JPH0670810A - 人工爪の先端を切断し、自動切断プロセスを用いて同じもの又は既存の爪を装飾する装置 - Google Patents
人工爪の先端を切断し、自動切断プロセスを用いて同じもの又は既存の爪を装飾する装置Info
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- JPH0670810A JPH0670810A JP5150514A JP15051493A JPH0670810A JP H0670810 A JPH0670810 A JP H0670810A JP 5150514 A JP5150514 A JP 5150514A JP 15051493 A JP15051493 A JP 15051493A JP H0670810 A JPH0670810 A JP H0670810A
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- Japan
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- cutting
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
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- G05B19/4207—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model in which a model is traced or scanned and corresponding data recorded
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D31/00—Artificial nails
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動化装置を用いて人工の指先を創成する装
置と方法を提供する。 【構成】 本装置は既存の指構造の寸法を検出する検出
装置12から取得した情報を用いて、この検出した情報
を機械が使用可能の形態で制御装置4に入力する。デー
タが制御装置によって使用され種々の周辺装置17,1
8,20を駆動して、少なくとも材料の一部が既存の爪
構造にぴったりと適合するように材料で希望する爪形状
を切断する。本装置は装飾材料のシートを本物の爪ある
いは爪の上に人工的に位置された爪の形状に合わせて切
断することができる。装飾シートはビニルあるいはマイ
ラから形成することができ、該シートを対象の爪に接着
させる接着層を有している。
置と方法を提供する。 【構成】 本装置は既存の指構造の寸法を検出する検出
装置12から取得した情報を用いて、この検出した情報
を機械が使用可能の形態で制御装置4に入力する。デー
タが制御装置によって使用され種々の周辺装置17,1
8,20を駆動して、少なくとも材料の一部が既存の爪
構造にぴったりと適合するように材料で希望する爪形状
を切断する。本装置は装飾材料のシートを本物の爪ある
いは爪の上に人工的に位置された爪の形状に合わせて切
断することができる。装飾シートはビニルあるいはマイ
ラから形成することができ、該シートを対象の爪に接着
させる接着層を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は人間の指の爪に直ちに適
用できるタイプの人工の爪の爪先を作ることに関し、特
に、使用者の指の特定サイズと形状とに適合するように
切断されたブランクから人工の指の爪先を特注しかつ成
形する装置に関し、さらに適用されたブランクや既存の
本物の人間の爪の装飾を簡素化する方法と関連の製品と
に関する。
用できるタイプの人工の爪の爪先を作ることに関し、特
に、使用者の指の特定サイズと形状とに適合するように
切断されたブランクから人工の指の爪先を特注しかつ成
形する装置に関し、さらに適用されたブランクや既存の
本物の人間の爪の装飾を簡素化する方法と関連の製品と
に関する。
【0002】
【従来の技術】既存の指の爪に適用される人工の指爪先
は公知である。既存の爪の表面に全体的に極めて適合す
るブランクが使用されることが多い。そのような公知の
人工の指爪先が1987年6月9日に発行されたマン
(Mann)への米国特許第4,671,305号に開
示されている。この特許においては人間の指に合成の指
を接着する従来の技術が論じられている。特に、人工の
指を既存の指の爪に固定する2種類の一般的に公知の技
術に係わる問題が説明されている。そのような方法の1
つは「爪彫刻(nail sculpturing)」
と称せられ、接着剤が角皮から爪先まで既存の爪の上に
塗られ、次にこの媒体上に人工の爪が付与され、一旦接
着剤が乾燥すると爪先に接着するようになる。次に、人
工の爪が手作業により広範囲にやすりがけされるので
「爪彫刻」という名称がつけられている。個人の手に望
ましい形状を作るために広く接着剤をやすりがけする方
法は労力を要し、かつ時間がかかる。人工の爪先を本物
の爪に適合させる第2の方法は「爪ラッピング」と称さ
れる。この方法においては、織布が切断され、人工の爪
先と本物の爪とに糊付けされる。人工の爪は角皮まで延
在するのでなく、むしろそこから離隔され、本物の爪と
人工の爪先との間に段が形成される。角皮と段との間に
充てん剤のコーティングが付与されその接続を促進し、
段を消去しやすくする。充てん剤を適用することにより
使用者を、健康および呼吸上の問題をもたらしうる発煙
や液体に露出させる。一旦接合されると、再び広範囲の
研磨ややすりがけが行われ、本物の面と人工の爪先によ
り提供される面との間が均一で連続した様相を呈するよ
うにする。この方法も極めて労力を要し、かつやすりが
け過程から生じる好ましくない破片を残す。さらに、人
工の指の爪が一旦付与されると外面を塗装することによ
り見栄えよくすることを要する。つや出し剤により爪を
塗ることによっても使用者を健康および呼吸上の問題を
もたらす可能性のある発煙や液体に露出させる。
は公知である。既存の爪の表面に全体的に極めて適合す
るブランクが使用されることが多い。そのような公知の
人工の指爪先が1987年6月9日に発行されたマン
(Mann)への米国特許第4,671,305号に開
示されている。この特許においては人間の指に合成の指
を接着する従来の技術が論じられている。特に、人工の
指を既存の指の爪に固定する2種類の一般的に公知の技
術に係わる問題が説明されている。そのような方法の1
つは「爪彫刻(nail sculpturing)」
と称せられ、接着剤が角皮から爪先まで既存の爪の上に
塗られ、次にこの媒体上に人工の爪が付与され、一旦接
着剤が乾燥すると爪先に接着するようになる。次に、人
工の爪が手作業により広範囲にやすりがけされるので
「爪彫刻」という名称がつけられている。個人の手に望
ましい形状を作るために広く接着剤をやすりがけする方
法は労力を要し、かつ時間がかかる。人工の爪先を本物
の爪に適合させる第2の方法は「爪ラッピング」と称さ
