JPH05139932A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
- Publication number
- JPH05139932A JPH05139932A JP3295822A JP29582291A JPH05139932A JP H05139932 A JPH05139932 A JP H05139932A JP 3295822 A JP3295822 A JP 3295822A JP 29582291 A JP29582291 A JP 29582291A JP H05139932 A JPH05139932 A JP H05139932A
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- JP
- Japan
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- hair
- feeling
- present
- hair cosmetic
- silicone
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 (a)シリコーン骨格を有する微粉体、及び
(b)揮発性油剤を含有する毛髪化粧料。 【効果】 この毛髪化粧料は、毛髪に塗布した際に油性
感とべたつき感がなくて頭皮にさっぱりとした良好な使
用感を付与し、かつ皮膚刺激もなく優れたものである。
(b)揮発性油剤を含有する毛髪化粧料。 【効果】 この毛髪化粧料は、毛髪に塗布した際に油性
感とべたつき感がなくて頭皮にさっぱりとした良好な使
用感を付与し、かつ皮膚刺激もなく優れたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は毛髪化粧料に関し、更に
詳しくは毛髪に塗布した際に油性感とべたつき感がな
く、頭皮にさっぱりとした良好な使用感を付与し、かつ
皮膚刺激のない毛髪化粧料に関する。
詳しくは毛髪に塗布した際に油性感とべたつき感がな
く、頭皮にさっぱりとした良好な使用感を付与し、かつ
皮膚刺激のない毛髪化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
頭皮にすっきりとした感触を与えるため、揮発性有機溶
剤又は抗菌剤を配合した毛髪化粧料が用いられている。
しかし、揮発性有機溶剤及び抗菌剤はいずれも、効果が
得られるだけの量を配合した場合には、皮膚に対する刺
激が生じるという問題があった。
頭皮にすっきりとした感触を与えるため、揮発性有機溶
剤又は抗菌剤を配合した毛髪化粧料が用いられている。
しかし、揮発性有機溶剤及び抗菌剤はいずれも、効果が
得られるだけの量を配合した場合には、皮膚に対する刺
激が生じるという問題があった。
【0003】また、スチレンビーズ等を配合した毛髪化
粧料もあるが、これも感触においては充分満足のいくも
のではなかった。
粧料もあるが、これも感触においては充分満足のいくも
のではなかった。
【0004】従って、さっぱりとした使用感触を有し、
且つ皮膚刺激のない毛髪化粧料の開発が望まれていた。
且つ皮膚刺激のない毛髪化粧料の開発が望まれていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】斯かる実情において、本
発明者らは鋭意研究を行った結果、シリコーン骨格を有
する微粉体と揮発性油剤を含有する毛髪化粧料が、べた
つき感がなくさっぱりとした優れた使用感触を頭皮に付
与し、かつ皮膚刺激も少ないことを見出し、本発明を完
成した。
発明者らは鋭意研究を行った結果、シリコーン骨格を有
する微粉体と揮発性油剤を含有する毛髪化粧料が、べた
つき感がなくさっぱりとした優れた使用感触を頭皮に付
与し、かつ皮膚刺激も少ないことを見出し、本発明を完
成した。
【0006】すなわち、本発明は(a)シリコーン骨格
を有する微粉体、及び(b)揮発性油剤を含有すること
を特徴とする毛髪化粧料を提供するものである。
を有する微粉体、及び(b)揮発性油剤を含有すること
を特徴とする毛髪化粧料を提供するものである。
【0007】本発明に用いられる(a)シリコーン骨格
を有する微粉体としては、例えばジメチルポリシロキサ
ン重合体粉末、ポリメチルシルセスキオキサン粉末等が
挙げられる。
を有する微粉体としては、例えばジメチルポリシロキサ
ン重合体粉末、ポリメチルシルセスキオキサン粉末等が
挙げられる。
【0008】これらのうちジメチルポリシロキサン重合
体粉末の粒子の形は真球状であり、平均粒子径は0.5
〜10μm、特に5〜10μmのものが好ましい。
