JPH0670869A - 電気掃除機用吸込具 - Google Patents
電気掃除機用吸込具Info
- Publication number
- JPH0670869A JPH0670869A JP4229644A JP22964492A JPH0670869A JP H0670869 A JPH0670869 A JP H0670869A JP 4229644 A JP4229644 A JP 4229644A JP 22964492 A JP22964492 A JP 22964492A JP H0670869 A JPH0670869 A JP H0670869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- holder
- coil spring
- lower case
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 じゅうたん上を掃除するときも摩擦抵抗を低
減できるのでスム−ズな走行性が得られる電気掃除機の
吸込具を提供することを目的としている。 【構成】 パイプ18の外側に微細繊維で形成されたカ
ットパイル状の紡績布で形成された起毛布19が巻かれ
ている。パイプ18の両端面には、ホルダ−20が固定
されている。そして、このホルダ−20に固定した軸2
2に、軸受23が回転自在に嵌合されている。この一方
のホルダ−20と軸受23とは凸部24を設けパイプ1
8のスラスト方向を固定している。他方のホルダ−20
と軸受23との間にはコイルばね25が取りつけられ、
軸受23はホルダ−20に形成した爪26にて保持され
ている。ホルダ−20と軸受23との間隔Aに対しコイ
ルばね25の長さBは、A>Bである。軸受23はコイ
ルばね25を圧縮する方向に移動でき、また元の位置に
コイルばね25の弾性力で復帰できるように配設しして
いる。
減できるのでスム−ズな走行性が得られる電気掃除機の
吸込具を提供することを目的としている。 【構成】 パイプ18の外側に微細繊維で形成されたカ
ットパイル状の紡績布で形成された起毛布19が巻かれ
ている。パイプ18の両端面には、ホルダ−20が固定
されている。そして、このホルダ−20に固定した軸2
2に、軸受23が回転自在に嵌合されている。この一方
のホルダ−20と軸受23とは凸部24を設けパイプ1
8のスラスト方向を固定している。他方のホルダ−20
と軸受23との間にはコイルばね25が取りつけられ、
軸受23はホルダ−20に形成した爪26にて保持され
ている。ホルダ−20と軸受23との間隔Aに対しコイ
ルばね25の長さBは、A>Bである。軸受23はコイ
ルばね25を圧縮する方向に移動でき、また元の位置に
コイルばね25の弾性力で復帰できるように配設しして
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭にて、使用さ
れる電気掃除機用吸込具に関するものである。
れる電気掃除機用吸込具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機用吸込具は、
図4、図5に示すようになっていた。すなわち、吸込具
本体1を上部ケ−ス2および下部ケ−ス3とで形成し、
下部ケ−ス3には吸込口4を形成すると共に、吸込具本
体1の走行用のために小さな前ロ−ラ−5と後ロ−ラ−
6をそれぞれ前後に設けていた。また、下部ケ−ス3の
吸込口4の周囲の下面部7と床面との隙間Aは、床面に
対する吸着力を上げることと、隙間A部を流れる気流の
流速を速くして強力にごみを吸い込むために、その隙間
は大きく取れず、逆に小さくしすぎると固いごみなどが
この隙間に挟まり、床面を傷つけるなどの問題があり、
0.5〜2mm程度の寸法になるように設定されてい
た。このため、吸着力をもっと上げるため吸込口4のす
ぐ後部に、吸込具本体1の横幅により近いかたちで軟質
の材料で形成したリップ状の帯体8を設けていた。
図4、図5に示すようになっていた。すなわち、吸込具
本体1を上部ケ−ス2および下部ケ−ス3とで形成し、
下部ケ−ス3には吸込口4を形成すると共に、吸込具本
体1の走行用のために小さな前ロ−ラ−5と後ロ−ラ−
6をそれぞれ前後に設けていた。また、下部ケ−ス3の
吸込口4の周囲の下面部7と床面との隙間Aは、床面に
対する吸着力を上げることと、隙間A部を流れる気流の
流速を速くして強力にごみを吸い込むために、その隙間
は大きく取れず、逆に小さくしすぎると固いごみなどが
この隙間に挟まり、床面を傷つけるなどの問題があり、
0.5〜2mm程度の寸法になるように設定されてい
た。このため、吸着力をもっと上げるため吸込口4のす
ぐ後部に、吸込具本体1の横幅により近いかたちで軟質
の材料で形成したリップ状の帯体8を設けていた。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかし、このような構
成のものにあっては、吸込具本体1に吸引力がかかると
特にじゅうたん上において、吸着力により前ロ−ラ−5
や後ロ−ラ−6がじゅうたんに埋まってしまい、下部ケ
−ス3の下面部7がじゅうたん上に圧接される。また、
