JPH09276143A - 電気貯湯容器 - Google Patents
電気貯湯容器Info
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- JPH09276143A JPH09276143A JP9154896A JP9154896A JPH09276143A JP H09276143 A JPH09276143 A JP H09276143A JP 9154896 A JP9154896 A JP 9154896A JP 9154896 A JP9154896 A JP 9154896A JP H09276143 A JPH09276143 A JP H09276143A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 122
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- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 6
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 転倒や移動等の時でも、湯の流出を確実に防
止する電気貯湯容器を提供する。 【解決手段】 容器7から電動ポンプ17を介して吐出口
6に至る出湯路13の途中の孔23を開閉可能な電磁弁24を
設ける。電磁弁24は出湯ロックボタン28により作動す
る。出湯時には出湯ロックボタン28を操作して電磁弁24
の弁体25により開弁し、出湯路13を通して出湯する。不
使用時には出湯ロックボタン28を操作して電磁弁24によ
り孔23を弁体25により閉弁する。これにより不使用時に
器本体1が傾斜した時等には容器7内の湯が出湯路13を
通して排出されることはなく、安全性を向上できる。
止する電気貯湯容器を提供する。 【解決手段】 容器7から電動ポンプ17を介して吐出口
6に至る出湯路13の途中の孔23を開閉可能な電磁弁24を
設ける。電磁弁24は出湯ロックボタン28により作動す
る。出湯時には出湯ロックボタン28を操作して電磁弁24
の弁体25により開弁し、出湯路13を通して出湯する。不
使用時には出湯ロックボタン28を操作して電磁弁24によ
り孔23を弁体25により閉弁する。これにより不使用時に
器本体1が傾斜した時等には容器7内の湯が出湯路13を
通して排出されることはなく、安全性を向上できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気ポット等の電
気貯湯容器に関する。
気貯湯容器に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、この種の電気貯
湯容器は出湯操作部を操作することで電動ポンプを作動
して容器内の湯を該容器の流出口より吐出口に至る出湯
路を通して排出するようになっており、そして使用時以
外には出湯ロック操作部を操作することにより出湯操作
部をロックして出湯操作ができないようにしていた。
湯容器は出湯操作部を操作することで電動ポンプを作動
して容器内の湯を該容器の流出口より吐出口に至る出湯
路を通して排出するようになっており、そして使用時以
外には出湯ロック操作部を操作することにより出湯操作
部をロックして出湯操作ができないようにしていた。
【0003】しかしながら、従来のものにおいては出湯
ロック操作部を操作して出湯操作部をロックしていて
も、出湯路により容器と外部は連通しているので、器本
体を傾斜したり、また器本体を持って移動する場合に
は、自然に湯や水が出湯路を通って吐出口より排出され
てしまい、火傷を起す虞があった。
ロック操作部を操作して出湯操作部をロックしていて
も、出湯路により容器と外部は連通しているので、器本
体を傾斜したり、また器本体を持って移動する場合に
は、自然に湯や水が出湯路を通って吐出口より排出され
てしまい、火傷を起す虞があった。
【0004】そこで、本発明は前記問題点を解決すべく
なされたものであり、不使用時に器本体が傾斜等したと
きに容器内の湯等が外部に自然流出しない電気貯湯容器