れる。この方法においては、織布が切断され、人工の爪
先と本物の爪とに糊付けされる。人工の爪は角皮まで延
在するのでなく、むしろそこから離隔され、本物の爪と
人工の爪先との間に段が形成される。角皮と段との間に
充てん剤のコーティングが付与されその接続を促進し、
段を消去しやすくする。充てん剤を適用することにより
使用者を、健康および呼吸上の問題をもたらしうる発煙
や液体に露出させる。一旦接合されると、再び広範囲の
研磨ややすりがけが行われ、本物の面と人工の爪先によ
り提供される面との間が均一で連続した様相を呈するよ
うにする。この方法も極めて労力を要し、かつやすりが
け過程から生じる好ましくない破片を残す。さらに、人
工の指の爪が一旦付与されると外面を塗装することによ
り見栄えよくすることを要する。つや出し剤により爪を
塗ることによっても使用者を健康および呼吸上の問題を
もたらす可能性のある発煙や液体に露出させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の全体
的な目的は、本物の爪の面に適用する前に使用者の爪床
の形状に適合する寸法と形状に合わせてブランクを自動
的に切断する自動装置を用いることにより特注の人工爪
先を作る装置と方法とを提供することである。
的な目的は、本物の爪の面に適用する前に使用者の爪床
の形状に適合する寸法と形状に合わせてブランクを自動
的に切断する自動装置を用いることにより特注の人工爪
先を作る装置と方法とを提供することである。
【0004】本発明の別の目的は人工爪と角皮との間に
塗布された接着充てん剤を最初に使用する従来の方法を
その使用に係わる健康問題と共に排除することのできる
装置を提供することである。
塗布された接着充てん剤を最初に使用する従来の方法を
その使用に係わる健康問題と共に排除することのできる
装置を提供することである。
【0005】本発明のさらに別の目的は、自動接着性の
薄いシートあるいはその他の方法で接着された材料ある
いは本物あるいは人工の爪の面上に層の形態で付与した
フィルムを用いることにより本物の爪あるいはそれに接
着した人工爪を見栄えよくする手段を提供することであ
る。
薄いシートあるいはその他の方法で接着された材料ある
いは本物あるいは人工の爪の面上に層の形態で付与した
フィルムを用いることにより本物の爪あるいはそれに接
着した人工爪を見栄えよくする手段を提供することであ
る。
【0006】本発明のその他の目的や利点は以下の明細
書並びに特許請求の範囲から明らかとなる。
書並びに特許請求の範囲から明らかとなる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも切
断されたときの材料の一部に少なくとも爪面の一部を形
状に適合する一部の所望の形状が与えられるように、面
を有する既存の爪に適用すべき材料を自動的に切断する
装置を提供する。本装置はその表面に切断した材料を適
用すべき表面を有する既存の爪構造の形状を検出する検
出手段を含む。検出手段は既存の爪構造面の外形を検出
する第1の手段と、既存の爪構造の面の弧状形状を検出
する第2の手段とを含む。検出手段から得たデータを機
械が使用可能のデータに変換し、機械で使用可能のデー
タを用いて材料を切断することにより材料を成形する手
段が設けられている。制御手段は機械で使用可能のデー
タを受け取り、そのデータを用いて切断手段を駆動し、
検出手段によって提供される情報により決定される所望
の形状を少なくとも材料の一部に提供するよう材料の少
なくとも一部に沿って材料を切断する。
断されたときの材料の一部に少なくとも爪面の一部を形
状に適合する一部の所望の形状が与えられるように、面
を有する既存の爪に適用すべき材料を自動的に切断する
装置を提供する。本装置はその表面に切断した材料を適
用すべき表面を有する既存の爪構造の形状を検出する検
出手段を含む。検出手段は既存の爪構造面の外形を検出
する第1の手段と、既存の爪構造の面の弧状形状を検出
する第2の手段とを含む。検出手段から得たデータを機
械が使用可能のデータに変換し、機械で使用可能のデー
タを用いて材料を切断することにより材料を成形する手
段が設けられている。制御手段は機械で使用可能のデー
タを受け取り、そのデータを用いて切断手段を駆動し、
検出手段によって提供される情報により決定される所望
の形状を少なくとも材料の一部に提供するよう材料の少
なくとも一部に沿って材料を切断する。
【0008】本発明の一態様において、人間の本物の爪
に接着すべき人工の爪のブランクを自動的に切断する装
置が採用されている。ブランクの一部分は、角皮の形状
に適合し既存の本物の爪の上に位置する材料の部分に対
応する。さらに制御手段は、本物の爪の上に位置してい
ないブランクの部分に対応する別の部分である、既存の
爪の面に適用されるブランクの別の部分に対する所望の
彫刻形状を選択する手段を含む。
に接着すべき人工の爪のブランクを自動的に切断する装
置が採用されている。ブランクの一部分は、角皮の形状
に適合し既存の本物の爪の上に位置する材料の部分に対
応する。さらに制御手段は、本物の爪の上に位置してい
ないブランクの部分に対応する別の部分である、既存の
爪の面に適用されるブランクの別の部分に対する所望の
彫刻形状を選択する手段を含む。
【0009】本発明の別の態様においては、前記材料は
見栄えよくする装飾材料のシートであり、前記装置はさ
らにウエブカッタを含む。装飾材料は本物の爪のみから
なるのか、あるいは本物の爪に接着した人工爪を含むも
のからなる既存の爪構造を被覆しうる。既存の爪構造の
角皮の形状に少なくとも対応するよう材料の一部が切断
される。制御手段はさらに、残りの爪の面に適用すべき
材料の別の部分に対して所望の形状を選択する手段を含
む。
見栄えよくする装飾材料のシートであり、前記装置はさ
らにウエブカッタを含む。装飾材料は本物の爪のみから
なるのか、あるいは本物の爪に接着した人工爪を含むも
のからなる既存の爪構造を被覆しうる。既存の爪構造の
角皮の形状に少なくとも対応するよう材料の一部が切断
される。制御手段はさらに、残りの爪の面に適用すべき
材料の別の部分に対して所望の形状を選択する手段を含
む。
【0010】
【実施例】まず図1を参照すれば、装置2はメモリ6を
有する制御装置4と、キーボードおよびマウス15の形
態の入力装置8と、出力観察スクリーン10と、検出手
段と人工の爪即ち飾りの層を適用すべき爪の面の形状と
形態とを記述するデータを入力するために制御装置4に
接続された関連のデジタイザ14とを含む。制御装置4
は、例えば熱プリンタ17のような複数の周辺装置と切
断工具18,20を制御するためのプリンタ/カッタド
ライバ16に結合されている。
有する制御装置4と、キーボードおよびマウス15の形
態の入力装置8と、出力観察スクリーン10と、検出手
段と人工の爪即ち飾りの層を適用すべき爪の面の形状と
形態とを記述するデータを入力するために制御装置4に
接続された関連のデジタイザ14とを含む。制御装置4
は、例えば熱プリンタ17のような複数の周辺装置と切
断工具18,20を制御するためのプリンタ/カッタド
ライバ16に結合されている。
【0011】図2の(a),(b)および図3を参照す
れば、かつ特に検出手段12を参照すれば、該検出手段
は支持面Sを有し、かつそこを実際の形状の基準とすべ
き中心線CLと一致して指Fを求心させる整合手段24
を有する取付板22を含む。この目的に対して、整合手
段24は中心線CLと一致し、かつXおよびY座標軸の
交点に位置した固定ピン30を含み、さらに、ピンを中
心線CLに向かって、あるいはそこから離れる方向に運
動させることにより他方のピンを自動的に同量運動させ
るように支持板Sの下方で相互に対して接続されている
2本の運動可能の求心ピン28を含む。この目的に対し
て、図2の(b)に示すように、各ピン28,28はラ
ック31,31を相互に対して抑制運動させるよう取付
け板22に固定された回転自在のピニオン33と共に係
合したラック31,31に乗り上げている。このように
中心線CLに対して指が自動的に求心される。
れば、かつ特に検出手段12を参照すれば、該検出手段
は支持面Sを有し、かつそこを実際の形状の基準とすべ
き中心線CLと一致して指Fを求心させる整合手段24
を有する取付板22を含む。この目的に対して、整合手
段24は中心線CLと一致し、かつXおよびY座標軸の
交点に位置した固定ピン30を含み、さらに、ピンを中
心線CLに向かって、あるいはそこから離れる方向に運
動させることにより他方のピンを自動的に同量運動させ
るように支持板Sの下方で相互に対して接続されている
2本の運動可能の求心ピン28を含む。この目的に対し
て、図2の(b)に示すように、各ピン28,28はラ
ック31,31を相互に対して抑制運動させるよう取付
け板22に固定された回転自在のピニオン33と共に係
合したラック31,31に乗り上げている。このように
中心線CLに対して指が自動的に求心される。
【0012】検出手段12はさらに、X軸変換器とY軸
変換器とに接続されたプローブ32を含み、X軸変換器
とY軸変換器の各々はそれぞれエンコーダ/カウンタに
接続されており、それらの出力パルスが本物の面NSの
外面を追跡し、このデータを数字のフォーマットに変換
するためにデジタイザ14に入力される。プローブ32
は、それぞれX軸線42とY軸線44を介して各変換器
34,36に接続されており、前記線の各々は変換器の
各々における関連の反跳ドラムの周りに巻き付けられ、
プローブが指Fの本物の爪あるいは人工の爪の外形を追
従するようにされるにつれて、線42,44がそれぞれ
繰り出され変換器34,36から反跳するにつれて爪の
外形が原点30に対して記録される。そのため爪先は一
旦固定ピン30に当接すると中心線CLに対して自動的
に求心され、既知の基準点に対して二次元で追跡され
る。
変換器とに接続されたプローブ32を含み、X軸変換器
とY軸変換器の各々はそれぞれエンコーダ/カウンタに
接続されており、それらの出力パルスが本物の面NSの
外面を追跡し、このデータを数字のフォーマットに変換
するためにデジタイザ14に入力される。プローブ32
は、それぞれX軸線42とY軸線44を介して各変換器
34,36に接続されており、前記線の各々は変換器の
各々における関連の反跳ドラムの周りに巻き付けられ、
プローブが指Fの本物の爪あるいは人工の爪の外形を追
従するようにされるにつれて、線42,44がそれぞれ
繰り出され変換器34,36から反跳するにつれて爪の
外形が原点30に対して記録される。そのため爪先は一
旦固定ピン30に当接すると中心線CLに対して自動的
に求心され、既知の基準点に対して二次元で追跡され
る。
【0013】図3に示すように、対象の本物の爪の曲率
半径Rを検出するためにZ軸プローブ46が設けられて
いる。図示実施例におけるプローブ46はブラケット4
8を含み、該ブラケットにおいて少なくとも2個の変換
器50,50が収容され、かつ対応する数の細長いプロ
ーブ52,52が摺動可能に受け入れるようにされてい
る。プローブは、該プローブがそれに対して当てられた
とき本物の爪の面に対して特有の曲率の量に応じて取付
け板48に対して偏位する。Z軸エンコーダはまた、検
出された情報をデジタルフォーマットに変換するために
デジタイザ14に接続されている。デジタル化したデー
タは一旦制御装置4に入力されると、プローブ52,5
2の間の距離が既知であるとすれば半径Rを計算するた
めの適当なプログラムによって使用される。使用された
爪先ブランクの各々は所定の曲率半径を有し、選定され
たブランクの半径は該当の爪に対するX軸プローブ46
によって決められる半径に適合する必要がある。このよ
うに一旦この半径が決まると、本装置は適当なブランク
のタイプを選択する上で使用者の参考のために計算され
た半径をディスプレイスクリーン10に表示することが
できる。代替的に、当該本物の爪の曲率は機械的ゲージ
により測定し、その後将来の使用のために手作業で制御
装置4に入力しうる。
半径Rを検出するためにZ軸プローブ46が設けられて
いる。図示実施例におけるプローブ46はブラケット4
8を含み、該ブラケットにおいて少なくとも2個の変換
器50,50が収容され、かつ対応する数の細長いプロ
ーブ52,52が摺動可能に受け入れるようにされてい
る。プローブは、該プローブがそれに対して当てられた
とき本物の爪の面に対して特有の曲率の量に応じて取付
け板48に対して偏位する。Z軸エンコーダはまた、検
出された情報をデジタルフォーマットに変換するために
デジタイザ14に接続されている。デジタル化したデー
タは一旦制御装置4に入力されると、プローブ52,5
2の間の距離が既知であるとすれば半径Rを計算するた
めの適当なプログラムによって使用される。使用された
爪先ブランクの各々は所定の曲率半径を有し、選定され
たブランクの半径は該当の爪に対するX軸プローブ46
によって決められる半径に適合する必要がある。このよ
うに一旦この半径が決まると、本装置は適当なブランク
のタイプを選択する上で使用者の参考のために計算され
た半径をディスプレイスクリーン10に表示することが
できる。代替的に、当該本物の爪の曲率は機械的ゲージ
により測定し、その後将来の使用のために手作業で制御
装置4に入力しうる。
【0014】制御装置4は切断工具18,20と印刷装
置17の各々を当該技術分野において公知の要領で駆動
することができる。このために、制御装置4は周辺装置
ドライバ16と、14においてデジタル化したデータを
受け取り、それを周辺装置17,18および20を制御
するドライバ16が使用しうる形態に変換する数値制御
情報変換器56とを含む。追って明らかになるが、本装
置2は、周辺装置が個別に作動したり、あるいは相互に
協働して作動するような数種のモードで作動することが
できる。そのような作動モードにおいて、制御装置4は
図4および図5に特に示すフライス加工工具18を駆動
して検出手段12から得られる制御データに従ってブラ
ンクBを切断する。
置17の各々を当該技術分野において公知の要領で駆動
することができる。このために、制御装置4は周辺装置
ドライバ16と、14においてデジタル化したデータを
受け取り、それを周辺装置17,18および20を制御
するドライバ16が使用しうる形態に変換する数値制御
情報変換器56とを含む。追って明らかになるが、本装
置2は、周辺装置が個別に作動したり、あるいは相互に
協働して作動するような数種のモードで作動することが
できる。そのような作動モードにおいて、制御装置4は
図4および図5に特に示すフライス加工工具18を駆動
して検出手段12から得られる制御データに従ってブラ
ンクBを切断する。
【0015】フライス加工工具18はベース60と、前
記ベース60において選択的に位置決め可能の切断手段
62と、前記ベース60に回転可能に取り付けられ、か
つ切断手段62に対して位置決めしうるホルダ64と、
前記ホルダ64と協働してホルダ64上で運動しないよ
うブランクを緊締するブランク部材66とからなる。切
断手段62は指示されたX座標軸とY座標軸の双方に沿
って制御可能に位置決めしうる。このために、切断手段
62はベース60に固定され、指示されたY座標軸に対
して平行に延びる2個のY軸方向68,68を含んでい
る。前記切断手段はさらに、Y軸方向68,68に沿っ
て摺動するよう協働するサイズと形状にされているX軸
方向70を含み、かつブランクBに向かって、あるいは
そこから離れる方向に運動するようX軸方向に対して摺
動可能のX軸キャリッジ72を受け取る手段を含む。キ
ャリッジ72は、X座標軸およびY座標軸の双方に対し
て対角方向に延びるZ軸の周りで回転するよう回転フラ
イス加工工具74に駆動接続された駆動モータ(図示せ
ず)を担持している。フライス加工工具74は、それぞ
れY軸方向68,68およびX軸方向70の各々に関連
したY軸位置決め手段76をX軸位置決め手段とにより
X座標軸およびY座標軸の各々に沿って制御可能に位置
決めされる。Y軸位置決め手段76は、指示されたY座
標軸に沿ってYビーム70を位置決めし、かつリードね
じ80を駆動回転するためにX軸方向70に、かつ一端
においてY軸サーボモータ82にねじ接続されたリード
ねじ80を含む。X軸位置決め装置78も同様に、X軸
キャリッジ72内にねじ係合して受け入れられ、かつ一
端においてX軸サーボモータ86により駆動回転するリ
ードねじ84を含む。
記ベース60において選択的に位置決め可能の切断手段
62と、前記ベース60に回転可能に取り付けられ、か
つ切断手段62に対して位置決めしうるホルダ64と、
前記ホルダ64と協働してホルダ64上で運動しないよ
うブランクを緊締するブランク部材66とからなる。切
断手段62は指示されたX座標軸とY座標軸の双方に沿
って制御可能に位置決めしうる。このために、切断手段
62はベース60に固定され、指示されたY座標軸に対
して平行に延びる2個のY軸方向68,68を含んでい
る。前記切断手段はさらに、Y軸方向68,68に沿っ
て摺動するよう協働するサイズと形状にされているX軸
方向70を含み、かつブランクBに向かって、あるいは
そこから離れる方向に運動するようX軸方向に対して摺
動可能のX軸キャリッジ72を受け取る手段を含む。キ
ャリッジ72は、X座標軸およびY座標軸の双方に対し
て対角方向に延びるZ軸の周りで回転するよう回転フラ
イス加工工具74に駆動接続された駆動モータ(図示せ
ず)を担持している。フライス加工工具74は、それぞ
れY軸方向68,68およびX軸方向70の各々に関連
したY軸位置決め手段76をX軸位置決め手段とにより
X座標軸およびY座標軸の各々に沿って制御可能に位置
決めされる。Y軸位置決め手段76は、指示されたY座
標軸に沿ってYビーム70を位置決めし、かつリードね
じ80を駆動回転するためにX軸方向70に、かつ一端
においてY軸サーボモータ82にねじ接続されたリード
ねじ80を含む。X軸位置決め装置78も同様に、X軸
キャリッジ72内にねじ係合して受け入れられ、かつ一
端においてX軸サーボモータ86により駆動回転するリ
ードねじ84を含む。
【0016】ブランクBはその周囲全体を切断工具74
が係合しうるようにするためにいずれかの回転方向にお
いて少なくとも180度回転することができる。この目
的に対して、ホルダ64はZ軸のそれに対して平行に延
びるZ’軸の周りで回転するようベース60に支承され
ている。ホルダはその本体88が約25.4−38.1
ミリ(1インチ−1.5インチ)長さ方向に延在し、ベ
ースにおいて切断工具18のベース60に支承された円
形の脚90に接続されている全体的に長方形の部材であ
る。前記脚90の下方にはステム92があり、その周り
に円形歯車94が固定され、該円形歯車にはZ’軸の周
りでホルダ64を回転させる適当なサーボモータにより
駆動されるピニオンドライブ96が噛み合っている。ブ
ランクBは、該ブランクBの下に位置し、全体的に形が
一致する若干柔軟な円弧形サポート95上でホルダ64
に対して緊締されている。クランプ66はブランクBに
対して作用し、それを円弧形サポート95に対して圧縮
させる手段98を含む。この手段は多様な形態をとりう
るが、好適実施例においては、ブランクBの上面に対し
て駆動されブランクをサポート95上で動かないように
保持する空気作動の摺動シリンダである。シリンダ10
0はブランクに対して下方向の力を加えることができる
サポート64とクランプ構造66に接続されたシリンダ
の部分との間の相対回転は許容するスイベル接続を含
む。
が係合しうるようにするためにいずれかの回転方向にお
いて少なくとも180度回転することができる。この目
的に対して、ホルダ64はZ軸のそれに対して平行に延
びるZ’軸の周りで回転するようベース60に支承され
ている。ホルダはその本体88が約25.4−38.1
ミリ(1インチ−1.5インチ)長さ方向に延在し、ベ
ースにおいて切断工具18のベース60に支承された円
形の脚90に接続されている全体的に長方形の部材であ
る。前記脚90の下方にはステム92があり、その周り
に円形歯車94が固定され、該円形歯車にはZ’軸の周
りでホルダ64を回転させる適当なサーボモータにより
駆動されるピニオンドライブ96が噛み合っている。ブ
ランクBは、該ブランクBの下に位置し、全体的に形が
一致する若干柔軟な円弧形サポート95上でホルダ64
に対して緊締されている。クランプ66はブランクBに
対して作用し、それを円弧形サポート95に対して圧縮
させる手段98を含む。この手段は多様な形態をとりう
るが、好適実施例においては、ブランクBの上面に対し
て駆動されブランクをサポート95上で動かないように
保持する空気作動の摺動シリンダである。シリンダ10
0はブランクに対して下方向の力を加えることができる
サポート64とクランプ構造66に接続されたシリンダ
の部分との間の相対回転は許容するスイベル接続を含
む。
【0017】図6の(a)と(b)とにおいて本発明に
よるブランクが示されている。ブランクBは連続した上
面SUを有し、人工爪先を作るために現在使用されてい
るアクリル、ナイロンあるいはポリカーボネートのよう
な公知の材料を射出成形することにより形成することが
好ましい。ブランクはTの全長を有し、長さLを有する
先端部分102と長さSを有するシールド部分106と
からなり、長さSとLとが全長Tを構成する。先端部分
102は厚さT1を有し、厚さT1はシールド部分10
6の厚さT2より著しく大きいため肩部104がブラン
クの長さの中間で全体的に横方向に延び、2種類の厚さ
の間の変移部分を形成する。各ブランクはSおよびLの
寸法の組合せにより規定される所定の長さTを有し、対
称線Cを有し、該対称線からブランクの曲率半径R’が
規定される。寸法Sは円で始まり先端で終る本物の爪に
十分重なる面積を提供する最小長さを有する。シールド
部分は追跡手段により得られたデータに従って所定サイ
ズに合わせて切断される。即ち、図2の(a)に示すク
ロスハッチで示す領域は最終的にブランクBのシールド
部分106によって覆われる領域を示す。ブランクBは
機械18によって正確に切断され、そのためブランクB
のシールド部分106は本物の爪の上にぴったりと適合
し、肩部104が既存の爪の先導縁と当接し、一方シー
ルドの先導縁108が指の角皮と接触する。
よるブランクが示されている。ブランクBは連続した上
面SUを有し、人工爪先を作るために現在使用されてい
るアクリル、ナイロンあるいはポリカーボネートのよう
な公知の材料を射出成形することにより形成することが
好ましい。ブランクはTの全長を有し、長さLを有する
先端部分102と長さSを有するシールド部分106と
からなり、長さSとLとが全長Tを構成する。先端部分
102は厚さT1を有し、厚さT1はシールド部分10
6の厚さT2より著しく大きいため肩部104がブラン
クの長さの中間で全体的に横方向に延び、2種類の厚さ
の間の変移部分を形成する。各ブランクはSおよびLの
寸法の組合せにより規定される所定の長さTを有し、対
称線Cを有し、該対称線からブランクの曲率半径R’が
規定される。寸法Sは円で始まり先端で終る本物の爪に
十分重なる面積を提供する最小長さを有する。シールド
部分は追跡手段により得られたデータに従って所定サイ
ズに合わせて切断される。即ち、図2の(a)に示すク
ロスハッチで示す領域は最終的にブランクBのシールド
部分106によって覆われる領域を示す。ブランクBは
機械18によって正確に切断され、そのためブランクB
のシールド部分106は本物の爪の上にぴったりと適合
し、肩部104が既存の爪の先導縁と当接し、一方シー
ルドの先導縁108が指の角皮と接触する。
【0018】シールド部分106の切断と同時にフライ
ス加工工具18により先端部102も成形される。この
ため図7に示すように、本装置はディスプレイスクリー
ン10と適当な公知のソフトウェアとを介して使用者に
対して、種々の爪サイズや形状103、即ち丸形、楕円
形、四角を選択する機会を提供する。前記サイズと形状
とはメモリに記憶され、スクリーン上の個別のウインド
ウ101に提供される。一方の爪の先端部分102の所
望する長さLが指についての指示、即ち入力した長さに
対して第1の指か、第2の指か、あるいは親指かの指示
と共にこの成形過程におけるパラメータとして入力され
る。この入力された情報に基き、制御ソフトウェアが、
選定した爪に対する入力された長さ値を取得し、残りの
爪の形状を寸法的に比例させるスケーリングアルゴリズ
ムを利用する。使用者は選択した指先の形状を際立た
せ、未仕上がりの指107の描画の上に持って来て仕上
がりの指111でどのように見えるかを示す。代替的
に、使用者はマウスを用いて爪を直接スクリーン上に描
き、希望する爪形状の外形を示す線113,113に沿
ってカーソルXを位置させることにより爪を創成するこ
とができる。この過程はその後線113,113により
形成された大体の外形を取得して使用可能な形態に変換
する公知の装置によって促進することができる。
ス加工工具18により先端部102も成形される。この
ため図7に示すように、本装置はディスプレイスクリー
ン10と適当な公知のソフトウェアとを介して使用者に
対して、種々の爪サイズや形状103、即ち丸形、楕円
形、四角を選択する機会を提供する。前記サイズと形状
とはメモリに記憶され、スクリーン上の個別のウインド
ウ101に提供される。一方の爪の先端部分102の所
望する長さLが指についての指示、即ち入力した長さに
対して第1の指か、第2の指か、あるいは親指かの指示
と共にこの成形過程におけるパラメータとして入力され
る。この入力された情報に基き、制御ソフトウェアが、
選定した爪に対する入力された長さ値を取得し、残りの
爪の形状を寸法的に比例させるスケーリングアルゴリズ
ムを利用する。使用者は選択した指先の形状を際立た
せ、未仕上がりの指107の描画の上に持って来て仕上
がりの指111でどのように見えるかを示す。代替的
に、使用者はマウスを用いて爪を直接スクリーン上に描
き、希望する爪形状の外形を示す線113,113に沿
ってカーソルXを位置させることにより爪を創成するこ
とができる。この過程はその後線113,113により
形成された大体の外形を取得して使用可能な形態に変換
する公知の装置によって促進することができる。
【0019】図6の(b)に示すように、肩104はま
た工具18によりフライス加工し、110で点線で示す
ように本物の爪の先端に做う所望の曲形を有するように
もできる。この目的に対して、キャリッジ72はまた、
切断工具74を肩104に沿った軌跡110を切断する
ようZ軸に沿って制御可能に位置決めさせることのでき
るZ軸位置決め装置を含めてもよい。Z軸位置決め性は
ブランクBの半径R’の曲率に沿って切断する上で必要
である。切断されたブランクは爪用糊として公知の接着
剤により爪の面に容易に固定することができる。前記公
知の接着剤の一タイプはシアノアクリラートである。選
定された接着剤は一旦ブランクが本物の爪に接着される
と爪のモールドの成長を抑えるために抗菌性化学薬品で
処理すればよい。図8において最良に示されているよう
に、この方法の結果として、切断された爪ブランクは既
存の爪と角皮とに均一に溶け合う。しかしながら、本装
置2によって使用可能のブランクは肩を有さないような
もので、むしろ上面下面が連続して連がった面を有する
ものでもよいことを理解すべきである。この場合、Z軸
に沿ったフライス加工は不要である。また、爪が生長す
るにつれて、ブランクと角皮との間の空間を人工的に充
てん剤で充てんする必要があるが、シールド部分106
を介して行えばこの空間は、もし特製でない切断シール
ドを用いたブランクを使用した場合、そうでない場合と
比較して著しく減少することを理解すべきである。
た工具18によりフライス加工し、110で点線で示す
ように本物の爪の先端に做う所望の曲形を有するように
もできる。この目的に対して、キャリッジ72はまた、
切断工具74を肩104に沿った軌跡110を切断する
ようZ軸に沿って制御可能に位置決めさせることのでき
るZ軸位置決め装置を含めてもよい。Z軸位置決め性は
ブランクBの半径R’の曲率に沿って切断する上で必要
である。切断されたブランクは爪用糊として公知の接着
剤により爪の面に容易に固定することができる。前記公
知の接着剤の一タイプはシアノアクリラートである。選
定された接着剤は一旦ブランクが本物の爪に接着される
と爪のモールドの成長を抑えるために抗菌性化学薬品で
処理すればよい。図8において最良に示されているよう
に、この方法の結果として、切断された爪ブランクは既
存の爪と角皮とに均一に溶け合う。しかしながら、本装
置2によって使用可能のブランクは肩を有さないような
もので、むしろ上面下面が連続して連がった面を有する
ものでもよいことを理解すべきである。この場合、Z軸
に沿ったフライス加工は不要である。また、爪が生長す
るにつれて、ブランクと角皮との間の空間を人工的に充
てん剤で充てんする必要があるが、シールド部分106
を介して行えばこの空間は、もし特製でない切断シール
ドを用いたブランクを使用した場合、そうでない場合と
比較して著しく減少することを理解すべきである。
【0020】図9と図10とにおいては、制御装置4が
プリンタ17とカッタ20との双方を相互に調整して駆
動することを除いて、図1に示す装置を採用している、
このような配置の目的は既存の本物の爪あるいは本物の
爪に人工爪先を取り付けた爪に対する見栄えのよい被覆
を作ることである。この目的に対して検出手段12から
デジタル化され制御装置4に入力されたデータが対象の
爪の面に対して二次元の爪面積を計算する。その結果の
二次元面積は半径Rに対して決定した値と対象の爪面積
に対してX−Y座標プローブ32により決定された値と
を用いることにより得られる。この計算をしやすくする
ために、メモリ6は検索テーブル54を含み、該テーブ
ルは計算された、即ち入力された半径Rを取得し、それ
を用いて下に位置する爪の形状の三次元の特性を二次元
の面積にマップする。このモードにおいて、プローブ3
2は、それが専ら本物の爪から構成されているか、ある
いは人工の面を取り付けたものであるかは無関係に既存
の爪構造を追跡する。爪ブランクがすでに切断され、図
8に示すように適用されている場合には切断作業におい
て用いたデータを爪面の面積値を計算するために再び使
用する。
プリンタ17とカッタ20との双方を相互に調整して駆
動することを除いて、図1に示す装置を採用している、
このような配置の目的は既存の本物の爪あるいは本物の
爪に人工爪先を取り付けた爪に対する見栄えのよい被覆
を作ることである。この目的に対して検出手段12から
デジタル化され制御装置4に入力されたデータが対象の
爪の面に対して二次元の爪面積を計算する。その結果の
二次元面積は半径Rに対して決定した値と対象の爪面積
に対してX−Y座標プローブ32により決定された値と
を用いることにより得られる。この計算をしやすくする
ために、メモリ6は検索テーブル54を含み、該テーブ
ルは計算された、即ち入力された半径Rを取得し、それ
を用いて下に位置する爪の形状の三次元の特性を二次元
の面積にマップする。このモードにおいて、プローブ3
2は、それが専ら本物の爪から構成されているか、ある
いは人工の面を取り付けたものであるかは無関係に既存
の爪構造を追跡する。爪ブランクがすでに切断され、図
8に示すように適用されている場合には切断作業におい
て用いたデータを爪面の面積値を計算するために再び使
用する。
【0021】飾り材料112のシートが提供され、その
長さにわたって特別に切断したサイズの部分が爪面に貼
付けされ希望する飾り効果を達成するように本装置によ
り切断される。装飾シート112は厚さが2から3ミル
で、米国特許第4,467,525号に開示されている
ようにガーバ サイエンティフィック プロダクツ社
(Gerber Scientific Produc
ts,Inc.)を介して市販されている淡い色を着色
して多数のフィルムの中の1つでよい。前記特許に述べ
られているように、上層は最終的に表面に付与される層
であり、通常はアクリルあるいはゴムベースであって、
上層と剥離面を有するキャリッジシートとの間に介装さ
れている接着剤の薄いフィルムを有している。希望に応
じて、装飾シート112は切断の前あるいは後でその上
に図柄を印刷することができる。このことは、例えば1
7で示すような公知のインク噴射あるいは熱印刷装置を
介して実行することができ、前記印刷装置はデザイン過
程の間に装飾シート112上に着色した模様を直接溶着
させる。装飾シート112は例えばルビー赤のような色
に着色し、従って下に位置する爪の面に付与されると塗
布による着色と同じ効果を有する。さらに、薄い接着フ
ィルムを、一旦既存の爪構造が被覆されると爪のモール
ドの生長を抑えるために抗菌性化学薬品で処理すればよ
い。装飾シートはビニルあるいはアセテートから形成し
たものでよく、好適実施例においてはマイラ(Myla
r)あるいはその他のポリエステルベースの材料から作
られる。
長さにわたって特別に切断したサイズの部分が爪面に貼
付けされ希望する飾り効果を達成するように本装置によ
り切断される。装飾シート112は厚さが2から3ミル
で、米国特許第4,467,525号に開示されている
ようにガーバ サイエンティフィック プロダクツ社
(Gerber Scientific Produc
ts,Inc.)を介して市販されている淡い色を着色
して多数のフィルムの中の1つでよい。前記特許に述べ
られているように、上層は最終的に表面に付与される層
であり、通常はアクリルあるいはゴムベースであって、
上層と剥離面を有するキャリッジシートとの間に介装さ
れている接着剤の薄いフィルムを有している。希望に応
じて、装飾シート112は切断の前あるいは後でその上
に図柄を印刷することができる。このことは、例えば1
7で示すような公知のインク噴射あるいは熱印刷装置を
介して実行することができ、前記印刷装置はデザイン過
程の間に装飾シート112上に着色した模様を直接溶着
させる。装飾シート112は例えばルビー赤のような色
に着色し、従って下に位置する爪の面に付与されると塗
布による着色と同じ効果を有する。さらに、薄い接着フ
ィルムを、一旦既存の爪構造が被覆されると爪のモール
ドの生長を抑えるために抗菌性化学薬品で処理すればよ
い。装飾シートはビニルあるいはアセテートから形成し
たものでよく、好適実施例においてはマイラ(Myla
r)あるいはその他のポリエステルベースの材料から作
られる。
【0022】図9に示す実施例においては、印刷および
切断は連続した長さの装飾シート112に対して行われ
る。シート112は工具17,20の各々との整合状態
に保たれることによりプリンタ17によりシート112
に図柄を容易に位置させ、カッタ20により切断するこ
とができる。カッタは前述の米国特許第4,467,5
25号に開示するようなものであり、装飾シートを切断
するがその下のベースシートは単に部分的に切れ目を入
れる刃を採用している。装飾シートは前記の整合性を保
つためにスプロケット125,125の外方に延びたピ
ンを受け入れる側方余白に沿って複数の孔を穿孔すれば
よい。カッタ20の場合と同様、プリンタ17は、シー
ト材112の走行方向に対して横方向に制御可能に位置
決め可能の印刷ヘッド127を有している。このよう
に、装飾シート112にその長さに対して横方向に多数
の図柄を印刷し、次にカッタ20によって切断すること
ができる。カッタは二次元の面積の計算から得たデータ
を用いて図柄の周りを対称的に切断する。切断された形
はキャリヤシートから剥離され、当該爪面に貼付され
る。
切断は連続した長さの装飾シート112に対して行われ
る。シート112は工具17,20の各々との整合状態
に保たれることによりプリンタ17によりシート112
に図柄を容易に位置させ、カッタ20により切断するこ
とができる。カッタは前述の米国特許第4,467,5
25号に開示するようなものであり、装飾シートを切断
するがその下のベースシートは単に部分的に切れ目を入
れる刃を採用している。装飾シートは前記の整合性を保
つためにスプロケット125,125の外方に延びたピ
ンを受け入れる側方余白に沿って複数の孔を穿孔すれば
よい。カッタ20の場合と同様、プリンタ17は、シー
ト材112の走行方向に対して横方向に制御可能に位置
決め可能の印刷ヘッド127を有している。このよう
に、装飾シート112にその長さに対して横方向に多数
の図柄を印刷し、次にカッタ20によって切断すること
ができる。カッタは二次元の面積の計算から得たデータ
を用いて図柄の周りを対称的に切断する。切断された形
はキャリヤシートから剥離され、当該爪面に貼付され
る。
【0023】図10に示すように、所望の図柄116,
116を装飾シート112上に横列と縦列で、かつRW
およびCLの寸法で示すように均一に離隔されて事前印
刷することができ、間隔は横列RWの1つに位置した印
118を基準にしてこの基準点から他の横列および縦列
を自動的に見付けることにより容易に決めることができ
る。前記の印はカッタヘッドを図柄に対して初期化する
カッタ内の手段により検出することができる。その後、
被覆すべき爪面の形を作る切断部120,120を前述
の要領で切断機械により自動的に作ることができる。代
替的に、図10において120’で示すように、装飾シ
ート112に作った切断部は、角皮の形状のみに適合す
る特製のものであるが、既存の爪面を被覆するに十分な
面積を提供し、余分の材料は爪に貼付した後切り取られ
る。
116を装飾シート112上に横列と縦列で、かつRW
およびCLの寸法で示すように均一に離隔されて事前印
刷することができ、間隔は横列RWの1つに位置した印
118を基準にしてこの基準点から他の横列および縦列
を自動的に見付けることにより容易に決めることができ
る。前記の印はカッタヘッドを図柄に対して初期化する
カッタ内の手段により検出することができる。その後、
被覆すべき爪面の形を作る切断部120,120を前述
の要領で切断機械により自動的に作ることができる。代
替的に、図10において120’で示すように、装飾シ
ート112に作った切断部は、角皮の形状のみに適合す
る特製のものであるが、既存の爪面を被覆するに十分な
面積を提供し、余分の材料は爪に貼付した後切り取られ
る。
【0024】前述の説明から、手の上の希望する形に合
わせて爪ブランクを自動的に切断し、成形する装置が開
示された。しかしながら本発明の精神から逸脱すること
なく、多様な使用例、修正、代替が可能である。例え
ば、好適実施例においてはプローブを採用した検出手段
が開示されているが、本物の爪の像をメモリにビットマ
ッピングし、その後走査された爪面の外形をベクトルに
より検出するためアルゴリズムで実行することのできる
多数の電子デジタル式あるいは電気−光学式走査装置の
いずれかに直ちに代替することができる。さらに、カッ
タ20やプリンタ17の駆動スプロケット内に位置づけ
るために周縁部に沿って延びる一連の穿孔を有するもの
として装飾シート112を開示してきたが、代替的にシ
ートは模様を切り込むためにカッタを介して摩擦駆動
し、一方シートと前記機械との間で確実な整合を保つこ
とができるようにしてもよい。また、好適実施例は爪と
関連した使用例を示しているが足指の爪を被覆するため
に本装置を使用することも本発明の範囲に入れることは
明らかである。
わせて爪ブランクを自動的に切断し、成形する装置が開
示された。しかしながら本発明の精神から逸脱すること
なく、多様な使用例、修正、代替が可能である。例え
ば、好適実施例においてはプローブを採用した検出手段
が開示されているが、本物の爪の像をメモリにビットマ
ッピングし、その後走査された爪面の外形をベクトルに
より検出するためアルゴリズムで実行することのできる
多数の電子デジタル式あるいは電気−光学式走査装置の
いずれかに直ちに代替することができる。さらに、カッ
タ20やプリンタ17の駆動スプロケット内に位置づけ
るために周縁部に沿って延びる一連の穿孔を有するもの
として装飾シート112を開示してきたが、代替的にシ
ートは模様を切り込むためにカッタを介して摩擦駆動
し、一方シートと前記機械との間で確実な整合を保つこ
とができるようにしてもよい。また、好適実施例は爪と
関連した使用例を示しているが足指の爪を被覆するため
に本装置を使用することも本発明の範囲に入れることは
明らかである。
【0025】従って本発明の説明は限定するのではなく
むしろ例示である。
むしろ例示である。
【図1】本発明による装置を概略図示する図。
【図2】(a)は本発明において使用すると可能なトレ
ーサデジタイザの上面図。(b)は図2の(a)に示す
トレーサにおいて使用される指求心機構の部分的に破断
した上面図。
ーサデジタイザの上面図。(b)は図2の(a)に示す
トレーサにおいて使用される指求心機構の部分的に破断
した上面図。
【図3】前端から視た図2に示す装置に取り付けた指を
概略図示する正面図。
概略図示する正面図。
【図4】切断作業の間爪ブランクを支持している爪縁取
り装置を示す正面図。
り装置を示す正面図。
【図5】図4の線5−5に沿って視た縁取り装置の上面
図。
図。
【図6】(a)と(b)とは人工爪先ブランクを上面図
と低面図とを示す斜視図。
と低面図とを示す斜視図。
【図7】使用者が爪先を刻むよう本装置によって提供さ
れる種々の方法を示す図1に示す観察スクリーンを示す
図。
れる種々の方法を示す図1に示す観察スクリーンを示す
図。
【図8】使用者の本物の爪に適用された図6の(a)と
(b)とに示す先端を示す図。
(b)とに示す先端を示す図。
【図9】印刷装置が装飾材料のシートに直接印刷し、そ
の後自動カッタにより自動的に切断される代替的モード
で図1の装置を示す概略図。
の後自動カッタにより自動的に切断される代替的モード
で図1の装置を示す概略図。
【図10】切断機械により部分的に切断され図柄を印刷
した装飾シートの一片を示す上面図。
した装飾シートの一片を示す上面図。
2 本装置 4 制御装置 6 メモリ 8 入力装置 10 スクリーン 12 検出手段 15 マウス 17 熱プリンタ 18,20 切断工具 24 整合手段 32 プローブ 34 X軸変換器 36 Y軸変換器 46 Z軸プローブ 54 探索テーブル 56 変換装置 102 先端部分 104 シールド部分 106 角皮 111 指 112 装飾材料 113 爪形状 116 模様 120 爪形状 127 プリンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジャニン・アール・サドスキ アメリカ合衆国コネチカット州06066,バ ーノン,ラッセル・ドライブ 44
Claims (18)
- 【請求項1】 表面を有する既存の爪構造(NS)に適
用すべき材料(B,112)を、切断されると前記材料
の少なくとも一部に少なくとも爪面の対応する部分の形