これと同時にリップ状の帯体8も同様にじゅうたん上に
圧接される。そしてこの結果、下部ケ−ス3の下面部7
全体とじゅうたん上との摩擦抵抗が上昇してしまい、吸
込具本体1の操作抵抗が大変重くなり使い勝手の悪い状
態となっていた。 そこで、本発明は上記問題点を解決
するもので、より使い勝手のよい電気掃除機用の吸込具
を提供するものである。
成のものにあっては、吸込具本体1に吸引力がかかると
特にじゅうたん上において、吸着力により前ロ−ラ−5
や後ロ−ラ−6がじゅうたんに埋まってしまい、下部ケ
−ス3の下面部7がじゅうたん上に圧接される。また、
これと同時にリップ状の帯体8も同様にじゅうたん上に
圧接される。そしてこの結果、下部ケ−ス3の下面部7
全体とじゅうたん上との摩擦抵抗が上昇してしまい、吸
込具本体1の操作抵抗が大変重くなり使い勝手の悪い状
態となっていた。 そこで、本発明は上記問題点を解決
するもので、より使い勝手のよい電気掃除機用の吸込具
を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、第一の手段は、下部ケ−スの後部には、
幅の広い回転ロ−ラ−体を回転自在に設け、この回転ロ
−ラ−体は、円筒状のパイプの外側に微細繊維で形成さ
れたカットパイル状の紡績布で形成されたタイヤを巻い
て構成し、パイプの両端面に、ホルダ−を固定し、この
ホルダ−に軸受を回転自在に配設し、一方のホルダ−と
軸受とはパイプのスラスト方向には固定し、他方のホル
ダ−と軸受との間には、ホルダ−と軸受との間隔より短
いコイルばねを設け、軸受はコイルばねをさらに圧縮す
る方向のホルダ−側に移動でき、また元の位置にコイル
ばねの弾性力で復帰できるように配設し、この回転ロ−
ラ−体の軸受を下部ケ−スに着脱自在に設けた構成であ
る。
成するために、第一の手段は、下部ケ−スの後部には、
幅の広い回転ロ−ラ−体を回転自在に設け、この回転ロ
−ラ−体は、円筒状のパイプの外側に微細繊維で形成さ
れたカットパイル状の紡績布で形成されたタイヤを巻い
て構成し、パイプの両端面に、ホルダ−を固定し、この
ホルダ−に軸受を回転自在に配設し、一方のホルダ−と
軸受とはパイプのスラスト方向には固定し、他方のホル
ダ−と軸受との間には、ホルダ−と軸受との間隔より短
いコイルばねを設け、軸受はコイルばねをさらに圧縮す
る方向のホルダ−側に移動でき、また元の位置にコイル
ばねの弾性力で復帰できるように配設し、この回転ロ−
ラ−体の軸受を下部ケ−スに着脱自在に設けた構成であ
る。
【0005】
【作用】上記、手段のように吸込具本体に吸引力がかか
るとじゅうたん上においては、下部ケ−スの後部に、幅
の広い回転ロ−ラ−体を設けているため受圧面積が大き
く、吸着力により回転ロ−ラ−体がじゅうたんに埋まり
にくく、このため、下部ケ−スの下面部がじゅうたん上
に圧接されることもなくなる。また、受圧している回転
ロ−ラ−体が吸込具本体の走行と共に回転するため、下
部ケ−スの下面部全体とじゅうたん上との摩擦抵抗は上
昇せず、吸込具本体の操作抵抗は、吸引力がかかっても
あまり変化することもない。また、回転ロ−ラ−体の一
方のホルダ−と軸受とをスラスト方向には固定したこと
により、じゅうたんから摩擦抵抗を受けても一方への移
動を防止できるのでスム−ズな走行性が得られるもので
ある。
るとじゅうたん上においては、下部ケ−スの後部に、幅
の広い回転ロ−ラ−体を設けているため受圧面積が大き
く、吸着力により回転ロ−ラ−体がじゅうたんに埋まり
にくく、このため、下部ケ−スの下面部がじゅうたん上
に圧接されることもなくなる。また、受圧している回転
ロ−ラ−体が吸込具本体の走行と共に回転するため、下
部ケ−スの下面部全体とじゅうたん上との摩擦抵抗は上
昇せず、吸込具本体の操作抵抗は、吸引力がかかっても
あまり変化することもない。また、回転ロ−ラ−体の一
方のホルダ−と軸受とをスラスト方向には固定したこと
により、じゅうたんから摩擦抵抗を受けても一方への移
動を防止できるのでスム−ズな走行性が得られるもので
ある。
【0006】また、微細繊維で形成されたカットパイル
状の紡績布の表面に髪毛などが絡みついても、回転ロ−
ラ−体を下部ケ−スの下面側から着脱自在に設けている
ため、回転ロ−ラ−体を下部ケ−スから外して簡単にお
手入れができる。
状の紡績布の表面に髪毛などが絡みついても、回転ロ−
ラ−体を下部ケ−スの下面側から着脱自在に設けている
ため、回転ロ−ラ−体を下部ケ−スから外して簡単にお
手入れができる。
【0007】このように、使い勝手のよい電気掃除機用
吸込具を提供できるものである。
吸込具を提供できるものである。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の一実施例について図1、
2、3を参照にして説明する。吸込具本体11は、上部
ケ−ス12および下部ケ−ス13からなり、下部ケ−ス
13の下面14に吸込口15を形成すると共に、走行用
のために下部ケ−ス13の前部には、1対のロ−ラ−1
6を設け、後部には、回転ロ−ラ−体17を設けてい
る。
2、3を参照にして説明する。吸込具本体11は、上部
ケ−ス12および下部ケ−ス13からなり、下部ケ−ス
