JPH0670870A - 電気掃除機用吸込具および起毛布の製造方法 - Google Patents
電気掃除機用吸込具および起毛布の製造方法Info
- Publication number
- JPH0670870A JPH0670870A JP4229632A JP22963292A JPH0670870A JP H0670870 A JPH0670870 A JP H0670870A JP 4229632 A JP4229632 A JP 4229632A JP 22963292 A JP22963292 A JP 22963292A JP H0670870 A JPH0670870 A JP H0670870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- fine fibers
- pipe
- lower case
- suction tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
減できるのでスムーズな走行性が得られる電気掃除機の
吸込具を提供することを目的としている。 【構成】 吸込具本体11は、上部ケース12および下
部ケース13からなり、下部ケース13の下面14に吸
込口15を形成するとともに、走行用のために下部ケー
ス13の前部には、1対のローラー16を設け、後部に
は、回転ローラー体17を設けている。この回転ローラ
ー体17は、図2に示すような構成になっている。すな
わち、派移有ぷ18の外側に微細繊維で形成されたカッ
トパイル状の紡績布で形成された起毛布19が巻かれて
おり、この起毛布19の微細繊維はパイプ18に対しラ
ジアル方向に傾斜し巻きつけられている。起毛布19
は、図3に示すような構成になっている。加工サイズに
切断されたシート27を、パイプ18に巻きつけた後の
ラジアル方向に微細繊維を傾斜さる矢印A28方向に傾
斜させた後、この傾斜に対し角度A29にて切断する。
Description
れる電気掃除機用吸込具および起毛布の製造方法に関す
るものである。
図4、図5に示すようになっていた。すなわち、吸込具
本体1を上部ケース2および下部ケース3とで形成し、
下部ケース3には吸込口4を形成すると共に、吸込具本
体1の走行用のために小さな前ローラー5と後ローラー
6をそれぞれ前後に設けていた。また、下部ケース3の
吸込口4の周囲の下面部7と床面との隙間Aは、床面に
対する吸着力を上げることと、隙間A部を流れる気流の
流速を速くして強力にごみを吸い込むために、その隙間
は大きく取れず、逆に小さくしすぎると固いごみなどが
この隙間に挟まり、床面を傷つけるなどの問題があり、
0.5〜2mm程度の寸法になるように設定されてい
た。このため、吸着力をもっと上げるため吸込口4のす
ぐ後部に、吸込具本体1の横幅により近いかたちで軟質
の材料で形成したリップ状の帯体8を設けていた。
成のものにあっては、吸込具本体1に吸引力がかかると
特にじゅうたん上において、吸着力により前ローラー5
や後ローラー6がじゅうたんに埋まってしまい、下部ケ
ース3の下面部7がじゅうたん上に圧接される。また、
これと同時にリップ状の帯体8も同様にじゅうたん上に
圧接される。そしてこの結果、下部ケース3の下面部7
全体とじゅうたん上との摩擦抵抗が上昇してしまい、吸
込具本体1の操作抵抗が大変重くなり使い勝手の悪い状
態となっていた。
するもので、じゅうたん上で使用する際も摩擦抵抗が大
きくなることのない使用性に優れた電気掃除機を提供す
ることを目的とする。
成するために、第一の手段は、下部ケースの後部には、
幅の広い回転ローラー体を回転自在に設け、この回転ロ
ーラー体は、円筒状のパイプの外側に微細繊維で形成さ
れたカットパイル状の紡績布で構成された起毛布を巻い
て構成し、この起毛布の微細繊維はパイプに対しラジア
ル方向に傾斜し巻きつけた構成である。第二の手段は、
上記微細繊維で形成されたカットパイル状の紡績布で構
成された起毛布を、パイプに巻きつけた後のラジアル方
向に微細繊維を傾斜するように、前記紡績布を、上記傾
斜方向に対し角度Aにて切断加工したものである。
がかかるとじゅうたん上においては、下部ケースの後部
に、幅の広い回転ローラー体を設けているため受圧面積
が大きく、吸着力により回転ローラー体がじゅうたんに
埋まりにくく、このため、下部ケースの下面部がじゅう
たん上に圧接されることもなくなる。また、受圧してい
る回転ローラー体が吸込具本体の走行と共に回転するた
め、下部ケースの下面部全体とじゅうたん上との摩擦抵
抗は上昇せず、吸込具本体の操作抵抗は、吸引力がかか
ってもあまり変化することもない。また、回転ローラー
体は、パイプの外側に微細繊維で形成されたカットパイ
ル状の紡績布で形成された起毛布を巻いて構成し、この
紡績布の微細繊維はパイプに対しラジアル方向すなわち
吸込具本体を操作する方向に傾斜し巻きつけているの
で、じゅうたん上を掃除するときもじゅうたんの織り目
の方向から受ける摩擦抵抗を低減できるのでスムーズな
走行性が得られるものである。このように、使い勝手の
よい電気掃除機用吸込具を提供できるものである。ま
た、第二の手段のように、パイプに巻きつけた後のラジ
アル方向に微細繊維を傾斜するように、前記傾斜に対し
角度Aにて切断加工したことにより確実にかつ効率的に
この起毛布の微細繊維はパイプに対しラジアル方向に傾
斜し巻きつけることができる。
2、3を参照にして説明する。吸込具本体11は、上部
ケース12および下部ケース13からなり、下部ケース
13の下面14に吸込口15を形成すると共に、走行用
のために下部ケース13の前部には、1対のローラー1
