JPH0670461A - インバータ電源回路 - Google Patents

インバータ電源回路

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JPH0670461A
JPH0670461A JP4215163A JP21516392A JPH0670461A JP H0670461 A JPH0670461 A JP H0670461A JP 4215163 A JP4215163 A JP 4215163A JP 21516392 A JP21516392 A JP 21516392A JP H0670461 A JPH0670461 A JP H0670461A
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Hideki Tamura
秀樹 田村
Kaoru Furukawa
薫 古川
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源投入時に過大な電圧がスイッチング素子
に印加されることを防止する。 【構成】 電界効果トランジスタ2のソースと電源端子
3b間に、抵抗R3を接続した。そして、電界効果トラ
ンジスタ2に流れる電流IDが増大すると、電界効果ト
ランジスタ2のソース電圧VSが上昇するので、ゲート
・ソース間電圧(VG−VS)が減少してスレショルド電
圧より低下し、電界効果トランジスタ2がオフにされ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力電源から定電流を
生成して蓄電池や負荷に供給するインバータ電源回路に
係り、特に電源投入時における突入電流に対するスイッ
チング素子の保護に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電源回路として自励発振方式のコ
ンバータで構成されたインバータ電源回路が提案されて
いる(1991年5月17日発行の電子情報通信学会技術研究
報告VOL.91,NO.37)。
【0003】図5は従来のインバータ電源回路を示す回
路図である。このインバータ電源回路は、自励発振のた
めにトランス1の1次巻線L1及びコンデンサC1から
なる共振回路、スイッチング用の電界効果トランジスタ
2及び1次巻線L1と結合する帰還巻線L3等を備えて
なり、2次巻線L2に出力を送出するようになってい
る。
【0004】バイアス電圧発生用のコンデンサC2は、
抵抗R1を介して電源3に接続されている。抵抗R1と
コンデンサC2との接続点は、帰還巻線L3を介して電
界効果トランジスタ2のゲートに接続されており、コン
デンサC2の充電により得られるバイアス電圧が電界効
果トランジスタ2のスレショルド電圧に達すると、電界
効果トランジスタ2をオンさせるようになっている。
【0005】また、抵抗R1とコンデンサC2との接続
点は、抵抗R2及びダイオードD1の直列回路で構成さ
れるバイアス制御回路を介して電界効果トランジスタ2
のドレインに接続されており、電界効果トランジスタ2
のオン期間中に、コンデンサC2のバイアス電圧が電界
効果トランジスタ2のドレイン電圧より高くなると、上
記バイアス制御回路、電界効果トランジスタ2を通っ
て、コンデンサC2の電荷が放電されるようになってい
る。
【0006】一方、トランス1の2次巻線L2に接続さ
れたダイオードD2により、2次巻線L2に誘起された
電力が整流されて、負荷4に直流電源が供給されるよう
になっている。
【0007】次に、定常時における動作について図4を
用いて説明する。図4はインバータ電源回路の定常時に
おける各点の電圧を示す波形図で、(a)は入力電圧が
低いとき、(b)は入力電圧が高くなったときを示して
いる。ここで、コンデンサC2のバイアス電圧をVB
電界効果トランジスタ2のドレイン電圧をVD、ゲート
電圧をVGとする。
【0008】電源3が接続されると、抵抗R1を通して
コンデンサC2が充電され、バイアス電圧VBが上昇
し、バイアス電圧VBによりゲート・ソース間電圧VGS
が電界効果トランジスタ2のスレショルド電圧に達する
と、電界効果トランジスタ2はオンして帰還巻線L3に
