JPH0670378U - 静止画像伝送用車載無線機付加装置 - Google Patents
静止画像伝送用車載無線機付加装置Info
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- JPH0670378U JPH0670378U JP014599U JP1459993U JPH0670378U JP H0670378 U JPH0670378 U JP H0670378U JP 014599 U JP014599 U JP 014599U JP 1459993 U JP1459993 U JP 1459993U JP H0670378 U JPH0670378 U JP H0670378U
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像伝送に必要なソフト部分に、在来の量産
されているノート型パソコンを使用し、その他のハード
部分を、前記パソコン内に組み込むことにより、持ち運
びに便利な静止画像伝送用車載無線機付加装置を、安価
に提供する。 【構成】 画像圧縮手段25、送信処理手段26、送信
制御手段27を一つのパソコン20により形成し、A/
D変換器23、送信画像メモリ24、送信シリアルイン
タフェース28を、そのパソコンのケース内に一体に組
み込んで送信側の付加装置とする。また受信処理手段、
画像伸張手段、受信制御手段を一つのパソコンにより形
成し、受信シリアルインタフェース、画像メモリ、D/
A変換器をそのパソコンのケース内に一体に組み込んで
受信側の付加装置とする。さらに前記送信、受信用付加
装置の本体を一つのパソコンにまとめ、画像メモリを共
用する一体化された付加装置としてもよい。
されているノート型パソコンを使用し、その他のハード
部分を、前記パソコン内に組み込むことにより、持ち運
びに便利な静止画像伝送用車載無線機付加装置を、安価
に提供する。 【構成】 画像圧縮手段25、送信処理手段26、送信
制御手段27を一つのパソコン20により形成し、A/
D変換器23、送信画像メモリ24、送信シリアルイン
タフェース28を、そのパソコンのケース内に一体に組
み込んで送信側の付加装置とする。また受信処理手段、
画像伸張手段、受信制御手段を一つのパソコンにより形
成し、受信シリアルインタフェース、画像メモリ、D/
A変換器をそのパソコンのケース内に一体に組み込んで
受信側の付加装置とする。さらに前記送信、受信用付加
装置の本体を一つのパソコンにまとめ、画像メモリを共
用する一体化された付加装置としてもよい。
Description
【0001】
本考案は、自動車のような移動体に搭載される無線機に付加し、その無線機を 静止画像伝送用にも使用可能とするための静止画像伝送用車載無線機付加装置に 関する。
【0002】
突然発生する事件や事故に対しては、移動無線車が直ちに現場に派遣され、幹 部の待機する場所に対策本部が設置される場合が多い。このような場合に、現場 の状況を対策本部で把握することが最も重要であるが、無線通話では細部まで伝 えることは困難である。そこで現場の写真をスチールカメラで撮って伝送写真と して、あるいはビデオカメラで撮った画像情報を、静止画像として公衆電話回線 や専用回線などを介して送っている。
【0003】
従来の静止画像伝送は専ら有線回線によって伝送しているので、現場付近に有 線の回線端末が無いときは役に立たないし、近くにあっても静止画像伝送用の装 置が固定設置形であるため、たとえ臨時設置であっても、その設置や接続その他 に手間取って、一刻を争うときに十分な効果が発揮できない場合が多い。そこで 現場に直行する移動無線車に搭載し、到着と同時に短時間に画像情報の伝送が開 始できるような無線機付加装置の出現が期待されている。しかし、未だこのよう な期待に応えるものはない。なお、従来の有線回線使用の画像伝送装置を無線回 線用に改造しても高価につくという問題点がある。
【0004】 本考案の目的は、このような問題点を解決し、持ち運びが便利で、突発的な事 件、事故に何時でも何処でも対応できるような静止画像伝送用車載無線機付加装 置を安価に提供することにある。
【0005】
前記の目的を達成するため本考案の静止画像伝送用車載無線機付加装置は、車 載無線機2の送信部に付加される装置としては、画像情報としてアナログ信号を 出力する撮像装置21または22と、撮像装置21(22)の出力をデジタル信 号に変換するA/D変換器23と、A/D変換器23の画像情報出力を記憶する 送信画像メモリ24と、送信画像メモリ24から読み出した情報について圧縮を 行う画像圧縮手段25と、画像圧縮手段25の出力を受け画像伝送通信に必要な 信号処理を行う送信処理手段26と、画像圧縮手段25と送信処理手段26を制 御する送信制御手段27と、送信処理手段27の出力を車載無線機2に接続する ための送信シリアルインタフェース28とを備え、画像圧縮手段25と送信処理 手段26と送信制御手段27を一つの携帯用小形パーソナルコンピュータ20に より形成し、A/D変換器23と送信画像メモリ24と送信シリアルインタフェ ース28を携帯用小形パーソナルコンピュータ20のケース内に一体に組み込ん だ構成とする。
