JPH0669939B2 - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
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- JPH0669939B2 JPH0669939B2 JP60002856A JP285685A JPH0669939B2 JP H0669939 B2 JPH0669939 B2 JP H0669939B2 JP 60002856 A JP60002856 A JP 60002856A JP 285685 A JP285685 A JP 285685A JP H0669939 B2 JPH0669939 B2 JP H0669939B2
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/58—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing atoms other than carbon, hydrogen, halogen, oxygen, nitrogen, sulfur or phosphorus
- A61K8/585—Organosilicon compounds
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/84—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions otherwise than those involving only carbon-carbon unsaturated bonds
- A61K8/89—Polysiloxanes
- A61K8/891—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/12—Preparations containing hair conditioners
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
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- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
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- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は毛髪に対し、優れた光沢を与え、なめらかな感
触を付与しながら、かつ良好なセット保持力を有する毛
髪化粧料に関する。
触を付与しながら、かつ良好なセット保持力を有する毛
髪化粧料に関する。
[従来の技術] 従来、毛髪をセットし、これを保つ目的では、セットロ
ーション、ヘアスプレイなどが用いられてきた。
ーション、ヘアスプレイなどが用いられてきた。
これら毛髪化粧料には、毛髪固定用の高分子化合物が配
合されている。たとえば、ポリビニルピロリドン系高分
子化合物、酸性ポリビニルエーテル系高分子化合物、酸
性ポリ酢酸ビニル系高分子化合物、酸性アクリル系高分
子化合物、両性アクリル系高分子化合物などである。
合されている。たとえば、ポリビニルピロリドン系高分
子化合物、酸性ポリビニルエーテル系高分子化合物、酸
性ポリ酢酸ビニル系高分子化合物、酸性アクリル系高分
子化合物、両性アクリル系高分子化合物などである。
一方、毛髪に光沢やなめらかさを与える目的ではシリコ
ーン油、高級アルコール、流動パラフィン、エステル油
などの油分やカチオン性界面活性剤、カチオン性高分子
化合物、ノニオン性界面活性剤などが配合されている。
ーン油、高級アルコール、流動パラフィン、エステル油
などの油分やカチオン性界面活性剤、カチオン性高分子
化合物、ノニオン性界面活性剤などが配合されている。
しかしながら、上記の毛髪に光沢やなめらかさを与える
目的で配合される油分などは毛髪のセット保持力に対し
ては阻害要因として働いてしまうので、高いセット保持
力を有しながら毛髪に優れた光沢やなめらかさを与えら
れる毛髪化粧料はこれまで得られていなかった。
目的で配合される油分などは毛髪のセット保持力に対し
ては阻害要因として働いてしまうので、高いセット保持
力を有しながら毛髪に優れた光沢やなめらかさを与えら