を提供することを目的とする。
なされたものであり、不使用時に器本体が傾斜等したと
きに容器内の湯等が外部に自然流出しない電気貯湯容器
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の電気貯湯
容器は、器本体と、この器本体内に設けられた有底筒状
の容器と、この容器の上部開口を開閉する蓋体と、前記
容器の流出部から吐出口まで通じる出湯路と、加熱手段
とを備えた電気貯湯容器において、出湯ロック操作部に
連動して開閉弁する電磁弁を前記出湯路に設けたことに
より、使用時は出湯ロック操作部を操作して電磁弁を開
弁して出湯路より出湯できる。一方、不使用時には出湯
ロック操作部を操作して電磁弁を閉弁して出湯路より湯
が流出することを防止できる。
容器は、器本体と、この器本体内に設けられた有底筒状
の容器と、この容器の上部開口を開閉する蓋体と、前記
容器の流出部から吐出口まで通じる出湯路と、加熱手段
とを備えた電気貯湯容器において、出湯ロック操作部に
連動して開閉弁する電磁弁を前記出湯路に設けたことに
より、使用時は出湯ロック操作部を操作して電磁弁を開
弁して出湯路より出湯できる。一方、不使用時には出湯
ロック操作部を操作して電磁弁を閉弁して出湯路より湯
が流出することを防止できる。
【0006】請求項2記載の電気貯湯容器は、器本体
と、この器本体内に設けられた有底筒状の容器と、この
容器の上部開口を開閉する蓋体と、前記容器の流出部か
ら吐出口まで通じる出湯路と、加熱手段とを備えた電気
貯湯容器において、出湯ロック操作部に連動して開閉弁
する手動ロック式開閉弁を前記出湯路に設けたことによ
り、使用時は出湯ロック操作部を操作して手動ロック式
開閉弁を開弁して出湯路より出湯できる。一方、不使用
時には出湯ロック操作部を操作して手動ロック式開閉弁
を閉弁して出湯路より湯が流出することを防止できる。
と、この器本体内に設けられた有底筒状の容器と、この
容器の上部開口を開閉する蓋体と、前記容器の流出部か
ら吐出口まで通じる出湯路と、加熱手段とを備えた電気
貯湯容器において、出湯ロック操作部に連動して開閉弁
する手動ロック式開閉弁を前記出湯路に設けたことによ
り、使用時は出湯ロック操作部を操作して手動ロック式
開閉弁を開弁して出湯路より出湯できる。一方、不使用
時には出湯ロック操作部を操作して手動ロック式開閉弁
を閉弁して出湯路より湯が流出することを防止できる。
【0007】
【実施形態】以下、本発明の第1実施例を図1乃至図3
を参照して説明する。1は器本体であり、この器本体1
には外ケース2の下部に脚体3が設けられている。また
外ケース2の上部には上枠4が固定され、この上枠4の
前部には突出部5が設けられると共に、この突出部5の
下側に湯の吐出口6が下向きに設けられている。器本体
1内にはステンレス鋼等からなる有底円筒状の容器7が
固定されている。さらに容器7の上部開口には蓋体8が
設けられ、この蓋体8はその後部をヒンジ9により軸支
されて開閉可能に設けられると共に、前部に設けられた
ロックボタン10により固定できるようになっていると共
に、蒸気孔11が設けられている。そして、容器7の底部
7Aに設けた流出部12から吐出口6まで通じる出湯路13
が設けられている。
を参照して説明する。1は器本体であり、この器本体1
には外ケース2の下部に脚体3が設けられている。また
外ケース2の上部には上枠4が固定され、この上枠4の
前部には突出部5が設けられると共に、この突出部5の
下側に湯の吐出口6が下向きに設けられている。器本体
1内にはステンレス鋼等からなる有底円筒状の容器7が
固定されている。さらに容器7の上部開口には蓋体8が
設けられ、この蓋体8はその後部をヒンジ9により軸支
されて開閉可能に設けられると共に、前部に設けられた
ロックボタン10により固定できるようになっていると共
に、蒸気孔11が設けられている。そして、容器7の底部
7Aに設けた流出部12から吐出口6まで通じる出湯路13
が設けられている。
【0008】さらに、容器7の底部7Aの下部に、湯沸
し及び保温のための加熱手段たるヒータ14と、サーミス
タ等の温度検出素子15を設け、さらに容器7の下方に制
