JPH0670179A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH0670179A
JPH0670179A JP4222364A JP22236492A JPH0670179A JP H0670179 A JPH0670179 A JP H0670179A JP 4222364 A JP4222364 A JP 4222364A JP 22236492 A JP22236492 A JP 22236492A JP H0670179 A JPH0670179 A JP H0670179A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
voice
memory
password
receiver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4222364A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Shimoyama
敦 下山
Hiromichi Ishida
博通 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
NEC AccessTechnica Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC AccessTechnica Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP4222364A priority Critical patent/JPH0670179A/ja
Publication of JPH0670179A publication Critical patent/JPH0670179A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【構成】画データを蓄積するメモリ部9と、送信機から
の音声を認識する音声認識部6と、ファクシミリ通信の
手順を行う受信部10と、ファクシミリ受信時の手順に
おいて音声認識部6により検出されたIDコードを識別
する識別部7と制御部8とを有して構成され、制御部8
はメモリ部9を複数のメモリエリラに分割し、IDコー
ドに従い分割されたメモリエリアの1つを選択し受信機
の各使用者ごとに専用の画データ蓄積のメモリエリアを
割り当てる。 【効果】複数の相手先からのデータを複数の受信機使用
者が限られた装置台数により、効率良く個人別に機密保
護を重視した管理を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置に関
し、特に、画データ蓄積用メモリを有するファクシミリ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のファクシミリ装置では、送
信機および受信機側のそれぞれに親展機能を必要として
いた。又、送信機側は通信を始める前に親展通信指定お
よびパスワードの入力を行ない、設定が完了した後、回
線による受信機側との接続が行なわれ、1通信ドキュメ
ント(原稿情報)ごとに親展通信を行うことにより、送
信機側からのドキュメントに対しての機密保護を行って
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファク
シミリ装置は、ドキュメントの出力において、送信機側
でセットしたパスワード番号を入力しない限り取り出す
ことが出来ない。この為、常に1通信ごとに送信者と受
信者間でのパスワード番号の確認が必要であった。又、
送信機および受信機側それぞれに親展機能を必要として
親展機能を有し親展指定を行った場合においても、受信
機側のメモリエリアが単独ユーザ(特定の扱者)によっ
て占有出来る為、メモリフル(メモリ領域なし)状態の
発生率が高く親展通信が出来ないと言う問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ装
置は、操作入力により予めIDコードとパスワード番号
とを対応させて登録する手段と、前記パスワード番号ご
とに画データが蓄積されるメモリの領域を設定する手段
と、通信制御手順により認識した受信のIDコードに従
って前記メモリ領域に受信の画データを蓄積する手段
と、操作入力された前記パスワード番号に対応し蓄積さ
れた前記画データを読み出し記録紙に印字出力する手段
とを有する。また、着信時に音声信号で前記IDコード
の送出を促す手段と、音声によるIDコードを音声認識
し前記パスワード番号として出力する手段とを有する。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図、図2は本実
施例の通信手順を示すシーケンス図である。
【0006】送信機1と受信機2とは回線3により接続
される。送信機1側からの回線接続要求により、回線3
から受信機2に対しリンガー(呼出し信号)が送出さ
れ、受信機2内の回線制御部4でこのリンガーの検出を
行う。送信機1と受信機2とがリンガー検出により回線
接続されたのち、受信機2側は音声合成部5から回線制
御部4と回線3とを介して送信機1に対してメール番号
の入力要求を音声合成を用いたメッセージにて通知を行
い、送信機からの音声アンサー待ちの状態となり、規定
時間内に音声アンサーが返送されなければ、タイムアウ
トし、CED(CCITT勧告のT30にて定義)信号
待ちの受信状態となる。
【0007】送信機1側は音声メッセージの内容に従っ
てドキュメント(原稿情報)の送信先のIDコードを音
声にて規定時間内に送出を行い回線3を介して受信機2
に通知する。IDコードによる通知を受けた受信機2は