6を設け、後部には、回転ローラー体17を設けてい
る。
うな構成になっている。すなわち、パイプ18の外側に
微細繊維で形成されたカットパイル状の紡績布で形成さ
れた起毛布19が巻かれており、この起毛布19の微細
繊維はパイプ18に対しラジアル方向に傾斜し巻きつけ
られている。パイプ18の両端面には、ホルダー20が
固定されている。そして、このホルダー20に固定した
軸に軸受23が回転自在に嵌合されている。このホルダ
ー20と軸受23との間にはコイルばねが圧縮された状
態で取りつけられている。軸受23はコイルばねをさら
に圧縮する方向のホルダー20側に移動でき、また元の
位置にコイルばねの弾性力で復帰できるように配設しし
ている。そして、軸受23は下部ケース13に形成され
た軸受穴26に嵌合されていて、回転ローラー体17の
起毛布19部を持ってスラスト方向に移動させると、一
方はコイルばねが圧縮される方向に移動し、他方はその
移動分で軸受穴26から軸受23が外れ、回転ローラー
体17を下部ケース13から外せることとなる。また、
挿着するときには、軸受23をスラスト側に押して縮め
れば簡単に挿着できる。
に吸引力がかかるとじゅうたん上においては、下部ケー
ス13の後部に、幅の広い回転ローラー体17を設けて
いるため受圧面積が大きく、吸着力により回転ローラー
体17がじゅうたんに埋まりにくくなり、このため、下
部ケース13の下面14部がじゅうたん上に圧接される
こともなくなる。また、受圧している回転ローラー体1
7が吸込具本体11の走行と共に回転するため、下部ケ
ース13の下面14部全体とじゅうたん上との摩擦抵抗
は上昇せず、吸込具本体11の操作抵抗は、吸引力がか
かってもあまり変化することもない。また、回転ローラ
ー体17は、パイプ18の外側に微細繊維で形成された
カットパイル状の紡績布で形成された起毛布19を巻い
て構成し、この起毛布19の微細繊維はパイプ18に対
しラジアル方向すなわち吸込具本体を操作する方向に傾
斜し巻きつけているので、じゅうたん上を掃除するとき
もじゅうたんの織り目の方向から受ける摩擦抵抗を低減
できるのでスムーズな走行性が得られるものである。ま
た、回転ローラー体17の一方のホルダー21と軸受2
3とをスラスト方向に固定したことにより、じゅうたん
から摩擦抵抗を受けても一方への移動を防止できるので
スムーズな走行性が得られるものである。
状の紡績布の表面に髪毛などが絡みついても、回転ロー
ラー体17を下部ケース13の下面14部に着脱自在に
設けているため、外して簡単にお手入れができる。ま
た、起毛布19は、図3に示すような構成になってい
る。加工サイズに切断されたシート27を,パイプ18
に巻きつけた後のラジアル方向に微細繊維を傾斜さる矢
印A28方向に傾斜させた後、この傾斜に対し角度A2
9にて切断することにより起毛布19をパイプ18に巻
きつけるとの微細繊維はパイプ18に対しラジアル方向
に傾斜した巻きつけが確実にかつ効率的に行える。
においては、幅の広い回転ローラー体を設けているため
受圧面積が大きく、吸着力により回転ローラー体がじゅ
うたんに埋まりにくくなり、さらに、受圧している回転
ローラー体が吸込具本体の走行と共に回転するため、下
部ケースの下面部全体とじゅうたん上との摩擦抵抗は上
昇せず、吸込具本体の操作抵抗は、吸引力がかかっても
あまり変化することもない。
微細繊維で形成されたカットパイル状の紡績布で構成し
た起毛布を巻いて構成し、この紡績布の微細繊維はパイ
プに対しラジアル方向すなわち吸込具本体を操作する方
向に傾斜し巻きつけているので、じゅうたん上を掃除す
るときもじゅうたんの織り目の方向から受ける摩擦抵抗
を低減できるのでスムーズな走行性が得られるものであ
る。
状の紡績布の表面に髪毛などが絡みついても、回転ロー
ラー体を下部ケースの下面部に着脱自在に設けているた
め、回転ローラー体を下部ケースから外して簡単にお手
入れができる。
吸込具が提供できるものである。また、起毛布は、パイ
プに巻きつけた後のラジアル方向に微細繊維を傾斜する
ように、前記紡績布を、上記傾斜方向に対し角度Aにて
切断加工したことにより、確実にかつ効率的にこの起毛
布の微細繊維はパイプに対しラジアル方向に傾斜し巻き
つけることができる起毛布の製造方法を提供できるもの
である。
裏面から見た斜視図
Claims (2)
- 【請求項1】 上部ケースおよび下部ケースからなり、
下部ケースの下面に吸込口を形成すると共に、下部ケー
スの後部には、幅の広い回転ローラー体を回転自在に設
け、この回転ローラー体は、円筒状のパイプの外側に微
細繊維で形成されたカットパイル状の紡績布で構成され
た起毛布を巻いて構成し、この起毛布の微細繊維はパイ
プに対しラジアル方向に傾斜し巻きつけた電気掃除機用
吸込具。 - 【請求項2】 前記微細繊維で形成されたカットパイル
状の紡績布で構成された起毛布は、パイプに巻きつけた
後のラジアル方向に微細繊維を傾斜するように、前記紡
績布を、上記傾斜方向に対し角度Aにて切断加工するこ
ととする起毛布の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04229632A JP3077407B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 電気掃除機用吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04229632A JP3077407B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 電気掃除機用吸込具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670870A true JPH0670870A (ja) | 1994-03-15 |