御回路16を設ける。
し及び保温のための加熱手段たるヒータ14と、サーミス
タ等の温度検出素子15を設け、さらに容器7の下方に制
御回路16を設ける。
【0009】次に前記出湯路13について説明する。底部
7Aに固定した電動ポンプ17が流出部12に連通してお
り、この電動ポンプ17の出口にゴム継手17Aにより水位
パイプ19が連通し、さらに水位パイプ19の上部にゴム継
手17Bを介して出湯パイプ18が連通され、そして出湯パ
イプ18の端部に吐出口6が設けられる。電動ポンプ17は
突出部5の上面に設けられた出湯操作部(図示せず)を
操作することにより作動するようになっている。出湯パ
イプ18は水位パイプ19側に連通する下室部20と、この下
室部20の上部に隔壁21を介して吐出口6側に連通する上
室部22とを備えており、隔壁21には上下を連通する弁座
用の孔23が設けられている。さらに孔23を開閉する電磁
弁24が設けられている。この電磁弁24は孔23を閉塞可能
な弁体25の弁軸26が電磁コイル27に挿通しており、弁体
25にはシールパッキング25Aが設けられている。そして
突出部5の上面に設けられた出湯ロック操作部たる出湯
ロックボタン28を操作することによりスイッチ29を閉成
して電磁コイル27に通電することにより、弁体25を上昇
させて孔23を開弁するようになっている。
7Aに固定した電動ポンプ17が流出部12に連通してお
り、この電動ポンプ17の出口にゴム継手17Aにより水位
パイプ19が連通し、さらに水位パイプ19の上部にゴム継
手17Bを介して出湯パイプ18が連通され、そして出湯パ
イプ18の端部に吐出口6が設けられる。電動ポンプ17は
突出部5の上面に設けられた出湯操作部(図示せず)を
操作することにより作動するようになっている。出湯パ
イプ18は水位パイプ19側に連通する下室部20と、この下
室部20の上部に隔壁21を介して吐出口6側に連通する上
室部22とを備えており、隔壁21には上下を連通する弁座
用の孔23が設けられている。さらに孔23を開閉する電磁
弁24が設けられている。この電磁弁24は孔23を閉塞可能
な弁体25の弁軸26が電磁コイル27に挿通しており、弁体
25にはシールパッキング25Aが設けられている。そして
突出部5の上面に設けられた出湯ロック操作部たる出湯
ロックボタン28を操作することによりスイッチ29を閉成
して電磁コイル27に通電することにより、弁体25を上昇
させて孔23を開弁するようになっている。
【0010】次に前記構成についてその作用を説明す
る。湯を沸すには、まずロックボタン10を操作してロッ
ク状態を解除した後にヒンジ9を回転中心として蓋体8
を開けて容器7内に水を入れる。その後再び蓋体8を閉
じて電源プラグ(図示せず)をコンセントに接続して電
源を投入すると、容器7内の水はヒータ14により加熱さ
れて沸騰し、これを温度検出素子15により検知し、そし
て沸騰後においては湯温を温度検出素子15により検知し
て制御回路16を介してヒータ14を通断電制御して保温状
態とする。また、容器7内の湯を出すには、まず出湯ロ
ックボタン28を押圧しスイッチ29を閉成して電磁コイル
27に通電することにより、弁体25を電磁弁24に設けられ
たばね(図示せず)に抗して上昇させ孔23を開弁する。
そして突出部5の上面に設けられた出湯操作部(図示せ
ず)を操作すると、電動ポンプ14が作動して湯は、出湯
路13、すなわち流出部12から水位パイプ15、下室部20、
孔23、上室部22を通って吐出口6より出る。
る。湯を沸すには、まずロックボタン10を操作してロッ
ク状態を解除した後にヒンジ9を回転中心として蓋体8
を開けて容器7内に水を入れる。その後再び蓋体8を閉
じて電源プラグ(図示せず)をコンセントに接続して電
源を投入すると、容器7内の水はヒータ14により加熱さ
れて沸騰し、これを温度検出素子15により検知し、そし
て沸騰後においては湯温を温度検出素子15により検知し
て制御回路16を介してヒータ14を通断電制御して保温状
態とする。また、容器7内の湯を出すには、まず出湯ロ
ックボタン28を押圧しスイッチ29を閉成して電磁コイル
