JPH0670384A - クロスコネクト装置 - Google Patents

クロスコネクト装置

Info

Publication number
JPH0670384A
JPH0670384A JP4223700A JP22370092A JPH0670384A JP H0670384 A JPH0670384 A JP H0670384A JP 4223700 A JP4223700 A JP 4223700A JP 22370092 A JP22370092 A JP 22370092A JP H0670384 A JPH0670384 A JP H0670384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
unit
pointer
signal
overhead
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4223700A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2962061B2 (ja
Inventor
Yayoi Takeuchi
弥生 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP4223700A priority Critical patent/JP2962061B2/ja
Publication of JPH0670384A publication Critical patent/JPH0670384A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2962061B2 publication Critical patent/JP2962061B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】経路切り替えが起こった場合においても、同期
状態が正常な信号を出力させ、装置内の処理や構成を簡
略化する。 【構成】受信用のインターフェース変換部11、クロッ
ク抽出部12、オーバーヘッド終端部13から成る受信
インターフェース部1と、マトリックススイッチ部2
と、送信用のインターフェース変換部31、クロック抽
出部32、オーバーヘッド挿入部33、ポインタ処理部
34から成る送信インターフェース部3と、網同期クロ
ック分配部4とで構成され、特に、マトリックススイッ
チ部2の後段の送信インターフェース部3にポインタの
解釈判定手段、位相調整手段、ポインタ生成手段を有し
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクロスコネクト装置に関
し、特にSDH(同期デジタルハイアラーキ)のSTM
(同期転送モード)−N(N=0、1、…)信号を入出
力インターフェースとし、STM−N(N≧0)単位で
クロスコネクトを行うクロスコネクト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のクロスコネクト装置の構成例を図
3に示す。同図において、参照符号1は受信インターフ
ェース部を示し、例えばSONET(光同期伝送網)に
おけるSTSX−1信号を入力する。11はインターフ
ェース変換部を示し、入力信号のインターフェース変換
(例えば、バイポータ/ユニポーラ変換及び復号化)を
行う。12はクロック抽出部を示し、データ信号からク
ロックを抽出する。13はオーバヘッド終端部を示し、
クロック抽出部12の出力クロックを用いてオーバヘッ
ド(SONETにおいてはセクション、ラインオーバー
ヘッド)の終端処理を行う。2はマトリックススイッチ
部を示し、入力ポートと出力ポートとの間のスイッチン
グを行う。ここでは信号の経路は変わるが、信号自体の
変化はない。30は送信インターフェース部を示し、マ
トリックススイッチ部2からの出力を入力し、クロック
抽出部32でクロックを抽出する。33はオーバーヘッ
ド挿入部を示し、クロック抽出部32の出力クロックを
用いてオーバーヘッド(SONETにおいてはセクショ
ン、ラインオーバーヘッド)挿入処理を行う。31はイ
ンターフェース変換部を示し、例えばSTSX−1信号
を出力する場合には、符号化、ユニポーラ/バイポーラ
変換を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のクロスコネ
クト装置では、経路変換が起こった場合、すなわち、マ
トリックススイッチ部2の入力ポート、出力ポートの接
続が変わり、内部の経路が変化した場合における任意の
出力ポートに着目したとき、経路切り替えの前後の入力
信号に関して、経路長に対する誤差、タイミングの誤差
があるため、位相条件、タイミング条件が同じでない。
このために、装置からの出力信号のフレームの位置が異
常になり、一時的に同期はずれとなり、後段に接続され
る装置にてアラームが発生するという問題点がある。
【0004】また、各チャネルが全て非同期で動作する
ため、装置内におけるオーバーヘッド信号の設定などの
制御が複雑になるという問題点もある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のクロスコネクト
装置は、受信インタフェース部からマトリックススイッ
チ部の入力ポートに与えられるデジタル信号の出力ポー
トへの接続を替えることによって経路の切り替えを行な
い送信インタフェース部から出力するクロスコネクト装
置において、前記送信インタフェース部は、ポインタの
解釈判定機能手段と位相調整機能手段とポインタ生成機
能手段とをもつポインタ処理部と、そのポインタ処理後
のデジタル信号にオーバヘッドを挿入するオーバヘッド
挿入部と、そのオーバヘッド挿入後に符号化処理するイ
ンタフェース変換部とを備えていることを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明について、図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は、本発明の一実施例のブロック図で
ある。同図において、参照符号1は受信インターフェー
ス部を示し、例えばSONETにおけるSTSX−1信
号(51.84Mb/sのバイポーラ信号)が入力され
