JPH0670848A - ポット装置 - Google Patents

ポット装置

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Publication number
JPH0670848A
JPH0670848A JP22743692A JP22743692A JPH0670848A JP H0670848 A JPH0670848 A JP H0670848A JP 22743692 A JP22743692 A JP 22743692A JP 22743692 A JP22743692 A JP 22743692A JP H0670848 A JPH0670848 A JP H0670848A
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JP
Japan
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hot water
liquid
storage chamber
pump
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP22743692A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kobayashi
賢市 小林
Keiichi Murayama
桂一 村山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Home Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Home Technology Corp filed Critical Toshiba Home Technology Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液収容室から注出口までの出液路中に電動ポ
ンプを設けたポット装置において、沸騰中でも、電動ポ
ンプ内に気体が溜まるのを防ぐ。これにより、一定量の
湯を安定して送り出せるようにする。 【構成】 出液路42中で、電動ポンプ47よりも上方かつ
下流側に分離ケース56を設ける。分離ケース56の下部か
ら出液路42における電動ポンプ47の上流側までバイパス
路64を設ける。このバイパス路64は、電動ポンプ47から
分離ケース56の流入口58までの連通パイプ61よりも細く
する。沸騰中に出湯するとき、気泡を含む湯が分離ケー
ス56内に入り、ここで、気体77と湯76とが分離される。
分離ケース56の下部から気泡を含まない湯76が電動ポン
プ47のケーシング48内に入る。これにより、このケーシ
ング48内を湯で満たす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、湯を沸かして保温する
ポット装置に係わり、特に、液収容室からの出湯路中に
ポンプを設けたポット装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電気ポット装置における出湯方式には、
エア式出湯と電動式出湯とがある。エア式出湯は、ポッ
ト本体の上部に、液収容室に臨ませてべローズおよび押
しボタンを設け、この押しボタンを押してべローズを縮
めると、空気圧により、液収容室内の湯が液収容室の下
部の流出口から出液路を介してポット本体の上部にある
注出口から吐出するものである。一方、電動式出湯は、
出液路中に電動ポンプを設け、この電動ポンプの駆動に
より、液収容室内の湯が出液路を介して注出口から吐出
するものである。電動ポンプとしては、例えば、ケーシ
ング内にモーターにより回転駆動されるインペラーを設
けたものを用いている。そして、従来の電動式出湯の電
気ポット装置は、電動ポンプの吐出口を注出口にパイプ
により直接接続した構造が採られている。なお、液収容
室内で湯を沸かし上げ保温するための加熱手段として
は、パイプ状のシーズヒーターや熱板式マイカヒーター
が用いられているが、この熱板式マイカヒーターを加熱
手段とするものは、電動式出湯ではなく、エア式出湯が
主流である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の電
動式出湯のポット装置では、電動ポンプの吐出口を注出
口にパイプにより直接接続していたため、つぎのような
問題を生じていた。すなわち、沸騰中や沸騰完了直後、
すなわち、液収容室内で気泡が発生している最中に電動
ポンプを駆動させると、液収容室内の気泡が湯とともに
ケーシング内に引き込まれる。そのとき、電動ポンプの
駆動を中断することなく継続させると、液収容室内の湯
を引き込んでいるにもかかわらず、気泡の引き込みもあ
るため、ケーシング内での気泡の割合が徐々に増してい
き、最終的には、ケーシング内が無負荷状態に近くな
り、インペラーの空回り現象が生じる。これにより、イ
ンペラーが回転しても湯がほとんど送られなくなり、出
湯の途中止まりが生じたり、安定した出湯量を得られな
くなったりする。なお、このような現象は、保温安定時
のように、ヒーター部および湯の温度が低下し、安定状