27に通電することにより、弁体25を電磁弁24に設けられ
たばね(図示せず)に抗して上昇させ孔23を開弁する。
そして突出部5の上面に設けられた出湯操作部(図示せ
ず)を操作すると、電動ポンプ14が作動して湯は、出湯
路13、すなわち流出部12から水位パイプ15、下室部20、
孔23、上室部22を通って吐出口6より出る。
【0011】使用後においては、出湯ロックボタン28を
押圧してスイッチ29を閉成し電磁コイル27を断電するこ
とにより、弁体25をばねにより下降させて孔23を閉弁す
る。したがって、この閉弁時には器本体1が傾斜しても
容器7内の湯が出湯路13を通って吐出口6より自然流出
することはない。
押圧してスイッチ29を閉成し電磁コイル27を断電するこ
とにより、弁体25をばねにより下降させて孔23を閉弁す
る。したがって、この閉弁時には器本体1が傾斜しても
容器7内の湯が出湯路13を通って吐出口6より自然流出
することはない。
【0012】以上のように、前記実施例においては出湯
路13に出湯ロックボタン28により作動する電磁弁24を設
けて、不使用時には出湯ロックボタン28を操作して電磁
弁24により孔23を閉弁することにより、器本体1が傾斜
した時や運搬時に容器7内の湯が出湯路13を通って吐出
口6より自然流出することはなく、安全に使用すること
ができる。
路13に出湯ロックボタン28により作動する電磁弁24を設
けて、不使用時には出湯ロックボタン28を操作して電磁
弁24により孔23を閉弁することにより、器本体1が傾斜
した時や運搬時に容器7内の湯が出湯路13を通って吐出
口6より自然流出することはなく、安全に使用すること
ができる。
【0013】さらに、出湯ロックボタン28を操作して電
磁弁24により開閉弁できるので、簡単な操作で出湯路13
を開閉することができる。
磁弁24により開閉弁できるので、簡単な操作で出湯路13
を開閉することができる。
【0014】図4は本発明の第2実施例を示したもので
あり、前記第1実施例と同一部分には同一符号を付しそ
の詳細な説明を省略する。出湯パイプ18の下室部20と上
室部22との隔壁21に上下を連通するための弁座用の孔23
Aが設けられている。この孔23Aを開閉可能するプッシ
ュロック式構造等と称せられる手動ロック式開閉弁31が
設けられる。手動ロック式開閉弁31は、突出部5の上面
に設けた案内筒32に、出湯ロック操作部たる出湯ロック
ボタン33を出没自在に設け、孔23Aを開閉する弁体34の
弁軸35が取付け板36を貫通して出湯ロックボタン33に連
結しており、さらに出湯ロックボタン33と取付け板36と
の間にばね37が介在して、常時出湯ロックボタン33を上
方に付勢している。そして、図示の場合には出湯ロック
ボタン33の縁部33Aが案内筒32の上段係止部32Aに係止
して、弁体34を孔23Aより上方に離間して開弁状態にロ
ックされている。尚、34Aは弁体に設けたシールパッキ
ングである。一方、出湯ロックボタン33をバネ37に抗し
て押圧すると弁軸35を介して弁体34が一点鎖線に示すよ
うに孔23を閉弁すると共に、出湯ロックボタン33が所定
角度回動してその縁部33Aが、上段係止部32Aに隣接し
た案内筒32の下段係止部(図示せず)に係止し一点鎖線
で示すように下段位置で停止してロックされる。さらに
出湯ロックボタン33を押圧すると所定角度回動して縁部
33Aが下段係止部に隣接した上段係止部32Aに再び係止
しロックされて開弁するようになっている。
あり、前記第1実施例と同一部分には同一符号を付しそ
の詳細な説明を省略する。出湯パイプ18の下室部20と上
室部22との隔壁21に上下を連通するための弁座用の孔23
Aが設けられている。この孔23Aを開閉可能するプッシ
ュロック式構造等と称せられる手動ロック式開閉弁31が
設けられる。手動ロック式開閉弁31は、突出部5の上面
に設けた案内筒32に、出湯ロック操作部たる出湯ロック
ボタン33を出没自在に設け、孔23Aを開閉する弁体34の
弁軸35が取付け板36を貫通して出湯ロックボタン33に連
結しており、さらに出湯ロックボタン33と取付け板36と
の間にばね37が介在して、常時出湯ロックボタン33を上