| JP3077407B2 JP3077407B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=16895244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04229632A Expired - Lifetime JP3077407B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 電気掃除機用吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3077407B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3522314A1 (de) * | 1984-06-21 | 1986-01-02 | Kyocera Corp., Kyoto | Leseeinrichtung und herstellungsverfahren dafuer |
| US6670031B1 (en) | 1999-10-26 | 2003-12-30 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Resin-coated metal sheet for parts of electronic machinery and tools and production method thereof |
| JP2011041762A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Toshiba Corp | 吸込口体および電気掃除機 |
| JP2015012939A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | 日立アプライアンス株式会社 | 電気掃除機の吸口体およびそれを用いた電気掃除機 |
| US20150238061A1 (en) * | 2014-02-21 | 2015-08-27 | The Scott Fetzer Company | Rotary head, method and system for use with hard and soft surfaces |
| USD789632S1 (en) | 2014-10-20 | 2017-06-13 | The Kirby Company/Scott Fetzer Company | Surface-treatment apparatus |
| US9713411B2 (en) | 2014-10-20 | 2017-07-25 | The Kirby Company / Scott Fetzer Company | Surface-treatment apparatus and head unit |
| WO2020230841A1 (ja) * | 2019-05-16 | 2020-11-19 | 日本シール株式会社 | 手動掃除具 |
-
1992
- 1992-08-28 JP JP04229632A patent/JP3077407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3522314A1 (de) * | 1984-06-21 | 1986-01-02 | Kyocera Corp., Kyoto | Leseeinrichtung und herstellungsverfahren dafuer |
| US6670031B1 (en) | 1999-10-26 | 2003-12-30 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Resin-coated metal sheet for parts of electronic machinery and tools and production method thereof |
| US6849302B2 (en) | 1999-10-26 | 2005-02-01 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Resin-coated metal sheet for parts of electronic machinery and tools and production method thereof |
| JP2011041762A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Toshiba Corp | 吸込口体および電気掃除機 |
| JP2015012939A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | 日立アプライアンス株式会社 | 電気掃除機の吸口体およびそれを用いた電気掃除機 |
| US20150238061A1 (en) * | 2014-02-21 | 2015-08-27 | The Scott Fetzer Company | Rotary head, method and system for use with hard and soft surfaces |
| USD789632S1 (en) | 2014-10-20 | 2017-06-13 | The Kirby Company/Scott Fetzer Company | Surface-treatment apparatus |