る。入力信号は、インターフェース変換部11でバイポ
ーラ/ユニポーラ変換及び復号化(例えば、B3ZSの
デコード)が行われる。クロック抽出部12では、主信
号よりクロックを抽出し、オーバーヘッド終端部13で
は、クロック抽出部12の出力クロックを用いてオーバ
ーヘッド(SONETにおいては、セクション、ライン
オーバーヘッド)の終端処理が行われる。2はマトリッ
クススイッチ部を示し、n段スイッチ(例えば、5段ス
イッチ)で構成され、入力ポートと出力ポートとの間の
スイッチングが行われる。ここで信号の経路変更を行う
が、信号自体は変化しない。3は送信インターフェース
分を示し、マトリックススイッチ部2からの信号を入力
し、クロック抽出部32においてクロック抽出を行う。
ポインタ処理部34では、ポインタの解釈、判定、位相
調整、すなわち、クロックの乗せ変えを行いポインタ付
け替えを行い、ポインタを生成し挿入する。オーバーヘ
ッド挿入部33では、網同期クロック分配部4から与え
られるフレーム信号、クロック信号に応じて処理を行
う。インターフェース変換部31では、例えば、STS
X−1信号を出力する場合は、符号化(B3ZSエンコ
ード)及びユニポーラ/バイポーラ変換を行ってSTS
X−1信号に変換して出力する。
【0008】図2は本実施例のポインタ処理部34の構
成を示すブロック図である。ポインタ解釈判定部51
で、フレームカウンタ52の出力のタイミングパルスに
よってポインタを取り出し、解釈、判定を行う。フレー
ムカウンタ52は、図1におけるクロック抽出部32か
らのクロック信号、フレーム信号を入力し、ポインタの
位置を示すパルスなどのタイミングパルスを出力する。
書き込み(W)カウンタ54では、フレームカウンタ5
2によるタイミングと、ポインタ解釈判定部51で判定
した結果とに応じてアドレス値を歩進させて、入力デー
タ信号をメモリ53に書き込む。メモリ53は入力信号
のタイミングと網同期タイミングとの位相差吸収のため
のメモリである。読み出し(R)カウンタ55からのア
ドレス値に応じてメモリ53からデータを読み出す。位
相比較部56は、書き込みカウンタ54と読み出しカウ
ンタ55との位相を比較し、その結果を位相調整制御部
57に出力する。フレームカウンタ58は、図1におけ
る網同期クロック分配部4からのフレーム信号とクロッ
ク信号とを受信し、ポインタ位置などのタイミングパル
スを生成する。位相調整制御部57では、位相比較結果
をもとに、位相調整を行い、読み出しカウンタ55、ポ
インタ生成部59を制御する。ポインタ生成部59で
は、タイミングパルス、位相調整制御信号を入力し、ポ
インタ値の計算、状態フラグの生成を行う。ポインタ挿
入部60では、ポインタ生成部59で生成したポインタ
をタイミングパルスによる所定の位置に挿入して出力す
る。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、経
路切り替えが起こった場合においても、同期はずれの状
態にならず、後段に接続される装置においてアラームが
発生しない。また、各チャネルが同期して動作している
ため、装置内における、オーバーヘッドの設定処理など
の制御が行い易く、また、回路構成も簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図。
【図2】本発明の実施例の詳細ブロック図。
【図3】従来装置のブロック図。
【符号の説明】
1 受信インターフェース部 2 マトリックススイッチ部 3 送信インターフェース部 4 網同期クロック分配部 11 インターフェース変換部 12 クロック抽出部 13 オーバーヘッド終端部 31 インターフェース変換部 32 クロック抽出部 33 オーバーヘッド挿入部 34 ポインタ処理部 51 ポインタ解釈判定部 52 フレームカウンタ 53 メモリ 54 書き込み(W)カウンタ 55 読み出し(R)カウンタ 56 位相比較部 57 位相調整制御部 58 フレームカウンタ 59 ポインタ生成部 60 ポインタ挿入部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信インタフェース部からマトリックス
    スイッチ部の入力ポートに与えられるデジタル信号の出
    力ポートへの接続を替えることによって経路の切り替え
    を行ない送信インタフェース部から出力するクロスコネ
    クト装置において、前記送信インタフェース部は、ポイ
    ンタの解釈判定機能手段と位相調整機能手段とポインタ
    生成機能手段とをもつポインタ処理部と、そのポインタ
    処理後のデジタル信号にオーバヘッドを挿入するオーバ
    ヘッド挿入部と、そのオーバヘッド挿入後に符号化処理
    するインタフェース変換部とを備えていることを特徴と
    するクロスコネクト装置。
  2. 【請求項2】 前記ポインタ処理部の前記位相調整手段
    は、前記マトリックススイッチ部の出力ポートからのデ
    ジタル信号から抽出したクロック信号に応じて発生する
    書込みアドレス信号と、網同期用のクロック信号に応じ
    て発生する読出しアドレス信号とによりデジタル信号を
    書込みおよび読出す位相調整用のメモリを有する請求項
    1記載のクロスコネクト装置。
JP4223700A 1992-08-24 1992-08-24 クロスコネクト装置 Expired - Lifetime JP2962061B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4223700A JP2962061B2 (ja) 1992-08-24 1992-08-24 クロスコネクト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4223700A JP2962061B2 (ja) 1992-08-24 1992-08-24 クロスコネクト装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0670384A true JPH0670384A (ja) 1994-03-11
JP2962061B2 JP2962061B2 (ja) 1999-10-12

