5及び図6に示す型の遅延変更式変
調に基づいて伝送される第1の情報11と、周波数変調
で伝送される第2の情報17との非制限的な例を示して
いる。図1〜図4に示す型の遅延制御式変調と位相変調
とを組み合わせることも考えられ、それほど困難ではな
い。
【0026】送信器は第1の変調器130を備え、この
変調器は、コード発生器150により発生された時分割
コードにより送信搬送波145を変調することにより伝
送すべきコード化情報140を生じる。送信搬送波及び
時分割コードは、第1の狭帯域情報110により電圧制
御される第1の単一発振器160からの周波数をそれぞ
れ機器148,153で乗算/除算した後に得られる。
発振器160のこのような可変制御により、図5に関し
て前述した変更のイメージで時分割コードの遅延の変更
(遅延変調)が生じ、更には送信搬送波145の周波数
変更が生じる。第2の狭帯域情報170は周波数逓倍器
/除算器148での作用によって送信搬送波145を周
波数変調する。
【0027】従って、送信されたコード化信号140
は、第2の情報170により周波数変調され且つ第1の
情報110により遅延・周波数変調された搬送波を含ん
でいる。受信では、相関器200は、伝送されたコード
化情報140と、コード発生器150により発生された
時分割コードにより第2の変調器147内で変調された
受信搬送波146との間の遅延を測定することにより、
濾波230の後に第1の情報110を提供する。コード
発生器のコードクロックは、相関器200の遅延測定情
報により電圧制御された第2の発振器240からなって
いる。この発振器240は、受信搬送波146及びコー
ド発生器150のための単一の基準を構成し、受信搬送
波及びコード発生器は、それぞれ149,154で周波
数を乗算/除算した後に直接得られる。第2の情報17
0は、伝送されたコード化情報140と第2の変調器1
47の出力に送られた情報とを比較155して得られる
情報の周波数を復調156した後に得られる。後者の情
報は、電圧制御発振器240の入力で復元された第1の
情報110によって遅延・周波数変調された搬送波以外
のものではない。
【0028】前述した種々の実施例は、本発明により提
供される多様な可能性を十分に示している。当業者は本
発明の範囲を逸脱することなく十分時間をかけて新たな
実施例を実現することができる。本発明の適用範囲は、
移動体間の伝送、又は単に例えば情報処理要素間の伝送
と非常に一般的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】時分割コードの遅延制御による変調を使用する
本発明の送信器のブロック図である。
【図2】第2の情報の伝送を行う図1の送信器の要素を
示す図である。
【図3】図1の送信器と協働する受信器のブロック図で
ある。
【図4】本発明の型の受信器内で使用される相関器のブ
ロック図である。
【図5】時分割コードの遅延の変更による変調を使用す
る本発明の送信器のブロック図である。
【図6】図5の送信器と協働する受信器のブロック図で
ある。
【図7】本発明に基づいて動作する干渉性送信器−受信
器アセンブリを示す図である。
【符号の説明】
10,13,130,147,201,202,203
変調器 12,16,160,240 発振器 15,150 コード発生器 20,200 相関器 22,156 復調器

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コードクロックを経てコード発生器によ
    って発生された時分割コードが第1の情報により変調さ
    れる直接順序によるスペクトル時分割リンクの枠内での
    情報、即ち第1の情報と第2の情報との同時伝送方法で
    あって、第2の情報が時分割コードの遅延の変調により
    伝送されることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 時分割コードの遅延の変調が、第2の情
    報の制御下でコード発生器によって送られるコードの遅
    延を変更することにあることを特徴とする請求項1に記
    載の方法。
  3. 【請求項3】 時分割コードの遅延の変調が、第2の情
    報の制御下でコードクロックの周波数を変更することに
    あることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】 遅延の変更が、第2の情報が第1の状態
    にあるときにはコード発生器によって送られる時分割コ
    ードを遅延させ、第2の情報が第2の状態にあるときに
    は時分割コードを遅延させないことにあることを特徴と
    する請求項2に記載の方法。
  5. 【請求項5】 リンクの枠内で第1の情報と第2の情報
    を同時伝達する装置であって、少なくとも1つの送信器
    と少なくとも1つの受信器とを備え、コードクロックを
    経てコード発生器により発生された時分割コードが第1
    の情報により変調され且つコード化情報を生じる直接順
    序によるスペクトル時分割型であって、送信器が、時分
    割コードの遅延の変調による第2の情報の伝送手段を備
    え、且つ受信器が、該第2の情報を復元するためにこの
    遅延の復調手段を備えていることを特徴とする装置。
  6. 【請求項6】 遅延変調手段が、第2の情報の制御下で
    コード発生器により送られる時分割コードの遅延を変更
    するための第1の手段を含んでいることを特徴とする請
    求項5に記載の装置。
  7. 【請求項7】 遅延変調手段が、第2の情報の制御下で
    コードクロックの周波数を変更するための第2の手段を
    含んでいることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  8. 【請求項8】 遅延復調手段が、受信されたコード化情
    報とコード発生器により発生された時分割コードとの間
    の遅延を測定する相関器を含み、コード発生器のコード
    クロックが遅延測定により制御される電圧制御発振器か
    らなることを特徴とする請求項5から7のいずれか一項
    に記載の装置。
  9. 【請求項9】 第1の手段が2位置スイッチからなり、
    2状態の第2の情報の制御下で該スイッチが、この第2
    の情報の状態に応じて遅延された又は遅延されない時分
    割コードを送ることを特徴とする請求項6に記載の装
    置。
  10. 【請求項10】 第2の手段が、第2の情報によって電
    圧制御される発振器からなることを特徴とする請求項7
    又は8に記載の装置。
  11. 【請求項11】 送信器が第1の変調器を備え、該変調
    器が、コード発生器により発生された時分割コードによ
    り送信搬送波を変調して伝送すべきコード化情報を生
    じ、コード発生器のコードクロックが第1の情報により
    制御される第1の電圧制御発振器からなり、前記送信搬
    送波が更に第2の情報により周波数変調され、該搬送波
    と時分割コードとがそれぞれ、前記単一の電圧制御発振
    器の周波数を乗算/除算した後に得られ、受信器が相関
    器を備え、該相関器が、コード発生器によって発生され
    た時分割コードにより第2の変調器内で変調された受信
    搬送波と、伝送されたコード化情報との間の遅延を測定
    して第1の情報を提供し、コード発生器のコードクロッ
    クが、相関器の遅延測定情報によって制御された第2の
    電圧制御発振器からなり、前記第2の情報が、受信され
    たコード化情報と第2の変調器によって送られた情報と
    を比較して得られた情報の周波数を復調した後に復元さ
    れ、受信搬送波と時分割コードとがそれぞれ、前記単一
    の発振器の周波数を乗算/除算した後に得られることを
    特徴とする請求項5に記載の装置。
JP4264313A 1991-09-11 1992-09-07 スペクトル時分割リンクの枠内での2つの情報の伝送方法及び伝送装置 Pending JPH0669908A (ja)

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FR9111193 1991-09-11
FR9111193A FR2681204B1 (fr) 1991-09-11 1991-09-11 Procede et dispositif pour la transmission de deux informations dans le cadre d'une liaison dite a etalement de spectre.

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US (1) US5268926A (ja)
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