体粉末の粒子の形は真球状であり、平均粒子径は0.5
〜10μm、特に5〜10μmのものが好ましい。
【0009】このようなジメチルポリシロキサン重合体
粉末としては、例えばシリコーンレジン、シリコーンゴ
ム等を微粒子化したもの、ジメチルポリシロキサンをエ
ポキシ変性、アミノ変性させたもの、及びメチルフェニ
ルシリコーン等を微粒子化したもの等が挙げられる。ジ
メチルポリシロキサン重合体粉末は市販品を使用するこ
ともでき、例えば「トレフィルE−500」、「トレフ
ィルE−501」、「トレフィルE−600」(東レシ
リコーン株式会社製)等が用いられる。
粉末としては、例えばシリコーンレジン、シリコーンゴ
ム等を微粒子化したもの、ジメチルポリシロキサンをエ
ポキシ変性、アミノ変性させたもの、及びメチルフェニ
ルシリコーン等を微粒子化したもの等が挙げられる。ジ
メチルポリシロキサン重合体粉末は市販品を使用するこ
ともでき、例えば「トレフィルE−500」、「トレフ
ィルE−501」、「トレフィルE−600」(東レシ
リコーン株式会社製)等が用いられる。
【0010】また、ポリメチルシルセスキオキサン粉末
はシロキサン結合が三次元的にのびた網状構造で、ケイ
素原子に1個のメチル基が結合した無機と有機の中間的
構造を有するものである。
はシロキサン結合が三次元的にのびた網状構造で、ケイ
素原子に1個のメチル基が結合した無機と有機の中間的
構造を有するものである。
【0011】ポリメチルシルセスキオキサン粉末の粒子
の形は真球状であり、平均粒子径は0.5〜10μm、
特に5〜5μmのものが好ましく、更には粒度分布が平
均粒子径の±30%の範囲であるものが好ましい。
の形は真球状であり、平均粒子径は0.5〜10μm、
特に5〜5μmのものが好ましく、更には粒度分布が平
均粒子径の±30%の範囲であるものが好ましい。
【0012】ポリメチルシルセスキオキサン粉末は、平
均粒径2μmの真球状粒子から成り、真比重1.3、カ
サ比重0.35、比表面積15〜30m2/g、アマニ油
吸油量75ml/100gの白色微粉末である「トスパー
ル120」及び平均粒径4μmの粒子からなり、真比重
1.3、カサ比重0.17、比表面積20〜30m2/
g、アマニ油吸油量84ml/100gの白色微粉末であ
る「トスパール240」、あるいは「トスパール13
0」、「トスパール140」として東レシリコーン株式
会社より販売されているが、特開昭63−297313
号公報に記載されている方法に従っても合成することが
できる。
均粒径2μmの真球状粒子から成り、真比重1.3、カ
サ比重0.35、比表面積15〜30m2/g、アマニ油
吸油量75ml/100gの白色微粉末である「トスパー
ル120」及び平均粒径4μmの粒子からなり、真比重
1.3、カサ比重0.17、比表面積20〜30m2/
g、アマニ油吸油量84ml/100gの白色微粉末であ
る「トスパール240」、あるいは「トスパール13
0」、「トスパール140」として東レシリコーン株式
会社より販売されているが、特開昭63−297313
号公報に記載されている方法に従っても合成することが
できる。
【0013】本発明毛髪化粧料における(a)シリコー
ン骨格を有する微粉体の配合量は剤型に応じて変えるこ
とができるが、0.1〜5.0重量%が好ましい。
ン骨格を有する微粉体の配合量は剤型に応じて変えるこ
とができるが、0.1〜5.0重量%が好ましい。
【0014】また、本発明に用いられる(b)揮発性油
剤としては、例えば次の一般式(1)又は一般式(2)
で表わされる揮発性シリコーン油が挙げられる。
剤としては、例えば次の一般式(1)又は一般式(2)
で表わされる揮発性シリコーン油が挙げられる。
【0015】
【化1】
【0016】
【化2】
【0017】また、(b)揮発性油剤としては、炭素数
8〜20のイソパラフィン系炭化水素も使用することが
できる。その具体例としてはアイソゾール200、アイ
ソゾール300、アイソゾール400(以上、日本石油
社製)等が挙げられる。
8〜20のイソパラフィン系炭化水素も使用することが
できる。その具体例としてはアイソゾール200、アイ
ソゾール300、アイソゾール400(以上、日本石油
社製)等が挙げられる。
【0018】かかる(b)揮発性油剤の本発明毛髪化粧
料における配合量は剤型に応じて変えることができる
が、0.1〜20重量%が好ましい。
料における配合量は剤型に応じて変えることができる
が、0.1〜20重量%が好ましい。
【0019】本発明の毛髪化粧料は、更に毛髪に塗布し
た時の感触及び美観の点から不揮発性油剤を配合するこ
とが好ましく、この不揮発性油剤としては一般に毛髪化
粧料に使用されているものであれば特に限定されず、例