内部の回線制御部4を介して音声認識部6内で受信のI
Dコードを認識し、音声によるアナログ信号をデジタル
信号に変換した後に識別部7へデジタル信号化されたI
Dコードを送出する。
【0008】識別部7内には、あらかじめデータ入力に
必要なIDコードとデータ出力に必要なパスワード番号
を事前にオペレータにより登録を行っておく必要があ
り、IDコードと対応するパスワードの関係も識別部7
の情報としてインプットされている。音声認識部6から
出力されたIDコードは識別部7内部で登録されたID
コードであるか否かの判定を行い、登録されているID
コードであればIDコードに対応するパスワードに変換
を行い、制御部8に対してデータ書き込み要求とパスワ
ードの通知を行う。
【0009】制御部8はメモリ部9のメモリ空間をいく
つものメモリエリアに分割し管理を行っており、パスワ
ードごとに各メモリエリアが割り当てられるように管理
されている。この為、データ書き込み要求とパスワード
の通知を受けた制御部8はメモリエリアの1つを選択す
ると同時に、受信部10によるファクシミリ通信の制御
手順を行った後、データ書き込み制御を行い、選択した
メモリエリアへ画データを蓄積する。画データ蓄積後
は、データ保護及びデータの所在管理も行う。
【0010】データの蓄積が正常終了した場合は、制御
部8から識別部7に対して完了通知を行い識別部7は受
信機2内部の表示機能を用いてデータが蓄積されている
IDコードとデータの有無を表示すると共に、受信者の
該当メモリエリア内に蓄積されたデータがあることを代
行先の電話機へ呼び出しを行い、音声合成を用いた音声
メッセージによる通知を行う。メモリ部9内の各メモリ
エリアの大きさについては、均等に割り振りを行い、メ
モリエリアの独占使用を防ぐことにより、複数の使用者
のメモリエリアを保証する。
【0011】次に、受信された画データを出力する場合
は、ユーザによる外部操作パネルからのオペレーション
にてパスワードを識別部7へ入力し、登録されているパ
スワードであるかの照合を行う。照合結果から登録され
たパスワードであればデータ読み出し要求とパスワード
とを制御部8へ通知する。データ読み出し要求とパスワ
ードとの通知を受けた制御部8はパスワードに対応する
メモリエリアに対して画データの読み出し制御を行い、
ハードコピーとして記録に画データの印字出力を行う。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、親展通信
指定を送信機の音声にて受信機に通知を行いデータ入力
時に必要とするIDコードとデータ出力時に必要とする
パスワードをそれぞれ分割し、かつメモリ空間を複数の
均等に分割したメモリエリアを設けたことにより、送信
機側の親展機能の互換性及び機能の有無に関係なく親展
通信を実現し、データ入出力時に分割された番号により
全ての送信者に対して共通IDコードを公表することが
でき、かつ受信側の各使用者ごとの機密保持による管理
体制ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の通信手順を示すシーケンス図であ
る。
【符号の説明】
1 送信機 2 受信機 3 回線 4 回線制御部 5 音声合成部 6 音声認識部 7 識別部 8 制御部 9 メモリ部 10 受信部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作入力により予めIDコードとパスワ
    ード番号とを対応させて登録する手段と、前記パスワー
    ド番号ごとに画データが蓄積されるメモリの領域を設定
    する手段と、通信制御手順により認識した受信のIDコ
    ードに従って前記メモリ領域に受信の画データを蓄積す
    る手段と、操作入力された前記パスワード番号に対応し
    蓄積された前記画データを読み出し記録紙に印字出力す
    る手段とを有することを特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 着信時に音声信号で前記IDコードの送
    出を促す手段と、音声によるIDコードを音声認識し前
    記パスワード番号として出力する手段とを有することを
    特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。
JP4222364A 1992-08-21 1992-08-21 ファクシミリ装置 Pending JPH0670179A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4222364A JPH0670179A (ja) 1992-08-21 1992-08-21 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4222364A JPH0670179A (ja) 1992-08-21 1992-08-21 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0670179A true JPH0670179A (ja) 1994-03-11

Family

ID=16781191

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4222364A Pending JPH0670179A (ja) 1992-08-21 1992-08-21 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH0670179A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010206