13の下面14に吸込口15を形成すると共に、走行用
のために下部ケ−ス13の前部には、1対のロ−ラ−1
6を設け、後部には、回転ロ−ラ−体17を設けてい
る。
【0009】この回転ロ−ラ−体17は、図2、3に示
すような構成になっている。すなわち、パイプ18の外
側に微細繊維で形成されたカットパイル状の紡績布で形
成された起毛布19が巻かれている。パイプ18の両端
面には、ホルダ−20が固定されている。そして、この
ホルダ−20に固定した軸22に、軸受23が回転自在
に嵌合されている。この一方のホルダ−20と軸受23
とは凸部24を設けパイプ18のスラスト方向を固定し
ている。他方のホルダ−20と軸受23との間にはコイ
ルばね25が取りつけられ、軸受23はホルダ−20に
形成した爪26にて保持されている。ホルダ−20と軸
受23との間隔Aに対しコイルばね25の長さBは、A
>Bである。軸受23はコイルばね25を圧縮する方向
に移動でき、また元の位置にコイルばね25の弾性力で
復帰できるように配設ししている。そして、軸受23は
下部ケ−ス13に形成された軸受穴27に嵌合されてい
て、回転ロ−ラ−体17のタイヤ19部を持ってスラス
ト方向に移動させると、一方はコイルばね25が圧縮さ
れる方向に移動し、他方はその移動分で軸受穴27から
軸受22が外れ、回転ロ−ラ−体17を下部ケ−ス13
から外せることとなる。また、挿着するときには、軸受
22をスラスト側に押して縮めれば簡単に挿着できる。
すような構成になっている。すなわち、パイプ18の外
側に微細繊維で形成されたカットパイル状の紡績布で形
成された起毛布19が巻かれている。パイプ18の両端
面には、ホルダ−20が固定されている。そして、この
ホルダ−20に固定した軸22に、軸受23が回転自在
に嵌合されている。この一方のホルダ−20と軸受23
とは凸部24を設けパイプ18のスラスト方向を固定し
ている。他方のホルダ−20と軸受23との間にはコイ
ルばね25が取りつけられ、軸受23はホルダ−20に
形成した爪26にて保持されている。ホルダ−20と軸
受23との間隔Aに対しコイルばね25の長さBは、A
>Bである。軸受23はコイルばね25を圧縮する方向
に移動でき、また元の位置にコイルばね25の弾性力で
復帰できるように配設ししている。そして、軸受23は
下部ケ−ス13に形成された軸受穴27に嵌合されてい
て、回転ロ−ラ−体17のタイヤ19部を持ってスラス
ト方向に移動させると、一方はコイルばね25が圧縮さ
れる方向に移動し、他方はその移動分で軸受穴27から
軸受22が外れ、回転ロ−ラ−体17を下部ケ−ス13
から外せることとなる。また、挿着するときには、軸受
22をスラスト側に押して縮めれば簡単に挿着できる。
【0010】本発明は上記構成により、吸込具本体11
に吸引力がかかるとじゅうたん上においては、下部ケ−
ス13の後部に、幅の広い回転ロ−ラ−体17を設けて
いるため受圧面積が大きく、吸着力により回転ロ−ラ−
体17がじゅうたんに埋まりにくくなり、このため、下
部ケ−ス13の下面14部がじゅうたん上に圧接される
こともなくなる。また、受圧している回転ロ−ラ−体1
7が吸込具本体11の走行と共に回転するため、下部ケ
−ス13の下面14部全体とじゅうたん上との摩擦抵抗
は上昇せず、吸込具本体11の操作抵抗は、吸引力がか
かってもあまり変化することもない。
に吸引力がかかるとじゅうたん上においては、下部ケ−
ス13の後部に、幅の広い回転ロ−ラ−体17を設けて
いるため受圧面積が大きく、吸着力により回転ロ−ラ−
体17がじゅうたんに埋まりにくくなり、このため、下
部ケ−ス13の下面14部がじゅうたん上に圧接される
こともなくなる。また、受圧している回転ロ−ラ−体1
7が吸込具本体11の走行と共に回転するため、下部ケ
−ス13の下面14部全体とじゅうたん上との摩擦抵抗
は上昇せず、吸込具本体11の操作抵抗は、吸引力がか
かってもあまり変化することもない。
【0011】また、回転ロ−ラ−体17の一方のホルダ
−21と軸受23とをスラスト方向に固定したことによ
り、じゅうたんから摩擦抵抗を受けても一方への移動を
防止できるのでスム−ズな走行性が得られるものであ
る。さらに、ホルダ−20と軸受23との間隔Aに対し
コイルばね25の長さBは、A>Bであるからホルダ−
20の爪26に軸受23が接触せず、回転ロ−ラ−体1
7が回転しても爪26が磨耗することもない。また、微
細繊維で形成されたカットパイル状の紡績布の表面に髪
毛などが絡みついても、回転ロ−ラ−体17を下部ケ−
ス13の下面14部に着脱自在に設けているため、外し
て簡単にお手入れができる。
−21と軸受23とをスラスト方向に固定したことによ
り、じゅうたんから摩擦抵抗を受けても一方への移動を
防止できるのでスム−ズな走行性が得られるものであ
る。さらに、ホルダ−20と軸受23との間隔Aに対し
コイルばね25の長さBは、A>Bであるからホルダ−
20の爪26に軸受23が接触せず、回転ロ−ラ−体1
7が回転しても爪26が磨耗することもない。また、微
細繊維で形成されたカットパイル状の紡績布の表面に髪
毛などが絡みついても、回転ロ−ラ−体17を下部ケ−