えばジメチルポリシロキサン、ジメチルシクロポリシロ
キサン、メチルフェニルポリシロキサン、メチルハイド
ロジェンポリシロキサン、オクタメチルシクロテトラシ
ロキサン、オクタメチルシクロペンタシロキサン、デカ
メチルシクロペンタシロキサン等のシリコーン油で不揮
発性のもの;アボカド油、ツバキ油、マカデミアナッツ
油、オリーブ油、ホホバ油等の植物油;オレイン酸、イ
ソステアリン酸等の脂肪酸;ヘキサデシルアルコール、
オレイルアルコール等のアルコール類;2−エチルヘキ
サン酸セチル、パルミチン酸−2−エチルヘキシル、ミ
リスチン酸−2−オクチルドデシル、ジ−2−エチルヘ
キサン酸ネオペンチルグリコール、トリ−2−エチルヘ
キサン酸グリセロール、オレイン酸−2−オクチルドデ
シル、ミリスチン酸イソプロピル、トリイソステアリン
酸グリセロール、トリ−2−エチルヘキサン酸グリセロ
ール、オレイン酸−2−オクチルドデシル、ミリスチン
酸イソプロピル、トリイソステアリン酸グリセロール、
2−エチルヘキサン酸ジグリセリド、ジ−パラメトキシ
ケイヒ酸−モノ−2−エチルヘキサン酸グリセリル等の
エステル類;流動パラフィン、スクワレン、スクワラン
等の液状炭化水素油等が挙げられる。
た時の感触及び美観の点から不揮発性油剤を配合するこ
とが好ましく、この不揮発性油剤としては一般に毛髪化
粧料に使用されているものであれば特に限定されず、例
えばジメチルポリシロキサン、ジメチルシクロポリシロ
キサン、メチルフェニルポリシロキサン、メチルハイド
ロジェンポリシロキサン、オクタメチルシクロテトラシ
ロキサン、オクタメチルシクロペンタシロキサン、デカ
メチルシクロペンタシロキサン等のシリコーン油で不揮
発性のもの;アボカド油、ツバキ油、マカデミアナッツ
油、オリーブ油、ホホバ油等の植物油;オレイン酸、イ
ソステアリン酸等の脂肪酸;ヘキサデシルアルコール、
オレイルアルコール等のアルコール類;2−エチルヘキ
サン酸セチル、パルミチン酸−2−エチルヘキシル、ミ
リスチン酸−2−オクチルドデシル、ジ−2−エチルヘ
キサン酸ネオペンチルグリコール、トリ−2−エチルヘ
キサン酸グリセロール、オレイン酸−2−オクチルドデ
シル、ミリスチン酸イソプロピル、トリイソステアリン
酸グリセロール、トリ−2−エチルヘキサン酸グリセロ
ール、オレイン酸−2−オクチルドデシル、ミリスチン
酸イソプロピル、トリイソステアリン酸グリセロール、
2−エチルヘキサン酸ジグリセリド、ジ−パラメトキシ
ケイヒ酸−モノ−2−エチルヘキサン酸グリセリル等の
エステル類;流動パラフィン、スクワレン、スクワラン
等の液状炭化水素油等が挙げられる。
【0020】本発明の毛髪化粧料は上記成分を常法によ
り混合することにより製造することができ、乳化状、溶
液状等の任意の剤型とすることができるが、溶液状、特
に二層式で撹拌して用いるローション、エアゾールスプ
レー等の剤型が好ましく、ヘアコンディショナー、ヘア
トリートメント、ヘアローション等とすることができ
る。
り混合することにより製造することができ、乳化状、溶
液状等の任意の剤型とすることができるが、溶液状、特
に二層式で撹拌して用いるローション、エアゾールスプ
レー等の剤型が好ましく、ヘアコンディショナー、ヘア
トリートメント、ヘアローション等とすることができ
る。
【0021】尚、本発明の毛髪化粧料には、必要に応じ
て通常毛髪化粧料に用いられる成分、例えば界面活性
剤;抗フケ剤、殺菌剤、ビタミン類等の薬効剤;パラベ
ン等の防腐剤;パーフルオロポリエーテル、水溶性高分
子等の増粘剤;染料及び顔料等の着色剤;カチオンポリ
マー等のコンディショニング剤;グリコールエステル等
のパール化剤;アクリル樹脂液等の毛髪セット用ポリマ
ー;各種調合香料;その他エンサイクロペディア・オブ
・コンディショニング・リンス・イングレディエンツ
〔ENCYCLOPEDIA OF CONDITIONING RINSE INGREDIENTS
(MICELLE PRESS,1987年)〕に収載されている成分等を
本発明の効果を損なわない範囲において、適宜配合する
こともできる。
て通常毛髪化粧料に用いられる成分、例えば界面活性
剤;抗フケ剤、殺菌剤、ビタミン類等の薬効剤;パラベ
ン等の防腐剤;パーフルオロポリエーテル、水溶性高分
子等の増粘剤;染料及び顔料等の着色剤;カチオンポリ
マー等のコンディショニング剤;グリコールエステル等
のパール化剤;アクリル樹脂液等の毛髪セット用ポリマ
ー;各種調合香料;その他エンサイクロペディア・オブ
・コンディショニング・リンス・イングレディエンツ
〔ENCYCLOPEDIA OF CONDITIONING RINSE INGREDIENTS
