JPH0670276U - プリント基板 - Google Patents
プリント基板Info
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- JPH0670276U JPH0670276U JP1122293U JP1122293U JPH0670276U JP H0670276 U JPH0670276 U JP H0670276U JP 1122293 U JP1122293 U JP 1122293U JP 1122293 U JP1122293 U JP 1122293U JP H0670276 U JPH0670276 U JP H0670276U
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- Japan
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- solder
- lands
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- printed circuit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フロー半田法におけるプリント基板の通過方
向及びリードピッチの縮小にかかわらず、半田ショート
を防止することを目的としている。 【構成】 半田の付着部分であるランド10は、その形
状が平行四辺形であり、中心にはリードを有する部品の
接続のためにリードを通す円状の貫通穴3を設けてお
り、また、隣接するランド10との距離は最小間隔4と
リードピッチ2で決められ、さらに、隣接するランド1
0との配列はそれぞれのランド10の貫通穴3の中心が
一直線上になるようにし、その直線の方向は方向6と平
行になるようにするとともに、それぞれのランド10の
一辺の方向とランド10の配列方向との角αが90°に
なるようにした構成である。
向及びリードピッチの縮小にかかわらず、半田ショート
を防止することを目的としている。 【構成】 半田の付着部分であるランド10は、その形
状が平行四辺形であり、中心にはリードを有する部品の
接続のためにリードを通す円状の貫通穴3を設けてお
り、また、隣接するランド10との距離は最小間隔4と
リードピッチ2で決められ、さらに、隣接するランド1
0との配列はそれぞれのランド10の貫通穴3の中心が
一直線上になるようにし、その直線の方向は方向6と平
行になるようにするとともに、それぞれのランド10の
一辺の方向とランド10の配列方向との角αが90°に
なるようにした構成である。
Description
【0001】
本考案は各種電気機器に使用されるプリント基板に関するものである。
【0002】
近年、電気機器の小型化要求が強まり、電気機器に使用する部品の小型化への 取り組みが積極的に行われている。しかしながら、ICのリードピッチ寸法に関 しては、従来から基本的に変更がなく、電気機器の小型化を制限する原因となっ ていた。
【0003】 以下、従来におけるプリント基板について図5〜図7を参照しながら説明する 。図5は従来の第1の実施例におけるプリント基板の平面図である。図5に示す ように、半田の付着部分であるランド1は、ランド1上に半田をはじくソルダー レジストを塗布して、あるいは前記したソルダーレジスト上に別のインクを塗布 して形成されている。その形状は楕円形状であり、中心にはリードを有する部品 の接続のためにリードを通す円状の貫通穴3が設けられている。また、隣接する ランド1との距離は最小間隔4とリードピッチ2で決められている。さらに、隣 接するランド1との配列はそれぞれのランド1の貫通穴3の中心が一直線上にな るようにし、その直線の方向は方向6と平行になるようにするとともに、その直 線上において隣接するランド1との距離が最小間隔4になるように構成されてい る。
【0004】 以上のように構成されたプリント基板について、以下その特性について説明す る。ランド1の中心に設けられた貫通穴3に所定の部品のリードを挿入後、この プリント基板のランド1を溶融半田と接触させれば一括して各部品のリードが導 体を介して接続され、所定の回路網ができる。この場合、溶融半田と接触させる 方法として、溶融半田を噴流させておきプリント基板を方向5または方向6に沿 って移動させ噴流している溶融半田の上部を通過させる方法(以下、フロー半田 法という)や溶融半田を溜めた槽の表面と接触させる方法があるが、多くの場合 用いられるのはフロー半田法である。また、貫通穴3を設けずランド1上に表面 実装用部品のリードを直接接触させ半田付けする方法もある(この場合、貫通穴 3は不要)。しかし、フロー半田法の場合、ランド1の最小間隔4をある値以上 にしないと溶融半田がランド1と離れる時にその一部が余剰半田となってランド 1どうしを誤接続してしまい、半田ショートが発生する。