れる毛髪化粧料はこれまで得られていなかった。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明者らは、このような事情にかんがみ、優れたセッ
ト保持力を有しながら、かつ光沢やなめらかさの点でも
満足できる毛髪化粧料を得るべく鋭意研究を行った結
果、特定の有機シリコーン樹脂に加えて揮発性シリコー
ン樹脂を用いたならば、油分等の有無にかかわらず毛髪
に対して光沢やなめらかさが付与され、しかも、セット
力に優れた毛髪化粧料が得られることを見出し、この知
見にもとづいて本発明を完成するに至った。
ト保持力を有しながら、かつ光沢やなめらかさの点でも
満足できる毛髪化粧料を得るべく鋭意研究を行った結
果、特定の有機シリコーン樹脂に加えて揮発性シリコー
ン樹脂を用いたならば、油分等の有無にかかわらず毛髪
に対して光沢やなめらかさが付与され、しかも、セット
力に優れた毛髪化粧料が得られることを見出し、この知
見にもとづいて本発明を完成するに至った。
[問題点を解決するための手段] すなわち、本発明は、下記(A)で示される有機シリコ
ーン樹脂0.1〜50重量%および下記(B)で示される揮
発性シリコーン油0.1〜99重量%を含有することを特徴
とする毛髪化粧料である。
ーン樹脂0.1〜50重量%および下記(B)で示される揮
発性シリコーン油0.1〜99重量%を含有することを特徴
とする毛髪化粧料である。
(A)平均式 (Rは炭素数1〜6までの炭化水素基またはフェニル基
を表し、nは1.0〜1.8までの値を表す)の単位からなる
有機シリコーン樹脂。
を表し、nは1.0〜1.8までの値を表す)の単位からなる
有機シリコーン樹脂。
(B)一般式(I)および一般式(II)で表される揮発
性シリコーン油の少なくとも一種。
性シリコーン油の少なくとも一種。
一般式(I) (式中nは0〜5の整数を示す。) 一般式(II) (式中nは3〜7の整数を示す)。
本発明で用いる上記(A)で示される有機シリコーン樹
脂は 単位、R2SiO単位、 単位およびSiO2単位のうちの適当な組合せからなり、そ
の割合は平均式 (nは1.0から1.8までの値を表す)を満足するように選
ばれ、約1500〜10000までの平均分子量を有することが
望ましい。
脂は 単位、R2SiO単位、 単位およびSiO2単位のうちの適当な組合せからなり、そ
の割合は平均式 (nは1.0から1.8までの値を表す)を満足するように選
ばれ、約1500〜10000までの平均分子量を有することが
望ましい。
上記有機シリコーン樹脂はベンゼンに可溶であり、各種
の方法で製造し得る。一例をあげると、一般式R3SiX、R
2SiX2、RSiX3およびSiX4(Xは加水分解し得る基、たと
えば塩素、臭素、弗素、アルコキシ、たとえばメトキ
シ、エトキシなどの基、アシロキシ基を表す)で示され
る化合物を、目的とする樹脂組成に応じてトルエン、ベ
ンゼン、キシレンなどのごとき適当な溶媒に添加し、次
いでこの溶媒を適当な酸性溶媒中における希望する加水
分解および共縮合を得るに充分な量の水中に加える。こ
うして得られた二相系から水相を除去し、残留する樹脂
状物質を重炭酸ナトリウムあるいは他のアルカリ性物質
の充分量を用いて中和し、溶媒を留去すれば目的の有機
シリコーン樹脂が得られる。
の方法で製造し得る。一例をあげると、一般式R3SiX、R
2SiX2、RSiX3およびSiX4(Xは加水分解し得る基、たと
えば塩素、臭素、弗素、アルコキシ、たとえばメトキ
シ、エトキシなどの基、アシロキシ基を表す)で示され
る化合物を、目的とする樹脂組成に応じてトルエン、ベ
ンゼン、キシレンなどのごとき適当な溶媒に添加し、次
いでこの溶媒を適当な酸性溶媒中における希望する加水
分解および共縮合を得るに充分な量の水中に加える。こ
うして得られた二相系から水相を除去し、残留する樹脂
状物質を重炭酸ナトリウムあるいは他のアルカリ性物質
の充分量を用いて中和し、溶媒を留去すれば目的の有機
シリコーン樹脂が得られる。
本発明における有機シリコーン樹脂の配合量は毛髪化粧
料全量中の0.1〜50重量%である。
料全量中の0.1〜50重量%である。
また、本発明で用いる上記一般式(I)または一般式
(II)で表される鎖状シリコーン油および環状シリコー
ン油はいずれも揮発性であって上記有機シリコーン樹脂
に対して溶媒となり得る。具体例をあげると、たとえ