(MICELLE PRESS,1987年)〕に収載されている成分等を
本発明の効果を損なわない範囲において、適宜配合する
こともできる。
【0022】
【発明の効果】本発明の毛髪化粧料は、毛髪に塗布した
際に油性感とべたつき感がなくて頭皮にさっぱりとした
良好な使用感を付与し、かつ皮膚刺激もなく優れたもの
である。
際に油性感とべたつき感がなくて頭皮にさっぱりとした
良好な使用感を付与し、かつ皮膚刺激もなく優れたもの
である。
【0023】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を更に説明する
が、本発明はこれによって何ら限定されるものではな
い。
が、本発明はこれによって何ら限定されるものではな
い。
【0024】実施例1 次の表1に示す組成の毛髪化粧料を常法に従って調製し
た。
た。
【0025】
【表1】
【0026】試験例 実施例1で得られた本発明品1を用い、ハーフヘッド法
による使用感の評価を行った。すなわち、8名のモニタ
ーの頭髪を左右に分け、その片側に本発明品を塗布し、
もう片側は比較品1を塗布し、塗布6時間後及び12時
間後に、比較品1塗布部位の頭皮に比べた本発明品塗布
部位の頭皮のべたつきの有無を回答してもらった。その
結果を表2に示す。
による使用感の評価を行った。すなわち、8名のモニタ
ーの頭髪を左右に分け、その片側に本発明品を塗布し、
もう片側は比較品1を塗布し、塗布6時間後及び12時
間後に、比較品1塗布部位の頭皮に比べた本発明品塗布
部位の頭皮のべたつきの有無を回答してもらった。その
結果を表2に示す。
【0027】
【表2】
【0028】表2の結果より、本発明の毛髪化粧料は頭
皮にべたつきがなく、さっぱりとした使用感を有するこ
とが明らかである。
皮にべたつきがなく、さっぱりとした使用感を有するこ
とが明らかである。
【0029】実施例2 ヘアローション 下記の組成のヘアローションを常法により調製した。 (組成) (重量%) エタノール 50 シリコーン微粉体(トスパール130 ,東芝シリコーン社製) 1.5 揮発性シリコーン油(ジメチルポリシロキサン,25℃にお ける粘度10cst ) 1.0 オクタメチルペンタシロキサン 1.0 l−メントール 0.1 水 バランス
【0030】実施例3 ミスト状ヘアローション (組成) (重量%) エタノール 60 シリコーン微粉体(トスパール130 ) 1.0 揮発性炭化水素(アイソゾール300 ,日本石油社製) 1.0 ミリスチン酸オクチルドデシル 0.5 香料 0.15 水 バランス この原液40%に対し、噴射剤としてLPガス60%を
用いて耐圧容器に充填してミスト状ヘアローションを得
た。
用いて耐圧容器に充填してミスト状ヘアローションを得
た。
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)シリコーン骨格を有する微粉体、
及び(b)揮発性油剤を含有することを特徴とする毛髪
化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3295822A JPH05139932A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3295822A JPH05139932A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 毛髪化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05139932A true JPH05139932A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=17825625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3295822A Pending JPH05139932A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05139932A (ja) |
Cited By (6)
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-
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- 1991-11-12 JP JP3295822A patent/JPH05139932A/ja active Pending
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