【0005】 多くの部品はこのようなことのないように外観設計が行われているが、ICの ようにピッチ2の値(従来は2.54mm)が既に決まっている場合には貫通穴3 の大きさやランド1の最小導体幅からランド1の最小間隔4がある値に決まって しまう。ランド1の最小間隔4は半田付けの条件にも左右されるが、一般的には 0.6mm以上であれば半田ショートは発生しにくいものと考えられている。
【0006】 このような余剰半田による半田ショートのパターン形状による対策としては、 図6(実公昭62−46299号公報)や図7に示すランドの考案が挙げられる 。
【0007】 図6は第2の従来例におけるプリント基板の平面図である。図6に示すように 、半田の付着部分であるランド1bは、その形状が円弧状であって、その円弧状 の一部が突起した突起部7を有した形状であり、中心にはリードを有する部品の 接続のためにリードを通す円状の貫通穴3を設けた構成である。また、隣接する ランド1bとの距離は最小間隔4とリードピッチ2で決められている。さらに、 隣接するランド1bとの配列はそれぞれのランド1bの貫通穴3の中心が一直線 上になるようにし、その直線の方向は方向6と平行になるようにするとともに、 それぞれのランド1bの突起部7の頂点と貫通穴3の中心を結んだ直線の方向と 方向6との角度8が90度より小さくなるように構成されている。
【0008】 この構成により方向6の向きへフロ−半田を行えば余剰半田は突起部7に吸い 取られる。したがって半田ショートの発生を減少させることができる。
【0009】 また、図7は第3の従来例におけるプリント基板の平面図である。図7に示す ように、半田の付着部分であるランド1cは、その形状が菱形の鈍角をなす各2 辺を内接円弧で接続した形状であり、その中心にはリードを有する部品の接続の ためにリードを通す円状の貫通穴3が設けられている。また、隣接するランド1 cとの距離は最小間隔4とリードピッチ2で決められている。さらに、隣接する ランド1cとの配列はそれぞれのランド1cの貫通穴3の中心が一直線上になる ようにし、その直線の方向は方向6と平行になるようにするとともに、それぞれ のランド1cの鋭角な頂点どうしを結んだ直線の方向が方向5と平行になるよう に構成されている。
【0010】 この構成により方向5の向きあるいは方向5と反対の向きへフロー半田を行え ば、方向5に対するランド1cの後縁部がテーパー状に広がっているので、余剰 半田は後縁部に集まる。したがって半田ショートの発生を減少させることができ る。
【0011】
しかしながら上記従来の構成では、電気機器の小型化のためにICのリードピ ッチ寸法を減少させると、半田ショートが多発してしまうという問題点を有して いた。
【0012】 従来のICのリードピッチは2.54mmであったが、現在のICのリードピッ チの中には1.8mmのものもある。このような条件下において図5に示す従来の 構成では、ランド1の最小間隔4は前記した最小距離(0.6mm)を確保できず 、半田ショートを多発させ、リードピッチが1.8mmのICの導入を困難なもの にしていた。また、半田ショートを減少させるためにフロー半田する方向を方向 5に限定する必要があるなどの問題点も有していた。さらに、貫通穴3を設けず にランド1上に直接表面実装用ICのリードを接触させ半田付けする場合には、 ICのリードピッチが1.27mmのものが大多数であり、貫通穴3がないにもか かわらず、ランド1の最小間隔4がさらに短くなり前記した最小距離(0.6mm )を確保できず、半田ショートを多発させていた。また、半田ショートを減少さ せるためにフロー半田する方向を方向6に限定する必要があるなどの問題点も有 していた。このように、図5の従来例に示すプリント基板のランド構成では、プ リント基板の小型化設計を制限し、電気機器の小型化を困難なものにしていた。
【0013】 また、図6に示す従来の構成では、突起部7がランド1bの外部に突き出てい るので突起部7の近傍に他のランドを配置できず、また余剰半田を突起部7で吸 い取るように設置しなければならないため、半田ショートを十分低減させようと 余剰半田の吸い取り能力を向上させれば必然的に突起部7を余剰半田の吸い取り が可能なように十分大きくしなければならずプリント基板の小型化設計を制限し ていた。さらに、突起部7から先にフロー半田を行う方向の場合には何らの効果 も発揮せず、したがって方向5,6やランド1bの配列方向を限定しなければな らないものでありプリント基板の小型化設計を制限し、電気機器の小型化を困難 なものにしていた。