ば、ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチルトリシロ
キサン、デカメチルテトラシロキサン、ヘキサデカメチ
ルヘプタシロキサン、ヘキサメチルシクロトリシロキサ
ン、デカメチルシクロペンタシロキサン、テトラデカメ
チルシクロヘプタシロキサンなどである。
(II)で表される鎖状シリコーン油および環状シリコー
ン油はいずれも揮発性であって上記有機シリコーン樹脂
に対して溶媒となり得る。具体例をあげると、たとえ
ば、ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチルトリシロ
キサン、デカメチルテトラシロキサン、ヘキサデカメチ
ルヘプタシロキサン、ヘキサメチルシクロトリシロキサ
ン、デカメチルシクロペンタシロキサン、テトラデカメ
チルシクロヘプタシロキサンなどである。
配合量は、毛髪化粧料全量中の0.1〜99重量%である。
上記の必須成分を含有してなる毛髪化粧料はその配合量
に応じて、溶液状から固型状までを呈する。すなわち、
揮発性炭化水素油が多いときは溶液状を呈し、有機シリ
コーン樹脂が増量するにしたがって固形状になる。
に応じて、溶液状から固型状までを呈する。すなわち、
揮発性炭化水素油が多いときは溶液状を呈し、有機シリ
コーン樹脂が増量するにしたがって固形状になる。
当然のことながら、上記必須成分に加えて、水性成分お
よび適切な界面活性剤を配合して乳化技術を駆使するこ
とによって、揆水性をうしなわない範囲で油中水型ある
いは水中油型の乳化組成物にすることも可能である。
よび適切な界面活性剤を配合して乳化技術を駆使するこ
とによって、揆水性をうしなわない範囲で油中水型ある
いは水中油型の乳化組成物にすることも可能である。
本発明の毛髪化粧料には上記の必須構成成分に加えて、
目的に応じて本発明の効果を損なわない量的、質的範囲
内で、さらに流動パラフィン、スクワラン、ラノリン誘
導体、高級アルコール、各種エステル油、シリコーン
油、ポリアルキレングリコールポリエーテルおよびその
カルボン酸オリゴエステル化合物、テルペン系炭化水素
油などの油分、カチオン性界面活性剤、カチオン性高分
子化合物、ノニオン性界面活性剤、薬剤、香料を配合し
ても良い。これら他の成分を適量配合しても本発明の毛
髪化粧料は毛髪のセット保持力を阻害されることは少な
い。
目的に応じて本発明の効果を損なわない量的、質的範囲
内で、さらに流動パラフィン、スクワラン、ラノリン誘
導体、高級アルコール、各種エステル油、シリコーン
油、ポリアルキレングリコールポリエーテルおよびその
カルボン酸オリゴエステル化合物、テルペン系炭化水素
油などの油分、カチオン性界面活性剤、カチオン性高分
子化合物、ノニオン性界面活性剤、薬剤、香料を配合し
ても良い。これら他の成分を適量配合しても本発明の毛
髪化粧料は毛髪のセット保持力を阻害されることは少な
い。
以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明する。本
発明は、これらによって限定されるものではない。配合
量は全て重量%である。
発明は、これらによって限定されるものではない。配合
量は全て重量%である。
実施例1および2 ヘアスプレイ ジメチルシロキサン 1.5cs(n=2) 15.0 ジメチルシロキサン 0.65cs(n=0) 68.5 約8000の分子量を有し、かつ (CH3)2SiO単位= 5.67:1からなる平均式 (CH3)0.30(C6H5)0.85SiO1.43 で表される有機シリコーン樹脂 15.0 メチルフェニルポリシロキサン 1.0 P.O.E.(4モル)オレイルエーテル 0.5 香料 適量 〜を70〜80℃で攪拌溶解し、を加えて原液とす
る。原液30重量部に対して噴射ガス{フロン(登録商
標)11:同12=40:60)70重量部を加えてエアゾール罐中
に充填してヘアスプレイを得た(実施例1)。また、
およびを配合せず、を70重量%配合したヘアスプレ
イも同様に調製した(実施例2)。
る。原液30重量部に対して噴射ガス{フロン(登録商
標)11:同12=40:60)70重量部を加えてエアゾール罐中
に充填してヘアスプレイを得た(実施例1)。また、
およびを配合せず、を70重量%配合したヘアスプレ
イも同様に調製した(実施例2)。