ス13の下面14部に着脱自在に設けているため、外し
て簡単にお手入れができる。
【0012】
【発明の効果】本発明は上記構成により、じゅうたん上
においては、幅の広い回転ロ−ラ−体を設けているため
受圧面積が大きく、吸着力により回転ロ−ラ−体がじゅ
うたんに埋まりにくくなり、さらに、受圧している回転
ロ−ラ−体が吸込具本体の走行と共に回転するため、下
部ケ−スの下面部全体とじゅうたん上との摩擦抵抗は上
昇せず、吸込具本体の操作抵抗は、吸引力がかかっても
あまり変化することもない。また、回転ロ−ラ−体の一
方のホルダ−と軸受とをスラスト方向には固定したこと
により、じゅうたんから摩擦抵抗を受けても一方への移
動を防止できるのでスム−ズな走行性が得られるもので
ある。また、ホルダ−と軸受との間隔Aに対しコイルば
ねの長さBは、A>Bであるからホルダ−の爪に軸受が
接触せず、回転ロ−ラ−体が回転しても爪が磨耗するこ
ともなく耐久性も向上する。
においては、幅の広い回転ロ−ラ−体を設けているため
受圧面積が大きく、吸着力により回転ロ−ラ−体がじゅ
うたんに埋まりにくくなり、さらに、受圧している回転
ロ−ラ−体が吸込具本体の走行と共に回転するため、下
部ケ−スの下面部全体とじゅうたん上との摩擦抵抗は上
昇せず、吸込具本体の操作抵抗は、吸引力がかかっても
あまり変化することもない。また、回転ロ−ラ−体の一
方のホルダ−と軸受とをスラスト方向には固定したこと
により、じゅうたんから摩擦抵抗を受けても一方への移
動を防止できるのでスム−ズな走行性が得られるもので
ある。また、ホルダ−と軸受との間隔Aに対しコイルば
ねの長さBは、A>Bであるからホルダ−の爪に軸受が
接触せず、回転ロ−ラ−体が回転しても爪が磨耗するこ
ともなく耐久性も向上する。
【0013】また、微細繊維で形成されたカットパイル
状の紡績布の表面に髪毛などが絡みついても、回転ロ−
ラ−体を下部ケ−スの下面部に着脱自在に設けているた
め、回転ロ−ラ−体を下部ケ−スから外して簡単にお手
入れができる。
状の紡績布の表面に髪毛などが絡みついても、回転ロ−
ラ−体を下部ケ−スの下面部に着脱自在に設けているた
め、回転ロ−ラ−体を下部ケ−スから外して簡単にお手
入れができる。
【0014】このように、使い勝手のよい電気掃除機用
吸込具が提供できるものである。
吸込具が提供できるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す電気掃除機用吸込具の
斜視図
斜視図
【図2】同回転ロ−ラ−体の斜視図
【図3】同回転ロ−ラ−体の断面図
【図4】従来例を示す電気掃除機用吸込具の中央断面図
である
である
【図5】同斜視図
11 吸込具本体 12 上部ケ−ス 13 下部ケ−ス 15 吸込口 17 回転ロ−ラ−体 18 パイプ 19 起毛布 20 ホルダ− 22 軸 23 軸受 24 凸部 25 コイルばね 26 爪
Claims (1)
- 【請求項1】 上部ケ−スおよび下部ケ−スからなり、
下部ケ−スの下面に吸込口を形成すると共に、下部ケ−
スの後部には、幅の広い回転ロ−ラ−体を回転自在に設
け、この回転ロ−ラ−体は、円筒状のパイプの外側に微
細繊維で形成されたカットパイル状の紡績布で形成され
た起毛布を巻いて構成し、パイプの両端面に、ホルダ−
を固定し、このホルダ−に軸受を回転自在に配設し、一
方のホルダ−と軸受とはパイプのスラスト方向には固定
し、他方のホルダ−と軸受との間には、ホルダ−と軸受
との間隔より短いコイルばねを設け、軸受はコイルばね
をさらに圧縮する方向のホルダ−側に移動でき、また元
の位置にコイルばねの弾性力で復帰できるように配設
し、この回転ロ−ラ−体の軸受を下部ケ−スに着脱自在
に設けた電気掃除機用吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4229644A JPH0670869A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 電気掃除機用吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4229644A JPH0670869A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 電気掃除機用吸込具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670869A true JPH0670869A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=16895434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4229644A Pending JPH0670869A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 電気掃除機用吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670869A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150238061A1 (en) * | 2014-02-21 | 2015-08-27 | The Scott Fetzer Company | Rotary head, method and system for use with hard and soft surfaces |