【0014】 また、図7に示す従来の構成では、方向5に対して対称にランド1cが配置さ れているので方向5と逆方向にフロー半田を行っても問題は生じないが方向6の 方向にフロー半田を行えば最小間隔4が従来と同一であり、なおかつランド1c による余剰半田の吸い取り効果が生じないので半田ショートに対して何らの効果 も発揮せず、方向5,6やランド1cの配列方向を限定しなければならないもの でありプリント基板の小型化設計を制限し、電気機器の小型化を困難なものにし ていた。
【0015】 本考案は上記従来の問題点を解決するもので、フロー半田法における半田ショ ートを防止するとともに、フロー半田する方向の制限のないランドを有した小型 化設計可能なプリント基板を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決するために、本考案は略平行四辺形の形状であるランドを複数 有し、前記ランドの中心点と隣接するランドの中心点を結ぶ直線上に複数の前記 ランドを同方向に配列するとともに、前記ランドの相対向する2組の2辺の内、 いずれか一方の1組の2辺が、前記ランドの配列方向と平行でないように複数の 前記ランドを配置した構成である。
【0017】
上記構成により、フロー半田法におけるプリント基板の通過方向及びリードピ ッチの縮小にかかわらず、余剰半田がランドに吸い取られるので、半田ショート を防止することができ、プリント基板の小型化設計が可能となる。
【0018】
(実施例1) 以下、本考案の一実施例について図1〜図4を参照しながら説明する。図1は 本考案の第1の実施例におけるプリント基板の平面図である。図1に示すように 、半田の付着部分であるランド10は、その形状が平行四辺形であり、中心には リードを有する部品の接続のためにリードを通す円状の貫通穴3を設けた構成で ある。また、隣接するランド10との距離は最小間隔4とリードピッチ2で決め られている。さらに、隣接するランド10との配列はそれぞれのランド10の貫 通穴3の中心が一直線上になるようにし、その直線の方向は方向6と平行になる ようにするとともに、それぞれのランド10の一辺の方向とランド10の配列方 向との角αが90°になるように構成されている。
【0019】 以上のように構成されたプリント基板について、以下その特性について説明す る。
【0020】 まず方向5に従ってフロー半田付けを行う場合、ランド10が噴流半田と離れ る際、ランド10に接触した噴流半田は平行四辺形の鋭角頂点と鈍角頂点に集ま ると同時に、パターン10の形状による表面張力によって余剰半田を含めて鋭角 頂点側へ集約される。そして、余剰半田がさらに表面張力によって表面積、体積 ともより大きい噴流半田側に吸い取られた後、ランド10の鋭角な頂点と噴流半 田が離れる。このとき、前記ランド10の鋭角な頂点と隣接するランド10の鈍 角な頂点との最小距離11が前記ランド10と隣接するランド10との最小間隔 4よりも大きいので、各ランド10は接近していても半田ショートは起こりにく くなる。また、方向6に従ってフロー半田付けを行う場合、平行四辺形の後辺が 噴流半田と離れる時に余剰半田は表面張力の関係で、その辺の鋭角な頂点に集ま りながら噴流半田と離れることになる(表面張力は液体の表面積が最小になろう とする力であり、大きな半径よりも小さな半径になろうとする力が働く)。この 場合対向している隣接ランドの鈍角な頂点とこの鋭角な頂点との最小距離11は 図5〜図7の従来例の最小間隔4よりも容易に大きくできるので前記した方向5 の場合と同様に各ランドは接近していても半田ショートを起こしにくくなる。さ らにランド10は方向5,6に対して回転対称形であるので図示された方向5, 6と逆方向に半田付けを行ってもその効果は変わらない。
【0021】 以上のように本実施例によれば各個片のランド10は互いに接近していても半 田ショートを起こしにくくなり、同一ランド形状で半田付け方向に関係なく半田 ショートを防止できるので設計の自由度が上がり、さらに余分な突起を設ける必 要もないのでランド10の近傍の他のランドを配置でき、プリント基板の小型化 設計が可能となり、電気機器を小型化できる。