| US9713411B2 (en) | 2014-10-20 | 2017-07-25 | The Kirby Company / Scott Fetzer Company | Surface-treatment apparatus and head unit |
| WO2020230841A1 (ja) * | 2019-05-16 | 2020-11-19 | 日本シール株式会社 | 手動掃除具 |
| JP2020185237A (ja) * | 2019-05-16 | 2020-11-19 | 日本シール株式会社 | 手動掃除具 |
| CN113795184A (zh) * | 2019-05-16 | 2021-12-14 | 日本西禄株式会社 | 手动清洁器 |
| US12262856B2 (en) | 2019-05-16 | 2025-04-01 | Nippon Seal Co., Ltd. | Manual cleaning tool |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3077407B2 (ja) | 2000-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0670870A (ja) | 電気掃除機用吸込具および起毛布の製造方法 | |
| JPH0670869A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JPH07322983A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JP3111606B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JP5452142B2 (ja) | 電気掃除機用吸込口体及び電気掃除機 | |
| JPH05253118A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JP4334292B2 (ja) | 電気掃除機用吸込口体及びこれを備えた電気掃除機 | |
| JPH05253119A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JPH02295527A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JPH05245074A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| EP2085014B1 (en) | Nozzle unit | |
| JP5667691B2 (ja) | 電気掃除機用吸込口体及び電気掃除機 | |
| JPH0392121A (ja) | 掃除機用吸込具 | |
| JP4540645B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3182461B2 (ja) | 電気掃除機の吸い込みヘッド | |
| JPH05245075A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JPS6140277Y2 (ja) | ||
| JP3252431B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JP3074911B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具及び電気掃除機 | |
| JP2513857B2 (ja) | 電気掃除機の寝具用吸込具 | |
| JPH05261038A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JPH0318334A (ja) | 電気掃除機の吸込具 | |
| JPH03264026A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JPH0928628A (ja) | 床ノズル | |
| JPH05253123A (ja) | 電気掃除機用吸込具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080616 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090616 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100616 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100616 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110616 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120616 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120616 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130616 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130616 Year of fee payment: 13 |