Family

ID=16802291

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4223700A Expired - Lifetime JP2962061B2 (ja) 1992-08-24 1992-08-24 クロスコネクト装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2962061B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2962061B2 (ja) 1999-10-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04261239A (ja) デジタルtdmデータストリームをポインタ処理する方法およびシステム
US6920603B2 (en) Path error monitoring method and apparatus thereof
JPH07202865A (ja) 高速通信システム、高速通信実行方法及び高速通信方法
US5128939A (en) Method of phase-converting frame and apparatus using same
US5515362A (en) Digital signal transmission apparatus
JPH02226926A (ja) 多重チャネルpcmタイプのリング上にhdlcフレームを伝送するためのシステム
JP3290534B2 (ja) パスプロテクションスイッチ装置
JP3656140B2 (ja) Sdhデータ伝送システムのリタイミング構造
JP3429994B2 (ja) セルバッファ回路
JPH0670384A (ja) クロスコネクト装置
US5481215A (en) Coherent multiplexer controller
JP3199418B2 (ja) データレート変換装置
JPH0338128A (ja) 無瞬断切替方法
JP2000196462A (ja) パラレル/シリアル変換回路及びこれを有する同期多重伝送装置
JP2872011B2 (ja) Atm通信システムにおける送信データの現用予備両系バイト位相合せ装置
JPH01261939A (ja) マルチフレーム同期装置
JP2856578B2 (ja) クロスコネクト装置
JP2842678B2 (ja) 位相情報転送方式
CA2019586C (en) Interface circuit for data transmission between a microprocessor system and a time-division-multiplexed system
KR940007154B1 (ko) 동기 다중화기에서의 송수신부 고속 신호 경로상태 감시기
JP2611629B2 (ja) 無瞬断切替方式
KR100421954B1 (ko) 동기식 디지털 계위 신호의 타입 변환장치 및 그 방법
JP2713009B2 (ja) 遅延時間差吸収装置
JP2658927B2 (ja) 多重伝送方法およびその装置
JP3102164B2 (ja) デスタッフ回路

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990706