【0022】 (実施例2) 図2は本考案の第2の実施例におけるプリント基板の平面図である。図2に示 すように、半田の付着部分であるランド20は、その形状が菱形であり、中心に はリードを有する部品の接続のためにリードを通す円状の貫通穴3を設けた構成 である。また、隣接するランド20との距離は最小間隔4とリードピッチ2で決 められている。さらに、隣接するランド20との配列はそれぞれのランド20の 貫通穴3の中心が一直線上になるようにし、その直線の方向は方向6と平行にな るようにするとともに、それぞれのランド20の一辺の方向とランド20の配列 方向との角αが90°になるよように構成されている。
【0023】 以上のように構成されたプリント基板について、以下その特性について説明す る。ランド20は菱形状となっているので、ピッチ2、貫通穴3、最小間隔4を 固定した条件下でランド20の最小導体幅(ランド20の幅から貫通穴3の直径 を引いた距離)を上下左右各方向に均一にしつつ幅21を0もしくは最小にでき る。
【0024】 上記したように、本実施例によるプリント基板は図1の実施例1の効果に加え て、ランド20の最小導体幅を無理に減少させずにランド20どうしが対向する 幅21を0もしくは最小にする事ができるのでより一層小型のランドで、半田シ ョートが発生しにくくなる効果が得られる。
【0025】 以上のように本実施例によれば、実施例1の効果に加えてプリント基板のより 一層の小型化設計が可能となり、電気機器をより一層小型化できる。
【0026】 (実施例3) 図3は本考案の第3の実施例におけるプリント基板の平面図である。図3に示 すように、半田の付着部分であるランド30は、その形状が平行四辺形の鈍角を なす各2辺を内接円弧で接続した形状であり、中心にはリードを有する部品の接 続のためにリードを通す円状の貫通穴3を設けた構成である。また、隣接するラ ンド30との距離は最小間隔4とリードピッチ2で決められている。さらに、隣 接するランド30との配列はそれぞれのランド30の貫通穴3の中心が一直線上 になるようにし、その直線の方向は方向6と平行になるようにするとともに、そ れぞれのランド30の内接円弧部分でない直線部分の一直線の方向とランド30 の配列方向との角αが90°になるように構成されている。
【0027】 以上のように構成されたプリント基板について、以下その特性について説明す る。ランド30はその2つの鈍角な頂点が滑らかな曲線によって接続されている 。頂点を滑らかにすることにより、ランド30を印刷する印刷マスクに角の部分 が無くなるとともに、付着した半田に残る応力がより均一に分散される。
【0028】 以上のように本実施例によれば実施例1の効果に加え、印刷マスクに角の部分 が無くなり破損しにくくなるので印刷マスクの寿命が長くなるとともに、付着し た半田に残る応力がより均一に分散されるので半田付けの信頼性が向上するとい う効果が生じる。
【0029】 なお、鈍角な頂点に加え鋭角な頂点も滑らかな曲線で接続することにより、よ り一層印刷マスクの寿命を長くするとともに、半田付けの信頼性を向上させる。
【0030】 (実施例4) 図4は本考案の第4の実施例におけるプリント基板の平面図である。図4に示 すように、プリント基板には図1に示すランド10をランド10の一辺の方向と ランド10の配列方向との角αが90°より小さくなるようにランド10を配置 した構成である。
【0031】 以上のように構成されたプリント基板について、以下その特性について説明す る。
【0032】 方向6に従ってフロー半田付けを行う場合、ランド10が噴流半田と離れる際 、ランド10に接触した噴流半田は平行四辺形の鈍角頂点から鋭角頂点に向かっ て余剰半田とともに集約される。そして、余剰半田がさらに表面張力によって表 面積、体積ともより大きい噴流半田側に吸い取られた後、ランド10の鋭角な頂 点と噴流半田が離れる。これにより、表面張力以外の鈍角頂点から鋭角頂点への 噴流半田の自然の流れによって、余剰半田を噴流半田中、あるいは鋭角頂点によ り一層吸収させることができるとともに、前記ランド10の鋭角な頂点と隣接す るランド10の鈍角な頂点との最小距離11が前記ランド10と隣接するランド 10との最小間隔4よりも大きいので、各ランド10は接近していても半田ショ ートを起こしにくくなる。
【0033】 以上のように本実施例によれば、実施例1の効果に加え、従来の実施例2の効 果も併せ持つので、より一層フロー半田の方向にかかわらず半田ショートを防止 し、プリント基板の小型化を図ることができる。
【0034】
以上のように本考案によれば、各ランドが接近していても半田ショートを防止 するとともに、同一ランド形状で半田付け方向に関係なく半田ショートを防止す ることができるので、小型化設計の可能なプリント基板を提供できるものである 。