| USD789632S1 (en) | 2014-10-20 | 2017-06-13 | The Kirby Company/Scott Fetzer Company | Surface-treatment apparatus |
| US9713411B2 (en) | 2014-10-20 | 2017-07-25 | The Kirby Company / Scott Fetzer Company | Surface-treatment apparatus and head unit |
-
1992
- 1992-08-28 JP JP4229644A patent/JPH0670869A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150238061A1 (en) * | 2014-02-21 | 2015-08-27 | The Scott Fetzer Company | Rotary head, method and system for use with hard and soft surfaces |
| USD789632S1 (en) | 2014-10-20 | 2017-06-13 | The Kirby Company/Scott Fetzer Company | Surface-treatment apparatus |
| US9713411B2 (en) | 2014-10-20 | 2017-07-25 | The Kirby Company / Scott Fetzer Company | Surface-treatment apparatus and head unit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0670870A (ja) | 電気掃除機用吸込具および起毛布の製造方法 | |
| JPH0670869A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JPH07322983A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JP3111606B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| RU2135066C1 (ru) | Пылесос | |
| JPH05253118A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JP4103080B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| EP2085014B1 (en) | Nozzle unit | |
| JPH05253119A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JPH05245074A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JP4540645B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0392121A (ja) | 掃除機用吸込具 | |
| JPH02295527A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JP3203370B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具及び電気掃除機 | |
| JPS6138511Y2 (ja) | ||
| JP3938524B2 (ja) | 吸込口体および電気掃除機 | |
| JPS6219139A (ja) | 電気掃除機用床ノズル | |
| JP3744008B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3132206B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JPH0131890B2 (ja) | ||
| JPH05261038A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JP3074911B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具及び電気掃除機 | |
| JPH0496722A (ja) | 電気掃除機の床用吸込口 | |
| JPH0440926A (ja) | 電気掃除機の床用吸口 | |
| JPH0751193A (ja) | 電気掃除機の床用吸込具 |