より帰還がかかって発振する。
【0009】ここで、バイアス電圧VBよりドレイン電
圧VDが低くなると、コンデンサC2の電荷は、上記バ
イアス制御回路から電界効果トランジスタ2を通して放
電されて、バイアス電圧VBが低下する。
【0010】このため、ゲート・ソース間電圧VGSが電
界効果トランジスタ2のスレショルド電圧以下になり、
電界効果トランジスタ2のオン時間は短縮される。そう
すると、コンデンサC2の放電時間が減少してその電圧
が増加する。
【0011】このように、バイアス電圧VBが安定化す
る方向に負帰還がかかり、図4(a)に示すように、共
振回路による安定した自励発振動作を行う。
【0012】一方、電源3の電圧が変動して高くなる
と、電界効果トランジスタ2のオン時間が長くなるので
コンデンサC2の放電時間が長くなり、バイアス電圧V
Bは低下して、図4(b)に示すように、オン時間が短
縮される。
【0013】次に、電源投入時における動作について図
6を用いて説明する。図6は従来のインバータ電源回路
の電源投入時における各点の電圧または電流を示す波形
図で、(a)はバイアス電圧VB、(b)はゲート電圧
G、(c)はドレイン電圧VD、(d)は電界効果トラ
ンジスタ2を流れる励磁電流IDを示している。
【0014】電源3が接続されると、抵抗R1を通して
コンデンサC2が充電され、バイアス電圧VBが上昇す
る。そして、バイアス電圧VBによりゲート・ソース間
電圧V GSが電界効果トランジスタ2のスレショルド電圧
に達すると、電界効果トランジスタ2はオンして励磁電
流IDが流れるとともに、ドレイン電圧VDが低下し、1
次巻線L1の両端に電位差が生じる。これに伴って、帰
還巻線L3の両端に電圧が誘起されるので、ゲート電圧
Gは、さらに上昇する。
【0015】この後、共振回路によりドレイン電圧VD
が上昇し、これに伴ってゲート電圧VGは下降し始め
る。
【0016】そして、ゲート電圧VGが電界効果トラン
ジスタ2のスレショルド電圧以下に低下すると、電界効
果トランジスタ2はオフにされる。
【0017】これ以降は、上述したように、徐々にバイ
アス電圧VBを安定化する方向に負帰還がかかり、バイ
アス電圧VBが低レベルで電界効果トランジスタ2がオ
ンするようになっていく。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】ところが、電源投入時
は図6に示すように、電界効果トランジスタ2のオン時
間が長くなって、その間に流れる励磁電流IDも大きく
なるので、1次巻線L1に蓄積されるエネルギーによっ
て、電界効果トランジスタ2の次のオフ期間には高レベ
ルのフライバック電圧が発生することとなり、この結
果、高耐圧の電界効果トランジスタ2が必要になってく
る。
【0019】また、この電源投入時の電界効果トランジ
スタ2のオン時間は、1次巻線L1と帰還巻線L3との
巻数比や結合度によって大きく変化するために、上記フ
ライバック電圧の値も大きく変化する。
【0020】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、電源投入時に過大な電圧がスイッチング素子に印加
されることのないインバータ電源回路を提供することを
目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、スイッチング素子と帰還巻線を有し、上
記スイッチング素子に直列接続されたトランスの1次巻
線とコンデンサとで構成される共振回路を自励発振させ
る自励発振回路と、上記帰還巻線を介して上記スイッチ
ング素子のスイッチング制御端に接続されるバイアス電
圧発生回路とを有するインバータ電源回路において、上
記スイッチング素子とアース間に、上記スイッチング素
子に流れる電流の増大に応じて、上記アースに対する上
記スイッチング素子のスレショルド電圧レベルを上昇さ
せる抵抗を介設している(請求項1)。
【0022】また、スイッチング素子と帰還巻線を有
し、上記スイッチング素子に直列接続されたトランスの
1次巻線とコンデンサとで構成される共振回路を自励発
振させる自励発振回路と、上記帰還巻線を介して上記ス
イッチング素子のスイッチング制御端に接続されるバイ