態となった時点では、生じることはなく、問題にならな
い。
【0004】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、沸騰中や沸騰完了直後でも、液収容室内
の水などの液体を、途中切れを生じることなく、一定
量、円滑に注出口から吐出させることができるポット装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のポット装置は、
前記目的を達成するために、液収容室を内蔵したポット
本体と、このポット本体内に設けられ前記液収容室の下
部にある流出口とポット本体外へ開口した注出口とを連
通させる出液路と、前記液収容室を加熱する加熱手段
と、前記出液路中に設けられたポンプと、前記出液路中
でポンプよりも注出口側かつ上方の位置に設けられた分
離室と、この分離室の下部と前記出液路におけるポンプ
よりも液収容室側の位置とを連通させるバイパス路とを
備えたものである。
【0006】
【作用】本発明のポット装置では、ポット本体内の液収
容室に液体、例えば水を収容し、これを加熱手段により
加熱して沸かすとともに、保温する。そして、沸かした
湯を出湯させるには、出液路中にあるポンプを駆動す
る。これにより、液収容室内の湯は、液収容室の下部の
流出口、ポット本体内の出液路を通って、ポット本体外
へ開口した注出口から吐出する。ところで、沸騰中や沸
騰完了直後、すなわち、液収容室内で気泡が発生してい
る最中にポンプを駆動した場合、気泡が出液路に引き込
まれる。この出液路に入った気泡は、ポンプを通り、出
液路中でポンプよりも上方に位置した分離室内に入り、
ここで、気体と湯とが分離される。すなわち、気体が分
離室の上部に溜まる一方、この分離室の下部は湯のみが
ある状態になるが、この液収容室の下部からバイパス路
を通って一部の湯が出液路におけるポンプよりも液収容
室側の位置へ戻る。これにより、ポンプ内に気体が溜ま
ることが防止される。
【0007】
【実施例】以下、本発明のポット装置の一実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。図2において、1は
ポット本体で、このポット本体1は、上面を開口した本
体ケース2と、この本体ケース2の上端にヒンジ3によ
り回動自在に支持され、本体ケース2の上面開口を開閉
自在に閉塞する蓋体4とを備えている。前記本体ケース
2内には、ほぼ有底円筒状の外容器6が固定されてい
る。この外容器6内の下部には、図3に示すように、加
熱手段としての熱板式マイカヒーター装置7が設けられ
ている。この熱板式マイカヒーター装置7は、熱板8の
裏側に熱源であるマイカヒーター9を設けたものであ
る。そして、前記外容器6内には、やはり有底円筒状の
内容器10が着脱自在に収納されており、この内容器10内
が液収容室11となっている。なお、前記内容器10の上面
には、取手12が回動自在に支持されている。さらに、図
示していないが、ポット本体1の上部には、液収容室11
を外気に連通させる通気路が形成されている。
【0008】また、前記両容器6,10の下面部中央に
は、互いに着脱自在の第1の弁機構16および第2の弁機
構17が各々設けられている。図4および図5に示すよう
に、外容器6に設けられた第1の弁機構16は、外容器6
の下面部を鉛直にかつ液密に貫通する外筒18を有し、こ
の外筒18内に、流通口19を有する円板20を介して弁体21
が上下動自在に支持されている。この弁体21は、外筒18
内の下部に形成された弁座22にシールリング23を介して
下から当たる弁部24を下部に有している。さらに、弁体
21は、その上部に形成されたフランジ25と前記円板20と
の間に装着されたばね26により常時上方向すなわち閉じ
方向へ付勢されている。一方、前記第2の弁機構17は、
内容器10の下面部を鉛直にかつ液密に貫通し前記外筒18
内に挿脱自在に挿入される内筒27を有し、この内筒27の
外周面には、外筒18の内周面に液密に接するシールリン
グ28が装着されている。そして、前記内筒27内に、流通
口29を有する円板30を介して弁体31が上下動自在に支持
されている。この弁体31は、内筒27内の上部に形成され
た弁座32にシールリング33を介して上から当たる弁部34
を上部に有している。さらに、弁体31は、その下部に形
成されたフランジ35と前記円板30との間に装着されたば
ね36により常時下方向すなわち閉じ方向へ付勢されてい
る。
【0009】前記外筒18内の下端部が前記液収容室11の
流出口41をなしているが、この流出口41は、図2に示す
ように、本体ケース2内に設けられた出液路42を介し
て、本体ケース2の上端部前側に設けられた突出部43に
おいて下外方へ開口した注出口44に連通している。つぎ
に、前記出液路42について、主に図1に基づいて詳しく
説明する。前記外筒18の一端部には、ゴムからなる継手
パイプ46の一端部が嵌合接続されており、この継手パイ
プ46の他端部は、容器6,10の下方に位置する電動ポン
プ47のケーシング48の端面部にある流入口49に接続され
ている。前記電動ポンプ47は、モーター50により回転駆
動されるインペラー51をケーシング48内に設けたもので