【図1】本考案の第1の実施例におけるプリント基板の
平面図
平面図
【図2】本考案の第2の実施例におけるプリント基板の
平面図
平面図
【図3】本考案の第3の実施例におけるプリント基板の
平面図
平面図
【図4】本考案の第4の実施例におけるプリント基板の
平面図
平面図
【図5】従来のプリント基板の平面図
【図6】従来のプリント基板の平面図
【図7】従来のプリント基板の平面図
2 リードピッチ 3 貫通穴 4 最小間隔 5 ランドの配列と直角な方向 6 ランドの配列と平行な方向 10 半田の付着部分であるランド 11 最小距離
Claims (2)
- 【請求項1】 略平行四辺形の形状であるランドを複数
有し、前記ランドの中心点と隣接するランドの中心点を
結ぶ直線上に複数の前記ランドを同方向に配列するとと
もに、前記ランドの相対向する2組の2辺の内、いずれ
か一方の1組の2辺が、前記ランドの配列方向と平行で
ないように複数の前記ランドを配置したことを特徴とす
るプリント基板。 - 【請求項2】 ランドの形状である略平行四辺形の角を
なす2辺を内接円弧で接続したことを特徴とする請求項
1記載のプリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011222U JP2594739Y2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | プリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011222U JP2594739Y2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | プリント基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670276U true JPH0670276U (ja) | 1994-09-30 |
| JP2594739Y2 JP2594739Y2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=11771940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993011222U Expired - Fee Related JP2594739Y2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | プリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594739Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013229482A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Hitachi Ltd | 回路基板のランド構造、回路基板、および実装構造体 |
| CN113766765A (zh) * | 2021-08-18 | 2021-12-07 | 惠州雷曼光电科技有限公司 | 电路板和焊接组件 |
| WO2025204183A1 (ja) * | 2024-03-25 | 2025-10-02 | Tdk株式会社 | 電子部品パッケージ及びこれを用いた電子回路基板 |
-
1993
- 1993-03-16 JP JP1993011222U patent/JP2594739Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013229482A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Hitachi Ltd | 回路基板のランド構造、回路基板、および実装構造体 |
| CN113766765A (zh) * | 2021-08-18 | 2021-12-07 | 惠州雷曼光电科技有限公司 | 电路板和焊接组件 |
| WO2025204183A1 (ja) * | 2024-03-25 | 2025-10-02 | Tdk株式会社 | 電子部品パッケージ及びこれを用いた電子回路基板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594739Y2 (ja) | 1999-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |