JPH067063U - 自動分析装置の試料分注装置 - Google Patents
自動分析装置の試料分注装置Info
- Publication number
- JPH067063U JPH067063U JP2347793U JP2347793U JPH067063U JP H067063 U JPH067063 U JP H067063U JP 2347793 U JP2347793 U JP 2347793U JP 2347793 U JP2347793 U JP 2347793U JP H067063 U JPH067063 U JP H067063U
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- JP
- Japan
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- sample
- sample rack
- belt
- rack
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- Pending
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 駆動部を減らして機構を簡単にするととも
に、サンプルラックを連続して送ることができるように
して時間のロスをなくす。 【構成】 サンプルラック20には複数個の試料容器S
1,S2,……が一列に配列され、サンプルラック20
の側壁には等間隔の角穴22が設けられ、サンプルラッ
ク20の先端の穴22aと後端の穴22bは切欠きとな
っている。ベルト24はサンプルラック20を乗せ、水
平面内で試料容器の配列方向にサンプルラック20を移
送する。ストッパー26はベルト24の側方に配置さ
れ、モータ30の回転軸に取りつけられた回転体27を
もち、その回転体27の外周上には等間隔に突き出たピ
ン28が設けられている。ピン28はベルト24上に突
き出し、ベルト24上を移送されてきたサンプルラック
20を停止させることができ、かつ、ストッパー26の
回転によりピン28が角穴22に挿入されてサンプルラ
ック20を位置決めする。
に、サンプルラックを連続して送ることができるように
して時間のロスをなくす。 【構成】 サンプルラック20には複数個の試料容器S
1,S2,……が一列に配列され、サンプルラック20
の側壁には等間隔の角穴22が設けられ、サンプルラッ
ク20の先端の穴22aと後端の穴22bは切欠きとな
っている。ベルト24はサンプルラック20を乗せ、水
平面内で試料容器の配列方向にサンプルラック20を移
送する。ストッパー26はベルト24の側方に配置さ
れ、モータ30の回転軸に取りつけられた回転体27を
もち、その回転体27の外周上には等間隔に突き出たピ
ン28が設けられている。ピン28はベルト24上に突
き出し、ベルト24上を移送されてきたサンプルラック
20を停止させることができ、かつ、ストッパー26の
回転によりピン28が角穴22に挿入されてサンプルラ
ック20を位置決めする。
Description
【0001】
本考案は生化学自動分析装置などの自動分析装置において試料を反応容器に分 注する試料分注装置に関し、特に複数の試料容器を配列したサンプルラックをベ ルトで移送し、ストッパーによって試料容器を試料吸引位置に順次位置決めする 方式の試料分注装置に関するものである。
【0002】
図5にベルトを用いた方式の従来の試料分注装置の一例を示す。 2はサンプルラックであり、複数個の試料容器S1,S2,……が一列に配列 されている。4はサンプルラック2を乗せ、水平面内で移送するベルトである。 ベルト4の側方にはストッパー6が設けられており、ストッパー6にはモータ8 により駆動されて水平方向と垂直方向の間で回転するピン10が設けられている 。ストッパー6にはまたラック12が設けられており、モータ14の回転軸に取 りつけられた歯車がラック12と噛み合っている。
【0003】 この試料分注装置では、ベルト4上を流れてきたサンプルラック2をピン10 を水平方向にすることにより停止させる。停止位置(A)では、第1番目の試料 容器S1が試料吸引位置にくる。次の試料容器S2の試料を吸引するときは、ピ ン10を水平方向にしたままでモータ14によりストッパー6を1ピッチ移動さ せると、(C)に示されるように2番目の試料容器S2が試料吸引位置にくる。 以下、同様にして試料容器S3→S4→S5と順次試料吸引位置に位置決めする 。
【0004】 このサンプルラックの試料吸引が終わると、モータ8によりピン10を垂直方 向にすると、サンプルラック2はベルト4によって移送される。その後、モータ 14によりストッパー6を元の位置に戻し、上記と同じ操作により次のサンプル ラックについて試料の吸引を行なう。
【0005】 図5に示される試料分注装置では、ストッパー6のピン10の回転の駆動部と 、ストッパー6を水平方向に移動させるための駆動部の2つの駆動部が必要であ る。また、前のサンプルラックの試料吸引中は次のサンプルラックをベルトで送 ることができず、そのため時間のロスが生じる。
【0006】 特開昭58−60267号公報(引用例1)にはマイクロプレート係止装置に 関し、ストッパに該当する回転部材13,14と2本の腕15,16が搬送方向 の軸のまわりに回転して、腕15,16がマイクロプレート9の側面に垂直な方 向から突起7,7’間に入り込んで突起7,7’と順次当接することによってマ イクロプレート9を位置決めするものが記載されている(第3図A参照)。しか し、そのマイクロプレート係止装置では、一方の腕15が突起7から外れた瞬間 は他方の腕16はまだ突起7’に当接していないため、マイクロプレート9が搬 送ベルト11で送られて突起7’が腕16に当るので、衝撃が大きくなり、騒音 や振動が大きくなって耐久性にも問題がある。
【0007】 特開昭59−401724号公報(引用例2)にはサンプルラック52に係合 溝58が設けられ、その係合溝58にラック搬送用爪50を係合させ、爪50に よってラック52を所定の位置まで移送して位置決めする機構が記載されている 。しかし、爪50を係合溝58に係合させたり脱離させたりするための駆動部と 、ラック50を所定の位置まで移送させて位置決めするための駆動部とが必要に なる。
【0008】 特公昭53−12835号公報(引用例3)の第5図にはサンプル容器保持部 2を送り車37により移送するサンプル供給装置が記載されている。しかし、送 り車37では離れた位置にあるサンプル容器保持部を移送することができないた め、サンプル容器保持部を送り車の位置まで移送するための移送手段が別に必要 となり、移送手段が複雑になる。
【0009】
本考案は、駆動部を減らして機構を簡単にするとともに、サンプルラックを連 続して送ることができるようにして時間のロスをなくすことのできる試料分注装 置を提供することを目的とするものである。
【0010】
本考案の試料分注装置は、複数の試料容器を一列に配置し試料容器の配列方向 に対して先端面の切欠きを含んで側壁に等間隔の穴をもつサンプルラックと、前 記サンプルラックをベルト上に乗せて水平方向で試料容器の配列方向に移送する ベルト機構と、前記ベルトの側方に設けられ、水平面内で回転する回転体の外周 上に等間隔に突き出たピンをもち、このピンを前記サンプルラックの切欠き又は 穴に挿入して試料容器を試料吸引位置に順次位置決めするストッパーとを備えて いる。
【0011】
サンプルラックはベルトで移送され、ストッパーで停止させられる。ストッパ ーのピンがサンプルラックの穴に挿入され、ストッパーを1ピッチずつ回転させ ることにより、サンプルラックに配列されている試料容器が試料吸引位置に順次 位置決めされていく。
【0012】
図1は一実施例を表わす。(A)は平面図、(B)は正面図、(C)は(B) のA−A線位置での断面図である。 20はサンプルラックであり、複数個の試料容器S1,S2,……が一列に配 列されている。サンプルラック20の側壁には等間隔の角穴22が設けられてい る。サンプルラック20の先端の穴22aと後端の穴22bは切欠きとなってい る。なお、本考案で「穴」は「切欠き」も含んだ意味で使用する。
【0013】 24はベルトであり、サンプルラック20を乗せ、水平面内で試料容器の配列 方向にサンプルラック20を移送する。 26はストッパーであり、ベルト24の側方に配置されている。ストッパー2 6はモータ30の回転軸に取りつけられた回転体27をもち、その回転体27の 外周上には等間隔に突き出たピン28が設けられている。ピン28はベルト24 上に突き出し、ベルト24上を移送されてきたサンプルラック20を停止させる ことができ、かつ、ストッパー26の回転によりピン28が角穴22に挿入され てサンプルラック20を位置決めする。
【0014】 次に、本実施例の動作について説明する。 ストッパー26の1個のピン28がベルト24の移動方向に直交する方向にな るようにストッパー26を停止させ、ベルト24によってサンプルラック20を 移送する。ベルト24で移送されてきたサンプルラック20はその先端の切欠き 22aがピン28に当って停止する。その停止位置は1番目の試料容器S1が試 料吸引位置になる位置である。
【0015】 2番目の試料容器S2を試料吸引位置に位置決めするときは、ベルト24の送 りとストッパー26の1ピッチの回転により次のピン28を角穴22に挿入し、 その挿入されたピン28がベルト24の移動方向と直交する位置になったところ でストッパー26を停止させる。これにより図2に示されるように、2番目の試 料容器S2が試料吸引位置に位置決めされる。 以下、同様にしてストッパー26の1ピッチの回転により次の試料が順次試料 吸引位置に位置決めされる。
【0016】 複数のサンプルラックを移送するときは、ベルト24で連続して移送する。図 3に示されるように、第1のサンプルラック20−1の後端の切欠き22bと次 のサンプルラック20−2の先端の切欠き22aが連結して1個の角穴となり、 ストッパー26の1ピッチずつの回転によりサンプルラック20−1とサンプル ラック20−2が連続して試料吸引位置に位置決めされながら移送されていく。
【0017】 図4はこの実施例の試料分注装置が適用される自動分析装置の一例を表わした ものである。 32はサンプルラック20を供給する供給部であり、供給部32から1個ずつ のサンプルラック20がベルト24により矢印方向に移送されていく。34は試 料の分注が終わり、ベルト24で移送されてきたサンプルラック20を収納する 収納部である。
【0018】 ベルト24に沿って2つの反応装置36−1,36−2と、各反応装置36− 1,36−2ごとのストッパー26−1,26−2が配置されている。2つの反 応装置36−1,36−2は同じ構造をしている。反応装置36−1(36−2 でも同じ)には反応ディスク38が設けられており、反応ディスク38の円周上 には反応容器が配列されている。40は先端に試料を吸引し吐出するプローブを 備えたアームであり、ストッパー26により位置決めされたサンプルラック20 の試料吸引位置の試料を吸引し、反応ディスク38上の反応容器にその試料を分 注する。42−1,42−2はそれぞれ試薬を反応容器に分注するターンテーブ ルであり、それぞれのターンテーブルの円周上には試薬瓶が配列されている。4 4−1,44−2はそれぞれターンテーブル42−1,42−2の試薬を反応容 器に分注するアームである。46−1,46−2は反応ディスク上の反応容器内 の反応液を撹拌する撹拌装置、47は反応容器内の反応液の吸光度を測定する分 光器であり、反応ディスク38と同じ中心軸を中心として回転して反応容器の中 の反応液を測定する。48−1,48−2は反応後の反応容器を洗浄する洗浄装 置である。
【0019】 この自動分析装置においては、供給部32から供給されたサンプルラック20 がベルト24で移送され、ストッパー26−1により第1の反応装置36−1の 試料吸引位置に位置決めされる。反応装置36−1の反応ディスク38の反応容 器に試料が分注され、分注後の反応容器は反応ディスク38が半回転と1ステッ プ回転することにより第1の反応試薬の分注位置に移送されて第1の反応試薬が 分注され、再び反応ディスク38が半回転と1ステップ回転して撹拌装置46− 1で撹拌される。その後、所定の時間の後、第2の反応試薬が分注され、撹拌さ れた後、所定時間後に洗浄装置46−1又は46−2によって反応容器が洗浄さ れる。この間、分光器47が回転して反応容器内の反応液を測定する。
【0020】 反応装置36−1での分注が終わったサンプルラック20は反応装置36−2 の位置でストッパー26−2により位置決めされ、反応装置36−2のための試 料分注が行なわれる。 図4は上記実施例の分注装置が適用される一例を示したものであり、自動分析 装置はこのような形式のものに限らず、種々に変形することができる。
【0021】
本考案ではベルトにより移送されてきたサンプルラックを1個の駆動部をもつ ストッパーで位置決めするようにしたので、機構が簡単になり安価になる。本考 案はストッパの構造を簡単にするために、引用例2のように2つの駆動部を設け なくてもすむように、サンプルラックの穴は位置決めだけに用いられるようにし 、移送はベルトにより行なうようにすることによって、穴に係合するストッパは 1つの駆動部を備えるだけですむ。
【0022】 本願考案ではストッパが水平面内で回転し、サンプルラックの側面に対しスト ッパのピンが水平方向から穴に挿入されるように構成されている結果として、前 の穴とピンとの当接が完全に外れる前に次の穴と次のピンとの当接が始まるため 、停止位置での衝撃が小さくなり、騒音や振動、耐久性の面で引用例1のものよ り優れている。 前のサンプルラックの試料分注中でも次のサンプルラックをベルトに乗せるこ とができるので、時間のロスがなくなる。
【図1】一実施例を表わしたものであり、(A)は平面
図、(B)は正面図、(C)は(B)のA−A線位置で
の断面図である。
図、(B)は正面図、(C)は(B)のA−A線位置で
の断面図である。
【図2】同実施例の位置決め動作を示す図であり、
(A)は平面図、(B)は図1(C)と同じ位置で切断
した断面図である。
(A)は平面図、(B)は図1(C)と同じ位置で切断
した断面図である。
【図3】サンプルラックを連続して移送する場合の状態