あり、このインペラー51の回転により、このケーシング
48の前記流入口49から同じケーシング48の側面部にある
吐出口52へ送り出すものである。また、前記本体ケース
2内には、電動ポンプ47のケーシング48よりも高く位置
して、両端を閉塞した円筒状の分離ケース56が設けられ
ている。この分離ケース56は、内部が分離室57となって
おり、流入口58とこの流入口58よりもさらに若干低く位
置する戻し口59とを下部に有しているとともに、流出口
60を上部に有している。そして、前記ケーシング48の吐
出口52と分離ケース56の流入口58とが連通パイプ61を介
して接続されている。また、前記分離ケース56の戻し口
59にバイパスパイプ62の一端部が接続されており、バイ
パスパイプ62の他端部が前記継手パイプ46の中間側面部
に接続パイプ63を介して接続されている。すなわち、バ
イパスパイプ62の内部は、分離室57の下部を継手パイプ
46内に連通させるバイパス路64になっている。なお、前
記バイパスパイプ62の径Aと連通パイプ61の径Bとの間
には、A<Bなる関係が必要であり、本実施例では、A
は約4mm、Bは約10mmである。また、分離ケース56の内
容積は、約8cm3 である。さらに、前記分離ケース56の
流出口60には、接続パイプ65を介して注出口44への連通
パイプ66が接続されている。
【0010】なお、図3に示すように、前記本体ケース
2内の下部には制御部71が設けられている。この制御部
71は、前記電動ポンプ47の駆動など全ての制御を行うも
のである。さらに、前記蓋体4の上面には、上方へ付勢
された押しボタン72が設けられており、この押しボタン
72を押し下げたときに、電動ポンプ47が作動するように
なっている。
【0011】つぎに、前記の構成について、その作用を
説明する。ポット本体1内の液収容室11内に液体、例え
ば水を収容するには、まず蓋体4を回して開け、取手12
を利用して、本体ケース2の外容器6内から内容器10を
取り出す。そして、この内容器10のみを例えば水道の蛇
口のところまで持ち運んで、内容器10内に水を入れる。
それから、内容器10を運んで外容器6内に入れた後、蓋
体4を回して閉じる。ところで、図3に鎖線で示すよう
に、外容器6から内容器10を取り出すとき、図4に示す
ように、内容器10の第2の弁機構17においては、ばね36
によって弁体31が下降し、その弁部34のシールリング33
が内筒27の弁座32に接し、この内筒27内が閉塞される。
これにより、内容器10内から内筒27内を介して水が漏れ
ることが防止される。一方、外容器6の第1の弁機構16
においては、ばね26によって弁体21が上昇し、その弁部
24のシールリング23が外筒18の弁座22に接し、この外筒
18内の流出口41が閉塞される。これにより、この流出口
41を介して出液路42内に空気が侵入することが防止され
るとともに、この出液路42内に溜まっている水が外容器
6内に漏れ出ることが防止される。また、図3に実線で
示すように、外容器6内に内容器10を装着すると、図5
に示すように、内容器10側の内筒27が外容器6側の外筒
18内に挿入されるとともに、両弁機構16,17の弁体21,
31のフランジ25,35が互いに当たって、両弁体21,31が
互いに押し合う。これにより、ばね36に抗し内容器10側
の弁体31が上昇して、その弁部34が内筒27の弁座32から
離れるとともに、ばね26に抗し外容器6側の弁体21が下
降して、その弁部24が外筒18の弁座22から離れ、内筒27
内および外筒18内の流出口41が開放され、内容器10の内
部が出液路42に連通する。
【0012】そして、電源投入とともにマイカヒーター
9への通電が始まり、熱板8の温度が上昇して、内容器
10が加熱される。この内容器10を介してその内部の水が
加熱され、この水が沸騰まで進む。この水が沸き上がっ
た後、図示していない温度センサーにより検出される温
度に応じてマイカヒーター9が制御され、内容器10内の
湯が適温、例えば98℃程度の温度に保たれる。
【0013】また、内容器10内の湯を出湯させるには、
操作部の押しボタン72を押す。この押しボタン72を押し
ている間、制御部71の制御により電動ポンプ47が作動す
る。すなわち、そのモーター50の駆動により、ケーシン
グ48内のインペラー51が矢印Cで示す方向へ回転する。
このインペラー51の回転により、内容器10内の湯は、開
いている弁機構16,17を介して、流出口41から出液路42
へ流出し、この出液路42を通って、注出口44から吐出す
る。より詳しく説明すると、図1に矢印で示すように、
流出口41から出た湯は、継手パイプ46、電動ポンプ47の
ケーシング48、連通パイプ61、分離室57および連通パイ
プ61を介して、注出口44へ流れていく。このとき、分離
室57内に留まった湯76の一部が、バイパス路64を通っ
て、継手パイプ46から電動ポンプ47のケーシング48内へ
還流するが、バイパスパイプ62の径Aと連通パイプ61の
径Bとの間には、A<Bなる関係があるので、分離室57
内に入った湯76の全てがケーシング48内へ還流すること
はなく、注出口44から湯は出る。