方に付勢している。そして、図示の場合には出湯ロック
ボタン33の縁部33Aが案内筒32の上段係止部32Aに係止
して、弁体34を孔23Aより上方に離間して開弁状態にロ
ックされている。尚、34Aは弁体に設けたシールパッキ
ングである。一方、出湯ロックボタン33をバネ37に抗し
て押圧すると弁軸35を介して弁体34が一点鎖線に示すよ
うに孔23を閉弁すると共に、出湯ロックボタン33が所定
角度回動してその縁部33Aが、上段係止部32Aに隣接し
た案内筒32の下段係止部(図示せず)に係止し一点鎖線
で示すように下段位置で停止してロックされる。さらに
出湯ロックボタン33を押圧すると所定角度回動して縁部
33Aが下段係止部に隣接した上段係止部32Aに再び係止
しロックされて開弁するようになっている。
【0015】次に前記構成についてその作用を説明す
る。容器7内の湯を出すには、図示のように孔23を開弁
しておく。そして突出部5の上面に設けられた出湯操作
部(図示せず)を操作すると、第1実施例と同様に湯は
出湯路13を通って吐出口6より出る。
る。容器7内の湯を出すには、図示のように孔23を開弁
しておく。そして突出部5の上面に設けられた出湯操作
部(図示せず)を操作すると、第1実施例と同様に湯は
出湯路13を通って吐出口6より出る。
【0016】使用後においては、出湯ロックボタン33を
押圧すると、弁体34が下降して孔23を閉弁する。したが
って、この閉弁時には器本体1が傾斜しても容器7内の
湯が出湯路13を通って吐出口6より自然流出することは
ない。
押圧すると、弁体34が下降して孔23を閉弁する。したが
って、この閉弁時には器本体1が傾斜しても容器7内の
湯が出湯路13を通って吐出口6より自然流出することは
ない。
【0017】以上のように、前記実施例においては出湯
路13に出湯ロックボタン33により連動して孔23Aを弁体
34により閉弁する手動ロック式開閉弁31を設けて、不使
用時には出湯ロックボタン33を押圧して弁体34により孔
23Aを閉弁することにより、器本体1が傾斜した時や運
搬時に容器7内の湯が出湯路13を通って吐出口6より自
然流出することはなく、安全に使用することができる。
路13に出湯ロックボタン33により連動して孔23Aを弁体
34により閉弁する手動ロック式開閉弁31を設けて、不使
用時には出湯ロックボタン33を押圧して弁体34により孔
23Aを閉弁することにより、器本体1が傾斜した時や運
搬時に容器7内の湯が出湯路13を通って吐出口6より自
然流出することはなく、安全に使用することができる。
【0018】さらに、出湯ロックボタン33を操作して手
動ロック式開閉弁31により開閉弁できるので、構造が簡
単で安価に製作できる。
動ロック式開閉弁31により開閉弁できるので、構造が簡
単で安価に製作できる。
【0019】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、種々の変形が可能である。
ではなく、種々の変形が可能である。
【0020】
【発明の効果】請求項1記載の電気貯湯容器は、器本体
と、この器本体内に設けられた有底筒状の容器と、この
容器の上部開口を開閉する蓋体と、前記容器の流出部か
ら吐出口まで通じる出湯路と、加熱手段とを備えた電気
貯湯容器において、出湯ロック操作部に連動して開閉弁
する電磁弁を前記出湯路に設けたことにより、不使用時
には出湯ロック操作部を操作して電磁弁により閉弁して
出湯路より湯が流出することを防止できるので、器本体
が傾斜したときや運搬時に容器内の湯が自然に排出され
ることはなく、安全性を向上できる。
と、この器本体内に設けられた有底筒状の容器と、この
容器の上部開口を開閉する蓋体と、前記容器の流出部か
ら吐出口まで通じる出湯路と、加熱手段とを備えた電気
貯湯容器において、出湯ロック操作部に連動して開閉弁
する電磁弁を前記出湯路に設けたことにより、不使用時
には出湯ロック操作部を操作して電磁弁により閉弁して
出湯路より湯が流出することを防止できるので、器本体
が傾斜したときや運搬時に容器内の湯が自然に排出され
ることはなく、安全性を向上できる。
【0021】請求項2記載の電気貯湯容器は、器本体