状に適合する所望の形状が提供されるように自動的に切
断する装置(2)において、 その面の上に切断した材料を適用すべき既存の爪構造の
面(NS)の形状を検出する検出手段(12)であっ
て、既存の爪構造の面の形状の外形を決定する第1の手
段(24,34,36,32)と、既存の爪構造の面の
円弧形状を決定する第2の手段(46)とを含む検出手
段(12)と、 前記検出手段から導出されたデータを機械で使用可能の
データに変換する手段(56)と、 前記の機械で使用可能のデータを用いて前記材料を切断
することにより該材料を成形する手段(18)と、 前記の機械で使用可能のデータを受け取り、前記データ
を用いて前記切断手段を駆動して前記材料の少なくとも
一部に沿って前記材料を切断して前記材料の少なくとも
一部に対して、前記検出手段によって提供された情報に
よって決定される爪の面に対応する部分の外形に適合す
る所望の形状を提供する制御手段(4)とを備えること
を特徴とする材料を自動的に切断する装置。 - 【請求項2】 前記検出手段が前記の既存の爪構造の形
状をデジタル化した形態に変換する追跡手段(32)を
含むことをさらに特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記追跡手段が、材料を適用すべき対象
指を探し、かつ直交する二方向に向けられた座標軸
(X,Y)の一方(X)の位置に一致する中心軸に沿っ
て求心させる自動位置づけ手段(24)を含むことをさ
らに特徴とする請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 前記追跡手段が所定の原点からのプロー
ブの移動を追跡し、前記プローブが既存の爪構造の外形
に沿って運動するにつれて前記プローブの移動を記録す
ることの可能なX軸およびY軸変換器(34,36)に
接続されたプローブ(32)を含むことをさらに特徴と
する請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 前記検出手段がさらに、該当する既存の
爪構造(NS)の曲率半径を検出する手段(46)であ
って、ブラケットと、相互に離隔している少なくとも2
個の摺動プローブとを有する曲率半径を検出する手段
(46)を含み、前記摺動プローブの各々が前記の本物
の爪のその曲率半径に沿った移動を検出することをさら
に特徴とする請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 前記既存の爪構造が人間の本物の爪であ
り、前記材料が人工の爪ブランク(B)であり、前記材
料の少なくとも一部が、角皮(106)の形状に適合
し、かつ既存の本物の爪の上に位置する材料の部分に対
応し、前記制御手段がさらに、本物の爪の上に位置して
いない材料の部分に対応する、前記既存の爪面に適用す
べき前記材料の別の部分(102)に対して所望の彫刻
形状を選択する手段を含むことをさらに特徴とする請求
項1記載の装置。 - 【請求項7】 前記制御手段が、前記ブランクに所望の
形状を切り込む切断機械に接続され、フライス加工工具
を有する前記切断機械(18)が少なくとも2つの座標
方向(X,Y)に運動可能であることをさらに特徴とす
る請求項6記載の装置。 - 【請求項8】 前記フライス加工工具がブランクに肩部
を形成するためにブランクのX,YおよびZ座標軸方向
に対して運動することができることをさらに特徴とする
請求項7記載の装置。 - 【請求項9】 前記選択手段が、それぞれ前記制御手段
に接続されたデータ入力手段(15)と観察手段(1
0)とを含み、前記データ観察手段と入力手段とは、使
用者が所望の爪形状(113)を、前記検出手段から導
出された前記データにより描かれると前記観察スクリー
ン上で使用者の爪(111)の像の上に投影することが
できることをさらに特徴とする請求項7記載の装置。 - 【請求項10】 前記フライス加工工具が前記の別の部
分に対応する先端部分(102)と前記一方の部分に対
応するシールド部分(106)とを有するブランクを保
持することができ、前記部分の各々は相互に対して一体
に接続されており、前記切断工具が前記検出手段によっ
て集められたデータに従ってシールド部分を切断し、か
つ前記選択手段によって提供される指令の結果として前
記先端部分を切断することをさらに特徴とする請求項9
記載の装置。 - 【請求項11】 前記材料が装飾材料(112)のシー
トであり、前記装置がさらに、ウエブカッタ(20)を
含み、前記材料の少なくとも一部が既存の爪構造の角皮
の形状に適合する材料の部分に少なくとも対応し、前記
制御手段がさらに、既存の爪面に適用すべき前記材料の
別の部分に対して所望の形状を選択する手段を含み、前
記制御手段が、被覆すべき既存爪構造の面に少なくとも
面積が対応するウエブとなるよう二次元形状を切断する
ために前記検出手段によって得られた前記データを利用
する手段を含むことをさらに特徴とする請求項1記載の
装置。 - 【請求項12】 前記検出手段が既存の爪構造の曲率半
径を検出する手段(46)を含み、前記制御手段が前記
爪構造の外形の二次元形状を前記曲率半径に相関させて
所定の表面の領域を設定する探索手段を含み、前記制御
手段(4)が2つの座標方向のパラメータと前記曲率半
径とから所定の表面の領域を自動的に導出する探索テー
ブル(54)を有するメモリ手段を含むことをさらに特
徴とする請求項11記載の装置。 - 【請求項13】 前記制御手段が、プリンタ(17)と
カッタ(20)とが調整されて作用するように同時に制
御し、装飾シートの連続したウエブが、カッタとプリン
タの各々の間を送られ、装飾ウエブに対してそれぞれ調
整された印刷および切断作用を実行することをさらに特
徴とする請求項12記載の装置。 - 【請求項14】 前記プリンタがサーマルプリンタ(1
27)であり、観察スクリーンからデジタル形態で入力
されてきた所望のデザイン(116)を印刷することを
さらに特徴とする請求項13記載の装置。 - 【請求項15】 前記カッタが、所望の図柄が装飾ウエ
ブのシート上に印刷される位置の周りで所望の爪の形状
(120,120)を切断することをさらに特徴とする
請求項14記載の装置。 - 【請求項16】 装飾材料(112)の前記シートがそ
れに接着された粘性の接着剤を有する着色された材料の
薄いフィルムを含み、前記の薄い着色されたフィルムが
剥離面をその上に形成し、着色されたビニルシートの接
着剤を塗布した側に面している基層によって担持されて
いることをさらに特徴とする請求項15記載の装置。 - 【請求項17】 前記の既存の爪構造が本物の爪に接着
された爪ブランクを有する構造であり、前記の少なくと
も一部が本物の爪の面の形状に面積が対応し、前記別の
部分が本物の爪の上に位置しない材料の部分に対応する
ことをさらに特徴とする請求項11記載の装置。 - 【請求項18】 前記の粘性の接着剤が抗菌性化学薬品
により処理されていることをさらに特徴とする請求項1
6記載の装置。
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