【0006】 車載無線機3の受信部に付加される装置としては、相手送信側の送信処理手段 に対応して画像伝送通信に必要な信号処理を行う受信処理手段34と、受信処理 手段34から出力された画像情報について伸張を行う画像伸張手段35と、受信 処理手段34と画像伸張手段35を制御する受信制御手段36と、受信処理手段 34を車載無線機3に接続するための受信シリアルインタフェース33と、画像 伸張手段35の出力を記憶する受信画像メモリ37と、受信画像メモリ37から 読み出した出力をアナログ信号に変換するD/A変換器38と、D/A変換器3 8の出力により静止画像を表示する画像表示装置31または32を備え、受信処 理手段34と画像伸張手段35と受信制御手段36を一つの携帯用小形パーソナ ルコンピュータ30により形成し、受信シリアルインタフェース33と受信画像 メモリ37とD/A変換器38を携帯用小形パーソナルコンピュータ30のケー ス内に一体に組み込んだ構成とする。
【0007】 あるいは、車載無線機の送受信部に付加される装置として、画像情報としてア ナログ信号を出力する撮像装置と、画像情報をデジタルデータとして記憶する画 像メモリと、前記撮像装置の出力をデジタル信号に変換して前記画像メモリに記 憶させる信号を出力するA/D変換器と、前記画像メモリに記憶されている前記 A/D変換器出力を読み出したデータの圧縮を行う画像圧縮手段と、前記画像圧 縮手段の出力を受け画像伝送通信に必要な信号処理を行う送信処理手段と、相手 送信側の送信処理手段に対応して画像伝送通信に必要な信号処理を行う受信処理 手段と、前記受信処理手段から出力される画像情報について伸張を行い前記画像 メモリに記憶させる信号を出力する画像伸張手段と、前記画像圧縮手段と前記送 信処理手段と前記受信処理手段と前記画像伸張手段を制御する送受信制御手段と 、前記受信画像メモリに記憶されている前記画像伸張手段の出力を読み出しアナ ログ信号に変換するD/A変換器と、前記D/A変換器の出力により静止画像を 表示する画像表示装置と、前記送信処理手段の出力を前記車載無線機に接続し前 記車載無線機出力を前記受信処理手段に接続するためのシリアルインタフェース を備え、前記画像圧縮手段と前記送信処理手段と前記受信処理手段と前記画像伸 張手段と前記送受信制御手段を一つの携帯用小形パーソナルコンピュータにより 形成し、前記画像メモリと前記D/A変換器と前記A/D変換器と前記シリアル インタフェースを前記携帯用小形パーソナルコンピュータのケース内に一体に組 み込んだ構成とする。
【0008】
次に本考案の実施例について図面を参照して詳しく説明する。図1は、本考案 の一実施例の無線機の送信部に付加される送信専用の付加装置の構成例を示すブ ロック図である。図2は、本考案の一実施例の無線機の受信部に付加される受信 専用の付加装置の構成例を示すブロック図である。図1および2において、1は 無線中継所、2および3は無線中継所1を介して互いに通話可能な車載用の無線 機である。20は無線機2に付加して静止画像を送り出すための付加装置の本体 で、一般にノート型パソコンと言われる携帯用小形パーソナルコンピュータであ る。21はビデオカメラ、22はスチールカメラである。
【0009】 23はアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換器である。24は送 信すべき静止画像情報のデータを記録する送信画像メモリである。25は入力さ れた画像情報のデータを圧縮する画像圧縮手段である。26は無線機2,3など の無線回線を介して静止画像伝送を行う通信手順を進めるのに必要な信号処理を 行う送信処理手段である。27は画像圧縮手段25および送信処理手段26を制 御する送信制御手段である。28は送信処理手段26と無線機2との接続と整合 を行うためのシリアルインタフェースである。
【0010】 画像圧縮手段25、送信処理手段26、送信制御手段27は、いずれも携帯用 小形パーソナルコンピュータ20の従来の機能を生かし、それぞれ画像圧縮プロ グラム、送信用通信プログラム、送信制御プログラムを組み込むことによって実 現される。またA/D変換器23、送信画像メモリ24、シリアルインタフェー ス28は、ハードウェアとして携帯用小形パーソナルコンピュータ20のケース に内蔵されている。