と、この器本体内に設けられた有底筒状の容器と、この
容器の上部開口を開閉する蓋体と、前記容器の流出部か
ら吐出口まで通じる出湯路と、加熱手段とを備えた電気
貯湯容器において、出湯ロック操作部に連動して開閉弁
する手動ロック式開閉弁を前記出湯路に設けたことによ
り、不使用時には出湯ロック操作部を操作して手動ロッ
ク式開閉弁により閉弁して出湯路より湯が流出すること
を防止できるので、器本体が傾斜したときや運搬時に容
器内の湯が自然に排出されることはなく、安全性を向上
できる。
と、この器本体内に設けられた有底筒状の容器と、この
容器の上部開口を開閉する蓋体と、前記容器の流出部か
ら吐出口まで通じる出湯路と、加熱手段とを備えた電気
貯湯容器において、出湯ロック操作部に連動して開閉弁
する手動ロック式開閉弁を前記出湯路に設けたことによ
り、不使用時には出湯ロック操作部を操作して手動ロッ
ク式開閉弁により閉弁して出湯路より湯が流出すること
を防止できるので、器本体が傾斜したときや運搬時に容
器内の湯が自然に排出されることはなく、安全性を向上
できる。
【図1】本発明の第1実施例を示す全体の断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の第1実施例を示す閉弁時の要部の断面
図である。
図である。
【図3】本発明の第1実施例を示す開弁時の要部の断面
図である。
図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す断面図である。
1 器本体 6 吐出口 7 容器 8 蓋体 12 流出部 13 出湯路 14 ヒータ(加熱手段) 24 電磁弁 28 33 出湯ロックボタン(出湯ロック操作部) 31 手動ロック式開閉弁
Claims (2)
- 【請求項1】 器本体と、この器本体内に設けられた有
底筒状の容器と、この容器の上部開口を開閉する蓋体
と、前記容器の流出部から吐出口まで通じる出湯路と、
加熱手段とを備えた電気貯湯容器において、出湯ロック
操作部に連動して開閉弁する電磁弁を前記出湯路に設け
たことを特徴とする電気貯湯容器。 - 【請求項2】 器本体と、この器本体内に設けられた有
底筒状の容器と、この容器の上部開口を開閉する蓋体
と、前記容器の流出部から吐出口まで通じる出湯路と、
加熱手段とを備えた電気貯湯容器において、出湯ロック
操作部に連動して開閉弁する手動ロック式開閉弁を前記
出湯路に設けたことを特徴とする電気貯湯容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154896A JPH09276143A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 電気貯湯容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154896A JPH09276143A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 電気貯湯容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09276143A true JPH09276143A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14029552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9154896A Pending JPH09276143A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 電気貯湯容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09276143A (ja) |
-
1996
- 1996-04-12 JP JP9154896A patent/JPH09276143A/ja active Pending
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