【0014】ところで、沸騰中や沸騰完了直後、すなわ
ち、内容器10内で気泡が発生している最中に、電動ポン
プ47を駆動した場合、内容器10内で発生した気泡が湯と
ともに出液路42に引き込まれる。この出液路42に入った
気泡は、電動ポンプ47のケーシング48内を通り、さらに
は分離室57に入るが、この分離室57において、気体77と
湯76とが分離される。すなわち、概ね気体77が分離室57
の上部に溜まる一方、分離室57の下部は湯のみがある状
態となる。そして、前述のように、この分離室57の下部
からバイパス路64を通って、気泡を含まない湯76のみが
継手パイプ46へ戻り、電動ポンプ47のケーシング48内へ
還流され、これが連続的に続くことにより、ケーシング
48内に気体が溜まることが防止される。こうして、電動
ポンプ47のケーシング48内は、湯が満たされた状態に保
たれ、インペラー51の空回りが防止される。これによ
り、内容器10内の湯がなくならない限り、沸騰中や沸騰
完了直後であっても、途中止まりを生じることなく、電
動ポンプ47により常に一定量の湯を円滑にかつ安定して
注出口44まで送り出すことができる。
【0015】なお、本発明は、前記実施例に限定される
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
前記実施例のポット装置は、内容器を着脱自在としたも
のであったが、本発明は、液体を入れる容器が着脱でき
ないものにも、もちろん適用できる。また、加熱手段
も、熱板式マイカヒーター装置に限るものではない。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、ポット本体内における
液収容室の下部の流出口からポット本体外へ開口する注
出口までの出液路中にポンプを設けたポット装置におい
て、出液路中でポンプよりも注出口側かつ上方の位置に
分離室を設けるとともに、この分離室の下部と出液路に
おけるポンプよりも液収容室側の位置とを連通させるバ
イパス路を設けたので、沸騰中や沸騰完了直後にポンプ
を駆動し、出液路中に気体が引き込まれても、液体のみ
が溜まる分離室の下部から液体がバイパス路を介してポ
ンプへ供給されることにより、このポンプ内に気体が溜
まることが防止され、したがって、途中切れを生じるこ
となく、常に一定量の液体を安定して吐出口から吐出さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のポット装置の一実施例を示すもので、
ポンプおよび分離室部分の断面図であり、図3における
a矢視からのものである。
【図2】同上全体の側面図である。
【図3】同上容器付近の断面図である。
【図4】同上第1の弁機構と第2の弁機構とが離れた状
態を示す断面図である。
【図5】同上第1の弁機構と第2の弁機構とが接続した
状態を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ポット本体 7 熱板式マイカヒーター装置(加熱手段) 11 液収容室 41 流出口 42 出液路 44 注出口 47 電動ポンプ(ポンプ) 57 分離室 64 バイパス路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液収容室を内蔵したポット本体と、この
    ポット本体内に設けられ前記液収容室の下部にある流出
    口とポット本体外へ開口した注出口とを連通させる出液
    路と、前記液収容室を加熱する加熱手段と、前記出液路
    中に設けられたポンプと、前記出液路中でポンプよりも
    注出口側かつ上方の位置に設けられた分離室と、この分
    離室の下部と前記出液路におけるポンプよりも液収容室
    側の位置とを連通させるバイパス路とを備えたことを特
    徴とするポット装置。
JP22743692A 1992-08-26 1992-08-26 ポット装置 Pending JPH0670848A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22743692A JPH0670848A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 ポット装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP22743692A JPH0670848A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 ポット装置

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JPH0670848A true JPH0670848A (ja) 1994-03-15

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ID=16860837

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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