【0011】 30は無線機2に付加して静止画像を受像するための付加装置の本体で、一般 にノート型パソコンと言われる携帯用小形パーソナルコンピュータである。31 は受信した静止画像をブラウン管に表示するビデオモニタである。32は静止画 像を用紙上に出力するビデオプロッタである。33は無線機3と受信処理手段3 4との接続と整合を行うためのシリアルインタフェースである。34は静止画像 をうける通信手順を進めるのに必要な信号処理を行う受信処理手段である。35 は入力した画像データを伸張するための画像伸張手段である。36は受信処理手 段34と画像伸張手段35とを制御する受信制御手段である。37は受信した静 止画像情報のデータを記憶する受信画像メモリである。38はデジタル信号をア ナログ信号に変換するD/A変換器である。
【0012】 受信処理手段34、画像伸張手段35、受信制御手段36は、いずれも携帯用 小形パーソナルコンピュータ30の従来の機能を生かし、それぞれ受信用通信プ ログラム、画像伸張プログラム、受信制御プログラムを組み込むことによって実 現される。またシリアルインタフェース33、受信画像メモリ37、D/A変換 器38は、ハードウェアとして携帯用小形パーソナルコンピュータ30のケース に内蔵されている。なお、図1および図2において、二点鎖線で囲んだ部分が、 それぞれの携帯用小形パーソナルコンピュータの在来部分に新しく組み込まれる 部分である。
【0013】 つぎに図1に示す送信側の付加装置と、図2に示す受信側の付加装置の機能を 統合した装置について説明する。このような装置は一つの付加装置として、ある 時は送信側の、あるときは受信側の静止画像伝送用の付加装置として使用するこ とができる。この場合のブロック図は特に図示しないが、画像メモリは一つのメ モリを共用し、シリアルインタフェースには送受信に必要な機能を持たせた通信 用シリアルインタフェースとし、ハードウエアは、このシリアルインタフェース と、A/D変換回路、D/A変換回路、および一つの画像メモリを含む画像入出 力ボードを、一つの携帯用小形パーソナルコンピュータに組み込めばよい。また 送信の場合に必要な画像圧縮手段、送信処理手段、送信制御手段、および受信の 場合に必要な受信処理手段、画像伸張手段、受信制御手段、の各手段は、前記の パーソナルコンピュータの在来の機能を活用してそれぞれのプログラムを組み込 めばよい。
【0014】 図3は、このような場合の通信用シリアルインタフェースの例を示す参考図( ブロック図)である。図中一点鎖線から左は、コンピュータ側であり、右は無線 機に接続される通信用ボード側である。図中の各部の動作については、従来技術 と同様であるので説明は省略する。図4は、図3の通信用シリアルインタフェー スとともに使用される画像入出力ボードの例を示す参考図(ブロック図)である 。図中一点鎖線から左は、コンピュータ側であり、右はボード側である。また、 右端のNTSC INは、画像送信の場合のビデオカメラ(あるいはスチールカ メラ)からの画信号が入力される端子であり、NTSC OUTは、画像受信の 場合のビデオモニタ(あるいはビデオプロッタ)に対し画信号を出力する端子で ある。図中の各部の動作については、従来技術と同様であるので説明は省略する 。
【0015】 次に本実施例の動作について一例を示して説明する。いま、画面1画面を構成 する画素数を、縦430×横512の約22万画素とすると、この画像信号を1 画素当たり24ビット(3原色につき各々8ビット)で符号化するためには、1 画面分の総データ量は22万×24=5.28Mビットが必要となる。このデー タをそのまま車載無線の通信回線を介して伝送しようとしても、約6分の時間を 要するので、無線回線の使用は、電波を連続して発射することができる時間に制 限があり、実用不可能である。そこで本実施例では、データを画像圧縮プログラ ムを利用して、約1/50〜1/30に圧縮することにより、1画面を短時間で 伝送可能としている。
【0016】 送信側では図1に示すように、ビデオカメラ21(あるいはスチールカメラ2 2)等で撮影した映像信号をA/D変換器23で符号化し、静止画として画像メ モリ24へ取り込む。この画像データを圧縮プログラムにしたがって(画像圧縮 手段25によって)圧縮し、通信プログラムにしたがって(送信処理手段26に よって)短時間で伝送する。受信側では図2に示すように、通信プログラムにし たがって(受信信号処理手段34によって)受信データの誤り訂正を行った後、 伸張プログラムにしたがって(画像伸張手段によって)圧縮された画像データを 復元し、画像メモリ37に書き込んだ後、ビデオモニタ31に表示(あるいはビ デオプロッタ32に記録)する。なお、図1および図2において、実線の矢印は 画像信号の流れを示し、点線の矢印は制御信号の流れを示している。
【0017】 図5は、図1および図2の実施例を使用して静止画像伝送を行うときの、動作 の流れを示す流れ図である。51〜62は、各動作のステップで、51から56 および59は、送信側のステップである。57および60〜62は、受信側のス テップである。実線の矢印は、処理の流れを示し、点線の矢印は、データの流れ を示している。なお、ステップ51,54,56,57,58は送受信側におけ る扱い担当者による操作である。