実施例3および4 セットローション デカメチルシクロペンタシロキサン 10.0 約3000の分子量を有し、かつ SiO2単位=0.8:1からなる 平均式(CH3)1.33SiO1.34 で表される有機シリコーン樹脂 5.0 セチル−2−エチルヘキサノエート 1.0 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.3 エチルアルコール 70.0 精製水 残余 香料 適量 〜を70〜80℃で攪拌溶解し、別に〜を溶解した
ものを加え、さらにを加えてセットローションを得た
(実施例3)。また、を配合しないセットローション
も同様にに調製した(実施例4)。
ものを加え、さらにを加えてセットローションを得た
(実施例3)。また、を配合しないセットローション
も同様にに調製した(実施例4)。
比較例1および2 ヘアスプレイ うアクリル酸およびメタアクリル酸と それらのアルキルエステルとの 共重合物 15.0 メチルフェニルポリシロキサン 1.0 P.O.E.(4モル)オレイルエーテル 0.5 エチルアルコール 83.5 香料 適量 〜を攪拌溶解して原液とする。原液30重量部に対し
て噴射ガス{フロン(登録商標)11:同12=40:60)70重
量部を加えてエアゾール罐中に充填してヘアスプレイを
得た(比較例1)。また、およびを配合せず、を
85重量%配合したヘアスプレイも同様に調製した(比較
例2)。
て噴射ガス{フロン(登録商標)11:同12=40:60)70重
量部を加えてエアゾール罐中に充填してヘアスプレイを
得た(比較例1)。また、およびを配合せず、を
85重量%配合したヘアスプレイも同様に調製した(比較
例2)。
比較例3および4 セットローション ビニルピロリドンと酢酸ビニルとの共重合物 5.0 セチル−2−エチルヘキサノエート 1.0 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.3 エチルアルコール 70.0 精製水 残余 香料 適量 を攪拌溶解し、さらに〜およびを溶解してセ
ットローションを得た(比較例3)。また、を配合し
ないセットローションも同様に調製した(比較例4)。
ットローションを得た(比較例3)。また、を配合し
ないセットローションも同様に調製した(比較例4)。
実施例1〜4および比較例1〜4について以下の実験を
行い、性能を評価した。
行い、性能を評価した。
市販毛髪ストランド(重さ3g、幅2cm、長さ20cm)に実
施例1、2または比較例1、2を5秒間噴霧する。別
に、同種の毛髪ストランドに実施例3、4または比較例
3、4を0.5g塗布する。これら試料をカールし、充分に
乾燥させた後、実験に供した。
施例1、2または比較例1、2を5秒間噴霧する。別
に、同種の毛髪ストランドに実施例3、4または比較例
3、4を0.5g塗布する。これら試料をカールし、充分に
乾燥させた後、実験に供した。
すなわち、8種のカールした毛髪ストランドを30℃90%
の恒温恒湿下で24時間放置する。元の毛髪ストランドの
長さ(L)、最初のカールの径(Lo)、24時間放置後
のカールの径(Lt)を測定し、次式にもとづいて算出
したカールリテンションをもってセット力とした。数値
が大きいほどセット力が強いことを表す。
の恒温恒湿下で24時間放置する。元の毛髪ストランドの
長さ(L)、最初のカールの径(Lo)、24時間放置後
のカールの径(Lt)を測定し、次式にもとづいて算出
したカールリテンションをもってセット力とした。数値
が大きいほどセット力が強いことを表す。
また、光沢、なめらかさについてはそれぞれ官能で評価
した。
した。
○・・・・・優れている △・・・・・普通 ×・・・・・劣っている 結果を表1に示す。
従来のヘアスプレイ、セットローションに比べて、油分
等の有無にかかわらず、本発明の毛髪化粧料が光沢、な
めらかさ、セット力で優れていることが明らかである。
等の有無にかかわらず、本発明の毛髪化粧料が光沢、な
めらかさ、セット力で優れていることが明らかである。
実施例5 ポマード マイクロクリスタリンワックス 5.0 流動パラフィン 10.0 ジメチルシロキサン 0.65cs(n=0) 15.0 ジメチルシロキサン 2.0cs(n=3) 15.0 約5000の分子量を有し、かつ SiO2単位=1.5:1からなる 平均式(CH3)1.8SiO1.1 で表される有機シリコーン樹脂 45.0 P.O.E.(5モル)グリセリルモノイソステアレート 10.0 香料 適量 〜を70〜80℃で攪拌溶解し、を加えて冷却し、ポ
マードを得た。
マードを得た。