アス電圧発生回路とを有するインバータ電源回路におい
て、上記スイッチング素子に流れる電流が所定レベル以
上になると上記スイッチング素子をオフさせるスイッチ
手段を備えた構成である(請求項2)。
【0023】
【作用】本発明によれば、スイッチング素子に流れる電
流が増大すると、抵抗に発生する電圧が上昇する。これ
によって、アースに対するスイッチング素子のスレショ
ルド電圧レベルが上昇し、スイッチング制御端に印加さ
れる電圧レベルが相対的に低下して、スイッチング素子
がその分速くオフされるので、スイッチング素子に過大
な電流が流れることがない。
【0024】また、請求項2記載の発明によれば、スイ
ッチング素子に流れる電流が所定レベル以上になると、
スイッチ手段によりスイッチング素子がその分速くオフ
されるので、スイッチング素子に過大な電流が流れるこ
とがない。
【0025】
【実施例】以下、本発明に係るインバータ電源回路の第
1実施例について、図1,図2を用いて説明する。図1
はインバータ電源回路の第1実施例を示す回路図であ
る。
【0026】電源3は、例えば商用電源からの交流入力
を整流してこの電源回路に直流電源を供給するもので、
電源端子3a,3b間に接続されるようになっている。
このインバータ電源回路は、自励発振のためにトランス
1の1次巻線L1及びコンデンサC1からなる共振回
路、スイッチング用の電界効果トランジスタ2及び1次
巻線L1と結合する帰還巻線L3等を備えてなり、2次
巻線L2に出力を送出するようになっている。
【0027】電源端子3a,3b間には、1次巻線L
1、スイッチング用の電界効果トランジスタ2及び電源
端子3b(アース)に対する電界効果トランジスタ2の
スレショルド電圧レベルを上昇させるための電圧を発生
させる抵抗R3が直列に接続されている。そして、電界
効果トランジスタ2のオン、オフにより1次巻線L1に
流入する電流がスイッチングされ、これにより2次巻線
L2及び帰還巻線L3に電圧が誘起されるようになって
いる。
【0028】また、電源端子3a,3b間には、起動用
の抵抗R1とバイアス電圧発生用のコンデンサC2とが
直列に接続され、抵抗R1を介して電源3によりコンデ
ンサC2が充電されるようになっている。抵抗R1とコ
ンデンサC2との接続点は、帰還巻線L3を介して電界
効果トランジスタ2のゲートに接続されており、コンデ
ンサC2の充電電圧によるバイアス電圧が電界効果トラ
ンジスタ2のスレショルド電圧に達すると、電界効果ト
ランジスタ2をオンさせるようになっている。
【0029】また、抵抗R1とコンデンサC2との接続
点は、抵抗R2及びダイオードD1の直列回路で構成さ
れるバイアス制御回路を介して電界効果トランジスタ2
のドレインに接続されている。そして、電界効果トラン
ジスタ2のオン期間中に、コンデンサC2のバイアス電
圧が電界効果トランジスタ2のドレイン電圧より高くな
ると、上記バイアス制御回路、電界効果トランジスタ2
を通って、コンデンサC2の電荷が放電されるようにな
っている。
【0030】一方、トランス1の2次巻線L2には、ダ
イオードD2を介して負荷4が接続されており、2次巻
線L2に誘起された電力をダイオードD2により整流し
て、負荷4に直流電源を供給するようになっている。
【0031】次に、上記のように構成された回路の電源
投入時における動作について説明する。図2は第1実施
例の電源投入時における各点の電圧または電流を示す波
形図で、(a)はコンデンサC2のバイアス電圧VB
(b)はゲート電圧VG及びソース電圧VS、(c)は電
界効果トランジスタ2のドレイン電圧VD、(d)は電
界効果トランジスタ2を流れる励磁電流IDを示してい
る。
【0032】電源3が接続されると、抵抗R1を通して
コンデンサC2が充電され、バイアス電圧VBが上昇す
る。そして、バイアス電圧VBによりゲート・ソース間
電圧VGSが電界効果トランジスタ2のスレショルド電圧
を越えると、電界効果トランジスタ2はオンして励磁電
流IDが流れるとともに、ドレイン電圧VDが低下し、1
次巻線L1の両端に電位差が生じる。これに伴って、帰
還巻線L3の両端に電圧が誘起されるので、ゲート電圧
Gは、さらに上昇する。
【0033】このとき、抵抗R3を流れる励磁電流ID