【0018】 図6および図7は、本考案の使用状況の一例を示す参考図である。図6は送信 側の使用状况を示し、付加装置本体20に接続されているビデオカメラ21で列 車の遭難現場を撮影しているところである。なお、付加装置本体20は図示しな い自動車に搭載されている無線機にケーブルで接続されている。また、無線機が 自動車から取り外して使用できるものであれば、取り外して現場に携行してもよ い。図7は図6のようにして撮影した画像を静止画像として送り、中継所を介し 、あるいは直接電波を受けて、警備対策本部などに配置したビデオモニタに、現 場の状況を表示しているところである。この図では示していないが、室内に固定 的に配置された無線機の端末に接続される付加装置本体は、無線機の傍に置いて もよいし、卓上の他の設備に収容してもよい。
【0019】 なお、図1と図2の実施例を使用し色々な条件の無線回線について試験したと ころ、回線状況がビット誤り率1×10-4の状態で受信側の画像復元率は100 %に対し、ビット誤り率5×10-4で画像復元率は95%であり、ビット誤り率 1×10-3で画像復元率は82%であり、ビット誤り率3×10-3で画像復元率 は41%であった。したがって、ビット誤り率が1×10-3より低ければ、十分 実用に供することができるという結果を得た。
【0020】
以上詳しく述べたように本考案は、無線器に付加する装置として、画像伝送に 必要なソフト部分に、在来の量産されている携帯形の小形パーソナルコンピュー タを使用し、その他の必要な機能をもったハード部分を、前記パーソナルコンピ ュータのケース内に組み込むことにより、持ち運びに便利で、突発的な事件、事 故、に何時でも何処でも対応できるような静止画像伝送用車載無線機付加装置を 、安価に提供することができるという効果がある。
【図1】本考案の一実施例を示す送信側の付加装置を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本考案の一実施例を示す受信側の付加装置を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】本考案の一実施例に組み込まれるシリアルイン
タフェースの例を示す参考図(ブロック図)である。
タフェースの例を示す参考図(ブロック図)である。
【図4】本考案の一実施例に組み込まれる画像入出力ボ
ードの例を示す参考図(ブロック図)である。
ードの例を示す参考図(ブロック図)である。
【図5】図1および図2の実施例を使用して静止画像伝
送を行う時の動作手順例を示す流れ図である。
送を行う時の動作手順例を示す流れ図である。
【図6】図1の実施例の使用状況例を示す参考図であ
る。
る。
【図7】図2の実施例の使用状況例を示す参考図であ
る。
る。
1 無線中継所 2,3 無線機 20 送信側付加装置本体 21 ビデオカメラ 22 スチールカメラ 23 A/D変換器 24 送信画像メモリ 25 画像圧縮手段 26 通信処理手段 27 送信制御手段 28 送信側シリアルインタフェース 30 受信側付加装置本体 31 ビデオモニタ 32 ビデオプロッタ 33 受信側シリアルインタフェース 34 受信処理手段 35 画像伸張手段 36 受信制御手段 37 受信画像メモリ 38 D/A変換器 51〜62 動作手順のステップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G06F 1/16
Claims (3)
- 【請求項1】 車載無線機の送信部に付加される装置で
あって、 画像情報としてアナログ信号を出力する撮像装置と、前
記撮像装置の出力をデジタル信号に変換するA/D変換
器と、前記A/D変換器の画像情報出力を記憶する送信
画像メモリと、前記送信画像メモリから読み出した情報
について圧縮を行う画像圧縮手段と、前記画像圧縮手段
の出力を受け画像伝送通信に必要な信号処理を行う送信
処理手段と、前記画像圧縮手段と前記送信処理手段を制
御する送信制御手段と、前記送信処理手段の出力を前記
車載無線機に接続するための送信シリアルインタフェー
スとを備え、 前記画像圧縮手段と前記送信処理手段と前記送信制御手
段を一つの携帯用小形パーソナルコンピュータにより形
成し、 前記A/D変換器と前記送信画像メモリと前記送信シリ
アルインタフェースを前記携帯用小形パーソナルコンピ
ュータのケース内に一体に組み込んだことを特徴とする
静止画像伝送用車載無線機付加装置。 - 【請求項2】 車載無線機の受信部に付加される装置で
あって、 送信側の送信処理手段に対応して画像伝送通信に必要な
信号処理を行う受信処理手段と、前記受信処理手段から
出力された画像情報について伸張を行う画像伸張手段
と、前記受信処理手段と前記画像伸張手段を制御する受