実施例5は従来のポマードに比較して、特異な匂いも少
なく、さっぱりとのびのよい使用感で、かつ光沢、なめ
らかさおよびセット保持力にも優れたポマードであっ
た。
なく、さっぱりとのびのよい使用感で、かつ光沢、なめ
らかさおよびセット保持力にも優れたポマードであっ
た。
実施例6 ヘアリキッド オクタメチルシクロテトラシロキサン 10.0 約2000の分子量を有し、かつ SiO2単位=0.9:0.1:0.2:1 からなる平均式 (CH3)1.23(C6H5)0.18SiO1.30 で表される有機シリコーン樹脂 30.0 セチル−2−エチルヘキサノエート 5.0 エタノール 50.0 精製水 残余 香料 適量 色剤 適量 〜を70〜80℃で攪拌溶解し、次いで30℃まで冷却
し、これを別に用意した〜を溶解したものに加えて
ヘアリキッドを得た。
し、これを別に用意した〜を溶解したものに加えて
ヘアリキッドを得た。
実施例6は従来のヘアリキッドに比較して、さっぱりと
した使用感で、かつ光沢、なめらかさおよびセット保持
力にも優れたヘアリキッドであった。
した使用感で、かつ光沢、なめらかさおよびセット保持
力にも優れたヘアリキッドであった。
実施例7 ヘアクリーム ジメチルシロキサン 2.0cs(n=3) 10.0 約5000の分子量を有し、かつ SiO2単位=0.5:1からなる 平均式(CH3)1.0SiO1.5 で表される有機シリコーン樹脂 2.0 トリ−2−エチルヘキサン酸グリセリル 8.0 ワセリン 5.0 ステアリルアルコール 2.0 ソルビタンモノオレート 2.0 P.O.E.(40モル)硬化ヒマシ油 2.0 ダイナマイトグリセリン 5.0 防腐剤 適量 精製水 残余 〜を70〜80℃で攪拌溶解し、〜を溶解したもの
の中に加えて乳化し、ヘアクリームを得た。
の中に加えて乳化し、ヘアクリームを得た。
実施例7は従来のヘアクリームに比較して、さっぱりと
のびがよく、かつ光沢、なめらかさおよびセット保持力
にも優れたヘアクリームであった。
のびがよく、かつ光沢、なめらかさおよびセット保持力
にも優れたヘアクリームであった。
実施例8 ブローローション ジメチルシロキサン 0.65cs(n=0) 0.5 約3000の分子量を有し、かつ SiO2単位=0.8:1からなる 平均式(CH3)1.33SiO1.34 で表される有機シリコーン樹脂 0.3 ジプロピレングリコール 5.0 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 0.5 第4級窒素含有セルロースエーテル 0.1 エチルアルコール 70.0 香料 適量 精製水 残余 を70〜80℃で攪拌溶解した後、30℃に冷却する。こ
れを〜を溶解したものに加えて攪拌混合してブロー
ローションを得た。
れを〜を溶解したものに加えて攪拌混合してブロー
ローションを得た。
実施例8は従来のものに比較して、光沢、なめらかさお
よびセット保持力においてはるかに優れたブローローシ
ョンであった。
よびセット保持力においてはるかに優れたブローローシ
ョンであった。
実施例9 リンス 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 5.0 ステアリルアルコール 3.0 P.O.E.(4モル)セチルエーテル 2.0 デカメチルシクロペンタシロキサン 5.0 約5000の分子量を有し、かつ SiO2単位=0.5:1からなる 平均式(CH3)1.0SiO1.5 で表される有機シリコーン樹脂 3.0 クエン酸 0.1 プロピレングリコール 5.0 防腐剤 適量 香料 適量 色剤 適量 精製水 残余 〜を70〜80℃で攪拌溶解する(油相)。および
〜を70〜80℃で攪拌溶解する(水相)水相と油相を攪
拌混合した後30℃まで冷却してヘアリンスを得た。
〜を70〜80℃で攪拌溶解する(水相)水相と油相を攪
拌混合した後30℃まで冷却してヘアリンスを得た。
実施例9は従来のものに比較して、毛髪に豊かな光沢を
与え、さらっとした感触で、セットしやすい毛髪に仕上
げる効果を有し、その後のセットのもちもよいリンスで
あった。
与え、さらっとした感触で、セットしやすい毛髪に仕上
げる効果を有し、その後のセットのもちもよいリンスで
あった。
[発明の効果] 本発明の毛髪化粧料は、特に油分等を配合しなくとも毛
髪に豊かな光沢となめらかさを与え、かつ毛髪に対して
優れたセット保持力を有する毛髪化粧料である。