が増大してソース電圧VS(=ID×R3)が上昇するの
で(図2(b)のVS)、ゲート・ソース間電圧VGS
低下する。
【0034】そして、ソース電圧VSが所定レベル以上
まで上昇して、ゲート・ソース間電圧VGSが電界効果ト
ランジスタ2のスレショルド電圧以下に低下すると、電
界効果トランジスタ2はオフにされる。
【0035】これ以降は、共振回路による定常の発振状
態に移行し、図4に示したような動作を行う。
【0036】すなわち、バイアス電圧VBが安定化する
方向に負帰還がかかり、図4(a)に示したように、共
振回路による安定した自励発振動作を行う。
【0037】一方、電源3の電圧が変動して高くなる
と、バイアス電圧VBは低下して、図4(b)に示した
ように、オン時間が短縮される。
【0038】このように、アースに対する電界効果トラ
ンジスタ2のスレショルド電圧レベルを上昇させること
により、従来の回路に比して、電源投入時における電界
効果トランジスタ2のオン時間を大幅に短縮できるの
で、励磁電流IDによる蓄積エネルギーを適量に抑制
し、電界効果トランジスタ2のオフ後に発生するフライ
バック電圧を低減することができる。
【0039】なお、定常動作時における励磁電流I
Dは、図2(d)に示すように、レベルが小さいので、
抵抗R3による効率の低下は小さい。
【0040】次に、本発明に係るインバータ電源回路の
第2実施例について、図3を用いて説明する。図3はイ
ンバータ電源回路の第2実施例を示す回路図である。な
お、第1実施例と同一物については同一符号を付し説明
を省略する。
【0041】この実施例では、第1実施例の抵抗R3に
代えて、抵抗R31,R32の直列回路が接続されると
ともに、ベースが抵抗R31,R32の接続点に、コレ
クタが電界効果トランジスタ2のゲートに、エミッタが
電源端子3bに接続されたトランジスタQ1を設けてい
る。
【0042】次に、この回路の電源投入時における動作
について説明する。なお、第2実施例は、第1実施例と
同様の電圧または電流波形を示すので、図2を用いる。
【0043】電源3が接続されると、抵抗R1を通して
コンデンサC2が充電され、バイアス電圧VBが上昇す
る。そして、バイアス電圧VBによりゲート・ソース間
電圧VGSが電界効果トランジスタ2のスレショルド電圧
を越えると、電界効果トランジスタ2はオンして励磁電
流IDが流れるとともに、ドレイン電圧VDが低下し、1
次巻線L1の両端に電位差が生じる。これに伴って、帰
還巻線L3の両端に電圧が誘起されるので、ゲート電圧
Gは、さらに上昇する。
【0044】一方、励磁電流IDにより抵抗R31,R
32間の電圧が上昇してトランジスタQ1にベース電流
が供給されると、トランジスタQ1がオンし、これによ
り、電界効果トランジスタ2のゲート電圧VGが低下し
て、電界効果トランジスタ2がオフにされる。
【0045】このように、第1実施例と同様に、電源投
入時における電界効果トランジスタ2のオン時間を大幅
に短縮できるので、励磁電流IDによる蓄積エネルギー
を適量に抑制し、電界効果トランジスタ2のオフ後に発
生するフライバック電圧を低減することができる。
【0046】また、トランジスタQ1を使用して、抵抗
R31,R32間にトランジスタQ1のオンに要する小
レベルの電圧を発生させればすむようにしたので、抵抗
R31,R32の抵抗値を小さくすることができ、これ
により、抵抗R31,R32による効率の低下をさらに
小さくすることができる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、スイッ
チング素子に流れる電流が増大するとその発生電圧によ
り素速くスイッチング素子がオフされるようにした抵抗
を設けたので、電源投入時に、スイッチング素子に過大
な電圧が印加されることがなく、これにより、高耐圧用
のスイッチング素子を用いなくてもすむ。
【0048】また、スイッチング素子に流れる電流が所
定レベル以上になるとスイッチング素子をオフさせるス
イッチ手段を備えたので、電源投入時にオン期間を短縮
しえて、スイッチング素子に過大な電圧が印加されるこ
とを効率的に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るインバータ電源回路の第1実施例