を示すサンプルラックの正面図である。
を示すサンプルラックの正面図である。
【図4】一実施例の試料分注装置が適用される自動分析
装置の一例を示す概略平面図である。
装置の一例を示す概略平面図である。
【図5】従来の試料分注装置を表わしたものであり、
(A)は平面図、(B)は(A)の左側から見た側面
図、(C)は同従来例の位置決め動作を示す平面図であ
る。
(A)は平面図、(B)は(A)の左側から見た側面
図、(C)は同従来例の位置決め動作を示す平面図であ
る。
20 サンプルラック 22 角穴 22a,22b 切欠き 24 ベルト 26 ストッパー 28 ピン 30 ストッパー駆動用モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の試料容器を一列に配置し、試料容
器の配列方向に対して先端面の切欠きを含んで側壁に等
間隔の穴をもつサンプルラックと、前記サンプルラック
をベルト上に乗せて水平方向で試料容器の配列方向に移
送するベルト機構と、前記ベルトの側方に設けられ、水
平面内で回転する回転体の外周上に等間隔に突き出たピ
ンをもち、このピンを前記サンプルラックの切欠き又は
穴に挿入して試料容器を試料吸引位置に順次位置決めす
るストッパーとを備えた試料分注装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2347793U JPH067063U (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 自動分析装置の試料分注装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2347793U JPH067063U (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 自動分析装置の試料分注装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067063U true JPH067063U (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=12111615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2347793U Pending JPH067063U (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 自動分析装置の試料分注装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067063U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5774281U (ja) * | 1980-10-23 | 1982-05-07 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154798A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-30 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS572934U (ja) * | 1980-06-07 | 1982-01-08 | ||
| JPS5940172A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-05 | Aloka Co Ltd | 試験管移送装置 |
-
1993
- 1993-04-07 JP JP2347793U patent/JPH067063U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154798A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-30 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS572934U (ja) * | 1980-06-07 | 1982-01-08 | ||
| JPS5940172A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-05 | Aloka Co Ltd | 試験管移送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5774281U (ja) * | 1980-10-23 | 1982-05-07 |
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