髪に豊かな光沢となめらかさを与え、かつ毛髪に対して
優れたセット保持力を有する毛髪化粧料である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森 滋 群馬県安中市磯部2−13―1 信越化学工 業株式会社シリコーン電子材料技術研究所 内 (72)発明者 山本 靖 群馬県安中市磯部2−13―1 信越化学工 業株式会社シリコーン電子材料技術研究所 内 審査官 内藤 伸一
Claims (1)
- 【請求項1】下記(A)で示される有機シリコーン樹脂
0.1〜50重量%および下記(B)で示される揮発性シリ
コーン油0.1〜99重量%を含有することを特徴とする毛
髪化粧料。 (A)平均式 (Rは炭素数1〜6までの炭化水素基またはフェニル基
を表し、nは1.0〜1.8までの値を表す)の単位からなる
有機シリコーン樹脂。 (B)一般式(I)および一般式(II)で表される揮発
性シリコーン油の少なくとも一種。 一般式(I) (式中nは0〜5の整数を示す。) 一般式(II) (式中nは3〜7の整数を示す)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002856A JPH0669939B2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002856A JPH0669939B2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 毛髪化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161214A JPS61161214A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0669939B2 true JPH0669939B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=11541028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002856A Expired - Lifetime JPH0669939B2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669939B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4902499A (en) * | 1986-04-04 | 1990-02-20 | The Procter & Gamble Company | Hair care compositions containing a rigid silicone polymer |
| US4983383A (en) * | 1988-11-21 | 1991-01-08 | The Procter & Gamble Company | Hair care compositions |
| US4983418A (en) * | 1989-10-31 | 1991-01-08 | The Procter & Gamble Company | Silicone hairspray compositions |
| US4983377A (en) * | 1989-10-31 | 1991-01-08 | The Procter & Gamble Company | Silicone hairspray compositions |
| US5100657A (en) * | 1990-05-01 | 1992-03-31 | The Procter & Gamble Company | Clean conditioning compositions for hair |
| GB9016100D0 (en) * | 1990-07-23 | 1990-09-05 | Unilever Plc | Shampoo composition |
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| JP3549336B2 (ja) * | 1995-10-12 | 2004-08-04 | 株式会社資生堂 | 水中油型乳化組成物 |
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