を示す回路図である。
【図2】本発明に係るインバータ電源回路の電源投入時
における各点の電圧または電流を示す波形図で、(a)
はコンデンサC2のバイアス電圧VB、(b)はゲート
電圧VG及びソース電圧VS、(c)は電界効果トランジ
スタ2のドレイン電圧VD、(d)は電界効果トランジ
スタ2を流れる励磁電流IDを示している。
【図3】本発明に係るインバータ電源回路の第2実施例
を示す回路図である。
【図4】インバータ電源回路の定常時における各点の電
圧を示す波形図で、(a)は入力電圧が低いとき、
(b)は入力電圧が高くなったときを示している。
【図5】従来のインバータ電源回路を示す回路図であ
る。
【図6】従来のインバータ電源回路の電源投入時におけ
る各点の電圧または電流を示す波形図で、(a)はバイ
アス電圧VB、(b)はゲート電圧VG、(c)はドレイ
ン電圧VD、(d)は電界効果トランジスタ2を流れる
励磁電流IDを示している。
【符号の説明】
1 トランス 2 電界効果トランジスタ(スイッチング素子) 3 電源 3a,3b 電源端子 4 負荷 C1,C2 コンデンサ D1,D2 ダイオード L1 1次巻線 L2 2次巻線 L3 帰還巻線 R1〜R3,R31,R32 抵抗 Q1 トランジスタ(スイッチ手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スイッチング素子と帰還巻線を有し、上
    記スイッチング素子に直列接続されたトランスの1次巻
    線とコンデンサとで構成される共振回路を自励発振させ
    る自励発振回路と、上記帰還巻線を介して上記スイッチ
    ング素子のスイッチング制御端に接続されるバイアス電
    圧発生回路とを有するインバータ電源回路において、上
    記スイッチング素子とアース間に、上記スイッチング素
    子に流れる電流の増大に応じて、上記アースに対する上
    記スイッチング素子のスレショルド電圧レベルを上昇さ
    せる抵抗を介設したことを特徴とするインバータ電源回
    路。
  2. 【請求項2】 スイッチング素子と帰還巻線を有し、上
    記スイッチング素子に直列接続されたトランスの1次巻
    線とコンデンサとで構成される共振回路を自励発振させ
    る自励発振回路と、上記帰還巻線を介して上記スイッチ
    ング素子のスイッチング制御端に接続されるバイアス電
    圧発生回路とを有するインバータ電源回路において、上
    記スイッチング素子に流れる電流が所定レベル以上にな
    ると上記スイッチング素子をオフさせるスイッチ手段を
    備えたことを特徴とするインバータ電源回路。
JP21516392A 1992-05-22 1992-08-12 インバータ電源回路 Expired - Lifetime JP3242456B2 (ja)

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US08/063,327 US5333104A (en) 1992-05-22 1993-05-19 Inverter power source
DE4316945A DE4316945C2 (de) 1992-05-22 1993-05-21 Spannungsversorgung mit selbstschwingendem Wechselrichter

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6016259A (en) * 1996-12-24 2000-01-18 Matsushita Electric Works, Ltd. Power supply circuit

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6016259A (en) * 1996-12-24 2000-01-18 Matsushita Electric Works, Ltd. Power supply circuit

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