信制御手段と、前記受信処理手段を前記車載無線機に接
続するための受信シリアルインタフェースと、前記画像
伸張手段の出力を記憶する受信画像メモリと、前記受信
画像メモリから読み出した出力をアナログ信号に変換す
るD/A変換器と、前記D/A変換器の出力により静止
画像を表示する画像表示装置を備え、 前記受信処理手段と前記画像伸張手段と前記受信制御手
段を一つの携帯用小形パーソナルコンピュータにより形
成し、 前記受信シリアルインタフェースと前記受信画像メモリ
と前記D/A変換器を前記携帯用小形パーソナルコンピ
ュータのケース内に一体に組み込んだことを特徴とする
静止画像伝送用車載無線機付加装置。 - 【請求項3】 車載無線機に付加される装置であって、 画像情報としてアナログ信号を出力する撮像装置と、画
像情報をデジタルデータとして記憶する画像メモリと、
前記撮像装置の出力をデジタル信号に変換して前記画像
メモリに記憶させる信号を出力するA/D変換器と、前
記画像メモリに記憶されている前記A/D変換器出力を
読み出したデータの圧縮を行う画像圧縮手段と、前記画
像圧縮手段の出力を受け画像伝送通信に必要な信号処理
を行う送信処理手段と、相手送信側の送信処理手段に対
応して画像伝送通信に必要な信号処理を行う受信処理手
段と、前記受信処理手段から出力される画像情報につい
て伸張を行い前記画像メモリに記憶させる信号を出力す
る画像伸張手段と、前記画像圧縮手段と前記送信処理手
段と前記受信処理手段と前記画像伸張手段を制御する送
受信制御手段と、前記受信画像メモリに記憶されている
前記画像伸張手段の出力を読み出しアナログ信号に変換
するD/A変換器と、前記D/A変換器の出力により静
止画像を表示する画像表示装置と、前記送信処理手段の
出力を前記車載無線機に接続し前記車載無線機出力を前
記受信処理手段に接続するためのシリアルインタフェー
スを備え、 前記画像圧縮手段と前記送信処理手段と前記受信処理手
段と前記画像伸張手段と前記送受信制御手段を一つの携
帯用小形パーソナルコンピュータにより形成し、 前記画像メモリと前記D/A変換器と前記A/D変換器
と前記シリアルインタフェースを前記携帯用小形パーソ
ナルコンピュータのケース内に一体に組み込んだことを
特徴とする静止画像伝送用車載無線機付加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993014599U JP2561707Y2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 静止画像伝送用車載無線機付加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993014599U JP2561707Y2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 静止画像伝送用車載無線機付加装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670378U true JPH0670378U (ja) | 1994-09-30 |
| JP2561707Y2 JP2561707Y2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=11865660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993014599U Expired - Lifetime JP2561707Y2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 静止画像伝送用車載無線機付加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561707Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484585A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 静止画伝送表示装置 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP1993014599U patent/JP2561707Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484585A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 静止画伝送表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561707Y2 (ja) | 1998-02-04 |
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